[6062]チャームケア・コーポレーション
[1部]業種:サービス業
終値1,379円/前日比+300円
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関西中心に有料老人ホーム運営。不動産活用。高価格帯、リースバックに注力。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は連休前6日引け後に決算を発表。2021年6月期の連結経常利益は前期非連結比26.4%増の23.1億円となり、2022年6月期も前期比25.1%増の29億円に伸びを見込んでいます。また、前期の年間配当を9円から12円、今期も前期比3円増の15円に増配する方針を示しました。株価は本日25日・75日両移動平均線をブレイクしましたが、上値の節目付近へと達しており、慎重に動きを見たい処です。
[7414]小野建
[1部]業種:卸売業
終値1,550円/前日比+177円
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独立系の鋼材・建設機材専門商社。北九州地盤に全国展開。工事請負も。 本日寄り前から大量の買いを集めて大幅続伸し、年初来高値を大幅に更新して一時ストップ高を達成しています。同社は連休前6日引け後に、2022年3月期の業績予想を大幅に増額修正。営業利益予想は従来の58億9,100万円から前期比43.7%増の93億5,500万円と急拡大し、減益予想から一転して4割を超える大幅増益見通しに変わりました。17期ぶりの過去最高益更新となります。また、好業績を背景に年間配当を従来計画60円に32円も上乗せ92円にすることを発表しています。本日の株価は高寄り後に大陰線を余儀なくされましたが、PER5倍台、PBR0.4倍台、配当利回り5.5%と割安圏にあり、仕切り直しに期待が掛かります。
[4331]テイクアンドギヴ・ニーズ
[1部]業種:サービス業
終値1,002円/前日比+150円
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ハウスウエディングで先駆。邸宅風の直営店を全国展開。ホテルや保育園も展開。 本日大幅高となり、ストップ高を付けています。同社は先週末に1Q決算を発表。4-6月期は前年同期比大幅増収で営業利益は黒字転換となっています。新型コロナウイルス感染拡大の影響が大きな企業ですが、婚礼単価や取扱組数は緩やかに回復傾向にあるとのことです。コスト削減などにより、損益分岐点は低下していることも見直し買いに繋がっている模様です。アフターコロナ関連企業で、今後は反動的に婚礼も増えてくることが想定されるため、最悪期は脱したとの見方も強いだけに先行き期待から見直し買いが入ってきたようです。なお、本日はアフターコロナ関連株に買われている銘柄が目立っています。
[6612]バルミューダ
[M]業種:電気機器
終値5,720円/前日比+240円
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スチームトースターやワイヤレススピーカーなど家電製品の企画・製造・販売を手掛ける。 本日確りと続伸しています。大きく売られて始まるも寄り後は買われてプラスに転じています。先週末は決算期待からか大きく上げていたこともあり、引け後に発表した2Q決算にサプライズ感は無く、売られて始まりました。同社はスマートフォン事業に参入することを既に発表しており、11月にも発売する見込みとなっています。そのスマートフォン事業への期待感は強いようで、今回の決算で追加情報は出なかったものの、決算発表通過で期待買いが改めて入ってきたようです。それにより決算発表でアク抜け的な動きになった格好です。明日以降も確りとした展開を続けられるか注目されます。
[6789]ローランドディー.ジー.
[1部]業種:電気機器
終値3,155円/前日比+500円
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業務用プリンター世界大手。広告・看板用、テキスタイルが主力。歯科用加工機なども。 本日ギャップアップスタートから大陽線で続急伸し、年初来高値を大幅に更新してストップ高を達成しています。同社は連休前6日引け後に決算を発表。2021年12月期第2四半期累計の連結経常損益は前年同期12.1億円の赤字から30.5億円の黒字に浮上し、従来予想の22億円の黒字を上回って着地しました。併せて通期の同利益を従来予想の41億円から55億円に34.1%上方修正し、増益率は9.7倍から13倍に拡大する見通しとなっています。また、業績好調に伴い今期の年間配当を従来計画の40円から60円に大幅増額修正することも発表。株価は2018年2月以来の水準にあり、新しいステージに入っています。
[4068]ベイシス
[M]業種:情報・通信業
終値8,400円/前日比+1,270円
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携帯電話のインフラやネットワーク構築・運用保守などを手掛ける。 本日大幅反発です。同社は本日引け後に本決算発表を予定しています。上場時に公表している3Q業績からも2021年6月期業績は上振れ着地となる期待も強く、今期見通しは大幅増収増益を期待する向きも多い様子です。ただ、本日これだけ大きく上げただけに、ハードルはかなり高まっており、かなりの大幅増収増益計画を出してこないと失望されるとの見方も少なくありません。引け後に発表した本決算では、前期業績はやはり計画超過着地となり、今期見通しは売上高21.4%増、営業利益16.1%増、純利益16.2%増でしたが、この数字では物足りないとの見方が多いため、明日の動向が注目されます。
[6089]ウィルグループ
[1部]業種:サービス業
終値1,101円/前日比+150円
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スマホ販売やオペレーターなど軽作業員の人材派遣。量販店の支援、建設技術者も。 本日大幅買い気配スタート後も上値追いが続き大幅反発し、ストップ高まで買われています。同社は連休前6日引け後に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。2022年3月期第1四半期の連結税引き前利益は前年同期比17.3%増の11.4億円に伸びました。併せて通期の同利益を従来予想の32.7億円から39.2億円に19.9%上方修正し、一転して3.5%増益見通しとなりました。同時に4-9月期の同利益予想を従来の11.5億円から19.5億円に69.6%上方修正し、減益率が44.8%減から6.5%減に縮小する見通しとなっています。本日15株超の買いを残しており、年初来高値チャレンジ局面が始まっています。
[4595]ミズホメディー
[2部]業種:医薬品
終値2,920円/前日比+500円
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体外診断用医薬品の開発・製造・販売。ウイルス検査や妊娠検査薬が主力。 本日ストップ高です。同社は本日昼に計画を大きく超過する2Q決算と通期業績の大幅上方修正を発表。5月に1Q決算発表した際に上方修正したばかりで、5月の時は出尽くし的に派手に売り込まれましたが、本日は素直に買われています。後場はザラ場寄らずのストップ高となっています。ただ、新型コロナウイルス感染拡大で恩恵を受けての好業績だけに特需と言え、今期業績がピークとの見方も強いだけに買いも続き難いとの声も聞かれました。なお、同社の好決算を受け、やはり新型コロナウイルス感染拡大特需が期待されている[7707]プレシジョン・システム・サイエンスと[2342]トランスジェニックが後場動意付いています。
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[1部]業種:サービス業
終値1,379円/前日比+300円
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関西中心に有料老人ホーム運営。不動産活用。高価格帯、リースバックに注力。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は連休前6日引け後に決算を発表。2021年6月期の連結経常利益は前期非連結比26.4%増の23.1億円となり、2022年6月期も前期比25.1%増の29億円に伸びを見込んでいます。また、前期の年間配当を9円から12円、今期も前期比3円増の15円に増配する方針を示しました。株価は本日25日・75日両移動平均線をブレイクしましたが、上値の節目付近へと達しており、慎重に動きを見たい処です。
[7414]小野建
[1部]業種:卸売業
終値1,550円/前日比+177円
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独立系の鋼材・建設機材専門商社。北九州地盤に全国展開。工事請負も。 本日寄り前から大量の買いを集めて大幅続伸し、年初来高値を大幅に更新して一時ストップ高を達成しています。同社は連休前6日引け後に、2022年3月期の業績予想を大幅に増額修正。営業利益予想は従来の58億9,100万円から前期比43.7%増の93億5,500万円と急拡大し、減益予想から一転して4割を超える大幅増益見通しに変わりました。17期ぶりの過去最高益更新となります。また、好業績を背景に年間配当を従来計画60円に32円も上乗せ92円にすることを発表しています。本日の株価は高寄り後に大陰線を余儀なくされましたが、PER5倍台、PBR0.4倍台、配当利回り5.5%と割安圏にあり、仕切り直しに期待が掛かります。
[4331]テイクアンドギヴ・ニーズ
[1部]業種:サービス業
終値1,002円/前日比+150円
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ハウスウエディングで先駆。邸宅風の直営店を全国展開。ホテルや保育園も展開。 本日大幅高となり、ストップ高を付けています。同社は先週末に1Q決算を発表。4-6月期は前年同期比大幅増収で営業利益は黒字転換となっています。新型コロナウイルス感染拡大の影響が大きな企業ですが、婚礼単価や取扱組数は緩やかに回復傾向にあるとのことです。コスト削減などにより、損益分岐点は低下していることも見直し買いに繋がっている模様です。アフターコロナ関連企業で、今後は反動的に婚礼も増えてくることが想定されるため、最悪期は脱したとの見方も強いだけに先行き期待から見直し買いが入ってきたようです。なお、本日はアフターコロナ関連株に買われている銘柄が目立っています。
[6612]バルミューダ
[M]業種:電気機器
終値5,720円/前日比+240円
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スチームトースターやワイヤレススピーカーなど家電製品の企画・製造・販売を手掛ける。 本日確りと続伸しています。大きく売られて始まるも寄り後は買われてプラスに転じています。先週末は決算期待からか大きく上げていたこともあり、引け後に発表した2Q決算にサプライズ感は無く、売られて始まりました。同社はスマートフォン事業に参入することを既に発表しており、11月にも発売する見込みとなっています。そのスマートフォン事業への期待感は強いようで、今回の決算で追加情報は出なかったものの、決算発表通過で期待買いが改めて入ってきたようです。それにより決算発表でアク抜け的な動きになった格好です。明日以降も確りとした展開を続けられるか注目されます。
[6789]ローランドディー.ジー.
[1部]業種:電気機器
終値3,155円/前日比+500円
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業務用プリンター世界大手。広告・看板用、テキスタイルが主力。歯科用加工機なども。 本日ギャップアップスタートから大陽線で続急伸し、年初来高値を大幅に更新してストップ高を達成しています。同社は連休前6日引け後に決算を発表。2021年12月期第2四半期累計の連結経常損益は前年同期12.1億円の赤字から30.5億円の黒字に浮上し、従来予想の22億円の黒字を上回って着地しました。併せて通期の同利益を従来予想の41億円から55億円に34.1%上方修正し、増益率は9.7倍から13倍に拡大する見通しとなっています。また、業績好調に伴い今期の年間配当を従来計画の40円から60円に大幅増額修正することも発表。株価は2018年2月以来の水準にあり、新しいステージに入っています。
[4068]ベイシス
[M]業種:情報・通信業
終値8,400円/前日比+1,270円
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携帯電話のインフラやネットワーク構築・運用保守などを手掛ける。 本日大幅反発です。同社は本日引け後に本決算発表を予定しています。上場時に公表している3Q業績からも2021年6月期業績は上振れ着地となる期待も強く、今期見通しは大幅増収増益を期待する向きも多い様子です。ただ、本日これだけ大きく上げただけに、ハードルはかなり高まっており、かなりの大幅増収増益計画を出してこないと失望されるとの見方も少なくありません。引け後に発表した本決算では、前期業績はやはり計画超過着地となり、今期見通しは売上高21.4%増、営業利益16.1%増、純利益16.2%増でしたが、この数字では物足りないとの見方が多いため、明日の動向が注目されます。
[6089]ウィルグループ
[1部]業種:サービス業
終値1,101円/前日比+150円
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スマホ販売やオペレーターなど軽作業員の人材派遣。量販店の支援、建設技術者も。 本日大幅買い気配スタート後も上値追いが続き大幅反発し、ストップ高まで買われています。同社は連休前6日引け後に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。2022年3月期第1四半期の連結税引き前利益は前年同期比17.3%増の11.4億円に伸びました。併せて通期の同利益を従来予想の32.7億円から39.2億円に19.9%上方修正し、一転して3.5%増益見通しとなりました。同時に4-9月期の同利益予想を従来の11.5億円から19.5億円に69.6%上方修正し、減益率が44.8%減から6.5%減に縮小する見通しとなっています。本日15株超の買いを残しており、年初来高値チャレンジ局面が始まっています。
[4595]ミズホメディー
[2部]業種:医薬品
終値2,920円/前日比+500円
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体外診断用医薬品の開発・製造・販売。ウイルス検査や妊娠検査薬が主力。 本日ストップ高です。同社は本日昼に計画を大きく超過する2Q決算と通期業績の大幅上方修正を発表。5月に1Q決算発表した際に上方修正したばかりで、5月の時は出尽くし的に派手に売り込まれましたが、本日は素直に買われています。後場はザラ場寄らずのストップ高となっています。ただ、新型コロナウイルス感染拡大で恩恵を受けての好業績だけに特需と言え、今期業績がピークとの見方も強いだけに買いも続き難いとの声も聞かれました。なお、同社の好決算を受け、やはり新型コロナウイルス感染拡大特需が期待されている[7707]プレシジョン・システム・サイエンスと[2342]トランスジェニックが後場動意付いています。
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