株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[3927]フーバーブレイン

[9245]リベロ 
[M]業種:サービス業
終値1,592円/前日比+300円
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新生活サービスプラットフォームの構築と提供による移転者サポート事業を手掛ける。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。いちよし証券が同社株を新規「A」でカバレッジを開始しています。昨日終値の3倍以上となる4,000円をフェアバリューとしており、インパクトも強い様子です。また、同社は上場間もない銘柄で、所謂直近IPOです。上場して僅か2週間程度でカバレッジを開始してくるのも珍しく、同社株は初値形成時に売り込まれ、公開価格1,400円すら割り込んでいただけに見直し買いも集まり易かった様子です。同証券のレポートによれば、同社は将来、賃貸住宅市場でのゲームチェンジャーに発展する潜在性を評価すると指摘しています。これを機に上場初日に付けていた上場来高値を先ずは目指す展開になりそうだと期待する向きは多いようです。それ以降も買いが続くのか注目されます。



[4576]デ・ウエスタン・セラピテクス研究所 
[JQG]業種:医薬品
終値253円/前日比+15円
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大学発創薬ベンチャー。プロテインキナーゼ阻害剤に着目。緑内障治療薬開発。 本日大きな窓を空けて続急伸しています。同社は昨日引け後に、2021年12月期業績予想の上方修正を発表し、売上高は従来予想の3億4,000万円から前期比13%増の4億円に増額、営業損益は5億8,000万円の赤字から2億9,000万円の赤字(前期は2億6,500万円の赤字)に損失幅が縮小する見通しとなりました。また同日、カナダで眼科手術補助剤「DW-1002」の販売が開始されたことも併せて発表しています。直近の株価は7日に231円の年初来安値を形成するなど大底圏にありますが、本日の急騰で切り返しの初動に入った格好でしょう。



[3927]フーバーブレイン 
[M]業種:情報・通信業
終値1,079円/前日比+150円
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情報セキュリティ製品の開発・販売・保守。中小企業向けの業務システムに注力。 本日売り先行スタートも前場早い時間に切り返して急反発し、ストップ高まで買われています。同社は昨日引け後に、9月度の月次売上高速報を発表。前年同月比32.0%増となり、7ヵ月連続で前年実績を上回りました。なお、GHインテグレーションを完全子会社化しており、2022年3月期の数値は連結売上高になっているとのことです。本日の株価大幅高で昨日の急反落分を即日埋め、更に158万株超の買いものを残していることからも11日の直近高値1,118円を視界に捉えた格好と言えそうです。



[7379]サーキュレーション 
[M]業種:サービス業
終値3,505円/前日比+385円
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高いスキルを持つ人材と企業を仲介する「プロシェアリングコンサルティング」を展開。 本日大幅上昇となり、25日線超えとなりました。やはり、いちよし証券が新規「A」でカバレッジを開始しており、買い材料になっています。フェアバリューは5,000円としています。外部プロ人材活用のコンサルティングでの高利益成長を予想するとのことです。なお、9月には岩井コスモ証券が同社株を新規「A」、目標株価4,200円でカバレッジ開始ていました。岩井コスモのアナリストは、外部プロ人材市場の拡大が見込め、アライアンスにも期待出来ることから高い成長が続くと指摘しています。岩井コスモが新規Aとした時は翌日以降買いは続かず売られてしまいましたが、その時は地合いが悪かった影響もあったと言え、今回は見直し買いが続くのではと期待する声も聞かれました。



[9603]エイチ・アイ・エス 
[1部]業種:サービス業
終値2,654円/前日比-82円
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格安航空券販売の最大手。海外・個人旅行に強み。ハウステンボス、ホテルの運営も。 本日軟調です。本日は旅行関連株や飲食関連株などの所謂アフターコロナ株が軒並み売られています。昨晩のテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」に岸田首相が出演し、「GoToキャンペーン」の年内の再開について慎重な姿勢を示したことが重しになっています。通常の社会経済活動を取り戻すためには、ワクチン接種と経口治療薬の2つが必須とのことで、これらを世の中に普及させるには年内一杯掛かるのではないかとの見解を示しています。これを受けGoToキャンペーン再開は早くても年明け以降になるとの見方に繋がり、アフターコロナ株は一先ず手仕舞いする向きが多い様子です。ただ、緊急事態宣言も明けたことから足元回復基調になっているのは間違いなく、それが落ち着いてからのキャンペーン再開がベストではとの見方も多い模様です。



[4334]ユークス 
[JQ]業種:情報・通信業
終値468円/前日比+38円
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ゲームソフトを受託開発。プロレス関連に強く北米向け中心。パチスロ向けなども。 本日前場11時過ぎから商いを伴って急伸し、3営業日大幅続伸となりました。同社は本日11時頃、DCコミックスのキャラクターをベースにしたオンライン・トレーディングカードゲーム「DCデュアルフォース」の製作を発表。プラットフォームはPC、家庭用ゲーム機、スマートフォンなどを予定しており、2022年秋に配信を予定しています。本日は長い上影を引いた訳ですが、先月中旬急騰時のシコリ玉が出るのは仕方なく、一巡後の上値慕いの大きさに注目が集まります。



[7375]リファインバースグループ 
[M]業種:サービス業
終値1,559円/前日比+95円
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産業廃棄物の再資源化で合成樹脂を製造販売。業務用カーペット再生に力。 本日大幅続伸です。個別の材料は見当たりませんが、原油相場の上昇が刺激になっているとの見方です。昨晩、WTI原油先物相場は7年ぶりの高値となり、同社コーポレートサイトには「東京に油田を見つけた企業」と謳っており、原油高は同社事業に追い風との見方が多い模様です。同社は再生樹脂製造販売事業を手掛けており、今年7月には[4188]三菱ケミカルHDのプラスチック油化事業への原料プラスチック供給で合意しています。原油高は廃プラスチック類の需要拡大に繋がり易く、本日は思惑買いが集まった様子です。明日以降も物色が続くのか注目されます。



[4979]OATアグリオ 
[1部]業種:化学
終値2,149円/前日比+171円
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農薬・肥料メーカー。殺虫・殺菌剤が主力。植物成長調整剤に注力。欧州拡大。 本日寄り付きに伴う商いの一巡後に上値追いが加速して続急伸し、年初来高値を大幅に更新しています。本日付の化学工業日報で、「OATアグリオは、スマート農業の一環として、イチゴの生育状況を人工知能が判断する『生育診断システム』を開発した」と報じられました。記事によりますと、このシステムに加えて肥料や農薬、栽培ノウハウをパッケージ化した月額料金による新サービスを生産者に提供していくとのことです。株価は本日の大幅高で2019年2月以来の高値水準に達していますが、2,200円処の売りを捌ければその上方は軽いゾーンになります。




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[6535]アイモバイル 
[1部]業種:サービス業
終値1,666円/前日比+300円
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インターネット広告サービス事業。国内最大規模のアドネットワーク。ふるさと納税も展開。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年7月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比51.9%増の30.1億円に拡大。同時に期末一括配当を従来計画の30円から100円へと大幅増額修正しました。なお、通期計画の29億円に対する進捗率が103.9%と既に上回っており、業績上振れに加えて7.3%と高水準となった配当利回りを評価する買いがどこまで続くか注目されます。



[5727]東邦チタニウム 
[1部]業種:非鉄金属
終値1,093円/前日比+120円
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ENEOS系チタン製錬大手。航空機向けなど主体。電子材料、次世代触媒も展開。 本日大幅上昇です。9時半過ぎから突如動意付き大きく買われています。米ブルームバーグが、上場子会社の同社や[1881]NIPPOについて、親子上場の解消に向けた選択肢を検討していると報じた模様です。完全子会社化なのか、それとも他社への売却か、不明ながら思惑的に買われています。ただ、実際にENEOSが親子上場解消に動くのか信憑性も微妙だけに、積極的に更に上値買う向きは乏しいとの見方も多く、それだけに来週以降も値を保てるのか注目です。



[3914]JIG-SAW 
[M]業種:情報・通信業
終値9,910円/前日比+900円
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企業運営のクラウド・サーバー自動監視や保守業務。IoT組込やAI活用を展開。 本日買い先行で寄り付いたあとも積極的な上値追いが展開され、5営業日大幅続伸となりました。昨日、Google Premier Partnerである同社の米国法人JIG-SAW USが、米国Google Cloud IoT CoreとNEQTOの統合ツール「NEQTO CloudSync」をリリースしたことを発表。NEQTO対応の各種IoTモジュールに「CloudSync」の新機能が付加されることになり、ハードウェアとしての価値がより一層向上するとしています。株価はザラ場ベースで5月12日以来1ヵ月ぶりに10,000円台に乗せましたが、この10,000円処から12,000円処までは真空地帯となるため、今後も注目は続きます。



[4523]エーザイ 
[1部]業種:医薬品
終値10,700円/前日比+700円
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製薬大手。神経系と消化器系に強み。がん関連や認知症薬分野に進出。 本日大幅ギャップアップスタートから続急伸しています。同社は昨日引け後に自社株買いを実施すると発表しました。上限を60万株(発行済み株数の5.76%)・10億円としており、取得期間は6月10日から11月30日までで、資本効率の向上および株主還元の強化を図ることが狙いとのことです。本日の大幅高で株価は急速に切り下がる25日移動平均超に浮上し、5日線は既に上向き転換しており、中期目線でのトレンド転換の有無に注目が集まります。



[2980]SRE HD 
[1部]業種:不動産業
終値6,670円/前日比+520円
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ITの高度なテクノロジーとAI技術を基盤とした不動産事業。金融機関向け等。 本日買い気配スタート後も一段高となり、上場来高値を大幅に更新しました。SMBC日興証券は10日付で、投資判断「1」を継続、目標株価は7,700円から7,900円に引き上げました。同証券では業績予想を修正し、併せて目標株価を7,900円に引き上げるとしています。株価はおおよそ1年に渡り右肩上がりのレンジ内での上昇を達成してきましたが、本日の急騰で珍しくレンジ上限を上放れており、これがどう作用するかが週明けのポイントとなってきます。



[3661]エムアップHD 
[1部]業種:情報・通信業
終値3,155円/前日比+383円
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コンテンツ配信が主力のITベンチャー。アーティストの有料ファンサイト運営。双方向に強み。 本日大幅高です。本日はSBI証券が同社株を新規「買い」でカバレッジを開始したことが刺激となり買われています。目標株価は4,650円となっており、時価を大きく上回ることから見直されている様子です。SBI証券のレーティングは市場からスルーされることも少なくないものの、同社株は個人投資家にも人気が高いということもあって、確りと材料視されたようです。同証券によれば、同社はダイナミックプライシングによる電子チケットの2次流通、クラウドファンティングによるライブ開催、プロ野球選手カードなどでのNFT参入など、成長期待が大きい分野での新規事業展開も加速してきていると指摘。ライブ・エンターテインメント市場復調の先導役を務める企業として同社に注目しているとのことです。来週にも年初来高値を超えてくるか注目されます。



[3927]フーバーブレイン 
[M]業種:情報・通信業
終値887円/前日比+78円
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情報セキュリティ製品の開発・販売・保守。中小企業向けの業務システムに注力。 本日前場11時過ぎから商いを伴い急伸して大幅反発しました。同社は昨日引け後に、5月度の月次売上高速報を発表。前年同月比66.4%増の1.13億円となり、4月の56.5%増から伸び率が加速しました。4・5月累計では前年同期比61.2%増の2.32億円となっています。4月にIT人材派遣を手掛ける企業を完全子会社化したことが寄与したようです。株価は本日の急騰で75日・100日両移動平均線レベルに急接近しており、目先は両ラインが集まる900円近辺の売りをどう熟すかが勝負になるでしょう。



[7774]ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング 
[JQG]業種:精密機器
終値803円/前日比+94円
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再生医療ベンチャー。自家培養表皮や軟骨などを開発。TOBで帝人の傘下。 本日大幅高となり、一時ストップ高まで買われました。同社は前場中に自家培養口腔粘膜上皮「オキュラル」の製造販売承認を取得したと発表。「オキュラル」は、角膜上皮幹細胞疲弊症の治療を目的とした製品で、同疾患に対する口腔粘膜上皮細胞を用いた再生医療等製品としては世界初とのことです。これが好感され買われましたが、既に同社は5月24日に、この角膜上皮幹細胞疲弊症の治療を目的とした自家培養口腔粘膜上皮の製造販売承認が審議され、了承されたと発表しています。それだけに既出といえる材料であり、物色も続かないのではとの声も聞かれました。




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[3696]セレス 
[1部]業種:情報・通信業
終値5,110円/前日比+700円
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ポイントサイト「モッピー」などスマホ向けサイト運営。仮想通貨、ブロックチェーン、投資事業も。 本日高寄り後も上値追いが続き急反発して上場来高値を更新し、ストップ高まで買われました。米FOMCを受けた金融緩和姿勢の長期化観測の高まりなどもあり、足元でビットコイン価格が再度上値追いの勢いを強めており、同社株や[8698]マネックスグループなど暗号資産関連銘柄の強い動きが目立っています。モルガン・スタンレーが大手米銀で初めて富裕層顧客向けにビットコインで資金運用するファンドを提供すると伝わっていることもあり、暗号資産の先高期待に連れる更なる上値追いも考えられます。



[2437]Shinwa Wise HD 
[JQ]業種:サービス業
終値603円/前日比+100円
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高級絵画や陶磁器などオークション企画開催で最大手。再生可能エネルギー関連も。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に同社グループが取り扱うブロックチェーン登録アート作品を元にしたNFT(代替不可能トークン)の生成・販売の新規事業の開始すると発表。具体的には、アート作品は本来代替不可能資産ですが、コピー作品・贋作が横行しており、同社グループが販売するアート作品をNFT化することによって、限りなく代替不可能な新たなる資産を作るとのことです。ちょうどNFTが、市場で話題になって注目度浴びてきたタイミングだけに、ストップ高でもザラ場寄らずの買いを集めています。NFT関連株物色がどの程度続くのか注目です。



[3927]フーバーブレイン 
[M]業種:情報・通信業
終値1,241円/前日比+187円
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情報セキュリティ製品の開発・販売・保守。中小企業向けの業務システムに注力。 本日大幅続伸です。同社は15日にシンガポールのブロックチェーンエンターテイメントプラットフォームを開発・運営するDEA社と資本業務提携を行うと発表。これを受け16日多少買われるも買いは続きませんでした。しかし、昨日から改めて見直されています。昨日には、テスラのイーロンマスク氏がアート作品をNFTで販売したことが報じられており、NFTの注目度が一気に高まった様子です。DEA社はNFTプラットフォームを手掛けていることから、昨日からNFT関連株として見直されている様子です。本日はNFT関連と思われるような銘柄が思惑的に色々と物色されています。[4777]ガーラ、[3121]マーチャント・バンカーズ、[3624]アクセルマーク、[2345]クシム、[3912]モバイルファクトリー辺りも関連ではとの見方で買われている様子です。



[3903]gumi 
[1部]業種:情報・通信業
終値823円/前日比+24円
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ソーシャルゲームからスマホアプリ開発が主力に。海外に強み。他社ゲームの海外配信も。 本日一時865円まで買われるも買い一巡後は上げ幅を縮小する動きになっています。昨日引け後に、[9684]スクウェア・エニックスHDが、double jump.tokyo社との共同開発によるブロックチェ ーン技術を活用したNFTデジタルシールを2021年夏に販売すると発表。スクウェア・エニックスHD初となるNFTデジタルシールは、「ミリオンアーサー」シリーズで展開予定だとのことです。同社は2018年にdouble jump.tokyo社に出資し、ブロックチェーンゲーム事業で資本業務提携をしていることから、一気にNFT関連企業に躍り出た格好となり、本日は派手に買われた模様です。ただ、買い一巡後は戻り売りに押されて上げ幅を縮小する動きになっています。同社株は決算発表後、派手に売られた直後ということもあって戻り売りも出易い様子です。明日以降改めて買われるか注目されます。



[8013]ナイガイ 
[1部]業種:繊維製品
終値376円/前日比+43円
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靴下老舗。機能性、高級品に強み。百貨店中心からECなど販路多角化。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年1月期の連結最終損益は18.3億円の赤字に赤字幅が拡大しましたが、2022年1月期は0.8億円の黒字に浮上する見通しを示しました。新しい生活様式に対応した新商品展開や新ブランドの投入、ネット通販の強化などを通じ、収益力の回復を目指します。これを受けて大きく買いが流入していますが、ボリンジャーバンドの+3σ付近からの上値は重く、過度な期待は禁物とも取れます。



[3665]エニグモ 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,457円/前日比+199円
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個人輸入代行ソーシャル通販サイト「バイマ」運営。売買参加者の手数料が収益源。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年1月期の経常利益は前期比13.0%増の30.3億円になり、2022年1月期も前期比8.6%増の32.9億円を見込みます。BUYMA事業の取扱高や会員数が順調に増加しており、今期は増収増益を確保しつつ規律を持って成長投資に積極的に資金を投下していきます。上昇トレンドを形成している株価に弾みが付き、目先この勢いがどこまで続くか注目されます。



[7081]コーユーレンティア 
[JQ]業種:サービス業
終値1,785円/前日比+138円
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家具、什器・備品のほか、OA機器のレンタルサービスなどを手掛ける。 業種 本日後場13時過ぎから商いを伴い急伸し、大幅続伸となりました。本日13時に同社関係会社のコーユーイノテックスがeスポーツ分野に本格参入したことを明らかにしています。コーユーイノテックスは今年1月にeスポーツ専任部署を立ち上げ、2月から国内最大級のeスポーツイベント「RAGE」を支援。運営備品から競技用備品、インフラ環境構築を提供する「技術パートナー」となっています。材料発表が後場ザラ場中だっただけに、株価は明日も織り込みに行く動きとなりそうです。



[7254]ユニバンス 
[2部]業種:輸送用機器
終値465円/前日比+55円
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自動車部品メーカー。ミッション・アクスルが主力。産機向け変減速機も。米・アジアに拠点。 本日大幅高となり、一時ストップ高まで買われました。明日発売される会社四季報「春号」への期待から先回り的に買われているとの見方です。四季報オンラインでは、2月24日付で業績予想が更新されており、それによれば今期業績は会社計画通りながら来期である2022年3月期業績予想は大幅増収で黒字転換見込みとなっています。前号の四季報予想の数字から大きく上方修正されており、これを受け同社株は2月下旬から買われていました。四季報発売を控えて改めて先回り的な買いが入ってきたようです。ただ、これだけ派手に買われれば四季報発売で出尽くしになるのではとの声も聞かれており、明日の動向が注目されます。




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[3927]フーバーブレイン 
[M]業種:情報・通信業
終値1,219円/前日比+85円
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情報セキュリティ製品の開発・販売・保守。中小企業向けの業務システムに注力。 本日買い気配スタート直後の急伸で大幅反発し、一時前日比15.3%高まで買われました。同社は昨日引け後に、[4493]サイバーセキュリティクラウドと取次店契約を締結し、クラウド型セキュリティ対策サービス「攻撃遮断くん」の取り扱いを開始したことを発表。「攻撃遮断くん」を取り扱うことで、国外セキュリティーベンダーのWAF製品と含め幅広い顧客層に対してWAFセキュリティーを提供するとしています。株価は5月末より約4ヵ月弱に渡り急調整を強いられており、先ずは中期トレンド転換の有無を見極めたい処です。



[4477]BASE 
[M]業種:情報・通信業
終値11,460円/前日比-290円
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Eコマースプラットフォーム「BASE」や、オンライン決済サービス「PAY.JP」の運営を手掛ける。 本日反落です。昨日引け後に同社は海外での公募増資を発表。これによる希薄化懸念で売られています。昨日は上場来高値を更新していたこともあり、手仕舞い売りのキッカケとなった面もあるようです。ただ、朝方売られたあとは下げ渋っており、希薄化は5.5%だけで需給悪化も限定的との見方も多く、良い押し目だとの声も聞かれました。国内では無く海外募集ということも好感出来るとの見方もあります。また、これで当面エクイティファイナンスへの警戒は無くなるため、買い安心感も出てくるだけに現状の上昇トレンドを崩すキッカケにはならないとの見方が多いようです。明日以降の動向が注目されます。



[4398]ブロードバンドセキュリティ 
[JQ]業種:情報・通信業
終値2,890円/前日比+230円
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SBI系でクレジットカードデータのセキュリティ監視やコンサルティングサービス。漏洩対策も。 本日大きく急伸しました。同社は今朝、[7912]大日本印刷と資本・業務提携すると発表。情報セキュリティ事業分野で、両社の事業競争力の強化・拡大を図るのが狙いです。企業がテレワークなどにより新たに導入したクラウドやモバイル環境など、ネットワークにおける脆弱性診断事業を強化し、脆弱性対策のコンサルティングや製品・サービスを提供する予定です。株価は上昇基調にありますが3,000円付近の上値は重く、慎重に動きを見たい処です。



[3788]GMOグローバルサインHD 
[1部]業種:情報・通信業
終値10,220円/前日比+680円
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サーバー管理と電子認証提供が2本柱。電子認証の海外展開急ぐ。GMO傘下。 本日大幅高となり、7月上旬以来となる大台を回復しています。脱ハンコ関連として見直されている模様です。河野太郎行政改革担当相が全省庁に対し、行政手続きで印鑑を使用しないよう要請したことが報じられており、脱ハンコの流れが加速するとの期待から電子認証や電子契約サービスを手掛けている同社事業には追い風になるとの見方で買われています。同様に[6027]弁護士ドットコムも確りで、タイムスタンプサービスを手掛けている[3683]サイバーリンクスも上昇し、[2351]ASJも同関連として買われているとの見方です。その一方で、印鑑のネット販売を手掛けている[7671]AmidA HDは売られています。



[7353]KIYOラーニング 
[M]業種:サービス業
終値11,510円/前日比+1,010円
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個人向けオンライン資格講座や社員教育クラウドサービスの提供を手掛ける。 本日大幅に反発しています。昨日後場寄り前に提出された大量保有報告書では、フィデリティ投信が同社株を6.05%保有していることが明らかになっています。報告義務発生日は9月15日となっており、これを受け昨日の後場買われたものの、地合い悪化の影響で崩れてしまっていました。本日改めて見直されて買われている模様です。同様にフィデリティ投信の大量保有が明らかになった[4475]HENNGEも本日確りと買われており、上場来高値を更新しています。更に買い増してくるとの期待もある様子で、フィデリティ投信が買い増したことが判明した[4449]ギフティも本日は確りと買われています。



[3917]アイリッジ 
[M]業種:情報・通信業
終値1,113円/前日比+150円
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スマホを活用して実店舗へ集客・販促するO2O支援事業。「FANSHIP」が拡大。 本日買い気配スタート後も一段高となり、急反発してストップ高まで買われています。同社は昨日、[9021]JR西日本が提供を開始したMaaSアプリ「WESTER(ウェスター)」の開発を支援したことを明らかにしました。今年4月にMaaS事業推進室を新設し、同領域における市場調査やMaaSアプリ企画支援、実証の実施を積み重ねており、今後はその知見を生かして鉄道業界のMaaS領域拡大の支援を目指すとしています。本日の株価は週末要因の中、後場長い時間張り付いており、週明けは6月3日の戻り高値1,210円チャレンジ局面に入っていきます。



[6196]ストライク 
[1部]業種:サービス業
終値5,820円/前日比+400円
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公認会計士、税理士主体のM&A仲介業務。ネット活用のマッチングシステムに強み。 本日大幅高となり上場来高値を更新しています。読売新聞が独自ニュースとして、中小企業再編へ優遇策を政府が検討していると報じています。買収時の法人税軽減を検討しているとのことで、先日政府は中小企業基本法の見直しに着手することを検討し、再編や経営統合を促すと報じられていました。主に中小企業のM&A仲介事業を手掛ける同社事業には追い風になるとの見方で、改めて見直し買いに繋がっているようです。同様に[6080]M&Aキャピタルパートナーズも大幅高となっており、[2127]日本M&Aセンターも確りとなっています。コロナ禍の影響で、今後中小企業のM&Aは増えるとの見方も少なくなく、同社株など関連株は確りとした展開を続けるのではと期待する声も聞かれました。



[1972]三晃金属工業 
[1部]業種:建設業
終値2,438円/前日比+271円
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日本製鉄系。長尺屋根の最大手。官公需に強み。緑化など環境屋根強化。 本日大引け間際に商いを伴い急伸しています。同社は本日14時50分に業績・配当修正を発表。2021年3月期第2四半期累計の非連結経常利益予想を従来の6億円から9億円に50.0%上方修正し、減益率は46.6%減から19.9%減に縮小する見通しとなりました。また、上期業績の好調に伴い通期の経常利益予想も従来の18億円から21億円に16.7%上方修正しています。本日株価が反応する時間が10分弱しかなく、週明け更なる玉が発生しそうです。




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[7047]ポート  [M]業種:サービス業
終値620円/前日比+100円
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学生向けに会員制の就活サイト「キャリアパーク!」を運営する。本日ザラバ寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日、新型コロナウイルス感染拡大防止に向け、全国の高血圧患者を中心とする初診からのオンライン診療に関するサービス提供環境の準備が完了したと発表。今、旬とも言えるオンライン診療関連の材料だけに買いが殺到しています。オンライン診療など遠隔診療というのは旬なテーマですが、同社株は関連株としては殆ど物色されていなかっただけに遠隔診療関連との見方も乏しかった様子です。今回の材料で、市場に遠隔診療関連株として認識させた格好で、見直し買いが暫く続くとの見方もあります。なお、同社は2018年12月に上場していますが、公開価格は1,480円で今の株価水準はそれを大きく下回ってい る状況です。



[3254]プレサンスコーポレーション  [1部]業種:不動産業
終値1,010円/前日比+150円
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近畿・東海地盤の分譲マンション中堅。投資用ワンルームからファミリー・シニア向けに展開。本日ザラバ寄らずのストップ高となっています。同社は昨日、オープンハウスと資本業務提携すると発表。[3288]オープンハウスが同社大株主であるパシフィックと山岸前社長から同社株式を取得し、持ち分法適用関連会社になる見込みです。パシフィックは山岸前社長が100%株式を保有する企業だけに、山岸前社長が実質プレサンス株を40%近く保有している格好となります。その大半を今回、オープンハウスに売却する見通しで山岸前社長は業務上横領の容疑で逮捕され辞任していますが、その保有株の行方が注目されていました。今回オープンハウスが取得することになったことで安心感に繋がっています。オープンハウスの取得額は明らかにされていませんが、報道によれば約220億円とのことだけに、1株1,067円程度となる計算で時価より高い水準ということも好感されています。また、シナジー効果も期待出来るとの見方もあり、見直し買いに繋がっており、オープンハウスも大きく買われています。



[3719]ジェクシード  [JQ]業種:情報・通信業
終値129円/前日比+30円
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ERPコンサル会社。人事・会計に特化。企業価値向上コンサル。RPA・AI分野に注力へ。 本日大幅買い気配スタートからストップ高まで買われました。同社は昨日、[6098]リクルートHD傘下のリクルートと外国企業に向けた日本市場参入支援サービスで業務協力基本協定を締結したと発表。今回の業務協力により、海外企業向け日本市場進出支援コンサルティングサービス「GX Incubation」に「経営幹部及び従業員の採用支援」を追加して提供を開始するとしています。本日の株価は9時17分以降張り付いたまま終えていますが、明日は年初来高値158円が見えてくることからボラタイルな展開が想定されます。



[3993]PKSHA TECHNOLOGY  [M]業種:情報・通信業
終値1,930円/前日比+400円
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AIベンチャー。画像認識・自動対話などディープラーニング技術開発が軸。トヨタと連携。本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に、[8766]東京海上HDと資本業務提携に向けた基本合意書を締結したと発表。これまでの協業体制を拡大し、相互にシナジー効果を発揮させることが狙いとしています。資本提携では東京海上日動火災保険が同社株21万4000株を既存株主から取得します。株価は3月19日に付けた底値から横這いの状態が続いていましたが、底値離脱の動きにあり、新しいトレンド形成が期待されます。



[3927]フーバーブレイン  [M]業種:情報・通信業
終値866円/前日比+150円
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情報セキュリティ製品の開発・販売・保守。中小企業向けの業務システムに注力。 本日大きな窓を開けてストップ高まで買われました。同社は昨日引け後に、ネットワークとセキュリティをクラウド統合した世界初のSASE(サシー)プラットフォーム「Cato Cloud(ケイトークラウド)」の提供を開始すると発表。利用者は使用するモバイル機器にエージェントをインストールするか、ブラウザアクセスするだけで良く、在宅勤務だけでは無く、従業員が働きたい時に働きたい場所で働く「働き方改革」の推進もサポートするとしています。本日の大幅高で株価は月替わりから頭を抑えられてきた25日線をブレイクしており、新展開入りに期待が集まります。



[2404]鉄人化計画  [2部]業種:サービス業
終値185円/前日比+50円
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首都圏中心にカラオケ店運営。独自システムに強み、集中管理で総楽曲数最大化。 本日ストップ高まで買われています。日経新聞電子版で、新型コロナウイルスの影響で苦境に陥っているカラオケボックス各社はテレワーク用のプランを相次ぎ設定していると報じられ刺激になっている模様です。同社のテレワークプランも紹介されており、見直し買いに繋がった様子です。ただ、緊急事態宣言で東京都などは、カラオケ店にも休業を要請する見込みであり、そうなってもテレワーク用で営業を続けるのかは不明です。同社株は随分と売り込まれてきたこともあり、空売りも結構入っている銘柄だけに買戻しのキッカケになった面が強く、物色は続かないとの見方が多いものの、空売りが更に増えて踏み上げ相場に発展する可能性もあると期待する声も聞かれました。他にもカラオケ事業を手掛けている[4837]シダックス、[2157]コシダカHD、[4680]ラウンドワン、[7458]第一興商も買われています。



[3541]農業総合研究所  [M]業種:卸売業
終値429円/前日比+80円
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全国の生産者、農産物直売所と提携。インショップ形式の直売所で委託販売。本日大幅ギャップアップスタートから続急伸し、前日に続きストップ高まで買われています。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が続く中、大規模な移動制限による人手不足や物流の混乱などを背景に、世界的に食糧生産量が減少することも警戒されています。こうした中、野菜や果物の直売所を運営する同社株に思惑買いが流入しているようです。本日の大幅高で株価は75日移動平均線に到達しており、目先はこの75日線を意識することになりそうです。



[4439]東名  [M]業種:情報・通信業
終値1,031円/前日比+150円
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光回線サービスの提供や、情報通信機器・環境商材の販売を手掛ける。本日ストップ高まで買われています。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2020年8月期第2四半期累計の営業利益を従来予想の3.5億円から4.2億円に上方修正しました。株価は3月27に付けた1,022円戻り高値のあと、調整を入れましたが、下げ止まる格好を見せており、再度上値を追う展開が見込まれます。ただ、流動性の乏しい銘柄のため、勢いが止まれば買いは集まり難く注意が必要です。




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