株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[3996]サインポスト

[4488]AI inside 
[M]業種:情報・通信業
終値65,900円/前日比+6,600円
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人工知能技術を用いた光学式文字読み取り装置(OCR)サービスを提供。 朝方の確りしたスタート後も継続的に買いが入り、日通しで右肩上がりの展開となりました。本日の大幅高で株価は先月21日に付けた上場来高値67,200円に顔合わせしており、中期的な成長が期待出来るとの見方が一般的な銘柄ですので、明確な新値更新となれば、その払い方によっては青天井圏を更に駆け上がる可能性も出てきています。



[6255]エヌ・ピー・シー 
[M]業種:機械
終値380円/前日比-15円
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太陽電池の製造装置大手。太陽電池モジュール受託加工、ラインの一括請負も。 本日買い優勢で始まり、寄り後も値を伸ばす展開で、一時12%超の上昇となる場面も見られました。米大統領選でバイデン氏勝利を見込み、再生エネルギー関連はバイデン関連との見方から前場は買われていた模様です。しかし、トランプ氏が激戦州でリードしてくると、トランプ氏再選の可能性が意識され、バイデン関連銘柄が後場売られる展開になっています。同社株は後場特売りで始まっており、前場の上昇分を全て吐き出して始まり、後場寄り後も弱含みの展開でマイナスに転じています。同様に[9519]レノバなども後場大きく売られました。



[8101]GSIクレオス 
[1部]業種:卸売業
終値2,158円/前日比+292円
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繊維主力の専門商社。繊維原料と婦人服が柱。環境保全型ビジネス拡大へ。 本日大きく急伸しました。同社は2日引け後に決算を発表。2021年3月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比3.9倍の22.5億円に急拡大しました。新型コロナウイルス感染防止用の医療・衛生消耗品の需要に対応した他、巣ごもり需要および海外市場拡大でホビー関連商材が伸長したことが利益を押し上げました。なお、通期計画の20億円に対する進捗率が112.6%と既に上回っており、業績上振れを評価する買いがどこまで続くか注目されます。



[5803]フジクラ 
[1部]業種:非鉄金属
終値362円/前日比+79円
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電線3強の一角。フレキシブルプリント基板で世界的。電子電装に力。不動産事業も。 本日大幅上昇となり、一時ストップ高まで買われました。計画を大幅に上回る2Q決算が好感されています。元々の予想は前年同期比大幅減収減益計画で、純利益は赤字転落との見通しでしたが、実際は減収には変わりないものの、営業利益、経常利益は大幅増益での着地となっており、純利益は黒字で着地。未定だった通期業績見通しも開示しており、営業利益、経常利益は市場コンセンサスを上回っています。ただ、純利益は構造改革費用計上により大幅赤字計画で、それはコンセンサスより悪く、年間配当は無配としています。それでも嫌気する動きは見られず好感されています。SMBC日興証券では、この決算をポジティブと評価しており、超多芯ケーブルの同社への業績貢献の大きさはサプライズであり、好印象だったと指摘しています。空売りも多く入っている銘柄だけに買戻しの動きもあったのではとの声も聞かれました。明日以降も買いが続くか注目されます。



[4477]BASE 
[M]業種:情報・通信業
終値11,940円/前日比+1,390円
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Eコマースプラットフォーム「BASE」や、オンライン決済サービス「PAY.JP」の運営を手掛ける。 本日買い気配スタートからの大陽線で3営業日ぶりに大幅反発しています。同社は本日、同社運営のネットショップ作成サービス「BASE(ベイス)」が、Googleによるデジタルスキルトレーニングプロジェクト「Grow with Google」のパートナーとして、中小企業のオンラインショップ立ち上げを支援するため、「はじめてのオンラインショップ支援プログラム」に参画したち発表しました。本日の急反騰で株価は、直近下落相場前の先月19日以来に5日線を上回って引けており、短期トレンドの転換に期待が集まる処です。



[3962]チェンジ 
[1部]業種:情報・通信業
終値9,020円/前日比+760円
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製造派遣・請負の中堅。国内外で電機・精密など。ソニー車載関連事業を譲受。 本日大幅上昇となり、久しぶりに25日線を回復しています。日経新聞が売上高100億円以下の上場企業「NEXT1000」を対象に、3月中旬以降に上場来高値を付けた企業をランキングした処、同社株が1位になったと昨日の日経新聞で報じられています。企業紹介記事も掲載されており、見直し買いに繋がっている模様です。同様に2位の[7707]プレシジョン・システム・サイエンス、3位の[3681]ブイキューブも企業紹介記事が掲載されており、何れも本日は確りと買われています。明日以降も見直し買いが継続するか注目されます。



[2162]nms HD 
[JQ]業種:サービス業
終値282円/前日比+33円
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本日前場9時台に商いを伴い急伸し後場一段高で大幅続伸となっています。同社は本日9時30分頃に、2021年3月期第2四半期累計の連結業績予想を修正。営業損益見通しを従来の1億円の赤字から1億4,000万円の黒字に上方修正しました。ヒューマンソリューション事業で半導体・電子部品関連など繁忙な業種で人材供給ニーズが続いた他、エレクトロニクスマニュファクチャリングサービス事業で固定費削減による利益の確保に努めたことが利益を押し上げる主な要因だとしています。コロナショック以降の戻り局面での株価は300円処がレジスタンスになることが多く、今回もこのレベルがポイントになるでしょう。



[3996]サインポスト 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,098円/前日比+150円
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ICT技術活用の金融、公共向けシステムコンサル、ソリューション事業。AI決済システムに注力。 本日ストップ高まで買われています。同社は14時にJR東日本スタートアップ社との合弁会社TTG(TOUCH TO GO)が、[8028]ファミリーマートとTTGが開発した無人決済システムを活用するコンビニエンスストアの実用化に向けて業務提携したことを発表。本業務提携による1号店を2021年春頃にオープンする予定とのことです。ファミリーマートとの提携により、同社がライセンス給与している無人決済システムが将来的に本格普及していくとの期待が強まり、見直し買いに繋がっています。同社株は決算発表を機に売り込まれてきており、この材料でどこまで戻せるか注目されますが、いちよし証券を割当先とする新株予約権が未だ多く残っているだけに、それが重しになる警戒もあるとの声も聞かれました。




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[3054]ハイパー  [1部]業種:卸売業
終値602円/前日比+84円
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法人向けのパソコン、事務用品販売。設置・保守やアスクル代理店も兼営。本日寄り前から買いものを集め大幅続伸し、一時ストップ高まで買われました。同社は法人向けPC販売を展開しており、「テレワーク推進パッケージ」の販売などテレワーク関連株としての位置付けや学校向けオンライン教育の普及でもビジネスチャンス獲得が期待されています。本日は[3681]ブイキューブや[3968]セグエグループなど他のテレワーク関連株も買われており、値動きの軽い同社株は一層物色の流れに乗っていきそうです。



[4563]アンジェス  [M]業種:医薬品
終値908円/前日比+150円
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阪大教授創業の医療ベンチャー。遺伝子医薬品等を開発。難病治療薬販売も。本日大商いでストップ高まで変われており、年初来高値を更新しています。今朝の日経新聞では、同社は新型コロナウイルスワクチンの臨床試験を前倒しする方針を固めたと報じています。当初9月の開始を予定していましたが、動物試験の進捗が順調なことなどから厚労省と協議し、1カ月程度早めるようです。2021年の早い時期にも医療現場で使える可能性が出てきたとのことで好感されています。また、今朝このワクチン共同開発にペプチド研究所が参画すると発表していることも追い風になった様子です。多くの企業などが、このワクチン開発に参画していることからも期待感は強いようで、改めて期待する買いが入ってきた様子です。



[4440]ヴィッツ  [M]業種:情報・通信業
終値1,401円/前日比+300円
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自動車や工作機械に組み込むソフトウェアの開発・販売を手掛ける。本日大きな窓を開けて急反騰し、ストップ高まで買われています。同社は昨日引け後に、第2四半期累計連結決算を発表。売上高こそ前年同期比8.9%減の10億5,800万円と減収を強いられたものの、営業利益は同25.3%増の1億3,900万円、純利益は同25.4%増の9,000万円と大幅増益でした。CASE対応の自動運転・先進安全シミュレータ開発や組み込みセキュリティサービスの積極的な提案を進めたことなどを理由として挙げています。株価は9時25分以降張り付いたままで上値慕いを示しています。



[3906]ALBERT  [M]業種:情報・通信業
終値4,495円/前日比+700円
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ビッグデータをAI活用したマーケティング支援システムを提供。ユニシスと資本業務提携。本日ストップ高まで買われています。同社は今朝8時半に厚労省クラスター対策班との協働による新型コロナウイルス感染拡大防止に向けたビッグデータ分析、AIアルゴリズム開発支援を開始したと発表。同社が持つ知見を提供し、政府および自治体における感染防止対策を全面的に支援するとのことです。業績への寄与は無いと言えますが、改めて同社のAI技術の高さが意識されたようで、好感されています。同社は[7203]トヨタ自動車や[9433]KDDI、東京海上日動火災と資本提携するなど以前から技術力の高さには定評がありましたが、2月以降同社の株価は大きく下落していました。それだけに今朝の材料は見直し買いのキッカケとなった面もあるようです。



[7928]旭化学工業  [JQ]業種:化学
終値408円/前日比+80円
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工業用樹脂の成型・加工中堅。電動工具や自動車部品向けが主力。 本日ストップ高まで買われています。同社は昨日引け後に決算を発表。2020年8月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比14.5%増の9,500万円に伸び、通期計画の1億円に対する進捗率は95.0%に達し、5年平均の49.6%も上回りました。自動車部品の受注増加が大きく寄与した模様です。株価は3月23日に安値を付けたあと安値圏で推移していたこともあって割安感も強く、目先75日移動平均線突破の動きにあります。



[6255]エヌ・ピー・シー  [M]業種:機械
終値345円/前日比+45円
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太陽電池の製造装置大手。太陽電池モジュール受託加工、ラインの一括請負も。本日大幅ギャップアップスタートから続急伸しています。同社は昨日引け後に、第2四半期累計連結決算を発表。売上高が前年同期比7.6%増の21億9,400万円、営業利益は同31.6%減の1億6,400万円、純利益は同38.7%減の1億4,000万円となり、営業利益は従来予想7,000万円に対し大幅に上振れて着地しました。本日の株価は高寄り後伸び悩んだものの陽線で引けており、明日の反応次第では早期の一段高相場形成もあり得るでしょう。



[3996]サインポスト  [1部]業種:情報・通信業
終値1,190円/前日比-127円
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CT技術を活用した地銀向けシステムコンサルティング、ソリューション、AI事業を手掛ける。 本日大幅安です。昨日発表した本決算が嫌気されています。前期業績は計画より赤字幅縮小となりましたが、今期見通しは増収計画ながらも赤字幅拡大する見通しとなっています。しかも新型コロナウイルスの感染拡大が、コンサルティング事業とソリューション事業の得意先に与える影響が不透明とのことで、その影響は織り込んでいないとのことです。ただ、一方で期待されているイノベーション事業では、ワンダーレジの新規受注獲得は見込んでいないとのことですが、今後無人AI決済店舗が増えていく期待は、新型コロナウイルスの影響でより高まっており、同社のワンダーレジ需要拡大への期待は根強いだけに下値も限定的と見る向きも多い様子です。



[9984]ソフトバンクグループ  [1部]業種:情報・通信業
終値4,420円/前日比+220円
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携帯電話で日米展開。傘下にZHD、英ARM、10兆円ファンド。持分に中国アリババ。 本日確りと上昇しています。同社は昨晩、2020年3月期業績予想を発表。連結営業利益は1兆3,500億円の赤字となり、最終損益は7,500億円の赤字になるとのことです。ソフトバンクビジョンファンドで、約1.8兆円の投資損失を計上するためで、これにより2017年のファンド設立以来の累積投資損益は僅かにマイナスに転じた模様です。2号ファンドは凍結し、当面は投資を見送り自社株買いを優先するとのことです。これを受け本日は安く始まったものの、寄り後は下げ渋り、早々にプラスに転じてくる動きになっています。既にコロナショックによる世界的な株安を受け、同社株も随分と売り込まれてきており、赤字転落も想定されていたことからアク抜け的な動きになっています。なお、UBSは開示された損失規模は寧ろ軽微な印象と指摘し、目標株価を引き上げています。市場では実施中の自社株買いが本日入ってきたのではとの声も聞かれました。明日以降も買いが続くのか注目されます。




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検証用


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[3996]サインポスト 東証マザーズ / 情報・通信業 / 100株単位

当日の株価:4,200円
予想PER:166倍
実績PBR:35.85倍
配当利回り: 0.06%
利益確定値目安:4,970円
ロスカット値目安:4,185円

同社は、ICT技術を活用したシステムコンサルティング事業やソリューション事業などを手掛ける企業です。2019年2月期第2四半期累計の非連結経常利益は前年同期比21.3%増の1.6億円に伸び、通期計画3.9億円に対する進捗率は前年同期の38.1%を上回る41.5%にまで達しています。株価は昨今の波乱相場の中、直近高値圏での保ち合いを形成していましたが、昨日の大陽線でレンジ上限に急接近しています。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 923
投資CF : -21
財務CF : 380
現金等 : 1,702

財務(百万円)
自己資本比率 : 57.6%
利益剰余金 : 492
有利子負債 : 331



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