株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[3744]サイオス

[6193]バーチャレクHD 
[M]業種:サービス業
終値662円/前日比+100円
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顧客情報管理のコンサルやシステム提供。コールセンター業務の運営受託業務。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2021年3月期の連結経常損益を従来予想の0.4億円の黒字から1.2億円の黒字へ3.0倍上方修正しました。アウトソーシング事業やIT&コンサルティング事業で予定を上回る案件の獲得があったことが売上高に寄与。株価は本日75移動平均線をブレイクし、昨年10月に付けた高値818円を目指す動きが期待されます。



[6961]エンプラス 
[1部]業種:電気機器
終値4,575円/前日比+700円
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精密プラスチック加工トップ。光拡散レンズ独占。ギア、半導体検査、LED、バイオ関連等。 本日ストップ高を付けて昨年来高値を更新しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比37.1%減の10.1億円に落ち込みましたが、通期の同利益を従来予想の10億円から13億円へと30.0%上方修正。併せて発行済み株式数の12.75%にあたる125万株を上限に自社株買い実施の発表。新値追いに期待されますが、ボリンジャーバンドの+3σに近付くなど過熱警戒感も懸念される水準となっています。



[2413]エムスリー 
[1部]業種:サービス業
終値9,125円/前日比-422円
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ソニー系。製薬会社のマーケ支援。医師向けサイトで情報提供。訪問介護も。 本日続落です。チャートが崩れてきたことで昨日は見切り売りが強まり派手に売られましたが、本日も寄り付きから売られています。地合いの悪化も重しとなっているものの、本日は大引けでTOPIXのリバランスが実施され、同社は売り需要が発生すると見られていることも重しになっている様子です。同社株には大和証券の試算で約1,138億円、SMBC日興の試算で約990億円の売り需要が発生するとのことで、先回り的にショートしている向きも多いようです。ただ、リバランス後となる明日以降は、その懸念は無くなるため、押し目買いも強まりそうだとの声も聞かれました。それでも一相場終わった可能性が高いだけに戻りも限定的との見方も多いようです。なお、同社は明日3Q決算発表を予定しています。



[4549]栄研化学 
[1部]業種:医薬品
終値2,435円/前日比+398円
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臨床検査薬大手。便潜血試薬で高シェア。免疫、微生物、遺伝子技術なども。 本日窓を開けて急伸しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比28.0%増の56.5億円に拡大。併せて通期の同利益を従来予想の42億円から56.7億円へと35.0%上方修正しました。また、今期の年間配当を従来計画の30円から36円に増額修正しています。株主還元の拡充などを好感する買いも向かっていますが、節目に達しつつある株価は売り圧力の高まりも想定されます。



[3099]三越伊勢丹HD 
[1部]業種:小売業
終値671円/前日比+36円
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百貨店最大手。三越と伊勢丹が統合。富裕から若年層まで幅広い顧客層。 本日大幅上昇です。同社は昨日3Q決算を発表。大幅減収で赤字決算となっているものの、四半期ベースで見れば10-12月期は黒字転換となっています。売上高も4-6月期を底として回復しており、本日は見直し買いに繋がっている様子です。ただ、今年に入って東京都などで緊急事態宣言が出されたことから、1-3月期は再び悪化するのではとの懸念も少なくなく、買いも続き難いとの声も聞かれました。しかし、緊急事態宣言は何れ解除され、その後はワクチン普及期待もあって急速に回復するとの期待もあるだけに、アフターコロナを睨んだ動きが今後徐々に出てくるとの見方も少なくありません。今後の動向が注目されます。なお、本日は同社の決算が刺激となり、他の百貨店株も軒並み高となっています。



[6776]天昇電気工業 
[2部]業種:化学
終値675円/前日比±0円
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プラスチック成形品の専業。弱電から自動車向けに転換。不動産賃貸も。 本日大幅上昇となり、一時ストップ高まで買われました。今朝の化学工業日報で、同社はメキシコでプラスチック製品工場の新棟建設について検討に入ったと報じられています。品質や納期対応、コストなどから評価の高い同社への依頼が増しているとのことで、多様な分野で旺盛な受注を得ており、更に大型案件についても商談が舞い込んでいる模様とのことです。現有工場はフル稼働に達しているとのことで、好材料視されています。ただ、ストップ高まで買われたあとは手仕舞い売りに押される動きで、上げ幅を全て飛ばして引けています。同社株は先月、EV関連やワクチン関連として派手な相場を作りましたが、今年は上値の重いレンジ相場を続けている格好です。本日高く引ければ上放れという期待もありましたが、結局レンジを抜け切れずとなっているだけに、明日以降の動向が注目されます。



[2332]クエスト 
[JQ]業種:情報・通信業
終値1,405円/前日比+132円
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ソフト開発とシステム運用が2本柱。半導体や金融に強み。長期継続案件多数。 本日大きな窓を開けて続急伸しています。同社は昨日引け後に2021年3月期業績予想の修正を発表。営業利益は従来予想の7億4,200万円から前期比17%増の8億6,300万円に増額、前期比横這い見込みが一転2桁増益予想となりました。また、好決算を受けて株主還元姿勢も高め、年間配当を従来計画の35円から38円に増額、3期連続の増配となります。本日の株価は高寄り後十字足を形成しており、現状では心地良い水準のようにも見えます。トレードするなら振れた方に付く格好でしょう。



[4552]JCRファーマ 
[1部]業種:医薬品
終値3,115円/前日比+373円
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成長ホルモン製剤が主力。バイオ後続品も成長。ペプチドリームとキャリアペプチド創製。 本日大幅続伸です。足元では、英アストラゼネカと新型コロナワクチンの製造委託契約を結んでいることから、改めてワクチン関連として見直されてきていますが、今朝の日経新聞一面で、アストラゼネカは日本で新型コロナワクチンの量産準備に入ると報じられています。同社など国内メーカーが近く受託生産を始めるとのことです。これが刺激となり改めて見直されている格好です。更にこのことが昼のテレビニュースで改めて報じられると後場一段高になりました。そもそも新型コロナワクチンの製造委託契約に関しては年末に発表している既出材料だけに、足元で空売りする短期資金も多かったようで、そういう向きが踏まされている面もある様子です。なお、同社は引け後に決算発表を予定しており、決算期待の買いも入っているとの声も聞かれました。




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[3744]サイオス  [2部]業種:情報・通信業
終値537円/前日比+80円
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オープンソースやクラウド製品の開発・販売。AI、ビッグデータ分析、障害自動復旧など。 本日ザラバ寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は28日引け後に決算を発表。2020年12月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比28.3%増の1.3億円に伸び、通期計画の1億円に対する進捗率が136.0%と既に上回り、5年平均の68.7%も超えました。業績上振れも期待される形で資金が流入しており、引き続き買い優勢との見方が強いです。株価は3月23日に底値を付けたあと上昇基調にありましたが、強い上昇トレンドへと転換したとも見れます。



[3990]UUUM  [M]業種:情報・通信業
終値2,397円/前日比+400円
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YouTuberの制作マネジメントやサポート事業。動画配信・ゲーム配信や動画広告も。 本日ザラバ寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は吉本興業との業務提携を発表。吉本興業所属のタレントが行っているYouTubeチャンネルを共同運営するとのことです。最近はお笑いタレントなどの芸能人が、YouTubeに参入してくる動きが多く、それにより同社所属のユーチューバーとの競合懸念が意識されていました。新型コロナウイルスによる影響で、YouTubeへの広告減が避けられず更にお笑いタレントのYouTube参入も一段と増えると見られているだけに、今回の業務提携は同社への恩恵も大きいとの見方も多いようです。株価は安値圏だったこともあり、見直し買いが暫く続くのではと期待する声も聞かれました。



[4366]ダイトーケミックス  [2部]業種:化学
終値453円/前日比+80円
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感光性材料最大手。半導体、写真材料や医薬関連が主力。産廃処理事業も。 本日買い気配スタートからの大陽線で早々にストップ高を達成しています。同社は28日引け後に、2020年3月期利益の増額修正を発表。売上高は125億円から前の期比2.9%増の124億1,700万円に見直したものの、営業利益は5億5,000万円から同3.6%増の8億1,200万円に、純利益は4億5,000万円から同15.3%減の5億2,400万円に増額しました。韓国の持ち分法適用会社の火災による損失がありましたが、環境関連事業の収益性向上や化成品事業の経費削減などが利益を押し上げており、株価は上値余地を残していそうです。



[6028]テクノプロHD  [1部]業種:サービス業
終値6,210円/前日比+1,000円
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製造業の技術開発に携わる技術者の派遣・請負を手掛ける。国内最大級。本日大きな窓を開けて続急騰し、ストップ高まで買われています。同社は28日引け後に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。2020年6月期第3四半期累計連結業績は売上高が前年同期比12.2%増の1,194億9,100万円、税引き前利益は同18.1%増の130億8,800万円に伸びて着地しました。新型コロナウイルス感染拡大の影響が懸念される中で増収増益を確保したことが好材料視されています。通期業績予想を据え置いたことも評価材料で、株価の一段高に期待が集まっています。



[3911]Aiming  [M]業種:情報・通信業
終値505円/前日比+80円
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スマホやPC向けオンラインゲームを開発配信。「剣と魔法のログレス」をマーベラスと運営。 本日大幅ギャップアップスタートから急反騰し、ストップ高まで買われています。同社は28日引け後に決算を発表。2020年12月期第1四半期の非連結最終損益は前年同期の4,800万円の黒字から1億5,500万円の赤字に転落しました。しかし、併せて非開示だった1-6月期の業績予想は最終損益が3億7,700万円の赤字(前年同期4億6,900万円の赤字)に赤字幅が縮小する見通しを示しています。本日の株価は2月急落後の戻り高値を更新しており、新しいステージ入りを匂わせています。



[6920]レーザーテック  [1部]業種:電気機器
終値7,210円/前日比+940円
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液晶・半導体検査装置が主力。マスクブランクス検査装置でシェア独占。 本日大幅上昇となり、一時ストップ高まで買われて上場来高値を更新しています。同社は28日引け後に、2020年6月期第3四半期決算を発表。大幅増収増益となっており、四半期ベースでも前年同期比では大幅増収増益で更に今期の受注高予想を前回予想の700億円から850億円に大きく上方修正しています。株価は既に上場来高値水準でしたが、出尽くしとならず改めて買われている格好です。それだけ今回の決算内容をサプライズとして受け止める向きも多かった様子です。新型コロナウイルスによる悪影響が殆ど見られていないことも安心感に繋がったようです。この決算を受けて、野村證券などが「強気」継続で目標株価を引き上げており、それも追い風になっています。ただ、決算発表を通過したことで、新たに上値を買い上がる材料が目先乏しくなったとの声も聞かれました。明日以降の動向が注目されます。



[4480]メドレー  [M]業種:情報・通信業
終値2,760円/前日比-370円
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医療ヘルスケア領域の人材採用システムが主力。ネット診療システムや医療情報サービスも。本日大幅安です。本日発売の週刊文春では、新型コロナウイルス感染拡大を受け、同社が手掛けるオンライン診療に注目が集まっていますが、同社の営業手法を巡って現場の医師から疑問の声が上がっていると報じられたことが嫌気されている模様です。オンライン診療関連銘柄として今月大きく上昇してきましたが、ここにきて国内での新型コロナウイルス感染者が減ってきていることもあり、この文春砲が手仕舞い売りのキッカケとなった様子です。同社株の大幅安に刺激を受け、他のオンライン診療関連銘柄にも本日は売られているものが目立っています。



[4661]オリエンタルランド  [1部]業種:サービス業
終値13,680円/前日比-605円
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東京ディズニーランド・シーを運営。入園者数世界有数。ホテルや商業施設なども。本日同社は本決算を発表。今期見通しは想定通り非開示ですが、4Q業績の1-3月期決算が嫌気されている模様です。1-3月期はディズニーリゾート休業により大幅減収で赤字転落になっています。赤字も想定されていたと言えるものの、改めて業績への悪影響が意識された様子です。未だに休業を続けており、緊急事態宣言は1ヵ月程度延長されるとの報道もあることから、4-6月期の赤字は更に大きくなるとの見方が多いだけに先行き不透明感が改めて意識されたようで、本日は手仕舞い売りに繋がった様子です。更に下げれば買いたい向きは多そうですが、暫くは上値を買う動きは乏しくなりそうです。




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3744サイオス

サイオス(3744) 東証2部 / 情報・通信業 / 100株単位
オープンソースやクラウド製品を開発・販売。システム障害回避ソフトが柱。AI開発に意欲

当日の株価:711円/S高/前日比:+100
予想PER:23.6
実績PBR:5.88
配当利回り: - %
優待制度:なし

①.サイオス<3744>がストップ高まで買われている。同社は26日、エピゲノムの情報解析およびソフトウェア・装置開発を手掛けるRhelixa(レリクサ、東京都千代田区)と資本・業務提携したと発表。これが材料視されているようだ。エピゲノムとは、生まれた時に決まっている遺伝的情報「ゲノム」に対して、時間・環境依存的で後天的な分子レベルの影響を受けたもの。同社はレリクサが発行する第三者割当増資による株式を取得するとともに、傘下のサイオステクノロジーがエピゲノムのクラウド解析プラットフォームの開発と構築をレリクサと共同で開始するとしている。株価は3月15日の戻り高値740円をブレイクすると一段高へ向かいそう。(18/3/27) 
②.【AI関連の穴株候補のソーバル、サイオス、システムイン】ソーバルは組み込みソフトの開発や技術者派遣を展開していますが、AIや自動運転 、IoT分野の新規事業展開に重心を置いています。自動運転は大手電機メーカーの受託開発需要が旺盛。また、システム構築およびメンテナンスを手掛けるサイオスもAI開発に意欲的で、マシーンラーニングの研修を強化しAI搭載の分析ソフトに注力。ビッグデータ解析をする「SIOS iQ」はトレンドマイクロ <4704> などに採用されています。(18/3/14) 
③.【無配継続】システム障害回避ソフトが国内外好調。安価な中小企業向けクラウドも開始。苦戦のIT運用分析ソフトは障害回避ソフトと一体販売し需要喚起。フィンテック子会社の前期減損効果発現だが、開発費1億円超増額。営業益横ばい。無配継続。  
④.【フィンテック】地銀の前期繰り越し商談に加え、信金・農協など開拓、下期寄与へ。年1億円ののれん代消滅も追加開発費重い。  


キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 640
投資CF : -26
財務CF : -109
現金等 : 2,249

財務(百万円)
自己資本比率 : 21.5%
利益剰余金 : -654
有利子負債 : 862

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