株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[3321]ミタチ産業

[4885]室町ケミカル 
[JQ]業種:医薬品
終値1,279円/前日比+124円
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医薬品の製造や販売のほか、健康食品の企画・製造・販売などを行う。 本日寄り前から大量の買いを集めて大幅続伸となりました。同社は先週末15日引け後に、2022年5月期上期業績予想の上方修正を発表。営業利益を1億6,500万円から前期比11.1%増の2億7,000万円へ増額しています。既存製商品の販売や新規案件の獲得が順調なことが業績を押し上げるとのことです。本日の大幅高で株価は6月30日の戻り高値1,521円に迫る場面がありましたが、同レベルを明確に上放れた際が上場以来の下げトレンドの終焉と言えそうです。



[3814]アルファクス・フード・システム 
[JQG]業種:情報・通信業
終値684円/前日比+62円
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注文システム、配膳ロボットなど外食向けASPサービス提供。セルフレジを推進。 本日大幅高で、一時ストップ高まで買われました。今朝の日経新聞で、[3197]すかいらーくHDは2022年末までに約2000店舗で配膳ロボットを導入すると報じています。同社は配膳・除菌AIロボット「サービスショット」を手掛けていることから思惑的に買われている模様です。すかいらーくHDで使われるロボットは写真を見る限り、中国Pudu Robotics社が開発し展開している猫耳を生やした高性能ネコ型配膳ロボット「BellaBot」のようで、同社のものでは無いと思われますが、今後飲食店で配膳ロボット導入が相次げば、同社のロボットも需要が見込まれるとの思惑の様子です。なお、Pudu Robotics社が手掛けるサービス配膳ロボットの国内代理店である[6629]テクノホライゾンは大して動いていません。



[4645]市進HD 
[JQ]業種:サービス業
終値460円/前日比+80円
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千葉発祥、学習塾大手。「市進予備校」首都圏に展開。個別塾も。学研と提携。 本日大幅ギャップアップスタートから急伸し、年初来高値を更新してストップ高まで買われました。同社は先週末15日引け後に、2022年2月期上期決算を発表。最終損益が前年同期5億2,600万円の赤字から2億6,500万円の黒字と急改善し、通期計画の2億1,200万円も超過しました。オンライン授業の強化などにより生徒数が増加したようです。株価は2019年後半に滞留した500円処を回復してからが勝負になってきそうです。



[4169]ENECHANGE 
[M]業種:情報・通信業
終値5,560円/前日比+565円
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消費者向けに電力・ガスの切り替えを行う「エネチェンジ」などの運営を行う。 本日大幅高となり、上場来高値を更新しています。同社は先週末15日に、不動産のオーナー向けに電力会社や電力プランの切り替え事業を手掛けるオーベラス・ジャパンの買収を発表。赤字企業ですが、同業他社の買収によりシナジー効果が期待出来るとのことです。これが好感されて本日は買われている模様です。実際シナジー効果がどれ程あるか不透明さがあるものの、積極的に事業拡大に動く同社の経営戦略には好感する向きも多いようです。同社株は足元強い動きで上昇基調となっているだけに過熱感も意識されているものの、明日以降も確りとした推移を続けられるか注目されます。



[3321]ミタチ産業 
[1部]業種:卸売業
終値1,024円/前日比+150円
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パチンコ・自動車向けの半導体、液晶、電子部品が軸の専門商社。海外生産。 本日ストップ高を付けて年初来高値を更新しました。同社は先週末15日引け後に、業績・配当修正を発表。2022年5月期第2四半期累計の連結経常利益を従来予想の5.1億円から9.2億円へと80.4%上方修正しました。また、通期の連結経常利益も従来予想の11億円から13.6億円へと23.6%上方修正し、今期の上期配当も従来計画の12.5円から15円へと増額しています。新値追いが期待されますが、上値では売りの圧力も強く、一旦調整入りも想定されます。



[4490]ビザスク 
[M]業種:情報・通信業
終値5,730円/前日比-880円
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ビジネス分野に特化した「ナレッジシェアリングプラットフォーム」の運営を手掛ける。 本日大幅安です。同社は先週末15日引け後に、2Q決算と通期業績の修正を発表。2Q決算は赤字転落となっており、通期業績予想は営業収益は大きく上方修正しているものの、利益面は未定に修正しています。既に8月に公表済みの米Coleman社買収による影響が現時点では適正且つ合理的な算出が困難であるため、未定にした模様です。2Q赤字転落要因はColeman社買収費用4.23億円が発生した影響とのことです。それだけに嫌気する決算でも無いと言え、本日は買い優勢で始まっていました。しかし、寄り後は売り込まれる展開になっています。同社株はColeman社買収効果への先行き期待で、9月から随分と大きく買われてきていただけに、本日は決算発表で一先ず出尽くし的な動きになったとの見方です。何れまた見直されて買われると見る向きは多いようです。



[9610]ウィルソン・ラーニングワールドワイド 
[JQ]業種:サービス業
終値290円/前日比+80円
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企業向け人材育成コンサル大手。金融、IT、医療に強み。日米欧で世界展開。 本日後場から買い気配スタートで急伸し、ストップ高まで買われました。同社は本日正午頃、[3962]チェンジと業務提携を開始すると発表。今回の提携により、チェンジが推進する「Next Learning eXperienceサービス」を同社の顧客へ提供する一方、同社のグローバルリサーチに基いた「ラーニング・サービス」をチェンジの顧客へ提供します。株価は300円を超えた処から出てくるであろう戻り売りをどこまで熟せるかが目先のポイントになるでしょう。



[6532]ベイカレント・コンサルティング 
[1部]業種:サービス業
終値41,900円/前日比-7,000円
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ITコンサルで創業。企業戦略立案・課題解決・実行まで専門提供の総合コンサル。 本日大幅安となり、ストップ安を付けています。同社は先週末15日引け後に、2Q決算を発表。前年同期比で大幅増収増益となっており、四半期ベースでも前年同期比大幅増収増益になっています。これを受け買い優勢で始まるも寄り後は売り込まれる動きになっています。既に好業績も織り込み済みとの見方もあるようで、手仕舞いに動いてきた向きも多い様子です。通期業績が据え置かれたことを嫌気する声も聞かれました。また、6-8月期は前年同期比では大幅増収増益ですが、前四半期比では減収減益となっており、伸び鈍化傾向が見られるとの見方もあるようです。業績頭打ち感が意識されれば今の株価は維持するのは難しいとの声も聞かれ、明日以降下げ渋りが見られるのか注目されます。




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[9270]バリュエンスHD 
[M]業種:卸売業
終値3,445円/前日比+320円
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ブランド品リユース大手。貴金属・骨董品等。店舗は買取特化。非接触型サービス開始。 本日寄り付きに伴う商いの一巡後に出来高を伴い急伸し、大幅連騰しています。同社は昨日引け後に、2022年8月期通期の連結業績予想を公表。営業利益見通しを前期比54.0%増の18億円としました。オークションの開催数を増加する他、海外出店はパートナーとの協業店舗を中心に20~30店舗の出店を予定しています。直近の株価は3,200円を超えると跳ね返されることが続き日足上影が目立っていましたが、本日は一気にブレイクして新展開入りしています。



[3387]クリエイト・レストランツHD 
[1部]業種:小売業
終値973円/前日比+72円
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外食チェーンを展開。駅ビル、SCなど立地特性に応じ業態を開発。M&A積極。 本日大幅高となり、一時大台となる1,000円台まで買われる場面も見られました。同社は昨日引け後に黒字転換となる2Q決算を発表。更に通期業績の大幅上方修正を発表しています。市場コンセンサスも大きく上回っており、更に復配も発表。今期の最終利益は過去最高益となる見通しで、これが好感されて見直されています。ただ、「雇用調整助成金」の支給を申請した他、各自治体からの「営業時間短縮の要請等に係る協力金」の支給を申請したことにより、助成金などの合計金額103億5,100万円を「その他の営業収益」として4-6月期に計上しているとのことで、特需的な利益であり、続く買いにはなり難いとの声も聞かれました。また、同社は7月に200億円を上限とする新株発行登録を行っており、エクイティファイナンスによる増資懸念が今後重しになるとの見方もあります。7月時点では具体的な調達計画は無いとのことですが、いつ実施されるか分からない状況だと積極的には買い難いとの声も聞かれました。



[7599]IDOM 
[1部]業種:卸売業
終値781円/前日比-101円
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「ガリバー」ブランド中古車買取り最大手。新車販売も。個人間カーシェアサービス提供。 本日大幅安です。同社は昨日、計画超過となる大幅増収増益の2Q決算を発表。ただ、通期業績は純利益だけ多少上方修正しただけで、売上高や営業利益、経常利益は据え置いています。通期純利益の修正は保守的に見積もっていた法人税などの税負担率見直しによるもので、同社は7月の1Q決算発表時に通期業績を上方修正していますが、更なる上方修正を期待していた向きも多いだけに、本日は失望的に売られているとの見方です。半導体不足などによる生産調整で、各自動車メーカーの新車納期がかなり遅れている状況が依然として続いているだけに、中古車需要の高まりは、未だ暫く続くとの見方は多いですが、何れにせよ今期業績がピークになるとの見方が多いようです。今後、通期業績が上方修正される可能性は残っているものの、好材料視する動きは先になればなるほど乏しくなりそうです。



[3415]TOKYO BASE 
[1部]業種:小売業
終値785円/前日比+98円
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衣料品セレクトショップ「STUDIOUS」、ブランド店「UNITED TOKYO」展開。EC店も拡大。 本日大幅ギャップアップスタートから大陽線で急反発しています。同社は昨日引け後に、2022年1月期第2四半期累計の連結決算を発表。営業損益が前年同期の1億8,500万円の赤字から3億5,700万円の黒字に浮上して着地しました。前期より臨時休業期間および対象地域が少なかったことから実店舗の売り上げが増加したようです。株価はシコリの多いとされる価格帯をクリアしてきており、年初来高値840円が見えてきたと言えそうです。



[2782]セリア 
[JQ]業種:小売業
終値3,785円/前日比-190円
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100円ショップ大手。中部地方軸に全国展開。POS活用と商品開発に注力。 本日大幅安です。昨日、[8267]イオンが100円ショップを手掛ける[2698]キャンドゥをTOBで子会社化すると発表。それにより今後キャンドゥはイオングループの店舗への出店を増やす他、物流網を活用してコスト削減などを進めるとのことです。キャンドゥは100円ショップ業界3位ですが、業界2位の同社には逆風になるとの見方が多い模様です。同社はイオングループの商業施設にも多く出店しており、今後イオングループへの出店は見込めないとの見方が多く、現在のイオン系列内のセリアが、キャンドゥに替えられるという懸念もあります。しかし、SMBC日興証券では、同社への影響は軽微と現時点では考えるとコメントしています。中長期的にはイオン系列内の同社がキャンドゥに入れ替えられるというリスクはあるものの、同社とキャンドゥでは平米あたり売上の差が大きく、客数効果も考慮すると入れ替えはイオンに取っても得策では無いと指摘しています。一方、キャンドゥがイオン系列になることで他商業施設でのキャンドゥ店舗の切り替えが同社にプラスになる可能性もあるとしています。ただ、直営店主義の同社を取り巻く環境が変化している点は注視したいとも指摘しています。



[4429]リックソフト 
[M]業種:情報・通信業
終値2,123円/前日比+318円
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豪アトラシアン社製プロジェクト管理ツールなどのライセンス販売や顧客の導入支援。 本日大幅買い気配スタートから続急伸しました。同社は昨日引け後に、第2四半期累計の連結決算を発表。売上高が前年同期比16.3%増の19億5,200万円、営業利益は同22.8%増の1億6,000万円、純利益は同18.9%増の1億2,000万円と大幅増益となりました。ライセンスおよび自社ソフト開発売り上げが好調だったようです。株価はこの1年程26週線に頭を抑えられてきており、今回は明確に上放れることが出来るか注目されます。



[1407]ウエストHD 
[JQ]業種:建設業
終値5,480円/前日比+460円
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太陽光発電設置工事、保守・管理、売電。発電所売買や省エネ提案事業も。 本日安寄りから即切り返して大幅高となりました。同社は本日9時に決算を発表。2021年8月期の連結経常利益は前期比45.9%増の96.4億円に拡大し、2022年8月期も前期比13.7%増の109億円に伸びを見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなりました。5期連続増益になります。同時に今期の年間配当は前期比5円増の55円に増配する方針としています。株価は今月入り以降蓋をされていた5,100円台を一気にブレイクしており、年初来高値を目指す流れとなっています。



[8698]マネックスグループ 
[1部]業種:証券・商品
終値687円/前日比+40円
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ネット証券大手。米や香港、豪にもネット証券。子会社にコインチェック。 本日前場引け前辺りから動意付き、前場引けに掛けて一段高となり、後場には更に上昇する動きとなっています。米ブルームバーグが、ビットコイン先物ETFが来週取引開始することを米証券取引委員会は妨げない可能性が高いと事情に詳しい関係者が明らかにしたと報じており、その報道を受けビットコインが急騰しています。ビットコインの上昇に合わせるように同社株も買われた格好で、この報道で今晩の海外市場では更にビットコインが上昇するとの期待も強いようで、更に土日も確りとした展開を続ける可能性もありそうです。そうなれば週明け暗号資産関連株の同社株が更に買われるとの見方です。同様に[3696]セレスと[3825]リミックスポイントも買われました。週末から週明けまでのビットコインの動向が注目されます。




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[3321]ミタチ産業 [1部]業種:卸売業
終値723円/前日比-32円
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パチンコ・自動車向けの半導体、液晶、電子部品が軸の専門商社。海外生産。同社は本日引け後に業績修正を発表。2019年5月期第2四半期累計の連結経常利益予想を従来の5.3億円から7.1億円に34.0%上方修正し、減益率は44.5%減から25.7%減に縮小する見通しとなりました。また、上期業績の好調に伴い通期の連結経常利益予想も従来の11.1億円から12.9億円に16.2%上方修正しています。




[4318]クイック [1部]業種:サービス業
終値1,478円/前日比-54円
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専門職の人材紹介・派遣。求人広告の企画・制作も。リクルート系媒体が主力。岩井コスモ証券は15日付で、投資判断「A」、目標株価2,000円でカバレッジを開始しています。2019年3月期決算は好調な雇用情勢を追い風に会社側計画をやや上回ると同証券では予想。国内では政府が人手不足に対応して出入国管理法の改正により、外国人労働者の受け入れ拡大を目指す方針にあり、グローバルでの人材流動化に向けて海外展開を進める同社にとっては大きな追い風になると指摘しています。




[3626]TIS [1部]業種:情報・通信業 以前の記事
終値5,080円/前日比+50円
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独立系情報サービス大手。金融向けが主力。傘下にTIS、インテックなど多数。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は15日付で、レーティング「オーバーウエート」を継続、目標株価は6,000円から6,100円に引き上げています。従来想定以上にGPMが改善している点を踏まえ、同証券連結営業利益予想を上方修正、併せて目標株価を引き上げるとしています。エクイティストーリーは、「サービス型ビジネス推進や本社機能効率化などによる収益性向上」で変更は無いとしています。


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