株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[4093]東邦アセチレン

[7072]インティメート・マージャー 
[M]業種:サービス業
終値1,769円/前日比+300円
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フリークHDの子会社でデータマネジメントプラットフォームの提供やコンサルティングを手掛ける。 本日大幅買い気配スタートから急反発し、ストップ高まで買われました。同社は昨日、動画広告向けのソリューションを提供する米ゼファーの日本事業を展開する[8031]三井物産のサポートの基、日本市場向け認定パートナーの1社に就任したと発表。同社はゼファーの認定パートナーに就任したことで、ゼファーが提供するYouTube動画広告向けソリューションを活用し、ポストCookie時代のコンテキストターゲティングサービスの提供が可能になったとしています。目先の株価は年初来高値の更新如何でしょう。



[9603]エイチ・アイ・エス 
[1部]業種:サービス業
終値2,347円/前日比+133円
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格安航空券販売の最大手。海外・個人旅行に強み。ハウステンボス、ホテルの運営も。 本日大幅高です。本日は旅行関連株が軒並み買われています。昨晩のNY市場で、ファイザー製の新型コロナワクチンが、FDAにより正式承認されたことから旅行やレジャー関連銘柄が買われていました。その流れで東京市場でも旅行などアフターコロナ関連株に見直し買いが入ってきた様子です。ただ、国内では緊急事態宣言の対象地域を更に拡大することが政府検討とも報じられており、更に宣言期限である9月12日で本当に解除出来るのかも不透明と見られています。そうした状況ではアフターコロナ銘柄は未だ手掛け難いとの見方も多いだけに買いも続かないと考えられます。



[6920]レーザーテック 
[1部]業種:電気機器
終値20,670円/前日比+1,280円
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液晶・半導体検査装置が主力。マスクブランクス検査装置でシェア独占。 本日大幅上昇です。本日は半導体関連株に買われているものが目立っています。昨晩のNY市場では半導体株が軒並み買われ、SOX指数(フィラデルフィア半導体株指数)は2.63%の大幅上昇となっています。これを受け東京市場でも半導体関連株の見直し買いに繋がっています。また、同社株関しては今朝の化学工業日報が最先端の半導体製造プロセスで「EUV(極紫外線)」と呼ぶ新技術の導入が進み、日本の半導体材料メーカーが手掛けるEUV製品の収益押し上げ効果が拡大しそうだと報じています。同社はEUVマスク検査装置を手掛けていることから、この記事も刺激となり見直し買いに繋がっているとの見方です。明日以降も見直し買い続くか注目されます。



[9416]ビジョン 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,129円/前日比+76円
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旅行者向けWiFiレンタル事業と企業向けWEBマーケティング支援。テレワーク電話代行も。 本日買い先行スタートからの大陽線で大幅続伸しました。大和証券では投資判断を新規に「2」、目標株価を1,200円としています。シェアトップと見られるグローバルWi-Fiを軸としたリオープニング銘柄として、出遅れ感が強いと判断しているようです。新型コロナウイルス蔓延時期も情報通信が着実な基盤拡大を遂げ、国内Wi-Fi事業を確立し、業務効率が改善したことを市場は見落としていると指摘。今後コロナ禍の反動による内外での往来の弾みを期待としています。株価は1週間超に渡る急調整相場に終わりを告げた様な格好になっています。



[6094]フリークアウトHD 
[M]業種:サービス業
終値2,383円/前日比+241円
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ネット広告枠を自動取引する広告配信サービス事業。フィンテック事業育成。海外も。 本日8日続伸となり、連日で年初来高値を更新しています。同社は昨日、連結子会社の[9244]デジタリフトのマザーズ上場が承認されたと発表。それに伴い同社が保有するデジタリフト株の一部を売り出し、連結子会社から除外されるとのことです。ただ、上場後も発行済み株式数の30%超を保有し、持ち分法適用関連会社として継続保有する方針とのことです。また、売り出しにより、7-9月期において特別利益を計上すると予定とのことで好感されている模様です。同社は8月13日の3Q決算時に通期業績の上方修正を発表していますが、4Qに特別利益計上するため、更に上方修正されることになることから改めて見直す動きになっています。なお、デジタリフトは9月28日に上場予定となっています。



[7590]タカショー 
[1部]業種:卸売業
終値1,129円/前日比+86円
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ガーデニング商品大手。プロ商材など取扱品国内首位級。海外事業を強化。 本日大幅ギャップアップスタートから3営業日続伸し、年初来高値を大幅に更新しています。同社は昨日引け後に、2022年1月期の連結業績予想について発表。売上高を196億8,000万円から前期比10.1%増の203億5,000万円へ、営業利益を11億9,500万円から同30.3%増の15億600万円へ、純利益を9億円から同15.5%増の11億円へ上方修正しました。併せて20円を予定していた期末一括配当を23円に引き上げています。本日寄り後の安値からの戻りを見る限りでは青天井相場に入りそうな雰囲気にあります。



[4093]東邦アセチレン 
[1部]業種:化学
終値1,932円/前日比+400円
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東北地盤のアセチレン中堅。工業用ガスが主力。器具機材も。東ソー・日本酸素系。 本日寄り前から大量の買いを集め続急伸し、年初来高値を大幅に更新して連日でストップ高を達成しました。国内で新型コロナウイルスデルタ株感染拡大に対する懸念が強まっており、感染者数増加に歯止めが掛からず、連れて医療用酸素の需要が高まるとの思惑を背景に同社株が物色人気化しています。株価指標面での割安感が強く、時価総額100億円前後と小型で取組も良好ということから需給面での軽さも着目されています。



[3465]ケイアイスター不動産 
[1部]業種:不動産業
終値5,130円/前日比-730円
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首都圏で1次取得者向け分譲住宅。注文住宅やリフォームなど多角的な展開。 本日大幅安です。同社は昨日引け後に公募増資を発表。それによる希薄化は9.8%程度になり、一時的な需給悪化も嫌気されています。調達資金は分譲開発に必要な土地仕入れ・建築などの事業運転資金に充当する予定とのことで、希薄化以上の回収は可能との見方は多いようです。同社は8月12日に好決算を発表し、上場来高値を更新しましたが、本日の下落で決算発表後の上昇分を全て吐き出しています。決算を好感して買い向かった投資家は掴まってしまった格好ですが、逆に買い場だとの見方もあり、公募イベント中の安い処を狙っている向きは多いのではとの声も聞かれました。最短で9月1日に公募価格が決定し、同月8日が公募株の受渡日になります。




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[9307]杉村倉庫 
[2部]業種:倉庫・運輸
終値592円/前日比+39円
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関西地盤の倉庫老舗。流通加工や運輸を拡大。ゴルフ練習場も。野村グループ。 本日寄り前から大量の買いものを集め3営業日ぶりに急反発しています。昨日投開票された横浜市長選挙で、カジノを含むIR(統合型リゾート)計画反対派の山中竹春氏が当選したことを受け大阪IR構想が誘致レースで優位に立ったとの思惑から、同社株や[9353]櫻島埠頭、[8591]オリックスなど大阪IR関連銘柄にも買いが入りました。本日の株価は高寄り後急速に押し戻されており、この材料での反応は終了しています。再びセクター物色の相場に戻っていくでしょう。



[4448]Chatwork 
[M]業種:情報・通信業
終値1,025円/前日比+150円
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ビジネスチャットツール「Chatwork」の開発やセキュリティソフト「ESET」の代理販売を行う。 本日ストップ高まで買われました。SBI証券が、同社株の投資判断を「中立」から「買い」へ格上げしており、目標株価を1,250円まで引き上げたことが刺激になっているとの見方です。同証券は、同社の業績予想を大きく修正しています。今期や来期以降の売上高予想は従来予想から上方修正していますが、利益面は大きく下方修正しており、今期は会社計画に沿った数字に修正し、来期は赤字縮小、再来期に黒字転換を予想しています。従来予想では来期から黒字転換を予想していましたが、将来性や成長性、売上重視傾向を踏まえ、バリュエーション手法を変更するとのことで、目標株価は従来より引き上げ、投資判断を引き上げています。空売りも多く入っていただけに踏み上げの動きも本日の上昇に拍車を掛けたとの見方もあります。なお、同社株は後場から売り禁となっています。



[1407]ウエストHD 
[JQ]業種:建設業
終値4,760円/前日比+335円
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リフォームから太陽光発電設置工事にシフト。保守・管理、売電や省エネ提案事業も。 本日ギャップアップスタートから急反発しています。同社は本日付の日経新聞で「環境省は再生可能エネルギー導入などで地域単位で先行して電力消費に伴う温暖化ガス排出実質ゼロを目指す自治体を支援する。事業費の最大75%を補助する交付金を設ける」と報じられました。記事によると2030年度までに少なくとも100箇所で電力の脱炭素を実現し、成功モデルをつくるのが狙いとのことです。本日の株価大幅高で25日移動平均線超に頭を出しており、一段高が期待されます。



[3923]ラクス 
[1部]業種:情報・通信業
終値3,840円/前日比+265円
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中小企業向けクラウドで開発・販売・支援。メール管理の大手。経費精算ソフトも。 本日大幅高となり、上場来高値を更新しています。先週金曜の日本時間夜に、FTSEからJapan指数の定期見直しが発表されています。Japan指数では、11銘柄が新規採用となり、7銘柄が除外となりました。同社株は新規採用となっており、本日の上昇要因になっているとの見方です。実際の定期見直しは9月17日終値ベースで反映されるため、空売りも多く入っている銘柄だけに、それまでは確りとした展開を続ける期待もありそうだと見る向きが多いようです。ちなみに新規採用銘柄は、同社の他、[3292]イオンリート投資法人、[8985]ジャパン・ホテル・リート投資法人、[3697]SHIFT、[3774]インターネットイニシアティブ、[4443]Sansan、[4812]ISID、[6951]日本電子、[7780]メニコン、[9107]川崎汽船、[9468]KADOKAWAとなっており、一方除外銘柄は[2270]雪印メグミルク、[3863]日本製紙、[4534]持田製薬、[8334]群馬銀行、[9412]スカパーJSAT HD、[9505]北陸電力、[9616]共立メンテナンスとなっています。



[6997]日本ケミコン 
[1部]業種:電気機器
終値2,095円/前日比+166円
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アルミ電解コンデンサー最大手。一貫生産体制で競争力。車載用キャパシタへ注力。 本日買い気配スタートから3営業日ぶりに大幅反発しました。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は投資判断「オーバーウェイト」継続で、目標株価を2,750円から3,200円に引き上げています。アルミ電解コンデンサの需要増加と生産性改善を勘案して業績予想を上方修正し、産機・車載を中心に高水準の受注が継続している他、マレーシアの新型コロナウイルス感染再拡大で業界全体の操業に制限が掛かっており、足下の需給逼迫が加速しているとしています。足元の株価は2週間以上急落を強いられてきましたが、本日の大陽線でトレンド転換を匂わせています。



[9104]商船三井 
[1部]業種:海運業
終値6,810円/前日比+350円
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海運業大手。世界最大級の航路網、保有船も最大。不定期便に強み。 本日海運株が総じて反発しました。業種別指数では海運業がトップになっています。同社株など大手海運3社に対して、モルガン・スタンレーMUFG証券が強気継続で目標株価をそれぞれ大きく引き上げており、それが刺激になっているとの見方です。好材料出尽くし感は無く、強気スタンスを再協調するとのことです。上方修正した今期業績見通しは依然として保守的だと指摘しており、中間決算発表時には再度の上方修正や増配の発表が期待されるとのことです。大手海運株は先週末へ向け調整気味となっていたことから、本日は同証券の強気レポートが押し目買いのキッカケとなった様子です。短期的に上値を取ってくるか注目されます。



[7379]サーキュレーション 
[M]業種:サービス業
終値3,305円/前日比+315円
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高いスキルを持つ人材と企業を仲介する「プロシェアリングコンサルティング」を展開。 本日後場から一段高となり大幅続伸しました。同社は本日、IT関連・デジタル人材養成の教育機関を運営するデジタルハリウッド社との業務提携を開始すると発表。この連携により、同社はデジタルハリウッド卒業生の経験や知見を全国のクリエイティブに課題を持つ企業に提供し、課題解決の推進に繋げることが可能とのことです。株価は今月に入り急調整を余儀なくされてきましたが、先週底打ちを匂わせ本日の大幅高で反騰態勢を整えた格好になっています。



[4093]東邦アセチレン 
[1部]業種:化学
終値1,532円/前日比+300円
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東北地盤のアセチレン中堅。工業用ガスが主力。器具機材も。東ソー・日本酸素系。 本日ストップ高まで買われています。特に個別材料は見当たりませんが、同社は医療用酸素も手掛けていることから、酸素ステーションや在宅療養関連として見直されているとの見方です。今月に入ってから、新型コロナウイルス感染拡大により自宅療養する人が急増していることを受け[7634]星医療酸器や[6137]小池酸素工業、[9818]大丸エナウィンが派手に物色されていましたが、同社株は動意付く場面があっても上値が重く、中々上げ切れない展開を続けていました。それだけに本日は出遅れ感から見直されているとの見方です。本日から東京都で酸素ステーションが開設しており、改めて関連株が注目された様子です。




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