株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[4373]シンプレクスHD

[4558]中京医薬品 
[JQ]業種:医薬品
終値366円/前日比+80円
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配置医薬品大手。中部地盤から全国FC展開。飲料水宅配事業を拡大。 本日大幅買い気配スタートから続急伸し、ストップ高まで買われています。新たな変異株「オミクロン」が出現したことで、直近で調整色を強めていた新型コロナ対策関連銘柄の株価も改めて刺激される格好となりました。本日は他にも[3604]川本産業がストップ高に張り付き、[7980]重松製作所、[4990]昭和化学工業などの関連銘柄も軒並み高に買われており、目先は関連ニュースに伴い同様な値動きになるでしょう。



[3841]ジーダット 
[JQ]業種:情報・通信業
終値1,600円/前日比+300円
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LSI・液晶パネル設計用のCADソフトを開発・販売。海外注力。アルゴグラフィックス傘下。 本日ストップ高を付けました。同社は先週末26日引け後に、パワーデバイス向けチップレイアウト自動生成ツール「Power Generator」を開発し、12月末に販売を開始すると発表。従来製品の比べて試作コスト削減・設計期間増加リスクの大幅な削減効果が期待出来るとしており、需要増が見込まれます。株価は過熱感を感じられる水準に達していますが、目先9月28日に付けた直近高値1,771円が意識されます。



[4889]レナサイエンス 
[M]業種:医薬品
終値934円/前日比+57円
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医薬品、医療機器、AIなどを活用した医療ソリューションの研究・開発を手掛ける。 本日一時ストップ高となる1,027円まで買われる場面も見られました。同社は先週末26日引け後に、ニプロと「糖尿病治療における最適なインスリン投与量を算出するAIアルゴリズム」を搭載した医療機器システムの開発に関して共同研究契約締結したと発表。同社株は11月中旬辺りから、やたら強く買われてきており、この材料が一部に流れていたのではとの声も聞かれました。また、同社は新型コロナウイルス感染症治療薬の開発も手掛けていることから、ウィズコロナ関連株として買われている面もある模様です。ただ、同社の既存株主にはVC(ベンチャーキャピタル)の保有も多く、ロックアップが掛かっていますが、公開価格1.5倍となる1,005円以上では解除されるだけに、1,005円以上ではVC売りが上値を抑えるとの見方も多いようです。



[9101]日本郵船 
[1部]業種:海運業
終値7,550円/前日比+180円
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総合海運大手。海運売上高で国内トップ。海・陸・空の物流サービスを連携。 本日確りと反発しています。[9104]商船三井と[9107]川崎汽船も確り上昇しています。オミクロン株の世界的感染拡大懸念から、コンテナ船などの運賃が再び高騰してくるのではとの思惑で見直し買いに繋がっているとの見方です。市場では、新型コロナウイルス感染再拡大により、一時的な世界経済減速後、再び経済正常化へ向かう過程で、コンテナ船運賃市況は高騰するとの見方が多く、その期待に加えて、やはり地合い悪化懸念がある時は高配当銘柄は比較的売られ難く、押し目買いも入り易いとの声も聞かれました。明日以降も確りとした上昇を続けられるか注目されます。



[4373]シンプレクスHD 
[1部]業種:情報・通信業
終値2,829円/前日比+174円
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コンサルティングサービスやシステム開発、運用保守などを手掛ける。 本日寄り直後にはマイナス圏を見るも徐々に上げ幅を拡げて大幅反発しました。SMBC日興証券では投資判断を新規に「1」、目標株価を3,700円としています。4月にコンサルティングフォームを設立し、DXコンサルティング事業の売上成長に加え、コンサルティングを起点として発掘したシステム開発需要を既存事業が取り込むことで安定した高い利益成長を実現すると評価している模様です。本日の株価は見事な逆行高を見せており、短期トレンド転換を匂わせています。



[1930]北陸電気工事 
[1部]業種:建設業
終値1,074円/前日比+67円
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北陸電力系。全国展開志向で北陸電力向け配電線は低下。公共工事強化。 本日ギャップアップスタートから大幅反発しています。同社は先週末26日引け後に、12月31日を基準日として1株を1.2株に株式分割すると発表。また、20円を予定していた期末配当予想は据え置くとあわせて発表しており、年間配当は30円(前期30円)で実質増配となる予定です。本日の株価は、高寄り後の一段高で先月28日に急落した価格帯を駆け上がるも結局は長い上影を残しており、先ずは25日移動平均線などを意識した値固めが求められる処です。



[3681]ブイキューブ 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,186円/前日比+29円
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ネット会議システムなどコミュニケーションツールを提供。遠隔集中治療やセミナー配信に注力。 本日反発するも上値の重い展開でした。オミクロン株の世界的感染拡大懸念から、ウィズコロナ関連として買われています。先週末のNY市場でも全体的には大きく下落したものの、Zoomビデオコミュニケーションズなどウィズコロナ関連株の一角が買われていました。その流れで東京市場でも同社株などウィズコロナ関連株に買われている銘柄が目立っています。ただ、これらの多くは足元弱含みの展開を続けていた銘柄で、売り込まれていたこともあって一時的なリバウンドのキッカケになった面が強く、続く買いにはならないと見る向きは多いようです。先週末のNY市場でZoom株は5%の上昇となっていますが、ほぼ寄り高に近い動きになっており、明日以降の動向が注目されます。



[3083]シーズメン 
[JQ]業種:小売業
終値1,164円/前日比+138円
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衣料品小売り。アメカジ店「METHOD」など全国展開。和柄の「流儀圧搾」が成長。 本日大幅高です。同社株は10月下旬にメタバースファッション事業への進出を発表してから、11月上旬まで派手な相場を作りましたが、その後は大きく調整している状況です。既に株価は下げ渋って揉み合いとなっている状況ですが、本日の終値次第では信用取引の増担保規制が解除されることから、その期待による先回り買いが入っているとの見方です。同社株の入っている増担保規制は既に第三次規制まで入っていることから、解除となれば物色し易くなるとの期待が強いようです。なお、やはり本日増担保規制解除条件を満たす[7373]アイドマHDは一時ストップ高まで買われました。これらが期待通り増担保規制解除となって、改めて買われるのか明日の動向が注目されます。




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[3083]シーズメン 
[JQ]業種:小売業
終値890円/前日比+150円
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衣料品小売り。アメカジ店「METHOD」など全国展開。和柄の「流儀圧搾」が成長。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。依然としてメタバースファッション事業への進出が材料視されています。既にこの材料を発表してから同社株は3倍近くにもなっている状況で、その後、米フェイスブックがメタバース開発に今年だけで少なくとも100億ドルを投資する計画を明らかにし、社名を「Meta」へ変更するなどメタバースが市場の新たなテーマになっており、同社株の物色に拍車が掛かっている格好です。メタバース関連の材料を出したタイミングが非常に良かったと言えます。なお、同社株の派手な連騰に刺激を受け本日は[2345]クシムが物色されています。クシムのグループ企業であるクシムインサイトが、同社株の筆頭株主になっていることが刺激になったようです。



[3760]ケイブ 
[JQ]業種:情報・通信業
終値1,074円/前日比+150円
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ソーシャルゲームが主力。モバイル・コンテンツプロバイダ大手。ゲーム開発は多岐の媒体。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日、スマートフォン向けゲーム開発企業の「でらゲー」を割当先とする第三者割当増資を実施して資本業務提携すると発表。でらゲーは、ミクシィなどと取引している企業で、あの「モンスターストライク」の開発を手掛けている企業だけに思惑的に好材料視されています。また、今回の資金調達で同社は約5億9,000万円弱を手にするだけに、財務への安心感にも繋がっています。なお、同社は調達した資金の多くを「東方Project」のIP許諾に伴う新規ゲーム開発費用に充てるとのことです。小型株だけにこの材料でどこまで上げられるか明日以降の動向が注目されます。



[3632]グリー 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,035円/前日比+74円
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ゲームSNS「GREE」を運営。広告とアイテム販売が収益源。スマホゲーム開発に注力。 本日大幅高です。大規模な自社株買いにより上昇基調を続けている格好ですが、本日はメタバース関連として物色されているとの見方です。同社は8月にメタバース事業に参入を発表しており、今後2〜3年で100億円規模の事業投資を行い、グローバルで数億ユーザーを目指すとしています。足元でメタバース関連物色が活発になってきたことから、同社株もメタバース関連として改めて見直されてきた様子です。大台に乗せてきたものの、達成感は見られておらず今後もメタバース関連として物色が続く期待もあるのでと見る向きもあります。ただ、同社は今週末5日に1Q決算発表を予定しています。



[4980]デクセリアルズ 
[1部]業種:化学
終値2,840円/前日比+500円
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ディスプレーなどの光学材料、電子材料を製造、販売。スマホ向け世界高シェア。 本日ストップ高を付けて上昇来高値を更新しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2022年3月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比2.4倍の114億円に急拡大し、通期の同利益を従来予想の118億円から198億円へと67.8%上方修正しています。また、今期の年間配当を従来計画の58円から60円へと増額修正しました。発行済み株式数の2.34%にあたる150万株を上限とした自社株買いの発表も行い、目先は3,000円大台乗せが期待されます。



[7585]かんなん丸 
[JQ]業種:小売業
終値745円/前日比+86円
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大庄のFCで埼玉担当。居酒屋「庄や」、「やるき茶屋」などをFC展開。 本日寄り前から大量の買いを集め急反発し、一時ストップ高まで買われました。同社は昨日引け後に「VANSAN Italian Kitchen」をフランチャイズ展開するVANSAN社とフランチャイズ契約を締結したと発表。アルコール比率の低い新業態への進出を検討する中、新しい働き方における店舗運営やDX化に先進的に取り組んでいるVANSANの店舗運営が同社の目的に合致していると判断したとのことです。本日の大幅高で株価は25日移動平均線超を回復しており、同ラインとの位置関係が注目されそうです。



[9066]日新 
[1部]業種:倉庫・運輸
終値1,907円/前日比+235円
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国際物流大手。車、電機など海陸空一貫輸送に強み。旅行業や商業ビルも。 本日大幅ギャップアップスタートから急伸し、年初来高値を更新しています。同社は昨日引け後に、2022年3月期の連結業績予想について発表。売上高を1,470億円から前期比1.9%減の1,530億円へ、営業利益を40億円から同2.5倍の64億円へ、純利益を27億円から同2.4倍の49億円へ上方修正しました。荷動きが好調だった他、輸送スペースが逼迫する中、通常貨物に加え緊急貨物の取り扱いも増加したことが要因としています。株価は長期反騰トレンドの中で新しいステージに入った印象です。



[9245]リベロ 
[M]業種:サービス業
終値2,824円/前日比+283円
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新生活サービスプラットフォームの構築と提供による移転者サポート事業を手掛ける。 本日大幅買い気配スタートから3営業日ぶりに急反騰しました。同社は昨日引け後に、同社が運営する引っ越しプラットフォーム「HAKOPLA(ハコプラ)」が、BtoBでの倉庫シェアリングを中心とした物流サービスのプラットフォーム「souco」を提供するsouco社と業務提携し、新メニュー「倉庫マッチング」の提供を開始すると発表しています。本日の株価大幅高で昨日までの連続大陰線という嫌な流れを断ち切りつつあり、新値更新となるか昨日安値へ向かうのかの見極めになります。



[4373]シンプレクスHD 
[1部]業種:情報・通信業
終値2,782円/前日比+265円
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コンサルティングサービスやシステム開発、運用保守などを手掛ける。 先週末は決算発表を受け出尽くし的に売られましたが、早くも切り返して本日は大幅高となり上場来高値を更新しています。本日付で、みずほ証券が新規「買い」でカバレッジを開始し、目標株価を3,630円としたことが刺激になっています。同証券はIPO主幹事の1社だけに、強気レポートを出してくるのは忖度的な面もあるとの見方も少なくありませんが、やはりIPO主幹事のSMBC日興証券も近い内に強気のカバレッジをしてくるのではとの期待にも繋がった様子です。他の証券会社のアナリストからもカバレッジしてくる所が出てくる可能性もあり、今後どのようなカバレッジが出てくるのか注目されます。




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[7735]SCREEN HD 
[1部]業種:電気機器
終値10,400円/前日比+790円
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半導体・液晶製造装置が主力。ウエハ洗浄装置で世界首位。画像処理機器も。 本日大幅買い気配スタートから3営業日続伸しました。同社は昨日引け後に、2022年3月期連結業績について発表。売上高が3,915億円から前期比27.7%増の4,090億円へ、営業利益は445億円から同2.2倍の545億円へ、純利益は280億円から同2.4倍の360億円へ、年間配当は180円から231円へ、当初の会社計画を上回りそうだとしています。本日の株価は大幅高も4月高値以降のレジスタンスラインを超えられずにおり、同ラインを明確に上放れなければ戻り売りに押されることになります。



[6804]ホシデン 
[1部]業種:電気機器
終値1,202円/前日比+97円
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情報通信部品大手。コネクター、スイッチなど主力。ゲーム関連は任天堂比率が大。 本日幅上昇となり、年初来高値を更新しています。昨夕提出された大量保有報告書によれば、アクティビストで知られる旧村上ファンド系の投資会社シティインデックスイレブンスが同社株を大量保有(5.08%)していることが明らかになっています。保有目的は「純投資・重要提案行為等を行うため」としています。更に買い増すとの思惑も出ているようで、本日は物色材料になっている格好です。ただ、[7516]コーナン商事のように大量保有報告書を出したあと、買い増しせず少しづつ手仕舞いに動くという恐れもあるとの声も聞かれました。ちなみにシティインデックスイレブンスの平均買いコストは大量保有報告書によれば約946円となっています。



[4356]応用技術 
[JQ]業種:情報・通信業
終値5,870円/前日比+410円
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トランスコスモス子会社。業務効率化ソフトが主力。構造解析、防災環境解析に定評。 本日寄り前から大量の買いを集め続急伸し、年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に、12月31日(実質12月30日)を基準日として1株を2株とする株式分割を行うと発表。株式の投資単位あたりの金額を引き下げ、投資家がより投資しやすい環境を整えると共に、株式の流動性向上と投資家層拡大し、株主数の増加を図る目的としています。本日の株価は新値を更新した処で押し戻されており、目先6,200円台を固められるかが焦点になりそうです。



[6807]日本航空電子工業 
[1部]業種:電気機器
終値1,882円/前日比+198円
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NEC系コネクター大手。小型、高速伝送で競争力。防衛省向け電子部品にも力。 本日大幅ギャップアップスタートから急反発しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2022年3月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比11倍の89.4億円に急拡大し、従来予想の75億円を上回って着地しました。併せて通期の同利益予想を従来の145億円から175億円に20.7%上方修正し、増益率は84.0%増から2.2倍に拡大する見通しとなっています。株価は7月中旬以降75日移動平均線に頭を抑えられてきましたが、本日の上放れで中期波動の上昇転換を印象付けています。



[4726]SBテクノロジー 
[1部]業種:情報・通信業
終値3,130円/前日比+249円
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ECサイト運営受託からクラウド、セキュリティ、データ分析へ軸足シフト。自社サービスを拡大。 本日大きな窓を空けて続伸しています。同社は昨日引け後に、2022年3月期第2四半期連結決算を発表。売上高が313.16億円、営業利益が22.05億円、経常利益が21.89億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が13.15億円となり、四半期純利益は第2四半期として過去最高となりました。また、通期の連結業績予想について、4月27日に公表した連結業績予想から修正しています。本日の株価は高寄り後も一段高を形成しており、52週移動平均線をブレイクすると景色が変わりそうです。



[7072]インティメート・マージャー 
[M]業種:サービス業
終値3,755円/前日比+700円
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フリークHD傘下でデータマネジメントプラットフォームの提供やコンサルティング。消費データに強み。 本日年初来高値を更新しています。前場から買われていましたが、後場は特買いで始まりストップ高まで買われています。特に新たな材料見当たりませんが、ローソンが会員データとAIを活用したレシートやローソンアプリへの広告配信事業を2022年3月より開始すると発表しており、同社などの技術を活用するとのことだけに材料視されているとの見方です。ただ、これは26日に発表されており、既に昨日時点で一部で報じられていましたが、昨日は殆ど材料視されていませんでした。しかし、本日改めて材料視された格好になっており、この材料を知らなかった人は多いようで、SNS上で煽られたことで知れ渡り、見直し買いが集まったとの見方です。明日以降、上場時に付けていた上場来高値4,060円を取りにいけるか注目されます。



[4373]シンプレクスHD 
[1部]業種:情報・通信業
終値2,590円/前日比+146円
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コンサルティングサービスやシステム開発、運用保守などを手掛ける。 本日大幅上昇です。同社は本日引け後に2Q決算発表を予定しています。上場時に公表している1Q実績からも通期業績の上方修正期待も強い様子です。また、同社は東証1部直接上場だけに、本日の終値ベースでTOPIXに組み入れられるだけに、パッシブファンドによる特需買いが大引けに入ることから、その期待買いも本日の上昇に繋がっている面もあるようです。明日はTOPIX組み入れイベント通過となるため、出尽くし的に売られ易いと言えるものの、結局は決算次第になりそうだとの見方が多いようです。なお、引け後に発表された2Q決算は大幅増益決算となるも通期業績は据え置いています。この決算発表を受け明日の動向が注目されます。



[6954]ファナック 
[1部]業種:電気機器
終値22,250円/前日比-2,110円
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NC装置で世界トップ。産業用ロボットに強み。小型マシニングセンタも。 本日大幅安となり、本日の日経平均を75円近く押し下げています。同社が昨日引け後に発表した2Q決算は大幅増収増益ながらも計画未達となっており、市場コンセンサスも下回っています。四半期ベースでは7-9月期は急失速している状況で、通期業績予想は下方修正しています。1Q決算発表時に通期業績は上方修正されており、コンセンサスでは通期は再度上方修正されるとの見方も強かっただけに失望感が強い決算になっています。決算説明資料によれば中国での受注減少が重しなっていますが、下期の想定為替レートは1ドル105円のままとしており、下方修正された数字はかなり保守的に見積もっているとの見方も多い模様です。明日以降下げ渋りが見られるか注目されます。




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