株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[4506]大日本住友製薬

[6890]フェローテックHD 
[JQ]業種:電気機器
終値2,985円/前日比+240円
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半導体製造装置部品会社。真空シールで世界高シェア。磁性流体技術も。 本日ギャップアップスタートから大幅高となり、上場来高値を更新しました。同社は昨日引け後に、2022年3月期の連結業績予想について発表。純利益を78億円から前期比66.9%増の123億円へ上方修正しています。同社の持ち分法適用関連会社が第三者割当増資を実施することに伴い、持ち分変動利益が約45億円発生することから業績予想を修正しました。本日の株価は新値更新後も上値追いが続いており、一段高相場入りを匂わせたような格好です。



[4059]まぐまぐ 
[JQ]業種:情報・通信業
終値1,451円/前日比+300円
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エアトリ子会社でメールマガジンやライブ配信サービスなどを手掛ける。 本日ストップ高まで買われています。同社は昨日引け後に、2021年9月期の配当見通しを従来の無配から1株7円にすると発表しています。利回り的に妙味は乏しいものの、上場後初の配当実施となることから、本日は見直し買いに繋がっています。配当を実施することにより中長期資金も入ってくる期待もあるのではとの声も聞かれました。同社株は足元で物色対象外の動きを続けており、昨日は上場来安値を更新していました。そういったタイミングもあり、本日はリバウンドのキッカケになった面もあるようです。基本的には買いは続かないとの見方が多いですが、明日以降の動向が注目されます。



[7606]ユナイテッドアローズ 
[1部]小売業
終値2,142円/前日比+162円
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セレクトショップ大手。婦人服・服飾や紳士服、雑貨を販売。「ユナイテッドアローズ」主力。 本日買い先行で寄り付いたあとに上げ足が加速し、大幅に3営業日続伸しています。同社は昨日引け後に、5月度の月次売上概況速報を発表。小売りとネット通販を合わせた既存店売上高が、27.5%増と4月度に続き前年実績を上回りました。小売りの売り上げが前年の休業の反動などから前年を大きく上回ったことが主な要因としています。本日の株価大幅高で再び年初来高値更新を射程入れており、2,200円手前レベルがポイントとなってきます。



[3083]シーズメン 
[JQ]業種:小売業
終値402円/前日比+26円
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衣料品小売り。アメカジ店「METHOD」など全国展開。和柄の「流儀圧搾」が成長。 本日買い先行スタート直後に急伸し、大幅続伸となりました。同社は昨日、5月度の月次販売速報を発表。既存店売上高が前年同月比33.9%増となり、3ヵ月連続で前年実績を上回りました。夏物販売の強化などで既存店の客数が同13.4%増となった他、客単価も同18.1%増となったことが寄与したようです。本日の株価は4月8日の戻り高値438円を上回った処で上げ一服となり、長い上影を残しており、先ずはこの440円手前レベルが焦点となるでしょう。



[5852]アーレスティ 
[1部]業種:非鉄金属
終値490円/前日比+53円
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ダイカスト大手。自動車向け中心。アルミ製品や半導体クリーンルーム用床材も展開。 本日買い気配スタートから大幅3営業日続伸しました。同社は昨日、アーレスティレポートを公表。ビジネス領域拡大に向けて積極的に電動化戦略を推進するとしています。将来の自動車市場を見据えた事業戦略として、従来の部品群に加え、加速する自動車の電動化や燃費規制強化に対し、顧客ニーズに沿った電動化部品、構造部品の開発・受注活動に注力するとのことです。本日の株価大幅高で、5日線に続き漸く25日線も上向きに転じており、新しいステージに入った感があります。



[2404]鉄人化計画 
[2部]業種:サービス業
終値327円/前日比+37円
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首都圏中心にカラオケ店。メディア、美容、レストランも。スポーツ配信「DAZN」とコラボ開始。 本日一時ストップ高まで買われました。昨日からアフターコロナ関連株の買いが目立っており、同社株もアフターコロナ関連株として見直し買いが入ってきた様子です。小型の貸借銘柄ということもあり、動意付けば踏み上げの思惑から短期資金も集まり易く、それにより物色が加速してストップ高まで買われた格好です。前引け後には日証金は早速後場から売り禁にすると発表しており、後場はストップ高に張り付いていたものの、結局崩れています。アフターコロナ関連株ですが、財務懸念が強い企業で財務強化が急務な状況だけに、物色は続き難いとの見方も多い様子です。



[6920]レーザーテック 
[1部]業種:電気機器
終値23,010円/前日比+1,550円
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液晶・半導体検査装置が主力。マスクブランクス検査装置でシェア独占。 本日大幅高となり9連騰を達成して連日で上場来高値を更新しています。今朝の日経新聞では「超先端2ナノ半導体 TSMCが年内に試験ライン」と報じられており、刺激になっています。それにより本日は半導体関連株に買われている銘柄目立っていますが、同社株の強さは突出しています。連日上げているだけに空売りも入り易い状況で、踏み上げ的な動きも加わっているようです。同社を強気としているアナリストも多い銘柄ですが、既に設定した目標株価を越えてしまっていたり、ほぼ達成している向きも多く、そういったアナリストが、投資判断を引き下げてくるか、目標株価を後追い的に引き上げてくるか注目されます。なお、本日は商いが一段と膨らんでいることから、バイイングクライマックスの恐れもあると警戒する声も聞かれました。



[4506]大日本住友製薬 
[1部]業種:医薬品
終値2,159円/前日比-41円
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住友化系の医薬品準大手。精神神経、がん、再生医療の領域で開発に注力。 本日年初来高値を更新してプラス圏での推移となっていましたが、後場13時半から売られてマイナスに転じています。本日13時半に同社親会社[4005]住友化学が適時開示で、6月1日に発行された「選択6月号」において、同社が子会社の買収を検討しているとの記事が掲載されましたが、同社が発表したものではなく、現時点で買収を検討している事実は無いとのコメントを発表。これを受け売られた様子です。月刊情報誌「選択」は「業績不振の大日本住友製薬に親会社住友化学による買収説浮上」との記事を掲載していました。それだけに期待感から買いに来ていた向きもいたようで、否定コメント発表が失望された様子です。ただ、火の無い所に煙は立たないことから、期待感もあるのではとの声も聞かれました。




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2462 ライク [1部]業種:サービス業
終値1,031円/前日比+9円
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携帯電話の営業支援へ店頭販売員など人材を派遣。アパレルや介護向けも。岩井コスモ証券は18日付で、投資判断「A」、目標株価1,200円でカバレッジを開始しています。過去3年間の実績PERは安値平均19.3倍から高値平均34.4倍程度で推移しており、足元の2019年5月期予想PER約14倍の株価水準には割高感は無いとコメント。主力の総合人材サービスのテコ入れが進んでいることや子育て支援・介護といった国策3本柱でシナジーを発揮しながら成長が見込まれることなどを鑑みれば、少なくとも2019年5月期予想PER16倍程度の評価は可能であると考えています。
「人材派遣」関連

人材派遣のことならこの1冊 はじめの一歩




4506 大日本住友製薬 [1部]業種:医薬品
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終値2,380円/前日比±0円
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住友化系の医薬品準大手。中枢神経領域とがんの医薬品開発に注力。大日本住友製薬は本日引け後に業績修正(国際会計基準=IFRS)を発表。2019年3月期の連結最終利益予想を従来の350億円から486億円に38.9%上方修正しました。減益率は34.5%減から9.1%減に縮小する見通しとなっています。コアベースの販売費および一般管理費、研究開発費が減少する見込みであり、円安による為替差益も金融収益に計上、更に法人所得税が減少する見込みであるとしています。

ベストフレンズトリートメントミストタイプ




7832 バンダイナムコHD [1部]業種:その他製品
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終値5,060円/前日比+155円
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総合娯楽企業。玩具で首位級。人気キャラクターやゲームを保有。娯楽施設も。大和証券は18日付で、投資判断「1」を継続、目標株価は4,040円から5,750円に引き上げています。2020年3月期から21年3月期に掛けては玩具、パッケージゲームソフトウエアが牽引役となり、業績は安定した成長路線を辿ると見込んでおり、株価は上値を切り上げていく展開を想定すると共に当該セクター内において相対的にアウトパフォームする状況は当面継続すると判断するとしています。

ドラゴンボール ファイターズ - Switch


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[7718]スター精密
終値1,753円/前日比+3円
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同社は本日引け後に決算を発表。2018年12月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比3.5倍の40.6億円に急拡大しました。それに伴い通期の同利益予想を従来の70億円から81億円に15.7%上方修正しています。また、上期の同利益予想も従来の46億円から58億円に26.1%上方修正しており、増益率は76.3%増から2.2倍に拡大する見通しとなりました。




[8905]イオンモール
終値1,939円/前日比+91円
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ゴールドマン・サックス証券は10日付で、投資判断を「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価は2,900円を継続しています。現在の株価は、賃貸等不動産の時価開示に基づく税引後NAVに対するディスカウント率が18.2%と過去平均を大きく上回る水準にあり、下値は限定的と見られる一方、目標株価に対する上昇余地が57%とカバレッジ最大で投資の好機にあると考えるとコメントしています。




[4506]大日本住友製薬
終値2,360円/前日比+77円
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三菱UFJモルガン・スタンレー証券は10日付で、レーティング「ニュートラル」を継続、目標株価は1,600円から2,300円に引き上げています。ラツーダの特許期間延長を織り込み株価は上昇、特許期間延長の可否は、2018年12月中~2019年1月初め頃に明らかになる見通しで、特許延長の可否が明らかになるまでは株価は高水準での推移を予想するとしています。





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