株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[4165]プレイド

[4304]Eストアー 
[JQ]業種:情報・通信業
終値2,859円/前日比+500円
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電子商取引支援会社。Webショップ運営・販促支援が主力。電子認証事業も。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は先週末12日引け後に決算を発表。2021年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比2.1倍の9.2億円に急拡大。併せて通期の同利益を従来予想の4.5億円から10億円へと2.2倍上方修正。減益予想から一転して増益予想になったことがサプライズとなり資金が流入しました。ただ、節目水準に達しつつあり、ここをブレイク出来るか否かで方向性が決まりそうです。



[3696]セレス 
[1部]業種:情報・通信業
終値3,285円/前日比+503円
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ポイントサイト「モッピー」などスマホ向けサイト運営。仮想通貨、ブロックチェーン、投資事業も。 本日ストップ高まで買われて上場来高値更新しています。先週末引け後に発表した本決算が好感されています。今期業績見通しは大幅増収増益計画で、更に増配計画となっています。また、決算説明資料によれば、前期業績にはビットバンクの持分法利益と暗号資産評価益が貢献したとのことで改めて暗号通貨関連株として見直されている面もある様子です。週末から昨日に掛けてビットコインが一段高となっており、本日は朝から暗号通貨関連株が買われていたことも追い風になっている様子です。ただ、ビットコインは動きがかなり荒くなっていることから、暫くはビットコイン動向に刺激を受ける可能性もありそうです。明日以降の動向が注目されます。



[3688]CARTA HD 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,668円/前日比+300円
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広告配信プラットフォーム運営や販促支援サイトを展開。電通子会社CCIと統合。 本日大幅買い気配スタートから続急伸し、昨年来高値を更新してストップ高まで買われています。同社は先週末12日引け後に決算を発表。2020年12月期の連結経常利益は33.3億円になり、2021年12月期も前期比10.9%増の37億円に伸びを見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなりました。同時に前期の年間配当を16円から48円に増額し、今期も前期比2円増の50円に増配する方針としています。差し引き11万株超の買いものを残しており、株価の一段高が期待される状況です。



[4165]プレイド 
[M]業種:情報・通信業
終値4,200円/前日比+485円
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クラウド型CX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE」の提供を手掛ける。 本日大幅上昇です。同社は先週末引け後に1Q決算を発表し、営業利益は1,200万円の黒字転換となっています。既に開示済みの通期業績予想も営業利益黒字転換予想でしたが、1Qから黒字になったことが好感されている模様です。通期業績は上振れる期待もあるとの見方に繋がっているようです。昨年12月に上場した銘柄ですが、高成長期待から買われていた銘柄だけに足元の業績より先行き期待で買っている向きは多く、足元決算で売られれば買いたい向きも多い模様です。しかし、本日は寄りから買い先行となっており、明日以降上場来高値を取りに行けるか注目されます。



[4056]ニューラルポケット 
[M]業種:情報・通信業
終値6,200円/前日比+1,000円
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AIアルゴリズムによる画像・動画解析技術などのエンジニアリング事業を手掛ける。 本日ストップ高を付けました。同社は先週末12日引け後に決算を発表。2020年12月期の経常損益は1.4億円の黒字に浮上し、2021年12月期の同利益は前期比2.5倍の3.7億円に急拡大を見込みます。また、同社は今年から国土交通省が進める3D都市モデルプロジェクトに参画し、今月末には進捗状況が公開予定で、更なる業容拡大に期待されています。本日25日移動平均線をブレイクし、1月25日に付けた6,980円へと向けた動きにあります。



[6613]QDレーザ 
[M]業種:電気機器
終値1,480円/前日比+300円
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半導体レーザ、網膜走査型レーザアイウェアなどの開発・製造・販売を手掛ける。 本日大幅高で上場来高値を更新し、ストップ高まで買われました。直近IPOですが、同社は先週末に3Q決算を発表しています。赤字決算となっており、好感する決算ではありませんが、本日は朝から買われており、嫌気する動きは殆ど見られていません。やはり足元の業績より、同社の先行きに期待する向きが多く、決算リスクで買い控えていた向きも多いようで、そういった向きが本日買いに来ているとの見方です。また、決算発表を通過したことで短期資金も入り易いようで、そういった資金も多く入っているとの声も聞かれました。ただ、今週は週末に掛けて2社IPOがあるだけに短期資金はそれらに流れる可能性も高いと警戒する向きも多いようです。



[6533]Orchestra HD 
[1部]業種:サービス業
終値2,784円/前日比+500円
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運用型広告・SEOコンサルなどデジタルマーケティング事業やアプリ開発。個人向け進出。 本日大きな窓を空けて急反発し、ストップ高まで買われました。同社は先週末12日引け後に、2021年12月期連結業績予想を発表。売上高が前期比20.1%増の142億円、営業利益は同26.8%増の8億7,000万円、純利益は同24.0%増の5億4,000万円と大幅増益を見込み、年間配当を前期比1円増の8円を予定しています。本日の大幅高で株価は昨年12月の上場来高値2,939円を視野に捉えており、新値更新の有無が目先の株価動向に大きく影響してくることになります。



[4167]ココペリ 
[M]業種:情報・通信業
終値7,840円/前日比+1,000円
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中小企業向け経営支援プラットフォーム「Big Advance」などの開発を手掛ける。 本日ストップ高まで買われました。昨年12月に新規上場した銘柄で、同社は本日12時半に3Q決算と通期業績の上方修正を発表しました。同社が手掛けるBigAdvanceの導入金融機関と会員企業数が、当初計画以上に増加する見込みとなったことが上方修正要因です。大幅な上方修正となっており、売上高は大台の10億円台乗せの見通しになっています。主幹事の大和証券が上場時に出していたレポートでは、今期見通し会社計画通りと予測していました。2Q実績からも上方修正期待は強かったものの、出尽くしとならず改めて買われた格好です。来期も大幅増収増益という見方が多いだけに、この決算を機に再び強い相場になってくると期待する向きも多い様子です。先ずは上場来高値を取りに行けるか注目されます。




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[2342]トランスジェニック 
[M]業種:サービス業
終値549円/前日比+80円
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熊本大発のVB。マウス使った遺伝子解析に強み。研究用マウス作製技術で優位性。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2021年3月期の連結経常利益を従来予想の4億円から7.5億円に87.5%上方修正しました。PCR検査の受託件数が想定より大きく伸長した他、創薬支援事業も順調に受注を伸ばしたことが主因です。株価は12月28日の594円を付けたあと調整を入れましたが、目先は売り物も一巡して下げ止まる格好を見せており、新しいトレンド形成が期待されます。



[4385]メルカリ 
[M]業種:情報・通信業
終値5,320円/前日比-300円
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フリーマーケットアプリ「メルカリ」を運営。フリマと連携で新規事業積極。海外にも注力。 本日大幅安です。今朝の日経新聞では、同社が成長の3本柱に掲げる米国事業で思わぬ逆風に見舞われていると報じられています。新型コロナウイルス感染拡大当初は買い手と売り手のマッチングに配送も加えた利便性の高さで支持を集めて流通総額が拡大し、悲願の黒字化が見え始めた矢先でしたが、ライバルも相次ぎ配送サービスを強化し、競争の激しい「レッドオーシャン」が広がってしまったとのことです。例年、特に年末商戦の10-12月期は流通総額が拡大し易いものの、アプリの利用データから分析した処、流通総額が伸び悩んでいる可能性が浮かび上がっているとのことです。アプリの利用データとの相関関係は絶対ではありませんが、米国事業への期待が強かっただけに、本日は失望された模様です。同社は2月4日に10-12月期決算発表を予定していますが、実際に米国での流通総額が伸び悩んでいるか注目されます。



[6662]ユビテック 
[JQ]業種:電気機器
終値350円/前日比+75円
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オリックス系。ATM紙幣鑑別センサーとカーリース車載機器、工場管理など、IoTに集中。 本日買い気配スタート後に本格的な上値追いが見られ急反騰し、一時ストップ高まで買われました。同社は昨日引け後に、工場設備リアルタイム監視システム「D-COLLECT」に、AI解析により製品不良要因を特定する機能を追加し、製品不良改善サービスへ刷新したと発表。また、工場や工事現場などで働く作業者の安全を見守る安全衛生支援サービス「Work Mate」に、新たに熱中症予兆検知機能を追加することも示しています。1年前の昨年来高値312円に急接近しており、明日は更新したあとの反応が注目されます。



[2158]FRONTEO 
[M]業種:サービス業
終値665円/前日比+56円
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訴訟支援。AI活用で証拠開示データ収集解析。AIテクノロジー主体の事業へ転換。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に、東京都から第一種医療機器製造販売業許可を取得したと発表。国内初の言語系AI医療機器のワンストップモデルが構築出来るとしています。世界初の会話型認知症診断支援AIシステムの臨床試験開始を目指し、医療機器とした同システムの製造販売に向けて本格始動するとしています。これを好感視する形で買いが流入してますが、75日移動平均線をブレイク出来るかどうかで今後の方向性が決まりそうです。



[4165]プレイド 
[M]業種:情報・通信業
終値4,355円/前日比+640円
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クラウド型CX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE」の提供を手掛ける。 本日大幅続伸となり、上場来高値を更新して一時ストップ高を付けています。日経新聞電子版では、「新興、海外マネーで育つ 上場前から投資家と関係構築」との記事で海外調達比率8割の同社が市場関係者の注目を集めたと報じられています。同社は資金の大半を米国を含む海外市場で調達しており、上場時の想定時価総額が500億円程度の企業では異例の割合だとのことです。この記事が刺激となり、本日は見直すキッカケになったとの見方です。また、同社は上場して1ヵ月経過したことから、幹事証券による強気レポートが出てくるのではとの期待も強く、本日早速、主幹事証券の1社であるメリルリンチ証券がカバレッジを開始しています。ただ、新規「中立」で目標株価は3,900円と時価は既に上回っています。先ずはもう1社の主幹事であるみずほ証券がカバレッジを開始するか注目されます。



[7003]三井E&S HD 
[1部]業種:輸送用機器
終値437円/前日比+53円
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造船、重機大手。船舶ディーゼルで首位。傘下に三井海洋開発、加地テック。 本日買い気配スタート後も上値追いが続き大幅反発しました。同社は千葉工場で建造していたシンガポールのオーシャン・ジェイド社向け87000重量トン型ばら積み貨物運搬船「オーシャン ジェイド」が完成し、引き渡しを行なったと発表しました。また、南鳥島周辺の海底に埋蔵されるレアメタルについて、政府が採掘の商業化を進める方針と前日に伝わっています。株価は昨年7月以降中期でなべ底を形成してきましたが、本日の株価大幅高で26週移動平均線を明確に上放れてきており、中期での反発トレンド入りが期待される局面です。



[4443]Sansan 
[M]業種:情報・通信業
終値9,580円/前日比+570円
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名刺管理サービス最大手。個人向けアプリ「Eight」、法人向けクラウド「Sansan」。 本日大幅続伸となり、連日で上場来高値を更新しています。先週14日に発表した中間決算と東証1部への市場変更承認をキッカケに、連日買われている格好です。本日はアナリストから強気なレポートが相次いでおり、改めて見直されている模様です。野村證券はその決算を受けて業績予想を上方修正し、投資判断「Buy」継続で目標株価を従来の8,400円から10,800円まで大きく引き上げています。更に岩井コスモ証券が、やはり決算を受けて投資判断「A」継続で、目標株価を9,000円から11,000円まで引き上げています。何れの目標株価も大台越えとなっていることから、一先ずは大台が意識されそうです。明日にも大台を達成してくるか注目されます。



[1447]ITbook HD 
[M]業種:建設業
終値522円/前日比+21円
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地盤調査改良とITコンサルが主力。ITbookとサムシングが経営統合。官公庁に強み。 本日後場13時頃から動意付き、一時550円台まで派手に物色される場面も見られました。本日13時に日経新聞電子版で、平井卓也デジタル改革相は19日の閣議後の記者会見で、新型コロナワクチンの接種管理にマイナンバーを活用すべきだと主張したと報じたことがキッカケとなっています。同社株はマイナンバー関連材料で、いつも動意付くことから短期資金による物色材料になった格好です。ただ、同社は300万株分の新株予約権発行したばかりで、上げた処では新株予約権行使による売りが重しとなり易く、行使が進むことにはなるものの、上値の重しにもなり易く、結局上げ幅を縮小しています。その他、[6888]アクモス、[3910]エムケイシステム、[3753]フライトHDなども関連株として買われた模様です。




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[7888]三光合成 
[1部]業種:化学
終値478円/前日比+80円
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工業用樹脂部品大手。自動車向け大。金型の外販、エンジニアリングも。海外拡大。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年5月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比3.5倍の12.3億円に急拡大し、併せて通期の同利益を従来予想の3.5億円から15億円へと4.3倍上方修正しました。想定以上の収益拡大がポジティブサプライズへと繋がり、上昇基調にある株価に弾みが付きました。引き続き上昇トレンド継続に期待が掛かります。



[6255]エヌ・ピー・シー 
[M]業種:機械
終値1,016円/前日比+150円
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太陽電池の製造装置大手。太陽電池モジュール受託加工、ラインの一括請負も。 本日ストップ高です。同社は昨日、大幅増収で黒字転換となる1Q決算を発表しました。これが好感されて派手に買われています。元々上期計画は大幅増収増益予想となっていただけに、ここまで派手に買われる程インパクトのある決算でもありませんが、テーマ性もあることから決算通過で買い安心感もある様子です。同社は再生エネルギー関連で米国でも事業展開していることから、バイデン次期米大統領による大規模インフラ投資で恩恵を受ける企業と見られています。それだけに決算発表通過で買いを狙っていた向きも多い様子です。また、比較的小型株であり、貸借銘柄ということもあって踏み上げの思惑もあるとの声も聞かれました。



[6289]技研製作所 
[1部]業種:機械
終値4,970円/前日比+700円
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杭圧入引抜機のトップ企業。地下駐車場や駐輪場工事に強み。防災関連も。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年8月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比2.7倍の12.5億円に急拡大しました。杭圧入機をはじめ大型特殊機の販売が好調で収益に大きく貢献しました。なお、9-2月期計画の13億円に対する進捗率は96.5%に達しており、業績大幅上振れへの期待する買いが向かっています。昨年来高値5,190円を視野に捉えた格好です。



[4165]プレイド 
[M]業種:情報・通信業
終値3,565円/前日比+235円
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クラウド型CX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE」の提供を手掛ける。 本日前場、派手に物色されて急騰する場面も見られましたが、その後急反落しています。場中にロイターが米クレジットカード大手VISAは、東証マザーズ上場のフィンテック企業プレイドを総額53億ドルで買収する計画を撤回したと報じました。米政府が反トラスト法(独占禁止法)違反を理由に買収阻止に向けて提訴したのを受けたとのことです。この報道を受け53億ドルという金額が時価総額を大きく上回る水準だけに派手に買われた模様です。ただ、この記事は誤りで正しくは米新興フィンテック企業のプレイドのことです。記事には両社が12日に発表したとも書かれていますが、マザーズのプレイドは発表しておらず、そもそもVISAが同社を買収しても独禁法に触れる筈もないだけに、良く考えればプレイド違いということは分かることですが、ロイターがわざわざ「東証マザーズ上場」という語句を入れたため、勘違いした個人投資家が多かった様子です。なお、ロイターは前場引け前辺りに記事を訂正しています。



[7725]インターアクション 
[1部]業種:精密機器
終値2,303円/前日比+351円
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光源装置製造会社。CCD検査用光源装置、スマホや車載向け撮像素子に強み。 本日大きな窓を空けて3営業日続伸しています。同社は昨日引け後に、未定としていた2021年5月期の連結業績予想を発表。営業利益は前期比9.7%増の17億700万円、純利益は同11.7%増の11億2,200万円と営業増益を見込むとしました。売上高は同7.0%減の65億8,700万円と減収見込みになりますが、海外向け検査用光源装置の好調など国内外顧客の設備投資計画が把握出来ていることや経費抑制などが寄与し、増益を確保する見通しとのことです。株価は昨年12月7日の直近戻り高値1,991円を明確に上回る新ステージに入っています。



[4385]メルカリ 
[M]業種:情報・通信業
終値5,830円/前日比+300円
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フリーマーケットアプリ「メルカリ」を運営。フリマと連携で新規事業積極。海外にも注力。 本日で10連騰です。特に今年に入ってから強い動きが目立っています。本日はヤフーがフリマアプリ「PayPayフリマ」の販売手数料を10%から5%に引き下げると発表しており、これが日経新聞電子版で昼頃に報じられていますが、同業の同社株は後場やや売り優勢で始まるも寄り後は買われており、嫌気する動きは見られていません。同社の手数料は10%だけに、今後利用者がメルカリから「PayPayフリマ」へ流れるのではとの懸念や値下げに追随すれば収益性悪化に繋がり悪材料との見方も多いようです。ただ、同社の優位性は変わらないとの見方もある模様で、何よりも足元は海外投資家とも思われる買いが継続的に入っているだけに、安易にショートすれば踏まされるとの声も聞かれました。上場来高値も射程圏となっており、明日の動向が注目されます。



[9275]ナルミヤ・インターナショナル 
[1部]業種:小売業
終値939円/前日比+150円
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乳幼児や子供服の企画販売。SC向けが主力。自社サイトなどeコマースも展開。 本日小高いスタート後に上値追いが本格化して続急伸し、ストップ高まで買われました。同社は昨日引け後に、2021年2月期第3四半期累計業績を発表。連結営業利益が前年同期比77.2%減の2億5,400万円になったものの、9-11月期に限れば前年同期比32.3%増の9億4,500万円となっています。eコマースが巣ごもり需要の拡大とリアル店舗での代替購買に伴い好調だった他、ショッピングセンターブランドの「petit main」などが回復基調にあることが寄与したようです。株価はコロナショック後の戻り高値を更新してきており、シコリが少ない価格帯をどこまで駆け上がれるか注目されます。



[6612]バルミューダ 
[M]業種:電気機器
終値6,170円/前日比+420円
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スチームトースターやワイヤレススピーカーなど家電製品の企画・製造・販売を手掛ける。 本日上場来高値を更新しています。東洋経済オンラインで同社の紹介的な記事が掲載されています。記事タイトルは『バルミューダ、一目置かれる「芸術経営」の神髄 電機大手も見習う手法、目指すは売上高24兆円?』となっており、インパクトから見直し買いに繋がっている様子です。同社の寺尾社長は成長目標について、「創業初年度の売上高は600万円だった。18年経った今年は約120億円。2000倍になっている。私のポリシーとして、『一度できたことは必ずもう一度できる』というものがある」計算すると売上高24兆円になるとのことです。とてつもない目標ですが、成長意欲が強い社長の企業は好感出来るとの声も聞かれました。




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