株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[3486]グローバルLM

[1400]ルーデンHD  [JQG]業種:建設業
終値237円/前日比+50円
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マンションの室内コーティングなどハウスケアが主力。ビル総合管理や不動産開発も。本日はギャップアップスタートからの大陽線で、ストップ高まで買い進まれています。朝刊レポートでも指摘していた通り、日足ボリンジャーバンドの雲をブレイクしたことで一気に上昇が加速した格好ですが、160円台から仕込んでいた向きは明日から少しづつ外し始めるでしょうから完全合致直後にポイントを迎えそうです。



[6619]ダブル・スコープ  [1部]業種:電気機器
終値567円/前日比+80円
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リチウムイオン電池セパレーターの専業メーカー。韓国で生産。EV車向け拡大、世界販売。 本日ストップ高です。今朝の化学工業日報では、同社のLiB(車載用リチウムイオン電池)向けセパレーターが好調だとの記事が報じられています。韓国LiBメーカー向けの拡大で、韓国顧客向けの売上高は2.6倍の40億円にまで達しており、同社はこの旺盛な需要に対応するため、韓国の製造拠点で2つの成膜ラインを増設中で、コーティングラインも新たに4本の追加を計画しているとのことです。新型コロナウイルスの影響が業績にどのように影響をおよぼすかは不明瞭とするものの、4月から実施した生産調整について6月には回復基調になるとの見通しを示しており、このため車載用新モデルの量産実験を続けるなど車載向けの提案に注力する考えを示している模様です。



[6067]インパクトHD  [M]業種:サービス業
終値2,048円/前日比+262円
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小売り、外食の覆面店舗調査や販売支援。新商品などの推奨販促サービスも。 本日買い気配スタートから大幅4連騰を達成しています。本日付の日経新聞朝刊で、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐ取り組みで、同社が攻勢を掛けていると報じられました。「デジタルサイネージ(電子看板)を使い、無人で商品を紹介できたり店内の混雑状況を予測したりする事業の引き合いが急増。小売店の密集を避けるニューノーマルに対応した販売促進手法として普及しそうだ」としています。本日の株価は3月5日の戻り高値2,078円に顔合わせした処で一服となっており、目先はこのレベルが鍵を握りそうです。



[2191]テラ  [JQ]業種: サービス業
終値1,214円/前日比+201円
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大学発バイオベンチャー。がん免疫療法のノウハウ提供。樹状細胞ワクチン療法が主力。 本日大幅高で前場途中から突如物色される動きになっています。セネジェニックス・ジャパンが運営事務局となっている国際新型コロナウイルス細胞治療研究会が、「6月8日、重大プロジェクト発表」とHP上で明らかにしています。セネジェニックス・ジャパンは、同社と業務提携しており、共同で新型コロナウイルス感染症に対する間葉系幹細胞を用いた治療法の開発を行っているだけに思惑的に物色された様子です。重大プロジェクトが何なのかは不透明ながら、明らかになる8日までは思惑が続くとの見方で、短期資金中心に買いに来た様子です。しかし、午後に「重大」の文言が外され「プロジェクト発表」と修正されたことが明らかになると上げ幅を縮小する動きも見られました。ただ、売りも続かず大幅高で引けています。なお、日本時間では発表は9日になる模様です。明日以降も思惑物色が続くか注目されます。



[7771]日本精密  [JQ]業種:精密機器
終値105円/前日比+13円
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時計バンドで国内首位級。カシオ向け中心。眼鏡フレームも柱。クロスフォーと提携。 本日大きな窓を空け続急伸し、一時ストップ高を達成しました。同社は昨日引け後に、韓国キュローを割当先とする第三者割当を実施し、約2億円の資金を調達すると発表。キュローは同社筆頭株主のジエンコが約10%出資しているKOSPI上場会社で、同社取締役がキュローの取締役を兼務しています。本日の株価は、財務体質の改善や手元資金の拡充を好感する買いが向かい急騰した訳ですが、昨年末から年初に掛けて横這ったレベルに到達した処で跳ね返されており、レンジブレイクには早期の切り返しが求められます。



[4558]中京医薬品  [JQ]業種: 医薬品
終値555円/前日比+76円
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配置医薬品大手。中部地盤から全国FC展開。飲料水宅配事業を育成。 本日大幅続伸です。昨日14時過ぎから動意付いています。東京都内で2日、新たな新型コロナウイルス感染者が30人以上に上ることが分かったと報じられたことがキッカケです。都内で一日の感染者が30人を超えるのは、5月14日以来とのことで再び感染拡大してくるとの警戒から、感染対策関連銘柄の物色に繋がった様子です。本日はそれら感染対策関連銘柄は軟調気味での推移となっていたもの多かったものの、後場に入ると再び動意付くものも目立ってきています。本日の東京都の感染者発表へ向けて思惑的に買われたとの見方です。更にプロ野球の巨人の選手に新型コロナウイルス感染の疑いがあることが分かったと報じられると一段高となり、同社株はストップ高まで買われました。しかし、大引け間際に本日の東京都感染者数が12人と一部で報じられましたが、同社株は大きくは崩れず明日の動向が注目されます。



[3486]グローバル・リンク・マネジメント  [1部]業種:不動産業
終値698円/前日比+97円
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東京23区の駅近に投資用マンション「アルテシモ」の企画・開発・販売。投資セミナー販売。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に、不動産ファンド事業とアセットマネジメント事業に参入すると発表しました。国内の不動産関連資産を主な投資対象とするスターアジアグループと合弁アセットマネジメント会社「SAGLアドバイザーズ」を9月に設立し、ファンドを組成する予定としています。これが好感視される形で買いが流入していますが、ボリンジャーバンドの+3σも上回るなど過熱感も出ており、注意が必要です。



[9681]東京ドーム  [1部]業種:サービス業
終値911円/前日比-10円
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ドーム球場主力に遊園地やホテルも展開。「東京ドームシティ」に経営資源集中。 本日後場13時過ぎに朝日新聞デジタルが、「巨人が練習試合を中止 選手1人が新型コロナ陽性か」と報じています。その後、共同通信も「巨人に新型コロナ感染の疑い」と関係者の話として報じています。プロ野球は19日に開幕を控えているだけに、1軍選手の感染なら巨人の主要選手の多くが暫く試合に出られなくなり、開幕の更なる延期もあり得るとの見方もあります。そうなれば同社には逆風との見方で売られています。足元で戻り基調を続けていただけに手仕舞い売りのキッカケとなった面もあるようです。なお、巨人は午後に球団事務所で取材対応する予定とのことで、詳細が注目されます。




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[4481]ベース [2部]業種:情報・通信業
終値10,050円/前日比+1,100円
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受託開発を中心としたソフトウェアの開発サービスの提供を手掛ける。本日大幅3連騰で10,000円の大台乗せを達成し、連日で上場来高値を更新しています。同社が14日引け後に発表した2020年12月期連結業績予想で、売上高が前期比20.3%増の116億8,800万円、営業利益は同22.7%増の20億5,900万円、純利益は同22.3%増の13億9,300万円と大幅増益を見込み、年間配当を前期比20円増の140円を予定していることが引き続き好感されています。本日の逆風下においても株価は高値圏で終えており、青天井圏を駆け上がる可能性が高まってきています。



[5142]アキレス[1部]業種:化学
終値2,130円/前日比+400円
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運動靴大手。学童靴「瞬足」に力。自動車内装、建材や産業資材など多角。本日ストップ高です。昨晩放映された経済TV番組「ワールドビジネスサテライト」で、同社が手掛ける抗菌シート「アキレスウイルセーフ」が取り上げられており、新型コロナウイルス関連の出遅れ銘柄として買いを集めたとの見方です。これは付着したウイルス・細菌を99.99%以上低滅し、活動を抑制する軟質フィルムで、ドアノブや手すり、テーブル、カウンターなど人が良く触れる箇所に使用するものとなります。実際に問い合わせも増えているとのことで、特需期待も強い様子です。同社のストップ高買い気配に刺激を受けたのか、似たような製品を手掛けている[4224]ロンシールも物色されています。ロンシールは抗ウイルス性フィルム「ロンエースLP」を手掛けています。ただ、ロンシールは買いが続かず売られて引けています。



[7064]ハウテレビジョン [M]業種:サービス業
終値2,260円/前日比+233円
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新卒学生向けリクルーティング・プラットフォーム「外資就活ドットコム」などを手掛ける。本日大きく急伸しました。同社は昨日、業績修正を発表。2020年1月期の経常利益を従来予想の4,000万円から8,000万円に2.0倍上方修正。従来の42.0%減益予想から一転して15.9%増益を見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなりました。既存サービスにおいて新規顧客増加傾向と好調な上に広告収入が大きく伸びたことが収益を押し上げました。株価は昨年12月以降、大きく売り込まれていたこともあって割安感も強く、ここからの上昇トレンド形成が期待されます。



[4563]アンジェス [M]業種:医薬品
終値462円/前日比-100円
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阪大教授創業の医療ベンチャー。遺伝子医薬品等を開発。難病治療薬販売も。本日ザラバ寄らずのストップ安比例配分のみとなっています。昨日同社は新株予約権発行を発表。全て行使されれば希薄化は15%程度にもなります。行使価額の下限は292円となっており、本日は見切り売りが殺到した格好です。信用買い残が非常に多い銘柄だけに押し目買いも入り難く、暫く弱含みの展開が続きそうだと見る向きが多いようです。同社株の影響で個人投資家の心理を悪化させた面もあるようで、本日は他のバイオ株や新興銘柄に売られている銘柄が目立っています。



[4287]ジャストプランニング [JQ]業種:情報・通信業
終値499円/前日比+38円
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外食店向けソフト開発のASP事業者。店舗管理ソフトなどを提供。サン電子と提携。本日3営業日ぶりに大幅反発しました。同社は昨日、1月末の契約店舗数が5092店舗(2019年12月末時点では4880店舗)になったと発表。また、子会社のプットメニューが同日、モバイルセルフオーダーシステム「Putmenu」の新しい決済手段として「PayPay(オンライン決済)」に対応して支払いが出来るようになったと発表しています。「Putmenu」導入店舗の拡大期待から今後も人気付く場面が出てきそうです。



[7081]コーユーレンティア [JQ]業種:サービス業
終値1,750円/前日比-155円
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家具、什器・備品のほか、OA機器のレンタルサービスなどを手掛ける。本日大幅続落となり、連日の上場来安値を更新しています。今年最初のIPOですが、上場後はほぼ一貫して売られている状況です。新型コロナウイルスが国内でも広がってきており、イベントなどが相次ぎ中止の流れになり、同社事業にはマイナスだとの見方です。同社はFF&E(家具、備品および機器)のレンタル事業を手掛けていますが、イベント業界などへの需要も多いだけに業績の先行き懸念が意識されているようです。既に公開価格1,890円も割り込んでしまっており、下値目処が見えない状況です。明日以降どこで下げ止まるか注目されます。[4317]レイや[9625]セレスポなども弱い動きが続いています。



[4541]日医工 [1部]業種:医薬品
終値1,340円/前日比+105円
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後発医薬品大手。循環器・呼吸器向け主力。病院などで高い採用実績。本日大きく反発しました。同社は昨日引け後に、グループ会社のエルメッドがジェネリック医薬品11成分21製品の製造販売承認を取得したことを発表。先週末の増収減益決算を受けて、前日は大きく値下がりしていたこともあり、押し目買い妙味なども強く買いが流入しました。目先、直近高値の1,366円をブレイク出来るかどうかが焦点になると見られ、明日の動向が注目されます。



[4120]スガイ化学工業 [2部]業種:化学
終値2,390円/前日比+400円
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ファインケミカル専業。医・農薬中間物が主力。界面活性剤や電子材料も展開。本日ストップ高まで買われました。本日は新型コロナウイルス関連株は朝から結構まちまちとなっており、同社株は結構売られていました。しかし、11時過ぎにNHKニュースが、官房長官は新型コロナウイルスの治療法確立に向けて、抗HIV薬の臨床試験の早期開始に向けて準備を進めていると述べたと報じています。これがキッカケとなり、動意付きストップ高まで買われる動きになっています。同社はHIV治療薬の中間物を提供していることから、関連株として意識された様子です。超小型の貸借銘柄だけに物色が続くと面白いとの声も多いですが、新型コロナウイルス関連株自体の物色がそろそろ飽きられているだけに、物色は続き難いとの見方も少なくありません。明日の動向が注目されます。




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3486グロバルLM
グローバル・リンク・マネジメント(3486) 東証M / 不動産業 / 100株単位
『アルテシモ』ブランドの投資用コンパクトマンション販売が主力。東京23区内の駅近に立地。

当日の株価:8,430円/前日比+280円
予想PER:19.4
実績PBR: 5.77
配当利回り: 0.59%
優待制度:なし

①.グローバル・リンク・マネジメント <3486> [東証M] が5月10日大引け後(15:00)に決算を発表。18年12月期第1四半期(1-3月)の連結経常利益は前年同期比2.2倍の5.8億円に急拡大した。併せて、1-6月期(上期)の同利益を従来予想の5.9億円→7.7億円に30.5%上方修正した。なお、通期の経常利益は従来予想の13億円(前期は10.9億円)を据え置いた。(18/5/10)
②.【グローバル・リンク・マネジメント<3486>3ヶ月後予想株価:7,700円】土地仕入から企画開発、分譲、賃貸管理まで展開する不動産ソリューション企業。不動産投資や相続関連サイトなども運営。「アルテシモ」シリーズの販売増などで販売戸数は過去最高。17.12期は大幅な増収増益。堅調な直接販売物件の販売により、サブリース契約や管理代行業務の契約は伸長。18.12期は2桁増収増益、増配計画。引き続き不動産ソリューション事業が業績牽引。当面の株価は短期値幅取り狙いが主体の展開か。(18/4/1)
③.グローバル・リンク・マネジメント <3486> [東証M] が2月13日大引け後(15:00)に決算を発表。17年12月期の連結最終利益は前の期比2.1倍の6.9億円に急拡大し、18年12月期も前期比14.9%増の8億円に伸びを見込み、3期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。4期連続増収、3期連続増益になる。同時に、今期の年間配当は前期比5円増の50円に増配する方針とした。(18/2/13) 
④.【最高益】主力の投資用マンションの販売は700戸強(前期489戸)が最低線。ITサービス拡充や好立地・高入居率実績訴求し拡販。仕入れ原価の上昇や人件費増、広告・販促費増を吸収し営業益続伸。増配。  
⑤.【新サービス】マンション投資・経営ITプラットフォーム提供開始。税務など各種相談受付等IT化。デジタルマーケティングで集客。海外不動産投資家向け部署新設。  
⑥.前回の株得記事(18/3/16) 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : 1,095
投資CF : -123
財務CF : 79
現金等 : 1,985

財務(百万円)
自己資本比率 : 29.5%
利益剰余金 : 1,607
有利子負債 : 2,221

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3486グロバルLM
グローバル・リンク・マネジメント(3486) 東証マザーズ / 不動産業 / 100株単位
東京23区を主な供給エリアに投資用マンションの企画・開発・販売を手掛ける。

当日の株価:8,270円/前日比:+370
予想PER:19.0
実績PBR:6.38
配当利回り: 0.60%
優待制度:なし

①.【グロバルLM、今期最終は15%増で3期連続最高益、5円増配へ】グローバル・リンク・マネジメント <3486> [東証M] が2月13日大引け後(15:00)に決算を発表。17年12月期の連結最終利益は前の期比2.1倍の6.9億円に急拡大し、18年12月期も前期比14.9%増の8億円に伸びを見込み、3期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。4期連続増収、3期連続増益になる。(18/2/13) 
②.【グローバルリンク<3486> 9290 -850】直近で不動産テック関連として人気化したが。(18/2/6) 
③.【グローバルリンク<3486> 9980 +370】不動産テック関連としてロードスターなどとともに人気継続。(18/1/30)
④. 【増益路線】主力の投資用マンション販売は490戸(前期335戸)。土地仕入れ値上昇や建築費高止まりあるが、増収効果で吸収。18年12月期も販売戸数増。上場機に人員強化、広告費も増やすが連続営業増益。  
⑤.【成長戦略】駅から徒歩10分内、ターミナル駅まで30分前後の東京23区内物件を継続志向。相続想定し等価交換方式導入。情報サイトにチャット機能付きアプリ版開発。  
⑥. 

キャッシュフロー(百万円)
営業CF : -1,014
投資CF : -29
財務CF : 1,122
現金等 : 934

財務(百万円)
自己資本比率 : 36.5%
利益剰余金 : 1,812
有利子負債 : 2,401

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