株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[4485]JTOWER

[9919]関西スーパーマーケット 
[1部]業種:小売業
終値1,538円/前日比+218円
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兵庫・大阪地盤のスーパー中堅。生鮮食品に強み。H2Oと資本業務提携。 本日大きく急伸して年初来高値を更新しました。同社は本日、H2Oリテイリング完全子会社であるイズミヤと阪急オアシスの2社との株式交換方式により経営統合すると発表。これに伴いH2Oリテイリングの同社株持ち分は現在の10.66%から58.00%に上昇し、H2Oリテイリングの連結子会社となります。スケールメリットの拡大やH2Oリテイリングとの共同調達や商品開発などでの連携強化などが期待出来る状況です。新値追いも期待されますが、過熱感も感じられる水準に達しており、注意が必要です。



[9479]インプレスHD 
[1部]業種:情報・通信業
終値269円/前日比+23円
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ネット関連出版の草分け。ネット広告や電子書籍を展開。デジタルコンテンツを強化。 本日大幅高です。同社は昨日、[3678]メディアドゥとPOD(プリント・オンデマンド)書籍出版市場の拡大を目的とした業務提携について協議・検討を開始することで合意したと発表。両社が持つPOD書籍出版のノウハウを生かし、出版のDXを促進する新しい出版環境を全ての著者・出版者に提供することで、より豊かな出版文化の形成を目指すとのことです。未だ検討段階ですが、同社株は小型低位株で、しかも貸借銘柄ということもあって、短期資金の物色材料になった格好です。物色が続くかどうかは日証金の取り組み次第で、先ずは夕方に発表される日証金速報が注目されます。



[7366]LITALICO 
[1部]業種:サービス業
終値5,550円/前日比+420円
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障害者向けの支援事業を展開。就労支援、発達障害児支援、家族向けなど。 本日大きな窓を空けて3営業日続伸しています。同社は昨日引け後に、9月30日を基準日として1株を2株へ株式分割すると発表しました。1株あたりの投資金額を引き下げて株式の流動性を図ることが目的とのことです。効力発生日は10月1日で、株価は直近3営業日に連続で大陽線を引き、この間の上昇幅は895円にまでおよびましたが、引け味が悪くない流れを翌日に繋げることが続いており、6月30日高値5,860円や5月17日の年初来高値5,870円を視界に捉えた格好と言えそうです。



[3681]ブイキューブ 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,810円/前日比-38円
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ネット会議システムなどコミュニケーションツールを提供。遠隔集中治療やセミナー配信に注力。 本日軟調です。NY市場引け後に米Zoomが決算を発表し、8-10月期見通しは減収となっており、時間外取引でZoom株は10%超の大幅安となっています。同社はZoom同様にウェブコミュニケーションサービスを手掛け、ウィズコロナ関連として昨年大きな相場を作った銘柄でした。また、昨年には米Zoomが好決算を発表した際に刺激を受け同社株は派手に買われた経緯もあるだけに、米Zoomが決算失望で派手に売られれば、同社株も連想的に売られ易いと言えます。明日以降も弱含みの展開が続くのか注目されます。



[3659]ネクソン 
[1部]業種:情報・通信業
終値2,010円/前日比-67円
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PC向けオンラインゲームを日本、韓国、中国等に配信。無料RPGが主力。韓国発祥。 本日大幅安となり、昨年5月以来となる2,000円割れで年初来安値を更新しています。中国当局が昨日、18歳未満によるオンラインゲーム利用を制限する方針を発表。ゲーム提供企業は、18歳未満には週末や休日・祝日に限り、1日1時間しかサービスを提供してはならないとのことです。また、実名で登録しない者には一切サービスを提供してはならず、これらを守らない企業は当局が厳しく取り締まるとのことです。消費者によるゲーム離れに繋がるとの懸念から、中国でオンラインゲームを提供している同社には逆風との見方で売られています。既に8月上旬には中国当局がオンラインゲームに対する規制を検討と報じられていましたが、更なる規制もあり得るとの懸念から改めて売られています。同様に[3635]コーエーテクモHDや[9684]スクウェア・エニックスHDも安くなっています。



[4485]JTOWER 
[M]業種:情報・通信業
終値9,130円/前日比+670円
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国内外における通信インフラのシェアリングやその関連ソリューションを提供。 本日確りした寄り付き直後に商いを伴い急伸し、大幅高4営業日続伸となりました。同社は昨日、東京都交通局と都営地下鉄大江戸線の都庁前駅構内における5Gの試行整備・検証などに関する協定を締結したと発表。インフラシェアリングを活用した5G電波環境の整備・検証・運用を担い、東京都が推進するデジタル化に貢献するとしています。株価9,000円超レベルは3月~4月に掛けて高値抵抗となったゾーンであり、明確に上放れると新相場が始まります。



[6027]弁護士ドットコム 
[M]業種:サービス業
終値6,950円/前日比+560円
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会員向け法律相談と弁護士向け営業支援のサイト運営。税理士向けサイトも。 本日買い気配スタートから大幅3営業日続伸しました。同社は昨日引け後に、富士キメラ総研が刊行した市場調査レポート「ソフトウェアビジネス新市場2021年版」で、Web完結型クラウド契約サービス「クラウドサイン」が、有償プランでの導入企業数となる市場占有率(数量)で電子契約ツールのシェア首位を獲得したと発表しています。本日の大幅高で株価は7月8日以来に25日線を回復しており、17日の底入れ確認から本格反騰相場に移行出来るかのタイミングに差し掛かっています。



[6920]レーザーテック 
[1部]業種:電気機器
終値24,070円/前日比+1,200円
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液晶・半導体検査装置が主力。マスクブランクス検査装置でシェア独占。 本日7連騰となり、上場来高値を更新しています。直近では半導体関連株に弱いものが目立っており、同社株も弱含みの展開で調整気味だったと言えますが、気が付けば早くも上場来高値を更新しています。昨晩のNY市場ではフィラデルフィア半導体株指数のSOX指数が、小幅ながらも続伸し、久しぶりに最高値を更新しています。それに刺激を受け東京市場でも半導体関連株に買いが入っている格好です。それでも半導体関連株には上値の重い銘柄も見られていますが、同社株は相対的にも強い動きとなっています。これを機に他の半導体関連株にも見直し買いが拡がってくると期待する声も聞かれました。




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[8946]ASIAN STAR 
[JQ]業種:不動産業
終値96円/前日比+4円
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横浜中心に投資用マンションを販売。管理・仲介に注力。中国系企業と連携。 本日ギャップアップスタートから反発し、年初来高値を大幅に更新しました。同社は昨日引け後に2021年12月期第2四半期累計の連結業績予想を修正し、営業損益が5,900万円の黒字(従来予想は3,200万円の赤字)になったようだとしています。下期に見込んでいた販売用不動産の売却を前倒しで行ったことに加え、昨年末に買収した中国子会社が好調に推移したことが主な要因のようです。本日の株価は長い上影を残して大陰線を強いられており、仕切り直しからの明日の反応に注目が集まります。



[7516]コーナン商事 
[1部]業種:小売業
終値3,910円/前日比-360円
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大阪地盤のホームセンター大手。関東に進出、同業買収も。大型店舗展開に注力。 本日大幅安です。昨夕提出された大量保有報告書で、旧村上ファンド系投資会社シティインデックスイレブンスが、保有比率を引き下げたことが明らかになっています。報告義務発生日は7月28日で、報告書によれば、6月11日から徐々に市場内で売却しています。同社株はシティインデックスイレブンスが大量取得したことが明らかになってから思惑的に大きく買われていました。保有目的に重要提案行為などを行うためとも書かれていたことから、更に買い増すのではとの期待も強かったと言えます。しかし、実際は株価が派手に上げてきた時から少しずつ利食いしていただけに、思惑消滅で本日は見切り売りに繋がっています。



[4847]インテリジェント ウェイブ 
[1部]業種:情報・通信業
終値654円/前日比+53円
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大日本印刷傘下。クレジットカード決済システム開発で首位。セキュリティ関連を強化。 本日買い気配スタートからの大陽線で急反発しました。同社は昨日引け後に2022年6月期の非連結業績を発表。売上高が前期比7.3%増の120億円、営業利益は同16.8%増の13億2,000万円になりそうだとしています。また、配当は前期比1円増の14円に増配する方針も示しました。株価は6月28日から29日の間に空けた窓埋めを完了しており、今回の一段安相場を帳消しにしていることから、戻り一服となるか、5月から6月に揉み合った660円から680円を固めにいくのか注目されます。



[4582]シンバイオ製薬 
[JQG]業種:医薬品
終値1,591円/前日比-400円
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がん、血液、ペインマネジメントの3分野に特化。他社の新薬候補の製品化も。 本日ストップ安です。同社は昨日、2Q決算を発表。累計では大幅増収で赤字幅縮小の決算で、四半期ベースでは4-6月期は大幅増収で黒字転換となっています。しかし、本日は好感する動きが見られず朝から売り込まれています。出尽くし的な動きですが、4-6月期はもっと強い数字を期待していた向きも多かった様子です。通期黒字転換の業績予想は据え置いており、何れにせよ同社が2月の本決算発表で今期見通し黒字転換予想を出してから、同社株は随分と上げてきただけに、どんな2Q決算でも結局売られたとの見方は多いようです。信用買い残もかなり積み上がっており、決算発表を機に手仕舞いに動く向きも多かった様子です。明日以降、どこで下げ止まるか注目されます。



[5212]不二硝子 
[JQ]業種:ガラス・土石
終値1,985円/前日比+400円
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医療用ガラス専業。アンプルや試験管など。健康食品・化粧品容器向けに注力。 本日前場途中に切り返して上げ幅を拡大し、ストップ高を達成するなど大幅反発となりました。まん延防止等重点措置の適用地域に新たに8県が追加されるなど新型コロナウイルスの感染拡大収束の兆しが見えず変異型ウイルスの感染者が増加する中、3回目のワクチン接種に関する報道も相次いでおり、接種実施を見越して、アンプルや管瓶など医薬業界向け製品を手掛ける同社株に買いが集まった格好です。直近の株価はボラティリティが上昇しており、値動きの荒い展開が続きそうです。



[3668]コロプラ 
[1部]業種:情報・通信業
終値803円/前日比+22円
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スマホゲームで急成長。ゲームアプリの課金収入が収益源。VR分野や海外に展開。 昨日は決算警戒から売られていましたが、本日は反発しています。同社のスマートフォン向けゲーム「白猫プロジェクト」に関する特許権侵害訴訟について、[7974]任天堂と和解することに合意したと発表。和解により、同社が任天堂に対して特許についての今後のライセンスを含めた本件訴訟の和解金33億円を支払い、任天堂が同訴訟の訴えを取り下げるとのことです。不透明要因だっただけに、それが消えたことで本日は好感されて買われています。ただ、3Q決算は良い内容ではなく、和解金33億円の損失計上を除いても買える決算ではないでしょう。訴訟問題の不透明感が消えても同社の業績先行き不透明感は消えておらず買いも続かないとの見方も多いようで、買い一巡後は上げ幅を縮小しています。



[9101]日本郵船 
[1部]業種:海運業
終値7,810円/前日比+880円
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総合海運大手。海運売上高で国内トップ。海・陸・空の物流サービスを連携。 本日大きく急伸して6連騰です。同社は昨日引け後に決算を発表。2022年3月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比9.3倍の1,536億円に急拡大しました。また、通期の同利益を従来予想の3,700億円から5,000億円へと35.1%上方修正し、業績好調に伴い今期の上期配当を従来計画の100円から200円、下期配当も従来計画の100円から500円に増額修正しました。上昇基調にある株価に弾みが付き、目先この勢いがどこまで続くか注目されます。



[4485]JTOWER 
[M]業種:情報・通信業
終値6,960円/前日比+380円
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国内外における通信インフラのシェアリングやその関連ソリューションを提供。 本日大幅安から大幅高になっています。同社は昨日、1Q決算を発表。大幅な営業増益ですが、経常利益と純利益は減益決算となっています。これが嫌気されて大きく売られて始まり、朝方には6,000円割れとなる場面も見られました。しかし、売り一巡後は買われてくる動きになっており、プラスに転じて後場は一段高になっています。経常利益は減益ですが、市場コンセンサスは上回っており、据え置いた通期業績予想への進捗率も高く、何れにせよ同社への期待は足元の業績ではなく、将来的に飛躍するという期待があるだけに、売られた処では買い向かう中長期資金も多い様子です。明日以降も確りとした買いが続くか注目されます。




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[6077]N・フィールド 
[1部]業種:サービス業
終値994円/前日比+150円
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精神疾患に特化した訪問看護サービスを展開。退院後の住宅支援も。 本日寄り前から大量の買いものを集めストップの一本値で昨年来高値を大幅に更新しました。同社は先週末5日引け後に、国内投資ファンドのユニゾン・キャピタル系のCHCP-HNが同社の完全子会社化を目的にTOBを実施すると発表。TOB価格は1,200円で買付予定数は1292万5434株(下限861万7000株、上限設定なし)、買付期間は2月8日から3月23日までとなります。株価はTOB価格にサヤ寄せする格好で明日も買い気配が続くでしょう。



[4350]メディカルシステムネットワーク 
[1部]業種:小売業
終値755円/前日比+100円
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医薬品情報仲介で出発、調剤薬局持ち株会社に。後発医薬品製販に進出。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は先週末5日引け後に決算を発表。2021年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比2.3倍の27.7億円に急拡大。併せて、通期の同利益を従来予想の25億円から34億円へと36.0%上方修正。上昇トレンドを形成中の株価は本日昨年来高値を更新し、目先目先この勢いがどこまで続くか注目されます。



[6613]QDレーザ 
[M]業種:電気機器
終値920円/前日比+150円
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半導体レーザ、網膜走査型レーザアイウェアなどの開発・製造・販売を手掛ける。 本日ストップ高です。先週末新規上場した銘柄ですが、先週末は終盤に初値を形成したあと大引けが近かったこともあって、買いが続かず安値引けとなっていました。しかし、本日は寄り付きからストップ高となっています。特に新たな材料が出た訳ではありませんが、先週金曜日の経済番組WBS(ワールドビジネスサテライト)で同社製品が紹介された他、週末に同社の紹介記事や上場記者会見での発言記事が日経新聞電子版で紹介されており、それを受け見直す動きが週明けから入ってきたとの見方です。同社社長は記者会見で、レーザー部品はデータ通信の高速化や消費電力削減に繋がり、次世代の高速通信向けに需要が飛躍的に伸びるとの見解を示したり、現在年間250台程度の販売に留まっている眼鏡型端末は、上場で調達した資金を使って年間の生産規模を5万台程度に引き上げるといった発言も報じられています。また、同社は今年最初のIPOということもあって、資金も集まり易い面もある様子です。どこまで相場が続くのか明日以降の動向が注目されます。



[9984]ソフトバンクグループ 
[1部]業種:情報・通信業
終値9,485円/前日比+404円
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投資持ち株会社。傘下で10兆円ファンド、携帯電話、ZHD。持分に中国アリババ。 本日大幅高です。一時6%超の上昇となる場面も見られました。同社は本日引け後に3Q決算発表を予定しているものの、昨年来高値を連日で更新しています。10-12月期は世界的な株高になっていたこともあり、同社投資事業が10-12月期はかなり良い数字を叩き出してくるとの期待が強い様子です。12月末時点で保有株式から純負債を差し引いたNAV(Net Asset Value)が1株当たり幾らになっているのかが注目で、同社は10月1日までは、IRページ上で日次更新していたものの、それ以来は公表していません。10月1日時点では14,528円でした。また、何度か報じられたMBOによる非上場化について言及があるかも注目です。同社株の動向は日経平均に良くも悪くも大きく影響を与えるため、決算発表を受けて明日同社株がどういう動き見せるのかが重要となります。なお、引け後に発表した決算は市場コンセンサスを大幅に上回っています。



[6928]エノモト 
[1部]業種:電気機器
終値1,765円/前日比+228円
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半導体用リードフレームやコネクター用部品大手。精密プレス金型技術に定評。 本日大幅買い気配スタートから急騰し、昨年来高値を更新しました。同社は先週末5日引け後に、2021年3月期の連結業績予想について発表。売上高を205億円から前期比0.2%増の227億円へ、営業利益を9億3,000万円から同10.4%増の15億円へ、純利益を6億6,000万円から同31.5%増の12億円へ上方修正し、併せて従来30円を予定していた期末一括配当を40円に引き上げる旨も示しています。本日の大幅高で株価は18年3月以来の水準に達成しており、居所を一段上方に移したと言えそうです。



[7214]GMB 
[1部]業種:輸送用機器
終値1,048円/前日比-153円
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独立系の自動車部品メーカー。駆動系部品、補修用部品が主力。現代自向け大。 本日大幅安です。先週末ブルームバーグで、米アップルはEVの生産に向け韓国の現代自動車と同社傘下の起亜自動車と協議を行ったが、話し合いは最近中断されたと報じられています。事情に詳しい複数の関係者が明らかにしたとのことです。同社は現代自動車が主要取引先ということもあって、アップルカーへの期待で先月上旬から強い相場になっていました。1月上旬には現代自動車はアップルカーについての協議を行っていることを認めていました。先週末も期待感から買われていただけに、この報道は正に寝耳に水といった感じで、本日は失望的に売られています。なお、午前中には現代自動車はアップルと自動運転車の開発について協議を進めていないとコメントを発表しています。完全に交渉決裂したのかは不透明なだけに更に下げれば関連株として買いも入りそうですが、過度な期待は禁物との声も聞かれました。



[8101]GSIクレオス 
[1部]業種:卸売業
終値2,180円/前日比+242円
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繊維主力の専門商社。繊維原料と婦人服が柱。環境保全型ビジネス拡大へ。 本日大きな窓を空けて急反発し、昨年来高値を更新しています。同社は先週末5日引け後に、2021年3月期の連結業績予想について発表。売上高を1,100億円から前期比0.4%増の1,160億円へ、営業利益を21億円から同2.9倍の34億円へ、純利益を13億円から同88.3%増の19億円へ上方修正しました。併せて従来50円を予定していた期末一括配当を60円に引き上げるとしています。本日の株価は高寄り後伸び悩んでおり、新しいステージに入るには2,100円台後半での値固めが求められます。



[4485]JTOWER 
[M]業種:情報・通信業
終値10,050円/前日比-1,050円
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国内外における通信インフラのシェアリングやその関連ソリューションを提供する。 本日大幅安となり、節目の10,000円を久しぶりに割り込んでいます。同社が先週末に発表した3Q決算が失望されている様子です。累計では3Q業績は前年同期比で大幅増収増益となっていますが、四半期ベースではサプライズ感の乏しい数字で、通期業績は上方修正必至と言えそうですが、今回据え置かれたことも失望されたようです。同社の業績が急拡大してくるという期待は、まだこれからで今回の決算で同社への期待が剥落した訳ではないものの、前回の決算発表から結構買われてきただけに出尽くし的に売られている面もある様子です。高成長期待は生きていることから、更に下げれば買いも入るとの見方も多いようです。




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[6664]オプトエレクトロニクス 
[JQ]業種:電気機器
終値477円/前日比+80円
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バーコードリーダー大手。レーザーエンジンで国内首位、世界2位。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に決算を発表。2020年11月期の連結経常損益は3.5億円の赤字に赤字幅が拡大しましたが、従来予想の5.3億円の赤字を上回って着地しました。なお、2021年11月期は4.1億円の黒字に浮上する見通しを示しています。また、米国では2次元ハンディスキャナの案件が継続し、増収となる見込みです。株価は75日移動平均線をブレイクし、目先この勢いがどこまで続くか注目されます。



[9758]ジャパンシステム 
[JQ]業種:情報・通信業
終値494円/前日比+80円
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米HP系ソフト開発中堅。NTTデータ2次受けと自治体支援ソフトなどが主力。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に、香港や東京に拠点を置く投資会社ロングリーチグループ傘下のJSL HDが同社株に対してTOBを実施し、完全子会社化を目指すと発表しました。買い付け期間は12月25日から2021年2月15日までで、TOB価格が昨日引け値を42.5%上回る1株590円とあって、本日の株価はこれにサヤ寄せする格好でストップ高まで買われましたが、週明け28日もストップ高は+80円ですので連続ストップ高が見込まれます。



[9610]ウィルソン・ラーニングワールドワイド 
[JQ]業種:サービス業
終値297円/前日比+80円
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企業向け人材育成コンサル大手。金融、IT、医療に強み。日米欧で世界展開。 連日のストップ高です。同社は一昨日、レッド・エデュケーション社と販売代理店契約を締結したことを発表。更に最先端のアセスメントプラットフォームを提供するProfiling Online社と戦略提携も発表しており、昨日はこれらが材料視されてストップ高まで買われていました。本日は売り優勢で始まっていたものの、寄り後は改めて物色されています。また、同社株は超小型の貸借銘柄で、しかも低位株ということから動意付けば短期資金も集まり易い模様です。踏み上げの思惑も加わって前場は大商いになっており、これを受け日証金は後場から売り禁を決め、後場はストップ高買い気配が続く展開になっています。このまま続くかどうかは、日証金速報と逆日歩次第となります。月曜の動向が注目されます。



[3356]テリロジー 
[JQ]業種:卸売業
終値473円/前日比+41円
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通信機器や情報セキュリティ品を輸入販売。米新興メーカーの最新技術発掘に強み。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に、子会社のテリロジーサービスウェアが開発・販売を行う多言語映像通訳サービス「みえる通訳」をNTT東日本が取扱いを開始したと発表。NTT東日本が持つ顧客基盤と通信インフラを融合させ、幅広い顧客のニーズに応えるとしています。株価は大きく売り込まれていましたが、これを刺激材料に上値を試す展開が予想されます。目先、25日線を明確にブレイク出来るかどうかが焦点となりそうです。



[6196]ストライク 
[1部]業種:サービス業
終値5,290円/前日比-740円
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公認会計士、税理士主体のM&A仲介業務。ネット活用のマッチングシステムに強み。 本日大幅安です。同社が昨日発表した1Q決算は大幅減収減益となっており、上期計画据え置きながら進捗率が低く嫌気されています。翌四半期にズレ込んだ大型案件が3組あったようで、中小型案件でも成約の遅延が生じた結果、当初計画を下回る売上実績になったとのことです。ただ、2Q以降で成約遅延案件の解消が見込まれることから、業績予想は変更しないとのことです。しかし、説明資料を見ますと、コロナ禍で業績が悪化している会社も多く、売手希望に叶うM&Aマッチング先を探索することが困難な場合には受託しないよう新規受託は従来以上に配慮しているとのことで、成約面では買手候補がより意思決定に慎重となっている状況から、条件交渉が長期化する傾向が見られるとのことです。このことからも2Q以降の巻き返しは難しいのではとの見方も多いようで、本日は見切り売りに繋がっています。



[6080]M&Aキャピタルパートナーズ 
[1部]業種:サービス業
終値5,990円/前日比-70円
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独立系の中小向けM&A仲介サービス会社。16年にレコフを買収。事業承継に強み。 本日軟調です。東海東京調査センターが同社株の投資判断を「アウトパフォーム」へ引き上げ、目標株価を7,600円まで大きく引き上げています。それによれば、今期業績は会社計画を上回ると予想しており、前年のコロナ禍の影響が一巡し、成長ペースは回復すると指摘しています。ただ、これを好感する動きは朝方に少し見られたものの、限定的で結局売られる動きになっています。やはり同業と言えるストライクの弱い決算が刺激になっているようで、同社業績への警戒感にも繋がっているようです。同様の理由で[2127]日本M&Aセンターも軟調な動きとなっています。



[3315]日本コークス工業 
[1部]業種:石油・石炭
終値80円/前日比+10円
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石炭、コークス大手。粉体化工機製造など総合エンジニアリング事業も手掛ける。 本日13時過ぎから商いを伴い急伸し、年初来高値を更新しています。同社は本日13時頃に、2021年3月期通期の連結業績予想修正を発表。営業利益見通しを前期比3.5倍の57億円に上方修正した他、期末一括配当を従来計画比1円増額の3円に引き上げました。中核のコークス事業でコスト削減効果に加え、原料炭価格が下落する一方でコークス市況が高騰したことが主な要因だとしています。本日の株価はザラ場に年初来高値を更新するも長い上影を引いており、一段高を目指すなら80円近辺を固めたい処です。



[4485]JTOWER 
[M]業種:情報・通信業
終値9,920円/前日比+270円
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国内外における通信インフラのシェアリングやその関連ソリューションを提供する。 本日前場は弱含みの揉み合いでしたが、後場から買われてくる動きになっています。同社は本日昼に、Sub6帯域を活用したローカル5G・SAシステムの実験試験局免許を取得し、ローカル5Gの実証を開始したと発表。これを受け後場から買われた模様です。本日のほぼ高値圏で引けており、上場来高値も射程圏となっていることから、年末へ向けて上放れていくとの期待もある状況です。今年は5G元年と言えますが、同社株は関連株として大相場を作った経緯から、来年も更に相場が続くと期待する声も多く聞かれます。来週の動向が注目されます。




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[4055]ティアンドエス 
[M]業種:情報・通信業
終値17,970円/前日比+3,000円
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大手企業向けにシステム開発・運用保守や、AI関連のソフトウエア開発を手掛ける。 本日は買い気配スタート後も積極的な上値追いが見られ、ストップ高まで買われています。当時レジスタンスとなっていた5日線について報じていましたが、今ではその5日線が明確なサポートとして機能しており、上昇トレンドを形成中です。本日の株価は差し引き13万株超の買い越しとなりましたが、推奨当日の寄り値12.420円から2週間で44.7%上昇しており、完全合致からは売り上がりが無難でしょう。



[4571]ナノキャリア 
[M]業種:医薬品
終値374円/前日比+15円
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抗がん剤に特化の創薬ベンチャー。ミセル化ナノ粒子技術による医薬品の開発。 本日一時422円まで買われる場面も見られました。今朝の日経新聞で新型コロナウイルスに対し「mRNA(メッセンジャーRNA)」技術と呼ぶ新手法を使ったワクチンが開発終盤で相次ぎ高い有効性を示していると報じています。新型コロナウイルス向けmRNAワクチン実用化が進めば、他の医療分野にも技術を転用し易くなるとのことで、国内でワクチンを含むRNA医薬品を開発する同社の秋永士朗取締役は「あらゆる感染症に応用が可能だ。mRNAはワクチンのゲームチェンジャーとなる可能性がある」と話しています。この記事が刺激となって、本日はmRNAワクチンの関連株として見直し買いが入ってきた様子です。



[6630]ヤーマン 
[1部]業種:電気機器
終値2,034円/前日比+216円
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美顔・痩身器具など美容健康機器の製造・販売。量販店と通販が主力。 本日大きく急伸して年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2021年4月期の連結経常利益を従来予想の24億円から56.3億円に2.3倍上方修正し、増益率が4.2%増から2.4倍に拡大する見通しとなりました。同時に5-10月期の連結経常利益も従来予想の16.3億円から39.5億円へと2.4倍上方修正し、増益率が0.1%増から2.4倍に拡大する見通しです。第1四半期業績から上振れ期待はあったものの、想定以上の大幅上方修正を好感視する動きで新値追いが期待されます。



[3681]ブイキューブ 
[1部]業種:情報・通信業
終値2,470円/前日比+169円
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ネット会議システムなどコミュニケーションツールを提供。遠隔集中治療やセミナー配信に注力。 本日確りと反発しています。昨日は米モデルナ社の新型コロナワクチンの最終治験で良好な結果が示されたことから、経済正常化への思惑でバリュー株が買われ、同社のようなウィズコロナ関連株には売られるものが目立っていました。しかし、本日は一転してウィズコロナ関連株に買われているものが目立っています。今朝の日経新聞などで、東京都は新型コロナウイルス新規感染者増加を受け、感染状況警戒レベルを4段階指標で最も深刻な「感染が拡大している」との評価に引き上げる方向で最終調整に入ったと報じられています。これを受け改めてウィズコロナ関連企業に見直し買いが入った様子です。今後もバリュー株が買われる日には同社株などは売られそうですが、そこは買い場になるとの見方も多いようです。



[5614]川金HD 
[2部]業種:鉄鋼
終値387円/前日比-56円
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橋梁用支承最大手。素形材や産業機械、土木建築資材も柱。米社DIS買収。 本日大幅安です。本日昼に同社は前日まで実施していたMBOが成立したと発表。取得価格は388円で、発表後は殆ど取得価格をある程度上回って推移していただけに、MBOは成立しないのではとの見方も多かったものの、あっさりと成立しています。1449万1710株の応募があり、買付予定数の下限1320万8600株(66.67%)を大幅に上回った模様です。同社の株主にはファンド勢が乏しく個人投資家もそう多くはないようで、創業者一族や取引先企業が結構保有していた模様です。基本的にそういう株主は今後のこともあって公開買い付けに応じた向きも多かった様子です。



[4485]JTOWER 
[M]業種:情報・通信業
終値8,640円/前日比+830円
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国内外における通信インフラのシェアリングやその関連ソリューションを提供する。 本日日通しで右肩上がりとなり大幅続伸し、上場来高値を更新しています。同社は昨日引け後に、ベトナムでIBS(建物内の携帯通信インフラシェアリング)事業を展開する子会社サザンスター・テレコミュニケーション・エクイップメントが、現地の同業企業ティエン・ヴィエット・カンパニー・リミテッドが保有するIBS資産の買取契約締結を行うと発表しています。本日の大幅高で株価は先月末の高値をブレイクしており、青天井圏を駆け上がれるか目先の反応に注目が集まります。



[6580] ライトアップ 
[M]業種:サービス業
終値2,753円/前日比+316円
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IT活用の中小企業向け経営コンサルや経営支援ソフト販売。管理・代行業務も。 本日大きく反発しました。同社は本日、オンラインレッスンに特化した予約システムパッケージ「WTE」をFinder社が運営するオンライン日本語学習サービス「JaPanese Online」へ提供したと発表。納入実績の順調な積み上がりを好感した買いが入りました。海外市場において、オンライン日本語学校の立ち上げは非常に増えていることから、今後の需要増が期待されています。株価は10月9日の4,185円を付けたあと調整を入れましたが、目先は売り物も一巡して下げ止まる格好を見せており、新しいトレンド形成が期待されます。



[8698]マネックスグループ 
[1部]業種:証券・商品
終値292円/前日比+18円
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ネット証券大手。米や香港、豪にもネット証券。子会社にコインチェック。 本日大幅高となり、一時300円台に乗せる場面も見られました。昨日、ビットコインが17,000ドル台まで上げてきており、およそ3年前のバブル崩壊直後の水準を回復。ビットコインは年初時点から2倍も値上がりしており、更に日本時間にはビットコインが一段高になっています。18,000ドルも突破して、ビットコインの時価総額が過去最高を更新したと午後には報じられています。市場の取引価格は、2017年〜2018年バブル時に記録した19,665ドルには及びませんが、約3年間で発行されたビットコインの供給量を含めて計算する時価総額は過去最高値に達したとのことです。それを受け仮想通貨取引所事業も手掛ける同社株に買いが集まり物色される動きになっています。ただ、東京都が新型コロナウイルス感染者数過去最多を更新したことが伝わると日本株が売られ、なぜかビットコインも急落しています。




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[2150]ケアネット 
[M]業種:サービス業
終値4,330円/前日比+700円
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医療ウェブサイトを運営、医薬品情報で営業支援。サンバイオと資本業務提携。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に決算を発表。2020年12月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比2.7倍の10.3億円に急拡大し、併せて通期の同利益を従来予想の6.1億円から13億円へと2.1倍上方修正し、増益率が3.2%増から2.2倍へと拡大。4期連続での過去最高益予想を更に上乗せしました。大幅な増収増益をする買いなどが流入しており、新値追いが期待されます。



[4335]アイ・ピー・エス 
[JQ]業種:情報・通信業
終値967円/前日比+150円
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神戸地盤の情報システム開発会社。企業向け中心でコンサルも。ERP導入を支援。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に、2021年6月期上期業績について発表。連結経常利益予想を従来の3,000万円から1億円へ上方修正するとしています。併せて通期の同利益予想を従来の1億5,000万円から2億円へ上方修正し、増益率は前回の3.1倍から4.2倍に拡大、19期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなりました。本日は78万株超の買いものを残しており、週明け先ずは9月30日の直近戻り高値1,079円を目指すことになります。



[3681]ブイキューブ 
[1部]業種:情報・通信業
終値2,784円/前日比+415円
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ネット会議システムなどコミュニケーションツールを提供。遠隔集中治療やセミナー配信に注力。 本日大幅上昇です。同社は昨日3Q決算を発表。既に先日、通期業績の上方修正を発表しているだけに良くも悪くもサプライズ感は乏しいものの、決算と一緒に中期経営計画策定を発表しており、本日はそれが好感されている面が強いとの見方です。最終年の2022年12月期営業利益は35億円を目指すとのことです。今期の2020年12月期営業利益見通しは9億円だけに、来期・再来期と大幅な増益を続ける計画となっています。また、国内の新型コロナウイルス感染が再拡大してきており、同社事業には追い風との見方が強いことも本日の上昇に繋がっているようです。来週高値を獲りに来るのか注目されます。



[6187]LITALICO 
[1部]業種:サービス業
終値3,580円/前日比+530円
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障害者向けの支援事業を展開。就労支援、発達障害児支援、家族向けなど。 本日ギャップアップで始まった直後に商いを伴い急伸し、大幅反発で上場来高値を更新しました。同社は昨日引け後に、2021年3月期業績について発表。連結経常利益予想を従来の9億2,000万円から11億5,000万円に引き上げるとしています。従来の5.9%減益予想から一転して17.6%増益を見込み、8期連続で過去最高益を更新する見通しとなりました。本日の株価は新値更新後も上値を追っており、新展開に入った感があります。



[2484]出前館 
[JQ]業種:情報・通信業
終値2,915円/前日比+195円
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飲食店向けの出前仲介サイト「出前館」運営。酒類のネットスーパーや配達代行も。 本日大幅上昇です。国内では新型コロナウイルス感染が再拡大しており、一日の感染者数が昨日は過去最大を更新しています。これを受け再び巣ごもり関連企業には追い風になるとの見方で、同社株も見直し買いが入ってきているようです。米ファイザーの新型コロナワクチン開発期待が強まったことで、同社株など巣ごもり関連株は今週大きく売られたものも目立っていますが、本日はそういった銘柄が総じて見直されて買われています。再びウィズコロナの相場展開が続くことになるのか来週の動きが注目されます。



[4308]Jストリーム 
[M]業種:情報・通信業
終値5,480円/前日比+700円
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ネット動画ライブ中継やオンデマンド放送を提供。放送機器や映像制作も注力。 本日ストップ高まで買われています。先月下旬にポジティブサプライズ決算を発表し、今月に入っても強く買われてきましたが、ファイザーの新型コロナワクチン開発期待が高まったことから、今週は派手に売られていました。しかし、足元の国内新型コロナウイルス感染拡大を受けて、まだまだ同社事業には追い風との見方から、見直し買いに繋がっています。結果的には今週の下落は良い調整になったとの見方が多い様子で本日は他にもマザーズのウィズコロナ銘柄といえる[4477]BASEや[4448]チャットワーク、[3923]ラクス、[4475]HENNGEなども大きく買われています。なお、ラクスは昨日決算発表していますが、BASEとチャットワーク、HENNGEは本日引け後に決算発表を予定しています。



[4488]AI inside 
[M]業種:情報・通信業
終値93,600/前日比+15,000円
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人工知能技術を用いた光学式文字読み取り装置(OCR)サービスを提供。 本日買い気配スタートから大陽線で上場来高値を大幅に更新し、一時ストップ高まで買われました。岩井コスモ証券は12日付で、投資判断「A」を継続し、目標株価を55,000円から90,000円に引き上げています。菅政権が進めるデジタル化政策も追い風になる同社への中期的な成長期待が、2022年3月期予想PERベースでも同社株の高い評価を支えると考えているようです。推奨日寄り付きから既に50%超上昇しており、売り上がりを始める局面でしょう。



[7707]プレシジョン・システム・サイエンス 
[M]業種:精密機器
終値1,440円/前日比+293円
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独自技術のDNA抽出装置。全自動遺伝子診断システムに強み。関連試薬も。 本日大幅上昇です。同社は13時10分に1Q決算を発表。売上高は前年同期比で2倍超となり、営業利益は2億円近くの黒字になっています。2Qと通期見通しは据え置いていますが、既に1Qの営業利益は2Q見通しをほぼ達成しており、経常利益以下は超過しています。新型コロナウイルスの全自動PCR検査装置などの販売や、それらに付属する試薬・消耗品の販売が好調に推移したとのことです。決算期待感は無かったと言え、サプライズ感から派手に買われた格好です。貸借銘柄で空売りも結構入っていたことや本日は国内の新型コロナウイルス感染拡大を受けて、ウィズコロナ関連株が総じて買われていることも追い風になった様子です。来週も買いが続くのか注目されます。




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[4055]ティアンドエス 
[M]業種:情報・通信業
終値14,250円/前日比+3,000円
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大手企業向けにシステム開発・運用保守や、AI関連のソフトウエア開発を手掛ける。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に、11月30日を基準日として1株を2株に株式分割すると発表。10月15日に発表した2020年11月期第3四半期累計の経常利益は2.1億円、通期計画の3億円に対する進捗率は72.0%と好調さが伺えます。ただ、出尽くし感から大きく売り込まれ、割安感も強く買いが流入しました。株式流動性の向上と投資家層の拡大期待から、引き続き買い優勢との見方が強いです。



[3097]物語コーポレーション 
[1部]業種:小売業
終値13,550円/前日比+1,920円
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中部地盤の外食中堅。食べ放題「焼肉きんぐ」が主力。ラーメンやお好み焼きも。 本日大幅高となり年初来高値を更新しています。同社が昨日発表した1Q(7-9月期)決算は大幅増益となっています。中間・通期業績予想は据え置いているものの、中間期計画への進捗率は高くなっており、上方修正期待も強まっています。前期の4Q(4-6月期)が新型コロナウイルス感染拡大で緊急事態宣言も出たことから、客足が大きく減っていただけに、その反動もあって7-9月期の客足がかなり良かった格好です。10-12月期は「GoToイート」の影響もあり、更に好決算が出てくるのではとの期待も強い様子です。なお、この決算を受けて、いちよし証券は業績予想を引き上げ、強気継続でフェアバリューを18,000円まで大幅に引き上げています。売上高の堅調な推移やコスト削減効果を見込むとのことです。



[9769]学究社 
[1部]業種:サービス業
終値1,244円/前日比+169円
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首都圏地盤に学習塾「ena」を展開。難関校受験中心。受験情報サイトも。 本日寄り前から大量の買いものを集め急騰しています。同社は昨日引け後に、2021年3月期の連結業績予想について発表。売上高が前期比5.3%増の115億円、営業利益は同21.1%増の18億円、純利益は同6.7%増の10億円と2割強の営業増益を見込むとした他、配当予想を中間35円・期末30円の年65円にすると発表しました。目先の株価は、コロナショック後3月の戻り高値1,286円処の売り物を熟せるかが焦点となるでしょう。



[4485]JTOWER 
[M]業種:情報・通信業
終値7,900円/前日比+460円
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国内外における通信インフラのシェアリングやその関連ソリューションを提供する。 本日大幅高です。同社が昨日引け後に発表した2Q決算は大幅増収増益となっており、通期業績を上方修正しています。通期は市場コンセンサスを上回り、好決算と言えますが、朝方は 新興市場の地合いの悪さが重しとなったようで売り気配で始まっていました。しかし、売り一巡後は買われて結局大幅高になっています。新興市場の地合いが朝方早々に落ち着いたことも追い風になった様子です。新興市場は今後もまだ不安定な展開を想定する向きは多いものの、全体的に崩壊していくような展開にはならず強い銘柄と弱い銘柄に大きく分かれていくのではとの見方も多いようです。同社株は5Gというテーマ性もあるだけに、前者になるのではとの期待も強い様子です。



[3830]ギガプライズ 
[名証C]業種:情報・通信業
終値1,858円/前日比+248円
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マンション向けネット接続サービスを展開。新築物件に強み。フリービット傘下。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年3月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比61.0%増の10億円に拡大しました。なお、通期計画の15.2億円に対する進捗率が65.9%に達しており、業績上振れを期待する買いも向かっています。ただ、流動性の乏しい銘柄のため、勢いが止まれば買いは集まり難く注意が必要です。目先、引け値で2,000円大台を突破出来るかどうかが焦点でしょう。



[6630]ヤーマン 
[1部]業種:電気機器
終値1,795円/前日比+155円
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美顔・痩身器具など美容健康機器の製造・販売。量販店と通販が主力。 本日大幅高です。本日は中国で「独身の日」となっており、最大手のアリババ集団は例年よりセール期間を長く設けて、11日午前0時半時点で取扱高が3,723億元(約5兆8,000億円)を超えたと発表しています。2019年を既に上回っていると日経新聞電子版などで報じられており、同社は毎年アリババのECサイト「T-mall」で美顔器を販売していて例年かなり売り上げていることから、今年は更に売れるとの期待感が改めて意識された様子です。また、同社は毎年独身の日の数日後に業績修正を発表しており、今期は上方修正必至な状況だけに改めて期待感が強まった様子です。実際に上方修正が数日後にも出てきそうですが、かなり強い数字が出てこないと出尽くしとなる恐れもありそうです。ちなみに2020年4月連結営業利益は26億円との会社計画ですが、市場コンセンサスは41.5億円となっています。



[2432]ディー・エヌ・エー 
[1部]業種:サービス業
終値2,061円/前日比+228円
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交流サイト「モバゲー」運営。ゲーム課金が収益の柱。AI、車関連など多角化展開。 本日大幅買い気配スタートからの大陽線で急反発し、年初来高値を更新しています。同社は昨日引け後に、2021年3月期上期の連結決算(国際会計基準)を発表。売上高が前年同期比5.4%増の687億9,600万円、税引き前利益は同3.5倍の260億9,700万円と大幅増益を達成しました。スマートフォン向けゲーム「スラムダンク」が中華圏を中心に好調だった他、SHOWROOM株の売却益78億8,900万円を計上したことも利益拡大に大きく貢献したようです。株価は先月の戻り高値水準2,000円処を明確に上放れ、2019年高値2,325円を目指すことになります。



[9437]NTTドコモ 
[1部]業種:情報・通信業
終値3,883円/前日比-7円
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NTTグループの中核。携帯で国内首位。非通信事業の拡大図る。財務良好。 本日親会社の[9432]NTTが完全子会社化のためにTOB実施中ですが、後場売られる動きになっています。[9433]KDDIと[9434]ソフトバンク、楽天モバイルなど通信事業を手掛ける28社は、NTTによるNTTドコモの完全子会社化について公正な競争が阻害されるとの意見書を総務相に提出したと昼頃に報じられています。今後の展開次第では、公正取引委員会に対応を求めることも検討するとのことです。これを受けTOBが中止になったり、TOB期間が延長されたりするのではとの懸念から手仕舞い売りが出てきた様子です。ただ、現実的にTOBが中止となる可能性はほぼ無いと見られており、売られた場面ではサヤ抜き目当ての買いが確りと入っていた様子です。




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[3496]アズーム 
[M]業種:不動産業
終値6,950円/前日比+1,000円
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月極駐車場ポータルサイト「CarParking」の運営や駐車場のサブリースを手掛ける。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に決算を発表。2020年9月期の連結経常利益は前期非連結比2.4倍の2.2億円に伸び、従来予想の1.8億円を上回って着地。2021年9月期も前期比2.0倍の4.5億円に急拡大を見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなりました。大幅増益を見込んでいることが好感され、買いが流入しています。9月29日に付けた年初来高値7,130円ブレイクも視野に捉えたと見られます。



[9625]セレスポ 
[JQ]業種:サービス業
終値742円/前日比+100円
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イベントの企画・運営。建設式典・スポーツイベントに強み。企業の販促支援等も。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。米ファイザーのワクチン開発期待が高まったことで、来年予定されている東京オリンピック開催期待が強まった様子です。同社はスポーツイベント関連事業を手掛けていることから、オリンピック開催となれば追い風になるとの見方です。同様に[4317]レイや[9716]乃村工藝社など他のイベント関連株も買われています。また、[4324]電通グループや[2433]博報堂DY HDなど大手広告代理店株も高くなっており、これを機にこれらオリンピック関連株が何処まで見直し買いが続くのか注目されます。なお、同社は今週末13日に2Q決算発表を予定しています。



[6897]ツインバード工業 
[2部]業種:電気機器
終値1,018円/前日比+150円
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小物家電・健康機器を企画・販売。ライフスタイル家電に強み。生産は中国活用。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。米ファイザーでは、開発中の新型コロナワクチンの臨床試験について、「90%を超える予防効果がある」とする暫定的な結果を発表。今後のワクチン供給本格化への期待が一気に高まる状況ともなっており、同社が展開するワクチン輸送・保管用の保冷庫の販売急拡大なども顕在化するタイミングが近付いたとの見方に繋がった模様です。目先の株価は10月28日の戻り高値1,183円がポイントとなります。



[9416]ビジョン 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,139円/前日比+150円
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旅行者向けWiFiレンタル事業と企業向けWEBマーケティング支援。テレワーク電話代行も。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に決算を発表。2020年12月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比94.5%減の1.6億円に大きく落ち込みました。ただ、併せて通期の同損益を従来予想の2.1億円の赤字から1.6億円の黒字へと上方修正し、一転して黒字浮上する見通しとなりました。また、ファイザーの新型コロナワクチン進展を受け、海外観光客の入国制限早期解除への期待が膨らみ、Wi-Fiレンタル事業を手掛ける同社への物色が強まりました。引き続き買い優勢の展開が期待されます。



[9201]日本航空 
[1部]業種:空運業
終値1,989円/前日比+348円
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国際線、国内線2位。公的資金の更生終結。豪カンタス航空と合弁で格安航空。 本日大幅に反発しています。昨日のNY市場ではワクチン開発への可能性が高まったことで経済正常化への期待が高まり、航空株が軒並み高となっていました。東京市場でも同社株や[9202]ANA HDに見直し買いが集まっています。同社株は公募増資中ですが、昨日派手に売り込まれただけに調達資金がかなり少なくなるとの懸念もありました。しかし、タイミング良く経済正常化への期待高まったことで、調達資金が増える期待も強まっています。また、昨日は希薄化により更なる株価下落を見込んだ向きや繋ぎ売りのための空売りが多く入っており、同社株は本日から売り禁となっています。それだけに本日は売り方の買戻しの動きにも繋がった様子です。公募増資イベントを通過すれば更に買い安心感が強まりそうだとの声も聞かれました。



[7751]キヤノン 
[1部]業種:電気機器
終値1,932円/前日比+142円
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OA機器総合メーカー。カメラ、事務機器で世界大手。一眼レフも高シェア。医療機器も。 本日大幅高です。コロナ禍で業績に大きな悪影響を被った企業であり、ワクチン開発による経済正常化で恩恵を受けるとの見方から、本日は見直し買いや買戻しの動きに繋がっています。同社は事務機器手掛けており、テレワークの流れから需要が激減。ただ、コロナが収束してもテレワーク化の流れは止まらないのとの見方は多く、現状よりは需要は回復するものの、元の需要には戻らないとの見方が多いだけに買い一巡後は上値も重くなりそうです。同様に[7752]リコー、[4902]コニカミノルタも本日は大幅高となっています。



[7272]ヤマハ発動機 
[1部]業種:輸送用機器
終値1,895円/前日比+334円
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ヤマハ直系の2輪車世界大手。船舶などに多角化、船外機で首位。ロボットも。 本日大幅ギャップアップスタートから3営業日続伸しています。同社は昨日引け後に、2020年12月期業績について発表。連結経常利益予想を従来の240億円から前期比40.6%減の710億円に上方修正しており、減益幅が縮小する見通しとなりました。また、業績上振れを踏まえ、期末一括配当を従来計画の15円から45円に大幅増額修正しています。本日の大幅高で株価はコロナショック後の高値を更新しており、現値レベルの戻り売りを熟せば2,000円台相場に移行しそうです。



[3681]ブイキューブ 
[1部]業種:情報・通信業
終値2,183円/前日比-469円
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ネット会議システムなどコミュニケーションツールを提供。遠隔集中治療やセミナー配信に注力。 本日大幅安です。同社は昨日、通期業績の上方修正を発表。6月と8月に次いで今期3度目の上方修正となります。コロナ禍で同社のウェブ会議サービスやオンライン配信サービスの需要が拡大している状況で、この上方修正を受け昨晩のPTSでは大きく上昇する場面も見られていました。ただ、ファイザーのワクチン期待が高まったことから、一転して売られる動きとなり、昨晩のPTSはマイナスで引けており、本日は大幅安で始まり寄り後も弱含みの動きとなっています。ワクチンにより経済正常化となれば、同社への追い風も止まるとの見方から手仕舞い売りに繋がっています。やはり、コロナ禍で業績が飛躍している[4308]Jストリームはストップ安まで売られています。




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[4485]JTOWER 
[M]業種:情報・通信業
終値5,640円/前日比+700円
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国内外における通信インフラのシェアリングやその関連ソリューションを提供する。 本日ストップ高まで買われています。[9432]NTTがTOBで[9437]NTTドコモを完全子会社化し、グループ一体で次世代通信規格「5G」などに投資し、世界での成長に繋げると報じられたことが刺激になっているようです。同社は上場前の昨年、NTTと5G時代における事業者間のシェアリングモデルを推進するために資本業務提携をしており、恩恵を受けるとの見方が強まっています。NTTは同社株を20%超保有しており、最近めっきり物色対象外となっていて、株価も弱含みの展開となっていただけに見直すキッカケになった面もあるようです。これを機に上場来高値水準まで戻す展開になるのか注目されます。



[4113]田岡化学工業 
[2部]業種:化学
終値12,520円/前日比+1,200円
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住友化学系。医・農薬中間体など精密化学分野に注力。染料、接着剤も。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後にに業績・配当修正を発表。2021年3月期第2四半期累計の連結経常利益を従来予想の14億円から17億円へと21.4%上方修正。業績好調に伴い今期の上期配当を従来計画の60円から70円に増額し、年間配当は130円になります。株主還元の拡充などを好感する買いが集まっていますが、13,000円付近では戻り売りの圧力も強く、ここを突破出来るかどうかが焦点となりそうです。



[3992]ニーズウェル 
[1部]業種:情報・通信業
終値967円/前日比+68円
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システム開発。金融、情報サービス向け主力。システム組込も。常駐体制・保守に強み。 本日急伸しました。同社は独立系システムインテグレーターで金融業界を顧客対象とした基幹系業務システム開発で優位性を持つことから、菅首相が言及した地銀再編の思惑を背景にビジネスチャンスが拡大するとの見方で買いが流入しています。また、RPAとAI術を融合させたソリューションやサイバーセキュリティなどでも実績が高く、DX投資加速の流れも追撃買いを誘っています。今月15日以降上昇トレンドを形成しており、上場来高値1,003円もターゲットに捉えたと見られます。



[4487]スペースマーケット 
[M]業種:情報・通信業
終値1,068円/前日比+133円
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遊休不動産などのスペースを貸し借りする「スペースマーケット」を運営。 本日大幅上昇です。今朝、読売新聞オンラインが、政府・与党はサテライトオフィス整備に減税を検討と報じています。新型コロナウイルス感染拡大で増えているテレワークを推進するため、本社以外の事業拠点「サテライトオフィス」を整備する企業を対象に法人税や固定資産税などの減税を検討するとのことです。同社はNTT東日本とのパートナー連携を行い、企業のサテライトオフィスを最短即日で契約出来るサテライトオフィス支援サービスを手掛けています。それだけに、この政策で同社は恩恵を受けるとの見方から見直されているとの見方です。実際にこの政策決まるようなら、改めて買われるとの期待も強い様子です。



[9263]ビジョナリーHD 
[JQ]業種:小売業
終値359円/前日比+44円
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傘下にメガネスーパー。眼鏡小売り大手。関東地盤に直営店を全国展開。 本日静かなスタート後、10時過ぎから商いを伴い急伸しています。同社は本日、小売店では初となる新型コロナウイルスの感染・重症化リスク検査が可能なコロナ遺伝子検査キットを10月2日から販売すると発表。この検査キットは、昨年12月に資本・業務提携した[2413]エムスリーの子会社REXAが開発したものです。本日の株価は200日移動平均線急接近で頭打ちとなり、長い上影を残しましたが、出来高が急速に膨らんでおり、落ち着き処を見付けたあと見直し買いは入りそうです。



[3911]Aiming 
[M]業種:情報・通信業
終値739円/前日比+63円
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スマホやPC向けオンラインゲームを開発配信。大手ゲーム会社と共同開発や運営。 本日後場から買われて一時ストップ高まで買われる場面も見られました。[9684]スクウェア・エニックスHDの海外公式アカウントで「ドラゴンクエストタクト」海外版の配信が発表され、これがネット上で広がり後場から物色材料になった様子です。ドラゴンクエストタクトはスクウェア・エニックスHDと同社が共同開発しているだけに、海外配信で恩恵を受けるとの思惑です。ただ、日本版は期待した程のセールスランキング上位を維持出来ず既に期待は剥落しており、海外版も過度な期待は禁物と警戒する向きも少なくありません。それにドラゴンクエストは海外では日本程人気が無く、ドラゴンクエストタクトも期待薄との声も聞かれました。



[6562]ジーニー 
[M]業種:サービス業
終値648円/前日比+26円
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ネット広告収益を最大化のプラットフォーム「GenieeSSP」運営。広告出稿の最適化も。 本日後場一段高となり急反騰し、一時40円高の662円を付ける場面がありました。同社は本日正午に、ヒット社と共同でヒット社が保有する大型屋外広告ビジョンと同社のDSP広告運用技術を掛け合わせたDOOHプラットホーム「HIT-DSP」のサービスを10月1日から開始すると発表しています。直近の株価は15日のザラ場を高値に鋭角の株価調整を強いられてきましたが、本日の大幅高で5日線が上向き転換しており、戻り歩調の確立が明日以降求められます。



[3723]日本ファルコム 
[M]業種:情報・通信業
終値1,406円/前日比+32円
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プレステ用ゲームソフトの開発が主力。RPG系に強み。アプリなどのライセンス事業も。 同社は本日14時に、2020年9月期業績の上方修正を発表。同社はここ数年9月に通期業績の上方修正を発表しており、ある意味恒例と言えるものの、例年より発表が遅かったことから今年は上方修正無しかという見方も多かった模様です。ただ、結局上方修正してきただけに発表後は買われたものの買いも続かず。昨年は大幅上方修正したにも関わらず派手に売り込まれた経緯もあり、この程度の上方修正で飛びつく向きも乏しいようです。それに同社は本決算で保守的な見通しを出す傾向もあり、それまでは手出しし難いとの声も聞かれました。




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[3549]クスリのアオキHD 
[1部]業種:小売業
終値9,390円/前日比+980円
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ドラッグストア中堅。北陸3県で首位。長野や岐阜も展開。調剤併設店を拡大。 本日買い先行で寄り付いた直後から商いを伴い一段高となり大幅反発し、年初来高値を更新しています。同社は昨日引け後に、2020年5月期業績を発表。連結経常利益は前期比15.1%増の168億2,900万円と減益予想から一転して増益で着地しました。続く2021年5月期の同利益は前期比0.4%増の169億円と11期連続で過去最高益を更新する見通しとなっています。株価は今週急落分を一気に取り戻しており、2018年9月の上場来高値9,550円を目指すことになるでしょう。



[4485]JTOWER 
[M]業種:情報・通信業
終値5,820円/前日比+520円
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国内外における通信インフラのシェアリングやその関連ソリューションを提供する。 本日大幅反発です。昨日同社は三菱UFJリースと、主に5Gの通信インフラシェアリング分野での協働を推進することを目的として資本業務提携契約締結を発表しています。既存株主のINCJが保有する同社株の一部を譲り受ける形で資本参加するとのことです。新株発行も無いことから素直に好感されています。また、今朝の日経新聞で、政府は新型コロナウイルス感染拡大を機に、社会全体のデジタル化を進めるための法整備に着手すると報じられており、「IoT」時代を見据え国土全体で次世代通信規格「5G」インフラ整備を進めるとのことです。この報道も追い風になっているとの見方もあります。同社株は足下で利食い売りに押されて垂れてきていただけに押し目買いのキッカケとなった面もある様子です。



[3908]コラボス 
[M]業種:情報・通信業
終値511円/前日比+35円
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コールセンター向けクラウドシステムの開発・販売・運用。AI活用の音声認識技術に強み。 本日急伸しました。同社は昨日引け後に、ソフトフォンサービス「COLLABOS PHONE」にコールセンターの業務運営をサポートする新たな機能を追加したと発表。中期経営計画で示した「AI技術を活用した新コールセンターソリューションのリリース」の一環で管理業務の効率化や応答率の向上、システム安定性の向上などを実現するとしています。ただ、直近高値589円をブレイクするには追加の支援材料も欲しい処でもあり、慎重に動きを見たい処です。



[3053]ペッパーフードサービス 
[1部]業種:小売業
終値455円/前日比-13円
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低価格ステーキ店・ペッパーランチを展開。「いきなりステーキ」が主力。出店計画見直し。 今朝の日経新聞などで、同社はペッパーランチ事業を投資ファンドのJ-STARに売却することが分かったと報じられています。これが好感されて買われたものの、買いも続かず売却額は80億円程度と見られると報じられており、同社も報道における金額については、ほぼ事実だと午前中にコメントを発表して認めています。ただ、先月の報道では売却額は100億円規模だと報じられていただけに、80億円は失望だとの声も聞かれました。それに「いきなり!ステーキ」事業が本当に再建出来るかは不透明なだけに買いも続き難いとの見方も多く、ペッパーランチ事業を売却すること自体、それだけ資金繰りが厳しい状況だと言え、先行き懸念は拭えないと言えるでしょう。また、同社は1-3月期決算を未だ発表しておらず、先ずはそれを確認しないことには手出し出来ないとの声も聞かれました。



[3823]アクロディア 
[2部]業種:情報・通信業
終値208円/前日比+8円
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IoTソフトを開発。インターホンとIoT連携など。ゲームやアプリも。ブロックチェーンに注力。 本日反発しました。同社は今朝、不動産会社向け帯替え自動化ソフトウェア「らくオビR」において、東日本版に続いて近畿版の提供を開始したことを発表しました。現在、首都圏を中心に200以上の店舗で採用されており、今回近畿版をリリースすることで業績拡大が期待されています。株価は日経平均に連れ安を余儀なくされ、大きく下落していたことで割安感も強く、25日線に向けた動きに期待が掛かります。



[4661]オリエンタルランド 
[1部]業種:サービス業
終値14,075円/前日比-215円
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東京ディズニーランド・シーを運営。入園者数世界有数。ホテルや商業施設なども。 本日軟調で、久しぶりに節目の14,000円を割り込む場面も見られました。昨日に続いて本日も新型コロナウイルスの東京都新規感染者数が100人超えとなり、120人程度になったと昼頃に報じられていました。これを受け後場に下げ幅を拡大する動きになっています。東京ディズニーリゾートは7月1日から営業を再開していますが、このまま感染者数が増えていけば、再び臨時休園を余儀なくされるのではとの見方も多くなっているようです。再度臨時休園になれば今度は長引く恐れもあると警戒する向きも多く、他にもアミューズメント施設を運営する[4680]ラウンドワンやフィットネスクラブを手掛ける[7085]カーブスHD、カラオケボックスを手掛ける[2157]コシダカHDなども売られています。



[4591]リボミック 
[M]業種:医薬品
終値501円/前日比+79円
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東大発の創薬ベンチャー。RNA活用した分子標的薬を開発。大手製薬と提携。 本日後場一段高で大幅反発し、一時ストップ高まで買われました。同社は昨日引け後に、藤本製薬社と共同でインド特許庁に出願していた抗NGFアプタマーに関する物質特許について特許査定を得たと発表。今回のインドでの特許査定により、疼痛治療薬として開発中のプロジェクトであるRBM004が、知的財産権面で更に強固に保護されるとしています。本日の大幅高で株価は約1週間に渡る急調整に終止符を打ち、戻りの継続性が問われる局面に入っていきます。



[6298]ワイエイシイHD 
[1部]業種:機械
終値645円/前日比+100円
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各種自動化機器中堅。HD、液晶、半導体製造装置が主力。クリーニング向けも。 本日大幅高となり、一時ストップ高を付けています。前場からリバウンド的に買われていましたが、後場には一段高となりました。昼頃に東京都の新型コロナウイルス新規感染者数が120人程度になったようだと報じられたことが刺激になっている様子です。ここにきて東京都中心に国内の感染が増えてきていることから、同社が販売しているLEDを使って細菌やウイルスを分解する空気清浄機への需要が拡大するとの見方に繋がっているようです。6月22日付の日経新聞では、光触媒製品開発のナノウェーブが開発したLEDを使い細菌 やウイルスを分解する空気清浄機を同社が製造し、初年度10万台の販売を目指すと報じられていました。その報道で同社株は700円台まで上昇したものの、その後は垂れてきていました。東京都の感染再拡大を受け改めて見直し買いが入ってきた様子です。




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