株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[4627]ナトコ

[6890]フェローテックHD 
[JQ]業種:電気機器
終値2,985円/前日比+240円
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半導体製造装置部品会社。真空シールで世界高シェア。磁性流体技術も。 本日ギャップアップスタートから大幅高となり、上場来高値を更新しました。同社は昨日引け後に、2022年3月期の連結業績予想について発表。純利益を78億円から前期比66.9%増の123億円へ上方修正しています。同社の持ち分法適用関連会社が第三者割当増資を実施することに伴い、持ち分変動利益が約45億円発生することから業績予想を修正しました。本日の株価は新値更新後も上値追いが続いており、一段高相場入りを匂わせたような格好です。



[4059]まぐまぐ 
[JQ]業種:情報・通信業
終値1,451円/前日比+300円
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エアトリ子会社でメールマガジンやライブ配信サービスなどを手掛ける。 本日ストップ高まで買われています。同社は昨日引け後に、2021年9月期の配当見通しを従来の無配から1株7円にすると発表しています。利回り的に妙味は乏しいものの、上場後初の配当実施となることから、本日は見直し買いに繋がっています。配当を実施することにより中長期資金も入ってくる期待もあるのではとの声も聞かれました。同社株は足元で物色対象外の動きを続けており、昨日は上場来安値を更新していました。そういったタイミングもあり、本日はリバウンドのキッカケになった面もあるようです。基本的には買いは続かないとの見方が多いですが、明日以降の動向が注目されます。



[7606]ユナイテッドアローズ 
[1部]小売業
終値2,142円/前日比+162円
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セレクトショップ大手。婦人服・服飾や紳士服、雑貨を販売。「ユナイテッドアローズ」主力。 本日買い先行で寄り付いたあとに上げ足が加速し、大幅に3営業日続伸しています。同社は昨日引け後に、5月度の月次売上概況速報を発表。小売りとネット通販を合わせた既存店売上高が、27.5%増と4月度に続き前年実績を上回りました。小売りの売り上げが前年の休業の反動などから前年を大きく上回ったことが主な要因としています。本日の株価大幅高で再び年初来高値更新を射程入れており、2,200円手前レベルがポイントとなってきます。



[3083]シーズメン 
[JQ]業種:小売業
終値402円/前日比+26円
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衣料品小売り。アメカジ店「METHOD」など全国展開。和柄の「流儀圧搾」が成長。 本日買い先行スタート直後に急伸し、大幅続伸となりました。同社は昨日、5月度の月次販売速報を発表。既存店売上高が前年同月比33.9%増となり、3ヵ月連続で前年実績を上回りました。夏物販売の強化などで既存店の客数が同13.4%増となった他、客単価も同18.1%増となったことが寄与したようです。本日の株価は4月8日の戻り高値438円を上回った処で上げ一服となり、長い上影を残しており、先ずはこの440円手前レベルが焦点となるでしょう。



[5852]アーレスティ 
[1部]業種:非鉄金属
終値490円/前日比+53円
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ダイカスト大手。自動車向け中心。アルミ製品や半導体クリーンルーム用床材も展開。 本日買い気配スタートから大幅3営業日続伸しました。同社は昨日、アーレスティレポートを公表。ビジネス領域拡大に向けて積極的に電動化戦略を推進するとしています。将来の自動車市場を見据えた事業戦略として、従来の部品群に加え、加速する自動車の電動化や燃費規制強化に対し、顧客ニーズに沿った電動化部品、構造部品の開発・受注活動に注力するとのことです。本日の株価大幅高で、5日線に続き漸く25日線も上向きに転じており、新しいステージに入った感があります。



[2404]鉄人化計画 
[2部]業種:サービス業
終値327円/前日比+37円
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首都圏中心にカラオケ店。メディア、美容、レストランも。スポーツ配信「DAZN」とコラボ開始。 本日一時ストップ高まで買われました。昨日からアフターコロナ関連株の買いが目立っており、同社株もアフターコロナ関連株として見直し買いが入ってきた様子です。小型の貸借銘柄ということもあり、動意付けば踏み上げの思惑から短期資金も集まり易く、それにより物色が加速してストップ高まで買われた格好です。前引け後には日証金は早速後場から売り禁にすると発表しており、後場はストップ高に張り付いていたものの、結局崩れています。アフターコロナ関連株ですが、財務懸念が強い企業で財務強化が急務な状況だけに、物色は続き難いとの見方も多い様子です。



[6920]レーザーテック 
[1部]業種:電気機器
終値23,010円/前日比+1,550円
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液晶・半導体検査装置が主力。マスクブランクス検査装置でシェア独占。 本日大幅高となり9連騰を達成して連日で上場来高値を更新しています。今朝の日経新聞では「超先端2ナノ半導体 TSMCが年内に試験ライン」と報じられており、刺激になっています。それにより本日は半導体関連株に買われている銘柄目立っていますが、同社株の強さは突出しています。連日上げているだけに空売りも入り易い状況で、踏み上げ的な動きも加わっているようです。同社を強気としているアナリストも多い銘柄ですが、既に設定した目標株価を越えてしまっていたり、ほぼ達成している向きも多く、そういったアナリストが、投資判断を引き下げてくるか、目標株価を後追い的に引き上げてくるか注目されます。なお、本日は商いが一段と膨らんでいることから、バイイングクライマックスの恐れもあると警戒する声も聞かれました。



[4506]大日本住友製薬 
[1部]業種:医薬品
終値2,159円/前日比-41円
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住友化系の医薬品準大手。精神神経、がん、再生医療の領域で開発に注力。 本日年初来高値を更新してプラス圏での推移となっていましたが、後場13時半から売られてマイナスに転じています。本日13時半に同社親会社[4005]住友化学が適時開示で、6月1日に発行された「選択6月号」において、同社が子会社の買収を検討しているとの記事が掲載されましたが、同社が発表したものではなく、現時点で買収を検討している事実は無いとのコメントを発表。これを受け売られた様子です。月刊情報誌「選択」は「業績不振の大日本住友製薬に親会社住友化学による買収説浮上」との記事を掲載していました。それだけに期待感から買いに来ていた向きもいたようで、否定コメント発表が失望された様子です。ただ、火の無い所に煙は立たないことから、期待感もあるのではとの声も聞かれました。




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[4627]ナトコ 
[JQ]業種:化学
終値1,463円/前日比+153円
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塗料中堅。高機能品に強み。スマホ向け樹脂用も展開。ファインケミカルが拡大。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2021年10月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比70.3%増の5.6億円に拡大。併せて、11-4月期の同利益を従来予想の6.1億円から9.4億円へと52.8%上方修正し、増益率が0.2%増から53.1%増に拡大、14期ぶりに上期の過去最高益を更新する見通しを示しました。これを好感視する買いが流入していますが、流動性の乏しい銘柄のため、勢いが止まれば買いは集まり難く注意が必要です。



[7752]リコー 
[1部]業種:電気機器
終値1,117円/前日比+150円
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複写機で首位級。商用・産業印刷に注力。車載カメラに画像処理技術も。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日、1億4500万株・1,000億円を上限とする自己株取得を発表。取得株は全て消却する予定とのことです。1億4500万株は発行済み株式数の20.02%にもなりますが、実際1,000億円でそれだけの株数を買い付けるには、平均1株690円程度で買い付ける必要があります。現状の株価から実際は1,000億円で買い付けられる株数は買えても9000万株程度だとの見方が多いですが、それでも大規模だけに、インパクトは強いとの見方です。取得期間は1年間と長いものの、株価の下支え要因にはなりそうです。目先この材料でどこまで上げられるか注目されます。



[4425]Kudan 
[M]業種:情報・通信業
終値3,850円/前日比+525円
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人工知覚技術の研究開発やライセンスの提供。国内外の先端技術企業と提携。 本日買い気配スタート後も上値追いが続き急反騰しました。同社は昨日、公式ツイッターで「embedded award 2021」のスタートアップ部門で最優秀賞を受賞したと発表。同社は26日に「embedded award 2021」スタートアップ部門の最優秀賞候補3社の内、1社としてノミネートされたことを明らかにしていましたが、アワードの最優秀賞候補にノミネートされることは日本企業としてここ10年で初めてとのことです。本日の株価は大台4,000円を前に跳ね返されており、先ずは直近高値レベルであった3,700円処を固めたい処です。



[9715]トランスコスモス 
[1部]業種:サービス業
終値2,870円/前日比+110円
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アウトソーシングビジネス大手。BPOサービス、コールセンターに強み。電話自動受付サービスも。 本日寄り後確りと買われて逆行高になっています。本日後場に日経平均は一段安となり、全体的に下落する局面でも大して売られず本日は高値圏での揉み合いを続けていました。本日は東海東京調査センターが、同社株の投資判断を最上位の「OP」を継続しており、目標株価を時価の2倍以上となる6,200円まで引き上げたことが支えになっているとの見方です。元々、同センターは同社株の目標株価を高く設定していたものの、今回それを更に引き上げたことで、見直しの動きに繋がった様子です。ただ、リスク要因は東京オリンピック開催動向だと指摘しており、開催中止になると来期の増益ビジビリティが定まらなくなる可能性が高いとのことです。



[9517]イーレックス 
[1部]業種:電気・ガス
終値1,787円/前日比+124円
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電力買取り、工場・家庭に販売。ガス小売りも。自社でバイオマス発電。海外進出。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2021年3月期の連結経常利益を従来予想の84.6億円から140億円へと65.4%上方修正し、一転して59.7%増益を見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しを示しました。販売電力量の順調な増加により電力小売事業の売り上げが伸長したことや卸販売の増加などが寄与。ただ、ボリンジャーバンドの+3σ付近からの上値は重く、慎重に動きを見たい処です。



[7774]ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング 
[JQG]業種:精密機器
終値802円/前日比+72円
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再生医療ベンチャー。自家培養表皮や軟骨などを開発。富士フイルムHD傘下。 本日大幅ギャップアップスタートから続急伸しました。[3401]帝人による同社株のTOBが終了し、帝人が議決権所有割合57.72%を取得して親会社になると発表しています。[4901]富士フイルムHD傘下の富士フイルムはTOBに応募し、保有株全てを売却することから親会社から外れ、同社との資本業務提携も解消します。株価はTOB発表後に急騰し、2月は790円前後で推移していましたが、今週に入り大きな下げが見受けられました。本日はTOB成立が好感されて大きく動きましたが、結局2月水準で終えており、新材料が確認されない限りこのレベルが地相場なのかも知れません。



[6632]JVCケンウッド 
[1部]業種:電気機器
終値228円/前日比+26円
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ビクターとケンウッドが統合。AV機器、車載、業務用に注力。ドラレコ関連事業を強化。 本日逆行高となっており、大幅上昇しています。本日は野村證券の強気なレポートが刺激になっているとの見方です。同證券は同社株の投資判断「Buy」を継続し、目標株価を従来の350円から400円まで引き上げています。昨日の終値水準の2倍近くの目標株価ということもあり、本日は見直し買いが集まった様子です。低位株ということも買い易さに繋がっている様子です。地合いが悪くなければ、もっと上げていたのではとの声も聞かれました。明日以降、昨年来高値279円を目指す展開になるか注目されます。



[3469]デュアルタップ 
[2部]業種:不動産業
終値663円/前日比+100円
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都内で投資用マンション開発・販売、賃貸管理、補修。海外不動産事業も展開。 本日後場から買われてストップ高になっています。本日12時半に提出された大量保有報告書で、不動産事業手掛けるシーラHDが同社株を買い増したことが明らかになっています。これを受け思惑的に物色されたとの見方です。昨年10月に最初にシーラHDが同社株を大量取得したことが明らかになった時は、連日ストップ高で株価が一時2倍強になった経緯があります。それだけにシーラHDの買い増しで、昨年の相場を覚えていた個人投資家が、思惑が再び強まるとの期待で買いに来た様子です。なお、シーラHDの創業者で取締役会長の杉本宏之氏は、2005年〜2009年まで名証セントレックスに上場していたエスグラントコーポレーションの代表取締役社長でもあります。




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[8301]日本銀行 
[JQ]業種:銀行業
終値47,000円/前日比+7,000円
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日銀法に基づく認可法人。中央銀行。 本日寄り前から大量の買いものを集め大幅5営業日続伸で、3日連続ストップ高にて昨年来高値を更新しました。特段材料は無いものの、同社株は1980年代後半のバブル期に投機対象になった経緯があり、投資資金が溢れている株式市場の熱狂を象徴しているという見方です。株価は4万円乗せを達成したあとも騰勢を強めており、2018年5月以来の47,000円台となっていますが、商いは薄く短期的な需給要因で動いていると見られ、ババ抜き状況に入っていると思われます。



[9603]エイチ・アイ・エス 
[1部]業種:サービス業
終値2,375円/前日比+143円
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格安航空券販売の最大手。個人旅行に強み。ハウステンボス、ホテルの運営も。 本日大幅高です。本日は旅行関連株などアフターコロナ株に買われている銘柄が目立っています。一都三県は緊急事態宣言を延長するよう政府に要請する方向で検討に入ったと報じられていますが、嫌気する動きは見られず逆にアク抜け的に買われているような格好です。今週は旅行関連などアフターコロナ株に売られているものが目立っていましたが、東京都などの緊急事態宣言延長懸念もあったのではと見られています。実際に一都三県の緊急事態宣言延長が正式に決まれば、これらの銘柄がどういう動きを見せるのか注目されます。何れにせよアフターコロナ株は押し目を作りながらも買われていく展開が続くと見る向きも多いようです。



[2764]ひらまつ 
[1部]業種:小売業
終値206円/前日比+23円
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高級レストランを展開。創業者の平松氏がシェフを兼任。ホテル事業も手掛ける。 本日前場寄り後の急伸で大幅反発しました。同社創業者で元代表取締役社長の平松氏が設立・運営するひらまつ総合研究所から提起されていた損害賠償等請求訴訟について、同社は3月1日に和解が成立し、円満に全ての紛争が解決したと発表。総額12.4億円の請求を内容とする訴訟が提起されていましたが、1.7億円の支払いなどで和解した模様です。株価はリスク要因払拭により、買い安心感が強まる格好で上昇しましたが、妥当値が見出し難い案件で需給勝負になっているため、回転メインの対象になりそうです。



[4028]石原産業 
[1部]業種:化学
終値907円/前日比+64円
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酸化チタンの最大手。機能材や環境商品など。自社開発農薬も世界展開 本日大幅高です。いちよし証券が同社株の投資判断を「A」継続とし、フェアバリューを1,800円まで引き上げたことが追い風になっているとの見方です。10-12月期は営業赤字に転落 しましたが、1-3月期は農薬の需要期になるため、40億円の黒字になると指摘。また、足元で酸化チタンのアジア市況が底打ちしており、同社も値上げを打ち出して来期は4期ぶりのスプレッド改善の公算が高まっているとのことです。来期には工場もフル稼働となり、業績の大幅な改善が期待されるとのことです。フェアバリュー1,800円は時価を大きく上回る水準だけに見直し買いにキッカケとなった様子です。明日以降、昨年来高値1,066円を目指す展開になるか注目されます。



[6330]東洋エンジニアリング 
[1部]業種:建設業
終値639円/前日比+73円
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三井化系、プラント大手。化学肥料、石油・石化に強み。米プラント損失で再建中。 本日小確りで寄り付いたあとから上値追いが本格化して続急伸しました。世界的に脱炭素への取り組みが加速する中、火力発電用燃料としてアンモニアが注目されており、肥料の原料であるアンモニアの知見で同社の存在感が高まっているようです。業績面でも通期見通しの大幅な上振れが期待出来る状況にあると言えるでしょう。本日の大幅高で株価は昨年2月以来の600円台乗せを達成しており、昨年来高値700円を視界に捉えた格好です。



[7412]アトム 
[2部]業種:小売業
終値905円/前日比-53円
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回転ずし、居酒屋、ステーキの外食中堅。名古屋から東に展開。コロワイド傘下。 本日大幅安です。同社は昨日、親会社のコロワイドが保有する同社株の一部を売り出すと発表。最大で2300万株、発行済み株式数の12%近くにもおよびます。これにより、浮動株が増えることになり、需給悪化に繋がることから本日は大きく売られて始まっています。ただ、寄り後は下げ渋りも見られており、押し目買いも入っているようで高値引けとなりました。優待人気も高い銘柄であり、今月末は権利取りだけにチャンスとばかりに優待目当てで買いを入れる個人投資家も多い様子です。ただ、コロワイドの一部売り出しにより、優待目的で保有する個人投資家増がえることになり、同社の優待コストが大きく増加するのは必至で、優待改悪に踏み切らざるを得なくなると警戒する声も聞かれました。



[2670]エービーシー・マート 
[1部]業種:小売業
終値6,230円/前日比+220円
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靴小売店「ABCマート」を全国展開。スポーツ、カジュアルが軸。海外出店を強化。 本日確りした寄り付き後に右肩上がりの展開となり、反発しています。同社は昨日引け後に、2021年2月期2月度の売上高を発表。既存店が前年同月比9.8%減で、全店が同8.5%減と共に減収でしたが、それぞれ1月度から勢いが回復しました。2月度は前年に比べ営業日が1日少ない曜日並びで、緊急事態宣言の影響もありましたが、中旬以降客数が伸び、全国的に回復傾向となったようです。本日の大幅高で株価は直近上値を放れており、先月からの下降トレンドが転換するか注目されます。



[7004]日立造船 
[1部]業種:機械
終値770円/前日比+57円
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ゴミ焼却発電設備を主柱に船舶用機器、シールド掘進機など。造船を分離。 本日大幅上昇となり、昨年来高値を更新しています。昨夕提出された大量保有報告書によれば、米投資ファンドのラザード・アセットが同社株を大量保有していることが明らかになっています。2月26日時点で発行済み株式数の5.12%にあたる871万400株を保有しています。これが追い風になっているとの見方に加え、本日は景気敏感株などのバリュー株に買われている銘柄が目立っており、その流れも同社株には追い風になっているとの見方もあります。同社株は脱炭素関連として以前から見直し買いが継続的に入っており、ラザード・アセット以外にも買ってきているファンド勢が多いとの声も聞かれました。




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