株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[4174]アピリッツ

[6535]アイモバイル 
[1部]業種:サービス業
終値1,613円/前日比+130円
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インターネット広告サービス事業。国内最大規模のアドネットワーク。ふるさと納税も展開。 本日寄り前から大量の買いを集め大幅3営業日続伸しています。同社は昨日引け後に、2021年7月期決算を発表。売上高が前の期比19.7%増の178億3,300万円、営業利益が同50.6%増の33億8,200万円と大幅増収増益で着地しました。併せて、2024年7月期を最終年度とする中期経営計画を発表。最終年度に売上高160億4,400万円、営業利益45億円とする目標を掲げています。株価は7月下旬の配当権利落ち日に手仕舞い売りを絡め急落しましたが、その際空けた窓埋め水準が1,638円で、目先の株価ポイントとなるでしょう。



[9501]東京電力HD 
[1部]業種:電気・ガス
終値322円/前日比+32円
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福島原発事故の賠償、廃炉の負担重く。一時公的管理下に。発送電分離。 本日大幅高です。本日は電力株が軒並み買われています。明日にも出馬表明すると見られている脱原発派として知られる河野規制改革担当相が、原発再稼働を当面容認する考えを示したことが刺激になっている様子です。河野規制改革担当相は、安全が確認された原発を再稼働していくのはカーボンニュートラルを目指す上である程度必要だと述べています。また、既に出馬表明している岸田前政調会長も原発再稼働に前向きな姿勢を見せていることから、次期総裁として有力候補の2人が、共に原発活用に前向きなことから電力株には見直し買いが入ってきたようです。ただ、特に同社株に関しては短期資金による物色という面も強く、続く物色にはなり難いとの声も聞かれました。明日以降の動向が注目されます。



[4174]アピリッツ 
[JQ]業種:情報・通信業
終値2,700円/前日比+255円
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ECサイト構築やWebシステム開発、オンラインゲームの企画・開発などを手掛ける。 本日確りした寄り付きから大陽線を引き、大幅3営業日続伸となりました。同社は昨日、2022年のサービス開始に向けて「式姫Project」の完全新作ゲームとなるティザーサイトを公開したと発表。「式姫Project」は、2011年に開発した「式姫草子」から始まる和風RPGシリーズの総称で、今後新作ゲームの世界観やキャラクターに関する情報を順次公開するとしています。本日の株価は上方から下りてきている75日移動平均線に頭を抑えられた格好で終えており、目先はこの75日線が意識されそうです。



[3923]ラクス 
[1部]業種:情報・通信業
終値4,390円/前日比+405円
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中小企業向けクラウドで開発・販売・支援。メール管理の大手。経費精算ソフトも。 本日大幅高となり、上場来高値を更新しています。特に新たな材料は見当たりませんが、空売りが多く入っている銘柄だけに踏み上げ的な動きで上げているとの見方も多いようです。同社株は先月に4,000円台まで買われたあと調整気味となっていましたが、底堅さも見せており、高値圏揉み合いの展開で売り方には厳しい展開が続いていました。そんな状況で本日は高値を越えてきたことから、売り方の買戻しの動きが加速したのではとの見方です。ここまでくれば次の目途は節目の5,000円との見方が多いようで、短期的にもその辺りまで上げても不思議はないでしょう。明日以降の動向が注目されます。



[3906]ALBERT 
[M]業種:情報・通信業
終値5,040円/前日比+290円
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ビッグデータをAI活用したマーケティング支援システムを提供。AIチャットボットに注力。 本日大きく反発しました。同社は昨日引け後に、日本総合研究所とDX領域で協業を開始すると発表。DX推進のPMOを支援する他、DX人材の育成支援や教育コンテンツの制作支援などでも連携し、企業の支援に取り組みながら新たな商品・ソリューション開発も進めていく予定です。株価は一時75日線をブレイクするも売り圧力が強く、この水準を保てるか否かで今後の方向性が決まりそうです。



[3547]串カツ田中HD 
[1部]業種:小売業
終値2,220円/前日比+119円
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串カツ居酒屋「串カツ田中」の直営・FC。関東中心に展開。ロードサイドに進出。 本日大幅続伸となり、年初来高値を更新しています。今朝の日経新聞など朝刊各紙で、政府は新型コロナウイルス対策の行動制限について、ワクチン接種済みであることなどを条件に段階的に緩和する基本方針案をまとめたと報じられています。緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が解除されていなくても今秋にも旅行や出張で県境を越える移動を認めるとのことで、飲食店での酒類提供の解禁も検討するとのことです。既に昨日の日中から報じられていましたが、朝刊各紙で報じられたことで改めて見直し買いが入ってきた様子です。同様に[3193]鳥貴族HDや[3198]SFP HD、[7522]ワタミなども買われています。ただ、飲食店全体的に買われている訳でもなく、やはり居酒屋系が買われています。一方、旅行関連は本日は総じて軟調気味でした。



[7064]ハウテレビジョン 
[M]業種:サービス業
終値2,450円/前日比+400円
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新卒学生向けリクルーティング「外資就活ドットコム」を展開。社会人向けサイトも。 本日ギャップアップスタートからの大陽線で続急伸し、年初来高値を大幅に更新しました。同社は昨日引け後に、2022年1月期第2四半期累計業績について発表。営業損益を0.03億円の赤字(前年同期実績は0.42億円の赤字)としています。若手ハイクラス層を対象としたリクルーティング・プラットフォーム「Liiga」の登録会員数が6496人増の6万2124人に伸び、赤字縮小に寄与しました。0.38億円の赤字だった第1四半期に比べ、着実に業績が向上しており、株価は新しいステージに入っています。



[6184]鎌倉新書 
[1部]業種:サービス業
終値1,108円/前日比+67円
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ネットで葬儀や仏壇、お墓を中心としたサイト運営と出版事業。バイセルと提携。 本日大幅上昇です。特に材料見当たりませんが、引け後に2Q決算発表を予定しています。6月の1Q決算発表後、同社株は派手に売られましたが、最近は1,000円付近で下げ渋っていました。決算期待で本日買われたというよりは、決算発表前の売り方の買戻しで上げているとの見方が多いようです。決算は前期が悪かっただけに黒字転換が想定されていますが、1Q決算黒字転換でも派手に売られただけに、やはりどこの程度の黒字を出してくるかが注目されます。株価位置からも決算へのハードルは下がっている可能性があり、サプライズが乏しくともアク抜け的に買われるのではとの声も聞かれました。明日の動向が注目されます。




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[2315]CAICA 
[JQ]業種:情報・通信業
終値59円/前日比+2円
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金融向け中心のSI。フィンテック関連に注力。教育関連事業も。フィスコと親密。 本日買い気配スタートから続伸しました。同社は昨日引け後に、持分法適用関連会社のZaif Holdingsの株式を取得し、連結子会社化すると発表。同社は暗号資産の取引所運営会社を傘下に持ちます。取得価額は約37億円で、異動後の議決権所有割合は40.72%です。また、[3807]フィスコとの資本業務提携を強化し、同社株41万9500株を約1億円で取得する他、ネクス社の保有株全てを[6634]ネクスグループに5.89億円で譲渡します。本日の株価は安値引けとなりましたが、週明け早々に地均しが進めばもう一相場あっても不思議ではありません。



[3662]エイチーム 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,515円/前日比+300円
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スマホゲーム、日常生活情報サイト運営が主力。自転車など大型商材ECサイト運営も。 本日ストップ高まで買われました。同社は朝方に[9684]スクウェア・エニックスHDとの共同開発によるグローバル市場を対象にしたスマートフォン向けゲームアプリ「ファイナルファンタジーVII ザ ファーストソルジャー」が、本日発表されたと発表しています。「ファイナルファンタジーVII」の世界を舞台にしたバトルロイヤル・アクションゲームで、アイテム課金型となっており、2021年内配信予定とのことです。これが好感されて寄り付きからストップ高となっています。ただ、配信予定が今年中と結構曖昧であり、いつになるか不透明感も強いことから積極的な買いは続かないとの見方が多い様子です。同社は3月12日に2Q決算発表を予定していることから、そこでこれに関する追加情報も出てくるのではと期待する声も聞かれました。



[6912]菊水電子工業 
[JQ]業種:電気機器
終値901円/前日比+43円
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電子計測・電源機器メーカー。据置型直流安定化電源、耐電圧試験器で首位。 本日ギャップアップスタートから大幅反発しました。同社は昨日引け後に、2021年3月期の営業利益予想を従来の1.00億円から4.40億円に上方修正しています。重点市場の航空宇宙、電池、自動車のCASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)に加え、サーバー・ICT(情報通信技術)関連市場、半導体関連市場などで回復基調が見られたことから、需要が想定を上回って増加したことが背景とのことです。本日の株価は、15日の高寄り大陰線と被るような格好で長い上影を残しており、落ち着き処のレベルで次なる展開が分かれそうです。



[2375]ギグワークス 
[2部]業種:サービス業
終値2,946円/前日比+188円
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IT支援サービス展開。BPO業務支援や人材派遣が主体。コールセンターやPCサポートも。 本日買い気配スタートから大幅続伸しています。同社は昨日引け後に、3月31日を基準日として1株を3株に株式分割すると発表しました。効力発生日は4月1日で投資単位当たりの金額を引き下げることで投資し易い環境を整え、株式の流動性の向上と一層の投資家層の拡大を図ることを目的としています。本日の株価は高寄り直後に一段高となるも長い上影を残しました。これが全体相場の影響なのか否か、週明け早々試されることになります。



[2489]アドウェイズ 
[1部]業種:サービス業
終値833円/前日比-79円
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PC・スマホ向けアフィリエイト広告で国内大手。SNS各社と提携。海外広告配信に注力。 本日前場下げ渋りを見せていたものの、後場大幅安になっています。同社は本日前引け後に、自社株買い上限の約30億円分取得が完了し、終了したと発表。同社は2月16日に、750万株・30億円を上限とする自社株買いを発表していました。750万株買えば発行済み株式数の18%程度にもなりますが、同社の株価からも30億円では750万株も買えないことから、実際買っても発行済み株式数の7〜9%程度に留まるとの見方は多く、それでも十分な規模ですが、同社は過去自社株買いを発表しても予定数を買い付けずに終了したこともあるだけに、今回も上限30億円も買わない恐れもあるとの声も聞かれていました。ただ、実際買っていたことが明らかになり、自社株買い終了で後場は売られたものの、実際に買い付けたことは好感出来るとの見方もあり、足元の業績が良いこともあって買い場になると期待する声も聞かれました。



[4748]構造計画研究所 
[JQ]業種:情報・通信業
終値2,720円/前日比+139円
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独立系SI会社。製造業・建築業向けシステム開発が主力。解析シミュレーションに強み。 本日大幅買い気配スタートから続伸しました。同社は昨日引け後に、2021年6月期単独業績予想について発表。売上高を127億円から前期比0.5%増の135億円へ、営業利益を15億円から同8.4%減の17億円へ、純利益を10億円から同0.3%減の12億円へ上方修正しました。上期業績とその後の状況を踏まえて見通しを精査したことが要因としています。株価は2月15日高値以降スピード調整を強いられてきましたが、本日の大幅高で下げ分を一気に取り戻しており、目先は2,700円処を固められるかどうかになりそうです。



[4174]アピリッツ 
[JQ]業種:情報・通信業
終値6,600円/初値比+1,000円
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ECサイト構築やWebシステム開発、オンラインゲームの企画・開発などを手掛ける。 昨日新規上場した銘柄ですが、初値付かずとなっていましたが、本日後場に初値を形成しています。同社はWebソリューションやオンラインゲームを手掛けており、業績は順調に拡大していて、[4751]サイバーエージェントの藤田晋氏や[3328]BEENOS創業者の佐藤輝英氏が出資していることから、話題性もあるIPOとなります。ベンチャーキャピタル保有もあり、既にロックアップ解除状態ながら超小型IPOということから需給は逼迫しており、公開価格1,180円で初値は約4.7倍の5,600円になっています。初値形成後は売られたものの、売り一巡後は売りも枯れたかのように上げていく動きとなっており、結局ストップ高まで買われています。暫くIPOも無いことから、直近IPOを牽引していく存在になるのではと期待する声も聞かれました。週明けの動向が注目されます。



[4175]coly 
[M]業種:情報・通信業
終値8,140円/初値比-310円
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スマホゲームの企画や開発、運営を手掛ける。ゲームキャラクターのグッズ販売も。 本日新規上場した銘柄で、女性向けモバイルオンラインゲームの開発・運営を手掛けています。女性向けシナリオとパズルゲームを組み合わせた「スタンドマイヒーローズ」が代表作で、足元は魔法使いと心を繋ぐ育成ゲーム「魔法使いの約束」が好調です。先日には「魔法使いの約束」の初の舞台化が発表されました。公開価格は4,130円で初値は2倍超となる8,450円で形成しています。初値形成後は急騰し、一時ストップ高近くまで上げる場面も見られました。ただ、その後は大きく失速して陰線で引けています。既存株主は経営陣3人だけで180日間のロックアップが掛かっており、株価上昇により解除もありません。ただし、公募売り出し株数が150万株超あり、マザーズIPOにしては荷もたれ感あるレベルと言えます。前期の2021年1月期業績予想は、大幅増収増益計画だけに買いを集めたものの、コロナ禍による巣ごもり需要の影響も大きいとの見方もあり、今期業績は伸び悩むとの警戒も強いようです。ただ、話題性はあるIPOだけに、このまま埋もれることは無いと期待する声も聞かれました。来週の動向が注目されます。




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