株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[3765]ガンホー・オンライン・エンターテイメント

[7608]エスケイジャパン 
[1部]業種:卸売業
終値675円/前日比+100円
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ゲームセンター向け景品やキャラクター関連商品が主力。自社オリジナルキャラクター商品化も。 本日大きな窓を空けて4営業日続伸。「鬼滅の刃」関連として人気化が続き、年初来高値を更新して連日でストップ高を達成しました。劇場版「鬼滅の刃」がコロナ禍にあっても爆発的な興行人気を博しており、市場では同関連グッズを手掛ける同社株に販売拡大が思惑視される展開となっています。個人投資家などの短期値幅取りを狙った資金が集中しているようです。株価は19日に急動意し、ストップ高を演じましたが、その後小休止を挟んで一気に上値追い基調を強めてきています。先週初からの株価上昇率はすでに93%にまで達しています。時価総額50億円前後と小型で足が軽い銘柄であり、参加は上級者限定となるでしょう。なお、関連銘柄の一角とされるジーンズメイトなども本日は強い動きとなっている。



[6897]ツインバード工業 
[2部]業種:電気機器
終値715円/前日比+100円
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小物家電・健康機器を企画・販売。ライフスタイル家電に強み。生産は中国活用。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は先週末に、FPSC事業における米Global Cooling社のツインバード工業社製フリーザーボックスの初期ロットとして前期販売台数の約2倍に相当する1000台の新規受注を頂いたと発表。バイオ医薬品の保管や輸送など、ワクチンの保管と流通に使用することを目的とした製品としてシステムに組み込まれ引き合いが多いもよう。これ以外にも海外企業を中心に数多くの引き合いが来ているとのことです。今期業績に与える影響は、初期ロットとしては軽微ですが、取引全体としての影響は現在精査中だとのことです。今後も受注拡大が期待されることを考慮すれば、業績への寄与も期待出来るとの思惑に繋がっている様子です。この思惑でどこまで物色が続くのか注目されます。



[2440]ぐるなび 
[1部]業種:サービス業
終値763円/前日比+20円
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飲食店情報サイトを運営。飲食店からの課金収入が収益源。楽天と提携強化。 本日確りと上昇して、一時50円高となる大幅続伸の場面も見られました。先週末の日経新聞では、飲食店情報サイトぐるなびで、10月1日〜14日のネット予約利用数が前年同期比2.5倍に増えたことが分かったと報じられています。「Go To イート」がスタートしたことで、現金と同等のポイントを得られるネット予約が急増したとのことです。同期間の予約件数はGoToイート開始前の9月と比較して、1日あたり3.6倍に増えた模様です。また、ネット予約に対応しない飲食店はポイント還元対象外のため、ぐるなびにはネット予約対応を希望する店が増えているとも書かれており、中期的な業績拡大にもつながっていくとの見方が優勢です。本日は見直し買いに繋がった様子で、明日以降も見直し買いが継続するか注目されます。



[3765]ガンホー・オンライン・エンターテイメント 
[1部]業種:情報・通信業
終値2,477円/前日比+49円
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本日確りと続伸しています。鬼滅の刃関連としての物色が続いている格好です。同社が手掛けるスマートフォン向けゲーム「パズドラ」は鬼滅の刃とのコラボを明日から開催する予定となっています。鬼滅の刃の映画公開を受けて、今や鬼滅の刃の人気や話題は絶好調状態と言えるだけに、コラボ企画はかなり大盛況になるとの期待が強い様子です。課金急増も期待され、実際に業績へ与える影響は大きくなると期待する向きも多いようです。ただ、既に明日のコラボ開始イベントを前に株価は上げてきたことから、出尽くしとなる恐れもあると警戒する声も聞かれました。明日の動向が注目されます。22日にはみずほ証券が目標株価を中立で2400円から2500円引き上げています。



[6067]インパクトHD 
[M]業種:サービス業
終値3,560円/前日比+180円
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小売り、外食の覆面店舗調査や販売支援。電子看板で販促サービス、案内も。 本日大きく反発しました。同社は先週末23日引け後に、[2768]双日社と資本業務提携契約を締結したと発表。第三者割当で双日に普通株15万6000株を割り当て、調達資金の4.92億円はM&Aに伴う株式取得費用に充てます。リアル店舗の新規出店加速やリテール関連事業などでも連携を進めながら互いに海外事業を発展させる予定としています。株価は一時4,035円を付けましたが、4,000円処からは売りの圧力も強く、上値の重さも感じられるため、過度な期待は禁物とも取れます。



[8060]キヤノンマーケティングジャパン 
[1部]業種:卸売業
終値2,218円/前日比+180円
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OA機器販社。キヤノンの国内販売が主力。営業力に定評。BPO、ITソリューションに注力。 本日小安く寄り付いた直後に切り返して上昇幅を拡大し、大幅4営業日続伸しています。同社は先週末23日引け後に、2020年12月期連結業績予想を発表。売上高を5,320億円から前期比13.5%減の5,370億円へ、営業利益を210億円から同26.0%減の240億円へ、純利益を146億円から同24.5%減の168億円へ上方修正しました。在宅勤務の増加などで、家庭用インクジェットプリンターやITプロダクトが計画を超過したことが上振れの主因となりました。また、期末配当金を引き上げ、年間配当金を前期比10円増配となる50円に引き上げたこともプラス材料に。本日の大幅高で株価は約4ヵ月半ぶりに200日移動平均線を上回ってきましたが、当時の高値2,351円を捉えるとなると中期上昇トレンドが発生することになります。



[4556]カイノス 
[JQ]業種:医薬品
終値998円/前日比+68円
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臨床検査薬中堅。腎機能やアレルギー等が主力。生化学、免疫血清学に重点。 本日後場買い気配スタートから急伸し、大幅続伸となっています。同社は本日正午頃、2021年3月期の単独業績予想について発表。営業利益を4億5,000万円から前期比6.8%増の6億5,000万円(前期実績6億800万円)へ、純利益を3億円から同12.9%増の4億5,000万円へ上方修正し、減益予想から一転して営業増益予想としました。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた営業・学術活動等の制限で販管費が予算以下に縮小し、利益を押し上げる見通しです。本日の株価は、前場は前営業日終値を挟んでもみ合っていたが、減益予想が増益予想に転じるとの発表が好感され、後場高寄り後に多くの商いを熟しながら一段高。引けに掛けては上げ幅を縮めたものの大陽線を引いており、上値慕いの大きさを現しています。



[4563]アンジェス 
[M]業種:医薬品
終値1,172円/前日比+63円
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阪大教授創業の医療ベンチャー。遺伝子医薬品等を開発。難病治療薬販売も。本日大幅続伸です。特に材料は見当たりませんが、同社の創業者である森下氏が、先週22日の大阪講演で新型コロナウイルスのワクチン開発について、次の段階の臨床試験は11月頃から始まる予定だと明らかにしたことが、引き続き好感されている模様です。本日引け後には3Q決算発表を予定していますが、その際にワクチンに関する何らかの発表があるのではとの思惑にも繋がっている様子です。引け後には赤字拡大となる3Q決算を発表していますが、15時時点では他の発表は出ていません。明日の動向が注目されます。




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[9438]エムティーアイ 
[1部]業種:情報・通信業
終値728円/前日比+56円
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コンテンツ配信。音楽、ヘルスケア、生活情報など。有料会員数は最大級。法人向けも。 本日買い先行スタートから大幅続伸しています。同社は昨日、自社の基礎体温記録アプリ「ルナルナ 体温ノート」が、[6645]オムロングループのオムロンヘルスケアの婦人電子体温計「MC-652LC」とデータ連携を開始したと発表しました。これにより、国内全ての転送機能付き婦人体温計との連携が可能となり、ユーザ数の更なる拡大などが期待されています。本日の株価は見事な逆行高を見せましたが、当然目先のポイントは19日の直近高値759円、そして年初来高値774円ということになります。



[3765]ガンホー・オンライン・エンターテイメント 
[1部]業種:情報・通信業
終値2,146円/前日比+227円
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スマホゲーム最大手。「パズル&ドラゴンズ」が収益の柱。オンライン・家庭用ゲームも。 本日大幅上昇です。本日は大和証券が同社株の今期以降の業績を上方修正し、投資判断を「3(中立)」から「2(強気)」に格上げしています。今期はバズドラの減衰により減収減益との予想ですが、来期業績は増収増益に転じると予想しています。目標株価は2,600円まで引き上げており、本日は見直し買いに繋がっているようです。業績のダウンサイドリスクが小さく、アップサイドへ目を向け易く、「Ninjala」はクロスプラットフォーム展開で収益が増加する見込みだとのことです。本日の上昇で同社株は再び200日移動平均線を超えてきており、明日以降1月に付けている年初来高値2,306円を目指す展開を期待する声も聞かれました。



[8167]リテールパートナーズ 
[1部]業種:小売業
終値1,838円/前日比+206円
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山口地盤の食品スーパー。生鮮品に強み。17年に福岡のマルキョウと経営統合。 本日前場10時台から出来高を伴い急伸し、年初来高値を更新しています。同社は本日10時30分に業績修正を発表。2021年2月期の連結経常利益予想を従来の48億円から70億円に45.8%上方修正し、一転して34.2%増益を見込み、一気に3期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなりました。同時に上期の連結経常利益予想も従来の23億円から45億円に95.7%上方修正しています。5月28日に高値を付けた際は上影を引きその後の調整に繋がっただけに明日、本日の大陽線の流れを継げるか注目が集まります。



[8848]レオパレス21 
[1部]業種:不動産業
終値164円/前日比-36円
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建築請負と賃貸が主力。単身者向けアパート「レオパレス21」。補修費用が重荷に。 本日大幅安となり年初来安値を連日で更新しています。昨夕提出された大量保有報告書によれば、同社株を大量に保有していた旧村上ファンド系のレノが、保有比率を引き下げていることが明らかになっており、5月29日から市場内で売却に動いています。先月頭には村上世彰氏が同社に対して大規模な増資を引き受けると提案したことが分かったと報じられていました。その後の追加報道はありませんが、保有比率を引き下げてきたということは、同社は村上氏の提案を断ったとの見方に繋がっています。依然としてレノは大量に同社株を保有していることから、更に売却に動くのではとの懸念にも繋がった様子です。先行き懸念から見切り売りの動きも出ているようです。



[3856]Abalance 
[2部]業種:電気機器
終値814円/前日比+106円
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創業のソフト開発から主力を太陽光発電事業にシフト。建機販売も。海外進出。 本日前場途中から商いを伴い急伸し、大幅反発しました。政府が打ち出した「ムーンショット型研究開発制度」では、ターゲットの1つに「地球環境再生のために、持続可能な資源循環の実現による、地球温暖化問題の解決と環境汚染問題の解決を目指す」という目標が掲げられており、同社株はその関連有力株との位置付けで株価先高を見込んだ投資資金が流入しています。上方900円処には戻り売りが待ち構えており、このレベルの熟し方によってその後の方向性が決まりそうです。



[4563]アンジェス 
[M]業種:医薬品
終値1,800円/前日比-244円
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阪大教授創業の医療ベンチャー。遺伝子医薬品等を開発。難病治療薬販売も。本日大幅続落です。昨晩、米ファイザーと独バイオNテックが共同開発中の新型コロナウイルスワクチンが初期段階の治験で良好な結果を得たと発表。早ければ今月中にも最大3万人を対象とした次の段階の治験に進むとのことです。これを受け同社が開発中のワクチンはお役ご免となる可能性もあるのではとの懸念から売られている模様です。同社は先日、第1/2相臨床試験を開始したばかりで、その治験で抗体が出来たことや安全性が確認されれば、秋にも次の第2相試験で対象を数百人から400人規模に拡大して更に調べる予定となっています。それだけに暫くは材料も出難いと言え、手仕舞い売りに動く向きも多かった様子です。本日は他のバイオ株も総じて売られています。



[4381]ビープラッツ 
[M]業種:情報・通信業
終値2,165円/前日比+49円
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継続従量課金のプラットフォームシステム「ビープラッツ」の開発・提供を手掛ける。 本日急伸しました。同社は昨日引け後に、サブスクリプション統合プラットフォーム「Bplats」が[6508]明電舎傘下の明電システムソリューションが展開する「MEIDEN SOLUTION PASS」に採用されたと発表しました。なお、6月25日に発表した[9613]NTTデータの電気事業者向けクラウドサービス「ECONO-CREA」に続く採用で人気が高まっています。株価は4月以降、上昇トレンドを形成しており、目先この勢いがどこまで続くか注目されます。



[1757]クレアHD 
[2部]業種:建設業
終値159円/前日比+21円
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木造住宅建設やリフォーム等を手掛ける。給排水管が柱。太陽光事業に参入。 本日大幅続伸となり連日で高値を更新しています。同社は昨日引け後に病院内における患者のアメニティ環境の構築を手掛けるパース社と売買基本契約書の締結を発表。同社が扱う抗菌・除菌のダチョウ抗体配合スプレーなどをパース社に販売するとのことです。パース社は全国1600超の医療施設との契約、テレビ設置台数約24万台という病院向けテレビレンタル業界最大手クラスの実績を有しているだけに、販売増に繋がるとの期待が強まった様子です。後場には東京都で100人以上の新型コロナウイルス感染者確認との報道を受け、同社が手掛ける抗菌・除菌のダチョウ抗体配合スプレーには追い風との見方から同社株は一段高となる場面も見られました。ダチョウ相場はいつまで続くのか明日以降の動向が注目されます。




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