株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[4167]ココペリ

[4304]Eストアー 
[JQ]業種:情報・通信業
終値2,859円/前日比+500円
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電子商取引支援会社。Webショップ運営・販促支援が主力。電子認証事業も。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は先週末12日引け後に決算を発表。2021年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比2.1倍の9.2億円に急拡大。併せて通期の同利益を従来予想の4.5億円から10億円へと2.2倍上方修正。減益予想から一転して増益予想になったことがサプライズとなり資金が流入しました。ただ、節目水準に達しつつあり、ここをブレイク出来るか否かで方向性が決まりそうです。



[3696]セレス 
[1部]業種:情報・通信業
終値3,285円/前日比+503円
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ポイントサイト「モッピー」などスマホ向けサイト運営。仮想通貨、ブロックチェーン、投資事業も。 本日ストップ高まで買われて上場来高値更新しています。先週末引け後に発表した本決算が好感されています。今期業績見通しは大幅増収増益計画で、更に増配計画となっています。また、決算説明資料によれば、前期業績にはビットバンクの持分法利益と暗号資産評価益が貢献したとのことで改めて暗号通貨関連株として見直されている面もある様子です。週末から昨日に掛けてビットコインが一段高となっており、本日は朝から暗号通貨関連株が買われていたことも追い風になっている様子です。ただ、ビットコインは動きがかなり荒くなっていることから、暫くはビットコイン動向に刺激を受ける可能性もありそうです。明日以降の動向が注目されます。



[3688]CARTA HD 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,668円/前日比+300円
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広告配信プラットフォーム運営や販促支援サイトを展開。電通子会社CCIと統合。 本日大幅買い気配スタートから続急伸し、昨年来高値を更新してストップ高まで買われています。同社は先週末12日引け後に決算を発表。2020年12月期の連結経常利益は33.3億円になり、2021年12月期も前期比10.9%増の37億円に伸びを見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなりました。同時に前期の年間配当を16円から48円に増額し、今期も前期比2円増の50円に増配する方針としています。差し引き11万株超の買いものを残しており、株価の一段高が期待される状況です。



[4165]プレイド 
[M]業種:情報・通信業
終値4,200円/前日比+485円
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クラウド型CX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE」の提供を手掛ける。 本日大幅上昇です。同社は先週末引け後に1Q決算を発表し、営業利益は1,200万円の黒字転換となっています。既に開示済みの通期業績予想も営業利益黒字転換予想でしたが、1Qから黒字になったことが好感されている模様です。通期業績は上振れる期待もあるとの見方に繋がっているようです。昨年12月に上場した銘柄ですが、高成長期待から買われていた銘柄だけに足元の業績より先行き期待で買っている向きは多く、足元決算で売られれば買いたい向きも多い模様です。しかし、本日は寄りから買い先行となっており、明日以降上場来高値を取りに行けるか注目されます。



[4056]ニューラルポケット 
[M]業種:情報・通信業
終値6,200円/前日比+1,000円
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AIアルゴリズムによる画像・動画解析技術などのエンジニアリング事業を手掛ける。 本日ストップ高を付けました。同社は先週末12日引け後に決算を発表。2020年12月期の経常損益は1.4億円の黒字に浮上し、2021年12月期の同利益は前期比2.5倍の3.7億円に急拡大を見込みます。また、同社は今年から国土交通省が進める3D都市モデルプロジェクトに参画し、今月末には進捗状況が公開予定で、更なる業容拡大に期待されています。本日25日移動平均線をブレイクし、1月25日に付けた6,980円へと向けた動きにあります。



[6613]QDレーザ 
[M]業種:電気機器
終値1,480円/前日比+300円
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半導体レーザ、網膜走査型レーザアイウェアなどの開発・製造・販売を手掛ける。 本日大幅高で上場来高値を更新し、ストップ高まで買われました。直近IPOですが、同社は先週末に3Q決算を発表しています。赤字決算となっており、好感する決算ではありませんが、本日は朝から買われており、嫌気する動きは殆ど見られていません。やはり足元の業績より、同社の先行きに期待する向きが多く、決算リスクで買い控えていた向きも多いようで、そういった向きが本日買いに来ているとの見方です。また、決算発表を通過したことで短期資金も入り易いようで、そういった資金も多く入っているとの声も聞かれました。ただ、今週は週末に掛けて2社IPOがあるだけに短期資金はそれらに流れる可能性も高いと警戒する向きも多いようです。



[6533]Orchestra HD 
[1部]業種:サービス業
終値2,784円/前日比+500円
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運用型広告・SEOコンサルなどデジタルマーケティング事業やアプリ開発。個人向け進出。 本日大きな窓を空けて急反発し、ストップ高まで買われました。同社は先週末12日引け後に、2021年12月期連結業績予想を発表。売上高が前期比20.1%増の142億円、営業利益は同26.8%増の8億7,000万円、純利益は同24.0%増の5億4,000万円と大幅増益を見込み、年間配当を前期比1円増の8円を予定しています。本日の大幅高で株価は昨年12月の上場来高値2,939円を視野に捉えており、新値更新の有無が目先の株価動向に大きく影響してくることになります。



[4167]ココペリ 
[M]業種:情報・通信業
終値7,840円/前日比+1,000円
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中小企業向け経営支援プラットフォーム「Big Advance」などの開発を手掛ける。 本日ストップ高まで買われました。昨年12月に新規上場した銘柄で、同社は本日12時半に3Q決算と通期業績の上方修正を発表しました。同社が手掛けるBigAdvanceの導入金融機関と会員企業数が、当初計画以上に増加する見込みとなったことが上方修正要因です。大幅な上方修正となっており、売上高は大台の10億円台乗せの見通しになっています。主幹事の大和証券が上場時に出していたレポートでは、今期見通し会社計画通りと予測していました。2Q実績からも上方修正期待は強かったものの、出尽くしとならず改めて買われた格好です。来期も大幅増収増益という見方が多いだけに、この決算を機に再び強い相場になってくると期待する向きも多い様子です。先ずは上場来高値を取りに行けるか注目されます。




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明けましておめでとうございます
今年は良い年でありますように



[4169]ENECHANGE 
[M]業種:情報・通信業
終値4,900円/前日比+840円
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消費者向けに電力・ガスの切り替えを行う「エネチェンジ」などの運営を行う。 買い気配スタート後も積極的な上値追いが続き大幅続伸し、上場来高値を更新してストップ高まで買われました。依然、世界的な「脱炭素社会」への取り組みを背景とした再生エネルギー関連株人気に乗った攻勢が続いており、初値を付けた24日以降、25日と28日が連続ストップ高で、昨日はザラ場にストップ高まで買われ、本日もストップ高と留まるところを知りません。ただ、年明け完全合致からは回転も一考でしょう。



[2685]アダストリア 
[1部]業種:小売業
終値2,068円/前日比+206円
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カジュアル衣料大手。20-30向け女性中心に複数ブランド店出店。雑貨、飲食店も。 本日大幅上昇となり、今年2月下旬のコロナショック前の株価水準に戻しています。同社が昨日引け後に発表した3Q決算は大幅減収減益でしたが、四半期ベースで見れば9-11月期は前年同期比で大幅増益となっています。6-8月期比では大幅増収増益となっており、1Qの3-5月期を大底として明確に回復している格好です。9-11月期の営業利益率は10%を越えており、好感する向きも多いようです。コスト削減による影響もありますが、EC販売と中国での販売が好調となっていることから、先行き期待も抱かれやすい決算と言えます。この決算を受け、ゴールドマン・サックス証券が「買い」継続で目標株価を若干引き上げたことも追い風になった様子です。年明け以降も確りとした展開を続けられるか注目されます。



[4586]メドレックス 
[M]業種:医薬品
終値211円/前日比+15円
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創薬ベンチャー。経皮吸収型製剤技術やマイクロニードルアレイ技術に強み。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に、「マイクロニードルバッチアプリケータ及びそのハウジング」が中国国家知識産権局から特許査定の通知を受けたと発表。なお、中国の他、米国、欧州、日本、インド、ブラジルでも権利化を目指しています。長く下落基調だった株価は一時ストップ高を付けましたが、25日移動平均線を下回るなど上げ幅を縮小させています。現状ですと、この付近までの戻りが限界とも見られます。



[9467]アルファポリス 
[M]業種:情報・通信業
終値3,555円/前日比+335円
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ネット投稿された小説やマンガなど話題作を書籍化し出版。ゲームは撤退。 本日大幅高です。本日はいちよし証券が新規「A」でカバレッジを開始したことで見直し買いに繋がっています。フェアバリューは時価を上回る4,300円で、現状の業績は予想を上回っているとのことから業績予想を引き上げています。書籍流通の電子シフトの中、独自のコンテンツ発掘や開発の手法が軌道に乗りつつあるとのことで、出版DX(デジタルトランスフォーメーション)における先行プラットフォーマーとして脱皮しつつあると指摘しています。同社株は11月に発表した2Q決算が好感されて一時4,000円台まで買われましたが、そのあとは決算で上げた分を全て吐き出して揉み合いとなっていました。同証券の強気レポートを機に改めて見直された様子で、年明けも高値を目指す展開になるのか注目されます。



[4875]メディシノバ・インク 
[JQ]業種:医薬品
終値537円/前日比+45円
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米が本拠の医薬品開発ベンチャー。喘息急性発作などの治療薬を開発。 本日ギャップアップスタートから続急伸しました。同社は昨日引け後に、米国特許商標庁から進行性多発性硬化症の治療を目的とした「MN-166(イブジラスト)」とインターフェロン-βの併用療法に関して、特許承認通知を受け取ったと発表しています。今回の特許は少なくとも2039年10月まで有効とのことです。同件による2020年12月期業績への影響は軽微としているものの、株価は直近で急落を余儀なくされており、派手な値動きが続きそうです。



[6264]マルマエ 
[1部]業種:機械
終値1,351円/前日比+74円
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精密部品加工。液晶・半導体・太陽電池製造装置向け。大型高精度に強み。 本日小高く寄り付いたあとに上値追いが活発となり、大幅反発して年初来高値を更新しました。東海東京証券は投資判断「アウトパフォーム」を継続で、目標株価を1,000円から1,800円にまで引き上げています。半導体分野は一部ロジックを除いて好調な市場環境が続き、月を追う毎に環境が改善していると見ている他、FPD分野も新規の引き合いが増え始めるなど改善傾向にあるとしています。株価は直近2週間程続いた保ち合いレンジを上放れ居所を変えようとしています。



[7094]NexTone 
[M]業種:サービス業
終値7,580円/前日比+480円
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音楽の著作権管理と利用促進を目的とした様々なサービスを展開する。 本日大幅続伸です。昨日は水戸証券が目標株価引き下げも時価を上回る水準で、投資判断は「やや強気」継続として見直し買いが入りましたが、本日はいちよし証券が新規「A」でカバレッジを開始したことから、更に見直し買いが入ってきた様子です。フェアバリューは時価を大きく上回る9,400円としています。同証券は、独自のビジネスモデルが市場の変化にマッチし、安定成長が見込まれると予想しており、音楽供給形態のDX化が進むことで、同社の配信支援事業の伸長が進むと指摘。特にストリーミング配信の再生回数上位の若いアーティストの楽曲を中心に管理楽曲数の増加が 想定されるとのことです。同社株は今年8月に上場来高値12,600円を付けてから下落基調となっているだけに、来年へ向けての期待買いも入り易かった様子です。年明けからの動きが注目されます。



[4167]ココペリ 
[M]業種:情報・通信業
終値7,330円/前日比+1,000円
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中小企業向け経営支援プラットフォーム「Big Advance」などの開発を手掛ける。 本日大幅続伸となり、連日で上場来高値を更新してストップ高まで買われました。昨日は終盤に失速して長い上影を付けていましたが、本日も乱高下しながらも確りと買われています。直近IPOは二極化している感じですが、同社株は比較的強いと言える動きを続けています。既存株主にはベンチャーキャピタルも数社いますが、既に捌き切っているとの見方は多いようです。ただ、個人投資家中心に短期資金がかなり入ってきているため、乱高下し易い模様です。それでも確り上昇を続けていることから短期資金だけでなく腰の据わった買いも継続的に入っているのではとの声も聞かれました。




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[4437]gooddays HD 
[M]業種:情報・通信業
終値1,114円/前日比+150円
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賃貸物件リノベーションや仲介事業。不動産用法サイト「goodroom」運営、IT開発も。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に、[7984]コクヨと資本・業務提携すると発表。同社が有する経営資源や経営ノウハウを活かし、共同事業運営などの連携を推進します。株価は安値圏で揉み合いとなっていただけにインパクトは強かった模様です。75日移動平均線をブレイクしたことで上値を追う展開が期待されますが、流動性の乏しい銘柄のため、勢いが止まれば買いは集まり難く注意が必要です。



[7625]グローバルダイニング 
[2部]業種:小売業
終値244円/前日比+50円
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都市部に外食チェーン。イタリア、アジア料理などのレストランを展開。米にも出店。 連日のストップ高となっいます。[9610]ウィルソン・ラーニングワールドワイドが本日もザラ場寄らずのストップ高買い気配となっており、しかも逆日歩10倍措置も入っているだけに同じ小型貸借銘柄ということで、二匹目のドジョウ目当てで買っている向きが多い様子です。ただ、同社株は本日権利落ちで優待クロスによる空売りも入っていると思われ、更に本日は朝方早々にストップ高まで買われていることから、期待する程空売りは増えていないとの見方もあります。明日も物色が続くかは、今晩発表される日証金速報次第になりそうです。同じ思惑で[2404]鉄人化計画、[2481]タウンニュース社もストップ高まで買われており、何れも後場から売り禁となっています。



[3919]パイプドHD 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,612円/前日比+103円
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情報資産プラットフォーム「スパイラル」提供。月額利用料が収益。面接診断ツールなども。 本日ギャップアップスタートから3営業日ぶりに大幅反発しました。同社は昨日引け後に、2021年2月期の連結業績予想について、最終利益を7~8億円から9~10億円(前期比30.8%~45.3%増)へ上方修正しました。米スプリンクラー社株式の売却に伴い、投資有価証券売却益2億9,300万円を計上することを要因としています。本日の株価は25日移動平均線に頭を抑えられましたが、この価格帯の戻り売りを熟せば1,700円手前までは値動きが軽くなる可能性もありそうです。



[3856]Abalance 
[2部]業種:電気機器
終値3,535円/前日比+480円
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創業のソフト開発から主力を太陽光発電事業にシフト。建機販売も。海外進出。 本日大幅高となり、年初来高値を更新して一時ストップ高まで買われました。同社が最近子会社化した太陽光パネルを製造するベトナムのVSUN社が3億ドルを投じて生産能力を拡大すると伝わっています。これが好感されて買われているとの見方です。また、同社は脱炭素関連でもあり、次期米大統領バイデン氏が掲げる政策で恩恵を受けるとの見方もある所謂バイデン銘柄です。それだけに来年へ期待する向きも多いようで、本日から実質新年相場入りということもあって、新たに資金が入ってきているとの見方もあるようです。明日以降も確りとした展開を続けられるか注目されます。



[7011]三菱重工業 
[1部]業種:機械
終値3,194円/前日比+148円
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総合重機最大手。航空・宇宙・造船・防衛産業に注力。小型機に参入。 本日買い先行スタート後も上値追いが進み続急伸しました。米電力大手のエンタジー・コーポと共同で、米国で水素の製造や貯蔵、利用に関する共同研究に乗り出すと報じられています。水素を使ってCO2の排出を減らす火力発電システムなどの開発に繋げていく計画とのことです。株価は昨日も水素を利用した製鉄設備の建設が伝わったことで大幅上昇しており、水素社会到来による活躍余地の広がりを期待する買いが優勢になっています。居所を一段上方に変えそうな流れと言えます。



[5070]ドラフト 
[M]業種:建設業
終値1,183円/前日比+127円
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オフィスや商業施設などの企画デザインから設計から施工を手掛ける。 本日大幅高です。今朝の日経新聞では「コロナ下も積極投資、成長機会逃さず攻勢」との記事で、売上高100億円以下の上場企業「NEXT1000」を対象に、2020年4〜9月期の投資キャッシュフローと研究開発費の合計額が大きい順にしたランキングが紹介されています。それで同社は2位となっており、企業紹介記事も掲載。それによれば、新型コロナウイルスが流行して、働く人の「密」を避け、換気や殺菌装置も取り入れた設計への引き合いが増えているとのことです。また、春にはテレワークに対応した住宅デザインにも乗り出したとのことで、これらの記事が同社株の見直し買いに繋がっているとの見方です。



[8704]トレイダーズHD 
[JQ]業種:証券・商品
終値316円/前日比+15円
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外国為替証拠金取引やオプション取引が主体。システム開発やバイオマス関連事業も。 本日小高いスタートから分足で右肩上がりとなり、急反発しました。同社は昨日、完全子会社であるトレイダーズ証券が店頭デリバティブ取引「みんなのFX」「LIGHT FX」において「総額1,000万円山分けキャンペーン第1弾」を実施すると発表。同キャンペーンは期間中に「みんなのFX」「LIGHT FX」で新規口座開設した人、または一定期間取引の無い顧客を対象にキャンペーン金額を山分けするというものです。本日の大幅高で株価は18日以来に5日移動平均線超で引けましたが、先ずは同ラインレベルを固めることが求められます。



[4167]ココペリ 
[M]業種:情報・通信業
終値6,330円/前日比+50円
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中小企業向け経営支援プラットフォーム「Big Advance」などの開発を手掛ける。 本日一時ストップ高近くまで買われる場面も見られ、連日で上場来高値を更新しています。朝方こそ利食いに押されていましたが、下値では底堅い推移続けており、ベンチャーキャピタル売りを確りと熟して買われている格好です。早くも初値から株価は2倍を達成したことで、終盤には手仕舞い売り優勢の動きになっています。また、値動きの良さから短期資金も多く入っており、崩れてくると投げも出易かった様子です。長い上影を付けたことから暫く上値は重くなりそうだとの見方もありますが、上値を買い上がっているのは短期資金中心で終盤の下落で投げている向きも多いだけに、言う程シコリは無いのではとの声も聞かれました。年末年始は同社株含め直近IPOには短期資金も再び集まり易いだけに改めて物色される場面は出てきそうです。




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[2354]YE DIGITAL 
[2部]業種:情報・通信業
終値808円/前日比+60円
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安川電機グループのシステム開発会社。通信・製造向け組込ソフトに強み。 本日大きく急伸して年初来高値を更新しました。同社は24日引け後に決算を発表。2021年2月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比50.6%増の4.9億円に拡大。ネットセキュリティ関連製品の需要増などIoTソリューション事業が2桁増となっていることが背景です。なお、通期計画の7億円に対する進捗率は70.6%に達しており、業績上振れを期待する買いなどが本日も向かいました。株価は1,000円大台乗せに向けた動きが見込まれます。



[9610]ウィルソン・ラーニングワールドワイド 
[JQ]業種:サービス業
終値377円/前日比+80円
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企業向け人材育成コンサル大手。金融、IT、医療に強み。日米欧で世界展開。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。先週末、空売りがかなり入ったようで株不足は60万株程度となっています。逆日歩も現状最大の1株2円を付けており、踏み上げの思惑が一段と強まっている格好です。更に本日前引け後に日証金は、同社株の貸借取引品貸し申込みにおける品貸料の最高料率10倍適用を発表。本日申し込み分から最大逆日歩10倍となります。更に本日は受渡ベースで年内最後売買日となるため、逆日歩は5日分発生することになります。つまり、5日分で1株50円が最大となり、明日もザラ場寄らずのストップ高となれば明後日は上限値幅が4倍になるため、大納会の終値が777円となる可能性もあります。



[3909]ショーケース 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,097円/前日比+150円
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ウェブサイトをスマホ向けに最適化。成約率向上の「ナビキャスト」提供。顔認証システムも。 本日買い気配スタートから一巡後に出来高を伴って急伸し、ストップ高まで買われました。スマートフォンなどでのキャッシュレス決済を手掛ける金融機関の内、約3割は複数の手段で本人確認する「多要素認証」をしていなかったことが分かったと一部で報じられています。同社はオンライン本人確認・カンタンeKYCツール「ProTech ID Checker」などを手掛けていることから、株価はビジネスチャンスの拡大が意識される展開となっており、反撃を開始した印象です。



[3071]ストリーム 
[2部]業種:小売業
終値196円/前日比+16円
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家電やPCの低価格通販サイト「ECカレント」運営。ベスト電器と提携。3PL事業拡大。 本日大きく急伸しました。同社は先週末25日引け後に株主優待制度の一部見直しを発表。保有株数の区分に「1万株以上5万株未満」「5万株以上」を追加し、それぞれ1万円分、5万円分の優待割引券を贈呈します。同社は足元の業績も好調さが伺え、株主還元の拡充を好感する買いなどが向かっています。目先、12月2日に付けた高値244円へ向けた上昇が期待されます。



[2481]タウンニュース社 
[JQ]業種:サービス業
終値443円/前日比+23円
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神奈川・町田で無料地域情報紙発行、宅配。広告枠販売が収益源。ネット連携。 本日大幅続伸となり、一時ストップ高まで買われました。23日夕方に提出された大量保有報告書で光通信が大量保有していることが明らかになってから強い動きが続いています。更に本日は、ウィルソン・ラーニングワールドワイドが踏み上げの思惑でストップ高買い気配となっており、前引け後には日証金が10倍措置も発表したことも同社株に刺激になっているとの見方です。同社株も超小型の貸借銘柄であり、空売りが多く入れば、ウィルソン・ラーニングワールドワイドのような展開になるのではとの思惑が意識された様子です。所謂二匹目のドジョウ期待で後場買われています。また、過去に逆日歩10倍に跳ね上がったことがある[7709]クボテックも後場動意付き物色されました。二匹目のドジョウはいないとの見方が多いですが、明日以降の動向が注目されます。



[9878]セキド 
[2部]業種:小売業
終値1,314円/前日比+300円
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輸入ブランド専門店を展開。中古品やネット通販も展開。オークファンと提携。 本日後場買い気配スタートから急伸し大幅反発で、ストップ高まで買われています。同社は本日11時30分頃、EVO FUNDを割当先とした第4回新株予約権(行使価額修正条項および行使停止条項付)の停止指定を決定したと発表。停止指定期間2021年1月1日から31日までで、対象となる新株予約権の数は52万5000個(52万5,000株)です。一先ず需給懸念が後退したとの見方から本日の株価は大幅高となりましたが、足の短い資金の介入も見込まれるため、完全合致からの値動きには注意が必要です。



[4168]ヤプリ 
[M]業種:情報・通信業
終値5,620円/前日比+705円
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プログラミング不要でスマートフォンアプリの開発などをする「Yappli」を運営。 本日ストップ高まで買われています。本日は直近IPOに派手に売られている銘柄も目立っていますが、同社株など強い銘柄もいくつか見られており、二極化が鮮明になっています。やはり、同社株など成長期待が強い銘柄は値動きの強さも目立っている印象です。同社株は海外でも売り出したことから海外投資家からも注目が高いとの見方もあり、クリスマス休暇明けで海外投資家による買いを期待する声も聞かれました。また、本日は年内受け渡し最終日ということもあり、含み損を抱えている投資家が多いような直近IPOには節税のための損切も出易く、更に弱い動きになるという悪循環的な動きになっている面もあるようです。それだけに明日からは見直される直近IPOも出てきそうです。



[4167]ココペリ 
[M]業種:情報・通信業
終値6,280円/前日比+1,000円
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中小企業向け経営支援プラットフォーム「Big Advance」などの開発を手掛ける。 本日ストップ高まで買われて上場来高値を更新しています。直近IPOですが、強い動きを続けています。引け後に提出された大量保有報告書では、VC(ベンチャーキャピタル)のAT-II投資事業有限責任組合が保有株を大部分売却したことが明らかになっています。上場初日とその翌日に市場内で多くを売却しており、恐らく現時点では全て売っている可能性も高い状況です。他にもVC保有株はありますが、最も大量に保有していたVCが売ってしまったとなれば、売り圧力は今後小さくなると期待する声も聞かれ、また、VC売りを熟して上げてきていることから別のファンド勢の買いも入っているのではとの見方もあります。明日以降も強い動きを続けられるか注目されます。




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[7715]長野計器 
[1部]業種:精密機器
終値1,004円/前日比+94円
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圧力計・圧力センサー大手。機械式圧力計で世界シェア首位。車載向け主力。 本日は買い気配スタートからの一段高で大幅続伸しました。半導体生産ライン向け構造圧力センサーやデジタル圧力計などでも実績が高く、世界的な半導体市場の拡大が追い風となっており、株価は本日の大幅高で一気に水準を切り上げ、4桁の大台復帰を達成しています。同社株は年初より1,000円超水準が抵抗レベルとなっていることから、目先数日の値動きが今後の方向性を決めそうです。



[6307]サンセイ 
[2部]業種:機械
終値556円/前日比+80円
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ビル用ゴンドラ、舞台装置の草分け。船舶修理や漁礁など海洋関連も展開。 本日寄り前から大量の買いものを集め大幅反発し、年初来高値を更新してストップ高まで買われました。同社は先週末に独立委員会から大規模買付行為に関する勧告書を受領しました。これに伴い、[9453]光通信による大規模買付行為が、同社およびグループの企業価値や株主共同の利益を著しく毀損するものであると認められないとして、大規模買付行為に対する対抗措置を不発動とすることを決定と発表しています。株価は需給改善が意識される展開となりそうです。



[1450]田中建設工業 
[JQ]業種:建設業
終値2,279円/前日比+219円
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不動産会社からの元請け方式を主体に、解体工事の全工程を請け負う。 本日大きな窓を空けて大幅4営業日続伸しています。同社は先週末18日引け後に、2021年3月期の連結業績予想について、売上高を73億円から前期比29.1%増の86億円へ、営業利益を8億7,200万円から同73.4%増の13億8,000万円へ、純利益を5億9,100万円から同57.9%増の8億7,000万円へ上方修正しました。本日の株価は、値ごろ感からの買いも巻き込み急騰劇を演じた訳ですが、高寄り後大きく跳ね返されており、明日以降どのレベルで落ち着くかが焦点となるでしょう。



[4565]そーせいグループ 
[M]業種:医薬品
終値1,645円/前日比+97円
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創薬ベンチャー。がん治療薬など研究開発。M&Aで技術力強化。英国に展開。 本日大幅上昇です。同社は今朝寄り前に英製薬大手GSK社と消化器免疫疾患をターゲットとするグローバルな研究開発提携とライセンス契約締結を発表。これにより、同社は最大3,400万ポンド(約47億6,100万円)の契約一時金と潜在的な初期開発マイルストンおよび研究開発資金を受領するとのことです。また、開発から申請・承認、商業化に伴い、総額で最大3億3,600万ポンド(約470億円)のマイルストンを受領する権利を有しているとのことです。更に本提携から生み出された製品が上市されれば製品売上高に応じた段階的ロイヤリティを受領する権利も有しているとのことです。業績に与える影響も期待されて好感されていますが、上値の重さも見られています。信用買い残の多い銘柄だけに、上げてくれば戻り売りも出易い様子です。明日以降、改めて好感する動き見られるか注目されます。



[4082]第一稀元素化学工業 
[1部]業種:化学
終値844円/前日比+65円
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自動車排ガス浄化用ジルコニウム化合物製造の国内最大手。燃料電池向け開発。 本日大幅高です。今朝の日経新聞では、菅首相が2050年に温暖化ガス排出を「実質ゼロ」にする目標を表明し、次世代の太陽電池「PSC(ペロブスカイト太陽電池)」への注目が高まっていると報じられています。低コストで薄く作れる利点があり、エネルギー変換効率などの向上が進んでいるとのことです。この記事を受け同社株など関連株が物色されています。同社はPSC系材料を製品化しているとのことで、過去にもPSC関連株として物色された経緯があります。同様に[4237]フジプレアムも関連株として買われました。フジプレアムは、京都大学が主導するフィルム型のPSC開発プログラムに参加していることから、やはり過去に関連株として物色された経緯があります。今後もPSC関連として物色される場面は出てきそうだと見る向きは多いようです。



[7782]シンシア 
[1部]業種:精密機器
終値461円/前日比+61円
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使い捨てコンタクトレンズ大手。ネットやドラッグストアなどで販売。カラコンに注力。 本日大きく急伸しました。同社は先週末18日引け後に配当修正を発表。2020年12月期の期末一括配当を従来計画の4円から10円へと大幅増額修正。12月18日までに実施予定の自己株式の取得が出来なかったため、自己株式の取得総額の内の一部を原資として特別配当を実施するとしています。株主還元の拡充を好感する買いから、一時はストップ高を付けましたが、上値では戻り売りの圧力も強く、同社株の物色もそうは続かないと見る向きは多いようです。



[7577]HAPiNS 
[JQ]業種:小売業
終値266円/前日比+28円
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インテリア・生活雑貨小売り。首都圏地盤に直営・FCで全国展開。RIZAP傘下。 本日大幅上昇です。先週末、[2928]RIZAPグループが、傘下の同社や[7448]ジーンズメイト、[3344]ワンダーコーポレーションの3社を経営統合すると発表。株式移転により、新たに共同持ち株会社を設立するとのことです。その株式移転比率にサヤ寄せする格好で買われています。ワンダーコーポレーションの先週末終値を基準とすると同社の理論株価は294円となり、先週末終値238円を大きく上回ります。同様にジーンズメイトは347円で、先週末終値304円をやはり大きく上回っているだけに本日は、同社とジーンズメイトが何れも大きく買われ、ワンダーコーポレーションは売られています。また、連想的に他のRIZAPグループ傘下の[8105]堀田丸正もグループ再編の思惑から買われました。



[4167]ココペリ 
[M]業種:情報・通信業
終値4,310円/初値比+700円
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中小企業向け経営支援プラットフォーム「Big Advance」などの開発を手掛ける。 本日ストップ高まで買われています。先週末上場した銘柄ですが、初日は初値付かずで本日に持ち越しとなりました。本日は一転して売り気配で始まるも寄り後は確りと買われてストップ高を付けています。同社は中小企業向け経営支援プラットフォーム「BigAdvance」を金融機関を通じて金融機関の取引先である中小企業へSaaS形式で提供しています。売上が急激に拡大しており、今期は黒字転換計画で高成長期待も強いIPOとの見方から買いを集めています。既存株主にはVC(ベンチャーキャピタル)も多く、上場時に一部売り出されるも上場後も多数残っており、5社で110万株程度あります。ロックアップが掛かるも公開価格1.5倍以上で解除となるため、この株価水準なら売れる状況です。それだけにVC売りが警戒されますが、ストップ高で引けていることからVCも売り急いではいないとの見方もあります。ただ、更に上げれば売ってくるという懸念はあり、明日以降の動向が注目されます。




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