株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[3925]ダブルスタンダード

[3458]シーアールイー 
[1部]業種:不動産業
終値2,450円/前日比+375円
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物流施設で事業用不動産の総合サービスを手がける。賃貸面積はトップクラス。 本日大幅ギャップアップスタートから6営業日続伸し、上場来高値を大幅に更新しています。同社は昨日引け後に、2021年7月期決算を発表。売上高は前期比15.4%増の475億5,600万円、営業利益は同36.5%増の57億7,200万円で着地しました。続く2022年7月期の連結業績予想も売上高が前期比29.5%増の616億円、営業利益は同49.0%増の86億円と大幅増収増益の見通しになっています。併せて、2026年7月期を最終年度とする第二次中期経営計画を発表しています。本日の株価は前場に大きく上げ幅を縮める場面があるも後場戻して終えており、青天井相場は続くかも知れません。



[3925]ダブルスタンダード 
[1部]業種:情報・通信業
終値8,750円/前日比+860円
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企業向けビッグデータを活用、業務改善支援。ネット上のデータ加工技術に強み。 本日大幅上昇となり、上場来高値を更新しています。SBIグループが同社の第2位株主となっており、同社はSBIグループと地域金融機関の業務効率化などで業務提携しています。SBIグループ企業やSBI傘下の地銀との取引も多く、[8473]SBI HDが新生銀行を傘下に収めれば、新たな受注が期待出来るとの思惑から買われているようです。同社は先月の1Q決算発表を機に大きく買われており、最近は高値圏揉み合いとなっていましたが、今回SBI HDが新生銀行へTOBを実施すると発表したことがキッカケとなり、上放れてきた格好です。ここまでくれば次回の決算発表までに同社株は大台である10,000円を獲りに行く場面も出てくると期待する声も聞かれました。なお、やはりSBI HDと資本業務提携している[4284]ソルクシーズも思惑で買われています。



[3814]アルファクス・フード・システム 
[JQG]業種:情報・通信業
終値749円/前日比+100円
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注文システム、配膳ロボットなど外食向けASPサービス提供。セルフレジを推進。 本日前場10時過ぎから出来高を伴い急伸し、ストップ高まで買われました。本日10時頃、[7581]サイゼリヤが同社製配膳AIロボット「サービスショットα2号機」の実証実験を開始したと発表。「サービスショットα2号機」は1号機の運用ノウハウをベースに改良を加えた価格的にもリーズナブルな配膳AIロボットで、配膳、下げ膳、案内の3モードの運用が出来、更にAIによる完全自律歩行型で、高精度な地図を読み取ることも可能とのことです。本日は26万株超の買いを残しており、一段高相場を匂わせています。



[9519]レノバ 
[1部]業種:電気・ガス
終値6,110円/前日比+440円
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再生可能エネルギー施設の開発事業。太陽光、風力、バイオマスなど発電を拡大。 本日大幅続伸となり、連日で最高値を更新しています。河野太郎規制改革担当相が自民党総裁選に出馬する意向を固めたことから、脱炭素関連として連日買われてきている格好です。本日にも河野氏は正式に出馬表明すると報じられており、同社株など再生可能エネルギー関連株には買われている銘柄が目立っています。ただ、同社株などは連日買われてきており、河野氏出馬表明で出尽くしになるのではとの声も聞かれました。その一方で、実際に河野氏が新総裁になる期待も強いことから、総裁選までは確りとした展開を続けると期待する向きも少なくありません。何れにせよ出馬表明で一旦売られたとしても河野新首相への期待がある以上、そう大きくは崩れないでしょう。



[8946]ASIAN STAR 
[JQ]業種:不動産業
終値99円/前日比+12円
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横浜中心に投資用マンションを販売。管理・仲介に注力。中国系企業と連携。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に、中国で健康コンサルティングを行う広東泛華藍十字健康管理有限公司と医療健康サービス分野で戦略提携覚書を締結したと発表しました。訪日健康診断・先進医療治療・医療ツーリズムなどのコーディネートサービスを提供するとのことで、これを受けて大きく買いが向かいましたが、ボリンジャーバンドの+3σに達するなど過熱感も感じられ、ボラティリティの大きい動きも想定されるため、注意が必要です。



[6335]東京機械製作所 
[1部]業種:機械
終値3,335円/前日比-25円
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新聞向け中心の輪転機大手。デジタル印刷機など新分野に構造転換中。 本日荒い動きながら連日で高値を更新しています。買収防衛策の発動を巡って10月下旬に臨時株主総会を開くと発表してから上昇基調続けています。同社株は既にかなり前から売り禁ですが、先日大量の現引きが行われたと思われ、それに伴い株不足が増加。それを受け逆日歩10倍措置となったことも足元の上昇に拍車を掛けています。また、本日は臨時株主総会の議決権を行使出来る権利取り最終売買日であり、この議決権を巡り思惑的に買われてきた面もあるようです。それだけに週明けは権利落ちとなり、反動安を警戒する声も聞かれました。何れにせよ過熱感が強いだけに、更にリスキーな動きになるとの見方は多いようです。



[5609]日本鋳造 
[2部]業種:鉄鋼
終値1,000円/前日比+137円
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JFE系の鋳造専業。産業機械向け素形材が主力。インフラ向けエンジニアリング強化。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に、宇宙での地球・天文観測衛星の軽量化を目的に進めてきたJAXAとの3Dプリンターによる低熱膨張合金の軽量化研究で、基礎段階が完了したことを発表。また、機械的特性や熱膨張率に関する傾斜機能材の開発にも着手します。株価は年初来高値を更新しましたが、流動性の乏しい銘柄でもあるため、勢いが止まれば買いは集まり難く、注意が必要です。



[4477]BASE 
[M]業種:情報・通信業
終値1,382円/前日比+261円
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個人・小規模企業向けECプラットフォーム「BASE」、オンライン決済サービス「PAY.JP」運営。 本日大幅上昇です。みずほ証券が同社株を新規「買い」でカバレッジを開始し、目標株価を1,830円としたことが見直し買いに繋がっています。競争激化懸念で同社株の直近パフォーマンスは低調となっていますが、過度な競争激化懸念は投資機会と指摘。同社は決済とEC独自ショップ開設を一体運営する希少なサービスとして優位性があり、審査ノウハウや良質な購買履歴データの蓄積も進むとのことです。今後は過度な競争激化懸念の後退が株価の再評価に繋がる展開を期待しているとのことです。また、本日午前中に提出された大量保有報告書では、英投資会社のベイリー・ギフォードが同社株の保有比率を更に引き上げていることが明らかになっています。これが追い風になった様子で、本日の上昇を機にトレンドが明確に変わってくるか来週の動向が注目されます。




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[3925]ダブルスタンダード 
[1部]業種:情報・通信業
終値4,080円/前日比+700円
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企業向けビッグデータを活用、業務改善支援。ネット上のデータ加工技術に強み。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年3月期の連結経常利益は前期比0.7%増の11.1億円となり、2022年3月期も前期比44.7%増の16.1億円に拡大を見込みます。同時に今期の年間配当は前期比15円増の70円に増配する方針を示しました。株価は先行き不透明感から下値模索を余儀なくされていましたが、安心感も高まり新たなトレンド形成が期待されます。



[6612]バルミューダ 
[M]業種:電気機器
終値6,790円/前日比+1,000円
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スチームトースターやワイヤレススピーカーなど家電製品の企画・製造・販売を手掛ける。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に1Q決算と通期業績の上方修正を発表。更に5Gスマートフォンの開発および販売を行う携帯端末事業参入も発表しています。スマートフォンの発売は今年11月以降を予定しており、その売上高27億円を2021年12月期業績予想に織り込んだとのことです。携帯端末事業は、僅か2ヵ月で27億円と見積もっているとのことで、1年間に換算すれば162億円となります。同社の前期実績売上高は約126億円、今期見通しは携帯端末事業の27億円含めて181億円だけに、来期は売上高が急増する可能性があります。実際に期待通り同社開発のスマートフォンが売れるかは当然不透明ながら、逆に期待以上に売れるという可能性もあり、実際に売り出すまで思惑は続くと期待する向きも多いようです。来週の動向が注目されます。



[7202]いすゞ自動車 
[1部]業種:輸送用機器
終値1,302円/前日比+232円
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商用トラックメーカー大手。ディーゼルエンジンに定評。東南アジアなど海外販売に強み。 本日大きな窓を空けて急反発し、年初来高値を大幅に更新しています。同社は昨日引け後に、2021年3月期決算を発表。営業利益は前期比31.9%減の957億円とほぼ想定通りの着地になったものの、2022年3月期は同77.6%増の1,700億円と大幅増益見通しを示しました。市場コンセンサスを300億円程度上振れています。また、新規中期計画を発表し、2026年3月期営業利益3,000億円を目標としている他、配当性向40%や機動的な自社株買い実施などの株主還元策拡充を公開しています。テクニカル面から9ヵ月・24ヵ月両移動平均線のゴールデンクロスが近付いており、中長期のトレンドは新しい段階に入っていきそうです。



[4435]カオナビ 
[M]業種:情報・通信業
終値3,815円/前日比+700円
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人材情報をクラウド上で一元管理するサービス「カオナビ」を提供。リクルートの持分法。 本日ストップ高まで買われました。同社が昨日引け後に発表した本決算が好感されています。今期見通しは大幅増収計画で黒字転換となり、通期で黒字となれば上場後初となります。高成長期待銘柄だけに利益面はともかく、売上高が引き続き大きく伸びていることが好感されているとの見方もあります。同社の売上高は四半期毎に着実に伸びてきており、今期も大きく伸びる見通しです。株価は足元で売り込まれてきたこともあり、見直すキッカケとなった面もある様子です。なお、同社は新たに社外取締役として崔真淑氏を迎えると発表しており、それも刺激になっているとの声も聞かれました。崔真淑氏は日本で活動するエコノミストで、日経CNBCなどに出演して経済解説も行っていることから、個人投資家による知名度もある人物です。



[3923]ラクス 
[1部]業種:情報・通信業
終値2,035円/前日比+235円
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中小企業向けクラウドで開発・販売・支援。メール管理の大手。経費精算ソフトも。 本日大幅高です。同社が昨日引け後に発表した本決算が好感されています。前期実績は計画上振れての着地となっており、市場コンセンサスも上回りました。注目の今期見通しは出しておらず代わりに上期計画を出しています。上期見通しも売上高は3割超の大幅増収計画となっていますが、利益面は大幅減益計画となっています。しかし、積極的な成長投資を計画しているとのことで、それが利益を抑えるだけに嫌気する動きは見られていません。広告宣伝費は通期で過去最高額であった2020年3月期第2四半期の2倍強の費用を計画しているとのことです。肝心の売上高の大きな伸びが続く見込みとのことだけに、高成長期待は剥落せず本日は見直し買いに繋がっています。足元で売り込まれてきたこともあり、買い易さもあった様子です。ただ、グロース株は手掛け難い地合いだけに買いも続き難いとの声も聞かれました。



[7936]アシックス 
[1部]業種:その他製品
終値2,178円/前日比+400円
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競技用シューズ最大手。「アシックス」「オニツカタイガー」ブランド。欧米のランニングに強み。 本日寄り前から大量の買いを集めて大幅続伸し、年初来高値を更新してストップ高まで買われました。同社は昨日引け後に、2021年12月期連結業績予想について発表。売上高を3,700億~3,850億円から3,850億から3,950億円(前期比17.1%~20.1%増)へ、営業利益を70億~100億円から115億~135億円(前期は39億5,300万円の赤字)へ上方修正しています。次なる株価ポイントは昨年末に付けた2,224円で、このレベルを明確に上放れると新ステージが始まります。



[2489]アドウェイズ 
[1部]業種:サービス業
終値882円/前日比+150円
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PC・スマホ向けアフィリエイト広告で国内大手。SNS各社と提携。海外広告配信に注力。 本日ギャップアップスタートからの大陽線で急反発し、ストップ高まで買われました。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年3月期の連結経常利益は前期比4.6倍の18.6億円に拡大し、決算期変更する2021年12月期(9ヵ月の変則決算)は5.8億円の見通しとなりました。同時に前期の年間配当を5.33円から8.42円(前期2.5円)に増額し、今期は2.7円にする方針としています。本日の大幅高で週足ローソクは長い下影を引いたことになり、コロナショック後の上昇トレンドは継続しています。



[4168]ヤプリ 
[M]業種:情報・通信業
終値3,860円/前日比-445円
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プログラミング不要でスマートフォンアプリの開発などをする「Yappli」を運営。 本日上場来安値を更新して一時ストップ安まで売られました。特に悪材料は見当たりませんが、引け後に1Q決算発表を予定しており、赤字濃厚と見られていることから警戒感から売られているとの見方です。織り込み済みとなる可能性はあるものの、改めて嫌気されるのではという警戒の方が強い様子です。足元、新興銘柄にはそれ程期待感も無かった決算発表で、改めて派手に売り込まれる銘柄も目立っており、そうした動きから同社株など赤字企業の決算への警戒感がかなり高まっているようです。なお、引け後に発表された1Q決算は赤字ながら赤字幅は縮小で、大幅増収での着地となりました。これを受け週明けの動向が注目されます。




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