株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[3936]グローバルウェイ

[3936]グローバルウェイ 
[M]業種:情報・通信業
終値3,180円/前日比+502円
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転職・就職口コミ情報サイト「キャリコネ」展開。クラウド型プラットフォーム、アプリ支援が拡大。 本日寄り前から大量の買いを集め、ストップ高の一本値で4営業日続伸しました。同社は昨日引け後に、12月3日を基準日として1株を2株に株式分割すると発表。投資単位当たりの金額を引き下げ、投資のし易い環境を整えると共に株式流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的としています。効力発生日は12月4日で株価は、11月2日高値から12日安値までの下げ分の半値戻しを達成し、全値戻しが目標になってきます。



[6205]OKK 
[1部]業種:機械
終値464円/前日比+80円
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工作機械の老舗メーカー。水道メーターから中小型マシニングセンター主力に。アジア拡大。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。今朝の日経新聞で、[6594]日本電産は同社を買収して工作機械に本格参入すると報じられています。同社が今朝正式に発表しており、好感されています。新たに普通株を1585万株程度発行し、日本電産に割り当てるとのことで、日本電産の保有比率は67%近くになります。現在の発行済み株式数の2倍近い株式を新たに発行することから希薄化は凄いですが、それを考慮しても日本電産傘下入りで見直し余地は大きくなったとの見方が多いようです。上場は維持されるものの、何れは完全子会社化するとの期待もあるようです。明日以降、ザラ場寄ったあとも確り買われるのか注目されます。



[6875]メガチップス 
[1部]業種:電気機器
終値4,910円/前日比+700円
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カスタムLSI、画像転送システムが主力。生産外部委託。任天堂向け中心。5G向けも。 本日ストップ高を付けて年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2022年3月期の連結最終利益を従来予想の40億円から260億円へと6.5倍上方修正し、同時に上限を150万株、または50億円とする自社株買いを発表しています。株価は11月9日に戻り高値4,310円を付けたあと高値圏での揉み合いとなっていましたが、5,000円大台乗せの期待が高まっています。



[2385]総医研HD 
[M]業種:サービス業
終値384円/前日比+77円
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大阪大発のVB。トクホ評価試験受託から抗疲労食品など自社開発。化粧品も。 本日大幅ギャップアップスタートから4営業日ぶりに急反発しています。同社は昨日引け後に、資本・業務提携先である中国・杭州高浪控股が、子会社GOLONG HDを通じて新たに同社株416万4100株を取得することを発表。これによりGOLONGは第2位株主となります。株価は、1年以上前の2020年10月半ばより中期下降トレンドを形成してきましたが、本日急騰を転換に繋げるには先ず、13週移動平均線の明確な上向きが求められます。



[2479]ジェイテック 
[JQG]業種:サービス業
終値238円/前日比+50円
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技術者派遣、請負事業が主力。設計開発中心で車、電機、半導体分野に強み。 本日ストップ高まで買われています。今朝の日経新聞一面で、2022年度にも事実上、外国人就労の在留期限を無くす方向で出入国在留管理庁が調整していることが分かったと報じられています。熟練した技能があれば在留資格を何度でも更新可能で、家族の帯同も認めるとのことです。これまでの対象は建設など2分野だけでしたが、農業・製造・サービスなど様々な業種に広げるとのことで、これを受け技術者派遣事業を手掛ける同社株など関連銘柄が物色されています。同社株は低位株ということもあって短期資金も集まり易かった様子です。他にも[2162]nms HD、[4766]ピーエイ、[7781]平山HD、[6554]エスユーエスなども関連株として物色されたとの見方です。



[6094]フリークアウトHD 
[M]業種:サービス業
終値1,780円/前日比+171円
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ネット広告枠を自動取引する広告配信サービス事業。フィンテック事業育成。海外も。 本日買い気配スタート後も一段高となり、急反発しました。同社は昨日引け後に、持ち分法適用関連会社である[9255]ZEALSが、東証からマザーズへの新規上場が承認されたと発表。上場に合わせて保有する株式の一部である186万4300株を売却し、売却益を2022年9月期第1四半期に特別利益として計上する予定としています。本日の大幅高で株価は決算発表受けた15日の急落時に空けた窓埋めを達成しており、ここからが本当の勝負となります。



[6166]中村超硬 
[M]業種:機械
終値748円/前日比-255円
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電子材料スライス、特殊精密機器、化繊紡糸ノズル事業。新型ダイヤモンドワイヤ期待。 本日大幅反落です。12日付の日刊工業新聞で、大阪府立大学の中平敦教授は東京大学と同社などと共同で、セシウム除去に生かせるナノゼオライト担持不織布の開発に成功したと報じられたのを機に、昨日まで株価は2倍以上になっていましたが、本日は大きく反落しています。同社は昨日引け後に、報道されたゼオライト不織布について、製品化には更に研究開発が必要だと発表したことが手仕舞い売りのキッカケになっている模様です。12日の報道では、中平教授のコメントとして「生産に向けた要素技術は確立できたので、今後は量産化や供給体制の検討を進めたい」とも書かれていただけに、早期製品化への期待を抱いていた向きも多かった様子です。



[5214]日本電気硝子 
[1部]業種:ガラス・土石
終値2,954円/前日比+226円
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FPD用ガラス大手。顧客は韓国・台湾・中国企業。機能材やガラス繊維に注力。 本日大幅高となり、年初来高値を更新しています。同社は本日13時に、開発を進めていた全固体Naイオン二次電池について、オール酸化物全固体Naイオン二次電池の駆動に世界で初めて成功したと発表。今回開発した全固体Naイオン二次電池は出力電圧が3Vで、現行のリチウムイオン二次電池に匹敵する高い実用性を有するとのことです。また、リチウムやコバルト、ニッケルなどの希少金属元素を全く必要とせず安定物質である酸化物材料で構成されているため、釘やナイフが刺さっても発火や有害ガスの発生が無いとのことです。本開発の成果を11月30日から開催される第62回電池討論会にて報告する模様です。小型株ではありませんが、画期的な製品と言え、好材料視されています。




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[7477]ムラキ 
[JQ]業種:卸売業
終値1,500円/前日比+300円
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独立系の自動車用補修部品卸大手。ガソリンスタンド向け主力。補修機器も。 本日大幅3連騰でストップ高を達成しました。最近のガソリン価格高騰を抑制するため、萩生田経産相が昨日、レギュラーガソリンの小売価格が全国一律で一定の水準を超えた場合、石油の元売り会社に最大5円の補助金を出す方針を示したと各メディアが伝えています。本日は[7623]サンオータスが一時ストップ高まで買われた他、[9619]イチネンHD、[7490]日新商事などガソリンスタンドを展開している銘柄も一時物色されており、セクター全体として注目が続きそうです。



[3997]トレードワークス 
[JQ]業種:情報・通信業
終値1,037円/前日比+150円
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証券、FX、商品先物業界向けのシステム開発。セキュリティ診断や不正取引監視も。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に、コネクテッドコマースとの業務提携を発表。業務提携により、リアル×デジタル体験型店舗のUXとECプラットフォーム全般のシステム開発・技術提供を行う他、両社でAR/VRなどを活用した新サービスを行う予定です。株価は4月9日に付けた年初来高値1,244円も意識されますが、過熱感も感じられる水準に達しており、この水準を保てるか否かで今後の方向性が決まりそうです。



[4056]ニューラルポケット 
[M]業種:情報・通信業
終値2,649円/前日比+366円
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AIアルゴリズムで画像・動画解析技術などエンジニアリング事業。AI解析に強み。 本日大幅続伸です。同社が先週末12日引け後に発表した3Q決算と通期業績の大幅下方修正が失望されて、今週月曜はザラ場寄らずのストップ安となっていましたが、昨日は寄り安で下げ渋りました。下方修正要因は、飛躍的成長フェーズに移行するためには、より思い切った事業モデルの転換を行う必要があると判断し、フィーベースのプロジェクトの一部の受注を見送ることを決定したためとのことです。それだけに先行き期待は逆に強まったとの見方もあるようです。また、同社は昨日3Q決算説明会の書き起こしを公表しており、その内容を見て本日改めて見直し買いが入ってきた様子です。決算で売られた分を本日場中には全て取り戻す場面も見られ、明日以降も見直し買いが続くのか注目されます。



[4490]ビザスク 
[M]業種:情報・通信業
終値6,260円/前日比-740円
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ビジネス分野に特化した「ナレッジシェアリングプラットフォーム」の運営を手掛ける。 本日大幅安です。同社は昨日、取締役の安岡徹CFOが一身上の都合で辞任すると発表。これが嫌気されています。安岡氏は東大卒業後、JPモルガンに入社し、その後ユニゾンキャピタルにて投資業務に携わった人物で、2018年から取締役CFOとして同社に参画しています。同業の米コールマンリサーチ買収を手掛けた人物と見られており、買収完了で御役御免的な辞任なのではとの見方もあります。ただ、僅か3年で辞任とのことだけに、同社内で何らかの問題があったのではとの懸念にも繋がっています。何れにせよ優秀な人物の辞任はネガティブとの見方が多く、明日以降下げ渋れるか注目されます。



[4080]田中化学研究所 
[JQ]業種:化学
終値1,812円/前日比+196円
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住友化学系。二次電池材大手。ニッケル、リチウムイオン電池の正極材料が主力。 本日ギャップアップスタートからの大陽線で4営業日続伸し、年初来高値を更新しました。本日付の日経新聞朝刊で「政府は車載用を中心に先端電池工場の建設を支援する新たな補助金をつくる」と報じられています。これを受け同社株の他、[4100]戸田工業や[6619]ダブル・スコープなど2次電池関連株の一角に思惑的な買いが向かいましたが、足の速い資金も含まれていると思われ、一定の注意は必要となります。



[8783]GFA 
[JQ]業種:その他金融業
終値165円/前日比+50円
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不動産仲介アドバイザリーから不動産投資事業にシフト。eスポーツ事業でゲーム開発。 本日ストップ高まで買われています。同社は昨日、同社グループが展開する「CLUB CAMELOT」メタバースにおいて、イベント主催者向けおよびプロモーションを活用したい企業向けに空間プロデュースを想定したプロモーションメニューを取り扱うこととなったと発表。これが刺激になっている模様です。同社は10月6日にCLUB CAMELOTにおけるメタバース事業開始を発表していましたが、その時には殆ど材料視されていませんでした。最近はメタバース関連株が循環的に色々と物色されていることから、昨日の発表を受けメタバース関連の出遅れ銘柄として改めて見直されて物色された様子です。ただ、癖の悪い動きをすることが多い銘柄だけに、明日以降も物色が続くかは不透明との見方も多いようです。



[6338]タカトリ 
[2部]業種:機械
終値1,755円/前日比+227円
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LED等向け精密切断加工機が主力。半導体・液晶製造機器やパンスト縫製機も。 本日買い気配スタート後も右肩上がりの展開となり、3営業日大幅続伸で年初来高値を更新しました。世界的な電気自動車シフトの動きを背景としたパワー半導体向けで引き合い旺盛となっており、今月初旬にはシリコンカーバイド材料用マルチワイヤーソーの大口受注を発表していますが、今後もニッチトップ企業として需要開拓が期待出来る状況です。本日の株価は約17年7カ月ぶりの高値圏に到達しましたが、好調な業績見通しを背景にどこまで上値を伸ばせるか注目されます。



[3936]グローバルウェイ 
[M]業種:情報・通信業
終値2,678円/前日比+500円
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転職・就職口コミ情報サイト「キャリコネ」展開。クラウド型プラットフォーム、アプリ支援が拡大。 本日大幅上昇となり、ストップ高まで買われました。本日、信用規制の増担保規制解除となる条件を満たすことから、規制解除期待で買われているとの見方です。人気株だけに増担解除をキッカケに更に物色されるのではとの期待もあるようです。ただ、同社株は既に一相場終わっているとの見方も多く、先週は上方修正発表でも売られた動きからも最早買いも続かないとの見方も少なくありません。逆に増担解除を機に改めて売られることもあるのではとの声も聞かれました。実際に規制解除になるのか、またそれを受け明日どのような動き見せるのか注目されます。




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[3604]川本産業 
[2部]業種:繊維製品
終値928円/前日比+150円
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医家用衛生材料最大手。ガーゼ、脱脂綿など。西松屋向け育児用品も。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2022年3月期第2四半期累計の連結経常利益を従来予想の3.1億円から4.1億円へと23.3%上方修正しました。また、通期の連結経常利益も従来予想の8.5億円から8.8億円へと3.5%上方修正しています。新型コロナ対応製品の需要急減に伴う業績大幅反落懸念で、株価の低迷が続いていただけにサプライズ感も強く、目先この勢いがどこまで続くか注目されます。



[3996]サインポスト 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,668円/前日比+300円
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ICT技術活用の金融、公共向けシステムコンサル、ソリューション事業。AI決済システムに注力。 本日ストップ高まで買われています。今朝の日経新聞で、日本郵政グループとファミリーマートは全国の郵便局内に無人決済のコンビニエンスストアを設置すると報じられています。先ずは月内に埼玉県川越市に出店し、他地域にも広げるとのことです。ファミリーマートは無人のコンビニエンスストア店舗を2024年度末までに約1000店出すと以前報じられており、郵便局内への出店はその一環だと思われますが、郵便局は全国約2万4000局あり、セブンイレブンの店舗数を上回る規模とのことだけに、将来的な期待感が強まった様子です。恐らく「TOUCH TO GO」の無人決済システムを使用すると見られ、同社への見直し買いが改めて強まった格好です。今後もファミリーマートの無人コンビニ出店に関する報道が出てくると期待する向きも多いようです。



[3936]グローバルウェイ 
[M]業種:情報・通信業
終値8,090円/前日比+1,780円
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転職・就職口コミ情報サイト「キャリコネ」展開。有料職業紹介も。クラウド型のアプリ支援。 本日寄り付きに伴う商いの一巡後に出来高を伴い急伸し、大幅4連騰で年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に、スイス子会社のタイムチケットが開発中のゲームプレイヤーマッチングサイト「GameTomodachi」のリリースが、10月26日に決まったと発表。インフルエンサーはファンと一緒にゲームをプレイ出来るチケットを販売したり、写真や動画を共有したりすることが可能とのことです。本日の大幅高で株価は急速にエクスパンションする日足ボリンジャーバンド+3σを更にはみ出しており、いつ調整があっても不思議ではない状況です。



[4883]モダリス 
[M]業種:医薬品
終値1,116円/前日比-104円
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独自のゲノム編集プラットフォームで、遺伝子疾患治療薬の研究開発。米に拠点。 本日大幅安です。同社は昨日、社外取締役だった主要株主の濡木理氏が、保有株の一部を売却していたことが、提出された大量保有報告書で明らかになったと発表。これは株式売却可能期間中では無い売却に該当し、同社への確認も行われていなかったとのことです。所謂ロックアップ違反に近い行為ですが、同社株を巡っては著名個人投資家が以前ロックアップ違反で売却した経緯があります。意図的ではなかったとのことですが、何れにせよ既存株主がこぞって売りたがっているような銘柄だけに、先行き懸念から本日は売られているとの見方です。8月に付けている上場来安値1,081円付近で明日以降下げ渋りが見られるのか注目されます。



[2359]コア 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,700円/前日比+176円
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情報家電・通信向けの組み込みソフト開発が主力。金融向けシステムにも強み。 本日窓を開けて急伸しました。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2022年3月期第2四半期累計の連結経常利益を従来予想の7.8億円から10.9億円へと39.7%上方修正しました。想定以上の収益拡大を受け据え置きの通期予想上振れも意識される状況となっています。ただ、ボリンジャーバンドの+3σも上回るなど過熱感も出ており、目先は調整入りも想定されます。



[3681]ブイキューブ 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,829円/前日比+214円
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ネット会議システムなどコミュニケーションツールを提供。遠隔集中治療やセミナー配信に注力。 本日大幅上昇です。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が新規「Buy」でカバレッジを開始したことが刺激となっています。目標株価は3,300円に設定しており、時価を大幅に上回ります。イベントDX事業とサードプレイスDX事業を中心とする中期的利益拡大ポテンシャルに注目するとのことです。株価は昨年12月に付けた上場来高値3,785円の半値以下となっており、これを捉える好機と考えると指摘。同社はコロナ禍による社会変化の追い風を受けた銘柄だけに、アフターコロナの成長鈍化に対する株式市場の懸念が強いですが、同社事業における成長は今後も続くと見ているようです。来期も失速することなく大幅な利益成長を予想するとのことで、これを受け本日は見直し買いに繋がっています。明日以降も見直し買いが続くのか注目されます。



[1400]ルーデンHD 
[JQG]業種:建設業
終値354円/前日比+73円
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マンションの室内コーティングなどハウスケアが主力。ビル総合管理や不動産開発も。 本日前場10時台から上値指向が鮮明となり、急反発しています。ビットコイン価格の上昇が止まらない状況で、20日には1BTC66,000ドルを上回り半年ぶりの最高値を更新しました。ビットフライヤー提供の本日午前8時現在のビットコイン価格も前日比214,000円高の7,547,000円と750万円を上回っており、[3696]セレス、[8698]マネックスグループなど暗号資産関連株が一時買われる展開となりました。株価は9月7日にも一時364円まで伸長しましたが、当日は長い上影で終えており、今回も数日動向に注視する必要がありそうです。



[7091]リビングプラットフォーム 
[M]業種:サービス業
終値3,160円/前日比+449円
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北海道や関東で介護付き老人ホームの運営や障がい者支援事業を手掛ける。 本日大幅反発です。足元で強い動きを続けている銘柄で、昨日は物色が加速したこともあり、買い一巡後は利食いに押され下落して引けていました。長い上影を付けた陰線で昨日は引けたこともあり、暫く調整との見方もあったものの、本日は早くも反発して大きく上げています。8月の1Q決算発表以降、見直されて確りとした相場を作っている格好ですが、足元では来月に控える2Q決算への期待も意識されてきている様子です。ただ、上げれば上げるだけ決算へのハードルも上がっていると言えるだけに、決算発表後は失望される恐れも否めないでしょう。それまでにどこまで上昇出来るのか明日以降の動向が注目されます。なお、同社は11月12日に2Q決算発表を予定しています。




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[3936]グローバルウェイ 
[M]業種:情報・通信業
終値5,240円/前日比+705円
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転職・就職口コミ情報サイト「キャリコネ」展開。有料職業紹介も。クラウド型のアプリ支援。 本日寄り前から大量の買いを集め連日のストップ高となっています。先週26日に1対5の株式分割が発表されたのに継ぎ、先週末27日引け後には、2022年3月期通期の最終利益予想の上方修正を発表。また、東証が同社株について、30日売買分から信用取引の臨時措置を解除した他、日証金も増担保金徴収措置を解除しています。本日は59万株超の買いを残していますが、現値より上方は上昇局面でも急反落場面でも空中戦が目立った価格帯で、値動きが軽くなる傾向がありそうです。



[6172]メタップス 
[M]業種:サービス業
終値1,089円/前日比+93円
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オンライン決済代行などのファイナンス関連を主軸にマーケティング関連事業に注力。 本日大幅上昇です。本日はいちよし証券が同社の業績予想を上方修正し、投資判断「A」継続でフェアバリュー引き上げが伝わっています。新たなフェアバリューは時価の2倍以上となる2,400円で、pringの売却資金を注力事業に投下することで、ファイナンス中心に高成長が期待されると指摘しています。同社は今年7月に持分法適用関連会社だったpringの株式全てをグーグルに売却すると発表しており、それが報じられた際に同社株は1,700円台まで買われました。ただ、買いも続かずその後大きく下落しており、その際に捕まってしまったシコリは多く、まだまだ上値は重いとの声も聞かれました。それだけに、ここから上値は買い難いと言えるでしょう。



[7508]G-7 HD 
[1部]業種:小売業
終値3,635円/前日比+330円
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車用品販売と食品スーパー事業が中核。「オートバックス」「業務スーパー」などFC展開。 本日大幅ギャップアップスタートから急反発しました。SMBC日興証券は投資判断を新規に「1」、目標株価を5,400円としています。現在は神戸物産がフランチャイザーの「業務スーパー」が同社業績のドライバーとなっており、神戸物産のバリュエーションが高水準な中、もう一つの割安な選択肢として同社株を推奨としているようです。本日の株価は高寄り後も上値を追っており、本日跳ね返された年初来高値を早期に更新出来るかが焦点になります。



[4443]Sansan 
[1部]業種:情報・通信業
終値11,200円/前日比+910円
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名刺管理サービス最大手。個人向けアプリ「Eight」、法人向けクラウド「Sansan」。 本日大幅続伸となり、今年4月に付けていた上場来高値を約5ヵ月ぶりに更新しています。特に新たな材料は見当たらないものの、足元で確りとした買いが継続的に入っているような動きであり、海外資金が入ってきているとの声も聞かれました。何れにせよ中長期資金が入っている可能性が高く、それに加えて短期資金によるショートが踏み上げらているようです。ただ、その一方で9月1日に発足するデジタル庁関連としてイベントドリブン的に買われているとの声も聞かれました。だとすれば、明日明後日が同社株のピークになると見られ、中長期資金なのか、短期資金なのか、明日以降の動向が注目されます。



[5408]中山製鋼所 
[1部]業種:鉄鋼
終値469円/前日比+42円
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日本製鉄系の鉄鋼老舗。高炉・電炉の圧延技術に特色。鋼板と棒線主体。 本日買い気配スタートからの大陽線で急反発しました。鋼材価格上昇による収益拡大期待で鉄鋼株の強い動きが続いており、本日も業種別上昇率トップになる中、0.3倍というPBR水準の割安感が意識される形で同社株にも水準訂正の流れが期待される状況となった模様です。同社は第1四半期決算時に業績予想を上方修正し、今期営業利益は前期比倍増を計画しています。株価水準の値頃感の強さなども妙味になっており、未だ上値余地はありそうです。



[7370]Enjin 
[M]業種:サービス業
終値4,880円/前日比+515円
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法人や経営者、医療機関向けPR支援サービスの提供などを手掛ける。 本日大幅続伸となり、上場来高値を更新しています。特に新たな材料は見当たりませんが、好業績を背景に確りとした買いが継続しているとの見方です。7月に発表した本決算を受け同社株は大きく買われたあと調整していたものの、ここに来て買い気が再び強まってきている格好です。利食い売りを熟して上げてきているだけに、資金の回転が効いていると言え、息の長い相場になると期待する声も聞かれました。先ずは節目の5,000円処が壁となる恐れがあり、それを確りと固めることが出来るか注目です。



[5729]日本精鉱 
[2部]業種:非鉄金属
終値3,750円/前日比+575円
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アンチモン製造会社。レアメタル・アンチモン製品で高シェア。子会社製造の金属粉末も主力。 本日後場13時過ぎから買い気配となり急伸し、年初来高値を更新して一時ストップ高まで買われています。同社は本日13時頃に、2022年3月期の連結業績予想について発表。売上高を127億円から前期比40.5%増の158億円へ、営業利益を13億2,000万円から同50.8%増の18億円へ、純利益を8億8,000万円から同47.6%増の12億円へ上方修正し、併せて中間・期末各40円の年80円を予定していた配当予想を中間・期末各50円の年100円へ引き上げました。本日の急騰で株価は2018年3月以来の水準に達しており、当時の高値4,580円が目先のポイントになりそうです。



[2934]ジェイフロンティア 
[M]業種:食料品
終値4,020円/前日比+700円
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ヘルスケア関連商品の販売や医薬品の電子商取引(EC)事業などを手掛ける。 本日大幅高となり、上場来高値を更新してストップ高まで買われました。同社株は先週末に新規上場した銘柄で公開価格4,190円でしたが、吸収金額37億円程度で時価総額190億円超とやや荷もたれ感があることから、公開価格を大きく割り込んで初値を形成していました。最近ではIPOの初値買い意欲が大きく後退しており、買いも入り難かった様子です。公開価格を大きく割り込んだことから、損失覚悟の投げも出て先週はほぼ安値引けとなっていました。しかし、週末を挟んで値頃感が意識されたようで、本日は朝から買われています。同社はヘルスケア関連商品・医薬品のEC販売や医療プラットフォームサービスの提供など手掛けていますが、オンライン診療・オンライン服薬指導・処方箋医薬品宅配までをワンストップで提供可能な医療プラットフォーム「SOKUYAKU」へ期待する中長期資金が買ってきたとの声も聞かれました。明日以降、先ずは公開価格4,190円を超えられるか注目されます。




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[3936]グローバルウェイ 
[M]業種:情報・通信業
終値4,535円/前日比+700円
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転職・就職口コミ情報サイト「キャリコネ」展開。有料職業紹介も。クラウド型のアプリ支援。 本日寄り前から大量の買いを集め続急伸し、ストップ高まで買われました。同社は昨日引け後に、9月16日を基準日として1株を5株に株式分割すると発表。効力発生日は9月17日で投資単位あたりの金額を引き下げることで、より投資し易い環境を整えると共に、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることが目的とのことです。株価は先月後半から今月初に掛けての急騰に対し、61.8%押し水準で下げ渋っており、戻りの強さが試される段階に入ってきています。



[2152]幼児活動研究会 
[JQ]業種:サービス業
終値1,176円/前日比+90円
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幼稚園・保育園で幼児体育指導。独自教育プログラムを普及へ。園経営コンサルも。 本日寄り付き直後から出来高を伴い急伸し、2営業日連騰となりました。昨日、共同通信が「こども庁創設を検討する自民党の『こども・若者』輝く未来創造本部は、26日の会合で政策の基本方針をまとめ、子どもの視点に立った社会の実現に向け『こどもまんなか基本法(仮称)』を制定することを盛り込んだ」と報じています。本日の株価は寄り付き早々に高値を付けて以降上げ幅を大幅に縮めており、この材料での相場は一段落しています。



[9360]鈴与シンワート 
[2部]業種:情報・通信業
終値1,980円/前日比+400円
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鈴与グループのIT中堅。システム開発でNTTデータと協力。電子化、パッケージに強み。 本日ストップ高を付けました。9月1日発足のデジタル庁が中軸となり、電子政府に向けた取り組みが活発化するとの見方から民間企業もテレワーク導入の動きが加速。脱ハンコ関連株が再脚光を浴びています。同社はワークフロー処理の時間を大幅に短縮できる印鑑Bot「Biz-Oin」を提供しており、株価も割安圏で推移していたことも重なって買いが流入しました。再度2,000円大台乗せが見込まれますが、2,100円付近からは上値の重さも懸念されます。



[9104]商船三井 
[1部]業種:海運業
終値7,840円/前日比+710円
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海運業大手。世界最大級の航路網、保有船も最大。不定期便に強み。 本日大幅高となり、年初来高値を更新しました。本日はみずほ証券が海運3社の業績アップデートで、同社株の投資判断を「買い」に格上げし、目標株価を大きく引き上げたことが伝わっており、それが見直し買いに繋がっています。同社株の新たな目標株価は14,000円と、どのアナリストよりも強気な価格を打ち出しています。同証券では、コロナ禍の影響により上昇した現在のコンテナ運賃水準は暫く継続すると考え、海運3社の業績予想を増額修正。併せて2022年3月期は現在の配当方針に沿った増配、2023年3月期は日本郵船と同社の配当性向が引き上げられることも予想しています。日本郵船の配当性向は、2022年3月期は25%、2023年3月期と2024年3月期は30%と予想しており、同社は2022年3月期20%、2023年3月期と2024年3月期は30%と予想。川崎汽船は財務体質の改善や事業構造改革が配当より優先されると考え、配当性向は2022年3月期2%、2023年3月期10.5%、2024年3月期23%と予想しています。



[7855]カーディナル 
[JQG]業種:その他製品
終値929円/前日比+56円
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カード専業メーカー。会員カードが主力。多品種少量生産に強み。ICタグ関連を強化。 本日大幅高となり、高値を更新しています。1株851円でMBO中の銘柄ですが、そのMBOを発表してから一度も851円を下回っていません。851円では安すぎるとの見方があるようで、MBO価格引き上げを期待して買っている向きが多い様子です。実際、同社株主だというサイブリッジ合同会社が、同社に対する公開買付けに関して質問書を送付したと昨晩明らかにしています。更に本日午前中にはサイブリッジ合同会社の代表である水口翼氏が自身のツイッターで、質問書を送付したことを明らかにしたことで思惑買いが強まりました。それによれば、本公開買付価格851円は、同社の純資産額(1,133.53円)を大幅に下回っており、一般株主に対して十分に配慮された価格ではない可能性があると考えているとのことです。いくつか質問をしており、それに対して9月1日午後5時までに同社のHP上にて回答公開することを求めています。了解可能なご回答を得られなかった場合、サイブリッジは本公開買付価格の見直しの要請をすることを具体的に検討しているとのことです。



[2975]スター・マイカHD 
[1部]業種:不動産業
終値1,389円/前日比+109円
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区分所有の中古マンション売買に特化。リノベマンション事業を中心に賃貸も。 本日大きな窓を空けて急伸し、年初来高値を更新しています。同社は昨日引け後に、2021年11月期の連結業績予想について発表。営業利益を29億8,200万円から前期比22.1%増の40億700万円へ、純利益を15億7,100万円から同28.1%増の22億1,500万円へ上方修正しました。同時に上限を25万株(発行済み株数の1.35%)、または3億円とする自社株買い実施を発表しています。本日の株価は高寄り後も上げ幅を拡げており、1,400円処の売りを吸収できれば新展開が始まります。



[4475]HENNGE 
[M]業種:情報・通信業
終値4,650円/前日比+700円
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企業向けクラウドセキュリティーサービス「HENNGEOne」提供。メール配信に強み。 本日ストップ高まで買われています。特に材料は見当たりませんが、足元で戻り基調を続けています。同社株は今年の1月に大台10,000円台に乗せて、上場来高値を更新したあと弱含みの展開を続けてきました。特に5月の2Q決算発表以降は明確な下落基調となり、今月には3,000円を割り込む場面も見せていました。しかし、3Q決算発表の翌日に年初来安値を更新したあとは下げ渋っており、今週から戻り基調が鮮明になっています。同社株だけではなく、今週は売り込まれてきた銘柄に戻り基調になっている中小型株が目立っており、日本株を見直し買いに来ている中小型ファンドでもいるのではとの声も聞かれました。ただ、借株などでショートしていたヘッジファンドなどの買戻しとの声も聞かれ、来週も確りとした展開が続くか注目されます。



[4583]カイオム・バイオサイエンス 
[M]業種:医薬品
終値280円/前日比+23円
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理研発の創薬ベンチャー。独自の抗体作成技術に強み。ライセンス供与も収益源。 本日後場に突如動意付き、一時325円まで買われる場面が見られました。同社が2015年に出資したイーベック社が、新型コロナウイルスの従来株、アルファ株、デルタ株など日本で罹患者が多い変異株を低用量で中和するモノクローナル抗体開発に成功したと発表。これがツイッターなどのSNSで市場参加者に知れ渡ると派手に物色された格好です。ただ、イーベックス社は同社の連結子会社でも持分法提要関連会社にも該当していないことから、イーベック社の材料で派手に物色されるのはおかしいとの見方も多いだけに、結局上げた分を殆ど吐き出しています。しかし、将来的にイーベック社の企業価値が大きく上がり、上場するようなシナリオを期待するなら同社株を買う理由になるとの見方が多い模様です。




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[3936]グローバルウェイ 
[M]業種:情報・通信業
終値1,748円/前日比+300円
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転職・就職口コミ情報サイト「キャリコネ」展開。有料職業紹介も。クラウド型のアプリ支援。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2021年3月期の連結最終損益を従来予想の1.6億円の赤字から1.55億円の赤字に上方修正し、赤字幅が縮小しました。また、個人の時間を取引出来るタイムチケットを暗号資産交換所のBitmartで売買する基本契約を締結したと発表。これを受けて株価は本日75日移動平均線をブレイクし、目先この勢いがどこまで続くか注目されます。



[3996]サインポスト 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,108円/前日比+150円
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ICT技術活用の金融、公共向けシステムコンサル、ソリューション事業。AI決済システムに注力。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に、JR東日本スタートアップとの合弁会社TTGがファミリーマートと2月26日に資本業務提携契約を締結したと発表。併せてTTGが開発した無人決済システムを活用した実用化店舗「ファミマ!!サピアタワー/S店」を3月31日にオープンすることも発表しています。今後の業容拡大を期待する買いが流入しており、引き続き買い優勢との見方が強いようです。



[6330]東洋エンジニアリング 
[1部]業種:建設業
終値641円/前日比+65円
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三井化系、プラント大手。化学肥料、石油・石化に強み。米プラント損失で再建中。 本日大幅上昇です。SMBC日興証券が同社株を新規「1」でカバレッジを開始しています。今後6〜12ヵ月の目標株価は970円に設定。2015年に受注した米国エチレンプラントのEPC案件で追加費用が重なり、業績が低迷してきましたが、この案件は2020年3月期に完工し追加費用リスクはピークアウトしたため、中長期で業績回復に転じると予想するとのことです。更に2050年CO2ネットゼロに向け2兆円の受注ポテンシャルを持つと指摘しており、その超長期ポテンシャルを織り込めば、株価のアップサイド余地は大きいと見るとのことです。これを受け見直し買いに繋がっています。目標株価への時価との乖離も大きいことから、明日以降も確りとした展開が続くのではと見る向きが多いようです。



[4563]アンジェス 
[M]業種:医薬品
終値1,065円/前日比+125円
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阪大教授創業の医療ベンチャー。遺伝子医薬品等を開発。難病治療薬販売も。 本日寄り後に上値追いが加速して急反発しています。同社は本日寄り前に、開発中の新型コロナDNAワクチンの第2/3相臨床試験において関西および関東の8施設で500症例の接種を完了したことを発表しました。株価は2月下旬に下放れ、先週後半から終値で4桁大台をも下回った処から本日満を持して切り返しましたが、未だ直近安値圏にあるとも考えられ、上値余地は残されていると見る向きが多そうです。



[6182]ロゼッタ 
[M]業種:サービス業
終値2,491円/前日比-269円
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人工知能型機械翻訳のソフト提供。研究・開発や産業企業向け専門に翻訳。 本日大幅安です。昨日、「言語フリーの世界」プレス発表会が行われましたが、特に話題とならずマスコミなどでも目立って取り上げられていません。それだけに本日は出尽くし的に売られている模様です。同社は先月24日に子会社MATRIXが、VR上にリアルタイムの通訳システムを組み込み言語フリーの世界を実現したと発表し、3月9日にプレス発表会を行うことを明らかにしていました。それを受け同社株は買われてきただけに本日は出尽くし的に売られるのも無理はないとの声も聞かれました。11時にはVR・ARを含むXR市場の創造に取り組むSynamon社が、同社と「リアルタイム多言語翻訳システム装備のVRオフィス」を共同開発すると発表しましたが、好感する動きは殆ど見られず明日以降、下げ渋りが見られるか注目されます。



[6239]ナガオカ 
[JQ]業種:機械
終値797円/前日比+72円
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石油プラント内部装置大手。取水設備スクリーンに強み。海水淡水化などに注力。 本日ギャップアップスタートから急反発しました。同社は昨日引け後に、中国子会社の那賀設備がスクリーン・インターナルの大口受注を獲得したと発表。中国で建設が決定した新規プロピレン・プラントにスクリーン・インターナルが採用されました。受注金額は約6億円、契約納期は2022年2月としています。本日の株価は高寄り後も上値追いが見られたものの、長い上影を残しており、先ずは昨年11月と先月2月と二度に渡り戻り高値を形成した770円台超を固めたい処です。



[2413]エムスリー 
[1部]業種:サービス業
終値7,264円/前日比-479円
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ソニー系。製薬会社のマーケ支援。医師向けサイトで情報提供。訪問介護も。 昨晩のNY市場ではハイテク株などのグロース株が大きく買われたことから、足元で弱い動きを続けている同社株も買い先行で始まりました。しかし、寄り後は買いも続かずあっさりとマイナスに転じると下げ幅を拡大する動きになっています。この動きからも継続的に売っている向きが結構いるとの見方です。同社株は昨年随分と大きく上昇した銘柄だけに、時期的にもファンド勢の手仕舞い売りが継続的に出ているとの見方が多いものの、そういった換金売りはせいぜい3月中旬までだとの見方も多く、7,000円付近を200日移動平均線が走っていることもあり、その辺では下げ止まると期待する声も聞かれました。明日以降の動向が注目されます。



[7412]アトム 
[2部]業種:小売業
終値786円/前日比-54円
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回転ずし、居酒屋、ステーキの外食中堅。名古屋から東に展開。コロワイド傘下。 本日大幅安となり、本日の安値で引けています。同社の親会社コロワイドが、保有する同社株の一部を売り出すと発表してから弱い動きを続けています。本日から売出価格決定期間入りとなることから思惑的に売られています。売出価格が決まれば、それが意識されて買い向かう個人投資家も多いと見られており、本日にも売出価格が決まるなら明日以降は下げ渋ると期待する向きも多いようです。本日、売出価格が決まれば受渡日は17日となり、それまで売出価格を維持出来るか注目されます。先ずは売出価格が幾らになるのか注目です。




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[3936]グローバルウェイ 
[M]業種:情報・通信業
終値1,950円/前日比+400円
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転職・就職口コミ情報サイト「キャリコネ」展開。有料職業紹介も。クラウド型のアプリ支援。 本日ストップ高を付けました。同社は先週末9日引け後に、スイス子会社TimeTicket GmbHが、プロのesports選手やファン同士でゲームを楽しめる「eSportStars」をリリースしたと発表。また、利用頻度に応じて仮想通貨「タイムコイン」が報酬として付与される「eスポーツマイニング」を実装する予定としています。目先、2,000円大台乗せが期待されますが、ボリンジャーバンドの+3σも上回るなど過熱感も出ており、ボラティリティの大きい動きも想定されるため、慎重に動きを見たい処です。



[7516]コーナン商事 
[1部]業種:小売業
終値3,775円/前日比-170円
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大阪地盤のホームセンター大手。関東に進出、同業買収も。大型店舗展開に注力。 本日大幅安です。先週末同社は中間・通期業績の大幅上方修正を発表。市場コンセンサスも大きく上回っており、本日は買い優勢で始まるも寄り後は出尽くし的に売られる動きになっています。1Q決算が新型コロナウイルスの影響で巣ごもり需要などから、かなりの好決算となっていただけに大幅な上方修正期待は強まっていた様子です。それに下期は上期と比較して大きく伸び悩むことから、来期業績の減益は避けられないとの見方にも繋がっている様子です。ただ、下期は保守的との見方も多く、通期業績は再度上方修正される可能性もあるだけに更に下げれば買いも入るとの声も聞かれました。



[2706]ブロッコリー 
[JQ]業種:その他製品
終値1,875円/前日比+299円
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PSP向けゲームソフト「うた☆プリ」シリーズを展開。カードゲーム「Z/X」が拡大。 本日寄り前から大量の買いものを集め、2営業日大幅続伸しています。同社は先週末9日引け後に第2四半期累計単独決算を発表。売上高が前年同期比9.4%増の29億9,100万円、営業利益は同82.0%増の6億2,000万円、純利益は同58.2%増の4億3,800万円と大幅増益でした。株価は7月の戻り高値をクリアしたことで居所を一段上方に移しており、1月に一相場形成した際の年初来高値2,253円を目指すことになりそうです。



[3686]ディー・エル・イー 
[1部]業種:情報・通信業
終値447円/前日比+21円
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独自キャラの著作権ビジネス。「秘密結社鷹の爪」が人気。朝日放送GHD傘下。 本日大幅高です。前場引け間際に海外サイトで「TikTokのライバル、Trillerが株式公開を検討中」との報道があり、これが刺激となって動意付き前場引けに掛けて買われています。同社は米Triller社に出資していることから材料視された模様です。記事によれば、Trillerは上場を目指して複数のSPAC(特別買収目的会社)と交渉しているとのことです。また、複数のSPACと交渉を進めるのと並行して未公開株市場での資金調達についても協議しているとのことです。記事の内容から実際に上場するかは、未だ不透明感も強く、何れにせよ先の話になるのではとの見方から買いも続かず。この動きからも同社株は上値のシコリも多いようで戻り売り圧力は強い様子です。



[3671]ソフトマックス 
[M]業種:情報・通信業
終値1,700円/前日比+271円
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総合医療情報システムの開発。病院向けウェブ型電子カルテ、会計システムが主力。 本日買い気配スタート後も上値追いが続き急反発し、年初来高値を更新しています。田村厚労相と河野規制改革相、平井デジタル改革相らが、9日の記者会見で初診を含めたオンライン診療を原則解禁すると発表。オンライン診療は現在、新型コロナウイルス対策として特例的に初診から認められていますが、感染が収束したあとも原則解禁するとのことで、電子カルテ関連の一角として買われたようです。本日は[6095]メドピアなどオンライン診療関連も買われており、横を見ながらとはなりますが、同社株は上場来高値チャレンジ段階にきています。



[3962]チェンジ 
[1部]業種:情報・通信業
終値9,700円/前日比+520円
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スマホ、ビッグデータ、クラウドで業務効率化支援。ふるさと納税サイトや遠隔研修も。 本日前場は弱含みの動きとなっていましたが、後場は確りと買われてくる動きになっています。同社は本日昼頃に今月5日の臨時株主総会終了後に行われた「株主様との対話の会」の質疑応答を公表しています。この内容が好感されたようで、後場は見直し買いに繋がったのではとの見方です。かなり細かく質疑応答しており、そのIR姿勢も好感された模様です。未だ上値のシコリも多いと思われ、日柄調整が必要な状況と言えるものの、再度10,000円台に戻す期待はあるのではとの声も聞かれました。ただ、10,000円台に戻しても上値の重さが見られ、大台を維持出来なければ、更に値幅調整してくる恐れもあるとの声もあり、明日以降の動向が注目されます。



[6658]シライ電子工業 
[JQ]業種:電気機器
終値247円/前日比+50円
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プリント配線板専業中堅。両面・低多層が主体。開発・供給一貫体制。 本日後場買い気配スタートからストップ高まで買われました。同社は本日11時15分頃、5Gなどに対応した透明アンテナ向けフィルム基板の開発に成功し、販売を開始したとしています。また、同時に3次元立体配線用の透明フレキシブル銅張積層板(FCCL)を開発し、販売を開始したとも発表しています。株価は4月のコロナショック後戻り高値248円にあと1円に迫っており、無難にクリアするとコロナショック前の地相場であった300円処がターゲットになってきます。



[6779]日本電波工業 
[1部]業種:電気機器
終値423円/前日比+27円
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水晶関連専業で世界大手。小型デバイス製品に力。国内と中国に生産拠点。 本日一時ストップ高まで買われています。同社は後場場中に「NX1612SD サーミスタ内蔵水晶振動子 76.8MHz 量産開始」と発表。米クアルコムは主に5G向けスマートフォンに搭載されるチップセットを開発していますが、本製品がその要求仕様に最初に合致・合格したため量産を開始したとのことです。5Gでしかも米クアルコム絡みの材料ということもあって材料視されたものの、後場後半にはストップ高が崩れて上げ幅を縮小しています。量産開始したのは6月とのことで、なぜ今頃発表なのかという疑問や7月14日に公表済みの決算説明資料には、76.8MHzの高周波・小型サーミスタ内蔵振動子のクアルコム認定は現状当社のみ取得済との記載もあり、目新しさが乏しいとの声も聞かれました。




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