株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[3981]ビーグリー

[1447]ITbook HD 
[M]業種:建設業
終値915円/前日比+102円
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地盤調査改良とITコンサルが主力。ITbookとサムシングが経営統合。官公庁に強み。 本日大きく急伸しました。菅首相はデジタル行政の加速を政策として掲げ、来年秋までに「デジタル庁」を新設する予定としています。また、行政デジタル化のカギを握るのはマイナンバーカードとの認識を示し、マイナンバーカード活用に関するコンサルティングで実績の高い同社に資金が流入しています。連休前9月18日付の朝刊レポート(本日の無料特選銘柄)にて推奨した銘柄ですが、引き続き上昇トレンドを形成中で、6月24日の上場来高値949円を目指す勢いにあります。



[8184]島忠 
[1部]業種:小売業
終値3,380円/前日比+502円
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家具店とホームセンターを展開。埼玉地盤に関東・関西に展開。店舗大型化。 本日寄り前から大量の買いを集めストップ高の一本値で年初来高値を更新しています。ホームセンター大手[3050]DCM HDが、同社に対してTOB(株式公開買付)の検討を始めたとNHKや日経新聞など複数のメディアが報じています。18日に報じたNHKによると、DCM HDは同社の50.1%を超える株式を取得して傘下に収める方向で最終調整を進めているとのことです。今後の株価は、勿論詳細情報に左右されることになります。



[5337]ダントーHD 
[1部]業種:ガラス・土石
終値473円/前日比+80円
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内外装・床タイルの大手。デザインタイルなど高級化に力。米で住宅開発・不動産も。 本日買い気配スタート後も上値追いが続き急反発し、年初来高値を更新してストップ高まで買われています。同社は本日寄り前に、米住宅金融子会社SREモーゲージ・アライアンス社が17日、米アクソス銀行と月間1億ドルのクレジットライン契約を締結したと発表。住宅ローン供給の総取扱金額の増加が可能となることを好感した買いが入った格好です。本日の株価は連休前の急調整分を寄り付き早々に取り返して更に上昇しており、上値慕いの大きさを現しています。



[6196]ストライク 
[1部]業種:サービス業
終値5,460円/前日比+450円
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公認会計士、税理士主体のM&A仲介業務。ネット活用のマッチングシステムに強み。 本日大幅上昇です。先週末同社は2020年9月期業績の上方修正を発表。3Q決算時点で進捗率が高かっただけに上方修正期待は強まったものの、市場コンセンサスも上回っており、想定以上の上方修正だったとの見方も多い様子です。配当も増額修正しており、権利取りも近いことから見直し買いに繋がっています。また、連休中に菅政権は中小企業基本法の見直しに向けた検討に着手すると報じられていたことも追い風になっているとの見方もあります。税制上の優遇措置や補助金を受けられる中小企業の定義を変え、再編や経営統合を促すとのことで、M&A仲介事業を手掛ける同社には追い風になると見られています。その影響か、[2127]日本M&Aセンターも大きく買われています。明日以降、1月に付けている年初来高値を取りに行く展開になるのか注目されます。



[3981]ビーグリー 
[1部]業種:情報・通信業
終値2,027円/前日比+400円
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コミック配信サービス「まんが王国」運営。豊富なコンテンツに強み。自社企画に注力。 本日ストップ高を付けました。同社は先週末18日引け後に、漫画雑誌や漫画単行本ならびにその電子書籍を主力商品とする総合出版社ぶんか社およびその複数のグループ会社の持株会社の全株式を取得し、完全子会社化することを決議したと発表しました。なお、今回のM&Aを目的に70億円のシンジケートローンの締結も発表。業容の大幅拡大ならびにシナジー効果などを期待する動きが優勢で、8月11日に付けた2,392円へ向けた動きに期待されます。



[6538]キャリアインデックス 
[1部]業種:サービス業
終値580円/前日比+67円
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転職、専門学校などの情報を一括検索できるサイト運営。不動産賃貸情報も。 本日大幅高となり、7月15日に付けていた年初来高値を久しぶりに更新しています。昨日の日経新聞では、中堅上場企業「NEXT1000」を対象としたソフトウエアなど無形資産の占める割合が高いことを示す無形固定資産倍率ランキングが掲載されています。そのランキングで同社が断トツ1位となっており、企業紹介的な記事も掲載されています。それによれば、コロナ禍で転職希望者が減ると見ていたものの、同社を通じた登録人数は計画通りとのことで、求職者を集める柱になっているとのことです。また、同社は転職サイトで培ったノウハウを不動産分野に横展開しており、不動産分野はコロナ禍でオフィス賃貸需要が落ち込んでいますが、賃貸住宅は安定しており、市場規模も大きいとのことで今後は引っ越しや物件の売却査定など関連サービスを展開する考えとのことです。



[5631]日本製鋼所 
[1部]業種:機械
終値1,784円/前日比+242円
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大型鋳鍛鋼、樹脂成形機で世界有数。射出成形機にも強み。防衛関連も。 本日大幅上昇です。先週末同社は、電話会議により事業概況および業績予想説明会を実施しています。そこで受注に関してポジティブなコメントがあったとのことで、本日は見直し買いに繋がっているとの見方です。特にEVセパレータ用のフィルムシート装置については、前期比20〜30%の受注増加を計画しているとのことです。6月後半から状況が変わりつつある模様で、これを受けSMBC日興証券では、ポジティブだと指摘しており、本日の買い材料になっているようです。同社株はここ数ヵ月間、方向感の乏しい揉み合い相場を続けていましたが、これを機に相場付きが変わってくるか注目されます。



[4901]富士フイルムHD 
[1部]業種:化学
終値5,283円/前日比+246円
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写真フィルムから医療機器や医薬、液晶材料などに転換。傘下に富士ゼロックス。 本日確りです。連休中に新型コロナウイルスの治療薬候補アビガンについて、富士フイルム傘下の富山化学が近く政府に製造販売の承認を申請することが分かったと報じられています。9月中旬まで実施した臨床試験で一定の有効性が確認出来た模様だとのことです。同社は本日正式に10月中に承認申請を行うと発表。これが12時半に共同通信で報じられると後場一段高となっています。アビガンの原薬を手掛ける[8285]三谷産業や原材料生産している[4367]広栄化学、中間体を製造・供給している[4366]ダイトーケミックスなど他のアビガン関連株も買われています。




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[3904]カヤック  [M]業種:情報・通信業
終値645円/前日比+100円
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ネット広告制作、ソーシャルゲームが主力。ゲームコミュニティ「Lobi」も運営。開発力に強み。 本日ザラバ寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社の2020年12月期第1四半期の連結経常損益は1.2億円の黒字に浮上し、通期計画の1.5億円に対する進捗率は80.0%に達しました。主力のゲーム事業「Park Master」のダウンロード数が全世界で3200万を超えるなど好調に推移。また、新型コロナウイルスよる影響でオンライン上でのゲームイベントが拡大しており、ゲームコミュニティー事業も好調となっています。引き続き需要拡大も見込まれ、株価は上昇相場に弾みが付いて1月に付けた高値811円を目指す動きにあります。



[3696]セレス  [1部]業種:情報・通信業
終値959円/前日比+150円
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ポイントサイト「モッピー」「モバトク」などスマホ向けサイト運営。コミック、不動産投資サイトも。本日ザラバ寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社が昨日引け後に発表した1Q決算が好感されています。1Qの1-3月期は売上高が過去最高となり前年同期比13.4増、営業利益は127.3%増(約2.7倍)、通期計画据え置きながら進捗率が高く上振れ必至との見方から見直し買いが集まっています。巣ごもりによりモバイルサービス事業が好調でした。業績への期待感は殆ど無かったと思われ、サプライズ感が強い様子です。今回の決算を見る限り、新型コロナウイルスの影響は追い風になっていると言え、2Q決算も期待出来るのではとの声も聞かれました。それだけに次の2Q決算発表まで確りとした展開が続くことが想定されます。



[3668]コロプラ  [1部]業種:情報・通信業
終値1,952円/前日比+400円
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スマホゲームで急成長。ゲームアプリの課金収入が収益源。VR分野や海外に展開。本日ザラバ寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に決算を発表。2020年9月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比151倍の74億円に急拡大しました。直近3ヵ月の実績である1-3月期の連結経常利益は前年同期比7.7倍の36億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の7.1%から31.9%に急改善しました。「ドラクエウォーク」が引き続き牽引役になった他、主力タイトルも好調に推移している模様です。高い業績変化率に関心が向かっており、引き続き買い優勢の動きが見込まれます。



[4483]JMDC  [M]業種:情報・通信業
終値6,610円/前日比+880円
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医療データベースの構築や調剤薬局へのデジタルソリューション提供などを手掛ける。本日大幅高となり上場来高値を更新しています。昨日発表した本決算が好感されています。前期業績は大幅増収増益となっており会社計画超過しての着地になっています。また、今期見通しも2桁増収増益予想となっており好感されています。決算説明資料によれば、新型コロナウイルスの影響について、マイナスサイドのみを織り込んでおり、プラスサイドの影響は織り込んでいないとのことです。ただ、事業的に新型コロナウイルスは追い風になる面もあると言え、プラスの影響も出てくるとの見方は多い様子です。そう考えれば今期の見通しは大幅増収増益ながら保守的と言え、上振れ余地がありそうだとの声も聞かれました。なお、この決算発表を受け、野村證券が「Buy」継続で目標株価を引き上げています。ただ、その目標株価を既に本日達成してしまっています。



[3858]ユビキタス AIコーポレーション  [JQ]業種:情報・通信業
終値661円/前日比+100円
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組込みソフトの開発会社。海外製品の組込みも。IoT関連ソリューションに注力。 本日買い気配スタートからの大陽線で3営業日ぶりに大幅反発し、ストップ高を達成しています。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2020年3月期の連結最終利益予想を従来の800万円から7,700万円に9.6倍上方修正し、一転して20.3%増益見通しとなりました。ソフトウェアプロダクト事業でロイヤルティが予想を上回る見込みとなったことなどを理由として挙げています。株価は13日に直近高値669円を付けた後急調整を強いられていましたが、週明け先ずはこの数値をクリア出来るかが焦点になります。



[6560]エル・ティー・エス  [M]業種:サービス業
終値1,713円/前日比+300円
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企業の効率化コンサル。企業変革と働き方改革を促進。長期の契約が特徴。 本日後場13時過ぎから出来高を伴って急伸して大幅反発し、ストップ高まで買われています。同社は本日13時に決算を発表。2020年12月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比33.0%増の1.5億円に拡大し、通期計画の3.5億円に対する進捗率は43.7%にまで達しました。前年同期の38.6%も上回っています。本日の大幅高で株価はコロナショック後の戻り高値を更新し、更に52万株超の買いものを残しています。来週は年初来高値にどこまで迫れるかがポイントになりそうです。



[3195]ジェネレーションパス  [M]業種:小売業
終値569円/前日比-6円
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ネット通販サイト「リコメン堂」を運営。通販モールに店舗。製造子会社をベトナムに設立。 本日後場買われ一時ストップ高まで買われました。同社が本日昼に発表した2020年4月度月次売上高が好感されています。前年同月比で69.2%増となっており、3月から伸び率が急拡大しています。単月では過去最高の売上高で巣ごもり消費の恩恵を受けている模様です。5月も期待出来るとの見方から、見直し買いに繋がっています。ただ、今後緊急事態宣言解除により、巣ごもり消費も減ってくるとの懸念もあり、好調も続かない可能性があり、更に同社は売上好調でも今までの業績から期待した程利益に結びつかないとの見方も多いだけに物色一巡後は上げ幅を縮小し、マイナス圏まで垂れてしまっています。



[7705]ジーエルサイエンス  [2部]業種:精密機器
終値1,302円/前日比+300円
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分析機器・消耗品メーカー。クロマトグラフが収益源。自動認識機器を育成。 同社は本日14時半に本決算を発表。前期実績は減益着地となっていますが、会社計画は上回っています。更に今期見通しは増収計画で、利益面は2桁増益計画に。コンセンサスはありませんが、四季報予測は大幅に上回っています。これを受け買いが集まり、すぐに特買いになっており、そのままストップ高まで買われています。株価位置も高くないことから、決算への期待は殆ど無かったと思われ、見直し買いに繋がっています。来週以降、何処まで見直されて買われるか注目されます。




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3981ビーグリー

ビーグリー(3981) 東証マザーズ / 情報・通信業 / 100 株単位
スマホ向け電子コミック配信サービス『まんが王国』運営。漫画家、出版社との直接契約に特徴 。

当日の株価:1,819円
予想PER:16.5
実績PBR:2.28
配当利回り: --- %
優待制度:あり

①.第3四半期の進捗率高いが、持ち越していた広告宣伝費を終盤に投入、営業利益は想定線に。18年12月期は集客力のある大型コンテンツや好採算のオリジナル品が拡大。従来の月額制に加え10月スタートの都度課金制も奏功し売上は大台乗せ。
②.株主優待開始。まんが王国ポイントに交換できる『王国図書券』を株数に応じ進呈。東証1部鞍替えのシグナルか。
③.クリエイターのコンテンツ・プロダクトの配信サービス・配信環境を提供するコンテンツ・プラットフォーム事業を行う。コミック配信サービス「まんが王国」が主力事業で、スマホ向けは売上高の90%。足下の業績は好調。
④.広告宣伝の増加やアプリ・サービスの普及で電子コミック市場は成長中。独自の良作掘り起こしやオリジナル作品の企画で他社と差別化。無料の試し読みでユーザー拡大にも努める。17.12期は2桁増益、株価は上昇へ。
⑤.最近の安値は1月19日の1,794円、今日は市場に8割の銘柄が下がっているため一緒に下がっているが、業績がよいので持ち直すか。

キャッシュフロー(百万円)
営業CF :   464
投資CF : -114
財務CF : -500
現金等  :   638

財務(百万円)
自己資本比率 : 64.8%
利益剰余金 : 1,172
有利子負債 : 1,140



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