株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[3964]オークネット

[7072]インティメート・マージャー 
[M]業種:サービス業
終値1,690円/前日比+300円
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フリークHDの子会社でデータマネジメントプラットフォームの提供やコンサルティングを手掛ける。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は今月17日に、3Q決算発表以降に株主や投資家、アナリストや機関投資家からの主な質問をまとめた質疑応答集を公表。そこで「ポストCookie」ソリューションの進捗についての質問で、4Qまでに導入検証の段階を終え、今期中に販促フェーズに移行することを明らかにしています。ポストCookieソリューションは、同社が早期に取り組みをはじめ、同社以外での代替ソリューションが多くないことから、既に多くの引き合いを頂いているとのことです。これが好感されて17日から買われている格好です。昨日辺りから物色に勢いが付いており、本日はザラ場寄らずとなっています。この質疑応答の中身が、SNSなどで拡散され市場に知れ渡ったことで、買いが集まってきた様子です。



[3923]ラクス 
[1部]業種:情報・通信業
終値3,575円/前日比+145円
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中小企業向けクラウドで開発・販売・支援。メール管理の大手。経費精算ソフトも。 本日買い先行スタートから確りした値動きが続き大幅3営業日続伸し、上場来高値を更新しました。同社は本日午前中に、クラウド型販売管理システム「楽楽販売」が[4733]オービックビジネスコンサルタントの財務会計システム「勘定奉行クラウド」製品とのシステム連携を開始したと発表。今回のシステム連携により、楽楽販売から勘定奉行クラウド用の仕訳データを出力することが出来るようになり、見積・受注管理、売上・請求管理、会計連携までを一気通貫で行うことが可能となったとのことです。株価は3,500円処が固まると青天井相場が始まります。



[3964]オークネット 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,870円/前日比+71円
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ネット・オークション運営「車・バイク・フラワー・ブランド品・PC・医療機器」小売店向け展開。 本日寄り前から買いを集め急反発し、年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に、医療従事者の教育における産学連携として、人工知能を活用して撮影しながらリアルタイムで動画内の特定の人物以外へ顔モザイクをかけるリアルタイムモザイク「LiveMasq(ライブマスク)」を日本医療大学に導入したと発表しています。本日の株価は高値を更新した後跳ね返され上影を引いた格好ですが、逆風下において戻り売り一巡後は底堅さを示しており、週明け以降正しい株価判断が成されると思われます。r />


[6960]フクダ電子 
[JQ]業種:電気機器
終値11,530円/前日比+940円
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医療用電子機器メーカー。心電計で首位。循環器系に強み。フィリップス等と提携。 本日ギャップアップスタートからの大陽線で続急伸し、年初来高値を大幅に更新しています。昨日のNHKニュースで「都内で自宅療養者急増 在宅酸素吸入装置の需要高まる」と報じられ、同社グループのフクダライフテック東京が取り上げられていました。報道によると今月に入って在宅で酸素吸入を行える「酸素濃縮装置」を求める要請が都や保健所から相次いでいるとのことです。本日の株価は長い上影を残した訳ですが、この問題は今後も取り上げられることが考えられ、週明け早々のリスタートも考えられる状況です。



[7203]トヨタ自動車 
[1部]業種:輸送用機器
終値8,915円/前日比-380円
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世界首位級の自動車メーカー。国内も高シェア。環境技術で優位。提携を加速。 本日続落です。昨日場中に同社の9月世界生産を計画比で4割減らすと報じられたことで大きく下落。引け後には同社が正式発表しており、説明会も実施しています。それによれば、今期の生産計画930万台には変更は無いとのことで、公表済みの今期業績予想に変更は無いとのことです。今回の減産も織り込んでいるとのことで、予め、このようなリスクも想定して計画を策定していた模様だけに過度な懸念は後退し、朝方は買われる場面も見られましたが、買いも続かず元々今期の生産計画や業績予想も上振れる期待が強かっただけに、その上振れ期待が後退したことになり、失望されていることには変わりはない模様です。減産が9月に留まるのかも不透明で、最悪10月以降も正常化出来るかは分からないとの見方からポジションを減らす機関投資家も多いようです。他の自動車メーカー株や部品関連株も引き続き売られているものが目立っています。



[4393]バンク・オブ・イノベーション 
[M]業種:情報・通信業
終値2,091円/前日比+141円
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ロールプレイングゲームを中心にスマホ向けゲームの開発・運営。子会社でマッチングアプリ。 本日買い気配スタート後に上値追いが本格化し、急反発しました。同社は本日朝方、スマートフォン向け新作RPG「メメントモリ」の事前登録を開始したと発表。併せて、2021年9月期下期中の配信開始を予定していた王道ファンタジーRPG「幻獣契約クリプトラクト」の中国本土向け配信に関し、配信開始時期を未定に変更することを明らかにしています。本日の株価は前引けに掛けて大きく上値を追ったものの、地合いもあり、後場は急速に押し戻されています。週明けから仕切り直しとなります。



[6137]小池酸素工業 
[2部]業種:機械
終値3,465円/前日比+385円
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厚板切断機、高圧ガスに特化。プラズマ・レーザー・ガス切断機で首位。溶接装置も。 本日大幅高となり、年初来高値を更新して一時ストップ高まで買われました。今朝の日刊工業新聞で、「血中酸素計が不足 20倍増産も追いつかず」との記事が報じられています。新型コロナウイルス感染拡大による自宅療養患者の急増に伴いパルスオキシメーターの供給が追いつかない事態となっているとのことです。コニカミノルタ、小池メディカル、日本精密測器などは増産や拡販に対応するものの、前例の無い需要急増がいつまで続くか読み切れず更なる設備投資や増員には二の足を踏んでいる状況とのことです。小池メディカルは同社子会社だけに、この記事が刺激になっている模様です。また、同社は医療用酸素も手掛けているだけに「酸素ステーション」への期待も根強いものの、何れも特需と言え、業績寄与しても一時的ながら改めて特需期待が物色材料になっている格好です。同社株は小型の貸借銘ということもあり、踏み上げの思惑もあるようです。なお、日証金は後場から同社株を売り禁としています。



[9241]フューチャーリンクネットワーク 
[M]業種:サービス業
終値3,615円/初値比-700円
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本日新規上場した銘柄です。公開価格2,470円に対して初値は4,315円となりました。初値形成後は少し買われたものの、すぐに売られて特売りになっています。そのまま前場寄らず後場はザラ場寄らずのストップ安売り気配となっています。初値もしくは初値形成直後買いに行った向きの逃げ場はほぼ無いような動きとなっており、稀に見る酷い動きと言えます。超小型IPOで今期業績も大幅増収増益計画ということもあって、人気化必至との見方も多く、初値は5,000円以上になるとの見方も多かったIPOですが、このような動きになっていることからIPOに対する買い意欲がかなり衰えている様子です。なお、もう1つのIPOである[4076]シイエヌエスもストップ安まで売られています。このIPOの動きからも個人投資家の心理はかなり悪化している恐れもありそうだとの声も聞かれました。来週見直されるか注目されます。




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[9272]ブティックス 
[M]業種:サービス業
終値2,098円/前日比+400円
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介護事業者向け展示会の開催。M&A仲介サービスやネットで介護用品販売も。 本日寄り前から大量の買いを集めストップ高の一本値で続急伸しています。同社は昨日引け後に決算を発表。2022年3月期第1四半期の非連結経常損益は前年同期の1億4,800万円の赤字から7,300万円の黒字に浮上し、通期計画1億1,100万円に対する進捗率は65.8%となりました。4-6月期の売上営業損益率は前年同期の-370.0%から20.6%に急改善しています。本日、差し引き90万株超の買いを残しており、4月22日に記録した年初来高値2,300円を視界に捉えた格好です。



[6036]KeePer技研 
[1部]業種:サービス業
終値3,745円/前日比+700円
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自動車ボディーのコーティング材料を販売。直営、FC店も展開。施工技術支援も。 本日ストップ高まで買われて上場来高値を更新しています。同社が昨日発表した本決算で示した今期見通しが好感されています。今期は大幅増収増益計画となっており、市場コンセンサスも上回りました。売上高の伸び率は前期以上に伸びる見込みで、営業利益率は更に高まる見通しです。更に配当予想も連続増配予定となっており、株価高値圏ながらも改めて見直されています。また、9月からトヨタグループの自動車部品専門の卸売会社トヨタモビリティパーツで、KeePerボディーコートが発売されることになったとも発表しています。今後、トヨタモビリティパーツと協力し、トヨタボディコート市場の拡大を図る営業活動を行っていくとのことです。



[4979]OATアグリオ 
[1部]業種:化学
終値1,602円/前日比+262円
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農薬・肥料メーカー。殺虫・殺菌剤が主力。植物成長調整剤に注力。欧州拡大。 本日大きな窓を空けて急反発し、年初来高値を更新しています。同社は昨日引け後に、2021年12月期業績予想の修正を発表。営業利益は従来予想の15億9,400万円から前期比18.4%増の17億9,000万円に増額修正しました。年間配当も従来計画の40円から45円に5円増額、前期実績比でも5円の増配となります。更に、発行済み株式数の4.60%にあたる25万株・3億円を上限とする自社株買いの実施も発表しています。株価は3月23日の年初来高値1,579円を上抜け約4ヵ月半ぶりに新高値を付けており、一段高相場に期待が高まる処です。



[5981]東京製綱 
[1部]業種:金属製品
終値1,123円/前日比+66円
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ワイヤロープ最大手。橋梁や鉱山、超高層に強み。炭素繊維ケーブルに注力。 本日大幅高です。昨日、米上院で超党派による1兆ドル規模のインフラ投資法案が可決。それを受けNY市場ではインフラ関連株が買われていました。同社は昨年、米国で進行中のハンプトンロードブリッジトンネル拡張事業に同社の炭素繊維複合材ケーブルが採用されたと発表しているだけに、米インフラ投資法案は同社にも追い風になるとの見方があるようです。ただ、同社は14時に1Q決算発表して2桁増収で黒字転換となっていますが、通期計画への進捗率の低さからか、嫌気されて売られています。それにより一時マイナス圏まで沈みましたが、売り一巡後は下げ渋り、結局確りと上昇して引けています。



[5707]東邦亜鉛 
[1部]業種:非鉄金属
終値2,105円/前日比+237円
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亜鉛・鉛の製錬大手。鉛でシェア首位。自社権益拡大。環境リサイクルや電子材料も。 本日買い気配スタートから続急伸しています。同社は昨日引け後に、2022年3月期業績予想の修正を発表。営業利益は従来予想の54億円から前期比37.4%増の81億円に大幅増額しました。減益予想が一転して4割近い増益見通しに変わります。また同日、[5724]アサカ理研と使用済みリチウムイオン電池からのレアメタル抽出・精製に係る前処理プロセスの確立を目的とした共同研究開発契約を締結しています。株価は直近2ヵ月程1,800円~1,900円を軸とした底値揉み合いが続いてきましたが、一気に上放れる展開となり、新しい相場が始まっています。



[9517]イーレックス 
[1部]業種:電気・ガス
終値2,569円/前日比-526円
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電力買取り、工場・家庭に販売。ガス小売りも。自社でバイオマス発電。海外進出。 本日大幅安です。同社が昨日引け後に発表した1Q(4-6月期)決算は大幅増収となるも利益面は市場コンセンサスを大きく下回りました。販売電力量は前年同期を上回り、計画も上回ったものの、電力調達コストが増加したことにより利益率は低下したとのことです。1-3月期が非常に強い数字で、利益率も高かっただけに今回の決算への期待感もあった様子です。同社株は上場来高値水準にあったということもあり、手仕舞い売りのキッカケになった格好です。ただ、6月下旬には[7701]島津製作所が再生エネルギー供給で同社子会社と契約締結しており、2Q以降は期待出来るとの声も聞かれました。目先どこで下げ止まるか注目されます。



[3964]オークネット 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,914円/前日比+307円
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ネット・オークション運営「車・バイク・フラワー・ブランド品・PC・医療機器」小売店向け展開。 本日大幅ギャップアップスタートから急伸し、年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に、2021年12月期の連結業績予想について発表。売上高を343億5,100万円から前期比52.2%増の366億5,500万円へ、営業利益を44億9,600万円から同51.1%増の56億円へ、純利益を25億1,600万円から同83.0%増の34億7,100万円へ上方修正し、併せて中間・期末各14円の年28円を予定していた配当予想を各19円の年38円に引き上げるとしています。本日の大幅高で株価は2018年7月以来の水準に達しており、次なる目標は当時付けた上場来高値1,992円ということになります。



[5759]日本電解 
[M]業種:非鉄金属
終値3,080円/前日比-90円
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プリント配線板や半導体パッケージ用電解銅箔の製造販売を手掛ける。 本日一時14%超の大幅安となる場面も見られました。同社は本日後場の場中に決算発表という日程から期待感が強かったのか、後場途中までは大きく買われていました。しかし、適時開示情報にて決算が出る前にエディネットで13時40分に四半期報告書が先に出されており、その数字が失望されて派手に売り込まれました。適時開示には14時に決算短信が発表されています。それを受け一段安となるも売りも続かず買戻し優勢の展開になっています。エディネットを見て、1日信用売りなどでショートした短期資金も多かったようで、そういう向きが14時の適時開示での決算開示を機に買戻した格好です。明日以降の動向が注目されます。




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