株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[4483]JMDC

[9272]ブティックス 
[M]業種:サービス業
終値2,098円/前日比+400円
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介護事業者向け展示会の開催。M&A仲介サービスやネットで介護用品販売も。 本日寄り前から大量の買いを集めストップ高の一本値で続急伸しています。同社は昨日引け後に決算を発表。2022年3月期第1四半期の非連結経常損益は前年同期の1億4,800万円の赤字から7,300万円の黒字に浮上し、通期計画1億1,100万円に対する進捗率は65.8%となりました。4-6月期の売上営業損益率は前年同期の-370.0%から20.6%に急改善しています。本日、差し引き90万株超の買いを残しており、4月22日に記録した年初来高値2,300円を視界に捉えた格好です。



[6036]KeePer技研 
[1部]業種:サービス業
終値3,745円/前日比+700円
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自動車ボディーのコーティング材料を販売。直営、FC店も展開。施工技術支援も。 本日ストップ高まで買われて上場来高値を更新しています。同社が昨日発表した本決算で示した今期見通しが好感されています。今期は大幅増収増益計画となっており、市場コンセンサスも上回りました。売上高の伸び率は前期以上に伸びる見込みで、営業利益率は更に高まる見通しです。更に配当予想も連続増配予定となっており、株価高値圏ながらも改めて見直されています。また、9月からトヨタグループの自動車部品専門の卸売会社トヨタモビリティパーツで、KeePerボディーコートが発売されることになったとも発表しています。今後、トヨタモビリティパーツと協力し、トヨタボディコート市場の拡大を図る営業活動を行っていくとのことです。



[4979]OATアグリオ 
[1部]業種:化学
終値1,602円/前日比+262円
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農薬・肥料メーカー。殺虫・殺菌剤が主力。植物成長調整剤に注力。欧州拡大。 本日大きな窓を空けて急反発し、年初来高値を更新しています。同社は昨日引け後に、2021年12月期業績予想の修正を発表。営業利益は従来予想の15億9,400万円から前期比18.4%増の17億9,000万円に増額修正しました。年間配当も従来計画の40円から45円に5円増額、前期実績比でも5円の増配となります。更に、発行済み株式数の4.60%にあたる25万株・3億円を上限とする自社株買いの実施も発表しています。株価は3月23日の年初来高値1,579円を上抜け約4ヵ月半ぶりに新高値を付けており、一段高相場に期待が高まる処です。



[5981]東京製綱 
[1部]業種:金属製品
終値1,123円/前日比+66円
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ワイヤロープ最大手。橋梁や鉱山、超高層に強み。炭素繊維ケーブルに注力。 本日大幅高です。昨日、米上院で超党派による1兆ドル規模のインフラ投資法案が可決。それを受けNY市場ではインフラ関連株が買われていました。同社は昨年、米国で進行中のハンプトンロードブリッジトンネル拡張事業に同社の炭素繊維複合材ケーブルが採用されたと発表しているだけに、米インフラ投資法案は同社にも追い風になるとの見方があるようです。ただ、同社は14時に1Q決算発表して2桁増収で黒字転換となっていますが、通期計画への進捗率の低さからか、嫌気されて売られています。それにより一時マイナス圏まで沈みましたが、売り一巡後は下げ渋り、結局確りと上昇して引けています。



[5707]東邦亜鉛 
[1部]業種:非鉄金属
終値2,105円/前日比+237円
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亜鉛・鉛の製錬大手。鉛でシェア首位。自社権益拡大。環境リサイクルや電子材料も。 本日買い気配スタートから続急伸しています。同社は昨日引け後に、2022年3月期業績予想の修正を発表。営業利益は従来予想の54億円から前期比37.4%増の81億円に大幅増額しました。減益予想が一転して4割近い増益見通しに変わります。また同日、[5724]アサカ理研と使用済みリチウムイオン電池からのレアメタル抽出・精製に係る前処理プロセスの確立を目的とした共同研究開発契約を締結しています。株価は直近2ヵ月程1,800円~1,900円を軸とした底値揉み合いが続いてきましたが、一気に上放れる展開となり、新しい相場が始まっています。



[9517]イーレックス 
[1部]業種:電気・ガス
終値2,569円/前日比-526円
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電力買取り、工場・家庭に販売。ガス小売りも。自社でバイオマス発電。海外進出。 本日大幅安です。同社が昨日引け後に発表した1Q(4-6月期)決算は大幅増収となるも利益面は市場コンセンサスを大きく下回りました。販売電力量は前年同期を上回り、計画も上回ったものの、電力調達コストが増加したことにより利益率は低下したとのことです。1-3月期が非常に強い数字で、利益率も高かっただけに今回の決算への期待感もあった様子です。同社株は上場来高値水準にあったということもあり、手仕舞い売りのキッカケになった格好です。ただ、6月下旬には[7701]島津製作所が再生エネルギー供給で同社子会社と契約締結しており、2Q以降は期待出来るとの声も聞かれました。目先どこで下げ止まるか注目されます。



[3964]オークネット 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,914円/前日比+307円
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ネット・オークション運営「車・バイク・フラワー・ブランド品・PC・医療機器」小売店向け展開。 本日大幅ギャップアップスタートから急伸し、年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に、2021年12月期の連結業績予想について発表。売上高を343億5,100万円から前期比52.2%増の366億5,500万円へ、営業利益を44億9,600万円から同51.1%増の56億円へ、純利益を25億1,600万円から同83.0%増の34億7,100万円へ上方修正し、併せて中間・期末各14円の年28円を予定していた配当予想を各19円の年38円に引き上げるとしています。本日の大幅高で株価は2018年7月以来の水準に達しており、次なる目標は当時付けた上場来高値1,992円ということになります。



[5759]日本電解 
[M]業種:非鉄金属
終値3,080円/前日比-90円
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プリント配線板や半導体パッケージ用電解銅箔の製造販売を手掛ける。 本日一時14%超の大幅安となる場面も見られました。同社は本日後場の場中に決算発表という日程から期待感が強かったのか、後場途中までは大きく買われていました。しかし、適時開示情報にて決算が出る前にエディネットで13時40分に四半期報告書が先に出されており、その数字が失望されて派手に売り込まれました。適時開示には14時に決算短信が発表されています。それを受け一段安となるも売りも続かず買戻し優勢の展開になっています。エディネットを見て、1日信用売りなどでショートした短期資金も多かったようで、そういう向きが14時の適時開示での決算開示を機に買戻した格好です。明日以降の動向が注目されます。




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[2162]nms HD 
[JQ]業種:サービス業
終値399円/前日比+80円
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製造派遣・請負の中堅。国内外で電機・精密など。ソニー車載関連事業を譲受。 本日ストップ高を付けました。同社は連休前4月30日引け後に業績修正を発表。2021年3月期の営業利益を従来予想の6億円から6.8億円へと上方修正。また、2022年3月期業績についても営業利益を前期比75%増の12億円、純損益を黒字転換の6億円とする計画を明らかにしました。HS事業を中心に半導体・電子部品関連などの業種で需要が堅調に推移しており、株価は4月1日に付けた年初来高値425円ブレイクが期待されます。



[7974]任天堂 
[1部]業種:その他製品
終値61,610円/前日比-1,080円
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ゲーム機メーカー最大手。ソフト開発力に強み。海外でも高シェア。高収益体質。 本日軟調です。連休中に日経新聞で、同社が2021年度、家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の生産をこれまでで最高となる3000万台前後に増やすと報じられています。競争が激しいゲーム業界で発売から5年目での生産増は異例で、今年度計画を合わせると累計販売台数は1億1千万台に達する見通しとのことです。これを好感して買い優勢で始まったものの、寄り後は売られる動きになっています。市場の関心は既にアフターコロナへ注目がシフトしており、ウィズコロナと言える巣ごもり関連銘柄には買いも入り難い状況です。また、同社は本日引け後に本決算発表を予定しており、ガイダンスリスクも意識されているようで買いも入れ難い様子です。決算発表を受けた明日の動向が注目されます。



[4220]リケンテクノス 
[1部]業種:化学
終値560円/前日比+78円
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塩ビコンパウンドの最大手。化粧材用フィルムにも強み。高透明フィルムは抗菌製品。 本日大きな窓を空けて6営業日ぶりに大幅反発し、一時ストップ高まで買われました。同社は連休前4月30日引け後に、2022年3月期業績予想を発表。売上高が前期比19%増の1,050億円と大きく伸び、営業利益も増収効果を反映して同22%増の65億円を予想しています。医療市場や食品包材市場で販売が増加している他、抗ウイルスフィルムが売り上げを伸ばし業績に貢献しています。本日の株価は、前場ストップ高タッチで跳ね返されるも後場再び切り返しており、PER10倍未満、PBR0.6倍台という際立つ割安さから上値追いに期待が集まります。



[4755]楽天グループ 
[1部]業種:サービス業
終値1,332円/前日比-57円
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ネット通販大手。金融、旅行、電子書籍など幅広く展開。携帯電話に参入。 本日軟調です。前場から売られていましたが、後場には一段安になっています。本日13時に[9434]ソフトバンクが、楽天モバイルと楽天モバイル元社員に対し、約1,000億円の損害賠償請求権の一部として10億円の支払いなどを求める民事訴訟を東京地方裁判所へ提起したと発表。請求額については、今後の審理状況に応じて拡張することがあるとのことです。ソフトバンクは損賠賠償請求の他にも楽天モバイルの不正競争により建設された基地局の使用差止請求および廃棄請求も求めています。これを受け先行き不透明感が意識された様子です。可能性は低いものの、万が一、これらが全て認められれば同社の携帯電話事業が頓挫し兼ねないとの声も聞かれました。明日以降も売りが続くのか注目されます。



[7183]あんしん保証 
[M]業種:その他金融業
終値426円/前日比+52円
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賃貸の家賃保証を全国展開。「事前立替型」でビジネス特許。株主にアイフル。 本日大幅ギャップアップスタートから急騰しました。同社は連休前4月30日引け後に、東証の承認を受けて5月12日付で東証マザーズから東証1部へ市場変更されることになったと発表。2021年3月期単独業績は、売上高が前期比8.8%増の38億5,300万円、経常利益は同36.5%増の6億2,000万円を見込んでいます。本日の株価はTOPIX連動ファンドなどによる買い需要発生を先取りする形で上昇しましたが、2月急落時の窓埋め完了で押し戻された格好となっており、明日は落ち着き処のレベルが重要になってきます。



[6195]ホープ 
[M]業種:サービス業
終値1,422円/前日比+69円
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自治体広告や官民連携促進、電力供給等、自治体に特化したサービスを展開。 本日大幅上昇です。同社は先週末、第三者割当増資と新株予約権発行を発表。これらエクイティファイナンスで最大49億円超の資金を調達する見込みです。同社は3Q決算期時点で約45億円の債務超過になっており、資本増強を実施しない場合、6月期末には約23〜32億円の債務超過になることが見込まれると発表していました。今回発行する新株予約権が行使されれば、債務超過を回避出来る可能性もあるとの見方で、本日は見直し買いに繋がっています。希薄化は約60%にもなるものの、それ以上に資本増強出来ることを好感する向きは多い様子です。明日以降も戻り基調を続けられるか注目されます。



[7433]伯東 
[1部]業種:卸売業
終値1,527円/前日比+279円
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エレクトロニクス商社。半導体製造装置に強み。工業薬品製造も併営。中国開拓。 本日大幅買い気配スタートから続急伸し、年初来高値を大幅に更新しています。同社は連休前4月30日引け後に、2021年3月期業績を発表。連結経常利益は前期比68.4%増の36億300万円で着地し、続く2022年3月期も前期比5.5%増の38億円に伸びる見通しとなりました。同時に前期の年間配当を50円から60円に増額し、併せて自社株を除く発行済み株式数の7.29%にあたる150万株・18億円を上限に自社株買いを実施することも発表しています。本日の株価は高寄り後も大陽線を引いており、上値余地を残していそうです。



[6920]レーザーテック 
[1部]業種:電気機器
終値19,180円/前日比-160円
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液晶・半導体検査装置が主力。マスクブランクス検査装置でシェア独占。 本日軟調です。一時5%超の下落となる場面も見られました。同社が先週末に発表した3Q決算は大幅増収増益で市場コンセンサスも上回ったものの、出尽くし的に売られています。既に足元の好業績は織り込まれているとの見方が多く、通期業績は据え置かれたことも嫌気されているとの見方もあります。また、受注状況から業績の伸びは今後鈍化してくる恐れもあると警戒する声も聞かれ、更に連休中のNY市場では半導体関連株が弱く、SOX指数は昨晩反発したものの、連休前からは下落していることも重しになっている様子です。同社株だけではなく、本日の東京市場では半導体関連株に弱いものが目立っています。ただ、下げた処では押し目買いも見られており、未だ同社株の強気相場は継続中だと期待する向きもいる様子です。明日以降の動向が注目されます。




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[5214]日本電気硝子 
[1部]業種:ガラス・土石
終値2,101円/前日比+148円
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FPD用ガラス大手。顧客は韓国・台湾・中国企業。機能材やガラス繊維に注力。 本日大きな窓を空けて急反発しました。同社は昨日引け後に、2020年12月期業績について発表しました。累計営業利益は124億円で前年同期比3.5%減益となっているが、上半期の同17.6%減に対して7-9月期は同35.3%増と大幅増益に転じています。連結経常利益を従来予想の110億円から2.4%減の150億円へ大幅上方修正しています。上半期決算時には160億円から120億円に下方修正されていただけに、上方修正にはインパクトが先行。液晶ガラスの出荷が想定以上に増加し、薄型パネルディスプレイ用ガラスがTVやPC向けの旺盛な需要を背景に出荷が好調のようです。本日の大陽線で株価は、9月14日の直近戻り高値2,169円を視野に捉えたと言えそうで、目先はこの直近高値を奪回出来るかがポイントになるでしょう。



[4483]JMDC 
[M]業種:情報・通信業
終値5,310円/前日比+385円
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医療データベースの構築や調剤薬局へのデジタルソリューション提供などを手掛ける。 本日確りと上昇して5,000円台を回復しています。本日は朝から買い優勢で始まっており、寄り後も買われて値を伸ばしています。全体的に寄り後は買い優勢の動きになっていたことも追い風になっていると言えますが、メリルリンチ日本証券が同社株の投資判断を新規買いでカバレッジを開始しており、それが追い風になっている面もあるようです。目標株価は上場来高値をも上回る6,300円に設定しており、本日は見直し買いに繋がっています。
10月29日大引け後に業績修正を発表。21年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結税引き前利益を従来予想の5億円から11億円(前年同期は8.5億円)に2.2倍上方修正し、一転して28.8%増益を見込み、2期連続で上期の過去最高益を更新する見通しとなりました。



[3779]JエスコムHD 
[JQ]業種:情報・通信業
終値121円/前日比+6円
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理美容事業者向けに商材の販売。広告代理や教育コンサル、個人向け通販も。 本日反発しました。同社は昨日引け後に、中国で投資事業を手掛ける中企連控股集団有限公司と業務提携契約を締結すると発表。中国でも事業拡大を図る狙いで、日中間での事業展開を希望する企業への進出支援事業の他、企業交流のためのセミナーや講演会、視察旅行の実施。また、日中企業間のビジネスマッチング事業やビジネス情報発信事業などで協業する予定です。ただ、前場こそ大きく値を飛ばしましたが後場からは売りの圧力も高まり、上値を抑えられる格好となっているため、過度な期待は禁物とも取れます。



[8184]島忠 
[1部]業種:小売業
終値5,060円/前日比+170円
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家具店とホームセンターを展開。埼玉地盤に関東・関西に展開。店舗大型化。 本日確りと続伸して高値を更新しています。今朝、時事通信で[9843]ニトリHDが、同社を完全子会社化する方針を固めたことが分かったと報じられています。29日午後に開く取締役会で、TOBで同社の全株式取得を目指す買収案を正式決定するとのことです。似鳥昭雄会長が記者会見し、詳細を説明する模様です。ニトリHDが設定する価格が焦点となるとのことで、具体的な金額は報じられていませんが、いよいよ本日発表されるとの見方から買われています。市場ではニトリHDが対抗TOBに正式に踏み切れば、DMC HDが更に対抗してTOB価格を引き上げてくるのではとの思惑も出てくるため、ニトリHDが出したTOB価格を上回って推移するとの見方も多い様子です。本日の株価推移からもニトリHDが出してくるTOB価格は5,000円程度になるのではと見る向きも多いようです。



[5702]大紀アルミニウム工業所 
[1部]業種:非鉄金属
終値650円/前日比+53円
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再生アルミ地金で首位。ダイカスト・鋳物用が主力。特殊材拡大。東南アジア強化。 本日ギャップアップスタートから3営業日ぶりに急反発しています。同社は昨日引け後に、2021年3月期連結業績予想について発表。営業利益を45億1,000万円から前期比15.5%減の65億2,000万円へ、純利益を28億6,000万円から同21.2%減の44億円へ上方修正しました。いち早く回復した中国市場への輸出が増加したことに加えて、海外の製品価格と原料価格の価格差(スプレッド)が順調に推移したことが利益を押し上げる見通し。更に、大手需要先である自動車メーカーが回復傾向にあることも貢献する見込み。で株価もネックラインをブレイクしており、中期目線での先高が見込める状況になってきています。



[3556]リネットジャパン 
[M]業種:小売業
終値617円/前日比+100円
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ネットリユース「NET OFF」・ネットリサイクル「ReNet」運営。カンボジアで農業地域金融サービス。 本日買い先行で始まったあとも急速な上値追いが進み大幅反発し、ストップ高まで買われています。一部メディアが「カンボジアで中央銀行が発行するデジタル通貨「バコン」の運用が28日、正式に始まった」と報じました。同社はバコンを開発したスイスのソラミツHDAGとネット銀行参入を目指してカンボジアで合弁会社を設立することで基本合意したと2月13日に開示しています。報道を受けてカンボジアでのネット銀事業が進展するとの期待から買いが膨らんでいるようです。株価は、カンボジアでのネット銀事業が進展するとの期待からどこまで駆け上がれるか注目されます。



[4772]ストリームメディアコーポレーション 
[JQG]業種:情報・通信業
終値388円/前日比+79円
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スマホなどに韓流スターのコンテンツを配信。韓流系3チャンネルの放送や物販事業も。 本日大幅高です。同社は昨日、韓国のネイバーを割当先として869万3480株を発行すると発表。ネイバーの持株比率は7.55%となり、第2位株主となります。調達資金の約27億円は、新規事業であるオンライン専用コンサート「Beyond LIVE」への投資などに充当する。ネイバー社は韓国最大の検索ポータル「NAVER」や「LINE」などを手掛けている大手企業だけに好材料視されています。同社は韓国関連事業を手掛けることから、同社事業にも追い風になるとの思惑に繋がっているようです。ただ、今回の第三者割当増資は資金調達を目的として行うもので、ネイバー社と資本業務提携契約締結は行わないとのことです。また、ネイバー社が指定する者を取締役として受け入れることも無いとのことです。それだけに過度な期待は禁物との声も聞かれました。ただ、ネイバー社も妙味が無ければ出資しないと思われ、同社の見直し買いに繋がっている面はあるようです。明日以降も見直し買いが続くか注目されます。



[7353]KIYOラーニング 
[M]業種:サービス業
終値12,890円/前日比+780円
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個人向けオンライン資格講座や社員教育クラウドサービスの提供を手掛ける。 本日確りと続伸しています。本日から信用取引規制の増担保規制が解除となっています。昨日まで解除期待の先回り買いも入っていたと思われ、本日は小安く始まったものの、寄り後は確りと買われています。規制解除を好感というよりは、依然として同社株には継続した買いが入っているようだとの見方です。ただ、本日は全体的に朝安後、買い優勢の展開になっているだけに、その地合いも追い風にはなっているのではとの見方も少なくありません。上場来高値も意識される水準だけに明日以降の動向が注目されます。




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[3904]カヤック  [M]業種:情報・通信業
終値645円/前日比+100円
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ネット広告制作、ソーシャルゲームが主力。ゲームコミュニティ「Lobi」も運営。開発力に強み。 本日ザラバ寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社の2020年12月期第1四半期の連結経常損益は1.2億円の黒字に浮上し、通期計画の1.5億円に対する進捗率は80.0%に達しました。主力のゲーム事業「Park Master」のダウンロード数が全世界で3200万を超えるなど好調に推移。また、新型コロナウイルスよる影響でオンライン上でのゲームイベントが拡大しており、ゲームコミュニティー事業も好調となっています。引き続き需要拡大も見込まれ、株価は上昇相場に弾みが付いて1月に付けた高値811円を目指す動きにあります。



[3696]セレス  [1部]業種:情報・通信業
終値959円/前日比+150円
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ポイントサイト「モッピー」「モバトク」などスマホ向けサイト運営。コミック、不動産投資サイトも。本日ザラバ寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社が昨日引け後に発表した1Q決算が好感されています。1Qの1-3月期は売上高が過去最高となり前年同期比13.4増、営業利益は127.3%増(約2.7倍)、通期計画据え置きながら進捗率が高く上振れ必至との見方から見直し買いが集まっています。巣ごもりによりモバイルサービス事業が好調でした。業績への期待感は殆ど無かったと思われ、サプライズ感が強い様子です。今回の決算を見る限り、新型コロナウイルスの影響は追い風になっていると言え、2Q決算も期待出来るのではとの声も聞かれました。それだけに次の2Q決算発表まで確りとした展開が続くことが想定されます。



[3668]コロプラ  [1部]業種:情報・通信業
終値1,952円/前日比+400円
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スマホゲームで急成長。ゲームアプリの課金収入が収益源。VR分野や海外に展開。本日ザラバ寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に決算を発表。2020年9月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比151倍の74億円に急拡大しました。直近3ヵ月の実績である1-3月期の連結経常利益は前年同期比7.7倍の36億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の7.1%から31.9%に急改善しました。「ドラクエウォーク」が引き続き牽引役になった他、主力タイトルも好調に推移している模様です。高い業績変化率に関心が向かっており、引き続き買い優勢の動きが見込まれます。



[4483]JMDC  [M]業種:情報・通信業
終値6,610円/前日比+880円
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医療データベースの構築や調剤薬局へのデジタルソリューション提供などを手掛ける。本日大幅高となり上場来高値を更新しています。昨日発表した本決算が好感されています。前期業績は大幅増収増益となっており会社計画超過しての着地になっています。また、今期見通しも2桁増収増益予想となっており好感されています。決算説明資料によれば、新型コロナウイルスの影響について、マイナスサイドのみを織り込んでおり、プラスサイドの影響は織り込んでいないとのことです。ただ、事業的に新型コロナウイルスは追い風になる面もあると言え、プラスの影響も出てくるとの見方は多い様子です。そう考えれば今期の見通しは大幅増収増益ながら保守的と言え、上振れ余地がありそうだとの声も聞かれました。なお、この決算発表を受け、野村證券が「Buy」継続で目標株価を引き上げています。ただ、その目標株価を既に本日達成してしまっています。



[3858]ユビキタス AIコーポレーション  [JQ]業種:情報・通信業
終値661円/前日比+100円
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組込みソフトの開発会社。海外製品の組込みも。IoT関連ソリューションに注力。 本日買い気配スタートからの大陽線で3営業日ぶりに大幅反発し、ストップ高を達成しています。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2020年3月期の連結最終利益予想を従来の800万円から7,700万円に9.6倍上方修正し、一転して20.3%増益見通しとなりました。ソフトウェアプロダクト事業でロイヤルティが予想を上回る見込みとなったことなどを理由として挙げています。株価は13日に直近高値669円を付けた後急調整を強いられていましたが、週明け先ずはこの数値をクリア出来るかが焦点になります。



[6560]エル・ティー・エス  [M]業種:サービス業
終値1,713円/前日比+300円
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企業の効率化コンサル。企業変革と働き方改革を促進。長期の契約が特徴。 本日後場13時過ぎから出来高を伴って急伸して大幅反発し、ストップ高まで買われています。同社は本日13時に決算を発表。2020年12月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比33.0%増の1.5億円に拡大し、通期計画の3.5億円に対する進捗率は43.7%にまで達しました。前年同期の38.6%も上回っています。本日の大幅高で株価はコロナショック後の戻り高値を更新し、更に52万株超の買いものを残しています。来週は年初来高値にどこまで迫れるかがポイントになりそうです。



[3195]ジェネレーションパス  [M]業種:小売業
終値569円/前日比-6円
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ネット通販サイト「リコメン堂」を運営。通販モールに店舗。製造子会社をベトナムに設立。 本日後場買われ一時ストップ高まで買われました。同社が本日昼に発表した2020年4月度月次売上高が好感されています。前年同月比で69.2%増となっており、3月から伸び率が急拡大しています。単月では過去最高の売上高で巣ごもり消費の恩恵を受けている模様です。5月も期待出来るとの見方から、見直し買いに繋がっています。ただ、今後緊急事態宣言解除により、巣ごもり消費も減ってくるとの懸念もあり、好調も続かない可能性があり、更に同社は売上好調でも今までの業績から期待した程利益に結びつかないとの見方も多いだけに物色一巡後は上げ幅を縮小し、マイナス圏まで垂れてしまっています。



[7705]ジーエルサイエンス  [2部]業種:精密機器
終値1,302円/前日比+300円
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分析機器・消耗品メーカー。クロマトグラフが収益源。自動認識機器を育成。 同社は本日14時半に本決算を発表。前期実績は減益着地となっていますが、会社計画は上回っています。更に今期見通しは増収計画で、利益面は2桁増益計画に。コンセンサスはありませんが、四季報予測は大幅に上回っています。これを受け買いが集まり、すぐに特買いになっており、そのままストップ高まで買われています。株価位置も高くないことから、決算への期待は殆ど無かったと思われ、見直し買いに繋がっています。来週以降、何処まで見直されて買われるか注目されます。




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[3968]セグエグループ  [1部]業種:情報・通信業
終値647円/前日比+100円
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セキュリティーソフトやITインフラ製品を輸入・販売。SE派遣や自社開発品も注力。 本日前場10時台から出来高を伴い急伸し、ストップ高まで買われ大幅反発しました。昨日引け後に、同社中核子会社ジェイズ・コミュニケーションが、米ジュピター・ネットワークス社が提供するAI(人工知能)管理型Wi-Fiソリューション「Mist」の取り扱いを開始すると発表しています。直近の株価は、23日に底を確認して以降、上を向いた5日線がサポートとして機能しており、反騰相場は続きそうです。



[7035]and factory  [1部]業種:サービス業
終値1,144円/前日比+149円
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スマホゲーム攻略の掲示板アプリや漫画アプリなどを展開。体験型宿泊施設に進出。本日大幅上昇となり、一時ストップ高まで買われました。昨日同社は新型コロナウイルス感染拡大の対応と影響について発表。同社は2月19日より不要不急の出張は原則禁止し、本社勤務の全社員を対象に原則在宅での勤務を実施しているとのことです。また、同社が提供しているサービスに関しては、全ての事業を通常通り運営している模様で新型コロナウイルスによる業績への影響は現時点では観測されていないとのことです。株主還元策については、今後新型コロナウイルス感染拡大により同社業績に影響をおよぼしたとしても、予定している株主優待施策を取り止める予定は無いとのことです。これらが買い安心感に繋がった模様です。



[3070]アマガサ  [JQG]業種:卸売業
終値229円/前日比+50円
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婦人靴を企画販売。若年層女性向けカジュアル靴などの小売り、卸売りを展開。本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に株主優待制度を導入すると発表。毎年1月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、自社ECサイト掲載商品から1点を贈呈します。2020年に限っては7月末の株主を対象予定しています。併せて本社ビルの売却に伴い、2021年1月期第1四半期に売却益1.2億円を特別利益に計上する見通しとなったこと発表。株主優待制度の新設や固定資産の売却益計上を好感する買いがどこまで続くか注目されます。



[7752]リコー  [1部]業種:電気機器
終値781円/前日比-37円
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複写機で首位級。カラー複合機やITサービスに注力。M&Aで産業印刷を強化。本日大幅安です。同社は前場中に2020年3月末に終了する第19次中計総括として、1,000億円の追加株主還元方針を決定したと発表。第20次中計期間中(2020年4月から2023年3月)の出来るだけ早い時期に実施するとのことです。同社株の時価総額は6,000億円程度だけに、1,000億円という株主還元はインパクトあるとの見方から買いが集まり、一時900円近くまで上昇する場面も見られました。しかし、買い一巡後は結局行って来いとなり、その後も更に売られる始末。株主還元方法が自社株買いか配当かも未だ分かっておらず、しかも3年間で1,000億円ということだけに、それ程のインパクトは無いのではとの声も聞かれました。



[7980]重松製作所  [JQ]業種:その他製品
終値1,383円/前日比+300円
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産業用防毒マスクで首位。米3MへOEM供給。官公庁向けで実績。防塵用も。本日大きな窓を開けて続急伸し、ストップ高まで買われました。新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、国内でも都道府県で外出自粛要請の動きが相次いでおり、日常生活での防衛意識の高まりが、マスクや除菌剤を手掛ける銘柄に短期資金流入を加速させています。株価は2月下旬以降総じて大幅な調整を入れていたこともあって、値ごろ感からの追随買いを誘い易いものの、手掛かり材料難からの物色も否定し切れず[3604]川本産業、[4558]中京医薬品、[7963]興研、[4990]昭和化学工業、[4364]マナックなどと共に今後も値動き重視の投資になります。



[1973]NECネッツエスアイ  [1部]業種:情報・通信業
終値4,400円/前日比+445円
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NECの工事部門が独立。IP化システム構築やクラウドを提供。ネットワークに強み。本日大幅高です。日経新聞電子版では、米国発のテレビ会議システム「Zoom」の記事が掲載されています。Zoomは米ナスダック上場のズーム・ビデオ・コミュニケーションズのテレビ会議システムで、通信回線が安定していて途切れ難い上、セキュリティに定評があり、世界75万社が導入しているとのことです。同社によれば、新型コロナウイルス感染拡大で3月のZoomに関する問い合わせは通常の10倍ペースで、今までに無いくらい引き合いが強いとのことです。この記事を受け改めてテレワーク関連として見直し買いが入ってきた様子です。また、今年1月に子会社がZoom米国本社と顧客紹介契約を締結したと発表した[4829]日本エンタープライズも買われる場面が見られました。



[4571]ナノキャリア  [M]業種:医薬品
終値248円/前日比+50円
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抗がん剤に特化の創薬ベンチャー。ミセル化ナノ粒子技術による医薬品の開発。本日後場から商いを伴って急伸し、ストップ高を付けています。同社は本日正午に、遺伝子治療薬「VB-111」のプラチナ製剤抵抗性卵巣癌を対象とした国内開発を決定したと発表。同剤は、米国を中心に実施中の国際共同第3相臨床試験に関し、第三者委員会による中間解析が行われ、良好な結果が認められて試験の継続が推奨されたことを導入元のイスラエルのVBL Therapeutics社が発表しています。本日は差し引き380万株超の買いものを残しており、270円処を走る75日移動平均線を視野に捉えたと言えそうです。



[4483]JMDC  [M]業種:情報・通信業
終値4,675円/前日比+690円
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医療データベースの構築や調剤薬局へのデジタルソリューション提供などを手掛ける。 本日大幅高となり、一時ストップ高まで買われました。特に材料は見当たりませんが、ここに来て東京都のロックダウン(都市封鎖)が警戒されており、それにより昨日オンライン診療などを手掛ける[4480]メドレーが上場来高値を更新していました。ロックダウンとなれば、オンライン診療需要が伸びるとの思惑で同社は遠隔医療事業なども手掛けていることから、やはり同社事業には追い風になるとの見方も多いようです。東京都のロックダウン懸念は来週も続くと思われ、テレワーク関連や遠隔診療関連株の物色は来週も続くと期待する向きも多いようです。




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