株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[3179]シュッピン

[6663]太洋工業 
[JQ]業種:電気機器
終値554円/前日比+80円
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フレキシブルプリント基板の試作メーカー。多品種小ロットに強み。基板検査機も展開。 本日ストップを付けました。同社は昨日引け後に、パッケージ基板の欠陥検出機能を強化した外観検査装置を開発したと発表。開発した外観検査装置と既に市場展開しているAIシステムを組み合わせることで、更に欠陥検出の向上と過検出を含む虚報削減が可能になるとしています。株価は本日5日・25日両移動平均線をブレイクし、新たなトレンド形成が期待されますが、流動性の乏しい銘柄のため、勢いが止まれば買いは集まり難く注意が必要です。



[4523]エーザイ 
[1部]業種:医薬品
終値10,755円/前日比+1,504円
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製薬大手。神経系と消化器系に強み。がん関連や認知症薬分野に進出。 本日もザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。早速、本日は野村證券が投資判断「Buy」継続で目標株価を18,000円まで引き上げたことが伝わっています。更にシティグループ証券では、投資判断「1」継続で目標株価は20,000円まで引き上げた模様です。ただ、その一方で大和証券では投資判断「4(アンダーパフォーム)」を見直さず据え置いています。臨床試験で見られた認知機能悪化を遅らせる効果は緩やかで、投与を受けた患者が効果を実感することは難しく、投与は4週毎に約1時間の点滴静注で、患者や医療機関の負担は軽くないと指摘。それだけに医療機関や患者などが、それぞれどれ程アデュカヌマブの投与に積極的になるかは慎重に見る必要があるとのことです。発売後の立ち上がりが株式市場に伝われば、アデュカヌマブの商業的ポテンシャルについての過度な期待は後退し、株価は割高との評価が拡がっていく公算が大きいと考えているとのことです。



[4331]テイクアンドギヴ・ニーズ 
[1部]業種:サービス業
終値1,112円/前日比+109円
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ハウスウエディングで先駆。邸宅風の直営店を全国展開。ホテルや保育園も展開。 本日大幅続伸となり、3月17日に付けていた年初来高値を久しぶりに更新しています。特に個別の材料は出ていませんが、本日はアフターコロナ関連株が総じて買われており、同社株もアフターコロナ関連株として見直し買いが継続している格好です。同社株などブライダル関連株はアフターコロナ関連株の中でも未だ出遅れているとの声も聞かれますが、同社株は既に昨年2月後半のコロナショック前の株価水準まで戻しています。やはりブライダル関連の[2196]エスクリや[2418]ツカダ・グローバルHDも大幅高となっており、これらの方が出遅れているとの声も聞かれました。この2銘柄は未だコロナショック前の株価水準までは戻せていません。



[6551]ツナググループHD 
[1部]業種:サービス業
終値390円/前日比+50円
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アルバイト・パートに特化した採用活動支援サービス。販促支援サービスも。 業種 本日確りしたスタート後、11時に向け急伸しました。同社はアルバイトやパートに特化した採用代行業務を展開しており、アフターコロナを見込んだ業績回復期待が買いの根拠となっているようで、自動応募受付システムなどデジタルトランスフォーメーションサービスへの取り組みでも注目を集めています。本日の株価大幅高で、日足一目均衡表の分厚い抵抗帯を明確に上抜け、3日に付けた直近高値も大幅に更新し、新波動入りを明示しています。



[4526]理研ビタミン 
[1部]業種:食料品
終値1,591円/前日比+115円
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家庭・業務用食品メーカー。海藻やドレッシングが主力。食品や化成品の改良剤も。 本日買い先行スタートから続急伸し、年初来高値を大幅に更新しています。同社は昨日引け後に、中国山東省の子会社青島福生食品を青島農邦農副産品に譲渡すると発表。近年では中国での人件費高騰や債権の回収遅延による貸倒引当金の計上などで業績が悪化している他、過去の不適切な会計処理問題などからグループ内での同社の位置付けについて検討を行い、シナジーが見込めないと判断しました。現値の上方は昨年10月の急落時にスピード調整した価格帯で、値動きが荒くなる可能性も出てきています。



[8830]住友不動産 
[1部]業種:不動産業
終値4,130円/前日比+290円
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総合不動産大手。都心のオフィスビル賃貸が主力。大規模再開発も強み。 本日大幅高となり、3月に付けていた年初来高値を更新しています。本日は大手不動産株が総じて買われており、業種別指数では不動産業が値上り率トップとなっています。野村證券が新型コロナウイルス感染縮小とワクチン接種普及に反応しやすいセクターは運輸と不動産とのストラテジーレポートをリリースしており、それが刺激となって大手不動産株に見直し買いが入ってきたようです。運輸セクターも鉄道や航空株に買われているものが目立っています。逆に感染縮小メリットが最も小さいセクターは、半導体・半導体製造装置、電気通信サービスとも指摘しており、本日はそれら関連銘柄には売られているものが目立っています。



[4539]日本ケミファ 
[1部]業種:医薬品
終値2,771円/前日比+500円
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製薬中堅。後発医薬品が主力。痛風薬や鎮痛薬が柱。新薬開発にも積極。 本日後場急伸で2営業日大幅続伸し、年初来高値を大幅に更新してストップ高まで買われました。同社は本日、研究開発中(非臨床段階)の新規抗鬱・抗不安薬候補化合物「NC-2800」について、[4506]大日本住友製薬と共同研究開発契約およびオプション契約を締結したと発表。今回の契約締結により、大日本住友製薬はこのCiCLEの研究開発課題に分担機関として参画し、今後は両社共同で研究開発を進めるとのことです。本日の株価は13時に張り付いて以降、14時台に瞬間売り買い合致するだけで終えており、先高期待の大きさを示しています。



[5724]アサカ理研 
[JQ]業種:非鉄金属
終値1,609円/前日比+41円
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電子部品等からの貴金属回収・精錬。独自技術に強み。環境事業に注力。 本日軟調推移となっていましたが、後場途中から動意付き物色されて一時大幅高になっています。ロイター通信が「米バイデン政権、EV用電池の原料確保で同盟国と協力」との記事を流したことがキッカケになったとの見方です。その記事によれば、米ホワイトハウスはEV用電池に必要な原料を確保し、環境や競争の観点から国内での加工を行う上で、同盟国と協力する必要があるとの見解を示したとのことです。また、米政府の戦略には、電池のリサイクルによる供給増に向けた取り組みも含まれているとのことで、連想的にリチウムイオン電池のリサイクル事業を手掛ける同社も恩恵を受けるのではとの思惑から物色された様子です。




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[4308]Jストリーム  [M]業種:情報・通信業
終値1,140円/前日比+150円
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ネット動画ライブ中継やオンデマンド放送を提供。放送機器や映像制作も注力。本日ストップ高を付けました。新型コロナウイルス感染拡大を受けて興行の中止が相次いでいる中、配信や中継サービスの需要が増えており、eスポーツはじめライブからオンライン株主総会などの配信を手掛けてきた同社へ物色が向かいました。なお、同社はストリーミング再生に利用されるプレイヤーでマルチCDNを行う技術を開発し、国内特許を取得しています。今月末から商用化が開始される5Gに向けても商機拡大と株式需給面にも思惑が高まる形で、目先は2月に付けた高値1,384円を目指す動きにあります。



[1883]前田道路  [1部]業種:建設業
終値2,825円/前日比-440円
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前田建設系の道路舗装大手。小型工事に強く収益の柱。合材販売も。本日大幅安です。本日は1株650円の特別配当権利落ち日となります。配当落ち分を考慮した基準価格は2,615円となっており、そこまでは一度も下げていません。寄り後は下げ幅を縮小する動きになっており、配当落ち分の半分以上に戻す場面も見られました。特別配当実施には4月14日に開催される臨時株主総会で可決される必要があるため、もし否決されれば配当落ち分は戻るのではとの期待で買っている向きもいる様子です。また、[1824]前田建設工業によるTOB(株式公開買付)は未だ取り下げられていないため、TOBに応募するために買っている向きもいるようです。今後の展開が注目されます。



[3835]eBASE  [1部]業種:情報・通信業
終値1,823円/前日比+221円
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商品情報データベースソフトの開発・販売。「eBASE」など。トレーサビリティー管理で注目。 本日買い気配スタートから大陽線で続急伸しました。AI(人工知能)やIoT時代の到来に合わせ、イノベーションを起こすためにデジタル技術を活用して顧客や社会ニーズに合致したビジネスモデルを構築するDX(デジタルトランスフォーメーション)の流れに乗る銘柄として注目が集まっているようです。また、3月末の株主を対象に1株を2株にする株式分割を発表しており、株価は分割権利取りの動きも相まった相場に入っていくでしょう。



[3903]gumi  [1部]業種:情報・通信業
終値718円/前日比+34円
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ソーシャルゲームからスマホアプリ開発が主力に。海外に強み。他社ゲームの海外配信も。本日急伸しました。新型コロナウイルス感染拡大に伴い国内外で移動制限が掛かっている状況で、ゲーム関連全般に物色の矛先が向かっています。同社は既存タイトルが好調且つ昨年11月に配信した「ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争」が会社側見込みを上回り、収益を押し上げています。2020年3月期第3四半期営業利益は7.1億円から12.9億円に上方修正しており、明日の決算発表への期待もあって資金が流入しました。ただ、回転の速い動きも見込まれますので注意が必要です。



[4563]アンジェス  [M]業種:医薬品
終値507円/前日比+80円
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阪大教授創業の医療ベンチャー。遺伝子医薬品等を開発。難病治療薬販売も。本日ストップ高です。朝方に一部報道で、13時から新型コロナウイルス予防ワクチンの説明会を開催すると報じられ、派手に物色されて後場寄り早々にストップ高に。しかし、13時に大阪大学と新型コロナウイルスに対するDNAワクチン共同開発に着手すると発表すると出尽くし的に売られる展開となりました。ただ、売り一巡後は結局買われてストップ高に戻しています。フィリップ証券に割り当てた新株予約権が本日から行使期間入りとなっており、そのタイミングでの発表となり、意図的との見方も多いですが、行使が進めば同社に資金が入ってくるため、ホルダーにしてみれば歓迎だと言えるでしょう。早ければ本日にも「新株予約権大量行使のお知らせ」を発表するのではとの声も聞かれました。明日以降の動向が注目されます。



[3172]ティーライフ  [1部]業種:小売業
終値823円/前日比+101円
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自社企画の健康茶、健康食品、化粧品などをカタログ・ネットで通販。M&Aに意欲。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2020年7月期上期の連結経常利益が前年同期比53.5%増の2.8億円に拡大して着地しました。前年比では小売事業の赤字幅が大きく縮小し、テレビショッピングを中心に美容系サプリなどの販売が好調で、卸売事業が伸長しています。なお、通期計画の3.7億円に対する進捗率は76.5%に達しており、業績上振れを期待する買いが向かいました。ただ、流動性の乏しい銘柄でもあるため、勢いが止まれば買いは集まり難く、過度な期待は禁物とも取れます。



[4974]タカラバイオ  [1部]業種:化学
終値2,137円/前日比+189円
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遺伝子研究用試薬と機器販売が主力。IPS細胞を使った再生医療に積極。 本日大幅高です。同社は12時50分頃に自社HP上で「大阪大学のグループが進める新型コロナウイルスDNAワクチンの開発協力」と発表。アンジェスのネタに同社も絡んでいることが明らかとなり、株価は急騰しています。しかし、13時にアンジェスが正式発表して出尽くし的に垂れてくると同社株も失速。ただ、14時頃にアンジェスが再度ストップ高に張り付くと同社株も再び買われて大幅高に。同社はDNAワクチンの構築・製造を担当する計画だとのことですが、先ずはワクチンが出来るかどうかが問題だと言えるだけに同社株の物色は続かないとの見方も多いですが、明日もアンジェスの動きに刺激を受ける可能性がありそうです。



[8894]REVOLUTION  [2部]業種:不動産業
終値35円/前日比+2円
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山口地盤に不動産賃貸・仲介が主力。戸建て分譲も展開。マンション開発撤退。本日大幅上昇となり、一時40円まで買われました。後場寄り前に同社は、兄弟会社にあたるEVOLUTION JAPANと業務委託契約の締結をしたと発表。業務委託内容は保有物件や保有資産の管理や各種費用の支払いや経理処理などで、契約期間は1年間。受託報酬額は1億6,000万円とのことで、営業外収益に計上することを見込んでいるとのことです。単発でも同社業績規模にしては大きな金額とのことで後場買われています。なお、業績に与える影響は現在精査中で、来週12日の1Q決算発表時に公表する予定とのことです。明日以降も物色が続くか注目されます。




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[3179]シュッピン [1部]業種:小売業
終値749円/前日比-1円
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専門性高い商材の中古品を買い取り販売。カメラ・時計が主軸。新品販売も。同社は本日引け後に自社株買い実施を発表。上限は自己株式を除く発行済株式総数に対する割合2.30%にあたる55万株・3億円で、取得期間は2019年1月9日から4月19日まで。経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行および株主還元策の一環として自己株式の取得を実施するものとしています。




[4502]武田薬品工業 [1部]業種:医薬品
終値4,085円/前日比+90円
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国内製薬トップ。医療用医薬品に集中。がんの新薬開発を強化。新興国開拓。SMBC日興証券は7日付で、投資判断を「2」から「1」に引き上げ、目標株価は5,800円から5,700円に引き下げています。EV/EBITDA倍率、PER、予想配当利回り、PBRなど各種バリュエーション面で海外メガファーマとの比較においても割安感が強いとコメント。既存の業績予想は新興国ビジネスや国内事業で大きく下振れており、SHIRE買収はその軌道修正と持続的な利益成長のため不可欠な戦略と考えるとしています。




[9416]ビジョン [1部]業種:情報・通信業
終値3,995円/前日比+175円
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旅行者向けWiFiレンタル事業と企業向けWEBマーケティング支援。空港送迎ハイヤーも。岡三証券は7日付で、投資判断「強気」、目標株価4,700円でカバレッジを開始しています。2018年12月期第3四半期累計の連結営業利益は39%増、通期では40%増益であったと推定するとコメント。2019年12月期は12%増益を見込んでいるとのことです。アウトバウンド、インバウンド共にレンタル件数の好調な推移を見せており、中期的な成長ポテンシャルとして海外渡航の際に、同社が手掛けるようなWi-Fiサービスの利用が浸透し始めている点に注目するとしています。


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