株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[4483]JMDC

[5214]日本電気硝子 
[1部]業種:ガラス・土石
終値2,101円/前日比+148円
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FPD用ガラス大手。顧客は韓国・台湾・中国企業。機能材やガラス繊維に注力。 本日大きな窓を空けて急反発しました。同社は昨日引け後に、2020年12月期業績について発表しました。累計営業利益は124億円で前年同期比3.5%減益となっているが、上半期の同17.6%減に対して7-9月期は同35.3%増と大幅増益に転じています。連結経常利益を従来予想の110億円から2.4%減の150億円へ大幅上方修正しています。上半期決算時には160億円から120億円に下方修正されていただけに、上方修正にはインパクトが先行。液晶ガラスの出荷が想定以上に増加し、薄型パネルディスプレイ用ガラスがTVやPC向けの旺盛な需要を背景に出荷が好調のようです。本日の大陽線で株価は、9月14日の直近戻り高値2,169円を視野に捉えたと言えそうで、目先はこの直近高値を奪回出来るかがポイントになるでしょう。



[4483]JMDC 
[M]業種:情報・通信業
終値5,310円/前日比+385円
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医療データベースの構築や調剤薬局へのデジタルソリューション提供などを手掛ける。 本日確りと上昇して5,000円台を回復しています。本日は朝から買い優勢で始まっており、寄り後も買われて値を伸ばしています。全体的に寄り後は買い優勢の動きになっていたことも追い風になっていると言えますが、メリルリンチ日本証券が同社株の投資判断を新規買いでカバレッジを開始しており、それが追い風になっている面もあるようです。目標株価は上場来高値をも上回る6,300円に設定しており、本日は見直し買いに繋がっています。
10月29日大引け後に業績修正を発表。21年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結税引き前利益を従来予想の5億円から11億円(前年同期は8.5億円)に2.2倍上方修正し、一転して28.8%増益を見込み、2期連続で上期の過去最高益を更新する見通しとなりました。



[3779]JエスコムHD 
[JQ]業種:情報・通信業
終値121円/前日比+6円
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理美容事業者向けに商材の販売。広告代理や教育コンサル、個人向け通販も。 本日反発しました。同社は昨日引け後に、中国で投資事業を手掛ける中企連控股集団有限公司と業務提携契約を締結すると発表。中国でも事業拡大を図る狙いで、日中間での事業展開を希望する企業への進出支援事業の他、企業交流のためのセミナーや講演会、視察旅行の実施。また、日中企業間のビジネスマッチング事業やビジネス情報発信事業などで協業する予定です。ただ、前場こそ大きく値を飛ばしましたが後場からは売りの圧力も高まり、上値を抑えられる格好となっているため、過度な期待は禁物とも取れます。



[8184]島忠 
[1部]業種:小売業
終値5,060円/前日比+170円
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家具店とホームセンターを展開。埼玉地盤に関東・関西に展開。店舗大型化。 本日確りと続伸して高値を更新しています。今朝、時事通信で[9843]ニトリHDが、同社を完全子会社化する方針を固めたことが分かったと報じられています。29日午後に開く取締役会で、TOBで同社の全株式取得を目指す買収案を正式決定するとのことです。似鳥昭雄会長が記者会見し、詳細を説明する模様です。ニトリHDが設定する価格が焦点となるとのことで、具体的な金額は報じられていませんが、いよいよ本日発表されるとの見方から買われています。市場ではニトリHDが対抗TOBに正式に踏み切れば、DMC HDが更に対抗してTOB価格を引き上げてくるのではとの思惑も出てくるため、ニトリHDが出したTOB価格を上回って推移するとの見方も多い様子です。本日の株価推移からもニトリHDが出してくるTOB価格は5,000円程度になるのではと見る向きも多いようです。



[5702]大紀アルミニウム工業所 
[1部]業種:非鉄金属
終値650円/前日比+53円
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再生アルミ地金で首位。ダイカスト・鋳物用が主力。特殊材拡大。東南アジア強化。 本日ギャップアップスタートから3営業日ぶりに急反発しています。同社は昨日引け後に、2021年3月期連結業績予想について発表。営業利益を45億1,000万円から前期比15.5%減の65億2,000万円へ、純利益を28億6,000万円から同21.2%減の44億円へ上方修正しました。いち早く回復した中国市場への輸出が増加したことに加えて、海外の製品価格と原料価格の価格差(スプレッド)が順調に推移したことが利益を押し上げる見通し。更に、大手需要先である自動車メーカーが回復傾向にあることも貢献する見込み。で株価もネックラインをブレイクしており、中期目線での先高が見込める状況になってきています。



[3556]リネットジャパン 
[M]業種:小売業
終値617円/前日比+100円
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ネットリユース「NET OFF」・ネットリサイクル「ReNet」運営。カンボジアで農業地域金融サービス。 本日買い先行で始まったあとも急速な上値追いが進み大幅反発し、ストップ高まで買われています。一部メディアが「カンボジアで中央銀行が発行するデジタル通貨「バコン」の運用が28日、正式に始まった」と報じました。同社はバコンを開発したスイスのソラミツHDAGとネット銀行参入を目指してカンボジアで合弁会社を設立することで基本合意したと2月13日に開示しています。報道を受けてカンボジアでのネット銀事業が進展するとの期待から買いが膨らんでいるようです。株価は、カンボジアでのネット銀事業が進展するとの期待からどこまで駆け上がれるか注目されます。



[4772]ストリームメディアコーポレーション 
[JQG]業種:情報・通信業
終値388円/前日比+79円
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スマホなどに韓流スターのコンテンツを配信。韓流系3チャンネルの放送や物販事業も。 本日大幅高です。同社は昨日、韓国のネイバーを割当先として869万3480株を発行すると発表。ネイバーの持株比率は7.55%となり、第2位株主となります。調達資金の約27億円は、新規事業であるオンライン専用コンサート「Beyond LIVE」への投資などに充当する。ネイバー社は韓国最大の検索ポータル「NAVER」や「LINE」などを手掛けている大手企業だけに好材料視されています。同社は韓国関連事業を手掛けることから、同社事業にも追い風になるとの思惑に繋がっているようです。ただ、今回の第三者割当増資は資金調達を目的として行うもので、ネイバー社と資本業務提携契約締結は行わないとのことです。また、ネイバー社が指定する者を取締役として受け入れることも無いとのことです。それだけに過度な期待は禁物との声も聞かれました。ただ、ネイバー社も妙味が無ければ出資しないと思われ、同社の見直し買いに繋がっている面はあるようです。明日以降も見直し買いが続くか注目されます。



[7353]KIYOラーニング 
[M]業種:サービス業
終値12,890円/前日比+780円
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個人向けオンライン資格講座や社員教育クラウドサービスの提供を手掛ける。 本日確りと続伸しています。本日から信用取引規制の増担保規制が解除となっています。昨日まで解除期待の先回り買いも入っていたと思われ、本日は小安く始まったものの、寄り後は確りと買われています。規制解除を好感というよりは、依然として同社株には継続した買いが入っているようだとの見方です。ただ、本日は全体的に朝安後、買い優勢の展開になっているだけに、その地合いも追い風にはなっているのではとの見方も少なくありません。上場来高値も意識される水準だけに明日以降の動向が注目されます。




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[3904]カヤック  [M]業種:情報・通信業
終値645円/前日比+100円
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ネット広告制作、ソーシャルゲームが主力。ゲームコミュニティ「Lobi」も運営。開発力に強み。 本日ザラバ寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社の2020年12月期第1四半期の連結経常損益は1.2億円の黒字に浮上し、通期計画の1.5億円に対する進捗率は80.0%に達しました。主力のゲーム事業「Park Master」のダウンロード数が全世界で3200万を超えるなど好調に推移。また、新型コロナウイルスよる影響でオンライン上でのゲームイベントが拡大しており、ゲームコミュニティー事業も好調となっています。引き続き需要拡大も見込まれ、株価は上昇相場に弾みが付いて1月に付けた高値811円を目指す動きにあります。



[3696]セレス  [1部]業種:情報・通信業
終値959円/前日比+150円
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ポイントサイト「モッピー」「モバトク」などスマホ向けサイト運営。コミック、不動産投資サイトも。本日ザラバ寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社が昨日引け後に発表した1Q決算が好感されています。1Qの1-3月期は売上高が過去最高となり前年同期比13.4増、営業利益は127.3%増(約2.7倍)、通期計画据え置きながら進捗率が高く上振れ必至との見方から見直し買いが集まっています。巣ごもりによりモバイルサービス事業が好調でした。業績への期待感は殆ど無かったと思われ、サプライズ感が強い様子です。今回の決算を見る限り、新型コロナウイルスの影響は追い風になっていると言え、2Q決算も期待出来るのではとの声も聞かれました。それだけに次の2Q決算発表まで確りとした展開が続くことが想定されます。



[3668]コロプラ  [1部]業種:情報・通信業
終値1,952円/前日比+400円
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スマホゲームで急成長。ゲームアプリの課金収入が収益源。VR分野や海外に展開。本日ザラバ寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に決算を発表。2020年9月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比151倍の74億円に急拡大しました。直近3ヵ月の実績である1-3月期の連結経常利益は前年同期比7.7倍の36億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の7.1%から31.9%に急改善しました。「ドラクエウォーク」が引き続き牽引役になった他、主力タイトルも好調に推移している模様です。高い業績変化率に関心が向かっており、引き続き買い優勢の動きが見込まれます。



[4483]JMDC  [M]業種:情報・通信業
終値6,610円/前日比+880円
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医療データベースの構築や調剤薬局へのデジタルソリューション提供などを手掛ける。本日大幅高となり上場来高値を更新しています。昨日発表した本決算が好感されています。前期業績は大幅増収増益となっており会社計画超過しての着地になっています。また、今期見通しも2桁増収増益予想となっており好感されています。決算説明資料によれば、新型コロナウイルスの影響について、マイナスサイドのみを織り込んでおり、プラスサイドの影響は織り込んでいないとのことです。ただ、事業的に新型コロナウイルスは追い風になる面もあると言え、プラスの影響も出てくるとの見方は多い様子です。そう考えれば今期の見通しは大幅増収増益ながら保守的と言え、上振れ余地がありそうだとの声も聞かれました。なお、この決算発表を受け、野村證券が「Buy」継続で目標株価を引き上げています。ただ、その目標株価を既に本日達成してしまっています。



[3858]ユビキタス AIコーポレーション  [JQ]業種:情報・通信業
終値661円/前日比+100円
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組込みソフトの開発会社。海外製品の組込みも。IoT関連ソリューションに注力。 本日買い気配スタートからの大陽線で3営業日ぶりに大幅反発し、ストップ高を達成しています。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2020年3月期の連結最終利益予想を従来の800万円から7,700万円に9.6倍上方修正し、一転して20.3%増益見通しとなりました。ソフトウェアプロダクト事業でロイヤルティが予想を上回る見込みとなったことなどを理由として挙げています。株価は13日に直近高値669円を付けた後急調整を強いられていましたが、週明け先ずはこの数値をクリア出来るかが焦点になります。



[6560]エル・ティー・エス  [M]業種:サービス業
終値1,713円/前日比+300円
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企業の効率化コンサル。企業変革と働き方改革を促進。長期の契約が特徴。 本日後場13時過ぎから出来高を伴って急伸して大幅反発し、ストップ高まで買われています。同社は本日13時に決算を発表。2020年12月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比33.0%増の1.5億円に拡大し、通期計画の3.5億円に対する進捗率は43.7%にまで達しました。前年同期の38.6%も上回っています。本日の大幅高で株価はコロナショック後の戻り高値を更新し、更に52万株超の買いものを残しています。来週は年初来高値にどこまで迫れるかがポイントになりそうです。



[3195]ジェネレーションパス  [M]業種:小売業
終値569円/前日比-6円
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ネット通販サイト「リコメン堂」を運営。通販モールに店舗。製造子会社をベトナムに設立。 本日後場買われ一時ストップ高まで買われました。同社が本日昼に発表した2020年4月度月次売上高が好感されています。前年同月比で69.2%増となっており、3月から伸び率が急拡大しています。単月では過去最高の売上高で巣ごもり消費の恩恵を受けている模様です。5月も期待出来るとの見方から、見直し買いに繋がっています。ただ、今後緊急事態宣言解除により、巣ごもり消費も減ってくるとの懸念もあり、好調も続かない可能性があり、更に同社は売上好調でも今までの業績から期待した程利益に結びつかないとの見方も多いだけに物色一巡後は上げ幅を縮小し、マイナス圏まで垂れてしまっています。



[7705]ジーエルサイエンス  [2部]業種:精密機器
終値1,302円/前日比+300円
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分析機器・消耗品メーカー。クロマトグラフが収益源。自動認識機器を育成。 同社は本日14時半に本決算を発表。前期実績は減益着地となっていますが、会社計画は上回っています。更に今期見通しは増収計画で、利益面は2桁増益計画に。コンセンサスはありませんが、四季報予測は大幅に上回っています。これを受け買いが集まり、すぐに特買いになっており、そのままストップ高まで買われています。株価位置も高くないことから、決算への期待は殆ど無かったと思われ、見直し買いに繋がっています。来週以降、何処まで見直されて買われるか注目されます。




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[3968]セグエグループ  [1部]業種:情報・通信業
終値647円/前日比+100円
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セキュリティーソフトやITインフラ製品を輸入・販売。SE派遣や自社開発品も注力。 本日前場10時台から出来高を伴い急伸し、ストップ高まで買われ大幅反発しました。昨日引け後に、同社中核子会社ジェイズ・コミュニケーションが、米ジュピター・ネットワークス社が提供するAI(人工知能)管理型Wi-Fiソリューション「Mist」の取り扱いを開始すると発表しています。直近の株価は、23日に底を確認して以降、上を向いた5日線がサポートとして機能しており、反騰相場は続きそうです。



[7035]and factory  [1部]業種:サービス業
終値1,144円/前日比+149円
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スマホゲーム攻略の掲示板アプリや漫画アプリなどを展開。体験型宿泊施設に進出。本日大幅上昇となり、一時ストップ高まで買われました。昨日同社は新型コロナウイルス感染拡大の対応と影響について発表。同社は2月19日より不要不急の出張は原則禁止し、本社勤務の全社員を対象に原則在宅での勤務を実施しているとのことです。また、同社が提供しているサービスに関しては、全ての事業を通常通り運営している模様で新型コロナウイルスによる業績への影響は現時点では観測されていないとのことです。株主還元策については、今後新型コロナウイルス感染拡大により同社業績に影響をおよぼしたとしても、予定している株主優待施策を取り止める予定は無いとのことです。これらが買い安心感に繋がった模様です。



[3070]アマガサ  [JQG]業種:卸売業
終値229円/前日比+50円
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婦人靴を企画販売。若年層女性向けカジュアル靴などの小売り、卸売りを展開。本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に株主優待制度を導入すると発表。毎年1月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、自社ECサイト掲載商品から1点を贈呈します。2020年に限っては7月末の株主を対象予定しています。併せて本社ビルの売却に伴い、2021年1月期第1四半期に売却益1.2億円を特別利益に計上する見通しとなったこと発表。株主優待制度の新設や固定資産の売却益計上を好感する買いがどこまで続くか注目されます。



[7752]リコー  [1部]業種:電気機器
終値781円/前日比-37円
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複写機で首位級。カラー複合機やITサービスに注力。M&Aで産業印刷を強化。本日大幅安です。同社は前場中に2020年3月末に終了する第19次中計総括として、1,000億円の追加株主還元方針を決定したと発表。第20次中計期間中(2020年4月から2023年3月)の出来るだけ早い時期に実施するとのことです。同社株の時価総額は6,000億円程度だけに、1,000億円という株主還元はインパクトあるとの見方から買いが集まり、一時900円近くまで上昇する場面も見られました。しかし、買い一巡後は結局行って来いとなり、その後も更に売られる始末。株主還元方法が自社株買いか配当かも未だ分かっておらず、しかも3年間で1,000億円ということだけに、それ程のインパクトは無いのではとの声も聞かれました。



[7980]重松製作所  [JQ]業種:その他製品
終値1,383円/前日比+300円
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産業用防毒マスクで首位。米3MへOEM供給。官公庁向けで実績。防塵用も。本日大きな窓を開けて続急伸し、ストップ高まで買われました。新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、国内でも都道府県で外出自粛要請の動きが相次いでおり、日常生活での防衛意識の高まりが、マスクや除菌剤を手掛ける銘柄に短期資金流入を加速させています。株価は2月下旬以降総じて大幅な調整を入れていたこともあって、値ごろ感からの追随買いを誘い易いものの、手掛かり材料難からの物色も否定し切れず[3604]川本産業、[4558]中京医薬品、[7963]興研、[4990]昭和化学工業、[4364]マナックなどと共に今後も値動き重視の投資になります。



[1973]NECネッツエスアイ  [1部]業種:情報・通信業
終値4,400円/前日比+445円
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NECの工事部門が独立。IP化システム構築やクラウドを提供。ネットワークに強み。本日大幅高です。日経新聞電子版では、米国発のテレビ会議システム「Zoom」の記事が掲載されています。Zoomは米ナスダック上場のズーム・ビデオ・コミュニケーションズのテレビ会議システムで、通信回線が安定していて途切れ難い上、セキュリティに定評があり、世界75万社が導入しているとのことです。同社によれば、新型コロナウイルス感染拡大で3月のZoomに関する問い合わせは通常の10倍ペースで、今までに無いくらい引き合いが強いとのことです。この記事を受け改めてテレワーク関連として見直し買いが入ってきた様子です。また、今年1月に子会社がZoom米国本社と顧客紹介契約を締結したと発表した[4829]日本エンタープライズも買われる場面が見られました。



[4571]ナノキャリア  [M]業種:医薬品
終値248円/前日比+50円
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抗がん剤に特化の創薬ベンチャー。ミセル化ナノ粒子技術による医薬品の開発。本日後場から商いを伴って急伸し、ストップ高を付けています。同社は本日正午に、遺伝子治療薬「VB-111」のプラチナ製剤抵抗性卵巣癌を対象とした国内開発を決定したと発表。同剤は、米国を中心に実施中の国際共同第3相臨床試験に関し、第三者委員会による中間解析が行われ、良好な結果が認められて試験の継続が推奨されたことを導入元のイスラエルのVBL Therapeutics社が発表しています。本日は差し引き380万株超の買いものを残しており、270円処を走る75日移動平均線を視野に捉えたと言えそうです。



[4483]JMDC  [M]業種:情報・通信業
終値4,675円/前日比+690円
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医療データベースの構築や調剤薬局へのデジタルソリューション提供などを手掛ける。 本日大幅高となり、一時ストップ高まで買われました。特に材料は見当たりませんが、ここに来て東京都のロックダウン(都市封鎖)が警戒されており、それにより昨日オンライン診療などを手掛ける[4480]メドレーが上場来高値を更新していました。ロックダウンとなれば、オンライン診療需要が伸びるとの思惑で同社は遠隔医療事業なども手掛けていることから、やはり同社事業には追い風になるとの見方も多いようです。東京都のロックダウン懸念は来週も続くと思われ、テレワーク関連や遠隔診療関連株の物色は来週も続くと期待する向きも多いようです。




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