株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[3659]ネクソン

[3891]ニッポン高度紙工業 
[JQ]業種:パルプ・紙
終値1,624円/前日比+300円
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電気絶縁用紙大手。アルミ電解コンデンサ用で世界首位。2次電池用セパレーターに力。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2021年3月期の連結経常利益を従来予想の9億円から19億円へと2.1倍上方修正し、一転して95.9%の増益見通しとなりました。コンデンサ用セパレータで新型コロナウイルスの影響を考慮したセットメーカーによる在庫確保の動きがあったことに加え、データセンターや5G関連が堅調に推移したことや、電池用セパレータも海外向け電気二重層キャパシタ用の好調などが要因という。株価は上昇基調の中、本日年初来高値を更新したことで昨年12月に付けた1,674円突破も意識されます。ただ、ここからは戻り売りも想定されますので、先ずは週明けの動向が注目されます。



[3659]ネクソン 
[1部]業種:情報・通信業
終値2,890円/前日比+425円
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PC向けオンラインゲームを日本、韓国、中国等に配信。無料RPGが主力。韓国発祥。 本日大幅高となり、寄り付きからストップ高になっています。日経新聞社が昨日、上場廃止が正式決定した[8028]ファミリーマートを日経平均から除外し、代わり同社株を新規採用すると発表。ファミリーマートの代替え候補として同社株を予測していた向きは殆どおらずサプライズだとの声も多く聞かれました。日経平均には29日から採用されるため、28日の大引けにパッシブファンドなどの特需買いが入ることになります。大和試算で約5100万株、SMBC日興試算で6000万株の買い需要が発生見込みだとのことです。日柄も乏しいことから株価へのインパクトも大きいとの見方で、本日は買い集められている様子です。週明けも確りした展開を続けられるか注目されます。



[8558]東和銀行 
[1部]業種:銀行業
終値739円/前日比+43円
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群馬、埼玉中心に店舗展開する第2地銀。財務・顧客基盤を強化中。 本日寄り前から大量の買いを集め大幅反発しています。昨日夕方の日経新聞電子版が「SBIホールディングスは群馬県の東和銀行と資本提携する方針を固めた」と報道しました。仮に資本提携が実現した場合、地銀連合構想でSBIが出資するのは同行で5行目となります。現在のところ、両社は共同店舗の運営などで協業関係にあるが、今回の資本提携によって、SBIがITや金融サービスを提供するほか、群馬県の地元企業の共同支援なども視野に入れた関係強化を図っていく。顧客サービスの充実や信用補完につながるとして、好感材料視される格好に。本日の株価は高寄り後に大陰線示現と勿論、週末要因もあるでしょうが、足の短い資金が多く参入したことが見て取れ、実態は週明けに見られることになります。



[3182]オイシックス・ラ・大地 
[1部]業種:小売業
終値3,300円/前日比-210円
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有機野菜・青果物、加工品をネット販売。農薬、添加物に配慮。移動店舗販売も。 本日大幅安です。一時10%超の下落となる場面も見られました。昨日同社は2021年3月期業績の上方修正を発表。大幅な上方修正で買い先行で始まるも寄り後は売り込まれる動きになっています。期待感も強かったことから出尽くし的に売られたようですが、この程度の上方修正では期待外れとの声も聞かれました。修正された数字は市場コンセンサスに近い数字であり、サプライズ感は全く無く、8月に発表した1Q決算の数字からもっと大きな上方修正を期待していた向きも多い様子です。勿論、依然として保守的で今後再度上方修正してくる期待もあるものの、一先ず手仕舞い売りに動いた向きも多かったようです。同社は東証1部銘柄ですが、新興色の強い銘柄だけに新興市場の地合いの悪さも重しとなった面もある模様です。新型コロナウイルス感染症の拡大による緊急事態宣言に伴う外出自粛要請などの影響により、第1四半期を中心に食材宅配サービスの需要が急激に高まり、国内宅配事業の定期会員数およびARPU(月間購買単価)が順調に伸長したことが要因。また、ARPU上昇による物流・配送効率の良化などに伴う利益率の向上も寄与する見通しです。先ずは2Q決算でどのような数字が出てくるか注目です。強い数字なら再度の上方修正期待も強まり易く、改めて見直されそうです。



[7425]初穂商事 
[JQ]業種:卸売業
終値3,795円/前日比+450円
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建材商社。軽量鋼製下地材や不燃材が主力。中京地盤から都市部に展開。 本日大きく急伸して年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に、12月31日を基準日として1株を2株に株式分割すると発表。8月7日発表の20年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益は前年同期非連結比2.8倍の3億3300万円に急拡大し、通期計画の7億8000万円に対する進捗率は5年平均の35.1%を上回る42.7%に達し、足元の業績も好調で、11月11日に控えた決算発表も期待される声が出ています。株式流動性の向上と投資家層の拡大から新値追いも期待される処ではありますが、現時点では流動性の乏しい銘柄でもあるため、勢いが止まれば買いは集まり難く注意が必要です。



[3092]ZOZO 
[1部]業種:小売業
終値2,832円/前日比-218円
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ZHD傘下。衣料品通販サイト「ZOZOTOWN」を運営。ブランド品を受託販売。 本日大幅安になっています。ファミリーマートの代替えで日経平均採用候補として最有力視されていた銘柄です。それだけに今回採用されなかったことが失望されています。同社株は好業績ということもありますが、日経平均新規採用期待で買われていた面もあると言え、見切り売りも出ている様子です。同様に有力視されていた[2371]カカクコムも大幅安で、[9684]スクウェア・エニックスHD、[3197]すかいらーくHDなども失望されて売られています。次の日経平均入れ替えは、[9437]NTTドコモの上場廃止が決まったらとなりそうですが、NTTドコモは技術セクターだけに代替えも技術セクターから選ばれる可能性が高く、同社やカカクコムが選ばれることはなく、来年10月の定期入れ替えを待つしかない状況です。なお、ドコモの代替候補として期待されているのは[6963]ロームや[6981]村田製作所、[6754]アンリツなどとなっています。



[3914]JIG-SAW 
[M]業種:情報・通信業
終値7,420円/前日比+860円
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企業運営のクラウド・サーバー自動監視や保守業務。IoT組込やAI活用を展開。 本日後場大幅ギャップアップスタートから急伸し、年初来高値を更新して一時ストップ高まで買われました。本日、同社の米子会社JIG-SAW USが、IoTエンジン搭載「neqto:Bridge LTE-M」エンタープライズレベルのIoTキットが、米ベライゾン・コミュニケーションズのOpen Device(OD)認証を正式に取得したと発表しています。本日の大幅高で株価は2019年7月の戻り高値7,440円をも更新する場面が見られており、上方には節目らしい節目が見当たらない状況です。



[6305]日立建機 
[1部]業種:機械
終値3,050円/前日比-615円
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総合建機大手。油圧ショベル世界シェア高、ICT化に強み。鉱山機械も拡大。 本日大幅安です。前引け後に日経新聞電子版が、[6501]日立製作所が上場子会社である同社株の一部を売却する検討に入ったことが23日分かったと報じています。産業革新投資機構などが出資を検討しているとのことで、日立製作所は同社株を約51%保有していますが、その約半数を売却する方向で検討するとのことです。市場ではファンドなどにプレミアムを付けて全株売却するのではとの期待もあったようで失望されている模様です。また、一定の割引をした上で売却する可能性もあるとも書かれており、それも嫌気されているようです。やはり日立が売却を検討している[5486]日立金属もディスカウントして売却するのではとの連想が働いたようで、後場大きく売られています。ただし、日立製作所[6501]は、日立建機[6305]の株式売却に関する報道について「現時点で決定した事実ない」としている。




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[3689]イグニス [M]業種:情報・通信業
終値1,340円/前日比+300円
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スマホ向けアプリの企画・制作、ソーシャルゲーム・無料アプリを運営。VR、婚活サイトに注力。本日大きな窓を開けて急反発し、ストップ高まで買われています。同社は昨日引け後に、2020年9月期第1四半期の連結決算を発表。売上高は前年同期比11.4%増の14億9,600万円、営業損益は前年同期の3億4,000万円の赤字から6,500万円の黒字に浮上しました。恋愛・婚活マッチングサービスを運営する「マッチング事業」が、プロモーションやクチコミの効果などで大きく伸びたことが寄与しました。週明けも買い先行の展開が見込まれますが、7月の昨年来高値レベルをどう迎えるかが焦点となります。



[4487]スペースマーケット [M]業種:情報・通信業
終値1,496円/前日比+190円
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遊休不動産などのスペースを貸し借りする「スペースマーケット」を運営。 本日寄り前から大量の買いを集め続急伸し、ストップ高で寄り付きました。同社は昨日引け後に、2019年12月期業績を発表。非連結経常損益は前期2億7,100万円の赤字から3,200万円の黒字に浮上し、従来予想800万円の黒字を上回って着地しました。続く2020年12月期の同利益は前期比7.0倍の2億2,300万円に急拡大し、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなっています。本日の大幅高で株価は12月23日高値から2月10日安値への下げ分の半値戻しを一時達成しており、全値戻しへの期待が高まる処です。



[3659]ネクソン [1部]業種:情報・通信業
終値1,837円/前日比+146円
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PC向けオンラインゲームを日本、韓国、中国等に配信。無料RPGが主力。韓国発祥。 本日大幅高となり、昨年来高値を更新しています。昨日同社は本決算を発表。一緒に1Q業績見通しを開示していますが、大幅減収減益計画となっています。ただ、嫌気する動きは見られず、市場コンセンサスも1Qは減益となっていることから想定の範囲内との見方です。決算と一緒に復配実施を発表しており、今期増配予想です。更に自己株の消却も発表しており、それらが好感されている模様です。また、中国中心にアジアでの新型コロナウイルス感染拡大は外出しなくなるため、同社などのゲーム事業には追い風になるとの見方も多いだけに、1Q業績も計画を上振れる期待があります。



[3672]オルトプラス [1部]業種:情報・通信業
終値935円/前日比+45円
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ソーシャルゲームをグリー中心に展開。自社開発ゲームや他社との共同開発も。 本日大幅高です。昨日発表した1Q決算は相変わらずの赤字で赤字縮小も大幅減収となっており、好感出来る要素はありません。しかし、決算説明資料によれば同社期待タイトルの「ヒプノシスマイク -Alternative Rap Battle」が、予定通り3月リリースに向けて開発進行中とのことで、その収益が下期に寄与する予定とのことです。また、一緒にモブキャストゲームスが展開するスポーツゲーム関連タイトルの譲受も発表しており、それも下期に収益寄与するとのことです。上期は開発が先行しますが、下期から収益が拡大するとのことで実現出来るかどうかは別として、一先ず本日は見直すキッカケとなった様子です。また、期待タイトルの3月配信開始へ向け、イベントドリブン的な動きもあるようです。来週も物色が続くか注目されます。



[3675]クロス・マーケティンググループ [1部]業種:情報・通信業
終値413円/前日比+50円
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ネット利用の市場調査会社。企画から集計分析まで一括請負。中国に拠点。 本日大幅ギャップアップスタートから続伸しています。同社は昨日引け後に決算を発表。2019年12月期の連結経常利益は前期比36.9%増の11.5億円に拡大し、2020年12月期も前期比15.7%増の13.3億円に拡大しました。4期ぶりに過去最高益を更新する見通しで、17期連続増収、3期連続増益となります。同時に今期の年間配当は前期比0.2円増の6.2円に増配する方針としています。本日の株価は高寄りから陰線を強いられましたが、400円処が固まれば昨年来高値に向けての準備が整うことになります。



[7518]ネットワンシステムズ [1部]業種:情報・通信業
終値2,360円/前日比+319円
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ネットワーク構築大手。シスコ製品など海外製通信機器の導入・支援が主体。本日大幅上昇です。昨日同社は、同社や東芝子会社など複数の企業が関与した架空取引について調査委員会の中間報告書を公表。それによれば、同社の元営業担当者が取引を持ちかけるなど主導役を担ったと明らかにしています。ただ、組織ぐるみでの関与は否定しており、あくまでも一人の社員が主導して行ったことだとのことです。同社はその社員を懲戒解雇にしたとのことです。会社ぐるみでの不正ではとの懸念もあっただけに、この報告書を受けて安心感に繋がった様子です。ただ、この架空取引が発覚する前の水準まで戻すには、かなり時間掛かりそうだと見る向きが多いようです。



[6239]ナガオカ [JQ]業種:機械
終値1,432円/前日比+134円
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石油プラント内部装置大手。取水設備スクリーンに強み。海水淡水化などに注力。本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2020年6月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比3.4倍の6.6億円に急拡大し、通期計画の8.4億円に対する進捗率は78.9%に達しました。また、北米で新設のプロピレン・プラントの建設案件があり、スクリーン・インターナルの大口受注があったことも発表。受注金額は約9億円、契約納期は2021年4月で来期業績への寄与を見込みます。目先、直近高値である1,760円突破への期待が掛かります。



[4651]サニックス [1部]業種:サービス業
終値362円/前日比+43円
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創業の白アリ防除の比率は低下。太陽光発電機器販売・施工、売電が主力。本日ギャップアップスタートから急反発しています。同社は昨日引け後に、2020年3月期通期の連結業績予想を修正。営業利益見通しは従来の22億4,800万円から前期比2.1倍の25億5,000万円に引き上げました。売上高予想も501億3,100万円から同0.7%増の510億8,200万円に上方修正しています。本日の株価は、5日・25日・75日・100日の各移動平均線を突き抜けた処で一服となりましたが、目先どのレベルを固めるかでその後の展開が変わってきそうです。




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