株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[3997]トレードワークス

[3997]トレードワークス 
[JQ]業種:情報・通信業
終値1,085円/前日比+150円
▼クリックで株探ページ▼

証券、FX、商品先物業界向けのシステム開発。セキュリティ診断や不正取引監視も。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に、アイエント社と協業し、日本初のオンライン免税ECサービス「Tax Free Online」のシステム提供を開始したと発表。訪日外国人が免税で買い物が出来るサイトで、アフターコロナを見据えた動きから資金が向かいました。株価は大きく売り込まれていただけに割安感も強く、目先この勢いがどこまで続くか注目されます。



[4880]セルソース 
[M]業種:医薬品
終値7,870円/前日比+870円
▼クリックで株探ページ▼

脂肪・血液由来の細胞加工など再生医療関連や化粧品の開発・販売。 本日大幅高となり、上場来高値を更新しています。同社が昨日引け後に発表した前期である2021年10月期業績の上方修正が好感されています。2021年10月期業績の上方修正は2度目で、改めて成長期待から見直されている模様です。また、同社は本決算発表を13日に控えていますが、そこで示されると思われる今期見通しへの期待にも繋がっているようです。今期も大幅増収増益となる計画を出してくると期待する向きは多いものの、保守的な見通しを出してくる懸念もあり、株価は上場来高値水準ということもあって、出尽くしとなる恐れも否めないと言えます。それだけに明日と週明け月曜は、上値を買う向きは乏しいのではとの声も聞かれました。



[4238]ミライアル 
[1部]業種:化学
終値1,896円/前日比+175円
▼クリックで株探ページ▼

半導体シリコンウエハー容器を製造。300ミリ容器でシェア首位。加工技術に強み。 本日大きな窓を空けて5営業日続伸しています。同社は昨日引け後に、非開示としていた2022年1月期の連結業績予想について発表。売上高が前期比17.6%増の114億5,000万円、営業利益は同95.7%増の17億円、純利益は同24.4%増の12億5,500万円を見込み、未定としていた期末配当予想は25円にするとしました。なお、年間配当予想は45円となり前期実績に対して15円増配になる予定です。株価の目先目標は、言うまでもなく9月10日の年初来高値2,077円となります。



[6232]ACSL 
[M]業種:機械
終値2,168円/前日比+162円
▼クリックで株探ページ▼

商業用ドローンの製造販売。無人化・IoT化で多目的利用に係るソリューション提供。 本日大幅続伸です。同社は7日に小型空撮ドローン「SOTEN(蒼天)」の受注を開始し発売したと発表。飛行や撮影データの漏洩や抜き取りの防止、機体の乗っ取りへの耐性を実現した国産ドローンということもあり、期待感から見直し買いに繋がっているとの見方です。単なる短期物色では無く、実需買いが入ってきているとの声も聞かれました。同社株はつい先日には、コロナショック時に付けていた上場来安値近くまで下落する場面も見られていただけに、値ごろ感もあった様子です。SOTENが収益に結び付くと期待する向きも多い様子で、明日以降も底堅い推移を続けられるか注目されます。



[7637]白銅 
[1部]業種:卸売業
終値389円/前日比+54円
▼クリックで株探ページ▼

非鉄金属商社。加工、小口、短納期が強み。顧客の要望に柔軟に対応。 本日大幅ギャップアップスタートから5営業日続伸しました。同社は昨日引け後に、2022年3月期連結業績予想について発表。売上高を520億円から前期比38.5%増の543億円へ、営業利益を34億2,000万円から同2.1倍の40億7,000万円へ、純利益を24億円から同2.2倍の28億5,000万円へ、年間配当予想を96円から110円へ上方修正しています。株価は11月急落時に空けた大きな窓を本日ギャップアップで埋め、更に続伸しており、一段高を見込む向きは存在するでしょう。



[4888]ステラファーマ 
[M]業種:医薬品
終値600円/前日比+36円
▼クリックで株探ページ▼

ステラ ケミファの子会社でホウ素医薬品の開発・製造販売を手掛ける。 本日大幅高で、一時645円まで買われる場面も見られました。同社は昨日、「事業計画及び成長可能性に関する事項について」と決算説明資料を公表しています。ただ、朝方は小安く始まっており、寄り後は多少買われるも限定的で揉み合いの動きとなっていました。それだけにこれらの資料を好感して買われたという訳では無い様子です。11時過ぎから突如動意付き、前引けに掛けて一段高となっており、キッカケは日経CNBCで相場の福の神こと藤本誠之氏が同社株を取り上げ紹介したためです。目新しいことは何も言っていませんが、同社が薬事承認を取得しているBNCT用ホウ素医薬品「ステボロニン」の凄さを紹介しており、改めて見直し買いに繋がった様子です。しかし、物色一巡後は上げ幅縮小の動きとなっており、上値にはシコリも多い銘柄だけに戻り売りも出易い様子です。



[4069]BlueMeme 
[M]業種:情報・通信業
終値2,267円/前日比+206円
▼クリックで株探ページ▼

システム受託開発やコンサルティングなどサービスの提供を手掛ける。 本日寄り後に上値追いが進み後場の一段高で急反発となりました。同社は昨日引け後に、琉球物流社と物流・倉庫業のDX推進に協働で取り組むことに合意したと発表。今回の成果をサービス化し、全国の中小企業に対して提供することも計画しているとのことです。本日の株価は大幅高で、先月後半からの短期下降トレンドの終了が印象付けられ、今後は11月19日の直近戻り高値2,675円を捉えられるか否かでその後の展開が決まってくるでしょう。



[6522]アスタリスク 
[M]業種:電気機器
終値3,320円/前日比+500円
▼クリックで株探ページ▼

モバイル機器に装着して使用するバーコードリーダーなどの開発・販売を手掛ける。 本日大幅高となり、ストップ高まで買われました。特に材料は見当たりませんが、足元弱含みの展開で売り込まれてきただけに、リバウンド的な動きとの見方です。年末からのIPOラッシュのブックビルディングが、今週から本格的に始まっており、それに絡んだ換金売りも一巡したのか、本日は直近IPOに見直し買いが入ってきているようで、派手に買われている直近IPOが目立っています。同社も一応まだ直近IPOとの見方もあるようで、刺激を受けて買われてきたようです。同社株は先月中旬まで派手な相場を作った経緯があるだけに、動意付けば個人投資家による押し目買いも集まり易いようです。




このブログはランキングに参加しています。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

[7477]ムラキ 
[JQ]業種:卸売業
終値1,500円/前日比+300円
▼クリックで株探ページ▼

独立系の自動車用補修部品卸大手。ガソリンスタンド向け主力。補修機器も。 本日大幅3連騰でストップ高を達成しました。最近のガソリン価格高騰を抑制するため、萩生田経産相が昨日、レギュラーガソリンの小売価格が全国一律で一定の水準を超えた場合、石油の元売り会社に最大5円の補助金を出す方針を示したと各メディアが伝えています。本日は[7623]サンオータスが一時ストップ高まで買われた他、[9619]イチネンHD、[7490]日新商事などガソリンスタンドを展開している銘柄も一時物色されており、セクター全体として注目が続きそうです。



[3997]トレードワークス 
[JQ]業種:情報・通信業
終値1,037円/前日比+150円
▼クリックで株探ページ▼

証券、FX、商品先物業界向けのシステム開発。セキュリティ診断や不正取引監視も。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に、コネクテッドコマースとの業務提携を発表。業務提携により、リアル×デジタル体験型店舗のUXとECプラットフォーム全般のシステム開発・技術提供を行う他、両社でAR/VRなどを活用した新サービスを行う予定です。株価は4月9日に付けた年初来高値1,244円も意識されますが、過熱感も感じられる水準に達しており、この水準を保てるか否かで今後の方向性が決まりそうです。



[4056]ニューラルポケット 
[M]業種:情報・通信業
終値2,649円/前日比+366円
▼クリックで株探ページ▼

AIアルゴリズムで画像・動画解析技術などエンジニアリング事業。AI解析に強み。 本日大幅続伸です。同社が先週末12日引け後に発表した3Q決算と通期業績の大幅下方修正が失望されて、今週月曜はザラ場寄らずのストップ安となっていましたが、昨日は寄り安で下げ渋りました。下方修正要因は、飛躍的成長フェーズに移行するためには、より思い切った事業モデルの転換を行う必要があると判断し、フィーベースのプロジェクトの一部の受注を見送ることを決定したためとのことです。それだけに先行き期待は逆に強まったとの見方もあるようです。また、同社は昨日3Q決算説明会の書き起こしを公表しており、その内容を見て本日改めて見直し買いが入ってきた様子です。決算で売られた分を本日場中には全て取り戻す場面も見られ、明日以降も見直し買いが続くのか注目されます。



[4490]ビザスク 
[M]業種:情報・通信業
終値6,260円/前日比-740円
▼クリックで株探ページ▼

ビジネス分野に特化した「ナレッジシェアリングプラットフォーム」の運営を手掛ける。 本日大幅安です。同社は昨日、取締役の安岡徹CFOが一身上の都合で辞任すると発表。これが嫌気されています。安岡氏は東大卒業後、JPモルガンに入社し、その後ユニゾンキャピタルにて投資業務に携わった人物で、2018年から取締役CFOとして同社に参画しています。同業の米コールマンリサーチ買収を手掛けた人物と見られており、買収完了で御役御免的な辞任なのではとの見方もあります。ただ、僅か3年で辞任とのことだけに、同社内で何らかの問題があったのではとの懸念にも繋がっています。何れにせよ優秀な人物の辞任はネガティブとの見方が多く、明日以降下げ渋れるか注目されます。



[4080]田中化学研究所 
[JQ]業種:化学
終値1,812円/前日比+196円
▼クリックで株探ページ▼

住友化学系。二次電池材大手。ニッケル、リチウムイオン電池の正極材料が主力。 本日ギャップアップスタートからの大陽線で4営業日続伸し、年初来高値を更新しました。本日付の日経新聞朝刊で「政府は車載用を中心に先端電池工場の建設を支援する新たな補助金をつくる」と報じられています。これを受け同社株の他、[4100]戸田工業や[6619]ダブル・スコープなど2次電池関連株の一角に思惑的な買いが向かいましたが、足の速い資金も含まれていると思われ、一定の注意は必要となります。



[8783]GFA 
[JQ]業種:その他金融業
終値165円/前日比+50円
▼クリックで株探ページ▼

不動産仲介アドバイザリーから不動産投資事業にシフト。eスポーツ事業でゲーム開発。 本日ストップ高まで買われています。同社は昨日、同社グループが展開する「CLUB CAMELOT」メタバースにおいて、イベント主催者向けおよびプロモーションを活用したい企業向けに空間プロデュースを想定したプロモーションメニューを取り扱うこととなったと発表。これが刺激になっている模様です。同社は10月6日にCLUB CAMELOTにおけるメタバース事業開始を発表していましたが、その時には殆ど材料視されていませんでした。最近はメタバース関連株が循環的に色々と物色されていることから、昨日の発表を受けメタバース関連の出遅れ銘柄として改めて見直されて物色された様子です。ただ、癖の悪い動きをすることが多い銘柄だけに、明日以降も物色が続くかは不透明との見方も多いようです。



[6338]タカトリ 
[2部]業種:機械
終値1,755円/前日比+227円
▼クリックで株探ページ▼

LED等向け精密切断加工機が主力。半導体・液晶製造機器やパンスト縫製機も。 本日買い気配スタート後も右肩上がりの展開となり、3営業日大幅続伸で年初来高値を更新しました。世界的な電気自動車シフトの動きを背景としたパワー半導体向けで引き合い旺盛となっており、今月初旬にはシリコンカーバイド材料用マルチワイヤーソーの大口受注を発表していますが、今後もニッチトップ企業として需要開拓が期待出来る状況です。本日の株価は約17年7カ月ぶりの高値圏に到達しましたが、好調な業績見通しを背景にどこまで上値を伸ばせるか注目されます。



[3936]グローバルウェイ 
[M]業種:情報・通信業
終値2,678円/前日比+500円
▼クリックで株探ページ▼

転職・就職口コミ情報サイト「キャリコネ」展開。クラウド型プラットフォーム、アプリ支援が拡大。 本日大幅上昇となり、ストップ高まで買われました。本日、信用規制の増担保規制解除となる条件を満たすことから、規制解除期待で買われているとの見方です。人気株だけに増担解除をキッカケに更に物色されるのではとの期待もあるようです。ただ、同社株は既に一相場終わっているとの見方も多く、先週は上方修正発表でも売られた動きからも最早買いも続かないとの見方も少なくありません。逆に増担解除を機に改めて売られることもあるのではとの声も聞かれました。実際に規制解除になるのか、またそれを受け明日どのような動き見せるのか注目されます。




このブログはランキングに参加しています。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック



3997トレードワークス
トレードワークス(3997) 東証JQ / 情報・通信業 / 100株単位
金融関連会社のシステム開発・保守・運用など。インサイダー取引等不正取引の監視も行う。証券、FX、商品先物業界向けにシステム開発やセキュリティ診断を行う。

当日の株価:終値8,490円/前日比-120円
予想PER:34.3
実績PBR:8.83
配当利回り: - %
優待制度:なし

①.同社は本日12時に、3月31日(実質3月30日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を、1株に付き3株の割合をもって分割すると発表。投資家の皆様により投資しやすい環境を整えるために投資単位当たりの金額を引き下げ、当社株式の流動性向上と投資家層拡大を図ることを目的とするとしています。(18/2/22) 
②.2月9日大引け後(15:00)に決算を発表。17年12月期の経常利益(非連結)は前の期連結比39.0%増の1.9億円に伸び、18年12月期も前期比92.3%増の3.7億円に拡大を見込み、6期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。4期連続増収、6期連続増益になる。同時に、今期の年間配当は未定とした。(18/2/9) 
③.収益柱のシステム開発は証券会社向けが上期に大型案件。FX関連、セキュリティ底堅いが人件費増で小幅増益止まり。18年12月期はFX関連は横ばい程度でも証券会社向けは案件増える。セキュリティ関連も新規案件上乗せ。営業益着実増。
④.整備をにらみながら仮想通貨取引システムへの参入を模索。システム開発はクラウド化対応の研究開発に力。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF  111
投資CF  -15
財務CF  -43
現金等  505

財務(百万円)
自己資本比率  62.0% 
利益剰余金  457 
有利子負債 108  


ほか情報を収集







このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ