株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[4523]エーザイ

[4350]メディカルシステムネットワーク 
[1部]業種:小売業
終値524円/前日比+80円
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医薬品情報仲介で出発、調剤薬局持ち株会社に。後発医薬品製販に進出。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は先週末6日引け後に決算を発表。2021年3月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比78.2%増の13.9億円に拡大し、併せて通期の同利益を従来予想の16億円から25億円56.3%上方修正し、増益率が2.6%増から60.3%増に拡大する見通しとなりました。株価は底値近辺で推移していたこともあって割安感も強く、目先この勢いがどこまで続くか注目されます。



[9201]日本航空 
[1部]業種:空運業
終値1,641円/前日比-202円
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国際線、国内線2位。公的資金の更生終結。豪カンタス航空と合弁で格安航空。 本日大幅安となり、上場来安値を更新しています。同社が先週末に発表した公募増資が嫌気されています。既に公募増資懸念は言われていたものの、今回の公募増資による新株発行数は発行済み株式数の3割近くになることから、希薄化懸念が改めて嫌気されています。本日の動きからも公募売出価格決定期間入りとなる11月18日までは、弱含みの展開が続きそうとの見方が多いようです。実際にそうなれば、公募売出価格決定後はアク抜け的に買われる動きになってくることが想定されます。ただ、世界的に新型コロナウイルス感染拡大が依然として続いていることから、先行き不透明感は拭えず一旦はアク抜けになったとしても、買いも続き難く、その後は改めて売られる懸念もあるのではとの声も聞かれました。



[3562]No.1 
[JQ]業種:卸売業
終値1,607円/前日比+176円
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OA機器・情報セキュリティ関連機器の販売や保守。中小企業向け定額サービス。 本日付の朝刊レポートにて推奨した銘柄ですが、本日は高寄り後の大陽線で続急伸しました。2021年2月期営業利益は前期比56%増の5億6,300万円と急拡大を見込み、また、同社子会社のアレクソンは業績面で多大に貢献している他、展開材料が豊富です。直近の株価は先月21日に2,317円の上場来高値を形成して以降調整局面にありましたが、業績内容は良好で75日移動平均線を足場とした買い直しの継続に期待が集まります。



[6255]エヌ・ピー・シー 
[M]業種:機械
終値519円/前日比+80円
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太陽電池の製造装置大手。太陽電池モジュール受託加工、ラインの一括請負も。 本日ストップ高まで買われて今年1月以来となる500円台に乗せています。米大統領選の動向に振り回されながらもバイデン氏の勝利がほぼ確実となり、7日夜にはバイデン氏が勝利宣言を行ったことから、改めてバイデン関連銘柄として、同社株など省エネ関連株が本日は総じて物色されています。同社は米国で太陽光関連事業手掛けることから、バイデン次期大統領による政策で恩恵を受けるとの期待が強い様子です。続く物色にはならないとの見方も多いですが、それだけに空売りも入り易く、踏み上げ相場に発展する可能性もあると期待する声も聞かれました。明日以降の動向が注目されます。



[9514]エフオン 
[1部]業種:電気・ガス
終値1,021円/前日比+150円
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省エネ支援とバイオマス発電の両輪。自社発電所も運営。燃料の外販を拡大へ。 本日ストップ高を付けました。同社は先週末6日引け後に決算を発表。2021年6月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比15.0%増の7.8億円に伸び、7-12月期計画の14億円に対する進捗率は55.8%となりました。株価は10月22日の1,050円を付けたあと調整を入れましたが、目先は売り物も一巡して反騰局面にあったため、上げ足を加速させました。目先、1,050円奪還を通過点にシコリのない青天井相場への発展が想定されます。



[6937]古河電池 
[1部]業種:電気機器
終値1,227円/前日比+125円
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古河電工直系の蓄電池メーカー。自動車用に強み。電車、航空機、産業用も。 本日大幅高です。蓄電池関連として改めて見直されているとの見方です。米大統領選はバイデン勝利がほぼ確定的で、本日は改めて再生可能エネルギー関連株が買われていますが、再生可能エネルギーの普及拡大には高性能な蓄電池が必要不可欠との見方が多く、日本でも先月経済産業相が、再生可能エネルギーを他の電源に比べ上位の主力電源にしていくと表明しており、蓄電池などへも投資していくと述べています。大規模なクリーンエネルギー投資を掲げているバイデン氏が次期米大統領になることで、世界的にクリーンエネルギーシフトの流れが強まると見られており、そうなれば蓄電池にも注目が高まってくると言えるでしょう。



[3660]アイスタイル 
[1部]業種:情報・通信業
終値465円/前日比+80円
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化粧品の口コミサイト「@コスメ」を運営。20-30代女性に照準。店舗展開、通販も。 本日大きな窓を開けて続急伸し、ストップ高まで買われました。同社は先週末6日引け後に、[4497]ロコガイドを割当先とする第三者割当により、610万株の新株を発行すると発表。今回発行する新株の払込期日は11月25日の予定で、発行価格は1株当たり345円、調達資金約21億円は長期借入金の返済に当てる方針としています。財務基盤の強化の他、小売店舗に対するサービス付加価値の向上などが期待されており、株価の一段高が期待されています。



[4523]エーザイ 
[1部]業種:医薬品
終値7,819円/前日比-2,421円
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製薬大手。神経系と消化器系に強み。がん関連や認知症薬分野に進出。 本日大幅安です。同社が米バイオジェンと共同開発したアルツハイマー病治療薬について、6日にFDA(米食品医薬品局)が諮問委員会を行い、有効性に対して否定的な見解を公表。追加の臨床試験の必要性も示唆しています。FDAは2021年3月までに最終的な可否を判断する予定ですが、これにより承認の期待は大きく後退しています。これが日経新聞など各紙で報じられており、失望されています。先週にはFDAのスタッフが諮問委員会前にまとめた報告書で有効性を示したと報じられ、期待感から同社株は派手に上昇していただけに失望の度合いも大きかったようで、先週上げた分以上に本日は下げてしまっています。ただ、これで承認期待が完全に消えた訳では無いだけに、本日の下落は過剰反応との見方も多く、更に売られれば買いに動く向きも増えてくるとの声も聞かれました。




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[4053]Sun Asterisk 
[M]業種:情報・通信業
終値3,330円/前日比+445円
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産業のデジタライゼーションを推進するデジタル・クリエイティブスタジオ事業を展開。 本日は買い気配から9時03分に寄り付くと、その後も買い進まれ15.42%を超える大幅続伸となりました。当時、5日線の下げ角度が急速に鈍化してきた旨を指摘しましたが、その5日線は上を向き、25日線とのミニ・ゴールデンクロス示現が目前に迫っています。レポートでも指摘しました「短期・長期どちらでも通用しそうな銘柄」との見方に変わりはありません。



[4523]エーザイ 
[1部]業種:医薬品
終値9,875円/前日比+1,500円
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製薬大手。神経系と消化器系に強み。がん関連や認知症薬分野に進出。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。FDA(米食品医薬品局)は今週6日に諮問委員会へ提出する予定の報告書で、同社と米バイオジェンが共同開発したアルツハイマー治験薬「アデュカヌマブ」について有効性を示したと指摘。これを受け昨晩のNY市場ではバイオジェン株が44%も上昇しており、同社株にも見直し買いが殺到した様子です。これを受けモルガン・スタンレーでは、FDAはアデュカヌマブの認可に肯定的と見られ、安全性についても大きな問題は指摘されていないと見ているとのことです。6日の評決次第としながらも同社の株価は40%上昇するとの見解を示しています。また、ジェフリーズ証券では同社株の投資判断を「Buy」へ格上げし、目標株価を13,000円まで引き上げています。



[4436]ミンカブ・ジ・インフォノイド 
[M]業種:情報・通信業
終値3,050円/前日比+395円
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金融情報メディア運営や金融機関向け情報系ソリューション提供を手掛ける。 本日大幅ギャップアップスタートから続伸しました。同社は昨日引け後に、2021年3月期第2四半期累計業績を発表し、営業利益は2.62億円としています。同社は2020年3月期第3四半期から連結決算に移行しており、単体との比較では前年同期比89.7%増となります。この他、選挙メディア「選挙ドットコム」を運営するイチニ社との資本業務提携などを開示しています。直近の株価は先月後半に急調整を余儀なくされましたが、本日の大幅高でその下げ分の61.8%戻しを達成しており、全値戻しに期待が掛かる処です。



[8818]京阪神ビルディング 
[1部]業種:不動産業
終値2,138円/前日比+259円
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三井住友系。データセンターや場外馬券売り場などを賃貸。物件の大半が大阪。 本日大幅上昇となり、年初来高値を更新しています。同社株を10%弱保有しているアクティビストのストラテジックキャピタルが、同社に対してTOBを実施すると発表。TOB価格は1株1,900円で取得上限は発行済み株式数の約20%に相当する1020万6100株となります。既に保有している株数を合わせ保有比率を30%に引き上げ、同社への発言権を高めるとのことです。ストラテジックキャピタルは旧村上ファンドの幹部が立ち上げたファンドであり、今年6月の定時株主総会では取締役選任など4つの議案を株主提案しましたが、何れも否決された経緯があります。TOBが成立するかは不透明ながら今後も株価を高めるための提案などを行ってくるとの思惑に繋がっています。また、会社側もこれ以上アクティビストに株式を取得されないためにも本格的に株価対策に動くのではとの期待にも繋がっている模様です。



[2776]新都HD 
[JQ]業種:卸売業
終値96円/前日比+12円
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カジュアル衣料卸から日中貿易に転換。ブランド品、雑貨の輸出入。ユニフォームも。 本日買い気配スタート後も積極的な上値追いが続き大幅3営業日続伸となりました。同社は昨日引け後に、一級建築事務所で建築設計やコンサルタント事業を行うJPM社と業務提携基本契約を締結したと発表。ウィズコロナ/アフターコロナ時代の世界に対する貢献ならびに市場競争における優位性の確保に繋がるものと判断しました。本日の株価は長い上影を残しましたが、出来高急増と言い変化が生じたのは確かで需給好転に注目が集まります。



[7752]リコー 
[1部]業種:電気機器
終値637円/前日比-73円
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複写機で首位級。カラー複合機やITサービスに注力。M&Aで産業印刷を強化。 本日大幅安となり、年初来安値を更新しています。昨日引け後に大幅な赤字となる2Q決算と通期業績の大幅な下方修正を発表。通期業績に関しては、市場コンセンサスも大幅に下回っており、嫌気されています。既に決算への警戒感も強かったと言えるものの、アク抜けにはならず想定以上に酷い数字だとの見方も多いようで、先行き不透明感から見切り売りも多く出ている模様です。この決算を受けSMBC日興証券ではネガティブだとし、個社要因以上にオフィス向け事業環境の厳しさという環境要因が上回っていると指摘しています。同業他社は下期回復前提ですが、同社は下期も2Qと同程度の厳しさが続く前提としているとのことです。



[4056]ニューラルポケット 
[M]業種:情報・通信業
終値4,440円/前日比+405円
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AIアルゴリズムによる画像・動画解析技術などのエンジニアリング事業を手掛ける。 本日大きく急伸しました。同社は本日、[8804]東京建物の運営する商業施設「スマーク伊勢崎」の大型平面駐車場で、AI技術を活用した満空把握・管制ソリューションの活用を開始したと発表。駐車場区画と混雑状況を分析・可視化し、来館者へタイムリーな情報提供を行うとしています。今後、東京建物が運営する商業施設を中心に同ソリューションの本格導入に向けた取り組みを推進するとしており、業容拡大を期待する買いが向かう中、上値を追う展開が期待されます。



[6301]コマツ 
[1部]業種: 機械
終値2,348.5円/前日比-108.5円
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建機最大手、世界2位。現地生産大。産業機械や鉱山機械も。IT活用に強み。 本日逆行安になっています。昨日のNY市場では同社と同業のキャタピラーが大きく売られ、やはり逆行安となっています。キャタピラー株は、大統領選はバイデン、議会選挙では上下両院民主党が過半数獲る所謂トリプルブルーへの期待から足元で買われてきていました。トリプルブルーになれば、民主党が提案している大規模なインフラ投資が実現するとの期待から、キャタピラーなどインフラ整備関連には追い風になるとの見方が多かったものの、昨晩接戦となっている上院選で民主党が過半数を獲るのは難しい状況となったことから、トリプルブルー期待が後退して反動的に売られた様子です。連想的に東京市場でも同社株など建機株が売られた格好となっています。ただ、共和党もインフラ投資は主張しているだけに続く売りにはならないとの見方も多い様子です。




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[3663]アートスパークHD 
[2部]業種:情報・通信業
終値965円/前日比+150円
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ソフト開発会社。車載機器向けソフトや3D動画向け、イラスト制作ソフトが主力。 本日ストップ高を付けました。同社は連休前7日引け後に決算を発表。2020年12月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比58.9%増の3.4億円に拡大し、従来の99.5%減益予想から一転して増益で着地。子会社セルシスが提供するコンテンツ制作から閲覧までを支援する製品・ソリューションへの需要が高まりました。なお、通期計画の2.7億円に対する進捗率が128.4%と既に上回っており、業績上振れを評価する買いがどこまで続くか注目されます。



[7806]MTG 
[M]業種:その他製品
終値904円/前日比+150円
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美容ローラー「ReFa」・健康機器「SIXPAD」・化粧品などの企画開発や販売。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。先週末同社は四半期ベースで黒字転換となる3Q決算と通期業績の大幅上方修正を発表。新型コロナウイルスにより自宅におけるトレーニングや美容習慣の需要増加など、巣ごもり消費でEC・通販事業が好調に推移し、新たに立ち上げた健康・衛生ブランド商品の販売も開始され、売上の増加に寄与したとのことです。上場してから下方修正を繰り返してきただけに上方修正はインパクトも強かった様子です。株価は上場以降、随分と売り込まれてきただけに業績底打ち感から見直し買いが暫く続くと期待する向きも多い様子です。ただ、今回の決算は特需的な要因もあることから、これを機に同社業績が拡大基調になっていくのかは不透明であり、戻り余地も知れているとの声も聞かれました。



[5337]ダントーHD 
[1部]業種:ガラス・土石
終値184円/前日比+41円
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内外装・床タイルの大手。デザインタイルなど高級化に力。ハワイで住宅開発も。 本日買い先行スタート後も上値追い進み、4営業日ぶりに大幅反発しました。同社は連休前7日引け後に決算を発表。2020年12月期第2四半期累計の連結最終損益は3,900万円の赤字(前年同期は1億7,900万円の赤字)に赤字幅が縮小し、従来の1億8,000万円の赤字予想からも赤字幅を縮小して着地しました。併せて通期の同損益予想を従来の2億7,000万円の赤字から1億円の黒字に上方修正し、一転して黒字に浮上する見通しとなっており、株価の上値余地は残されていそうです。



[3291]飯田グループHD 
[1部]業種:不動産業
終値1,992円/前日比+312円
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低価格の戸建分譲住宅やマンションなど手掛ける6社が経営統合。全国シェア3割。 本日大幅上昇となり、1月22日に付けていた年初来高値を更新しています。先週末に同社は1Q決算を発表。大幅減益決算となっていますが、市場コンセンサスは上回りました。それが好感されているようですが、決算を好感して買われているというより、本日は地合いの影響も強いのではとの見方も多いようです。本日の日本市場では不動産株が総じて高く、見直しや買戻しの動きが目立っています。昨晩のNY市場でも見られたようにグロース株が売られてバリュー株が買われる動きや新型コロナウイルス追い風株が売られ、逆風株が買われる動きが、本日の日本市場でも見られています。同社株もその流れで買われている面が強い模様です。明日以降もこの流れが続くのか注目です。



[9797]大日本コンサルタント 
[2部]業種:サービス業
終値811円/前日比+101円
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建設コンサル中堅。橋梁で首位級、道路にも強み。官公庁向け比率高い。 本日大きな窓を空けて続急伸し、年初来高値を更新して一時ストップ高まで買われました。同社は連休前7日引け後に、2020年6月期通期の連結決算を発表。売上高が前の期比4.9%増の165億300万円、営業利益は同31.5%増の16億2,400万円と従来予想を上回っての着地となりました。また、期末一括配当を従来計画比12円増額の30円にすると発表しています。併せて[5711]三菱マテリアル系列の建設コンサルタントであるダイヤコンサルタントと経営統合に向けた協議を開始することも明らかにしており、株価の一段高が期待されます。



[1450]田中建設工業 
[JQ]業種:建設業
終値4,555円/前日比+700円
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不動産会社からの元請け方式を主体に、解体工事の全工程を請け負う。 本日買い気配スタートからの大陽線上場来高値を更新し、ストップ高まで買い進まれました。同社は連休前7日引け後に第1四半期単独決算を発表。売上高が前年同期比1.9%増の15億8,200万円、営業利益は同3.2倍の2億9,600万円、純利益は同3.2倍の1億8,800万円と大幅増益となりました。同時に9月30日を基準日とした1対2株の株式分割も発表しています。本日後場の大半の時間を張り付いたまま終えており、青天井圏を駆け上がる可能性が出てきています。



[4523]エーザイ 
[1部]業種:医薬品
終値9,811円/前日比+1,185円
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製薬大手。神経系と消化器系に強み。がん関連や認知症薬分野に進出。 本日大幅高となり今年2月上旬に付けていた年初来高値を更新しています。先週末に同社は米バイオジェンと開発しているアルツハイマー型認知症治療薬「アデュカヌマブ」について、FDA(米食品医薬品局)から優先審査の指定を受けたと発表。これによりFDAの新薬承認の審査は短縮されて来年3月までに承認の可否が判断されることになります。アルツハイマー型認知症治療薬「アデュカヌマブ」は同社株のカタリストになっているだけに素直に好感されています。これを受けモルガン・スタンレー証券では、同社株の投資判断を格上げして目標株価を引き上げています。アデュカヌマブの成功確率を50%~65%に引き上げ、来年3月に見込まれる米国での認可に向け株価上昇が始まると指摘しています。



[7094]NexTone 
[M]業種:サービス業
終値8,920円/前日比+1,490円
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本日大幅高です。先週末に発表した1Q決算は順調な決算との見方から見直されている模様です。決算短信には前期比が記載されていないものの、決算説明資料によれば1Q売上高は、前年同期比51.3%増、営業利益は105.1%増になっており、想定に対しては超過達成したとのことです。それだけに好感されています。ただ、見通しに対する進捗率は想定を上回るものの、通期は予想通りの着地を見込むとのことで新型コロナウイルス感染拡大による影響は、プラス影響とマイナス影響が混在しており、1Q決算ではややプラス影響の方が強くなりましたが、今期見通しでは影響はプラスマイナスほぼ相殺と想定されるとのことです。これにより通期業績の大きな上振れ期待は乏しい印象で、買いも続き難いのではとの声も聞かれました。




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