[6890]フェローテックHD
[JQ]業種:電気機器
終値3,190円/前日比+504円
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半導体製造装置部品会社。真空シールで世界高シェア。磁性流体技術も。 本日大きな窓を空けて急反発し、ストップ高まで買われています。同社は先週末13日引け後に、2022年3月期業績予想の上方修正を発表。売上高を1,050億円から前期比25.9%増の1,150億円へ、営業利益を150億円から同2.1倍の200億円へ増額しました。併せて通期で18円の特別配当(中間・期末それぞれ9円)を実施することも発表しており、年間配当予想は46円(前期30円)となる見通しです。本日の大幅高で株価は6月29日の年初来高値以降の下げ分の半値戻しを達成し、更に61.8%戻し水準に迫っており、全値戻しが意識され始める処です。
[9268]オプティマスグループ
[2部]業種:卸売業
終値1,732円/前日比+300円
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ニュージーランド中心に中古車輸出。現地で自動車総合サービス展開。豪にも進出。 本日大幅ギャップアップスタートから続急伸し、年初来高値を大幅に更新してストップ高まで買われています。同社は先週末13日引け後に、2022年3月期の連結業績予想について発表。売上高を262億円から前期比54.9%増の386億円へ、営業利益を9億6,600万円から同2.8倍の24億5,000万円へ、最終利益を9億2,100万円から同2.2倍の20億5,000万円へ上方修正し、併せて中間20円・期末25円の年45円を予定していた配当予想を中間45円・期末55円の年100円に引き上げました。株価は2018年11月以来の高値水準を回復し、上場後下げ分の半値戻しが近付いています。
[5381]Mipox
[JQ]業種:ガラス・土石
終値856円/前日比+150円
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液体研磨剤大手。ウエハーやHDD向け。ディスプレ-薄膜や光ファイバー向けフィルムも。 本日ストップ高の一本値で急反発しました。同社は先週末13日引け後に、2022年3月期業績予想の上方修正を発表。営業利益を4億円から前期比2.2倍の8億円へ増額しています。足元の受注環境を精査した結果、想定を上回る売り上げを確保出来たことに加え、新規受注の増加などもあり、こうしたことが業績押し上げに貢献する見込みとしています。本日は差し引き340万株超の買いを残して終えており、株価は7月27日に付けた年初来高値874円を視界に捉えています。
[4170]Kaizen Platform
[M]業種:情報・通信業
終値1,045円/前日比-300円
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ウェブサイトのUI/UX改善サービスの提供や、広告や販促動画の制作支援を行う。 業種 本日ストップ安となり、昨年12月の上場日に付けていた上場来安値を約8ヵ月ぶりに更新しています。同社は先週末13日引け後に2Q決算を発表。4-6月期は赤字転落となっています。その前の1-3月期も、更にその前の10-12月期も四半期ベースで黒字でしたが、今回発表した4-6月期は売上高も落ちており、通期計画据え置いていますが、未達濃厚との見方に繋がっています。説明資料によれば、UXソリューションは緊急事態宣言の影響で、小売/サービス業の大型取引停止が発生したようですが、全体的には市場成長が想定以上に強く、新規顧客獲得は依然として好調に推移しているとのことです。また、今後の新型コロナワクチン接種率増加に伴う需要回復に向け、採用を大幅強化したとのことで、株価は節目の1,000円辺りでは押し目買いも入りそうだとの見方もあります。ただ、コロナ禍の悪影響が続く恐れもあり、やはり計画未達懸念は消えそうもなく、戻りが鈍ければ更に下値模索すると警戒する声も聞かれました。
[3681]ブイキューブ
[1部]業種:情報・通信業
終値1,753円/前日比-440円
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ネット会議システムなどコミュニケーションツールを提供。遠隔集中治療やセミナー配信に注力。 本日大幅安となり、年初来安値を大きく更新しています。同社は先週末13日引け後に2Q決算を発表。4月末の1Q決算発表で上方修正した計画にほぼ沿った数字となっています。ただ、1Qの数字は2Q見通し進捗率が非常に高かったことから、大きく上振れて着地になるとの期待も強かった様子です。しかし、ほぼ計画通りに留まっており、四半期ベースで見れば4-6月期業績は1-3月期業績をピークに減速が顕著になっています。今回通期業績予想を売上高だけ上方修正していますが、利益面は据え置いていることも嫌気されています。基本的にコロナ禍恩恵銘柄だけに今後は期待し難いとの声も多く、明日以降下げ渋りが見られるか注目されます。
[4450]パワーソリューションズ
[M]業種:情報・通信業
終値2,607円/前日比+500円
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資産運用会社・金融機関向けの業務コンサルティング・システムの受託開発や運用。 業種 本日寄り前から大量の買いものを集め4営業日大幅続伸し、年初来高値を大幅に更新してストップ高まで買われています。同社は先週末13日引け後に、2021年12月期の単独業績予想について発表。売上高を28億7,200万円から前期比19.5%増の32億円へ、営業利益を1億8,700万円から同3.5倍の2億9,2000万円へ、純利益を1億1,300万円から同2.8倍の1億9,300万円へ上方修正しました。前期第3四半期以降受注環境が想定以上に改善していることが要因としています。株価は居所を一段上げての新相場が始まりそうです。
[6137]小池酸素工業
[2部]業種:機械
終値3,085円/前日比+501円
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厚板切断機、高圧ガスに特化。プラズマ・レーザー・ガス切断機で首位。溶接装置も。 本日大幅高となり、ストップ高まで買われ、年初来高値を更新しています。先週末、菅首相が新型コロナ感染拡大に関して、自宅療養者らが酸素吸入が必要になった場合に備える「酸素ステーション」を設置する方針を示しています。医療体制は極めて厳しい状況にあるとのことで、酸素ステーションは体制を速やかに構築するよう閣僚に指示したと話したとのことです。同社は医療用酸素手掛けていることから恩恵を受けるとの思惑が働いています。既に同社株は、新型コロナウイルス感染拡大で自宅療養が急増していることから、その関連株として買われていましたが、政府の酸素ステーション設置方針を受け物色加速した格好です。他にも[7634]星医療酸器、[4093]東邦アセチレン、[9818]大丸エナウィンも関連株として買われました。
[4448]Chatwork
[M]業種:情報・通信業
終値775円/前日比-150円
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ビジネスチャットツール「Chatwork」の開発やセキュリティソフト「ESET」の代理販売を行う。 本日ストップ安まで売られて年初来安値を大きく更新しています。同社は赤字転落となる2Q決算と未定だった通期業績予想を開示。大幅な赤字予想になっています。市場コンセンサスは黒字見通しだっただけに失望されています。先行投資として採用およびマーケティング活動を加速したため、利益面を圧迫している面もありますが、ウィズコロナ企業でこの売上高の伸びでは物足りないとの見方も多く、何れ経済正常化することを考慮すれば、同社業績の先行き期待も乏しいとの見方です。決算警戒感も強かった銘柄ですが、アク抜けとならず改めて売られています。明日以降は昨年付けている上場来安値645円を目指すのではとの見方が多いようです。
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[JQ]業種:電気機器
終値3,190円/前日比+504円
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半導体製造装置部品会社。真空シールで世界高シェア。磁性流体技術も。 本日大きな窓を空けて急反発し、ストップ高まで買われています。同社は先週末13日引け後に、2022年3月期業績予想の上方修正を発表。売上高を1,050億円から前期比25.9%増の1,150億円へ、営業利益を150億円から同2.1倍の200億円へ増額しました。併せて通期で18円の特別配当(中間・期末それぞれ9円)を実施することも発表しており、年間配当予想は46円(前期30円)となる見通しです。本日の大幅高で株価は6月29日の年初来高値以降の下げ分の半値戻しを達成し、更に61.8%戻し水準に迫っており、全値戻しが意識され始める処です。
[9268]オプティマスグループ
[2部]業種:卸売業
終値1,732円/前日比+300円
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ニュージーランド中心に中古車輸出。現地で自動車総合サービス展開。豪にも進出。 本日大幅ギャップアップスタートから続急伸し、年初来高値を大幅に更新してストップ高まで買われています。同社は先週末13日引け後に、2022年3月期の連結業績予想について発表。売上高を262億円から前期比54.9%増の386億円へ、営業利益を9億6,600万円から同2.8倍の24億5,000万円へ、最終利益を9億2,100万円から同2.2倍の20億5,000万円へ上方修正し、併せて中間20円・期末25円の年45円を予定していた配当予想を中間45円・期末55円の年100円に引き上げました。株価は2018年11月以来の高値水準を回復し、上場後下げ分の半値戻しが近付いています。
[5381]Mipox
[JQ]業種:ガラス・土石
終値856円/前日比+150円
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液体研磨剤大手。ウエハーやHDD向け。ディスプレ-薄膜や光ファイバー向けフィルムも。 本日ストップ高の一本値で急反発しました。同社は先週末13日引け後に、2022年3月期業績予想の上方修正を発表。営業利益を4億円から前期比2.2倍の8億円へ増額しています。足元の受注環境を精査した結果、想定を上回る売り上げを確保出来たことに加え、新規受注の増加などもあり、こうしたことが業績押し上げに貢献する見込みとしています。本日は差し引き340万株超の買いを残して終えており、株価は7月27日に付けた年初来高値874円を視界に捉えています。
[4170]Kaizen Platform
[M]業種:情報・通信業
終値1,045円/前日比-300円
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ウェブサイトのUI/UX改善サービスの提供や、広告や販促動画の制作支援を行う。 業種 本日ストップ安となり、昨年12月の上場日に付けていた上場来安値を約8ヵ月ぶりに更新しています。同社は先週末13日引け後に2Q決算を発表。4-6月期は赤字転落となっています。その前の1-3月期も、更にその前の10-12月期も四半期ベースで黒字でしたが、今回発表した4-6月期は売上高も落ちており、通期計画据え置いていますが、未達濃厚との見方に繋がっています。説明資料によれば、UXソリューションは緊急事態宣言の影響で、小売/サービス業の大型取引停止が発生したようですが、全体的には市場成長が想定以上に強く、新規顧客獲得は依然として好調に推移しているとのことです。また、今後の新型コロナワクチン接種率増加に伴う需要回復に向け、採用を大幅強化したとのことで、株価は節目の1,000円辺りでは押し目買いも入りそうだとの見方もあります。ただ、コロナ禍の悪影響が続く恐れもあり、やはり計画未達懸念は消えそうもなく、戻りが鈍ければ更に下値模索すると警戒する声も聞かれました。
[3681]ブイキューブ
[1部]業種:情報・通信業
終値1,753円/前日比-440円
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ネット会議システムなどコミュニケーションツールを提供。遠隔集中治療やセミナー配信に注力。 本日大幅安となり、年初来安値を大きく更新しています。同社は先週末13日引け後に2Q決算を発表。4月末の1Q決算発表で上方修正した計画にほぼ沿った数字となっています。ただ、1Qの数字は2Q見通し進捗率が非常に高かったことから、大きく上振れて着地になるとの期待も強かった様子です。しかし、ほぼ計画通りに留まっており、四半期ベースで見れば4-6月期業績は1-3月期業績をピークに減速が顕著になっています。今回通期業績予想を売上高だけ上方修正していますが、利益面は据え置いていることも嫌気されています。基本的にコロナ禍恩恵銘柄だけに今後は期待し難いとの声も多く、明日以降下げ渋りが見られるか注目されます。
[4450]パワーソリューションズ
[M]業種:情報・通信業
終値2,607円/前日比+500円
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資産運用会社・金融機関向けの業務コンサルティング・システムの受託開発や運用。 業種 本日寄り前から大量の買いものを集め4営業日大幅続伸し、年初来高値を大幅に更新してストップ高まで買われています。同社は先週末13日引け後に、2021年12月期の単独業績予想について発表。売上高を28億7,200万円から前期比19.5%増の32億円へ、営業利益を1億8,700万円から同3.5倍の2億9,2000万円へ、純利益を1億1,300万円から同2.8倍の1億9,300万円へ上方修正しました。前期第3四半期以降受注環境が想定以上に改善していることが要因としています。株価は居所を一段上げての新相場が始まりそうです。
[6137]小池酸素工業
[2部]業種:機械
終値3,085円/前日比+501円
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厚板切断機、高圧ガスに特化。プラズマ・レーザー・ガス切断機で首位。溶接装置も。 本日大幅高となり、ストップ高まで買われ、年初来高値を更新しています。先週末、菅首相が新型コロナ感染拡大に関して、自宅療養者らが酸素吸入が必要になった場合に備える「酸素ステーション」を設置する方針を示しています。医療体制は極めて厳しい状況にあるとのことで、酸素ステーションは体制を速やかに構築するよう閣僚に指示したと話したとのことです。同社は医療用酸素手掛けていることから恩恵を受けるとの思惑が働いています。既に同社株は、新型コロナウイルス感染拡大で自宅療養が急増していることから、その関連株として買われていましたが、政府の酸素ステーション設置方針を受け物色加速した格好です。他にも[7634]星医療酸器、[4093]東邦アセチレン、[9818]大丸エナウィンも関連株として買われました。
[4448]Chatwork
[M]業種:情報・通信業
終値775円/前日比-150円
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ビジネスチャットツール「Chatwork」の開発やセキュリティソフト「ESET」の代理販売を行う。 本日ストップ安まで売られて年初来安値を大きく更新しています。同社は赤字転落となる2Q決算と未定だった通期業績予想を開示。大幅な赤字予想になっています。市場コンセンサスは黒字見通しだっただけに失望されています。先行投資として採用およびマーケティング活動を加速したため、利益面を圧迫している面もありますが、ウィズコロナ企業でこの売上高の伸びでは物足りないとの見方も多く、何れ経済正常化することを考慮すれば、同社業績の先行き期待も乏しいとの見方です。決算警戒感も強かった銘柄ですが、アク抜けとならず改めて売られています。明日以降は昨年付けている上場来安値645円を目指すのではとの見方が多いようです。
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