株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[3993]PKSHA_Technology

[4169]ENECHANGE 
[M]業種:情報・通信業
終値6,420円/前日比+1,000円
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消費者向けに電力・ガスの切り替えを行う「エネチェンジ」などの運営を行う。 業種 本日大幅買い気配スタートからストップ高の一本値で急反発しました。同社は先週末12日引け後に、12月31日を基準日として1株を2株に株式分割すると発表しました。また、東証が15日売買分から同社株の信用取引に関する臨時措置を解除するとし、日証金も15日分から増担保金徴収措置を解除すると発表しています。株価の目先ターゲットは当然のことながら上場来高値6,570円で、勢いよく新値を更新すると一段高相場が見えてきます。



[4393]バンク・オブ・イノベーション 
[M]業種:情報・通信業
終値1,904円/前日比+400円
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ロールプレイングゲームを中心にスマホ向けゲームの開発・運営。子会社でマッチングアプリ。 本日ストップ高まで買われています。同社は先週末12日引け後に本決算を発表。前期業績は赤字拡大での着地となり、今期見通しは未定としています。しかし、今期は新作大型RPG「メメントモリ」の配信開始および「恋庭」の拡大に伴い、下半期には黒字に転換し、通期で連結営業利益を計上することを見込んでいるとのことです。更に決算説明資料では、メタバースプロジェクトを組織化したと明らかにしています。未だ試作段階で本開発には入っていませんが、最近話題のメタバース関連の材料ということから、見直し買いに繋がっている模様です。同社株は足元で弱含みの展開を続けており、安値圏にあったことも見直し買いが入り易かった様子です。



[7803]ブシロード 
[M]業種:その他製品
終値1,990円/前日比+400円
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トレーディングカードゲームが主力。スマホゲームやライブIP事業に注力。傘下でプロレスも。 本日大きな窓を空けて続急伸し、年初来高値を大幅に更新して一時ストップ高まで買われました。同社は先週末12日の引け後に、2022年6月期連結業績予想について発表。売上高を367億円から387億円へ、営業利益を13億円から22億円へ、純利益を7億円から22億円へ上方修正するとしています。利益率の高いTCG部門及びMD部門が好調に推移し、それぞれ四半期として過去最高の売上高となったようです。株価は2019年11月の上場来高値2,140を視界に捉えています。



[3993]PKSHA Technology 
[M]業種:情報・通信業
終値2,179円/前日比+400円
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AIベンチャー。画像認識・自動対話などディープラーニング技術開発が軸。トヨタと連携。 業種 本日寄り前から大量の買いを集めて2営業日続伸し、ストップ高を達成しました。同社は先週末12日引け後に決算を発表。2021年9月期営業利益が前期比12%増の7億1,300万円と2桁成長を確保、続く2022年9月期は前期比40%増の10億円を予想しています。営業利益は3期ぶりに過去最高利益を大幅更新する見通しにあります。本日は差し引き11万株超の買いを残しており、株価は9月17日の戻り高値2,211円ブレイクから本格化する可能性も秘めています。



[3661]エムアップHD 
[1部]業種:情報・通信業
終値4,785円/前日比+700円
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コンテンツ配信が主力のITベンチャー。アーティストの有料ファンサイト運営。双方向に強み。 本日ストップ高を付けました。同社は先週末12日引け後に決算を発表。2022年3月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比43.7%増の8.3億円に拡大しました。また、12月末現在の株主を対象に1株から4株へと株式分割すると発表。今期年間配当は7円とし、従来計画の23円から実質増額修正となります。株価を強く刺激する格好となっていますが、過熱感も感じられる水準に達しており、慎重に動きを見たい処です。



[6030]アドベンチャー 
[M]業種:サービス業
終値10,500円/前日比+1,500円
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格安航空券の予約サイト「スカイチケット」運営。ツアーやレンタカー、金券ショップ、投資事業も。 本日ストップ高まで買われ、年初来高値を更新しています。同社が先週末12日引け後に発表した1Q決算は大幅増収増益となっており、好感されています。同社は航空券予約サイト「スカイチケット」を手掛けており、旅行関連事業と言えますが、7-9月期の多くは緊急事態宣言中にも関わらず大幅増収増益となっています。説明資料によれば、9月末の緊急事態宣言解除以降は予約数が急増しているとのことです。経済正常化に伴い同社事業には追い風になると言え、先行き期待が強まった様子です。明日以降、上場来高値を目指す展開を期待する声も聞かれました。



[6613]QDレーザ 
[M]業種:電気機器
終値1,064円/前日比+150円
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半導体レーザ、網膜走査型レーザアイウェアなどの開発・製造・販売を手掛ける。 本日大幅高となり、ストップ高まで買われました。同社が先週末12日引け後に発表した2Q決算は赤字縮小となり、レーザデバイス事業は黒字化しています。1Q時点では赤字だったこともあり好感されている模様です。ただ、同社への期待はやはりレーザアイウェア事業ですが、その事業に関しては1Qから横這い状況となっています。しかし、レーザアイウェア事業への将来的な期待感は強いと言え、決算発表を無事通過したことで改めて先行き期待から見直し買いが入っている面もあるようです。先日には上場来安値射程圏まで売られたこともあり、ダブルボトムとの期待もあるため、明日以降も買いが続くのか注目されます。



[3185]夢展望 
[M]業種:小売業
終値383円/前日比+80円
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若い女性向け衣料品のネット通販を展開。自主企画に強み。RIZAP傘下。 本日ストップ高です。同社は本日12時30分に2Q決算を発表。引き続き赤字決算となっていますが、嫌気する動きは見られていません。同社は決算と同日に「DearMyLove」の派生ブランドとして、新たにキッズ向けブランド「LittleDearMyLove」のリリースを発表。「DearMyLove」は、リアルでもバーチャルでもファッションを楽しめるのもで、所謂メタバース関連事業だけに物色材料となったようです。ただ、メタバースで着用出来る「DearMyLove」のバーチャルファッションは、既に昨年11月に指導している事業であり、目新しさは乏しいため、買いも続かないとの見方も多いようです。




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[6969]松尾電機 
[2部]業種:電気機器
終値569円/前日比+80円
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コンデンサー大手。自動車用、産業用、タンタルに強み。回路保護部品も。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は休日前10日引け後に決算を発表。2021年3月期第3四半期累計の経常損益は1.1億円の黒字に浮上して着地しました。また、通期の同利益を従来予想の0.7億からから1.5億円へと2.1倍上方修正しています。自動車生産の回復に加えて、原価低減や一般管理費の抑制などが寄与。目先、1月6日の高値672円に向けた動きが期待されます。



[6081]アライドアーキテクツ 
[M]業種:サービス業
終値647円/前日比+100円
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企業のSNSを活用したマーケティング支援。広告企画や中国向け越境EC支援も。 本日ストップ高まで買われて昨年来高値を更新しています。同社が一昨日に発表した本決算が好感されています。前期業績は昨年11月に上方修正した数値を更に上回っての着地となっており、10-12月期で見ますと前年同期比で大幅増収黒字転換となっています。営業利益率は2桁乗せで注目の今期見通しは大幅増益計画となっており、まだ時価総額も小さい小型企業ということもあって、混獲的に業績拡大基調となれば見直し余地は大きいと期待する向きも多い様子です。次の決算発表へ向けて更に見直される期待もありそうだとの声も聞かれました。



[7280]ミツバ 
[1部]業種:電気機器
終値613円/前日比+100円
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自動車電装品メーカー。ワイパーモーターなど主力。ホンダ向け中心に取引先多数。 本日大幅買い気配スタートからストップ高の一本値で続急伸しています。同社は休日前10日引け後に、2021年3月期通期の連結業績予想を修正。営業利益見通しは従来予想の6億円から前期比29.7%減の60億円に引き上げました。世界最大の自動車市場である中国での売り上げが堅調に推移している他、日本や欧米での販売が回復していることが主な要因とのことです。本日は差し引き119万株超の買いものを残して終えており、昨年来高値780円を目指すことになります。



[7071]アンビスHD 
[JQ]業種:サービス業
終値7,220円/前日比+1,000円
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住宅型有料老人ホーム「医心館」施設内の訪問介護サービスなどを手掛ける。 本日ストップ高まで買われて上場来高値を更新しています。同社が一昨日に発表した1Q決算が好感されています。既に同社は2月1日に中間・通期業績の上方修正を発表しており、株価も上げていましたが、最近は揉み合いを続けていました。早い段階で上方修正に踏み切ったことからも1Qがかなり強い数字ということは想定されていたものの、想定以上に強い数字が出てきたとの見方も多いようです。この1Qからも先日上方修正した数字は依然として保守的と言え、更なる上方修正も必至との見方に繋がっている様子です。来週も更に上値を買ってくる向きが出てくるか注目されます。



[3993]PKSHA Technology 
[M]業種:情報・通信業
終値3,930円/前日比+600円
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AIベンチャー。画像認識・自動対話などディープラーニング技術開発が軸。トヨタと連携。 本日買い気配スタート後に急速に上げ幅を拡げ大幅5営業日続伸し、昨年来高値を更新しています。同社は休日前10日引け後に決算を発表。2021年9月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比2.1倍の2.3億円に急拡大し、通期計画7億円に対する進捗率は33.7%に達しました。10-12月期の売上営業利益率は前年同期の5.8%から12.2%に急改善しています。株価は2019年12月以来1年2ヵ月ぶりに4,000円大台を復活しましたが、この4,000円台前半は過去に商いを熟した価格帯で、レジスタンスとなるのかサポートに変えるのか注目されます。



[8035]東京エレクトロン 
[1部]業種:電気機器
終値42,990円/前日比+1,520円
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半導体製造装置で世界的。FPD製造装置も強み。次世代微細加工に注力。 本日は半導体関連株に買われているものが目立っています。昨晩のNY市場では、SOX指数(フィラデルフィア半導体株指数)が過去最高値を更新。バイデン米政権が半導体不足への対策をまとめる方針と伝わり、半導体関連株が総じて買われました。それを受け東京市場でも関連株を見直す動きに繋がっています。具体的にどのような対策が出されるのかは不透明ながら、半導体の生産設備増強への支援策などが出される期待があり、半導体製造装置を手掛ける同社などにも追い風になるとの見方が多いようです。半導体関連株は足元の利食い売りで上値の重さも見られていただけに、改めて見直すキッカケとなった様子です。



[6245]ヒラノテクシード 
[2部]業種:機械
終値2,868円/前日比+500円
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塗工機・化工機が主体。コーティング技術に定評。各種熱処理機械にも強み。 本日大幅ギャップアップスタートからの大陽線で急反発し、昨年来高値を更新してストップ高まで買われています。同社は休日前10日引け後に決算を発表。2021年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比56.8%減の13.1億円に大きく落ち込み、通期計画20億円に対する進捗率は65.7%に留まったものの、5年平均の63.1%を上回りました。本日の株価は高値を更新して以降も上値追いが進み、更に特殊日程の中、ストップ高で終えており先高期待の大きさを現しています。



[4477]BASE 
[M]業種:情報・通信業
終値12,240円/前日比-20円
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Eコマースプラットフォーム「BASE」や、オンライン決済サービス「PAY.JP」の運営を手掛ける。 本日一時11,000円割れとなる場面も見られ大幅安になっています。一昨日に発表した本決算が失望されています。前期実績は計画超過しての着地となるも10-12月期は赤字となっており、売上高が2四半期連続で前四半期比で減収となっています。更に注目された今期見通しは増収計画ながらも赤字転落計画になっており、人員採用や広告宣伝費など先行投資で赤字となる見込みです。先行投資による赤字は高成長企業にはありがちで、売上高の大きな伸びが続いている内は赤字も許容出来るとの声も聞かれましたが、やはり足元の売上高が伸び悩んでいるのが気掛かりだと見られています。ただ、後場は下げ幅縮小の動きとなっており、前日終値付近まで戻して引けています。決算と同時に株式5分割を発表していることもあり、押し目買い意欲も強い様子です。来週の動向が注目されます。




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[7047]ポート  [M]業種:サービス業
終値620円/前日比+100円
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学生向けに会員制の就活サイト「キャリアパーク!」を運営する。本日ザラバ寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日、新型コロナウイルス感染拡大防止に向け、全国の高血圧患者を中心とする初診からのオンライン診療に関するサービス提供環境の準備が完了したと発表。今、旬とも言えるオンライン診療関連の材料だけに買いが殺到しています。オンライン診療など遠隔診療というのは旬なテーマですが、同社株は関連株としては殆ど物色されていなかっただけに遠隔診療関連との見方も乏しかった様子です。今回の材料で、市場に遠隔診療関連株として認識させた格好で、見直し買いが暫く続くとの見方もあります。なお、同社は2018年12月に上場していますが、公開価格は1,480円で今の株価水準はそれを大きく下回ってい る状況です。



[3254]プレサンスコーポレーション  [1部]業種:不動産業
終値1,010円/前日比+150円
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近畿・東海地盤の分譲マンション中堅。投資用ワンルームからファミリー・シニア向けに展開。本日ザラバ寄らずのストップ高となっています。同社は昨日、オープンハウスと資本業務提携すると発表。[3288]オープンハウスが同社大株主であるパシフィックと山岸前社長から同社株式を取得し、持ち分法適用関連会社になる見込みです。パシフィックは山岸前社長が100%株式を保有する企業だけに、山岸前社長が実質プレサンス株を40%近く保有している格好となります。その大半を今回、オープンハウスに売却する見通しで山岸前社長は業務上横領の容疑で逮捕され辞任していますが、その保有株の行方が注目されていました。今回オープンハウスが取得することになったことで安心感に繋がっています。オープンハウスの取得額は明らかにされていませんが、報道によれば約220億円とのことだけに、1株1,067円程度となる計算で時価より高い水準ということも好感されています。また、シナジー効果も期待出来るとの見方もあり、見直し買いに繋がっており、オープンハウスも大きく買われています。



[3719]ジェクシード  [JQ]業種:情報・通信業
終値129円/前日比+30円
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ERPコンサル会社。人事・会計に特化。企業価値向上コンサル。RPA・AI分野に注力へ。 本日大幅買い気配スタートからストップ高まで買われました。同社は昨日、[6098]リクルートHD傘下のリクルートと外国企業に向けた日本市場参入支援サービスで業務協力基本協定を締結したと発表。今回の業務協力により、海外企業向け日本市場進出支援コンサルティングサービス「GX Incubation」に「経営幹部及び従業員の採用支援」を追加して提供を開始するとしています。本日の株価は9時17分以降張り付いたまま終えていますが、明日は年初来高値158円が見えてくることからボラタイルな展開が想定されます。



[3993]PKSHA TECHNOLOGY  [M]業種:情報・通信業
終値1,930円/前日比+400円
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AIベンチャー。画像認識・自動対話などディープラーニング技術開発が軸。トヨタと連携。本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に、[8766]東京海上HDと資本業務提携に向けた基本合意書を締結したと発表。これまでの協業体制を拡大し、相互にシナジー効果を発揮させることが狙いとしています。資本提携では東京海上日動火災保険が同社株21万4000株を既存株主から取得します。株価は3月19日に付けた底値から横這いの状態が続いていましたが、底値離脱の動きにあり、新しいトレンド形成が期待されます。



[3927]フーバーブレイン  [M]業種:情報・通信業
終値866円/前日比+150円
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情報セキュリティ製品の開発・販売・保守。中小企業向けの業務システムに注力。 本日大きな窓を開けてストップ高まで買われました。同社は昨日引け後に、ネットワークとセキュリティをクラウド統合した世界初のSASE(サシー)プラットフォーム「Cato Cloud(ケイトークラウド)」の提供を開始すると発表。利用者は使用するモバイル機器にエージェントをインストールするか、ブラウザアクセスするだけで良く、在宅勤務だけでは無く、従業員が働きたい時に働きたい場所で働く「働き方改革」の推進もサポートするとしています。本日の大幅高で株価は月替わりから頭を抑えられてきた25日線をブレイクしており、新展開入りに期待が集まります。



[2404]鉄人化計画  [2部]業種:サービス業
終値185円/前日比+50円
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首都圏中心にカラオケ店運営。独自システムに強み、集中管理で総楽曲数最大化。 本日ストップ高まで買われています。日経新聞電子版で、新型コロナウイルスの影響で苦境に陥っているカラオケボックス各社はテレワーク用のプランを相次ぎ設定していると報じられ刺激になっている模様です。同社のテレワークプランも紹介されており、見直し買いに繋がった様子です。ただ、緊急事態宣言で東京都などは、カラオケ店にも休業を要請する見込みであり、そうなってもテレワーク用で営業を続けるのかは不明です。同社株は随分と売り込まれてきたこともあり、空売りも結構入っている銘柄だけに買戻しのキッカケになった面が強く、物色は続かないとの見方が多いものの、空売りが更に増えて踏み上げ相場に発展する可能性もあると期待する声も聞かれました。他にもカラオケ事業を手掛けている[4837]シダックス、[2157]コシダカHD、[4680]ラウンドワン、[7458]第一興商も買われています。



[3541]農業総合研究所  [M]業種:卸売業
終値429円/前日比+80円
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全国の生産者、農産物直売所と提携。インショップ形式の直売所で委託販売。本日大幅ギャップアップスタートから続急伸し、前日に続きストップ高まで買われています。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が続く中、大規模な移動制限による人手不足や物流の混乱などを背景に、世界的に食糧生産量が減少することも警戒されています。こうした中、野菜や果物の直売所を運営する同社株に思惑買いが流入しているようです。本日の大幅高で株価は75日移動平均線に到達しており、目先はこの75日線を意識することになりそうです。



[4439]東名  [M]業種:情報・通信業
終値1,031円/前日比+150円
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光回線サービスの提供や、情報通信機器・環境商材の販売を手掛ける。本日ストップ高まで買われています。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2020年8月期第2四半期累計の営業利益を従来予想の3.5億円から4.2億円に上方修正しました。株価は3月27に付けた1,022円戻り高値のあと、調整を入れましたが、下げ止まる格好を見せており、再度上値を追う展開が見込まれます。ただ、流動性の乏しい銘柄のため、勢いが止まれば買いは集まり難く注意が必要です。




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