株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[3751]日本アジアグループ

[3054]ハイパー 
[1部]業種:卸売業
終値639円/前日比+100円
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法人向けパソコン、事務用品販売。設置・保守やアスクル代理店も。テレワーク関連注力。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に、エプソン販売とオフィス向けインクジェットプリンターをはじめとする商品・サービスの販売強化に向けて業務提携すると発表。今後の資本提携を視野に入れた提携で、業容拡大が意識される状況です。上昇基調にあった株価は本日75日線をブレイクし、目先この勢いがどこまで続くか注目されます。



[4563]アンジェス 
[M]業種:医薬品
終値1,147円/前日比+150円
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阪大教授創業の医療ベンチャー。遺伝子医薬品等を開発。難病治療薬販売も。 本日ストップ高です。同社は今朝寄り前に、同社が共同開発するCOVID-19治療薬AV-001の第1相臨床試験で、安全性と忍容性を確認し良好な結果が得られたと発表。これが好感されています。フェーズ1では、20歳から63歳までの健康成人48名を対象に、AV-001の単回投与および連続投与で、安全且つ良好な忍容性を示したとのことです。これらのデータを米FDAに提出して、次のステップである重度のCOVID-19患者での有効性を評価する前期第2相臨床試験について協議する予定だとのことです。同社の新型コロナウイルス感染症向けDNAワクチンへの期待も強いですが、この発表で治療薬への期待も高まった様子です。ただ、発行済みの新株予約権の行使期間が本日からとなっており、まるでそれに合わせて発表してきたようだとの声も聞かれました。早速、本日250万株分の新株予約権が841円で行使された模様で、未だ1750万株分の新株予約権が残っています。



[6330]東洋エンジニアリング 
[1部]業種:建設業
終値669円/前日比+40円
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三井化系、プラント大手。化学肥料、石油・石化に強み。米プラント損失で再建中。 同社は本日11時30分に業績修正を発表。2021年3月期の連結経常利益予想を従来の5億円から25億円に5.0倍上方修正し、一転して1.3%増益見通しとなりました。売上高の減収による減益影響がある一方で、海外子会社が手掛ける複数プロジェクトにおける採算改善、販管費におけるプロポーザル費用の抑制等により、前回公表値に対して10億円増益の15億円となる見込みとしています。本日の上昇で株価は5日移動平均線をブレイクしてきており、明日も同ライン超が固まれば直近高値奪回への態勢が整うことになります。



[4582]シンバイオ製薬 
[JQG]業種:医薬品
終値1,145円/前日比-118円
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がん、血液、ペインマネジメントの3分野に特化。他社の新薬候補の製品化も。 本日大幅続落です。同社は今朝、再発又は難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫を対象としたトレアキシン液剤「RTD製剤」とリツキシマブ併用療法に関する承認申請を発表。これを受け買われて始まるも寄り後は買いも続かず売り込まれる動きになっています。節目の1,000円で下げ止まり、その後はやや戻しての推移となっていましたが、後場14時過ぎにプラス圏まで買われる場面も見られました。同社HP上で、「東証のHP記載の上場廃止猶予期間に関する公表内容について」と題するコメントを掲載。同社株は、来年4月東証が予定している制度改正により、上場廃止基準については見直され解除される予定であることや今期業績予想は発表した通りであり、黒字化の予想には変更が無いこと を改めて説明しています。既に2月の決算短信でも書かれていることですが、やはり上場廃止猶予期間入りで改めて売り込まれたことに納得出来ない様子です。これを受けプラス圏まで戻したものの、買いは続かず結局売られています。この動きからも依然として売りたい向きは多い様子です。



[3751]日本アジアグループ 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,019円/前日比+87円
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太陽光、測量、不動産、金融の4事業が主力。国際航業HDを完全子会社化。 本日確りしたスタート後に上値追いが進み大幅続伸しています。同社は昨日引け後に、財務省に提出された変更報告書で、旧村上ファンド系の投資会社シティインデックスイレブンスと共同保有者の同社株保有割合が25.87%から30.77%に上昇したことが判明しました。本日の株価はこれを受け思惑的な買いで上昇しましたが、現値の上方は先週窓を空けて急落した価格帯で、値動きが荒くなることも考えられます。



[7685]BuySell Technologies 
[M]業種:卸売業
終値2,828円/前日比+323円
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出張買取を中心に多様なリユース商材の買取や販売。鎌倉新書と提携。 本日大幅上昇です。SBI証券が強気なレポートをリリースしており、見直し買いに繋がっているとの見方です。それに因れば、2020年12月期から2023年12月期までの平均成長率は売上高35.6%、営業利益43.3%に達すると予想している模様です。投資判断を買い継続として、目標株価を3,860円まで引き上げています。また、同社は昨日11時にユニマット リタイアメント・コミュニティとの業務提携を発表しており、昨日は地合い悪かったこともあって全く材料視されずスルーされていたものの、本日改めて好感する買いが入っているとの声も聞かれました。明日以降も買い続くか注目されます。



[4499]Speee 
[JQ]業種:情報・通信業
終値2,976円/前日比+273円
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データ資産を利活用したマーケティング支援。中古物件、外装リフォーム仲介も手掛ける。 本日後場買い気配スタートから急伸して大幅反発しました。同社は本日11時30分に、子会社Datachainがブロックチェーン間の相互運用性の実現に向け、[9613]NTTデータと技術連携を開始したと発表しています。両社はこの実証実験の結果を踏まえ、証券や保険などの金融分野をはじめ貿易や電力取り引きといった様々な分野での応用を検討していくとのことです。株価は本日大幅高となりましたが、直近高値レベルを抜き切っておらず3,100円水準を上放れて新展開入りということになります。



[7363]ベビーカレンダー 
[M]業種:サービス業
終値8,250円/初値比-1,150円
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出産・育児向けの情報メディアや産婦人科向けの経営支援事業を手掛ける。 本日新規上場した銘柄です。公開価格は4,200円で初値は9,400円となりました。初値形成後は荒い動きで派手に買われる場面も見られましたが、結局売られて終えています。同じく本日新規上場した[4179]ジーネクストも乱高下しながらも陰線で終えており、昨日新規上場した[6614]シキノハイテックや[4178]Sharing Innovationsも本日陰線引けとなっています。他にも直近IPOには売られている銘柄が目立っています。3月末権利取りが近いことで、動き難い個人投資家も多く、年度末が近いことからファンド勢も動けない状況だけにIPOには資金も集まり難くなっている模様です。また、昨日は著名個人投資家の片山晃氏が[4883]モダリスで制度ロックアップ違反を行ったことが明らかになったこともIPOに対しての疑心暗鬼に繋がっているとの声も聞かれました。




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[3751]日本アジアグループ 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,090円/前日比+150
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太陽光、測量、不動産、金融の4事業が主力。国際航業HDを完全子会社化。 本日寄り前から大量の買いものを集めストップの一本値で昨年来高値を更新しています。同社は昨日引け後に、投資ファンドの米カーライルグループと実施しているMBOに関するTOB価格を従来の1株あたり600円から1,200円に引き上げることを発表。本日の株価は同価格にサヤ寄せする動きとなりましたが、同社株を巡っては旧村上ファンド系のシティインデックスイレブンスが1株840円でTOBを実施する意向を表明しており、TOB価格の一段の引き上げ思惑が浮上する中での商いとなります。



[5981]東京製綱 
[1部]業種:金属製品
終値1,383円/前日比+124円
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ワイヤロープ最大手。橋梁や鉱山、超高層に強み。炭素繊維ケーブルに注力。 本日大幅反発です。昨晩放送されたテレビ東京の経済番組ワールドビジネスサテライトで、同社は[5401]日本製鉄によるTOBについて事前の相談も無く一方的なTOBだと批判し、反対の意向を表明すると報じられています。これを受け日本製鉄によるTOBは敵対的TOBになることが確定的となり、同社は阻止するためにホワイトナイトを探してきて抵抗するのではとの思惑にも繋がっている様子です。ただ、日本製鉄が提示しているTOB価格1,500円を超える水準で同社株を取得するホワイトナイトが出てくる可能性は高くないとの声も聞かれ、今後の株価動向や日本製鉄によるTOBの成否が注目されます。なお、日本製鉄のTOBによる取得上限数は162万5500株で既に保有済みの9.91%と合わせて19.91%に保有比率を引き上げる見込みです。



[3772]ウェルス・マネジメント 
[2部]業種:不動産業
終値1,503円/前日比+151円
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アセットマネジメント事業を展開。不動産ファンド活用のホテル運営や媒介業務。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に、2021年3月末時点で100株以上保有する株主に対して、特別株主優待を実施すると発表。今春までに4施設の開発が順調に行われたことを踏まえ、観光業回復の一助として、保有株数に応じてグループ運営ホテルで利用可能な株主優待券を5,000円から120,000円贈呈します。これを受けて買いが流入しましたが、株価は1,500円付近からの上値が重く、慎重に動きを見たい処です。



[2413]エムスリー 
[1部]業種:サービス業
終値9,547円/前日比-548円
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ソニー系。製薬会社のマーケ支援。医師向けサイトで情報提供。訪問介護も。 本日大幅続落で節目の10,000円を割り込んで25日線を久しぶりに割り込んで引けています。引き続きモルガン・スタンレーMUFG証券による格下げを機に利食い売りが出ている様子です。本日 は25日線も割り込んできたことから見切り売りも出ているようで、一相場終わったとの声も聞かれました。同社は29日に3Q決算発表を予定しており、期待もされているだけに更に下げれば押し目買いも入りそうですが、好決算も既に織り込んで買われてきたとの見方もあるだけに、余程強い決算が出てこないと出尽くし的に改めて売られる恐れもあると警戒する声も聞かれました。また、目先的な下値目途は9,000円前後との見方が多いようです。



[2980]SRE HD 
[1部]業種:不動産業
終値4,460円/前日比+360円
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ITの高度なテクノロジーとAI技術を基盤とした不動産事業。金融機関向け等。 本日窓を空けて大幅反発し、上場来高値を更新しました。SMBC日興証券では投資判断を新規に「1」、目標株価を7,700円としています。不動産業界におけるDX化推進企業として期待し、株価の上昇余地が大きいと判断している模様です。これまでDX化が進んでこなかった不動産業界各社でDX化を推進する機運が高まってきており、AIを活用した業務支援サービスを提供するAI C&C事業は高水準の業績拡大が見込めるとみています。本日の株価は一気に新値街道を走るかと思いきや長い上影を残しており、明日・明後日の反応が重要になってきます。



[4479]マクアケ 
[M]業種:情報・通信業
終値8,900円/前日比-1,440円
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クラウドファンディングのプラットフォーム「Makuake」を運営する。アリババグループと提携。 本日大幅下落です。同社は昨日引け後に1Q決算を発表。前年同期比では大幅増収増益となっているものの、前四半期比では減収となっています。同社株は足元で買われてきており、決算への期待感も強かったと思われ、本日は失望されています。高成長前提で買われている面も強く、広告宣伝費など先行投資が重しとなり易い利益面はともかく、売上高は四半期毎に大きく伸びてこないと高成長期待銘柄は失望されるのも止むを得ないでしょう。同業のCAMPFIREがテレビCMを積極的に打ち、手数料引き下げキャンペーンなども行っているだけに需要を食われているのではとの見方もあるようです。それだけに、しばらく手掛け難くなったとの声も聞かれました。



[2929]ファーマフーズ 
[2部]業種:食料品
終値2,654円/前日比+343円
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機能性食品素材を販売。ギャバや葉酸卵が主力。抗体医薬品の開発も。 本日大幅買い気配スタートから急反発しました。同社は昨日引け後に、田辺三菱製薬と自己免疫疾患に対する開発候補抗体について独占的ライセンス契約を締結したと発表。契約締結により、同社は開発候補抗体の製造・開発および販売を全世界で独占的に実施する権利を田辺三菱製薬に付与するとしており、これに伴い同社は田辺三菱製薬から契約一時金として3億2,000万円の支払いを受けることになります。株価は年明け早々から綺麗な反転トレンドを描いており、日足一目均衡表雲をブレイクすると一段高となりそうです。



[6988]日東電工 
[1部]業種:化学
終値10,100円/前日比+740円
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テープ、フィルムの総合材料メーカー。液晶・半導体、医療用など。ニッチ商品で高シェア。 本日大幅高となり、約2年ぶりとなる大台乗せを達成しています。同社は昨日、大幅増益となる3Q決算と通期業績の大幅上方修正を発表。何れも市場コンセンサスを大きく上回っており、株価は高値圏ながら改めて好感され買われています。来期も同社の増益基調は続くとの見方は強く、今の株価でも割高感は乏しいとの見方も多い様子です。それだけに2017年に付けている上場来高値11,750円を目指す展開になると期待する向きも多いようです。ただ、SMBC日興証券ではこの決算をポジティブだとしつつも、上方修正後の会社計画に対してPER21倍に相当しており、過去の推移に対して高位にあると指摘。来期の増益率が相対的に低くなると想定すると割安感は乏しいとのことです。明日以降の動向が注目されます。




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[4549]栄研化学
[1部]業種:医薬品
終値1,967円/前日比+137円
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臨床検査薬大手。便潜血試薬で高シェア。免疫、微生物、遺伝子技術なども。 本日寄り前から大量の買いものを集め大幅反発しました。同社は昨日引け後に、海外展開を進めているLAMP法を用いた新型コロナウイルス検出試薬について、CEマーク認証を取得したと発表。今回のCEマーク認証取得により、EU加盟国で体外診断薬としての販売が可能となります。直近の株価は10営業日連続で日足陰線を強いられ、10日の戻り高値以降急調整を余儀なくされてきましたが、本日の急騰で5日線は上を向き短期トレンド転換が期待されます。



[3751]日本アジアグループ 
[1部]業種:情報・通信業
終値759円/前日比-30円
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太陽光、測量、不動産、金融の4事業が主力。国際航業HDを完全子会社化。 本日軟調です。昨夕提出された大量保有報告書によれば、旧村上ファンド系のアクティビストであるシティインデックスイレブンスが同社株を6.1%保有していることが明らかになっています。同社株は1株600円でMBO実施中ですが、今週はその価格を超えて大きく上げてきていました。シティインデックスイレブンスが大量保有していることから、取得価格を600円から引き上げるよう何らかのアクションを起こすのではとの声も聞かれました。ただ、既に取得価格600円から昨日の終値水準で30%超も上げていることから、この水準ならシティインデックスイレブンスは売ってくるのではとの見方も多い様子です。そういった警戒から本日は売られた模様です。シティインデックスイレブンスは[8184]島忠もDCM HDによるTOB価格付近で大量保有していましたが、その3割高い水準で手仕舞いに動いています。



[6982]リード 
[2部]業種:輸送用機器
終値429円/前日比+80円
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SUBARU向け車両部品生産が主体。シャーシ、バンパー、スポイラーなど。照明機器撤退。 本日ストップ高を付けました。本日付の日刊工業新聞で、同社が「自動車用外装部品で熱に伴う収縮変化を防ぐアニール処理を行わず品質を維持できる技術を確立した」と報じられ、これを好材料視した買いが入りました。なお、収縮変化に強い材料を用いて工程を短縮し、部品費を15~30%削減します。また、2021年度中にも適用部品の量産を開始し、[7270]SUBARU社に納入する予定です。今後の業績寄与期待もあり、上値を追う展開も見込まれます。



[6727]ワコム 
[1部]業種:電気機器
終値788円/前日比+68円
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ペンタブレットの世界シェア首位。PCやスマホ向け電子ペンシステムのOEMも展開。 本日大幅反発です。本日は野村證券の強気レポートが伝わっています。投資判断は「Buy」継続で目標株価を従来の950円から1,200円まで引き上げています。時価を大幅に上回る目標株価だけに、見直し買いのキッカケとなった様子です。同證券によれば、オンライン教育やテレワークの普及によって、デジタルペン市場はクリエイティブユーザーだけでなく、一般ユーザーへも広がっていくと指摘。中長期的に高い利益成長が続くと予想している模様です。それにより業績予想を従来から上方修正しており、今期業績予想は営業利益が110億円(会社計画90億円)になると予想しています。同社株は好決算発表で買われたあとは調整気味でしたが、本日の上昇で来週の高値取りも意識されそうです。



[4051]GMOフィナンシャルゲート
[M]業種:情報・通信業
終値17,830円/前日比+2,790円
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GMO-PG系で対面型決済を行う決済端末の提供や決済処理を手掛ける。 本日ギャップアップスタートからの大陽線で急反騰しています。独立系資産運用会社であるティー・ロウ・プライスの日本法人が19日付で、関東財務局に大量保有報告書(5%ルール報告書)を提出。報告書によるとティー・ロウ・プライス・ジャパンの同社株式保有比率は5.24%となり、新たに5%を超えたことが判明しました。本日の株価は需給思惑的な買いが入り人気化した訳ですが、足の短い資金の介入も考えられ、ロスカット値を置きながらの商いとなりそうです。



[9433]KDDI 
[1部]業種:情報・通信業
終値3,042円/前日比-50円
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総合通信会社。「au」ブランドの携帯電話主体。光回線事業も。楽天と提携。 本日前場は小高く推移していたものの、後場売られる動きになっています。総務相は20日の閣議後記者会見で、携帯大手の料金について「新プランが発表されていない。これが問題だ」と述べ、割安プランが必要との認識を示した、と日経新聞電子版が後場寄り前に報じたことがキッカケとの見方です。菅政権は家計負担の軽減を目指しており、値下げ圧力が強まりそうだとのことで、改めて将来的な収益悪化への懸念が意識された様子です。[9434]ソフトバンクや[9432]NTTも後場売られています。ただ、これらの銘柄には週明け、[9437]NTTドコモのTOBに応じた株主による資金流入が期待されています。週明けにはTOBに応じた株主に総額約4兆円も振り込まれることになり、その一部はドコモと同業のKDDIやソフトバンク、また、NTTドコモの親会社NTTに流入するのではとの見方が多く、実際にその手の資金が来週これらに入ってくるのか注目されます。



[7356]Retty 
[M]業種:サービス業
終値1,880円/前日比+233円
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実名型グルメプラットフォーム「Retty」の運営などを手掛ける。 本日大きく反発しました。昨日付の大量保有報告書で、ゴールドマン・サックス証券のグループ会社3社が同社株を計6.89%を保有していることが明らかになりました。これを受けて先高期待感が高まり、大きく買いが流入しています。なお、今月のIPO銘柄でもある同社は、11月9日に初期天井をを付けたあと大きく下落するも下げ止まる格好を見せており、目先この勢いがどこまで続くか注目されます。



[6367]ダイキン工業 
[1部]業種:機械
終値23,215円/前日比-630円
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エアコンで世界トップ級。業務用は国内圧倒。冷凍・冷蔵機器やフッソ化学事業も。 本日反落です。今朝の日経新聞では、米テスラが家庭用エアコン事業への参入に意欲を示していると報じられており、同社など空調大手はイーロン・マスクCEOの打とうとする一手に警戒を強めるとのことです。これが嫌気され売られているとの見方です。実際にテスラがエアコン事業参入してくれば、同社のシェアが少なからず奪われるため、悪材料だとの見方が多いようです。ただ、テスラがエアコン事業に参入する際、どこかのエアコン大手と手を組む可能性が高く、同社と手を組む可能性もあるとの見方もあります。しかし、テスラが同社の競合相手と手を組む恐れもあるだけに、やはり警戒は必要だと見る向きは多い様子です。また、同社株は上場来高値圏にあっただけに手仕舞い売りのキッカケになった面もあるようです。




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