株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[3498]霞ヶ関キャピタル

[4576]デ・ウエスタン・セラピテクス研究所 
[JQG]業種:医薬品
終値283円/前日比+80円
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大学発創薬ベンチャー。プロテインキナーゼ阻害剤に着目。緑内障治療薬開発。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に、Rhoキナーゼ阻害薬「リパスジル塩酸塩水和物」のライセンスアウト先である興和が、同阻害薬を含む配合点眼剤の国内製造販売承認申請を厚労省に行ったと発表。同剤が承認され、販売開始となった場合に興和から契約に基く実施料を受領するとしており、期待感から買いが膨らんでいます。ただ、上値の節目付近に達しており、この水準を保てるか否かで今後の方向性が決まりそうです。



[2158]FRONTEO 
[M]業種:サービス業
終値5,300円/前日比+705円
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訴訟支援。AI活用で証拠開示データ収集解析。AIテクノロジー主体の事業へ転換。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に、[9987]スズケンとライフサイエンスAI事業に関しての業務提携したと発表。会話型認知症診断支援AIプログラムの早期市場浸透および場拡大に向けた体制確立を目指す他、新たな医療流通プラットフォームの構築を始めとしたAIソリューション開発も進めるとしています。上昇基調にある株価へと弾みが付き、引き続き新値追いが期待されます。



[5232]住友大阪セメント 
[1部]業種:ガラス・土石
終値3,625円/前日比+295円
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セメント大手、国内高シェア。廃棄物再資源化で先行。新素材や電池素材事業も。 本日大幅ギャップアップスタートから3営業日ぶりに急反発しました。同社は昨日引け後に自社株買いを実施すると発表。上限を350万株(発行済み株数の9.41%)・100億円としており、取得期間は2021年11月26日から2022年6月30日までとなり、資本効率の向上を通じた株主への利益還元を図るためとしています。本日の大幅高で株価は11月12日の戻り高値3,600円を上回ってきており、次なるターゲットは3月23日に付けた年初来高値3,790円ということになります。



[3498]霞ヶ関キャピタル 
[M]業種:不動産業
終値5,990円/前日比+200円
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不動産コンサル業。太陽光発電施設や投資用不動産の開発・事業投資。 本日確り上昇し、上場来高値を更新して一時6,500円近くまで上昇する場面も見られました。同社は昨日引け後に、三菱HCキャピタルと物流施設開発事業に関する合弁契約締結したと発表。これにより両社は今後3年間で総事業費2,000億円規模の物流施設の開発を目指すとのことです。既に9月末に国内大手事業会社と物流施設開発合弁会社の設立に向けた基本合意書締結を発表していましたが、その際には相手企業は明らかにしていませんでした。今回、その相手が上場企業の三菱HCキャピタルということもあり、改めて期待感から見直し買いに繋がった様子です。買い一巡後は地合いの悪さもあって利食いに押されたものの、それでも底堅さは見せており、先高観に期待する向きは多いようです。



[4425]Kudan 
[M]業種:情報・通信業
終値4,245円/前日比+370円
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人工知覚技術の研究開発やライセンスの提供。国内外の先端技術企業と提携。 本日買い気配スタートからの一段高で大幅続伸しました。メタバースが世界的な投資テーマとして浮上する中、アバターロボット関連の最右翼として注目度が高い同社に注目が集まっています。直近では、グループ会社がホワイトペーパー「高精度マップと車両位置情報に基づくARを用いた運転ガイダンス」を発表したことを開示し、投資資金の攻勢を後押しする格好となった経緯があります。株価は11月19日高値4,430円を抜けてくると5,000円レベルまで節はありません。



[4591]リボミック 
[M]業種:医薬品
終値581円/前日比+49円
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東大発の創薬ベンチャー。RNA活用した分子標的薬を開発。大手製薬と提携。 本日大幅続伸です。同社は先週末に、質疑応答(2022年3月期第2四半期決算説明会)を公表してから連日買われています。その質疑応答で「RBM-007(滲出型加齢黄斑変性)」について、いくつかのメガファーマを含む国内外の製薬会社からTOFU試験の進捗に関するお問い合わせや提携の打診を頂戴しているとのことです。また、来年1月10日からサンフランシスコで開催されるJPMorgan Healthcare Conferenceに昨年に続いて講演を行うとのことで、同社に取っては千載一遇のチャンスでもあり、データの取りまとめが完了すれば、その機会に結果を発表したいと考えているとのことです。それをキックオフとして製薬会社との協議を本格的に開始する予定とのことで、期待感に繋がっている模様です。



[3604]川本産業 
[2部]業種:繊維製品
終値915円/前日比+129円
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医家用衛生材料最大手。ガーゼ、脱脂綿など。西松屋向け育児用品も。 本日大幅高となり、一時ストップ高まで買われました。南アフリカで新型コロナウイルスの新たな変異株が確認され、香港でも同変異株の感染が確認されたとのことから、国内でも今後感染者が出てくるのではとの懸念が意識された様子です。それによりマスク需要が一段と増すとの思惑で、同社株のような値動きの良いマスク関連などの新型コロナ関連株が物色されました。短期資金中心で、ある意味幕間繋ぎ的な物色と言えますが、本日の地合いでは他に物色出来る銘柄も乏しいだけに資金も集まり易かった様子です。同様に[4558]中京医薬品、[3161]アゼアス、[7634]星医療酸器なども買われました。



[7078]INCLUSIVE 
[M]業種:サービス業
終値2,613円/前日比+160円
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メディア企業のネットサービス運営支援。企画、制作から収益化支援まで。 本日大幅続伸です。昨日辺りから確りと買われています。本日の終値が2,611円以下なら信用取引規制の増担保規制が解除される条件を満たすだけに、解除期待の先回り買いが入っている様子です。ただ、本日は勢い余って解除ラインを上回る場面が何度も見られていました。その水準では上値の重さ見られていましたが、結局解除ラインを上回って引けてしまっています。解除拒否の動きで、ある意味強いとも言えますが、これでまた最低でも5営業日は規制解除とならないことから、上値の重い展開が続くのではと見る向きは多い模様です。来週の動向が注目されます。




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[6518]三相電機 
[JQ]業種:電気機器
終値1,155円/前日比+125円
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独立系モーター・ポンプ専業メーカー。応用品など技術提案型に強み。中国にシフト。 本日窓を開けて急伸しました。同社は昨日引け後に業績・配当修正を発表。2022年3月期の連結経常利益を従来予想の6.3億円から8.2億円へと30.2%上方修正し、4-9月期の連結経常利益も従来予想の3億円から4.6億円へと54.3%上方修正しました。更に期末一括配当を従来計画の22円から25円へと増額修正しています。株価も一時1,200円を超えるなど買いが流入していますが、流動性の乏しい銘柄でもあるため、勢いが止まれば買いは集まり難く、注意が必要です。



[6178]日本郵政 
[1部]業種:サービス業
終値878.6円/前日比+41.2円
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郵政グループの持ち株会社で傘下に日本郵便、ゆうちょ銀、かんぽ生命。 本日大幅反発です。昨日予定通りに売出価格が決定しました。これを受け本日はアク抜け的に買われています。思ったより売出株を買えなかった向きも多いようで、そういう向きがザラ場で買ってきているとの声も聞かれました。また、昨日までの下落で空売りが積み上がっており、その買戻しの動きも入っている様子です。今後は売出株が市場に出てくる29日が買い場になるとの見方も多いようです。その日には売出株の利食い売りも出てきそうですが、短期的に売りたい向きは事前に繋ぎ売りを入れる向きも多いことから、言う程売り圧力は強まらないとの見方も多いようです。29日の翌営業日である11月1日からは自社株買い付け期間入りとなることからも、それまでに買いたい向きも多いようです。



[4444]インフォネット 
[M]業種:情報・通信業
終値1,232円/前日比+112円
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ネットのコンテンツ管理システムが主力。開発から運用、サーバーまでワンストップで提供。 本日買い先行から寄り付いた直後に上値追いが本格化し、大幅に3営業日続伸しました。同社グループ会社のアイアクトが、Zendesk認定パートナーのエクレクト社と共同開発した「Zendesk - Cogmo連携」の提供を開始したと発表。アイアクトのAIチャットボット「Cogmo Attend」と連携することで、自動応答で対応し切れない質問に対してZendeskのFAQ記事の中から最適な記事の提示が可能になるとのことです。株価は9月1日以来となる1,300円台回復を一時達成しましたが、本日にせよどちらも日足で長い上影を残しており、先ずは引け時点で200日線を上回りたい処です。



[3498]霞ヶ関キャピタル 
[M]業種:不動産業
終値3,730円/前日比+410円
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不動産コンサル業。太陽光発電施設や投資用不動産の開発・事業投資。 本日大幅高となり年初来高値を更新しています。同社は昨日、定款の一部変更を発表。新たに不動産の管理および鑑定や不動産特定共同事業、建築物の設計、工事監理および調査、建築・土木工事の施工および請負、これらに付随するコンサルティング業務全般を新設しています。大幅高する材料では無いと言えますが、同社株は本決算と2026年8月期に純利益100億円(今期10億円計画)目指す中期経営計画を発表してから強い動き続けており、押し目買い意欲も強い状況です。それだけに定款変更を機に押し目を待たずに上値を買い上がってきた向きも多いようです。明日以降、2年前に付けている分割調整後の上場来高値4,065円を取りにいけるか注目されます。



[3423]エスイー 
[JQ]業種:金属製品
終値339円/前日比+25円
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建設用資機材を製造販売。落橋防止装置で首位。PC用定着工法に定評。 本日大幅ギャップアップスタートから急反発しています。同社は昨日引け後に、2022年3月期の連結業績予想について発表。売上高を230億円から前期比3.6%増の236億2,100万円へ、営業利益を11億1,200万円から同48.6%増の17億6,100万円へ、純利益を6億8,900万円から同78.3%増の11億2,700万円へ上方修正しました。本日の株価は高寄り後即売りものに押し戻されましたが、長い下影で耐性を示しており、8月3日の年初来高値357円に向け地均しが進んでいる印象です。



[4587]ペプチドリーム 
[1部]業種:医薬品
終値2,754円/前日比+250円
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創薬ベンチャー。特殊ペプチドを使った医薬品候補物質を大手と共同開発。 本日後場から買われて大幅高になっています。同社は本日12時半に、9月に発表済みの富士フイルム富山化学の放射性医薬品事業取得に係る資金のパーマネント化に関して、各種資金調達手法を検討してきましたが、金融機関からの借入により資金調達を行う方向で検討を進めていくと発表。9月に発表した際には、市場調達の可能性も示されていただけに、公募増資などのエクイティファイナンスへの警戒も強かった様子です。本日の発表で、その懸念が拭えたことから買い安心感に繋がった様子です。また、足元で売り込まれてきたこともあり、リバウンドのキッカケとなった面もあるようです。明日以降も見直し買いが続くか注目されます。



[4664]RSC 
[JQ]業種:サービス業
終値520円/前日比+12円
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総合ビル管理会社。警備、清掃、設備を総合管理。人材派遣や介護も。 本日急伸しました。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2022年3月期第2四半期累計の連結経常利益を従来予想の2,900万円から9,000万円へと3.1倍上方修正し、通期の連結経常利益も従来予想の1.4億円から1.7億円へと17.7%上方修正しました。株価は前場こそ大きく値を上げましたが、過熱感を懸念する売りで上げ幅を縮小させており、75日移動平均線を下回っています。再度25日線付近への調整も視野に入るでしょう。



[7078]INCLUSIVE 
[M]業種:サービス業
終値901円/前日比+150円
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メディア企業のネットサービス運営支援。企画、制作から収益化支援まで。 本日後場ザラ場寄らずのストップ高となっています。同社は本日昼に、観測ロケット「MOMO」と超小型衛星打上げロケット「ZERO」を独自開発・製造するインターステラテクノロジズ社へ出資して、資本業務提携すると発表。また、インターステラテクノロジズ社は同社社長から一部同社株を取得し、3位株主になるとのことです。インターステラテクノロジズ社は同社第2位株主でもある堀江貴文氏が出資する企業で、思惑から先行き期待に繋がっている模様です。足元で同社株は物色対象外の状態となっており、弱含みの展開を続けていただけに、見直し買いのキッカケとなった面もあるようです。今回の材料でどこまで相場を作るのか明日以降注目されます。




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[3498]霞ヶ関キャピタル 
[M]業種:不動産業
終値2,919円/前日比+500円
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不動産コンサル業。太陽光発電施設や投資用不動産の開発・事業投資。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に本決算を発表。今期見通しも大幅増収増益計画となっています。また、2026年8月期の純利益100億円(今期10億円計画)を目指す中期経営計画策定も発表しています。かなり強気と言える中期経営計画だけに、本決算と合わせて好感され見直し買いが集まっています。この決算と中計なら上場来高値を目指す展開になっても不思議は無いとの見方もある様子です。分割調整後の上場来高値は4,065円。明日以降の動向が注目されます。



[5279]日本興業 
[JQ]業種:ガラス・土石
終値895円/前日比+150円
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コンクリート2次製品大手。土木関連と舗装材が主力。エクステリア関連も。積水樹脂系。 本日前場中盤から商いを伴い急伸し、年初来高値を大幅に更新してストップ高まで買われました。同社は昨日、奈良女子大学および大林道路と共同で、セメントを使用しないことで通常ブロックと比較して二酸化炭素排出量を大幅に抑制出来る土系ブロック「つちみちぺイブ」を開発したと発表。「環境」「共生」といったキーワードの基で進められる開発事業への導入に向けて、積極的に提案を進めていくとしています。本日の株価は13時45分以降張り付いたまま終えており、一段高期待を示しています。



[6194]アトラエ 
[1部]業種:サービス業
終値2,378円/前日比+112円
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人材紹介サイト「Green」を運営。成功報酬型が特長。ITやAI関連に強み。 本日大幅買い気配スタートから9営業日ぶりに反発しました。同社は昨日引け後に、集計中の2021年9月期連結業績について発表。売上高が37億円から44億5,000万円へ、営業利益が5億円から9億4,000万円へ、純利益が3億3,000万円から6億4,000万円へ上振れて着地したようだとしています。エンゲージメント解析ツール「Wevox」の大手企業による導入が進みました。ここ1ヵ月近く株価の上値抵抗となってきた5日線を本日上抜けましたが、目先数日でダマシの有無を判断することになるでしょう。



[3141]ウエルシアHD 
[1部]業種:小売業
終値4,120円/前日比+230円
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イオン子会社・ドラッグストア最大手。調剤薬局併設に強み。化粧品店や介護も。 本日確りと上昇して年初来高値を更新しています。同社が昨日発表した2Q決算が好感されている模様です。会社計画を上回り、市場コンセンサスも上回っています。それが好感されて買われていますが、買い一巡後は上値の重い展開となっています。本日はジェフリーズ証券とCLSA証券による格下げが伝わっており、それが重しとなっています。CLSA証券は「BUY」から「OP」への格下げで目標株価は時価より高い4,500円としていますが、ジェフリーズ証券は「UP」に格下げしています。目標株価は3,400円と時価を下回る水準になっており、同社株をカバレッジしているアナリストも多いことから、この決算を受け今度どのような評価を示してくるのか注目されます。



[6188]富士ソフトサービスビューロ 
[2部]業種:サービス業
終値364円/前日比+21円
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富士ソフト傘下。コールセンターや事務センターなどのBPO事業。官公庁の受託も。 本日買い先行スタート後に急伸し大幅反発しました。新型コロナウイルスの感染第6波に備え、ワクチン普及を加速させるための算段としてワクチンパスポートの発行が検討される中、マイナンバーカードを使って専用アプリから申請すれば、スマートフォンの画面に接種証明書を表示出来るようにする案も浮上しています。本日は同社株の他、[2307]クロスキャット、[3774]インターネットイニシアティブなどマイナンバー関連株が買いを集めましたが、今後もセクターとして評価されることがありそうです。



[4825]ウェザーニューズ 
[1部]業種:情報・通信業
終値6,560円/前日比+320円
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民間気象情報で世界トップ。交通気象に強み。携帯電話などにも配信。 本日買い気配スタート後も高値を伸ばし、5営業日ぶりに急反発しました。同社は昨日引け後に、2022年5月期上期の連結業績予想を修正。経常利益予想を従来の6億円から8億円へ上方修正するとしています。継続的な新コンテンツの投下や広告ビジネスの拡大を背景に個人向けモバイル・インターネット気象の収益が想定より伸びる見通しとなりました。本日の株価大幅高でテクニカル面の危機を乗り越え上値追い機運が高まってきそうですが、先ずは5日線の上向き転換待ちということになりそうです。



[6178]日本郵政 
[1部]業種:サービス業
終値921.1円/前日比-5.5円
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郵政グループの持ち株会社で傘下に日本郵便、ゆうちょ銀、かんぽ生命。 昨日、財務省が同社株を売却すると正式に発表しました。売出し株数は約10億株で需給悪化を出来る限り避けるため、同社は約1億株の自社株買いを実施するとも発表しています。既に9月29日に報じられていたことで、ロイターでは10月6日にも売却方針を決定するとまで報じていました。報道により同社株は足元で売られてきただけに、本日は朝方こそ売られたものの、売り一巡後は買戻し優勢の展開となりました。政府による売却は今回が最後となるため、この売却が終われば、同社株は見直されていくと期待している向きは多いようです。それだけに今回の売出しイベント中の安い場面では買い場を探っている投資家も多いようです。本日早くも買いに動いている向きも居るようですが、売出価格が決まるまでは更に下げる恐れも否めないとの声も聞かれました。なお、売出価格は最短で10月25日に決定する見込みです。それまでどういう動き見せるのか注目されます。



[1662]石油資源開発 
[1部]業種:鉱業
終値2,134円/前日比-229円
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資源開発大手。原油・天然ガスの探鉱、開発、生産。カナダ・オイルサンドで安定操業。 本日大幅安です。足元は原油相場の上昇を受け同社株など関連株は強く買われていましたが、昨晩の海外市場では原油相場が反落。それを受け本日は関連株も利食い売りに押される動きになっています。昨日、WTI原油先物の期近物は日本時間に約7年ぶりに節目の1バレル80ドル近くまで上昇する場面も見られました。しかし、欧州時間に入って下落に転じ、米国時間でも軟調でした。プーチン露大統領が、天然ガスの供給増を示唆したことで連想的に原油先物売りに繋がっています。また、米エネルギー情報局が発表した週間統計で米原油在庫が増えたことも重しになっており、更には米エネルギー長官が石油備蓄の放出を検討との報道も出ており、日本時間でも原油先物は更に下落しています。これを受け原油相場は暫く落ち着くとの見方から、同社株などの売りに繋がっている模様です。やはり足元で強かった石炭株も石炭価格下落を受け大きく売られています。




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[3498]霞ヶ関キャピタル  [M]業種:不動産業
終値4,400円/前日比+700円
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不動産コンサル業。太陽光発電施設や投資用不動産の開発・事業投資。本日寄り前から大量の買いを集め続急伸し、ストップ高を達成しました。同社は昨日引け後に、熊本市におけるアパートメントホテル開発プロジェクトに関して、地域創生ソリューション社を無限責任組合員とする「ALL-JAPAN観光立国ファンド」を出資者として招聘し、協働の取り組みを開始したと発表しています。本日の大幅上昇で株価は25日移動平均線を捉えており、この上方は若干シコリが少ないゾーンに入っていきます。



[7085]カーブスHD  [1部]業種:サービス業
終値780円/前日比+100円
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女性向けフィットネス施設「カーブス」を運営する。コシダカHDのスピンオフによる上場。本日上場来高値を更新しています。昨日新規上場した銘柄で、昨日は公募割れとなり売り買い交錯で非常に不安定な動きとなっていました。しかし、本日は朝から買い優勢で始まり、大幅高で寄ったあとは直ぐにストップ高に張り付く動きになっています。特に材料は出ていませんが、昨日売りたい向きの売りは出尽くしたようで、早くも中長期資金が買いに来たのではとの声も聞かれました。前引け後には、3月8日〜15日の期間、国内の全店舗を休業すると発表。休業期間に応じた会費については、会員に返金するとのことです。この発表が重石となったのか、後場はストップ高が崩れる動き見せています。しかし、買いも確りと入り結局ストップ高引けとなっており、明日以降の動向が注目されます。



[3452]ビーロット  [1部]業種:不動産業
終値1,603円/前日比+183円
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不動産投資業。中古ビルやマンションを再生し売却。富裕層向け力。ホテル開発も。本日大幅ギャップアップスタートから大陽線で2営業日続伸しました。同社は昨日引け後に、2月21日に発表した140万株の公募による新株発行と20万株の売り出しおよび上限24万株とするオーバーアロットメントによる売り出しを中止すると発表。一株利益の希薄化などへの懸念が後退したとの見方が買い安心感に繋がったようです。本日の株価は長い上影を残して引けましたが、軟調地合いを考えますと早期のリスタートもあり得るでしょう。



[3664]モブキャストHD  [M]業種:情報・通信業
終値293円/前日比+27円
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スポーツに特化ソーシャルゲーム主力。野球・サッカーなど強み。レース車会社「トムス」を買収。 本日大幅高となるも上値の重い動きとなっています。昨日、「エヴァンゲリオン バトルフィールズ」の公式ツイッター上で、明日遂に「エヴァンゲリオン バトルフィールズ」が始動すると発表。重大発表を告知予定とのことで、思惑的に買われています。同社子会社モブキャストゲームスがこのプロジェクトに絡んでおり、思惑買いに繋がっています。ただ、上値では戻り売り圧力も多いようで、ほぼ寄り高状態です。明日以降も買われるかどうかは、本日の発表内容次第となりそうです。具体的な配信開始時期が明らかになるか注目です。



[6387]サムコ  [1部]業種:機械
終値1,750円/前日比+91円
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電子部品製造装置を研究開発。LED・レーザーなど化合物半導体用に特化。本日急伸しました。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2020年7月期上期の経常利益を従来予想の3.2億円から4.7億円に47.2%上方修正。増益率が22.1%増から79.8%増に拡大し、19期ぶりに上期の過去最高益を更新する見通しとなりました。寄り付き直後は1月以来となる2,000円台を回復しましたが、日経平均に連れる形で上げ幅を縮小させる展開となりました。明日も日経平均の動きに左右されることも想定されるため、注視したい処です。



[7744]ノーリツ鋼機  [1部]業種:精密機器
終値1,232円/前日比-119円
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医療、シニア、ペン先製品にM&Aで事業再構築。創薬、通販など多角展開。 本日大幅安となり、昨年来安値更新しています。昨日同社はDJ機器メーカーのアルファシータ社を350億円で全株取得して買収すると発表。アルファシータ社の2019年12月期業績は連結売上高約253億円、営業利益約33億円、純利益約34億円もあり、同社業績を押し上げるとの見方から今朝は買い優勢で始まりました。しかし、寄り後は売り込まれて大幅安になっています。買収額は350億円ですが、アルファシータ社の有利子負債が300億円あり、買収による財務悪化懸念が意識されたとの見方です。同社の規模からアルファシータ社は大き過ぎる買い物ではとの声も聞かれました。明日以降も売りが続くのか注目されます。



[4488]AI inside  [M]業種:情報・通信業
終値22,160円/前日比+1,960円
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人工知能技術を用いた光学式文字読み取り装置(OCR)サービスを提供する。本日急伸しました。同社は昨日引け後に、AI-OCRサービス「DX Suite」が1000契約を突破したと発表しました。これは独自のAI技術を導入し、手書き文字を高精度に読み取り、これまで人が手入力で行っていたデータ化業務を自動化することが出来るサービスです。今年、マザーズに新規上場した同社株ですが、先月には上方修正を発表するなど業績も好調に推移しており、新値街道を快走する動きも予想されます。



[3681]ブイキューブ  [1部]業種:情報・通信業
終値790円/前日比+100円
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ネット会議システムなどコミュニケーションツールを提供。遠隔集中治療やセミナー配信に注力。本日大幅高となり、ストップ高まで買われています。読売新聞オンラインが、独自ニュースとして政府はテレワーク導入中小企業に機器や従業員研修費用の助成を行うと今朝報じています。その報道が刺激となり、朝方買われたものの買い一巡後は垂れてしまう動きとなっています。しかし、厚労省が新型コロナウイルス感染拡大防止策の一環として新たに職場でテレワークを導入した中小企業に通信機器購入費などを補助する助成金の募集を追加すると正式に発表。これを受け後場改めて買われる動きになっています。なお、[3691]リアルワールドや[3968]セグエグループなどもテレワーク関連として買われています。明日も物色が続くか注目されます。




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