株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[3150]グリムス

[6266]タツモ  [1部]業種:機械
終値1,490円/前日比+242円
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液晶用塗布装置で世界首位。半導体製造装置に注力。精密金型・成形品も。本日窓を開けて大きく急伸しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2020年12月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比99.0%増の8.1億円に拡大。1-6月期計画の7.1億円に対する進捗率が114.1%と既に上回り、業績上振れを期待する買いなども向かいました。株価は3月以降、日経平均に連れ安を強いられる形で安値圏を推移していましたが反騰局面にあり、本日年初来高値を更新したことで新値追いの動きが見込まれます。



[9514]エフオン  [1部]業種:電気・ガス
終値639円/前日比+100円
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省エネ支援とバイオマス発電の両輪。自社発電所も運営。燃料の外販を拡大へ。 本日ストップ高を付ました。同社は昨日引け後に決算を発表。2020年6月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比16.3%増の22億円に伸び、通期計画の25億円に対する進捗率は88.0%に達して、5年平均の73.9%も上回りました。なお、通期業績予想は従来計画を据え置いています。株価は75日線をブレイクするなど上昇基調にありますが、ボリンジャーバンドの+3σも上回るなど過熱感も出ており、注意が必要です。



[6027]弁護士ドットコム  [M]業種:サービス業
終値6,700円/前日比+170円
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会員向け法律相談と弁護士向け営業支援のサイト運営。税理士向けサイトも。 本日一時大幅高となり、上場来高値を更新しています。昨日同社は本決算を発表。前期実績は会社計画大きく下回り、コンセンサスも下回りました。ただ、既に3Q時点で計画未達は濃厚だったと言え、サプライズ感は乏しい模様です。四半期ベースでに見れば1-3月期は確りと増収増益となっており、今期見通しは売上高予想だけ開示しており、前期比で25.8%増収計画となっています。引き続き売上高の成長は続くとのことから買い安心感に繋がっています。また、決算と一緒に同社が提供する電子契約サービス「クラウドサイン」の新サービス「クラウドサインAI」を発表。契約管理業務をAIにより自動化するもので、今夏提供開始するとのことです。これを受け新ためてクラウドサイン事業への先行き期待感が強まった模様です。ただ、ストップ高まで買われたあとは上げ幅縮小の動きとなっており、上場来高値水準では手仕舞い売りも出易い様子です。明日以降の動向が注目されます。



[4784]GMOアドパートナーズ  [JQ]業種:サービス業
終値419円/前日比+80円
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代理店向けネット広告を扱う。モバイル広告に力。検索連動型広告に強み。本日大幅ギャップアップスタート後も積極的な上値追いが見られ3連騰し、年初来高値を更新してストップ高まで買われています。同社は昨日引け後に、2020年12月期第1四半期業績を発表。連結経常利益は前年同期比2.8倍の3億5,274万円に急拡大して着地しました。第1四半期業績だけで通期計画の3億2,000万円を既に上回りました。主力とするエージェンシー事業で大手顧客向けの一部好調業種の需要を取り込んだことに加え、投資有価証券評価益が急増したことも利益を大きく押し上げたようです。株価の次なる目標は2019年5月高値446円となるでしょう。



[4424]Amazia  [M部]業種:情報・通信業
終値4,310円/前日比-135円
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電子コミック。フリーミアム型マンガアプリ「マンガBANG!」などを展開。ユーザー向けを創出。本日朝方買われる場面も見られましたが、買い一巡後は売られています。昨日同社は計画大きく超過する中間決算と通期業績の上方修正を発表。ただ、2月6日に発表した1Q決算が強い数字だっただけに上方修正は想定されていたと言えます。株価も1Q決算発表以降、大きく居場所を変えてきていたこともあり、本日は出尽くし的な動きになっています。同社は電子書籍事業手掛ける企業で、巣ごもり関連ということでも期待感が強まっていました。それだけにこの数字では物足りないとの見方です。ただ、4-6月期は期待も強く通期業績は再度の上方修正もあると期待する向きも多いだけに、更に下げれば買いも入り易いと見られます。



[3150]グリムス  [JQ]業種:卸売業
終値2,554円/前日比+409円
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企業の電力削減コンサルを展開。LED照明や家庭向けスマートハウス設備の販売も。本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2020年3月期の連結経常利益は前期比49.7%増の21.6億円に拡大し、5期連続で過去最高益を更新しました。これを受けて寄り付きから大口の買い注文が殺到し、一時はストップ高に迫る勢いとなりました。株価は5月に入ってから上げ足を加速させており、目先は1月に付けた年初来高値の2,699円を目指す動きにあります。



[3962]チェンジ  [1部]業種:情報・通信業
終値4,050円/前日比-210円
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スマホ、ビッグデータ、クラウドで業務効率化支援。ふるさと納税サイトや遠隔研修も。本日大幅安です。同社は昼に2020年9月期業績の大幅な上方修正を発表。ただ、四季報予測は下回っており、2月12日に発表した1Q決算で利益面は既に通期計画を大きく超過していただけに、既に大幅上方修正も織り込まれていた格好です。それだけに後場は出尽くし的に売られています。売り一巡後は押し目買いも見られプラスに転じたものの、買い一巡後は改めて売られて結局下げて引けています。ただ、開示によれば下期である4-9月期は売上43億1,400万円、経常利益0円で極めて保守的に見積もった暫定的な業績予想としているとのことだけに再度の大きな上方修正も必至との見方も強く、明日以降も押し目買いは入りそうだとの声も聞かれました。



[8963]インヴィンシブル投資法人  [東証R]業種:REIT銘柄一覧
終値23,900円/前日比-7,000円
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スポンサーはソフトバンクG傘下の外資系FIG。ホテルや住宅を主に投資。本日ストップ安です。昨日、同REITは2020年6月期の分配金を新型コロナウイルスの影響で未定としていましたが、それを1口30円にすると発表。未定とする前は1,812円の予定でした。同REITが保有する国内ホテル83物件の内、主要テナントであるMHMグループが運営する73物件について、3〜6月の固定賃料(合計約35億円)を全額免除するとのことです。このような支援を行わない場合、MHMグループが倒産する可能性があるため、固定賃料を免除するなどのMHMグループの要請を受け入れたとのことです。新型コロナウイルスが収束すれば分配金も大きく増えるとの見方から、寄り後には押し目買いにより下げ幅を縮小する場面も見られましたが、買い一巡後は改めて売られています。ホテルの需要はすぐには従来のようには戻らないとの見方も多く、7月以降も不透明ではとの見方も多いだけに、MHMグループの先行きも不透明との見方もあります。本日は連想的に他のREITにも売られているものが目立っています。




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[6776]天昇電気工業  [2部]業種:化学
終値276円/前日比+73円
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本日窓をプラスチック成形品の専業。弱電から自動車向けに転換。不動産賃貸も。開けての大陽線で続急伸し、一時ストップ高まで買われました。プラスチック業界の草分けで自動車部品を主力とする弱電向け成型品メーカーとして高い競争力を誇る同社ですが、医療廃棄物容器も手掛けており、新型コロナウイルスによる感染症が急速に広がる中、需要取り込みへの思惑が買い人気に火を点けたようです。時価総額50億円未満と小型で、PER7倍、PBR0.6倍台と株価指標面から超割安圏にあることも足の速い資金を集めており、目先ボラタイルな展開が続きそうです。



[9090]丸和運輸機関  [1部]業種:陸運業
終値2,089円/前日比+213円
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小売・物流業務の一括受託。低温物流に強み。宅配は「桃太郎便」。本日大幅続伸です。今朝の日経新聞では、「巣ごもり消費 通販押し上げ」との記事が報じられています。その記事内で同社幹部が「毎日セールが続いているような勢いだ」と話していると報じており、更に新型コロナウイルスの影響で小中学校と高校が一斉休校になった3月2日以降、東京23区内の荷物が急増しているとのことで、季節セールで年間取扱数が多い7月や11〜12月を超え、この3月は「過去最高水準に迫る勢い」とも言われています。同社はアマゾンジャパンの荷物を配送しており、アマゾン特需の恩恵を受けるとの見方から見直し買いが入っている様子です。



[4901]富士フイルムHD  [1部]業種:化学
終値5,238円/前日比+700円
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写真フィルムから医療機器や医薬、液晶材料などに転換。傘下に富士ゼロックス。本日ストップ高を付けました。同社は昨日、中国政府が新型コロナウイルスによる肺炎治療を巡り、同社グループ会社の富士フイルム富山化学が開発したインフルエンザ薬「アビガン」の有効性を臨床研究で確認したと発表しました。薬剤は日本でも2月から患者に投与されていますが、今回のニュースによって新型コロナウイルス治療としての投与が世界的に広がるとの期待が高まっています。引き続き買い優勢との見方が強く、目先は2月25日に付けた高値5,890円を目指す動きにあります。



[4337]ぴあ  [1部]業種:サービス業
終値2,130円/前日比+215円
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チケット販売首位。スマホ向け電子チケットに注力。セブン&アイと提携。横浜にアリーナ建設。本日大幅高です。今朝の日経新聞では、新型コロナウイルス感染拡大に伴う政府の自粛要請で、音楽ライブなどを開催出来ない事態を受け、超党派の国会議員有志らが損失補償などの支援策を検討していくと報じています。政策的に支援策が打ち出されれば同社には追い風になるとの見方から見直されています。同社株は相次ぐイベント中止の煽りを受けて随分と売り込まれており、先行き不透明感は強いものの、値頃感から買いを入れてきた個人投資家も出てきたようです。株主優待の権利取りも近いことから、そう言った買いも入ってきているとの声も聞かれました。



[8737]あかつき本社  [2部]業種:証券・商品
終値270円/前日比+37円
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証券老舗の持ち株会社。証券、不動産を事業展開。リノベーションに強み。本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に、2020年3月期の期末配当予想を9円から11円へと2円増額すると発表。同時に上限を100万株(発行済み株数の3.24%)または2億円とする自社株買いを実施すると発表しました。株主還元や資本効率の向上、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を図るためとしてます。下落局面における株主還元策の積極化で、見直し買いの動きが強まる展開となっており、この勢いがどこまで続くか注目されます。



[9984]ソフトバンクグループ  [1部]業種:情報・通信業
終値3,246円/前日比-397円
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携帯電話で日米展開。傘下にZHD、英ARM、10兆円ファンド。持分に中国アリババ。本日大幅安となり、3年ぶりの安値水準となっています。格付け会社のS&Pグローバルレーティングが、同社の長期発行体格付けの見通しを安定的からネガティブに見直したと発表。世界的な株安になっている状況で大規模な自社株買いを発表したことで、信用力の下押し要因になると見ている模様です。また、米ウィーワーク株購入合意撤回の可能性も一部で報じられており、先行き不透明感から見切り売りが出ている様子です。また、同社の社債保証コストが急騰しており、先行き不安が強まっている様子です。同社株の下落により、本日の日経平均を85円程度押し下げています。なお、本日の下落により、同社の時価総額は通信子会社の[9434]ソフトバンクを下回っています。



[4347]ブロードメディア  [JQ]業種:サービス業
終値73円/前日比+7円
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放送メディア企業。ネット配信に強み。クラウドゲーム事業に注力。映画配給も。 本日後場商いを伴って急伸し、2営業日大幅続伸となりました。同社は[9437]NTTドコモが運営するゲームプラットフォーム「dゲーム」で「Gクラスタ」技術を用いたクラウドゲームの提供を開始したと発表。今後、「真・三國無双8(リリース予定は4月)」と「FINAL FANTASY XV(同5月)」など人気ゲームを提供します。本日の株価は、13時前に付けた高値から大きく上昇幅を縮小して終えており、目先仕切り直しが求められる状況です。



[4541]日医工  [1部]業種:医薬品
終値1,127円/前日比+150円
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後発医薬品大手。循環器・呼吸器向け主力。病院などで高い採用実績。 本日大幅続伸となり、ストップ高まで買われています。引き続き「ナファモスタット」が、新型コロナウイルスの治療に効果がある可能性があるとの報道を受け、期待感から買われています。同社は「ナファモスタット」の開発元で、先発品を販売しているだけに、もし効果が確認出来れば恩恵を受けるとの思惑のようです。また、後発品を販売している[4554]富士製薬工業や[4538]扶桑薬品工業、[4555]沢井製薬なども買われています。東京大学医科学研究所の井上純一郎教授が、この件に関して本日記者会見を行っており、更に期待感が高まった模様です。東大研究チームは今月から来月初旬までに臨床応用へ対応していくとのことです。




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