株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[3996]サインポスト

[7063]Birdman 
[M]業種:サービス業
終値1,388円/前日比+300円
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企業PRなどブランディング事業、セールスプロモーション。広告企画・制作・宣伝まで一貫。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2022年6月期の経常損益を従来予想の9,900万円の黒字から2億円へと2.1倍上方修正しました。また、7-12月期の経常利益も従来予想の4,300万円から7,500万円へと74.4%上方修正しました。株価は底値圏で推移していたことで割安感も強く、新たなトレンド形成が期待されます。



[9322]川西倉庫 
[1部]業種:倉庫・運輸
終値1,477円/前日比+216円
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倉庫老舗。輸入貨物中心。普通倉庫と冷蔵倉庫を兼営。IT活用に強み。 本日寄り前から大量の買いものを集め大幅続伸し、一時ストップ高まで買われました。同社は昨日引け後に、2022年3月期の連結業績予想について発表。売上高を207億5,000万円から前期比2.6%増の216億円へ、営業利益を5億円から同58.1%増の7億4,000万円へ、純利益を3億5,000万円から同4.1%減の5億2,000万円へ上方修正し、併せて、6円を予定していた中間配当を8円に引き上げると発表しています。現値レベルはシコリが少ないゾーンで、上にも下にも軽い値動きが続きそうです。



[6630]ヤーマン 
[1部]業種:電気機器
終値1,422円/前日比+300円
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美顔・痩身器具など美容健康機器の製造・販売。量販店と通販が主力。 本日大幅ギャップアップスタートから急反発し、ストップ高まで買われました。同社は昨日引け後に、2021年5-7月期決算を発表。営業利益は前年同期比76%増の29億2,900万円と好調を極めています。今中間期計画に対する進捗率は97%に達しており、業績予想の上方修正期待が膨らむなか物色人気が集中した格好でしょう。本日は145万株超の買いものを残しており、戻り相場は継続されそうです。



[9279]ギフト 
[1部]業種:小売業
終値2,718円/前日比+303円
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「横浜家系」などのラーメン店を運営。食材や開業のプロデュース事業に注力。 本日大幅上昇となり、年初来高値を更新しています。昨日引け後に同社は大幅増収増益となる3Q決算を発表。四半期ベースでも大幅増収増益となっており、通期である2021年10月期業績計画への進捗率も高く、上方修正必至との見方も多い様子です。飲食店はコロナ禍の悪影響を受け易いものの、同社はラーメン店が主力事業ということもあり、悪影響は比較的受け難いとの見方も少なくなく、今期は時短協力金や雇用調整助成金計上もあることから、来期業績は減速する恐れも否めないと警戒する声も聞かれました。ただ、今後経済正常化へ向かえば時短営業もなくなり、恩恵を受ける面も大きいとの見方も多く、来期業績は更に期待出来るとの声も聞かれました。一先ず目先は分割調整後の上場来高値3,025円を目指す展開になるか注目されます。



[3996]サインポスト 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,570円/前日比+561円
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ICT技術活用の金融、公共向けシステムコンサル、ソリューション事業。AI決済システムに注力。 本日大幅続伸です。3営業日ぶりにザラ場に寄り付きました。先週末にファミリーマートが、無人コンビニエンスストア店舗を2024年度末までに約1000店出すと報じてから急騰しています。無人店舗のシステムは同社とJR東日本グループ企業との合弁企業TOUCH TO GOのノウハウを利用するとのことで期待感に繋がっています。実際にどの程度、同社業績に寄与するのか不透明ながら、将来的には更なる店舗拡大や他社からの受注などを期待する向きも多い様子です。この材料で株価は既に2倍以上となったことから、上値は買い難いとの声も多いですが、同社株は小型貸借銘柄ということから、空売りが多く入ると面白いとの声も聞かれました。



[4175]coly 
[M]業種:情報・通信業
終値3,890円/前日比+475円
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スマホゲームの企画や開発、運営を手掛ける。ゲームキャラクターのグッズ販売も。 業種 本日買い気配スタート後も上昇幅を拡げ大幅反発となりました。同社は昨日引け後に、[4676]フジ・メディアHD傘下のフジテレビジョンが製作する新作アニメ作品のIPを利用した新規ゲームタイトルの制作・開発に着手したと発表。今回は初の他社との協業案件となります。株価は25日移動平均線を明確に上放れ、先月12日の戻り高値3,850円をも上抜けてきました。現値の上方は4,500円処から若干戻り売りが出てくる価格帯になります。



[9115]明治海運 
[1部]業種:海運業
終値810円/前日比+64円
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船主業が主力。自動車専用船やタンカー、バラ積み船を貸船。ホテル関連事業も。 本日大幅高です。本日は業種別指数で海運業だけがプラスとなっています。大手3海運は何れも高値を更新しており、中堅海運の同社株も確りでした。また、一部で同社は[8001]伊藤忠商事と豪州沖で2025年稼働予定のFPSOに共同で出資参画することを決めたと報じられていることも追い風になっているようです。シンガポール海運大手BWグループの海洋事業会社BWオフショアが整備を進める「バロッサFPSO」が対象で、伊藤忠商事と同社は折半出資の合弁会社を通じ、同FPSOのエクイティファイナンス部分に25%出資するとのことです。明治海運グループがFPSO事業に参画するのは初めてのことだけに、明日以降も買い続くか注目されます。



[3556]リネットジャパングループ 
[M]業種:小売業
終値685円/前日比+12円
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ネットリユース「NET OFF」・ネットリサイクル「ReNet」運営。カンボジアで農業地域金融サービス。 本日後場中頃から突如動意付き、一時730円超まで買われる場面も見られました。一部のネット報道で、同社とITベンチャーのソラミツ社は14日、ブロックチェーンを活用してカンボジアでデジタル銀行を立ち上げるとの考えを明らかにしたとの報道が、SNSなどで伝わったことが刺激になった様子です。ただ、既に同社は昨年2月には、カンボジアでネット銀行参入を目指し、ソラミツ社と合弁会社設立で合意したと発表しており、今年7月には正式にソラミツ社と合弁会社設立したと発表。また、8月にはカンボジアで中央銀行デジタル通貨普及に向けJICAが実施している調査・実証事業に参画するとも発表していました。それだけに目新しさはありません。同社は銀行ライセンスを取得する具体的な時期などについては言及していないとのことから、物色一巡後は大きく垂れてしまっています。




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[6966]三井ハイテック 
[1部]業種:電気機器
終値8,580円/前日比+1,500円
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ICリードフレームで首位級。モーターコア製造も。金型の精密加工技術に強み。 本日大きな窓を空け続急騰し、年初来高値を大幅に更新してストップ高まで買われました。同社は先週末10日引け後に、2022年1月期の連結業績予想について発表。売上高を1,234億円から前期比38.5%高の1,348億円へ、営業利益を80億円から同3.1倍の116億円へ、純利益を56億円から同3.0%増の78億円へ上方修正しています。本日の株価は高寄り直後に急速に押し戻されるも前場10時以降はストップ高近辺での値動きを続けており、新ゾーンに突入しています。



[3996]サインポスト 
[1部]業種:情報・通信業
終値859円/前日比+150円
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ICT技術活用の金融、公共向けシステムコンサル、ソリューション事業。AI決済システムに注力。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。先週末10日の日経新聞一面では、ファミリーマートは無人のコンビニエンスストア店舗を2024年度末までに約1000店出すと報じられています。本格的な無人店の大規模展開は日本で初めてとのことで、一連のシステムは無人店技術を開発するTOUCH TO GOのノウハウを使うとのことです。TOUCH TO GOは同社とJR東日本グループ企業との合弁企業でファミリーマートも出資している。ファミリーマートが本格的に無人店舗拡大するとのことで、TOUCH TO GOはいよいよ収益に結びついてくるのではと期待する向きも多く、本日は同社株を見直す買いが殺到しています。今回の材料でどこまで同社株が買われるか、明日以降の動向が注目されます。



[7505]扶桑電通 
[2部]業種:卸売業
終値3,490円/前日比+430円
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富士通系ディーラー。通信・電子機器の販売と保守の両輪。システム構築なども。 本日寄り前から大量の買いを集め3営業日大幅続伸で年初来高値を更新し、一時ストップ高まで買われています。同社は先週末10日引け後に、2021年9月期の期末配当予想を20円から111円へ増額修正しました。普通配当20円に加えて、業績連動配当として特別配当91円を実施します。なお、年間配当は131円になる予定です。本日の株価は8月16日ザラ場の年初来高値を上回り、ストップ高で寄り付くも大陰線での引けと目先、どのレベルを固められるかが勝負になってきます。



[6258]平田機工 
[1部]業種:機械
終値7,320円/前日比+440円
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生産設備の製造販売会社。自動車、半導体、家電関連など。産業ロボットも。 本日大幅上昇です。同社は先週末10日に、北米の新興EVメーカーから電気自動車関連設備の大型案件を受注したと発表。受注金額は合計約40億円とのことです。受注した設備は、EV車用ドライブユニットの組立ラインで、既に設計フェーズに入っており、工事進行基準により設備の完成まで順次売上を計上するとのことです。今回の案件の一部は今期業績予想に織り込んでいますが、来期以降の業績にも寄与することを見込んでいるとのことです。相手企業は守秘義務があるとのことで明らかにしていませんが、市場ではテスラとの思惑です。ただ、米国には新興EVメーカーは結構多く、何れにせよ今後も継続的な受注もあり得るのではと期待する向きもいるようです。



[4880]セルソース 
[M]業種:医薬品
終値20,270円/前日比+2,810円
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脂肪・血液由来の細胞加工など再生医療関連や化粧品の開発・販売。 本日大幅ギャップアップスタートから急反発し、上場来高値を更新しています。同社は先週末10日に、2020年11月~2021年7月期業績を発表。営業利益が前年同期比2.7倍の6億7,800万円と高水準の伸びを達成しました。また、10月末現在の株主を対象に1株を3株にする株式分割を実施することも併せて発表しています。本日の高寄り後の一段高で株価は完全に居所を変えており、青天井相場が視野に入ってきたと言えそうです。



[7203]トヨタ自動車 
[1部]業種:輸送用機器
終値9,795円/前日比-164円
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世界首位級の自動車メーカー。国内も高シェア。環境技術で優位。提携を加速。 本日軟調です。同社は先週末10日に、10月も世界生産台数を減産すると発表。9月も追加で7万台減産し、10月は4割減の33万台減産するとのことです。更に年間の生産も930万台から900万台に下方修正しています。8月には9月の世界生産を4割減産すると発表し、同社株は大きく売られたものの、年間生産台数は据え置いたことから、それが安心感に繋がり、株価は戻り基調となっていました。しかし結局、年間生産台数を下方修正してきたことから、改めて失望されています。これを受け三菱UFJモルガン・スタンレー証券ではネガティブサプライズだと指摘しています。11月以降も減産される恐れがあり、明日以降下げ渋りが見られるか注目されます。



[6962]大真空 
[1部]業種:電気機器
終値4,550円/前日比+690円
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水晶デバイス大手。音叉型など高シェア。人工水晶素材から一貫生産。 本日大幅買い気配スタートから続急伸し、年初来高値を更新しています。同社は先週末10日引け後に、10月31日を基準日として1株を4株に株式分割すると発表しました。投資単位当たりの金額を引き下げ、投資家層の拡大と市場流動性の向上を図ることが目的とのことで、効力発生日は11月1日となります。本日の大幅高で株価は6月の年初来高値を更新したものの、同レベルで伸び悩んで終えており、早期に明確に上放れなければ戻り売りに押されることになりそうです。



[3186]ネクステージ 
[1部]業種:小売業
終値2,402円/前日比+158円
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中古車販売大手。東海から全国展開。車種別専門店や新車販売店も。 本日大幅高となり、上場来高値を更新しています。トヨタ自動車が再び減産を発表したことが刺激になっています。トヨタ自動車でもこれだけの減産を余儀なくされたことから、他社メーカーはもっと減産する可能性も高いとの見方が多く、それにより新車の供給が乏しくなり、中古車の旺盛な需要はまだまだ続くとの見方に繋がっています。それだけに同社株には追い風になっているようです。なお、同社は10月4日に3Q決算発表を予定しており、再び好決算が発表されると期待する向きも多いようです。やはり中古車販売を手掛ける[7599]IDOMも確り買われており、高値を更新しています。




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[7807]幸和製作所 
[JQ]業種:その他製品
終値1,213円/前日比+143円
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TacaoFブランドで幅広い介護用品の製造・販売。シルバーカーでシェアトップ。 業種 本日寄り前から大量の買いものを集め大幅続伸し、年初来高値を更新しました。同社が先週末15日に発表した第1四半期連結決算で、売上高が前年同期比20.8%増の15億1,800万円、営業利益は同4.6倍の2憶2,000万円と大幅増益となったことが引き続き好感されているようです。決算発表翌日の16日にストップ高の1,070円に上昇しましたが、好決算を評価する買いが継続。株価は2020年1月以来約1年半ぶりの高値水準まで買われていますが、目先は警戒も必要かも知れません。



[3996]サインポスト 
[1部]業種:情報・通信業
終値737円/前日比-15円
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ICT技術活用の金融、公共向けシステムコンサル、ソリューション事業。AI決済システムに注力。 本日一時800円超まで上昇して大幅高になる場面も見られました。同社とJR東日本スタートアップとの合弁会社TOUCH TO GOが、三菱商事エネルギーとタツノの3社で、全国のSS(サービスステーション)内に、無人決済店舗を設置することを目的とした業務提携契約を締結したと発表。今年9月には千葉県千葉市の大型トラック向け大規模SSに、国内で初めて実証実験店舗の1号店をオープンするとのことです。これが場中に伝わり物色されました。同社株はTOUCH TO GOの材料で度々物色されますが、中々物色が続くことは乏しいだけに今回も物色が続く期待は乏しいと見る向きが多い様子です。それだけに逃げ足も速い資金しか集まらなかった様子です。



[1401]エムビーエス 
[M]業種:建設業
終値588円/前日比+30円
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外壁リフォーム会社。特殊コーティング剤と独自研磨で修繕。総合建設部門を拡充。 本日反発しました。同社は先週末16日引け後に10万株(1億円)を上限として自社株買いを実施すると発表。なお、同社は13日引け後に、2021年5月期業績の上方修正を開示して直近高値を付けましたが、その後は売り物に押されていただけに押し目買い好機と捉えられる格好となりました。ただ、600円処からの上値は重く、再度売り物に押される展開も考えられます。



[6632]JVCケンウッド 
[1部]業種:電気機器
終値268円/前日比+29円
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ビクターとケンウッドが統合。AV機器、車載、業務用に注力。ドラレコ関連事業を強化。 本日逆行高となり、年初来高値を更新しています。先週末の日経新聞で、同社社長が2024年3月期にも連結純利益を2021年3月期の3.2倍の70億円にする計画を明らかにしたと報じられています。自動車向け音響システムや通信ドライブレコーダーなどの車載向けが牽引し、過去に買収したものの、不採算だった事業の整理も2021年3月期までに大方完了したとのことです。同社の純利益は今期見通しでも30億円となっているだけに、かなり強気な数字だと言えます。それだけに本日は見直し買いに繋がっている様子です。明日以降も買い続くか注目されます。なお、同社は7月29日に1Q決算発表を予定しています。



[4074]ラキール 
[M]業種:情報・通信業
終値3,150円/前日比+170円
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企業向け基盤システム「LaKeel DX」の開発・販売を手掛ける。 本日大幅買い気配スタートから急伸しました。同社は先週末16日に東証マザーズ市場に新規上場した直近IPO銘柄で、初日は初値2,480円に対してストップ高の2,980円で取引を終了していました。企業の業務アプリケーション開発や運用を支援する独自のプロダクトサービス「Lakeel DX」の展開が主な事業で、DX関連としてのテーマ性が注目されている他、直近IPO銘柄ならではの値動きの軽さに期待した買いが殺到しています。



[2929]ファーマフーズ 
[1部]業種:食料品
終値3,375円/前日比+500円
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機能性食品素材を販売。ギャバや葉酸卵が主力。抗体医薬品の開発も。 本日大幅上昇となり、ストップ高まで買われました。同社は先週末、[4527]ロート製薬と資本業務提携を強化すると発表。ロート製薬は既に同社株を40万株(1.37%)保有しており、業務提携も行っていますが、今回新たに20万株(0.69%)を市場買い付けで取得するとのことです。また、同社もロート製薬株を20万株取得するとのことです。高付加価値の新規育毛剤、機能性食品およびスキンケア製品の共同開発を行うとのことで、先行き期待から買われています。また、同社は本日9時半に2021年7月期業績の大幅上方修正を発表。市場コンセンサス大きく上回りますが、3Q決算の数字からも、このくらいの上方修正を期待していた向きは少なくないものの、3Q決算発表後は売られていただけに改めて見直し買いも入ってきた様子です。明日以降も物色が続くか注目されます。



[2978]ツクルバ 
[M]業種:不動産業
終値1,225円/前日比+131円
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IT活用のリノベーション・中古住宅流通プラットフォーム「cowcamo」運営。シェアオフィスも。 本日安寄りも切り返し後場一段高で大幅高続伸し、年初来高値を更新しました。本日10時頃、同社が運営するシェアードワークプレイス「co-ba(コーバ)」が、全国47都道府県に470店舗以上のコワーキングスペースを展開する「いいオフィス」と業務提携したと発表。今回の提携は利用者の多様なニーズに応えるサービスや新プランを共同で展開するのが狙いです。株価は2020年6月高値を上回ってきており、一段高相場を匂わせています。



[4564]オンコセラピー・サイエンス 
[M]業種:医薬品
終値80円/前日比-28円
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東大医科研発の創薬ベンチャー。がん遺伝子の解析、治療薬の開発が主柱。 本日大幅安となり、年初来安値を大きく更新して昨年5月以来となる大台割れになっています。同社は先週末、食道癌に対するS-588410(癌特異的ペプチドワクチン)の第3相臨床試験が完了したと発表。結果は統計学的な有意差は認められずとのことです。同社のパイプラインで唯一の第3相臨床試験だっただけに失望度も高い様子です。S-588410は他にも膀胱癌を対象とした治験は欧米で第2相臨床試験を完了していますが、今回の結果を受けそれも期待は出来ないとの見方にも繋がっています。それだけに明日以降も弱含みの展開が続く恐れもありそうです。




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[3267]フィル・カンパニー 
[1部]業種:建設業
終値3,180円/前日比+503円
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貸し駐車場の上、利用「空中店舗」フィル・パークの企画、設計、建築。投資用も。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2021年11月期の連結経常利益を従来予想の2億円から5億円へと2.5倍上方修正し、増益率が2.0倍から5.1倍に拡大する見通しを示しました。過去最高の販売額となる売却契約の締結やテナントからの賃料収入が当初の想定よりも膨らみます。修正幅の大きさにインパクトは強く、目先4月28日に付けた年初来高値3,370円も意識されます。



[7213]レシップHD 
[1部]業種:輸送用機器
終値613円/前日比+56円
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車両用電装機器が主力。バスの運賃収受機器や乗り物用LED電源など。 本日大幅高となり、一時ストップ高まで買われました。日経新聞電子版では、米国の交通会社からバスの運賃箱を含めた運賃の収受システムを受注したと報じられています。受注額は数億円とのことで業績へのインパクトは乏しく思えますが、同社は契約期間の10年間、クラウドの保守やサポートも担うとのことで好材料視されています。また、同社は走行バスの台数が多い米国でのビジネス拡大を目指しており、今回の受注をキッカケにサブスクリプション型のビジネスモデルの拡販に力を入れるとも書かれています。それだけに今後更に米国での受注が期待出来るとの見方から本日は見直し買いに繋がった様子です。



[6538]キャリアインデックス 
[1部]業種:サービス業
終値675円/前日比+63円
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転職、専門学校などの情報を一括検索できるサイト運営。不動産賃貸情報も。 本日確りした寄り付き後に上値追いが本格化して続急伸しました。同社は本日、自社が運営するアルバイト・派遣情報サイト「Lacotto(ラコット)」とNTTドコモの仕事探しのプラットフォーム「dジョブ」との連携を開始したと発表。この連携により、同社は月間数十万のアクティブユーザーを持つ「dジョブ」からの集客を得ることが出来るとのことです。本日の大幅高で株価は、4月1日高値745円から5月18日安値526円までの下げ分の61.8%戻しを達成しており、全値戻しへ期待が高まる処です。



[3996]サインポスト 
[1部]業種:情報・通信業
終値884円/前日比+39円
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ICT技術活用の金融、公共向けシステムコンサル、ソリューション事業。AI決済システムに注力。 本日大幅高となり、一時ストップ高まで買われました。11時に同社とJR東日本スタートアップとの合弁会社TTG(TOUCH TO GO)が、東芝テックとの業務提携を発表。マイクロマーケットにおける無人決済店舗展開を推進するための業務提携とのことで、TTGの無人決済店舗システムについて、東芝テックが販売・導入・保守サービスの一部を担うとのことです。この提携により、TTGの無人決済店舗システムが一段と普及するとの期待に繋がっている様子です。同社株は弱含みの展開を続けていましたが、これを機に見直し買いが続くと期待する向きもいる様子です。ただ、上値はまだまだ重いと見る向きも少なくないため、更なる材料が必要だと言えるでしょう。



[5017]富士石油 
[1部]業種:石油・石炭
終値272円/前日比+53円
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石油精製販売の中堅。原油開発からは撤退。傘下にアラビア石油と富士石油。 本日大幅ギャップアップスタートから急反発し、年初来高値を更新して一時ストップ高まで買われました。27日付で財務省に提出された大量保有報告書により、旧村上ファンド系の投資会社として知られるシティインデックスイレブンスが同社株の5.03%を保有したことが明らかとなりました。なお、シティインデックスイレブンスの保有目的は「純投資及び重要提案行為などを行うため」とされており、経営への関与を示唆しています。本日は、2桁超低位株、上場ETFを除くと全市場で3番目に多い出来高を熟しており、週明けも注目は続きます。



[6779]日本電波工業 
[1部]業種:電気機器
終値853円/前日比+33円
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水晶関連専業で世界大手。小型デバイス製品に力。国内と中国に生産拠点。 本日確りと続伸して1月27日に付けていた年初来高値を4ヵ月ぶりに更新しています。同社は昨日10時から決算説明会を電話会議形式で実施しており、その内容が好感されているとの見方です。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、説明会を受けてレビューレポートをリリースしており、説明会では受注好調とプロダクトミックス改善の進展が示され、印象はポジティブだと指摘しています。中期経営計画の前倒し達成を目指すとのことから、見直し買いが昨日から入ってきている様子です。来週も確りとした買いが継続するか注目されます。



[1717]明豊ファシリティワークス 
[1部]業種:サービス業
終値884円/前日比+76円
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オフィスの設計・施工管理。移転・新設など支援、コンストラクションマネジメントが主力。 本日後場買い気配スタートから急伸し、年初来高値を大幅に更新しました。同社は本日11時40分に、経産省の令和3年度デジタル行政に対応した本省庁舎執務環境整備に関する調査事業の一般競争入札に参加して落札を果たし、同事業において経産省と契約を締結したことを発表しています。本日の大幅高で株価は、4月21日に上影で付けた高値880円を一時明確に上抜けてきましたが、週末金曜日後場からの動意ということもあり、方向性決定は週明けまで持ち越しとなりそうです。



[2667]イメージワン 
[JQ]業種:卸売業
終値860円/前日比+150円
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衛星画像販売、自社で開発の医療画像システムが主体。ドローンや医薬販売も。 昨日、東京電力が処理水ポータルサイトで「多核種除去設備等で浄化処理した水からトリチウムを分離する技術」に関する公募を開始したと発表。これが刺激になっているとの見方です。同社はALPS処理水に含まれるトリチウムの分離について共同実証試験を行っていることから、思惑買いに繋がった様子です。前場は然程物色されていませんでしたが、後場派手に物色される展開になっています。SNSなどで煽られて短期資金が集まった様子です。後場にはストップ高まで買われています。やはり刺激を受けて[4657]環境管理センターも後場派手に物色されています。週明けの動向が注目されます。




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[3815]メディア工房 
[M]業種:情報・通信業
終値403円/前日比+80円
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占いコンテンツを提供。VR事業に注力。香港で医療ツーリズム、越境・EC事業に参入。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に、遺伝子検査による性格分析や能力分析サービスを提供しているDNA FACTOR社と恋愛診断ツール「恋愛遺伝子占い愛カギ/aikagi」をリリースしたと発表。なお、2月15日から先行して募集したモニター100人は3日で募集数に達した模様です。ただ、ボリンジャーバンドの+3σも上回るなど過熱感も出ており、慎重に動きを見たい処です。



[4167]ココペリ 
[M]業種:情報・通信業
終値5,770円/前日比+460円
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中小企業向け経営支援プラットフォーム「Big Advance」などの開発を手掛ける。 本日大幅高です。本日は大和証券が同社株の投資判断を新規「2(やや強気)」としてカバレッジを開始したことが追い風になっています。目標株価は6,000円とそれ程インパクトは強くないものの、同社株にとって初めてとなるアナリストによるカバレッジのため、好材料視されている面もあるようです。同社が展開するSaaSモデルの「Big Advance」の導入金融機関数や、その顧客である中小企業会員数は順調に増加しており、今期営業利益はほぼ会社計画通りの2億円、来期は5.1億円、再来期は10.3億円と大幅増益を続けると予想しています。同証券は同社の主幹事のため、過度な期待は禁物との声も聞かれますが、先ずは目標株価達成出来るか注目されます。



[6803]ティアック 
[1部]業種:電気機器
終値163円/前日比+15円
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米ギブソングループ傘下。音楽制作機器が軸でオンキョーと提携。医用映像システムも。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に、格安航空会社ピーチおよびABCテレビとの合同プロジェクト「機内デジタルサービス」を共同開発したと発表。同サービスは、搭乗者が自身のスマートフォンやタブレット端末からドラマやバラエティ、アニメなど人気の動画コンテンツを機内で楽しむことが出来る他、飛行位置を確認出来るフライトマップなどを提供。上昇トレンドを形成中の株価に弾みが付き、目先この勢いがどこまで続くか注目されます。



[9104]商船三井 
[1部]業種:海運業
終値3,605円/前日比+250円
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海運業大手。世界最大級の航路網、保有船も最大。不定期便に強み。 本日大幅上昇となり、昨年来高値を更新しています。[9101]日本郵船と[9107]川崎汽船も大幅高となっています。本日はモルガン・スタンレーMUFG証券が大手海運株の目標株価を大幅に引き上げており、それが見直し買いに繋がっています。同社株に関しては従来の4,300円から7,000円まで引き上げており、日本郵船は3,000円から6,000円に倍増、川崎汽船は1,400円から3,400円に2倍超引き上げました。何れも時価を大幅に上回る水準となっています。3社のコンテナ船事業を統合したONE(オーシャン・ネットワーク・エクスプレス)のコスト競争力の高さは株価に十分織り込まれていないと指摘しています。ONEの株主価値は約3兆円と試算しているようです。明日以降も見直す動き続くか注目されます。



[6030]アドベンチャー 
[M]業種:サービス業
終値5,240円/前日比+520円
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格安航空券の予約サイト「スカイチケット」運営。ツアーやレンタカー、金券ショップ、投資事業も。 本日買い気配スタートからの一段高で大幅反発しました。同社は昨日引け後に、従来非開示としていた2021年6月期の連結業績予想について発表。売上高が前期比39.5%減の300億円、営業利益は同58.3%増の7億3,000万円、最終利益は同6.4倍の4億6,000万円を見通すとしています。3期ぶりに営業最高益更新を見込んでいます。本日の株価大幅高で急速に下げてきた5日線が上向き、戻りの強さが試される局面に入っていきます。



[3996]サインポスト 
[M]業種:情報・通信業
終値1,196円/前日比+88円
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ICT技術活用の金融、公共向けシステムコンサル、ソリューション事業。AI決済システムに注力。 昨日はザラ場寄らずのストップ高でしたが、本日も大幅に続伸しています。引き続き同社とJR東日本グループ企業との合弁会社TOUCH TO GOが、ファミリーマートと資本業務提携したことを好感しています。ファミリーマートはTOUCH TO GOの決済技術を活用した無人店舗1号店を開くとのことです。これを機に本格的に無人店舗が増えていくとの期待に繋がっているようです。ただ、朝方は売られる場面も見られました。同社がいちよし証券に割り当てた新株予約権が未だ残っており、その売りが上値を抑えた面もある様子です。3月1日時点で未行使分は48万600株分ありましたが、本日でかなり熟しているのではとの見方も多く、近い内に行使完了のアナウンスが出てくるのではと見られています。そうなれば更に買い安心感い繋がるとの声も聞かれました。



[3477]フォーライフ 
[M]業種:不動産業
終値1,320円/前日比+99円
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東急沿線を中心に低価格注文住宅の施工・分譲販売。狭小住宅に強み。 本日後場13時台から商い急増にて急伸し、昨年来高値を更新しています。同社は本日13時30分頃に、2021年3月期の単独業績予想について発表。営業利益を3億2,000万円から前期比51.1%増の5億円へ、純利益を2億円から同50.7%増の3億1,500万円へ上方修正し、減益予想から一転して増益予想としました。本日の株価は発表直後の高値から上げ幅を大きく縮めて終えましたが、ザラ場の決算発表であったこともあり、明日以降に評価を委ねることになるでしょう。



[9418]USEN-NEXT HD 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,984円/前日比+84円
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持ち株会社。店舗向け音楽・動画有料配信が主力。POSレジなど業務システムも。 本日確りと続伸しています。昨日は日経新聞が同社の2021年8月期連結営業利益が、会社計画110億円を30億円強上回る145億円強になりそうだと報じたことで買われましたが、本日は日経新聞電子版の「記者の目」で取り上げられて刺激になっているとの見方です。それによれば、同社は2021年8月期の連結営業利益は5期連続で過去最高を更新する見通しですが、株価は上場来高値の6割水準で市場評価はいまひとつとなっています。事業毎に理論的な価値を試算して積み上げる「サム・オブ・ザ・パーツ」の手法で分析しますと同社の時価総額理論値は1,875億円ですが、現実の時価総額はこれを4割下回り、ディスカウントは約700億円に上るとのことです。本日はこの記事で見直し買いに繋がっているとの見方です。




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[3936]グローバルウェイ 
[M]業種:情報・通信業
終値1,748円/前日比+300円
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転職・就職口コミ情報サイト「キャリコネ」展開。有料職業紹介も。クラウド型のアプリ支援。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2021年3月期の連結最終損益を従来予想の1.6億円の赤字から1.55億円の赤字に上方修正し、赤字幅が縮小しました。また、個人の時間を取引出来るタイムチケットを暗号資産交換所のBitmartで売買する基本契約を締結したと発表。これを受けて株価は本日75日移動平均線をブレイクし、目先この勢いがどこまで続くか注目されます。



[3996]サインポスト 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,108円/前日比+150円
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ICT技術活用の金融、公共向けシステムコンサル、ソリューション事業。AI決済システムに注力。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に、JR東日本スタートアップとの合弁会社TTGがファミリーマートと2月26日に資本業務提携契約を締結したと発表。併せてTTGが開発した無人決済システムを活用した実用化店舗「ファミマ!!サピアタワー/S店」を3月31日にオープンすることも発表しています。今後の業容拡大を期待する買いが流入しており、引き続き買い優勢との見方が強いようです。



[6330]東洋エンジニアリング 
[1部]業種:建設業
終値641円/前日比+65円
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三井化系、プラント大手。化学肥料、石油・石化に強み。米プラント損失で再建中。 本日大幅上昇です。SMBC日興証券が同社株を新規「1」でカバレッジを開始しています。今後6〜12ヵ月の目標株価は970円に設定。2015年に受注した米国エチレンプラントのEPC案件で追加費用が重なり、業績が低迷してきましたが、この案件は2020年3月期に完工し追加費用リスクはピークアウトしたため、中長期で業績回復に転じると予想するとのことです。更に2050年CO2ネットゼロに向け2兆円の受注ポテンシャルを持つと指摘しており、その超長期ポテンシャルを織り込めば、株価のアップサイド余地は大きいと見るとのことです。これを受け見直し買いに繋がっています。目標株価への時価との乖離も大きいことから、明日以降も確りとした展開が続くのではと見る向きが多いようです。



[4563]アンジェス 
[M]業種:医薬品
終値1,065円/前日比+125円
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阪大教授創業の医療ベンチャー。遺伝子医薬品等を開発。難病治療薬販売も。 本日寄り後に上値追いが加速して急反発しています。同社は本日寄り前に、開発中の新型コロナDNAワクチンの第2/3相臨床試験において関西および関東の8施設で500症例の接種を完了したことを発表しました。株価は2月下旬に下放れ、先週後半から終値で4桁大台をも下回った処から本日満を持して切り返しましたが、未だ直近安値圏にあるとも考えられ、上値余地は残されていると見る向きが多そうです。



[6182]ロゼッタ 
[M]業種:サービス業
終値2,491円/前日比-269円
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人工知能型機械翻訳のソフト提供。研究・開発や産業企業向け専門に翻訳。 本日大幅安です。昨日、「言語フリーの世界」プレス発表会が行われましたが、特に話題とならずマスコミなどでも目立って取り上げられていません。それだけに本日は出尽くし的に売られている模様です。同社は先月24日に子会社MATRIXが、VR上にリアルタイムの通訳システムを組み込み言語フリーの世界を実現したと発表し、3月9日にプレス発表会を行うことを明らかにしていました。それを受け同社株は買われてきただけに本日は出尽くし的に売られるのも無理はないとの声も聞かれました。11時にはVR・ARを含むXR市場の創造に取り組むSynamon社が、同社と「リアルタイム多言語翻訳システム装備のVRオフィス」を共同開発すると発表しましたが、好感する動きは殆ど見られず明日以降、下げ渋りが見られるか注目されます。



[6239]ナガオカ 
[JQ]業種:機械
終値797円/前日比+72円
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石油プラント内部装置大手。取水設備スクリーンに強み。海水淡水化などに注力。 本日ギャップアップスタートから急反発しました。同社は昨日引け後に、中国子会社の那賀設備がスクリーン・インターナルの大口受注を獲得したと発表。中国で建設が決定した新規プロピレン・プラントにスクリーン・インターナルが採用されました。受注金額は約6億円、契約納期は2022年2月としています。本日の株価は高寄り後も上値追いが見られたものの、長い上影を残しており、先ずは昨年11月と先月2月と二度に渡り戻り高値を形成した770円台超を固めたい処です。



[2413]エムスリー 
[1部]業種:サービス業
終値7,264円/前日比-479円
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ソニー系。製薬会社のマーケ支援。医師向けサイトで情報提供。訪問介護も。 昨晩のNY市場ではハイテク株などのグロース株が大きく買われたことから、足元で弱い動きを続けている同社株も買い先行で始まりました。しかし、寄り後は買いも続かずあっさりとマイナスに転じると下げ幅を拡大する動きになっています。この動きからも継続的に売っている向きが結構いるとの見方です。同社株は昨年随分と大きく上昇した銘柄だけに、時期的にもファンド勢の手仕舞い売りが継続的に出ているとの見方が多いものの、そういった換金売りはせいぜい3月中旬までだとの見方も多く、7,000円付近を200日移動平均線が走っていることもあり、その辺では下げ止まると期待する声も聞かれました。明日以降の動向が注目されます。



[7412]アトム 
[2部]業種:小売業
終値786円/前日比-54円
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回転ずし、居酒屋、ステーキの外食中堅。名古屋から東に展開。コロワイド傘下。 本日大幅安となり、本日の安値で引けています。同社の親会社コロワイドが、保有する同社株の一部を売り出すと発表してから弱い動きを続けています。本日から売出価格決定期間入りとなることから思惑的に売られています。売出価格が決まれば、それが意識されて買い向かう個人投資家も多いと見られており、本日にも売出価格が決まるなら明日以降は下げ渋ると期待する向きも多いようです。本日、売出価格が決まれば受渡日は17日となり、それまで売出価格を維持出来るか注目されます。先ずは売出価格が幾らになるのか注目です。




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[4488]AI inside 
[M]業種:情報・通信業
終値65,900円/前日比+6,600円
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人工知能技術を用いた光学式文字読み取り装置(OCR)サービスを提供。 朝方の確りしたスタート後も継続的に買いが入り、日通しで右肩上がりの展開となりました。本日の大幅高で株価は先月21日に付けた上場来高値67,200円に顔合わせしており、中期的な成長が期待出来るとの見方が一般的な銘柄ですので、明確な新値更新となれば、その払い方によっては青天井圏を更に駆け上がる可能性も出てきています。



[6255]エヌ・ピー・シー 
[M]業種:機械
終値380円/前日比-15円
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太陽電池の製造装置大手。太陽電池モジュール受託加工、ラインの一括請負も。 本日買い優勢で始まり、寄り後も値を伸ばす展開で、一時12%超の上昇となる場面も見られました。米大統領選でバイデン氏勝利を見込み、再生エネルギー関連はバイデン関連との見方から前場は買われていた模様です。しかし、トランプ氏が激戦州でリードしてくると、トランプ氏再選の可能性が意識され、バイデン関連銘柄が後場売られる展開になっています。同社株は後場特売りで始まっており、前場の上昇分を全て吐き出して始まり、後場寄り後も弱含みの展開でマイナスに転じています。同様に[9519]レノバなども後場大きく売られました。



[8101]GSIクレオス 
[1部]業種:卸売業
終値2,158円/前日比+292円
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繊維主力の専門商社。繊維原料と婦人服が柱。環境保全型ビジネス拡大へ。 本日大きく急伸しました。同社は2日引け後に決算を発表。2021年3月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比3.9倍の22.5億円に急拡大しました。新型コロナウイルス感染防止用の医療・衛生消耗品の需要に対応した他、巣ごもり需要および海外市場拡大でホビー関連商材が伸長したことが利益を押し上げました。なお、通期計画の20億円に対する進捗率が112.6%と既に上回っており、業績上振れを評価する買いがどこまで続くか注目されます。



[5803]フジクラ 
[1部]業種:非鉄金属
終値362円/前日比+79円
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電線3強の一角。フレキシブルプリント基板で世界的。電子電装に力。不動産事業も。 本日大幅上昇となり、一時ストップ高まで買われました。計画を大幅に上回る2Q決算が好感されています。元々の予想は前年同期比大幅減収減益計画で、純利益は赤字転落との見通しでしたが、実際は減収には変わりないものの、営業利益、経常利益は大幅増益での着地となっており、純利益は黒字で着地。未定だった通期業績見通しも開示しており、営業利益、経常利益は市場コンセンサスを上回っています。ただ、純利益は構造改革費用計上により大幅赤字計画で、それはコンセンサスより悪く、年間配当は無配としています。それでも嫌気する動きは見られず好感されています。SMBC日興証券では、この決算をポジティブと評価しており、超多芯ケーブルの同社への業績貢献の大きさはサプライズであり、好印象だったと指摘しています。空売りも多く入っている銘柄だけに買戻しの動きもあったのではとの声も聞かれました。明日以降も買いが続くか注目されます。



[4477]BASE 
[M]業種:情報・通信業
終値11,940円/前日比+1,390円
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Eコマースプラットフォーム「BASE」や、オンライン決済サービス「PAY.JP」の運営を手掛ける。 本日買い気配スタートからの大陽線で3営業日ぶりに大幅反発しています。同社は本日、同社運営のネットショップ作成サービス「BASE(ベイス)」が、Googleによるデジタルスキルトレーニングプロジェクト「Grow with Google」のパートナーとして、中小企業のオンラインショップ立ち上げを支援するため、「はじめてのオンラインショップ支援プログラム」に参画したち発表しました。本日の急反騰で株価は、直近下落相場前の先月19日以来に5日線を上回って引けており、短期トレンドの転換に期待が集まる処です。



[3962]チェンジ 
[1部]業種:情報・通信業
終値9,020円/前日比+760円
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製造派遣・請負の中堅。国内外で電機・精密など。ソニー車載関連事業を譲受。 本日大幅上昇となり、久しぶりに25日線を回復しています。日経新聞が売上高100億円以下の上場企業「NEXT1000」を対象に、3月中旬以降に上場来高値を付けた企業をランキングした処、同社株が1位になったと昨日の日経新聞で報じられています。企業紹介記事も掲載されており、見直し買いに繋がっている模様です。同様に2位の[7707]プレシジョン・システム・サイエンス、3位の[3681]ブイキューブも企業紹介記事が掲載されており、何れも本日は確りと買われています。明日以降も見直し買いが継続するか注目されます。



[2162]nms HD 
[JQ]業種:サービス業
終値282円/前日比+33円
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本日前場9時台に商いを伴い急伸し後場一段高で大幅続伸となっています。同社は本日9時30分頃に、2021年3月期第2四半期累計の連結業績予想を修正。営業損益見通しを従来の1億円の赤字から1億4,000万円の黒字に上方修正しました。ヒューマンソリューション事業で半導体・電子部品関連など繁忙な業種で人材供給ニーズが続いた他、エレクトロニクスマニュファクチャリングサービス事業で固定費削減による利益の確保に努めたことが利益を押し上げる主な要因だとしています。コロナショック以降の戻り局面での株価は300円処がレジスタンスになることが多く、今回もこのレベルがポイントになるでしょう。



[3996]サインポスト 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,098円/前日比+150円
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ICT技術活用の金融、公共向けシステムコンサル、ソリューション事業。AI決済システムに注力。 本日ストップ高まで買われています。同社は14時にJR東日本スタートアップ社との合弁会社TTG(TOUCH TO GO)が、[8028]ファミリーマートとTTGが開発した無人決済システムを活用するコンビニエンスストアの実用化に向けて業務提携したことを発表。本業務提携による1号店を2021年春頃にオープンする予定とのことです。ファミリーマートとの提携により、同社がライセンス給与している無人決済システムが将来的に本格普及していくとの期待が強まり、見直し買いに繋がっています。同社株は決算発表を機に売り込まれてきており、この材料でどこまで戻せるか注目されますが、いちよし証券を割当先とする新株予約権が未だ多く残っているだけに、それが重しになる警戒もあるとの声も聞かれました。




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[3054]ハイパー  [1部]業種:卸売業
終値602円/前日比+84円
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法人向けのパソコン、事務用品販売。設置・保守やアスクル代理店も兼営。本日寄り前から買いものを集め大幅続伸し、一時ストップ高まで買われました。同社は法人向けPC販売を展開しており、「テレワーク推進パッケージ」の販売などテレワーク関連株としての位置付けや学校向けオンライン教育の普及でもビジネスチャンス獲得が期待されています。本日は[3681]ブイキューブや[3968]セグエグループなど他のテレワーク関連株も買われており、値動きの軽い同社株は一層物色の流れに乗っていきそうです。



[4563]アンジェス  [M]業種:医薬品
終値908円/前日比+150円
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阪大教授創業の医療ベンチャー。遺伝子医薬品等を開発。難病治療薬販売も。本日大商いでストップ高まで変われており、年初来高値を更新しています。今朝の日経新聞では、同社は新型コロナウイルスワクチンの臨床試験を前倒しする方針を固めたと報じています。当初9月の開始を予定していましたが、動物試験の進捗が順調なことなどから厚労省と協議し、1カ月程度早めるようです。2021年の早い時期にも医療現場で使える可能性が出てきたとのことで好感されています。また、今朝このワクチン共同開発にペプチド研究所が参画すると発表していることも追い風になった様子です。多くの企業などが、このワクチン開発に参画していることからも期待感は強いようで、改めて期待する買いが入ってきた様子です。



[4440]ヴィッツ  [M]業種:情報・通信業
終値1,401円/前日比+300円
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自動車や工作機械に組み込むソフトウェアの開発・販売を手掛ける。本日大きな窓を開けて急反騰し、ストップ高まで買われています。同社は昨日引け後に、第2四半期累計連結決算を発表。売上高こそ前年同期比8.9%減の10億5,800万円と減収を強いられたものの、営業利益は同25.3%増の1億3,900万円、純利益は同25.4%増の9,000万円と大幅増益でした。CASE対応の自動運転・先進安全シミュレータ開発や組み込みセキュリティサービスの積極的な提案を進めたことなどを理由として挙げています。株価は9時25分以降張り付いたままで上値慕いを示しています。



[3906]ALBERT  [M]業種:情報・通信業
終値4,495円/前日比+700円
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ビッグデータをAI活用したマーケティング支援システムを提供。ユニシスと資本業務提携。本日ストップ高まで買われています。同社は今朝8時半に厚労省クラスター対策班との協働による新型コロナウイルス感染拡大防止に向けたビッグデータ分析、AIアルゴリズム開発支援を開始したと発表。同社が持つ知見を提供し、政府および自治体における感染防止対策を全面的に支援するとのことです。業績への寄与は無いと言えますが、改めて同社のAI技術の高さが意識されたようで、好感されています。同社は[7203]トヨタ自動車や[9433]KDDI、東京海上日動火災と資本提携するなど以前から技術力の高さには定評がありましたが、2月以降同社の株価は大きく下落していました。それだけに今朝の材料は見直し買いのキッカケとなった面もあるようです。



[7928]旭化学工業  [JQ]業種:化学
終値408円/前日比+80円
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工業用樹脂の成型・加工中堅。電動工具や自動車部品向けが主力。 本日ストップ高まで買われています。同社は昨日引け後に決算を発表。2020年8月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比14.5%増の9,500万円に伸び、通期計画の1億円に対する進捗率は95.0%に達し、5年平均の49.6%も上回りました。自動車部品の受注増加が大きく寄与した模様です。株価は3月23日に安値を付けたあと安値圏で推移していたこともあって割安感も強く、目先75日移動平均線突破の動きにあります。



[6255]エヌ・ピー・シー  [M]業種:機械
終値345円/前日比+45円
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太陽電池の製造装置大手。太陽電池モジュール受託加工、ラインの一括請負も。本日大幅ギャップアップスタートから続急伸しています。同社は昨日引け後に、第2四半期累計連結決算を発表。売上高が前年同期比7.6%増の21億9,400万円、営業利益は同31.6%減の1億6,400万円、純利益は同38.7%減の1億4,000万円となり、営業利益は従来予想7,000万円に対し大幅に上振れて着地しました。本日の株価は高寄り後伸び悩んだものの陽線で引けており、明日の反応次第では早期の一段高相場形成もあり得るでしょう。



[3996]サインポスト  [1部]業種:情報・通信業
終値1,190円/前日比-127円
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CT技術を活用した地銀向けシステムコンサルティング、ソリューション、AI事業を手掛ける。 本日大幅安です。昨日発表した本決算が嫌気されています。前期業績は計画より赤字幅縮小となりましたが、今期見通しは増収計画ながらも赤字幅拡大する見通しとなっています。しかも新型コロナウイルスの感染拡大が、コンサルティング事業とソリューション事業の得意先に与える影響が不透明とのことで、その影響は織り込んでいないとのことです。ただ、一方で期待されているイノベーション事業では、ワンダーレジの新規受注獲得は見込んでいないとのことですが、今後無人AI決済店舗が増えていく期待は、新型コロナウイルスの影響でより高まっており、同社のワンダーレジ需要拡大への期待は根強いだけに下値も限定的と見る向きも多い様子です。



[9984]ソフトバンクグループ  [1部]業種:情報・通信業
終値4,420円/前日比+220円
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携帯電話で日米展開。傘下にZHD、英ARM、10兆円ファンド。持分に中国アリババ。 本日確りと上昇しています。同社は昨晩、2020年3月期業績予想を発表。連結営業利益は1兆3,500億円の赤字となり、最終損益は7,500億円の赤字になるとのことです。ソフトバンクビジョンファンドで、約1.8兆円の投資損失を計上するためで、これにより2017年のファンド設立以来の累積投資損益は僅かにマイナスに転じた模様です。2号ファンドは凍結し、当面は投資を見送り自社株買いを優先するとのことです。これを受け本日は安く始まったものの、寄り後は下げ渋り、早々にプラスに転じてくる動きになっています。既にコロナショックによる世界的な株安を受け、同社株も随分と売り込まれてきており、赤字転落も想定されていたことからアク抜け的な動きになっています。なお、UBSは開示された損失規模は寧ろ軽微な印象と指摘し、目標株価を引き上げています。市場では実施中の自社株買いが本日入ってきたのではとの声も聞かれました。明日以降も買いが続くのか注目されます。




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検証用


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[3996]サインポスト 東証マザーズ / 情報・通信業 / 100株単位

当日の株価:4,200円
予想PER:166倍
実績PBR:35.85倍
配当利回り: 0.06%
利益確定値目安:4,970円
ロスカット値目安:4,185円

同社は、ICT技術を活用したシステムコンサルティング事業やソリューション事業などを手掛ける企業です。2019年2月期第2四半期累計の非連結経常利益は前年同期比21.3%増の1.6億円に伸び、通期計画3.9億円に対する進捗率は前年同期の38.1%を上回る41.5%にまで達しています。株価は昨今の波乱相場の中、直近高値圏での保ち合いを形成していましたが、昨日の大陽線でレンジ上限に急接近しています。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 923
投資CF : -21
財務CF : 380
現金等 : 1,702

財務(百万円)
自己資本比率 : 57.6%
利益剰余金 : 492
有利子負債 : 331



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