株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[4433]ヒト・コミュニケーションズHD

[6862]ミナトHD 
[JQ]業種:電気機器
終値506円/前日比+80円
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産業用メモリ、ATM用タッチパネル、プログラム移植装置が主力。液晶検査装置も。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に、日本サムスンと[2737]トーメンデバイスとの共同で、国内大手メーカー向け製品に搭載されるデバイスの供給プロジェクトを本格稼働したことを発表。これを受けて投資マネーが攻勢を仕掛ける形となり、25日・75日両移動平均線をブレイクしました。ただ、ボリンジャーバンドの+3σも上回るなど過熱感も懸念される処ですので、慎重に動きを見たい処です。



[5817]JMACS 
[2部]業種:非鉄金属
終値569円/前日比+80円
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電線中堅。計装・制御用主力で警報用に強み。画像処理やFA表示システムも。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年2月期の連結経常利益は前期比61.0%減の3,200万円に落ち込みましたが、2022年2月期は前期比11倍の3.4億円に急拡大しました。株価は4月7日に595円の高値を付けたあと大幅な調整を余儀なくされていましたが、再度この水準までの戻りを見せました。ただ、目先筋の参加者も多く、ボラティリティの大きい動きも想定されます。



[9326]関通 
[M]業種:倉庫・運輸
終値3,270円/前日比+502円
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Eコマースを展開する顧客企業の配送センター代行業務などを手掛ける。 本日ストップ高まで買われて年初来高値を更新しています。同社が昨日引け後に発表した本決算で示した今期見通しが大幅増収増益計画で市場コンセンサスを大きく上回ったことから見直されています。営業利益は前期比60%超の増益計画で、前期の伸び率を上回っています。更に一緒に発表された中期経営計画によれば、来期である2023年2月期も18.8%の営業増益計画で、再来期の2024年2月期は37.6%の営業増益計画で、金額は10億円越えにする計画です。これを受け高成長が今後も続いていくとの見方に繋がり見直されている様子です。昨年11月に発行している新株予約権が上値の重しになると警戒する声もあるものの、これを機に行使が進んで全て消化してしまえば値動きは軽くなると期待する声も聞かれました。



[3558]ロコンド 
[M]業種:小売業
終値1,772円/前日比-500円
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靴と衣料品の通販サイト「LOCONDO.jp」の運営。30-40代女性向けが主力。 本日ザラ場寄らずのストップ安比例配分のみとなっています。同社が昨日引け後に発表した本決算が嫌気されています。前期業績は売上高、純利益は計画を超過したものの、営業利益、経常利益が下回りました。注目された今期見通しはレンジでの開示となっており、売上高は大幅増収計画ながら利益面には大分開きがあり、レンジ下限で40%超の大幅営業減益となっています。レンジ上限では増益となりますが、4.3%の微増益に留まっています。新倉庫の稼働に伴う家賃の増加やYouTubeなど広告宣伝などの販売費増や一般管理費の増加により利益を圧迫するとのことです。売上高は伸びているだけに過剰反応との見方も多いですが、それだけ期待していた向きも多かった模様です。信用買い残も多いだけに暫くは上値が重い展開は止むを得ないとの声も聞かれました。



[9878]セキド 
[2部]業種:小売業
終値1,752円/前日比+268円
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輸入ブランド専門店展開。中古品やネット通販も。韓国化粧品と新ブランド設立。 本日安寄り直後に切り返して大幅6営業日続伸し、年初来高値を更新して一時ストップ高を達成しました。同社は昨日引け後に集計中の2021年3月期単独業績について発表。売上高が67億4,000万円から前期比2.3%増の67億7,000万円へ、営業利益は5,7000万円から1億7,000万円(前期3億7,900万円の赤字)へ、最終利益は800万円から1億600万円(同5億7,800万円の赤字)へ上振れて着地したようだとしています。株価は昨年12月16日のザラ場高値1,726円を上回ってきており、このレベルが固まれば一段高相場が待っています。



[6058]ベクトル 
[1部]業種:サービス業
終値1,021円/前日比-214円
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独立系で国内最大規模のPR会社。SNS・ネット媒体に強み。アジアに積極展開中。 本日大幅安です。同社が昨日引け後に発表した本決算が嫌気されています。大幅増収増益計画で更に増配予想となっているものの、好感する動きは見られず市場コンセンサスを下回っていることから、物足りないとの見方で本日は出尽くし的に売られています。また、前期実績もほぼ会社計画通りの着地となっていますが、かなり上振れて着地すると期待する向きも多かったようです。前期業績の市場コンセンサスも会社計画を大きく上回る水準となっていただけに前期業績も今期見通しも共に失望されているようです。ただ、既に本日の下落で3Q決算発表前の水準まで下げたことから、ここから下値も限定的との見方も多いようです。



[3991]ウォンテッドリー 
[M]業種:情報・通信業
終値2,393円/前日比+400円
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求人情報サービスや名刺管理アプリなどのビジネスSNS「Wantedly」を運営。 本日買い気配スタート直後から上値追いが本格化し、大幅続伸して年初来高値を大幅に更新、ストップ高を達成しています。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年8月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比2.3倍の4.1億円に急拡大しました。また、併せて通期の同利益予想を従来の1.2億円から1.5億円に19.0%上方修正し、減益率は71.2%減から65.7%減に縮小する見通しとなっています。本日の大幅高で株価は2019年10月以来の高値水準まで上昇しており、値動きが軽くなる可能性もありそうです。



[6532]ベイカレント・コンサルティング 
[1部]業種:サービス業
終値28,360円/前日比+3,350円
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ITコンサルで創業。企業戦略立案・課題解決・実行まで専門提供の総合コンサル。 本日大幅上昇となり、上場来高値を更新しています。同社が昨日引け後に発表した本決算は、前期業績は計画を大きく超過して市場コンセンサスも上回っての着地となっており、今期業績も2桁増収増益計画で市場コンセンサスもやはり上回っています。ただ、同社株は随分と息の長い上昇相場を続けており、足元の3ヵ月間でも随分と上げてきていただけにコンセンサス上回る決算が出ることはある程度は織り込んでいたと思われますが、出尽くしとならず改めて買われています。決算と一緒に株主還元の基本方針の一部変更を発表しており、今期からは総還元性向40%とする基本方針とするとのことで、これを好感されている面もあるようです。なお、株主還元の基本方針変更に伴い自社株買いも一緒に発表しています。明日以降も確りとした展開を続けられるか注目されます。




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[3454]ファーストブラザーズ 
[1部]業種:不動産業
終値1,081円/前日比+150円
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投資銀行事業を中核とし、不動産の自己勘定投資と私募ファンドを運用。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は先週末引け後に決算を発表。2020年11月期の連結経常利益は前期比35.4%減の18.1億円に落ち込みましたが、2021年11月期は前期比2.2倍の40.1億円に急拡大する見通しとなりました。また、今期の年間配当は前期比3円増の27円に増配する方針を示しています。想定以上の大幅増益見通しで株価に与えたインパクトは強く、目先この勢いがどこまで続くか注目されます。



[6489]前澤工業 
[1部]業種:機械
終値551円/前日比+80円
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上下水道用機械大手。官公需比率が高い。下水沈砂池設備に強み。 本日大きな窓を空けて6連騰し、空中戦で昨年来高値を更新してザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は先週末8日引け後に業績予想の上方修正を発表。2021年5月期営業利益は従来の17億円から前期比29.4%増の23億円に引き上げました。バルブ部門を中心とした原価低減、全社ベースでのコスト削減進展などが背景のようです。また、年間配当も従来の14円から16円に引き上げています。本日の株価は、第1四半期は営業赤字幅が拡大していたため、大幅上方修正にはサプライズが強まった格好で買われましたが、2015年高値をも更新しており、新展開に入っています。



[4582]シンバイオ製薬 
[JQG]業種:医薬品
終値475円/前日比+40円
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がん、血液、ペインマネジメントの3分野に特化。他社の新薬候補の製品化も。 本日大幅続伸です。同社は朝方に適時開示情報でトレアキシン液剤「RTD製剤」を本日から発売すると発表。これが好感されているとの見方ですが、既に同社は昨年11月24日に、トレアキシン液剤「RTD製剤」について、11月25日付で薬価収載され、2021年1月12日より発売すると発表しています。同社株は年末辺りから、この発売日へ向けて確りと買われてきていただけに本日は出尽くし的に売られても不思議は無いものの、改めて買われている格好です。この発売を機に同社業績は今期黒字転換するとの期待が強いようで、2月4日発表予定の本決算までは確りとした展開が続くのではとの見方もある様子です。



[3841]ジーダット 
[JQ]業種:情報・通信業
終値1,826円/前日比+293円
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LSI・液晶パネル設計用のCADソフトを開発・販売。海外注力。アルゴグラフィックス傘下。 本日ギャップアップスタート後も上値追いが進み大幅続伸で昨年来高値を更新しました。同社は先週末8日引け後に、東京工業大学工学院高橋篤司教授とアナログLSI自動配線の共同研究を開始したと発表。研究成果を主力製品である半導体設計環境SX-Meisterへ組み込むことで、自動配線機能の大幅な性能・品質向上を目指すとしています。本日の株価は、2014年1月以来7年ぶりの水準に達してこともあり、寄り後の高値から上昇幅を縮小し終えています。先ずは、昨年末高値レベル1,750円超を固めたい処です。



[6707]サンケン電気 
[1部]業種:電気機器
終値5,060円/前日比+115円
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パワー半導体が主力。通信・民生用電源を展開。自動車と家電向けを拡大。 本日確りと続伸して昨年来高値を連日で更新しています。強い相場を続けていますが、同社の米半導体子会社アレグロ・マイクロシステムズが、昨年10月下旬にナス ダック市場に上場後も確りと上昇してきており、同社株にも見直し買いが継続している格好です。アレグロ・マイクロシステムズは先週木曜日には約1ヵ月ぶりに上場来高値を更新し、時価総額は約57億ドル、日本円で5,900億円超となっており、親会社である同社の時価総額を大幅に上回っています。同社の株主にはエフィッシモなどアクティビストも多いだけに、見直し相場は今後も継続しそうと見る向きが多いようです。



[9385]ショーエイコーポレーション 
[1部]業種:化学
終値1,038円/前日比+24円
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プラフィルム包装資材の専門メーカー。DM封入、配送も展開。日用雑貨販売が拡大。 同社は本日13時に2021年3月期連結業績の上方修正を発表。結構な上方修正となっており、発表直後に1,100円まで上昇するも買い一巡後は上げ縮小の動きとなりました。同社は昨年11月に公募増資を発表しており、12月上旬から市場に公募株が出てきています。公募価格は1,020円で最近はその水準を下回っての推移となっていました。それだけに上げた処では公募株を引き受けた向きのヤレヤレ売りが出易いと言え、それが重しになっているとの見方です。本日の動きからも売りたい向きが売り尽 きないと、中々上げきれないと言えるでしょう。明日以降の動向が注目されます。



[4433]ヒト・コミュニケーションズHD 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,693円/前日比+300円
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家電・通信・食品などの販促支援が主力。ECサイト支援・受託や免税店支援も。 本日後場買い気配スタートから急伸してストップ高まで買われています。同社は本日11時30分頃、2021年8月期第1四半期の連結決算を発表。営業利益は前年同期比40.7%増の14億3,200万円となり、上半期計画17億円に対する進捗率は84.2%に達しました。ECプラットフォーム活用支援・受託事業の売り上げが拡大した他、「鬼滅の刃」や「サンリオ」など有力ライセンスの活用による企画提案を強化したホールセール事業が伸長したようです。本日8万株超の買いものを残しており、1年前の昨年来高値1,835円を視野に捉えた格好です。



[4169]ENECHANGE 
[M]業種:情報・通信業
終値4,650円/前日比-240円
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消費者向けに電力・ガスの切り替えを行う「エネチェンジ」などの運営を行う。 本日大幅続落となり、一時ストップ安となりました。足元で寒波などの影響で、日本卸電力取引所の電力卸売価格が依然として上昇を続けており、新電力の小売り事業を手掛ける[9517]イーレックスや[3150]グリムス、[6195]ホープなどが売られていますが、同社事業にも逆風になるとの見方から本日は見切り売り強まっている様子です。同社は電力小売り事業は行っていないため、直接的な悪影響は無いとしていますが、新電力事業者の破綻が出てくれば、同社にも悪影響との見方の模様です。ただ、見方によっては、電気代上昇による乗り換え需要が増えるなど同社事業にはプラスになるとの声も聞かれました。同社株は直近IPOで上場後派手に上昇してきたことか ら、その反動売りも続いている様子です。




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[6254]野村マイクロ・サイエンス 
[2部]業種:機械
終値2,380円/前日比+400円
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超純水装置大手。半導体・製薬向けに強み。韓国、台湾など海外拡大。 ストップ高。前日に業績・配当予想の上方修正を発表している。上半期営業利益は従来の5億円から15.9億円に、通期では18.5億円から31億円にまで上方修正。また、同時に4-9月期の連結経常利益も従来予想の4.9億円から15.6億円へと3.1倍上方修正。なお、業績好調に伴い期末一括配当を従来計画の35円から55円に大幅増額修正しました。国内及び中国の水処理装置案件が順調に推移したことに加え、韓国の大型水処理装置案件を受注したことが業績上振れの背景。年間配当金計画も35円から55円にまで引き上げている。修正幅の大きさがポジティブなサプライズへとつながっている。株主還元の拡充などを好感する買いがどこまで続くか注目されます。



[6549]DMソリューションズ 
[JQ]業種:サービス業
終値2,849円/前日比+500円
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ダイレクトメールや宅配便の発送代行大手。一貫体制に強み。SEOコンサル事業も展開。 寄り付き大口の買い注文が流入、全体相場に逆行してカイ気配で始まる人気となり、ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2021年3月期の経常利益を従来予想の1.9億円から4.4億円に2.3倍上方修正。同時に、4-9月期の経常利益も従来予想の1.9億円から4.4億円へと2.3倍上方修正。新型コロナウイルスの感染拡大を背景に巣ごもり消費需要が喚起されるなか、送客数が想定を上回る伸びを示し、SEOコンサル事業なども好調に推移して収益を押し上げている同社は新値街道を快走する展開に期待されますが、流動性の乏しい銘柄のため、勢いが止まれば買いは集まり難く、注意も必要です。



[7518]ネットワンシステムズ 
[1部]業種:情報・通信業
終値3,470円/前日比-700円
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ネットワーク構築大手。シスコ製品など海外製通信機器の導入・支援が主体。 本日ザラ場寄らずのストップ安比例配分のみとなっています。同社は昨日、予定していた決算発表を延期すると発表。19年11月に東京国税局から「架空循環取引」の存在を指摘され、今年3月に「納品実体のない取引に関する調査最終報告書」を開示しましたが、その後外部機関から指摘があり、同社従業員による資金流用の疑義を認識したとしています。これによる同社決算への影響を確認するなど決算確定のための検討に一定の時間を要しているとのことです。新たな発表日は未定となっており、不透明感から売られている模様です。ただ、ストップ安は過剰反応との見方もあり、問題となっている納品実体の無い取引は過去のものであり、今回の決算への影響は限定的との見方も多いようです。それだけに更に売り込まれるなら買い向かう動きも見られるのではとの声も聞かれました。明日以降の動向が注目されます。



[9263]ビジョナリーHD 
[JQ]業種:小売業
終値339円/前日比+21円
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傘下にメガネスーパー。眼鏡小売り大手。関東地盤に直営店を全国展開。 本日急伸しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年4月期第1四半期(20年5-7月)の営業損益を1億6000万円の黒字(前年同期実績9900万円の赤字)連結経常損益は2億8000円の黒字に浮上し、5-10月期計画の3億5000円の赤字を既に上回りました。収益力増強のため、店舗展開を見直した結果、小売事業が伸長。卸売事業やEC事業も順調に推移し、黒字転換に貢献しました。黒字転換に貢献した。通期予想は2000万円の黒字(前期実績は2億1200万円の赤字)で据え置いた。第1四半期の好調なスタートを評価する動きで買いが流入しており、新たなトレンド形成に期待されます。ただ、350円処からは上値の重さが感じられるため、慎重に動きを見たい処です。



[6027]弁護士ドットコム 
[M]業種:サービス業
終値13,960円/前日比+970円
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会員向け法律相談と弁護士向け営業支援のサイト運営。税理士向けサイトも。 大幅に5日ぶりに大幅反発です。同社は昨日、第2四半期決算を発表。21年3月期第2四半期累計(20年4-9月)の営業利益を前年同期比58.2%減の1億8000万円と発表しています。朝売られて始まる展開となりました。ただ、寄り後は新興市場の地合い落ち着きも追い風となり、同社株も買われて大幅高になっています。第2四半期累計では大幅減益ながらも四半期ベースで見れば7-9月期は大幅増益となっており、悪くない決算との見方も多く、内容的にも社会的なDXの流れを受け、クラウドサインの売上が大きく増加しており、前年同期比で2.5倍、前四半期比で1.3倍と急拡大中です。業界シェアは80%超とのことで、導入企業数は社会的なテレワーク推進の流れから引き続き増加中とのことです。9月の月間サイト訪問者数や有料会員数が減少したものの、第2四半期末時点の会員登録弁護士数や有料会員登録弁護士数が増加しました。通期の営業利益予想は非開示のままです。これを受け改めて今後の成長期待が意識された様子です。ただ、既に同社の株価は、それらも織り込まれている水準との見方も多く、続く買いにはならないとの声も聞かれました。



[3741]セック 
[1部]業種:情報・通信業
終値3,160円/前日比+255円
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システム開発会社。リアルタイムソフトウエア技術に強み。モバイル決済やロボット関連など。 本日小確りで寄り付いた直後から本格的な上値追いが開始し大幅反発しています。同社は昨日引け後に、2021年3月期の単独業績予想について発表。売上高を64億円から前期比1.7%増の64億5,000万円へ、営業利益を8億5,000万円から同1.1%減の9億2,000万円へ、純利益を6億2,000万円から同2.5%減の6億7,000万円へ上方修正しました。本日の大幅高で株価は今月の下げ分を取り戻し、月足は陽線となっています。明日は一服感が出るかに注目が集まります。



[4385]メルカリ 
[M]業種:情報・通信業
終値4,775円/前日比+150円
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フリーマーケットアプリ「メルカリ」を運営。フリマと連携で新規事業積極。海外にも注力。 本日確りと反発しています。朝方は売り優勢で始まったものの、すぐに寄り付くと下げ幅を縮小してプラスに転じてくる動きになっています。マザーズ市場でダントツに時価総額が大きな銘柄だけに指数インパクトも強く、同社株の動向がマザーズ指数に与える影響が大きいだけに、朝方早々に同社株が下げ渋ったことを受けて、新興市場全体がリバウンド的な動きになっています。ある意味、同社株の行方がマザーズ指数の行方になると言え、同社株の動向を睨みながら他の新興銘柄を売買する短期資金も多い様子です。それだけに明日も確りと上昇出来るのか注目されます。



[4011]ヘッドウォータース 
[M]業種:情報・通信業
終値20,120円/前日比+3,120円
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企業の経営課題をAIシステム開発を通して解決するソリューション事業を手掛ける。 本日大幅に上昇しました。昨日まで10営業日連続で下落していましたが、本日は11営業日ぶりに反発しています。初値が高過ぎた反動で物色一巡後は、新興市場の地合い軟化も重しとなって、買いも入らずダラダラと売り込まれてきた格好で本日も朝は安く始まったものの、寄り後は新興市場が全体的にリバウンドしてきたことから、同社株も下げ渋り、後場にはプラスに転じてくると一段高になっています。漸く下げ止まった格好ですが、単なる自律反発の動きで、リバウンド狙いの短期資金による買いが中心との見方が多いだけに、リバウンド一巡後は再度売られる恐れはありそうです。本日は他にも[4059]まぐまぐ、[4058]トヨクモなど足元で売り込まれてきた直近IPOに反発するものが見られています。




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