株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[4431]スマレジ

[3919]パイプドHD 
[1部]業種:情報・通信業
終値2,838円/前日比+375円
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情報資産プラットフォーム「スパイラル」提供。月額利用料が収益。面接診断ツールなども。 本日寄り前から大量の買いを集めて急反発し、上場来高値を更新しています。同社は昨日引け後にMBOの一環としてミライサイテキグループ社が同社株に対してTOBを実施すると発表しました。TOB価格は2,800円で買い付け予定数は510万7623株(下限183万400株、上限設定なし)で、買い付け期間は10月1日から11月15日までとなります。本日の株価はTOB価格にサヤ寄せする格好で寄り付き、その後一段高があったものの、2,800円台中盤で落ち着きました。地相場でしょう。



[9603]エイチ・アイ・エス 
[1部]業種:サービス業
終値2,842円/前日比-111円
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格安航空券販売の最大手。海外・個人旅行に強み。ハウステンボス、ホテルの運営も。 本日反落です。昨日はアフターコロナ株として旅行関連株が軒並み高となっていましたが、本日は旅行関連株が軒並み安になっています。本日から東京都などの緊急事態宣言が解除となりましたが、出尽くし的な動きになっています。旅行関連株などアフターコロナ株には足元で買われてきていた銘柄が目立っていただけに、一旦は出尽くし的な動きで売られるのも無理はないでしょう。まして本日のような地合いでは止むを得ません。ただ、アフターコロナ株には、中長期的には見直し余地が多い銘柄も少なくなく、後場には下げ幅を縮小する関連株が目立っていました。この動きからも関連株の押し目買い意欲は強い印象ですが、同社などはエクイティファイナンスを警戒する向きもいるようで注意が必要との声も聞かれました。



[4169]ENECHANGE 
[M]業種:情報・通信業
終値4,330円/前日比+385円
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消費者向けに電力・ガスの切り替えを行う「エネチェンジ」などの運営を行う。 本日逆行高となり、上場来高値を更新しています。昨日引け後には脱炭素関連技術を持つスタートアップ企業への出資を目的とするファンド設立を発表しており、それが物色材料になっているとの見方です。同社によるファンド設立は2件目ですが、今回は脱炭素関連のスタートアップ企業に出資するとのことで、将来的なリターンへの期待感や出資企業の脱炭素技術を活用した新たな事業への期待感などから好感する向きは多いようです。ただ、同社株はこの材料発表前から強い相場を作っていることから、継続的な強い買いが入っているのではとの声も聞かれました。また、個人投資家などの短期資金に取っては上場来高値圏ということもシコリ無く、物色し易い面もあるようです。



[3245]ディア・ライフ 
[1部]業種:不動産業
終値546円/前日比+64円
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首都圏で投資用マンションを開発・販売。ファンド運営や人材派遣事業なども。 本日大幅買い気配スタートから続急伸し、年初来高値を更新しています。同社は昨日引け後に、2021年9月期通期の連結業績目標を修正。経常利益目標を従来の30億円から40億5,000万円(前期実績は27億1,700万円)に上方修正しました。また、併せて期末一括配当を従来計画比10円増額の30円とする方針も明らかにしています。本日株価が駆け上がった価格帯はシコリも少ない真空地帯ですが、550円超からは戻り売りも増えることが見込まれ正念場を迎えそうです。



[4552]JCRファーマ 
[1部]業種:医薬品
終値3,125円/前日比+334円
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成長ホルモン製剤が主力。バイオ後続品も成長。ペプチドリームとキャリアペプチド創製。 本日ギャップアップスタートからの大陽線で続急伸しています。同社は昨日引け後に、2022年3月期業績予想の上方修正を発表。売上高を490億円から前期比72.8%増の520億円へ、営業利益を187億円から同2.6倍の217億円へ増額しました。契約金収入に関して、期首に予想していた72億円を上回る見込みとなったことが主な要因としています。本日の大幅高で株価は安値圏を脱しており、目先は7月末の下落時に空けた窓埋めが焦点になりそうです。



[6541]グレイステクノロジー 
[1部]業種:サービス業
終値1,100円/前日比+98円
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産業機械のマニュアル作成・管理・運用システムの提供。企画や翻訳サービスも。 本日大幅上昇です。本日は岡三証券が同社株を新規「強気」でカバレッジを開始したことが好感されています。「継承されるビジネスモデル」と題したレポートで、同社は製造業立国の盲点とも言えるBtoB製品向けマニュアルというニッチ分野で事業展開しており、潜在市場は数兆円あると見られるとのことです。同社創業者は2021年4月に逝去されましたが、ビジネスモデルは創業者と20年近く共に歩んできた現経営陣に継承されていると考えると指摘。2022年3月期は上期決算が業績モメンタム底打ちのタイミングになると見ているとのことです。同社株は安値圏で揉み合いを続けていた状況だけに、見直し買いを入れる良いキッカケになった面もあるようです。来週も戻り基調を続けられるか注目されます。



[7305]新家工業 
[1部]業種:鉄鋼
終値1,699円/前日比+179円
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鋼管を製造販売。自転車用リムで高シェア。建材・スチール家具用小径パイプ等も。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2022年3月期第2四半期累計の連結経常利益を従来予想の5億円から13億円へと2.6倍上方修正。物流倉庫などの建築関連や自動車関連などの堅調な需要に支えられたことが要因です。これを受けて本日75日線をブレイクしましたが、節目水準にも達したことで売り圧力も強く、調整入りも想定されます。



[7974]任天堂 
[1部]業種:その他製品
終値49,570円/前日比-4,740円
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ゲーム機メーカー最大手。ソフト開発力に強み。海外でも高シェア。高収益体質。 本日大幅安となり、年初来安値を更新しています。同社株は本日から日経平均採用銘柄になっていますが、それに伴いパッシブファンドなどによる特需買いが昨日大引けに掛けて入り、本日はその反動から売られています。日経平均が本日は派手に下落している影響もありますが、同社株の売られ方からも日経平均組み入れイベント期待が、昨日までの同社株を支えていたようです。巣ごもり需要剥落で業績先行き懸念を抱く向きも少なくないだけに、日経平均組み入れイベントを通過したことから、暫く弱含みの展開が続きそうとの声も聞かれました。なお、同社同様に日経平均採用となった[6981]村田製作所と[6861]キーエンスも本日は売られています。




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[7095]マクビープラネット 
[M]業種:サービス業
終値6,510円/前日比+1,000円
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Webデータを活用したマーケティング分析サービス「ハニカム」展開。成果報酬が主。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は先週末11日引け後に決算を発表。2021年4月期の連結経常利益は前期比2.2倍の7.8億円に急拡大し、従来予想の6.1億円を上回って着地。2022年4月期も前期比27.4%増の10億円に伸びを見込み、6期連続で過去最高益を更新する見通しです。株価は本日25日・75日両移動平均線をブレイクし、目先この勢いがどこまで続くか注目されます。



[6966]三井ハイテック 
[1部]業種:電気機器
終値5,020円/前日比+705円
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ICリードフレームで首位級。モーターコア製造も。金型の精密加工技術に強み。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は先週末11日引け後に大幅増収増益の1Q決算と通期業績の大幅上方修正を発表。今期営業利益は従来予想の47億円から80億円に上方修正しており、市場コンセンサス約55億円を大きく上回っています。EV向け駆動・発電用モーターコアなどの受注が好調とのことです。上方修正したものの、1Qの数字からも依然として保守的だと言え、再度の上方修正もあるとの見方も多い様子です。明日以降、年初来高値5,340円を超えてくるか注目されますが、既に時価総額が2,000億円近い銘柄だけに過度な期待は禁物との声も聞かれました。



[3663]アートスパークHD 
[2部]業種:情報・通信業
終値3,465円/前日比+290円
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ソフト開発会社。車載機器向けソフトや3D動画向け、イラスト制作ソフトが主力。 本日買い気配スタート後も上値追いが続き、急反騰しました。同社は本日11時30分に5月度月次事業進捗レポートを公表。マンガ・イラスト・アニメーション制作ソフト「CLIP STUDIO PAINT」の累計出荷本数が前月比48万本増の1302万台となり、出荷本数が順調に積み上がっています。アジア圏を中心に上旬の日本のゴールデンウィークや韓国のこどもの日などに合わせ、各種セールスプロモーション施策を行ったことが奏功したようです。本日の株価急騰で、先月末からの下げが調整であったことを印象付けています。



[4431]スマレジ 
[M]業種:情報・通信業
終値5,900円/前日比+520円
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小売店向けクラウド型POSレジ「スマレジ」の開発・販売。中小事業社需要に注力。 本日大幅上昇です。同社は先週末11日に本決算を発表。今期見通しは大幅減益計画で、11日のPTS夜間取引ではマイナス圏での推移となっていました。ただ、本日は朝から買い優勢で始まっており、寄り後は大きく値を伸ばす展開になっています。同社は本決算と一緒に長期ビジョン・中期経営計画の更新を発表しており、その中で中期経営計画のサブスクリプション売上高計画が上方修正されています。前期実績は20.7億円で計画を超過しており、今期は27.0億円計画、2023年4月期は36.7億円、2024年4月期には50.0億円に、それぞれ上方修正されています。また、本決算も見た目の数字程悪くないと見受けられ、前期の平均解約率は過去最低水準の0.66%を達成しており、今期大幅減益計画もマーケティング・広告・採用などの予算を前期比で2.5倍超となる6.92億円に増やすだけに改めて今後の成長期待から買いに来ている向きも多い様子です。



[3038]神戸物産 
[1部]業種:卸売業
終値3,170円/前日比+343円
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業務用食品スーパー全国展開。個人客も多数。ビュッフェレストラン、総菜店運営も。 本日ギャップアップスタートからの大陽線で急反発しています。同社は先週末11日引け後に、2021年10月期の連結業績予想について発表。売上高を3,410億円から前期比5.0%増の3,580億円へ、営業利益を248億円から同23.3%増の294億円へ、純利益を160億円から同32.9%増の200億円へ上方修正し、併せて15円を予定していた期末一括配当を20円に引き上げると発表しました。目先の株価は、4月23日の直近高値3,180円を視野に捉えており、この更新の有無が方向性を左右しそうです。



[6787]メイコー 
[JQ]業種:電気機器
終値3,230円/前日比+268円
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プリント配線板製造大手。車載向け、スマホ向けが主軸。中国、ベトナムに生産工場。 本日大幅高となり、年初来高値を更新しています。同社は先週末11日引け後に東証1部への市場変更が承認されたと発表。6月18日付けで東証1部銘柄になります。東証1部銘柄になれば、来月末でTOPIXに組み入れられるため、パッシブファンドなどによる買い需要が期待されます。それだけに素直に好感されています。ただ、同社は既に3月8日に東証本則市場への市場変更申請を行ったと発表しており、申請後およそ3ヵ月経つことから、そろそろ承認されるとの期待も強かったと言えます。それだけに目新しさは無いものの、先月同社は好決算を発表していましたが、買い一巡後は上値の重い展開を続けていたこともあり、見直すキッカケとなった面もあるようです。明日以降も確りとした展開を続けられるか注目されます。



[8013]ナイガイ 
[1部]業種:繊維製品
終値385円/前日比+51円
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靴下老舗。機能性、高級品に強み。百貨店中心からECなど販路多角化。 本日買い先行スタート直後に商いを伴って急伸し、大幅続伸しています。同社は先週末11日引け後に、2022年1月期第1四半期の連結決算を発表。営業損益が前年同期5億9,000万円の赤字から5,500万円の黒字に浮上しました。コロナ禍の生活スタイルの変化に対応した商品の販売に注力した他、購買利便性を向上させる新たな販売手法に着手するなど売り上げ拡大に取り組んだことが功を奏したようです。目先の株価目標は当然、3月18日に記録した399円ということになります。



[3231]野村不動産HD 
[1部]業種:不動産業
終値2,872円/前日比-138円
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総合不動産大手。「プラウド」ブランドの分譲マンションと不動産投信に強み。 本日後場から売られています。FRIDAYデジタルが、『野村不動産 「超高級タワマン」のトラブルに購入者が大激怒』との記事を公開。総戸数716戸で商業施設直結、ファミリー層に人気の再開発エリアに完成した「億ション」で大トラブルとの記事で、「設計図と違う! 耐火、耐水、防音設備に重大な欠陥があることが次々に判明」と書かれています。施工は清水建設で、両社はマンションの理事会で「施工不良」を認め、購入者に謝罪したとのことです。両社は「設計図通りに変更する」と言い、補償はこれから協議していく予定とのことです。この報道が市場に伝わり、後場から売り材料視された様子です。関連の[1803]清水建設も大幅安で、短期資金による一時的な売りに留まるのか、それとも中長期投資家やファンド勢などの機関投資家売りが出てくるのか、明日以降の動向が注目されます。




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[6635]大日光・エンジニアリング 
[JQ]業種:電気機器
終値640円/前日比+100円
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電子基板実装、カメラ用レンズ組み立てが主軸。キヤノン向け中心。NCネットワークと提携。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に、デンソーテン社の生産ラインを自社工場内に構築し、2021年から生産・供給を開始する契約を締結したと発表。また、栃木県那須烏山市に土地・建物を取得し、受託しているエレクトロニクス製品の生産を開始したことも明らかにしました。目先、12月10日に付けた715円を目指す動きに期待されますが、流動性の乏しい銘柄のため、勢いが止まれば買いは集まり難く注意が必要です。



[6045]レントラックス 
[M]業種:サービス業
終値580円/前日比+33円
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ネットの成果報酬型広告サービスや検索連動型広告代行。健康産業、不動産が多。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に、11月の売上高が前年同月比57.8%増の10.44億円になったと発表。10月の同40.6%増から加速しており、高い伸び率を維持したことが好感されています。なお、4-11月の累計では79.06億円で、2021年3月期の売上高予想に対する進捗率は78.3%に達し、業績上振れを期待する買いも向かいました。ただ、後場からは売りに押されて上げ幅を縮小しており、慎重に動きを見たい処です。



[4565]そーせいグループ 
[M]業種:医薬品
終値1,745円/前日比+100円
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創薬ベンチャー。がん治療薬など研究開発。M&Aで技術力強化。英国に展開。 本日確りと続伸しています。日経新聞電子版「記者の目」で同社が取り上げられ、企業紹介的な記事が書かれており、それが刺激になっているとの見方です。同社による新薬の共同開発戦略が、コロナ禍でも着実に進展していると書かれています。一般的なバイオベンチャーを大きく上回る12候補を世界の製薬大手などと開発中とのことで、それぞれの開発段階などに応じて得る収入が収益安定に繋がり、その資金を投じて更に開発を進める好循環を生み出しているとのことです。昨日朝発表の英GSK社との世界での研究開発提携やライセンス契約についても書かれており、目新しい内容は無いものの、この記事により同社の見直し買いに繋がっている様子です。明日以降も買いが続くのか注目されます。



[4570]免疫生物研究所 
[JQG]業種:医薬品
終値546円/前日比+46円
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研究用試薬の製造販売・受託。抗体作製技術に定評。化粧品事業に参入。 本日大きく反発しました。同社は昨日引け後に、抗体医薬品や診断薬候補の抗体作製などを手掛ける韓国のアブコンテック社と合弁会社を設立する事を発表。新型コロナウイルス治療薬について、中和活性の高い治療用抗体医薬品候補の実用化を目指して共同研究を開始する予定で、医薬品開発のスピードを加速させる事を目的としています。株価は一時600円までの上昇も見られましたが、75日移動平均線付近の上値は重く、25日線近辺での推移が見込まれます。



[1757]クレアHD 
[2部]業種:建設業
終値73円/前日比+6円
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木造住宅建設やリフォーム等を手掛ける。給排水管が柱。太陽光事業に参入。 本日大幅高で、一時20円高の87円まで買われる場面も見られました。午前中に提出された大量保有保有報告書で、西山由之氏が同社株を5.02%保有していることが明らかになり、それが刺激になっているとの見方です。保有目的は純投資ですが、同氏は[9788]ナックの創業者で名誉会長、経団連理事でもある人物です。そのような人物が、同社株を買ってきたことから思惑に繋がっているようです。平均取得額は58.6円となっています。ただ、取得資金の大半が野村證券の信用取引であり、単なる短期投資ではとの見方も少なくありません。今後の同社株や同氏の動向が注目されます。



[9698]クレオ 
[JQ]業種:情報・通信業
終値1,400円/前日比+57円
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アマノ、ZHD系、ソフト開発。受託開発とERP販売が柱。法人向けRPAサービスに注力。 本日全体下げ相場の中、続伸しました。同社が強みとするクラウドサービスでは人事部門のDX推進フレームワーク「ジームクラウド」を今月から販売開始しており、需要獲得が期待される状況にあります。業績も好調で、2018年3月期以降は利益高成長トレンドに乗っています。株価は16日の大陽線で75日移動平均線を上放れ、その後も継続的な買いを呼び込み揉み合い離脱を鮮明としています。目先は7月の戻り高値1,470円処がポイントになりそうです。



[4168]ヤプリ 
[M]業種:情報・通信業
終値4,500円/初値比-740円
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プログラミング不要でスマートフォンアプリの開発などをする「Yappli」を運営。 本日新規上場したIPOです。同社はプログラミング不要でネイティブアプリを開発出来るクラウド型アプリ運営プラットフォーム「Yappli」の企画・開発・販売を行っています。目新しい事業で、SaaS関連、DX関連と言え、成長期待も抱かれ易いだけに人気化しやすいIPOのため、吸収金額170億円超もあり、VC(ベンチャーキャピタル)保有が多いにも関わらず初値は公開価格1.66倍の5,240円になりました。ただ、寄り後は値も保てずに売りに押される動きになっています。VCは上場時に多くを売り出したものの、保有株も残っており、ロックアップも公開価格1.5倍以上で解除されるだけにVC売りが継続的に出ていた模様です。既にロックアップ解除ラインは割り込んで引けているだけに、明日下げ渋れるか注目されます。



[7342]ウェルスナビ 
[M]業種:証券・商品
終値1,937円/初値比+212円
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資産運用を全自動化したロボアドバイザーの開発や提供を行う。 本日新規上場したIPOです。同社は資産運用を全自動化したロボアドバイザー「WealthNavi(ウェルスナビ)」を提供しています。12月7日時点で預かり資産3,200億円、口座数35万口座を突破しています。収入源は顧客の運用資産に掛かる手数料(年率1%)で、預かり資産に連動して増えていきます。顧客の大半が長期投資前提であり、老後2,000万円問題も追い風になって今後も預かり資産は右肩上がりで増えていくとの期待も強い様子です。それだけに同社の将来性に期待する向きも多く、強い買いが入っている様子です。同社の既存株主にはVCがズラリと並んでおり、多くのVCが上場 時に一部を売り出すも残りの保有株も多く、ロックアップは公開価格1.5倍以上で解除されます。その解除ライン1,725円で同社は初値を形成しています。上場後のVC保有株は約2650万株もあり、公開株数を大きく上回ります。その売りも1,725円以上では出ていると思われますが、それを確り熟す買いも入っている格好です。明日以降の動向が注目されます。




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[3135]マーケットエンタープライズ [M]業種:小売業
終値2,263円/前日比+400円
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多種多様なリユース品の買取・販売「高く売れるドットコム」運営。法人向け注力。本日買い気配スタートから急反騰し、5営業日ぶりの大幅反発でストップ高まで買われました。同社はWEBでリユース品を取り扱っており、国内でも新型コロナウイルス感染拡大で外出せずに在宅の割合が増える中、巣ごもり消費の一角を担う銘柄として見直し買いの動きが出ています。2020年6月期第2四半期営業利益が前年同期比倍増となる3億900万円と好調でしたが、株価は全体地合い悪の中、利益確定売りに窓を開けて水準を切り下げていました。目先の目標は窓埋めになるでしょう。



[4424]Amazia [M]業種:情報・通信業
終値9,150円/前日比+570円
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電子コミック。フリーミアム型マンガアプリ「マンガBANG!」などを展開。ユーザー向けを創出。 本日上場来高値を更新しています。同社が2月6日に発表した決算が好感されて大きく買われたあとは高値圏での揉み合いとなっていましたが、本日は朝から上放れています。特に新たな材料は見当たりませんが、新型コロナウイルスの国内感染拡大への警戒が強まっており、厚労省は不要不急の外出を控えるよう呼び掛けており、外出する人が激減するとの思惑から同社が手掛ける電子書籍事業には追い風になるとの見方です。また、今朝の日経新聞で新型コロナウイルスの感染が拡大する中国で、スマートフォン向けゲームや動画配信の利用が急増していると報じられており、日本でも似たような状況になるとの思惑もあるようです。同様に[3981]ビーグリーなども買われています。



[6838]多摩川HD  [JQ]業種:電気機器
終値2,741円/前日比+319円
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高周波回路素子が主力。無線機の計測機器を開発・製販。太陽光発電も。 本日小高い寄り付き後から上値追いが継続し、続急騰しました。同社は先週末14日に発表した2019年4-12月期決算を境に利益確定売りを急ぐ動きが出て株価は急落していましたが、前日後場から売られ過ぎと見た押し目買いの動きが顕在化し、本日は全体相場が落ち着きを取り戻したことで、これまで売り込まれた中小型株のリバウンドを狙う動きが活発化した流れを受け同社株もその一角に入ったようです。株価は日足一目均衡表雲下限に沿って反発しており、明日が正念場になりそうです。



[6562]ジーニー [M]業種:サービス業
終値937円/前日比+117円
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ネット広告収益を最大化のプラットフォーム「GenieeSSP」運営。広告出稿の最適化も。 本日大幅続伸となり、昨年来高値を連日で更新して一時ストップ高まで買われました。同社株は3Q決算発表以降、連日買われている格好です。3Qの10-12月期業績は黒字転換となっており、これが好感されています。営業利益・経常利益・純利益が全て黒字なったのは、2018年1-3月期以来のこととなります。その後は赤字続きでしたが、漸く浮上してきた格好で見直し買いに繋がっています。決算説明資料によれば、3Qは売上総利益が急拡大しており、4Qも大きく伸びる予定だとのことです。売上総利益の回復と共に株価の上昇も目指すとも書かれており、株価を意識しているのは好感出来るとの声も聞かれました。明日以降も買いが継続するか注目されます。



[4431]スマレジ  [M]業種:情報・通信業
終値4,095円/前日比+260円
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小売店向けクラウド型POSレジ「スマレジ」の開発・販売。中小事業社に注力。 本日急伸して全体下げ相場の逆風の中、7日続伸となりました。同社は17日引け後にiPadなどタブレットを利用したクラウドPOSレジの1月の登録店舗台数が8万1457台(前月比1.25%増)になったと発表。多機能を強みに競合他社を押さえて需要開拓が進み、2019年4月期の営業利益36%増益に続き、2020年4月期も前期比50%増の6.4億円と急成長が続く見通しです。なお、ファンド系資金と見られる継続的な実需買いも観測されており、上場来高値4,435円を目指す動きにあります。



[3681]ブイキューブ  [1部]業種:情報・通信業
終値566円/前日比+47円
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ネット会議システムなどコミュニケーションツールを提供。遠隔集中治療やセミナー配信に注力。 本日大幅高です。昨日引け後に同社は感染症懸念から開催・参加が危ぶまれる株主総会を支援する特別配信サービス「SCP」を提供開始すると発表。旬な材料と言え、素直に好感されています。また、新型コロナウイルスの国内感染拡大を受けて、企業や自治体の間でテレワークや時差出勤を推奨する動きが広がっていることも同社事業には追い風との見方も多いようです。更に同社はテレワーク導入を検討する企業の支援も手掛けており、新型コロナウイルスにより、株式市場ではテレワークが新たなテーマとなってきており、物色が続く可能性もあるのではと期待する向きも多いようです。



[5721]エス・サイエンス  [1部]業種:非鉄金属
終値50円/前日比+4円
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ニッケル老舗。学習塾や不動産売買など多角経営。東理HDと株式持ち合い。 本日急伸しました。同社は昨日引け後に、発行済み株式数(自社株を除く)の14.4%に当たる1250万株(6.5億円)を上限に、19日朝に東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施すると発表しました。需給改善や株式価値の向上といった株主還元が好感された他、株価浮揚策としてもポジティブに受け止めらる格好で買いが流入しました。本日をキッカケに低位離脱したい処ですが、長い上髭陰線も出ており、過度な期待は禁物とも取れます。



[6034]MRT  [M]業種:サービス業
終値1,244円/前日比+109円
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非常勤医師紹介サイトを運営。スマホで可能な遠隔診療・健康相談サービスも提供。 本日大幅続伸となり、約1年前に付けている昨年来高値1,378円近くまで上げる場面も見られました。特に新たな材料は出ていませんが、2月14日の本決算発表から確りと買われている格好です。それだけに決算を好感した買いとの見方もありますが、新型コロナウイルスの国内感染拡大を受け今後、医師不足になるのではとの思惑で買われているとの見方が多いようです。同社は医師・非常勤に特化した人材紹介サービスを手掛けており、スマートフォンの遠隔診療・健康相談アプリも手掛けていることから、今後需要拡大に繋がるのではとの期待もある様子です。




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3086 J.フロントリテイリング [1部]業種:小売業
終値1,322円/前日比+5円
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大丸と松坂屋が統合した大手百貨店グループ。テナント導入推進。子会社にパルコ。同社は本日引け後に、3月度の売上速報を発表。百貨店事業の合計売上高は前年同月比0.9%増と2ヵ月連続で前年実績を上回りました。訪日外国人客による免税売上高を含めたラグジュアリーブランドや化粧品が好調を持続した他、ホワイトデー商戦も堅調に推移。また、美術品も売り上げを大きく伸ばしたことなどが寄与したようです。

未完の流通革命 大丸松坂屋、再生の25年



4431 スマレジ [M]業種:情報・通信業
終値3,670円/前日比+130円
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小売店向けなどにクラウド型POSレジ「スマレジ」の開発・販売を手掛ける。岩井コスモ証券は29日付で、投資判断「A」、目標株価4,000円でカバレッジを開始しています。ロックアップ期間が5月28日までとなっており、留意が必要とはなるもののスマレジAPIの提供で他システムとの連携がし易いことやインバウンド需要に対応した「免税機能」があること、サブスクリプション型ビジネスであることを評価したいとしています。
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パソコンがPOSレジに!軽減税率対応POSレジスター。



9058 トランコム [1部]業種:倉庫・運輸
終値6,700円/前日比+190円
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東海地盤の総合物流。物流情報サービスに強み。物流センター受託や生産請負も。東海東京調査センターは29日付で、投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に引き上げ、目標株価7,880円としました。3PL既存顧客からの物量増や成約件数の増加および成約運賃単価の上昇などにより、2019年3月期営業利益は会社予想の65億円を上振れ、67億9,000万円で着地すると予想しています。
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