株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[4198]テンダ

[9812]テーオーHD 
[JQ]業種:卸売業
終値453円/前日比+80円
▼クリックで株探ページ▼

木材、流通、住宅が柱。フローリングで首位。北海道地盤に首都圏へ展開。 本日寄り前から大量の買いを集めてストップ高の一本値で急伸しました。同社は昨日引け後に[3050]DCM HDとの資本業務提携を発表しました。これにより、子会社のテーオーリテイリングはDCMブランドをはじめとするホームセンター商材の商品供給力や店舗運営技術力を得ると共に、自社独自のノウハウを加えて計画的に収益性を改善出来ることを見込んでいるとのことです。本日300万株超の買いを残しており、株価は6月8日高値518円奪還に向けての態勢が整いつつあります。



[6532]ベイカレント・コンサルティング 
[1部]業種:サービス業
終値38,650円/前日比+3,000円
▼クリックで株探ページ▼

ITコンサルで創業。企業戦略立案・課題解決・実行まで専門提供の総合コンサル。 本日大幅上昇となり、上場来高値を更新しています。同社が昨日引け後に発表した1Q決算は大幅増収増益となっています。依然として増益率は高水準となっており、高成長が続けている格好です。更に営業利益率は、3四半期連続で伸びており、3-5月期は37.4%にもなっています。驚異的な営業利益率と言え、高成長で高収益を考慮すれば、未だ割高感は感じられないとの見方も多いようです。6月以降、上値の重い展開を続けていたものの、これを機に上放れていけるか来週の動向が注目されます。上放れれば、5万円を目指す展開になると期待する声も聞かれました。



[4490]ビザスク 
[M]業種:情報・通信業
終値4,425円/前日比+525円
▼クリックで株探ページ▼

ビジネス分野に特化した「ナレッジシェアリングプラットフォーム」の運営を手掛ける。 本日大きな窓を空けて続急伸しています。同社は昨日引け後に第1四半期連結決算を発表。売上高が前年同期比84.8%増の5億6,300万円、営業利益は同15.8倍の1億1,900万円、純利益は同42.8倍の9,600万円と大幅増益となりました。知見プラットフォーム事業の取扱高が大幅に伸長したことが寄与したようです。本日の株価は高寄り後、急速に上げ幅を縮める場面があるも長い下影を引いており、一段高相場への期待が高まっています。



[6614]シキノハイテック 
[JQ]業種:電気機器
終値4,450円/前日比+430円
▼クリックで株探ページ▼

半導体検査装置の開発・製造やLSIの設計などを手掛ける。 本日大幅続伸です。本日から信用取引の増担保規制が解除となっています。既に解除期待から先回り的に昨日は買われていたものの、解除となって改めて買われています。やはり強い相場を作った銘柄だけに依然として同社株に期待している向きも多い様子です。それだけに増担保規制解除を機に再び上昇基調になってくると期待した個人投資家が改めて買いを入れてきた様子です。来週以降、上場来高値を取りに行けるか注目されます。



[6578]エヌリンクス 
[2部]業種:サービス業
終値387円/前日比+80円
▼クリックで株探ページ▼

NHKの契約・収納代行が軸。不動産仲介やチャットによるゲーム攻略サイトの運営。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に決算を発表。2022年2月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比2.4倍の1.2億円に急拡大。メディア事業などが好調に推移した他、新型コロナウイルス感染症の影響による雇用調整助成金を計上したことも寄与しました。本日は25日・75日両移動平均線をブレイクしましたが、上値の節目水準に達しており、目先は慎重に動きを見たい処です。



[7187]ジェイリース 
[1部]業種:その他金融業
終値1,595円/前日比+289円
▼クリックで株探ページ▼

賃貸不動産における家賃債務保証業務。外国人や医療機関向け保証も。 本日大幅高となり、年初来高値を更新して一時ストップ高まで買われました。同社は昨日引け後に中間・通期業績の上方修正を発表しています。市場コンセンサスも上回っており、株価は高値圏ながらも素直に好感されています。同社は7月30日に1Q決算発表を予定していますが、それを待たずして早くも上方修正に踏み切っていることから、1Qの数字はかなり強い数字なのではとの見方にも繋がっています。1Qの数字次第では更なる上方修正期待も強まる可能性もあり、決算発表後改めて買われる期待もありそうです。



[4434]サーバーワークス 
[1部]業種:情報・通信業
終値4,475円/前日比+605円
▼クリックで株探ページ▼

アマゾンのクラウド「AWS」に特化。インフラ基盤構築、リセール、保守・運用代行。 本日大幅買い気配スタートからの一段高で4営業日ぶりに大幅反発しています。同社は昨日引け後に決算を発表。2022年2月期第1四半期の非連結経常利益は前年同期比2.2倍の1.6億円に急拡大し、通期計画4.7億円に対する進捗率は35.7%にまで到達し、前年同期の18.5%をも上回りました。3-5月期の売上営業利益率は前年同期3.6%から6.8%に大幅改善しています。本日の株価大幅高により大陽線を形成した訳ですが、4,395円超が固まってくると景色が変わってきそうです。



[4198]テンダ 
[JQ]業種:情報・通信業
終値3,790円/前日比-435円
▼クリックで株探ページ▼

ITソリューションや、ビジネスプロダクトのほか、ソーシャルゲームの開発・運用を手掛ける。 本日大幅安となり、上場来安値を更新しています。同社は昨日、本決算を発表しました。前期業績は7月9日に上方修正済みでサプライズは無く、注目された今期見通しは上場前に開示していた数字をそのまま出してきています。前期業績を上方修正したこともあり、今期見通しは営業減益計画となっています。これが嫌気されて売られており、既に公表済みの数字を出してきただけに良くも悪くもサプライズは無いと言えますが、前期業績を上振れたことで今期見通しも引き上げてくるのではと期待する向きもいる様子です。更に下げれば買いに来る中長期資金も出てきそうですが、上値にはシコリも多い状況だけに暫くジリ安基調を続けるという見方もあります。場合によっては公開価格3,250円を目指す恐れもありそうです。




このブログはランキングに参加しています。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

[4992]北興化学工業 
[1部]業種:化学
終値1,075円/前日比+150円
▼クリックで株探ページ▼

農薬大手。樹脂素材や医薬中間体など非農薬分野も展開。全農系。 本日ストップ高を付けました。同社は先週末9日引け後に決算を発表。2021年11月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比10.3%減の24.2億円に減りました。ただ、3-5月期の連結経常利益は前年同期比31.0%増の11.9億円に拡大。株価は安値圏での推移となっていたことで見直し買いの動きが優勢で、本日75日移動平均線をブレイクしました。この水準を保てるか否かで今後の方向性が決まりそうです。



[6866]HIOKI 
[1部]業種:電気機器
終値7,120円/前日比+800円
▼クリックで株探ページ▼

電気計測器の中堅。電子測定器、現場測定器を積極展開。アジア販売強化。 本日大幅上昇となり、上場来高値を更新しています。同社は先週末、中間・通期業績の上方修正発表。脱炭素に向けた世界各国の取り組みを受け同社主要顧客の自動車および電子部品業界で設備投資の回復が進んでおり、バッテリー、モーター、電気部品関連の計測器需要が高まっているとのことです。通期業績は市場コンセンサスも上回っています。ただ、四季報の予想には届いていないものの、2Q見通しは四季報予測も超えており、下期は依然として保守的に見積もっているとの見方も多く、脱炭素の流れは今後更に加速していくことからも再度の上方修正期待も強い様子です。また、期末配当を従来予想の1株45円から90円まで大きく増額修正したことも好感されています。明日以降も確りした展開を続けられるか注目されます。



[8439]東京センチュリー 
[1部]業種:その他金融業
終値6,000円/前日比+460円
▼クリックで株探ページ▼

伊藤忠系リース大手。情報機器が主力。再生可能エネルギーや海外事業を強化。 本日大幅ギャップアップスタートから6営業日ぶりに急反発しています。東海東京証券が9日付でレーティングを中立の「ニュートラル」から強気の「アウトパフォーム」に投資判断を引き上げ、目標株価は7,800円(従来5,300円)としました。コロナ禍の影響が一巡して増益転換が見込まれる中、各種提携にも注目しています。本日の大幅高で株価は先週後半7日以降の続落分を一気に取り戻しましたが、早期の一段高がなければ弱保ち合いに入る可能性もありそうです。



[3697]SHIFT 
[1部]業種:情報・通信業
終値20,680円/前日比+1,380円
▼クリックで株探ページ▼

ソフトウエアのテスト事業が主力。ソフトの品質保証や関連コンサルも。組織力に強み。 本日大幅続伸となり、連日で上場来高値を更新しています。引き続き7月8日引け後に発表した3Q決算が好感されています。3Q決算は大幅増収増益で、四半期比ベースでも大幅増収増益となっています。通期業績は進捗率が高いものの、据え置かれていますが、嫌気する動きは見られず依然として高成長を続けていることが買い安心感に繋がっている様子です。また、この決算を受け岩井コスモ証券が投資判断「A」を継続し、目標株価を25,000円まで大きく引き上げており、本日はそれも追い風になっている面もあるようです。同証券のアナリストによれば、今期業績は会社計画を大きく上回ると予想しており、更に来期は今期予想比の50%増益を予想しています。本日は節目の20,000円を突破したことから明日以降の動向が注目されます。



[4735]京進 
[2部]業種:サービス業
終値572円/前日比+10円
▼クリックで株探ページ▼

京都・滋賀地盤の学習塾。日本語学校、英会話教室や保育・介護も。 本日急伸しました。同社は先週末9日引け後に決算を発表。2021年5月期の連結経常損益は3.7億円の黒字に浮上し、従来予想の1.7億円の黒字を上回って着地。同時に前期の年間配当を0.4円から7.3円に増額し、今期も前期比0.24円増の7.54円に増配する方針です。株価は一時ストップ高を付けましたが、ボリンジャーバンドの+3σに達したことで売りに押されて上げ幅を縮小しており、注意が必要です。



[8135]ゼット 
[2部]業種:卸売業
終値400円/前日比+80円
▼クリックで株探ページ▼

スポーツ用品卸大手。野球用品に定評。バスケ用品「コンバース」に注力。ウエア等も。 本日早くも反発して大幅上昇となり、ストップ高を付けています。特に材料は見当たりませんが、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が大リーグで大活躍していることから、今後野球人気が強まるとの期待から恩恵銘柄として買われているとの見方です。大谷選手は先週末にも再びホームランを打ち、前半戦を両リーグトップ独走の33本塁打で終えました。明日には日本人で初めてMLBオールスターゲームのホームランダービーに出場し、明後日にはオールスターゲームにも出場することから、思惑物色が続くとの期待も強いようです。また、来週末から開催される東京五輪では、野球が3大会ぶりに行われ、日本のメダル期待が強いことも同社株買いに繋がっているとの声も聞かれました。なお、MLBオールスターゲームのホームランダービーは、日本時間13日午前9時頃からNHKなどで生放送されます。



[7928]旭化学工業 
[JQ]業種:化学
終値1,232円/前日比+90円
▼クリックで株探ページ▼

工業用樹脂の成型・加工中堅。電動工具や自動車部品向けが主力。 本日本日寄り前から大量の買いを集め大幅続伸しています。同社は先週末9日引け後に、2021年8月期の連結業績予想について発表。売上高を95億円から前期比34.4%増の103億円へ、営業利益を4億5,000万円から同8.4倍の7億9,000万円へ、純利益を3億5,000万円から同10倍の4億7,000万円へ上方修正しました。本日の株価は高寄り後跳ね返され、6日の直近高値1,285円に届かず終了。目先はこの1,285円を上回れるか否かで方向性が決まってくるでしょう。



[4198]テンダ 
[JQ]業種:情報・通信業
終値4,405円/前日比+330円
▼クリックで株探ページ▼

ITソリューションや、ビジネスプロダクトのほか、ソーシャルゲームの開発・運用を手掛ける。 本日大幅上昇です。直近IPOと言える銘柄ですが、先週末早くも前期である2021年5月期業績の上方修正を発表。上場間もない上方修正だけに印象も良く見直し買いに繋がっています。ただ、同社は7月15日に本決算発表を予定しており、そこで今期である2022年5月期業績予想が開示される見込みですが、同社は既に上場前に開示済みです。今期計画は売上高34.31億円、営業利益3.2億円、経常利益3.1億円、純利益2.28億円という数字を開示済みで、本決算でそのままの見通しを出してくれば、営業利益と経常利益は前期比で減益見通しになるだけに、嫌気される恐れがあるとの声が聞かれました。前期業績を上方修正したことで、今期見通しも変えてくるのか注目です。




このブログはランキングに参加しています。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ