株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[4582]シンバイオ製薬

[3825]リミックスポイント 
[2部]業種:情報・通信業
終値235円/前日比+50円
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暗号資産交換所「ビットポイント」運営。中古車売買やホテル、売電事業を展開。 本日寄り前から大量の買いものを集め急反発し、ストップ高まで買われました。足元でビットコイン価格の急騰が世界的に注目を集めていますが、先週末時点で初めて55,000ドル台を突破し、依然上昇基調を続けています。バブル的色彩を強めているものの、機関投資家や企業など法人マネーの流入が止まず一段高の様相を呈してきました。同社株の他、[8698]マネックスグループ、[9449]GMOインターネット、[3994]マネーフォワード、[3696]セレスなど仮想通貨関連に位置付けられる銘柄群が軒並み値を飛ばす展開となっておりますが、初心者には取り扱いが難しいでしょう。



[6901]澤藤電機 
[1部]業種:電気機器
終値2,319円/前日比+233円
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日野自系のトラック電装品メーカー。車載用冷蔵庫やホンダOEM向け発電機も展開。 本日大幅高です。同社は先週末、エスペック社との協業により、マイナス20度で連続運転、省電力、ポータブル型を実現した「定温輸送保冷庫」を開発したと発表。同製品は医薬品の適正流通ガイドラインに対応しており、バイオ医薬品やワクチン、再生医療細胞等を安定輸送することが出来るとのことです。今年4月からエスペック社より発売開始する予定とのことです。このことが土曜日の日経新聞地方版や電子版で報じられたことも追い風になっているようです。ただ、この件に関しては既に17日の日刊工業新聞が報じており、その時は殆ど材料視されていませんでした。それだけに続く材料にはなり難いとの見方が多いようです。



[6533]Orchestra HD 
[1部]業種:サービス業
終値2,904円/前日比+229円
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運用型広告・SEOコンサルなどデジタルマーケティング事業やアプリ開発。個人向け進出。 本日大きく急伸しました。同社は先週末19日引け後に、連結子会社であるSharing Innovations社のマザーズ新規上場が承認されたと発表。同社は発行済み株式数の100%、366万株を保有していますが、一部株式の売出を行い、所有割合は72.1%となります。含み益の拡大などが想定され、買いを集めていますが、3,000円付近からは売り圧力の高まりも感じられ、この水準を保てるか否かで今後の方向性が決まりそうです。



[6890]フェローテックHD 
[JQ]業種:電気機器
終値2,343円/前日比+223円
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半導体製造装置部品会社。真空シールで世界高シェア。磁性流体技術も。 本日大幅高となり、昨年来高値を更新しています。今朝の日刊工業新聞では、同社は中国で半導体製造プロセス用の治具消耗材のシリコンパーツを増産する方針を固めたと報じられています。ライン整備後のシリコンパーツの生産量は現状比30~40%増を見込むとのことです。兼ねてより手掛けていた事業が実りだしているとのことで、中国の半導体市場活況を受け増産に着手するとのことです。この報道を受け本日は改めて見直す動きが強まった様子です。それに加えて東海東京調査センターが同社株の投資判断「OP」を継続し、目標株価を従来の1,350円から2,850円まで引き上げており、それも追い風になっている模様です。



[7992]セーラー万年筆 
[2部]業種:その他製品
v
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万年筆の老舗。文具が主力でプラスと業務・資本提携。産業用ロボットも展開。 本日大幅ギャップアップスタートから急反騰し、昨年来高値を更新しています。同社は先週末19日引け後に、2021年12月期の連結業績予想について発表。売上高が前期比17.3%増の56億3,000万円、営業利益は1億500万円と4期ぶりに営業黒字に浮上する見通しとなりました。主力の文具事業では、万年筆および万年筆用インクの販売が国内外で好調を維持しており、販売力の拡大や付加価値向上を目指すとのことです。株価は2018年8月以来2年半ぶりに300円台に乗せる場面があり、目先達成感が出るか否かが注目されます。



[4170]Kaizen Platform 
[M]業種:情報・通信業
終値1,910円/前日比+304円
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ウェブサイトのUI/UX改善サービスの提供や、広告や販促動画の制作支援を行う。 本日大幅高です。今朝の日経新聞では、あらゆるサービスがデジタル起点で動く中、企業がスマートフォン向けアプリなどを通じて顧客の満足度を高められるかが重要テーマとなっていると報じられており、この分野で存在感を増すのが同社と[7351]グッドパッチの新興2社だと紹介されています。企業の常駐型コンサルティングと一線を画し、得意分野を明確に打ち出し需要を取り込んでいるとのことで企業紹介的な記事が見直し買いのキッカケになった面もあるようです。グッドパッチも買われているものの、先月新株予約権発行したばかりということもあり、それが重しとなっているようで同社株程は上げていません。



[4582]シンバイオ製薬 
[JQG]業種:医薬品
終値1,380円/前日比+175円
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がん、血液、ペインマネジメントの3分野に特化。他社の新薬候補の製品化も。 本日窓を空けて続急伸し、昨年来高値を更新しました。同社は本日寄り前に、再発または難治性微慢性大細胞型B細胞リンパ腫(再発または難治性DLBCL)を対象とした抗悪性腫瘍剤「トレアキシン」(一般名ベンダムスチン塩酸塩)の第3相臨床試験の試験結果を発表。有効性評価結果38症例の内、奏効率76.3%、完全寛解率47.4%、全生存期間の中央値29.2ヵ月と有効性を示す結果になったとしています。株価は足元で続いていた保ち合いゾーンを上放れており、新展開入りを期待する向きも存在しそうです。



[4173]WACUL 
[M]業種:情報・通信業
終値4,495円/初値比-150円
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アクセス解析データの自動分析で行う「AIアナリスト・シリーズ」などを提供する。 先週末に新規上場して初値が付かなかった銘柄です。本日、上場2日目で初値を形成。公開価格1,050円に対して初値は約4.4倍の4,645円となりました。初値形成後はやや買われるも上値が重く結局売られる動きとなり、本日は陰線で終えています。同社はAIを使ったデジタルマーケティングプラットフォームの提供やマーケティングDX支援事業などを手掛けており、SaaS関連で高成長期待もあることから買いを集めたものの、既存株主には筆頭株主に[8595]ジャフコグループがおり、上場時に一部売り出すも上場後も231万株保有しています。ロックアップが掛かっていますが、公開価格1.5倍以上で解除されることから既に売れる状況です。本日はある程度の売りがジャフコグループから出ているとの見方が多く、ジャフコグループの売り熟して上げていけるか今後の展開が注目されます。




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[6029]アトラ 
[1部]業種:サービス業
終値368円/前日比+42円
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接骨院をFC展開。療養費請求代行、機材販売等の業務支援も手掛ける。 本日ギャップアップスタートからの大陽線で急反発し、一時ストップ高まで買われました。同社は昨日引け後に、摂南大学と実施していた共同研究「生体計測に基づいた水素吸引のプラス効果に関する研究」が完了したと発表。吸入用水素ガス発生装置Co.UP(SA-2600)を開発し、健康経営に取り組む企業や接骨院に販売しており、研究結果を受けた同装置の販売増などが期待されているようです。本日の株価はシコリ玉の売りに押し戻される格好で上影を引きましたが、目先上値のポイントは12月15日に付けた415円処となります。



[4582]シンバイオ製薬 
[JQG]業種:医薬品
終値895円/前日比+150円
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がん、血液、ペインマネジメントの3分野に特化。他社の新薬候補の製品化も。 本日ストップ高まで買われています。同社が昨日引け後に発表した本決算で示した今期見通しは期待通り黒字転換となっています。既にそれを期待して同社株は随分と上げてきただけに、織り 込み済みとも言えますが、確りと買われています。昨日は出尽くし警戒感で大きく売られていたことも本日の買い易さに繋がっている面もあるようです。また、同時に2023年12月期まで3ヵ年の中期経営計画を発表しており、それも好感されているとの見方です。数値目標として、2022年12月期営業利益は今期予想比27.7%増、2023年12月営業利益は20.8%増と大幅増益を続ける計画となっています。



[2929]ファーマフーズ 
[2部]業種:食料品
終値3,075円/前日比+385円
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機能性食品素材を販売。ギャバや葉酸卵が主力。抗体医薬品の開発も。 本日寄り前から大量の買いを集め続急伸しました。同社は昨日引け後に、東証の承認を受けて2月12日付で東証2部から東証1部市場へ指定されることになったと発表しています。本日の株価は、TOPIX連動ファンドなどによる買い需要を先取りする形で上昇しましたが、2021年7月期連結売上高予想は前期比2.6倍の400億1,400万円、同経常利益予想は同2.7倍の21億8,400万円を見込んでおり、上値余地は残されていそうです。



[7261]マツダ 
[1部]業種:輸送用機器
終値960円/前日比+150円
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自動車メーカー中堅。輸出比率高い。独自技術に特徴。トヨタと資本提携。 本日大幅高となり、ストップ高まで買われました。同社は昨日、3Q決算と通期業績の上方修正を発表。市場コンセンサスを大きく上回っており、本日は見直し買いに繋がっている模様です。それに加えて今朝の日経新聞では、米アップルがEV(電気自動車)を巡り、日本を含む複数の自動車メーカーに生産を打診している模様と報じたことも刺激になっているとの見方です。この報道に刺激を受けて、本日は同社株以外にも自動車関連株が総じて買われています。また、同社株は比較的アナリストの評価が弱かったこともあり、空売りが結構入っていたため、踏み上げの動きも加わっているようです。



[4385]メルカリ 
[M]業種:情報・通信業
終値4,970円/前日比-370円
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フリーマーケットアプリ「メルカリ」を運営。フリマと連携で新規事業積極。海外にも注力。 本日大幅安です。同社が昨日引け後に発表した2Q決算は営業黒字となり、これで3四半期連続で営業黒字となっています。10-12月期営業利益は市場コンセンサスを下回っており、注目された米メルカリの10-12月期流通総額は、前四半期比で減少となっています。同社の更なる成長には米国事業の成長が必要不可欠なだけに本日は失望されています。1月には日経新聞で、同社は米国事業で思わぬ逆風に見舞われていると既に報じられていました。米国ではライバルも相次ぎ配送サービスを強化し、競争の激しい「レッドオーシャン」が広がっているようだとのことです。それだけに警戒感もあったと言え、売り一巡後は下げ渋りも見られています。米国事業への期待がやや後退しただけに、買い難くなったとの声も聞かれましたが、10-12月期だけで判断するのは時期尚早との声も聞かれました。何れにせよ1-3月期が鍵になるでしょう。



[7606]ユナイテッドアローズ 
[1部]業種:小売業
終値2,019円/前日比+254円
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セレクトショップ大手。婦人服・服飾や紳士服、雑貨を販売。「ユナイテッドアローズ」主力。 本日買い気配から寄り付いたあとも上値追いが見られ大幅5連騰となりました。同社は昨日引け後に第3四半期の決算を発表。10-12月期営業損益は34億円の黒字となり、4-6月期50億円の赤字、7-9月期18億円の赤字からは黒字に転じています。市場コンセンサスも10億円程度上回ったと見られ、販管費抑制などが効いているようです。業績警戒感が拭えていなかったと見られ、今後の株価はショートカバー動向に左右されるでしょう。



[4098]チタン工業 
[1部]業種:化学
終値2,514円/前日比+341円
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酸化チタンの老舗。超微粒子酸化チタンを展開。UVカットやリチウム電池向け注力。 本日大幅続伸です。「アップルEV生産、日本勢に打診か」との日経報道から、先日のアップルEVに[6502]東芝のリチウムイオン電池「SCiB」が採用される可能性が高いとの報道が再び蒸し返された格好です。同社は東芝とリチウムイオン2次電池向けのチタン酸リチウム事業で共同出資会社を設立していることから恩恵を受けるとの思惑です。また、昨日に東芝子会社の東芝インフラシステムズが、独自のリチウムイオン2次電池を使った非常走行用電源装置が、JR東日本の新型車両に採用されたと発表しており、それも刺激になっているとの見方です。値動き軽い銘柄だけに、ちょっとした材料や思惑でも物色資金は集まり易いようです。



[5480]日本冶金工業 
[1部]業種:鉄鋼
終値2,027円/前日比+214円
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ステンレス専業の大手。ニッケル精錬から圧延まで生産体制一貫。高機能材に力。 本日大幅買い気配スタートから5営業日続伸しています。同社は昨日引け後に、2021年3月期通期の連結業績予想を修正。営業利益見通しは従来予想の49億円から前期比27.3%減の57億円に引き上げました。加えて期末配当を従来計画比15円増額の30円にすると発表。中間配15円を併せた年間配当は45円となります。本日の大幅高で株価は昨年末から続いたレンジを上放れ新しいステージに入ろうとしています。




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[3454]ファーストブラザーズ 
[1部]業種:不動産業
終値1,081円/前日比+150円
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投資銀行事業を中核とし、不動産の自己勘定投資と私募ファンドを運用。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は先週末引け後に決算を発表。2020年11月期の連結経常利益は前期比35.4%減の18.1億円に落ち込みましたが、2021年11月期は前期比2.2倍の40.1億円に急拡大する見通しとなりました。また、今期の年間配当は前期比3円増の27円に増配する方針を示しています。想定以上の大幅増益見通しで株価に与えたインパクトは強く、目先この勢いがどこまで続くか注目されます。



[6489]前澤工業 
[1部]業種:機械
終値551円/前日比+80円
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上下水道用機械大手。官公需比率が高い。下水沈砂池設備に強み。 本日大きな窓を空けて6連騰し、空中戦で昨年来高値を更新してザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は先週末8日引け後に業績予想の上方修正を発表。2021年5月期営業利益は従来の17億円から前期比29.4%増の23億円に引き上げました。バルブ部門を中心とした原価低減、全社ベースでのコスト削減進展などが背景のようです。また、年間配当も従来の14円から16円に引き上げています。本日の株価は、第1四半期は営業赤字幅が拡大していたため、大幅上方修正にはサプライズが強まった格好で買われましたが、2015年高値をも更新しており、新展開に入っています。



[4582]シンバイオ製薬 
[JQG]業種:医薬品
終値475円/前日比+40円
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がん、血液、ペインマネジメントの3分野に特化。他社の新薬候補の製品化も。 本日大幅続伸です。同社は朝方に適時開示情報でトレアキシン液剤「RTD製剤」を本日から発売すると発表。これが好感されているとの見方ですが、既に同社は昨年11月24日に、トレアキシン液剤「RTD製剤」について、11月25日付で薬価収載され、2021年1月12日より発売すると発表しています。同社株は年末辺りから、この発売日へ向けて確りと買われてきていただけに本日は出尽くし的に売られても不思議は無いものの、改めて買われている格好です。この発売を機に同社業績は今期黒字転換するとの期待が強いようで、2月4日発表予定の本決算までは確りとした展開が続くのではとの見方もある様子です。



[3841]ジーダット 
[JQ]業種:情報・通信業
終値1,826円/前日比+293円
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LSI・液晶パネル設計用のCADソフトを開発・販売。海外注力。アルゴグラフィックス傘下。 本日ギャップアップスタート後も上値追いが進み大幅続伸で昨年来高値を更新しました。同社は先週末8日引け後に、東京工業大学工学院高橋篤司教授とアナログLSI自動配線の共同研究を開始したと発表。研究成果を主力製品である半導体設計環境SX-Meisterへ組み込むことで、自動配線機能の大幅な性能・品質向上を目指すとしています。本日の株価は、2014年1月以来7年ぶりの水準に達してこともあり、寄り後の高値から上昇幅を縮小し終えています。先ずは、昨年末高値レベル1,750円超を固めたい処です。



[6707]サンケン電気 
[1部]業種:電気機器
終値5,060円/前日比+115円
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パワー半導体が主力。通信・民生用電源を展開。自動車と家電向けを拡大。 本日確りと続伸して昨年来高値を連日で更新しています。強い相場を続けていますが、同社の米半導体子会社アレグロ・マイクロシステムズが、昨年10月下旬にナス ダック市場に上場後も確りと上昇してきており、同社株にも見直し買いが継続している格好です。アレグロ・マイクロシステムズは先週木曜日には約1ヵ月ぶりに上場来高値を更新し、時価総額は約57億ドル、日本円で5,900億円超となっており、親会社である同社の時価総額を大幅に上回っています。同社の株主にはエフィッシモなどアクティビストも多いだけに、見直し相場は今後も継続しそうと見る向きが多いようです。



[9385]ショーエイコーポレーション 
[1部]業種:化学
終値1,038円/前日比+24円
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プラフィルム包装資材の専門メーカー。DM封入、配送も展開。日用雑貨販売が拡大。 同社は本日13時に2021年3月期連結業績の上方修正を発表。結構な上方修正となっており、発表直後に1,100円まで上昇するも買い一巡後は上げ縮小の動きとなりました。同社は昨年11月に公募増資を発表しており、12月上旬から市場に公募株が出てきています。公募価格は1,020円で最近はその水準を下回っての推移となっていました。それだけに上げた処では公募株を引き受けた向きのヤレヤレ売りが出易いと言え、それが重しになっているとの見方です。本日の動きからも売りたい向きが売り尽 きないと、中々上げきれないと言えるでしょう。明日以降の動向が注目されます。



[4433]ヒト・コミュニケーションズHD 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,693円/前日比+300円
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家電・通信・食品などの販促支援が主力。ECサイト支援・受託や免税店支援も。 本日後場買い気配スタートから急伸してストップ高まで買われています。同社は本日11時30分頃、2021年8月期第1四半期の連結決算を発表。営業利益は前年同期比40.7%増の14億3,200万円となり、上半期計画17億円に対する進捗率は84.2%に達しました。ECプラットフォーム活用支援・受託事業の売り上げが拡大した他、「鬼滅の刃」や「サンリオ」など有力ライセンスの活用による企画提案を強化したホールセール事業が伸長したようです。本日8万株超の買いものを残しており、1年前の昨年来高値1,835円を視野に捉えた格好です。



[4169]ENECHANGE 
[M]業種:情報・通信業
終値4,650円/前日比-240円
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消費者向けに電力・ガスの切り替えを行う「エネチェンジ」などの運営を行う。 本日大幅続落となり、一時ストップ安となりました。足元で寒波などの影響で、日本卸電力取引所の電力卸売価格が依然として上昇を続けており、新電力の小売り事業を手掛ける[9517]イーレックスや[3150]グリムス、[6195]ホープなどが売られていますが、同社事業にも逆風になるとの見方から本日は見切り売り強まっている様子です。同社は電力小売り事業は行っていないため、直接的な悪影響は無いとしていますが、新電力事業者の破綻が出てくれば、同社にも悪影響との見方の模様です。ただ、見方によっては、電気代上昇による乗り換え需要が増えるなど同社事業にはプラスになるとの声も聞かれました。同社株は直近IPOで上場後派手に上昇してきたことか ら、その反動売りも続いている様子です。




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