[9272]ブティックス
[M]業種:サービス業
終値2,098円/前日比+400円
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介護事業者向け展示会の開催。M&A仲介サービスやネットで介護用品販売も。 本日寄り前から大量の買いを集めストップ高の一本値で続急伸しています。同社は昨日引け後に決算を発表。2022年3月期第1四半期の非連結経常損益は前年同期の1億4,800万円の赤字から7,300万円の黒字に浮上し、通期計画1億1,100万円に対する進捗率は65.8%となりました。4-6月期の売上営業損益率は前年同期の-370.0%から20.6%に急改善しています。本日、差し引き90万株超の買いを残しており、4月22日に記録した年初来高値2,300円を視界に捉えた格好です。
[6036]KeePer技研
[1部]業種:サービス業
終値3,745円/前日比+700円
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自動車ボディーのコーティング材料を販売。直営、FC店も展開。施工技術支援も。 本日ストップ高まで買われて上場来高値を更新しています。同社が昨日発表した本決算で示した今期見通しが好感されています。今期は大幅増収増益計画となっており、市場コンセンサスも上回りました。売上高の伸び率は前期以上に伸びる見込みで、営業利益率は更に高まる見通しです。更に配当予想も連続増配予定となっており、株価高値圏ながらも改めて見直されています。また、9月からトヨタグループの自動車部品専門の卸売会社トヨタモビリティパーツで、KeePerボディーコートが発売されることになったとも発表しています。今後、トヨタモビリティパーツと協力し、トヨタボディコート市場の拡大を図る営業活動を行っていくとのことです。
[4979]OATアグリオ
[1部]業種:化学
終値1,602円/前日比+262円
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農薬・肥料メーカー。殺虫・殺菌剤が主力。植物成長調整剤に注力。欧州拡大。 本日大きな窓を空けて急反発し、年初来高値を更新しています。同社は昨日引け後に、2021年12月期業績予想の修正を発表。営業利益は従来予想の15億9,400万円から前期比18.4%増の17億9,000万円に増額修正しました。年間配当も従来計画の40円から45円に5円増額、前期実績比でも5円の増配となります。更に、発行済み株式数の4.60%にあたる25万株・3億円を上限とする自社株買いの実施も発表しています。株価は3月23日の年初来高値1,579円を上抜け約4ヵ月半ぶりに新高値を付けており、一段高相場に期待が高まる処です。
[5981]東京製綱
[1部]業種:金属製品
終値1,123円/前日比+66円
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ワイヤロープ最大手。橋梁や鉱山、超高層に強み。炭素繊維ケーブルに注力。 本日大幅高です。昨日、米上院で超党派による1兆ドル規模のインフラ投資法案が可決。それを受けNY市場ではインフラ関連株が買われていました。同社は昨年、米国で進行中のハンプトンロードブリッジトンネル拡張事業に同社の炭素繊維複合材ケーブルが採用されたと発表しているだけに、米インフラ投資法案は同社にも追い風になるとの見方があるようです。ただ、同社は14時に1Q決算発表して2桁増収で黒字転換となっていますが、通期計画への進捗率の低さからか、嫌気されて売られています。それにより一時マイナス圏まで沈みましたが、売り一巡後は下げ渋り、結局確りと上昇して引けています。
[5707]東邦亜鉛
[1部]業種:非鉄金属
終値2,105円/前日比+237円
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亜鉛・鉛の製錬大手。鉛でシェア首位。自社権益拡大。環境リサイクルや電子材料も。 本日買い気配スタートから続急伸しています。同社は昨日引け後に、2022年3月期業績予想の修正を発表。営業利益は従来予想の54億円から前期比37.4%増の81億円に大幅増額しました。減益予想が一転して4割近い増益見通しに変わります。また同日、[5724]アサカ理研と使用済みリチウムイオン電池からのレアメタル抽出・精製に係る前処理プロセスの確立を目的とした共同研究開発契約を締結しています。株価は直近2ヵ月程1,800円~1,900円を軸とした底値揉み合いが続いてきましたが、一気に上放れる展開となり、新しい相場が始まっています。
[9517]イーレックス
[1部]業種:電気・ガス
終値2,569円/前日比-526円
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電力買取り、工場・家庭に販売。ガス小売りも。自社でバイオマス発電。海外進出。 本日大幅安です。同社が昨日引け後に発表した1Q(4-6月期)決算は大幅増収となるも利益面は市場コンセンサスを大きく下回りました。販売電力量は前年同期を上回り、計画も上回ったものの、電力調達コストが増加したことにより利益率は低下したとのことです。1-3月期が非常に強い数字で、利益率も高かっただけに今回の決算への期待感もあった様子です。同社株は上場来高値水準にあったということもあり、手仕舞い売りのキッカケになった格好です。ただ、6月下旬には[7701]島津製作所が再生エネルギー供給で同社子会社と契約締結しており、2Q以降は期待出来るとの声も聞かれました。目先どこで下げ止まるか注目されます。
[3964]オークネット
[1部]業種:情報・通信業
終値1,914円/前日比+307円
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ネット・オークション運営「車・バイク・フラワー・ブランド品・PC・医療機器」小売店向け展開。 本日大幅ギャップアップスタートから急伸し、年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に、2021年12月期の連結業績予想について発表。売上高を343億5,100万円から前期比52.2%増の366億5,500万円へ、営業利益を44億9,600万円から同51.1%増の56億円へ、純利益を25億1,600万円から同83.0%増の34億7,100万円へ上方修正し、併せて中間・期末各14円の年28円を予定していた配当予想を各19円の年38円に引き上げるとしています。本日の大幅高で株価は2018年7月以来の水準に達しており、次なる目標は当時付けた上場来高値1,992円ということになります。
[5759]日本電解
[M]業種:非鉄金属
終値3,080円/前日比-90円
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プリント配線板や半導体パッケージ用電解銅箔の製造販売を手掛ける。 本日一時14%超の大幅安となる場面も見られました。同社は本日後場の場中に決算発表という日程から期待感が強かったのか、後場途中までは大きく買われていました。しかし、適時開示情報にて決算が出る前にエディネットで13時40分に四半期報告書が先に出されており、その数字が失望されて派手に売り込まれました。適時開示には14時に決算短信が発表されています。それを受け一段安となるも売りも続かず買戻し優勢の展開になっています。エディネットを見て、1日信用売りなどでショートした短期資金も多かったようで、そういう向きが14時の適時開示での決算開示を機に買戻した格好です。明日以降の動向が注目されます。
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[M]業種:サービス業
終値2,098円/前日比+400円
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介護事業者向け展示会の開催。M&A仲介サービスやネットで介護用品販売も。 本日寄り前から大量の買いを集めストップ高の一本値で続急伸しています。同社は昨日引け後に決算を発表。2022年3月期第1四半期の非連結経常損益は前年同期の1億4,800万円の赤字から7,300万円の黒字に浮上し、通期計画1億1,100万円に対する進捗率は65.8%となりました。4-6月期の売上営業損益率は前年同期の-370.0%から20.6%に急改善しています。本日、差し引き90万株超の買いを残しており、4月22日に記録した年初来高値2,300円を視界に捉えた格好です。
[6036]KeePer技研
[1部]業種:サービス業
終値3,745円/前日比+700円
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自動車ボディーのコーティング材料を販売。直営、FC店も展開。施工技術支援も。 本日ストップ高まで買われて上場来高値を更新しています。同社が昨日発表した本決算で示した今期見通しが好感されています。今期は大幅増収増益計画となっており、市場コンセンサスも上回りました。売上高の伸び率は前期以上に伸びる見込みで、営業利益率は更に高まる見通しです。更に配当予想も連続増配予定となっており、株価高値圏ながらも改めて見直されています。また、9月からトヨタグループの自動車部品専門の卸売会社トヨタモビリティパーツで、KeePerボディーコートが発売されることになったとも発表しています。今後、トヨタモビリティパーツと協力し、トヨタボディコート市場の拡大を図る営業活動を行っていくとのことです。
[4979]OATアグリオ
[1部]業種:化学
終値1,602円/前日比+262円
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農薬・肥料メーカー。殺虫・殺菌剤が主力。植物成長調整剤に注力。欧州拡大。 本日大きな窓を空けて急反発し、年初来高値を更新しています。同社は昨日引け後に、2021年12月期業績予想の修正を発表。営業利益は従来予想の15億9,400万円から前期比18.4%増の17億9,000万円に増額修正しました。年間配当も従来計画の40円から45円に5円増額、前期実績比でも5円の増配となります。更に、発行済み株式数の4.60%にあたる25万株・3億円を上限とする自社株買いの実施も発表しています。株価は3月23日の年初来高値1,579円を上抜け約4ヵ月半ぶりに新高値を付けており、一段高相場に期待が高まる処です。
[5981]東京製綱
[1部]業種:金属製品
終値1,123円/前日比+66円
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ワイヤロープ最大手。橋梁や鉱山、超高層に強み。炭素繊維ケーブルに注力。 本日大幅高です。昨日、米上院で超党派による1兆ドル規模のインフラ投資法案が可決。それを受けNY市場ではインフラ関連株が買われていました。同社は昨年、米国で進行中のハンプトンロードブリッジトンネル拡張事業に同社の炭素繊維複合材ケーブルが採用されたと発表しているだけに、米インフラ投資法案は同社にも追い風になるとの見方があるようです。ただ、同社は14時に1Q決算発表して2桁増収で黒字転換となっていますが、通期計画への進捗率の低さからか、嫌気されて売られています。それにより一時マイナス圏まで沈みましたが、売り一巡後は下げ渋り、結局確りと上昇して引けています。
[5707]東邦亜鉛
[1部]業種:非鉄金属
終値2,105円/前日比+237円
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亜鉛・鉛の製錬大手。鉛でシェア首位。自社権益拡大。環境リサイクルや電子材料も。 本日買い気配スタートから続急伸しています。同社は昨日引け後に、2022年3月期業績予想の修正を発表。営業利益は従来予想の54億円から前期比37.4%増の81億円に大幅増額しました。減益予想が一転して4割近い増益見通しに変わります。また同日、[5724]アサカ理研と使用済みリチウムイオン電池からのレアメタル抽出・精製に係る前処理プロセスの確立を目的とした共同研究開発契約を締結しています。株価は直近2ヵ月程1,800円~1,900円を軸とした底値揉み合いが続いてきましたが、一気に上放れる展開となり、新しい相場が始まっています。
[9517]イーレックス
[1部]業種:電気・ガス
終値2,569円/前日比-526円
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電力買取り、工場・家庭に販売。ガス小売りも。自社でバイオマス発電。海外進出。 本日大幅安です。同社が昨日引け後に発表した1Q(4-6月期)決算は大幅増収となるも利益面は市場コンセンサスを大きく下回りました。販売電力量は前年同期を上回り、計画も上回ったものの、電力調達コストが増加したことにより利益率は低下したとのことです。1-3月期が非常に強い数字で、利益率も高かっただけに今回の決算への期待感もあった様子です。同社株は上場来高値水準にあったということもあり、手仕舞い売りのキッカケになった格好です。ただ、6月下旬には[7701]島津製作所が再生エネルギー供給で同社子会社と契約締結しており、2Q以降は期待出来るとの声も聞かれました。目先どこで下げ止まるか注目されます。
[3964]オークネット
[1部]業種:情報・通信業
終値1,914円/前日比+307円
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ネット・オークション運営「車・バイク・フラワー・ブランド品・PC・医療機器」小売店向け展開。 本日大幅ギャップアップスタートから急伸し、年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に、2021年12月期の連結業績予想について発表。売上高を343億5,100万円から前期比52.2%増の366億5,500万円へ、営業利益を44億9,600万円から同51.1%増の56億円へ、純利益を25億1,600万円から同83.0%増の34億7,100万円へ上方修正し、併せて中間・期末各14円の年28円を予定していた配当予想を各19円の年38円に引き上げるとしています。本日の大幅高で株価は2018年7月以来の水準に達しており、次なる目標は当時付けた上場来高値1,992円ということになります。
[5759]日本電解
[M]業種:非鉄金属
終値3,080円/前日比-90円
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プリント配線板や半導体パッケージ用電解銅箔の製造販売を手掛ける。 本日一時14%超の大幅安となる場面も見られました。同社は本日後場の場中に決算発表という日程から期待感が強かったのか、後場途中までは大きく買われていました。しかし、適時開示情報にて決算が出る前にエディネットで13時40分に四半期報告書が先に出されており、その数字が失望されて派手に売り込まれました。適時開示には14時に決算短信が発表されています。それを受け一段安となるも売りも続かず買戻し優勢の展開になっています。エディネットを見て、1日信用売りなどでショートした短期資金も多かったようで、そういう向きが14時の適時開示での決算開示を機に買戻した格好です。明日以降の動向が注目されます。
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