株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[3814]アルファクス・フード・システム

[3458]シーアールイー 
[1部]業種:不動産業
終値2,450円/前日比+375円
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物流施設で事業用不動産の総合サービスを手がける。賃貸面積はトップクラス。 本日大幅ギャップアップスタートから6営業日続伸し、上場来高値を大幅に更新しています。同社は昨日引け後に、2021年7月期決算を発表。売上高は前期比15.4%増の475億5,600万円、営業利益は同36.5%増の57億7,200万円で着地しました。続く2022年7月期の連結業績予想も売上高が前期比29.5%増の616億円、営業利益は同49.0%増の86億円と大幅増収増益の見通しになっています。併せて、2026年7月期を最終年度とする第二次中期経営計画を発表しています。本日の株価は前場に大きく上げ幅を縮める場面があるも後場戻して終えており、青天井相場は続くかも知れません。



[3925]ダブルスタンダード 
[1部]業種:情報・通信業
終値8,750円/前日比+860円
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企業向けビッグデータを活用、業務改善支援。ネット上のデータ加工技術に強み。 本日大幅上昇となり、上場来高値を更新しています。SBIグループが同社の第2位株主となっており、同社はSBIグループと地域金融機関の業務効率化などで業務提携しています。SBIグループ企業やSBI傘下の地銀との取引も多く、[8473]SBI HDが新生銀行を傘下に収めれば、新たな受注が期待出来るとの思惑から買われているようです。同社は先月の1Q決算発表を機に大きく買われており、最近は高値圏揉み合いとなっていましたが、今回SBI HDが新生銀行へTOBを実施すると発表したことがキッカケとなり、上放れてきた格好です。ここまでくれば次回の決算発表までに同社株は大台である10,000円を獲りに行く場面も出てくると期待する声も聞かれました。なお、やはりSBI HDと資本業務提携している[4284]ソルクシーズも思惑で買われています。



[3814]アルファクス・フード・システム 
[JQG]業種:情報・通信業
終値749円/前日比+100円
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注文システム、配膳ロボットなど外食向けASPサービス提供。セルフレジを推進。 本日前場10時過ぎから出来高を伴い急伸し、ストップ高まで買われました。本日10時頃、[7581]サイゼリヤが同社製配膳AIロボット「サービスショットα2号機」の実証実験を開始したと発表。「サービスショットα2号機」は1号機の運用ノウハウをベースに改良を加えた価格的にもリーズナブルな配膳AIロボットで、配膳、下げ膳、案内の3モードの運用が出来、更にAIによる完全自律歩行型で、高精度な地図を読み取ることも可能とのことです。本日は26万株超の買いを残しており、一段高相場を匂わせています。



[9519]レノバ 
[1部]業種:電気・ガス
終値6,110円/前日比+440円
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再生可能エネルギー施設の開発事業。太陽光、風力、バイオマスなど発電を拡大。 本日大幅続伸となり、連日で最高値を更新しています。河野太郎規制改革担当相が自民党総裁選に出馬する意向を固めたことから、脱炭素関連として連日買われてきている格好です。本日にも河野氏は正式に出馬表明すると報じられており、同社株など再生可能エネルギー関連株には買われている銘柄が目立っています。ただ、同社株などは連日買われてきており、河野氏出馬表明で出尽くしになるのではとの声も聞かれました。その一方で、実際に河野氏が新総裁になる期待も強いことから、総裁選までは確りとした展開を続けると期待する向きも少なくありません。何れにせよ出馬表明で一旦売られたとしても河野新首相への期待がある以上、そう大きくは崩れないでしょう。



[8946]ASIAN STAR 
[JQ]業種:不動産業
終値99円/前日比+12円
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横浜中心に投資用マンションを販売。管理・仲介に注力。中国系企業と連携。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に、中国で健康コンサルティングを行う広東泛華藍十字健康管理有限公司と医療健康サービス分野で戦略提携覚書を締結したと発表しました。訪日健康診断・先進医療治療・医療ツーリズムなどのコーディネートサービスを提供するとのことで、これを受けて大きく買いが向かいましたが、ボリンジャーバンドの+3σに達するなど過熱感も感じられ、ボラティリティの大きい動きも想定されるため、注意が必要です。



[6335]東京機械製作所 
[1部]業種:機械
終値3,335円/前日比-25円
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新聞向け中心の輪転機大手。デジタル印刷機など新分野に構造転換中。 本日荒い動きながら連日で高値を更新しています。買収防衛策の発動を巡って10月下旬に臨時株主総会を開くと発表してから上昇基調続けています。同社株は既にかなり前から売り禁ですが、先日大量の現引きが行われたと思われ、それに伴い株不足が増加。それを受け逆日歩10倍措置となったことも足元の上昇に拍車を掛けています。また、本日は臨時株主総会の議決権を行使出来る権利取り最終売買日であり、この議決権を巡り思惑的に買われてきた面もあるようです。それだけに週明けは権利落ちとなり、反動安を警戒する声も聞かれました。何れにせよ過熱感が強いだけに、更にリスキーな動きになるとの見方は多いようです。



[5609]日本鋳造 
[2部]業種:鉄鋼
終値1,000円/前日比+137円
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JFE系の鋳造専業。産業機械向け素形材が主力。インフラ向けエンジニアリング強化。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に、宇宙での地球・天文観測衛星の軽量化を目的に進めてきたJAXAとの3Dプリンターによる低熱膨張合金の軽量化研究で、基礎段階が完了したことを発表。また、機械的特性や熱膨張率に関する傾斜機能材の開発にも着手します。株価は年初来高値を更新しましたが、流動性の乏しい銘柄でもあるため、勢いが止まれば買いは集まり難く、注意が必要です。



[4477]BASE 
[M]業種:情報・通信業
終値1,382円/前日比+261円
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個人・小規模企業向けECプラットフォーム「BASE」、オンライン決済サービス「PAY.JP」運営。 本日大幅上昇です。みずほ証券が同社株を新規「買い」でカバレッジを開始し、目標株価を1,830円としたことが見直し買いに繋がっています。競争激化懸念で同社株の直近パフォーマンスは低調となっていますが、過度な競争激化懸念は投資機会と指摘。同社は決済とEC独自ショップ開設を一体運営する希少なサービスとして優位性があり、審査ノウハウや良質な購買履歴データの蓄積も進むとのことです。今後は過度な競争激化懸念の後退が株価の再評価に繋がる展開を期待しているとのことです。また、本日午前中に提出された大量保有報告書では、英投資会社のベイリー・ギフォードが同社株の保有比率を更に引き上げていることが明らかになっています。これが追い風になった様子で、本日の上昇を機にトレンドが明確に変わってくるか来週の動向が注目されます。




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[6193]バーチャレクスHD 
[M]業種:サービス業
終値714円/前日比+100円
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顧客情報管理のコンサルやシステム提供。コールセンター業務の運営受託業務。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に、非開示だった業績見通しを発表。2021年3月期の業績予想は連結経常損益が4,000万円の黒字に浮上する見通しと発表。同時に非開示だった2021年3月期第2四半期累計の業績予想は連結経常損益が2,000万円の赤字に赤字幅が縮小する見通しと発表しました。これを好材料視する買いが入っていますが、流動性の乏しい銘柄のため、勢いが止まれば買いは集まり難く、注意が必要です。



[4059]まぐまぐ 
[JQ]業種:情報・通信業
終値4,960円/前日比+700円
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エアトリ子会社でメールマガジンやライブ配信サービスなどを手掛ける。 連日のストップ高となっています。直近IPOですが、既に公開価格の6倍超となっています。直近IPOには軟調となっている銘柄も目立っており、同社株の強さが目立ちます。知名度は高いですが、既に同社の業績は頭打ちとなっており、メルマガ関連事業の成長期待は乏しいとの見方が多い中、今期(2020年9月期)業績は減収減益見通しとなっていますが、初値が高く決まったあとも継続的に買われている格好です。知名度の高さを利用した新たな 事業展開などへ期待する向きも多い模様です。また、知名度が高い割には時価総額もそう大きく無いことから、先行き期待で中長期資金が買ってきているのではとの声も聞かれました。しかし、単に知名度の高さから短期資金が集まり易いだけとの見方もあります。明日以降も強い動きを続けられるのか注目されます。



[2388]ウェッジHD 
[JQG]業種:その他金融業
終値150円/前日比+22円
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創業のコンテンツ制作からファイナンスに軸足。タイなどで展開するオートバイローンが主力。 本日大幅ギャップアップスタートから続急伸しました。同社は昨日引け後に、[5103]昭和HDとの子会社であるグループ・リースに対して、[8508]Jトラスト傘下のJトラストアジアがタイで提起した会社更生申立訴訟に勝訴したと発表。なお、Jトラストアジアは最高裁判所への上訴の許可を求める申し立てを行うことを検討するとしています。本日の株価は高寄り後大陰線を強いられており、先月18日近辺の値動きと比較する向きが増えているようです。



[9434]ソフトバンク 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,177.5円/前日比-13.5円
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ソフトバンクグループの中核。携帯・固定通信ネットワーク基盤にICTソリューションを提供。 本日続落です。本日引け値ベースで日経平均組み入れとなり、特需買いも入ったことから大商いとなりましたが、マイナスで引けています。[9437]NTTドコモが[9432]NTTによる完全子会社化で、大胆な値下げに踏み切るとの懸念や[4755]楽天が30日にサービスを開始する個人向けの高速・大容量通信規格5Gの携帯電話事業について、料金をデータ使い放題で税抜き月額2,980円とする方針を固めたとの報道が重しになっています。同社も大規模な値下げを余儀なくされるとの見方から、先行き不透明感で買われ難い様子です。それに先日行われたSBGによる売出価格を下回っていることも重しになっているとの見方です。明日から最大1,000億円の自社株買いの取得期間入りとなることから、それが支えになりそうですが、上値はしばらく重そうだとの見方も多いようです。なお、同社に代わって日経平均除外となる[4272]日本化薬は素直に大幅安となっています。



[7068]フィードフォース 
[M]業種:サービス業
終値5,420円/前日比-270円
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最適なタイミングで広告を表示するデータフィードサービスなどマーケティングツールを提供。 本日乱高下しています。同社は前引け後に1Q決算を発表。前期3Qから連結決算となっていることから、前年同期との比較はありませんが、前四半期比では大幅減収減益となっており、上期計画への進捗率は高くありません。それだけに後場は売り気配で始まる展開で、10%超の大幅安で寄り付くも寄り後は買い優勢の動きで、プラス圏まで戻すと大幅高になる場面も見られました。1Q決算と一緒に発表した説明資料によれば、DX事業展開のため、10月に新子会社設立予定で、DX事業セグメントを新設し、事業開発に着手するとのことです。最近はDX関連事業手掛ける小型株に物色されるもの目立っていることから、同社株にも物色資金が入ってきたとの見方です。ただ、結局売られて引けているだけに短期資金による物色だったようです。



[3814]アルファクス・フード・システム 
[JQG]]業種:情報・通信業
終値748円/前日比+100円
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注文システム、配膳ロボットなど外食向けASPサービス提供。セルフレジを推進。 本日後場急騰し、ストップ高まで買われました。同社は本日11時30分に、外食産業専用セミセルフレジ「セルフショット」の導入例として、[3085]アークランドサービスHDが運営するとんかつ専門店「かつや」への導入を紹介しています。現在、国内414店の「かつや」およびからあげ専門店「からやま」へのセミセルフレジ導入を進めているとのことです。本日の逆風下において13時30分以降張り付いたまま終えており、一段高期待の大きさが伺えます。



[8848]レオパレス21 
[1部]業種:不動産業
終値191円/前日比+34円
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建築請負と賃貸が主力。単身者向けアパート「レオパレス21」。補修費用が重荷に。 本日ストップ高買い気配で引けています。米投資ファンドのフォートレスが同社を支援する方針を固めたと日経新聞電子版が報じたのを機に急騰しています。同社は2020年6月末時点で118億円の債務超過に陥っていましたが、フォートレスが出資や融資で合わせて約600億円を出す模様で債務超過を解消する見通しです。フォートレスは米国に拠点を置く、ソフトバンクグループ傘下のファンドです。果たしてスポンサーが現れるのかどうかが不透明でしたが、この報道を受け安心感に繋がった格好です。なお、同社にスポンサーが現れれば補修工事が進み、釘需要が見込めるとの連想から[5952]アマテイも物色されています。アマテイは過去にもレオパレスの補修問題で物色された経緯がああります。




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[6232]自律制御システム研究所 
[M]業種:機械
終値2,660円/前日比+296円
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商業用ドローンの製造販売。無人化・IoT化で多目的利用に係るソリューション提供。 大幅反発となりました。今朝の日経新聞では、同社はローン機体設計のエアロネクストと組み荷物などが揺れにくいドローンを開発すると報じられています。振動による形崩れ や品質悪化を防ぎ、医薬品や食品の配送を想定するとのことです。2022年度にも都市部でドローン規制が緩和される見通しで、物流用途の需要増に対応するとのことです。今朝8時に正式発表しており、好感されているようです。また、今朝の日経新聞では経産省は5G支援やドローン開発支援について、日米欧などの民間企業がつくる国際標準規格の採用を条件にし、中国系実質排除とも報じられており、それも追い風になっているとの見方もあるようです。



[9425]日本テレホン 
[JQ]業種:情報・通信業
終値406円/前日比+80円
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携帯販売店を展開。中古販売に軸足移す。全キャリア併売のショップに強み。 本日買い気配スタートからの大陽線で急反騰し、ストップ高を達成しました。安倍首相辞任に伴う自民党次期総裁選に、菅官房長官が出馬の意向を固めたと伝わっており、これを受け携帯電話料金の値下げに尽力している同氏が後任となれば通信料金の値下げに拍車が掛かるとの見方が強まっています。本日の株価は、中古スマートフォンを手掛けることから思惑的な買いが入ったようですが、9万株超の買いものを残していることから、5月戻り高値427円を超えての一段高が期待されます。



[3814]アルファクス・フード・システム 
[JQG]業種:情報・通信業
終値657円/前日比+100円
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注文システム、配膳ロボットなど外食向けASPサービス提供。セルフレジを推進。 本日ストップ高です。同社は10時40分に居酒屋やファミレスのように注目回数が多い飲食業態や割り勘会計が多い店舗に向け、前会計ニーズに対応した完全セルフレジシステムの販売を開始すると発表。この製品は、同社が取得したセルフレジに関する特許技術により実現するものだとのことです。これが好感され数分でストップ高まで買われました。時価総額が小さい超小型株だけに上限値幅4倍への拡大期待も出てきそうだとの見方で買いに来ている向きもいるようです。先ずは明日ザラ場寄らずのストップ高になるのか注目されます。



[8058]三菱商事 
[1部]業種:卸売業
終値2,512.5円/前日比+180円
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三菱グループ中核で総合商社大手。エネルギー関連に強み。化学品や食品も。 本日大幅高です。本日は商社株が総じて高くなっています。特に同社株や[8031]三井物産、[8053]住友商事、[8001]伊藤忠商事、[8002]丸紅の大手5社が何れも派手に買われています。日本時間朝方にウォーレン・バフェット氏率いる米投資会社バークシャー・ハサウェイがこの5社の株式をそれぞれ5%超取得したことを明らかにしています。これら5社の株式を過去約12ヵ月間に取得したとことで、それぞれ長期保有を目的としており、価格次第では最大9.9%まで保有比率を高める可能性があるとのことです。これを受け今後グローバル投資家による見直しの動きが強まり、新たな買いも入ってくるとの期待から買われています。これを機に海外投資家による日本株全体の見直しが強まると期待する声も聞かれました。



[4055]ティアンドエス 
[M]業種:情報・通信業
終値22,920円/前日比+4,000円
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大手企業向けにシステム開発・運用保守や、AI関連のソフトウエア開発を手掛ける。 本日急反騰してストップ高まで買われています。先週後半にこれまで急騰の反動が出て大幅な調整に見舞われ、特に28日は安倍首相電撃辞任報道もあってストップ安まで売り込まれるような銘柄も相次ぎました。本日は、全体相場が買戻しで急反発しており、これを受け個人投資家を中心にリスク・オンの動きが再燃しています。他に[4057]インターファクトリー、[4054]日本情報クリエイト、[4883]モダリス、[7353]KIYOラーニングなど直近IPO銘柄も軒並み高に買われており、相場付きを確認しながらの投資となりそうです。



[9433]KDDI 
[1部]業種:情報・通信業
終値3,078円/前日比-153円
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総合通信会社。「au」ブランドの携帯電話主体。光回線事業も。楽天と提携。 本日軟調です。本日は大手キャリア株が軒並み安になっています。菅官房長官が自民総裁選に出馬する意向を固めたと複数で報じられており、大手キャリアには逆風になるとの見方で売られている様子です。菅官房長官が出馬すれば次期首相濃厚との見方が多く、菅官房長官はこれまで携帯電話料金について大幅な引き下げ余地があるとの見解を示しているだけに、首相になれば一段と携帯電話料引き下げ圧力が強まるとの見方に繋がっています。[9434]ソフトバンク、[9437]NTTドコモ、それに[9432]日本電信電話も売られています。一方で[9425]日本テレホンには追い風になるとの見方のようで、ストップ高まで買われています。



[7059]コプロHD 
[M]業種:サービス業
終値3,345円/前日比+500円
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建設エンジニア専門人材派遣のコプロ・エンジニアードなどを展開する。 本日大幅ギャップアップスタートから急反発し、ストップ高まで買われました。同社は先週末28日引け後に、東京証券取引所および名古屋証券取引所の承認を受けて、9月11日付で東証マザーズから東証1部市場へ、名証セントレックス市場から名証1部へそれぞれ市場変更されることになったと発表。同時に23万株の立会外分売を実施することも発表しています。本日の大幅高で株価は1月の上場来高値3,370円を視界に捉えています。



[3199]綿半HD 
[1部]業種:小売業
終値2,726円/前日比+302円
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長野地盤にホームセンター展開。全店で食品。通販も。建設業は屋根改修に力。 本日大きく急伸して年初来高値を更新しました。同社は先週末28日引け後に、9月30日を基準日として1対2の株式分割をすると発表。また、株式分割に伴い現行の株主優待制度の対象および内容を維持すると発表しました。これに伴い新たに株式分割後の最低投資単位を保有する株主も優待の対象となり、実質的な株主優待制度の拡充となります。流動性向上が更なる株価上昇に繋がるとの期待感が先行しており、新値追いの展開も見込まれます。




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