[4978]リプロセル
[JQG]業種:化学
終値319円/前日比+19円
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バイオベンチャー。iPS細胞関連の研究試薬など東大・京大と研究。受託加工も。 本日寄り直後から上げ足が加速し、大幅続伸しました。同社は昨日引け後に、CMP-iPS細胞マスターセルバンク製造における一部のプロセスをフランスの医薬品製造受託機関であるテクセル・グループに委託するための基本契約を締結したと発表。今回の基本契約で、欧州医薬品庁から認証されたテクセル社のGMP(医薬品の製造管理および品質管理の基準)製造施設で、リプロセルが樹立した臨床用iPS細胞からマスターセルバンクの樹立を行うとしています。ここ3ヵ月に渡り下げ続けてきた25日移動平均線が下げ渋りつつあり、中期でのトレンド転換に繋がるか注目されます。
[6190]フェニックスバイオ
[M]業種:サービス業
終値757円/前日比+100円
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広島大発バイオベンチャー。ヒト肝細胞置換率の高いPXBマウス生産や受託試験。 本日ストップ高まで買われています。引き続き同社が先週末13日引け後に発表した1Q決算を見直す動きが継続しています。また、本日は四季報オンラインで業績予想の修正を行っており、それが見直し買いに拍車を掛けたとの見方です。同社は黒字転換となる1Q決算で進捗率も非常に高いものの、中間・通期業績は据え置いていました。しかし、四季報オンラインの業績予想は会社計画を大幅に上回る数字を出してきており、来期業績予想も大幅増収増益となるなど本日の見直し買いに繋がっています。明日以降も確りとした展開を続けられるか注目されます。
[6027]弁護士ドットコム
[M]業種:サービス業
終値6,130円/前日比+220円
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会員向け法律相談と弁護士向け営業支援のサイト運営。税理士向けサイトも。 本日急伸して2日続伸です。同社は昨日引け後に、クラウド型不動産管理・業務支援システムを運営するいえらぶGROUPと業務提携し、賃貸借契約の完全電子化サービスを開始すると発表。デジタル改革関連法の施行で不動産業界での押印廃止や書面電子化の範囲が拡大することから、新たなサービス提供で電子契約の準備を進める不動産管理会社の利用を促します。株価は7月以降、大きく値を下げていましたが、目先は売り物も一巡して下げ止まる格好を見せており、新しいトレンド形成が期待されます。
[8698]マネックスグループ
[1部]業種:証券・商品
終値626円/前日比-61円
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ネット証券大手。米や香港、豪にもネット証券。子会社にコインチェック。 本日大幅安となり、200日移動平均線を割り込んできています。暗号資産の取引を仲介する米交換所大手コインベース・グローバルの日本法人は19日、国内市場に参入し、取引を開始したと発表。このことが10時頃から複数のメディアサイトで報じられ、同社株は下げ幅を拡大する動きになっています。米大手が日本市場に参入することで、同社傘下のコインチェックとの競争激化が警戒されている模様です。顧客の奪い合いになれば収益悪化に繋がるとの見方もあるようです。ただ、逆に国内での暗号資産取引が活発になり、取引を行う人が増えればコインチェックにも追い風になるとの声も聞かれました。明日以降の動向が注目されます。
[2212]山崎製パン
[1部]業種:食料品
終値1,768円/前日比+132円
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製パン最大手。和洋菓子なども。コンビニを展開。子会社に不二家、東ハト。 本日大幅ギャップアップスタートから3連騰となりました。同社は昨日、鶏卵や糖類・油脂類などの価格高騰を背景に10月1日出荷分から一部の和菓子・洋菓子を平均7%(和菓子6.5%・洋菓子7.4%)値上げすることを発表。野村證券では、18日付で投資判断を「NEUTRAL(中立)」から「BUY(買い)」に、目標株価を1,800円から2,200円に、それぞれ引き上げています。本日の株価は、値上げにより収益デメリットが相殺されるとの思惑から、投資資金の流入により大幅高しましたが、出来高が急増しており、今後も上げ下げが激しくなる場面がありそうです。
[7735]SCREEN HD
[1部]業種:電気機器
終値8,900円/前日比-630円
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半導体・液晶製造装置が主力。ウエハ洗浄装置で世界首位。画像処理機器も。 本日大幅安です。昨晩のNY市場でSOX指数が1.47%の大幅安となっており、日本市場でも半導体関連株には重しとなっています。また、同社株と[8035]東京エレクトロンに関しては、みずほ証券が投資判断を「買い」から「中立」に格下げしていることも嫌気されているようです。DRAM価格が下落する懸念が高まっており、前工程SPE株への強気な投資スタンスを変更しています。加えて、TSMCやインテルなどノンメモリー向けの売り上げは、2023年3月期上期がピークと予想するとのことです。年内は高水準のSPE受注を期待出来そうですが、売上・営業利益のピークアウトが視野に入ってくるため、投資判断を引き下げるとのことです。本日の下落で同社株は200日線まで下げており、明日以降この水準で下げ渋れるか注目されます。
[2459]アウンコンサルティング
[2部]業種:サービス業
終値284円/前日比+80円
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検索エンジンマーケティング。最適化コンサル、検索結果上位表示など。不動産仲介も。 本日前場10時前から上昇が本格化して続急伸し、ストップ高まで買われています。同社は昨日引け後に、人工知能による完全自動マーケティングオートメーションプラットフォーム「nununi(ヌヌニ)」を提供するawoo Japan社と業務提携を締結したと発表。提携により今後はSEOサービスにおいて、台湾をはじめグローバルに強い「nununi」が加わることにより、日本国内のみならずグローバルでのSEOコンサルティングの幅が広がり、より一層SEO効果の高いサービスを提供することが出来るようになるとのことです。目先の株価は年初来高値をどう捉えるかでしょう。
[7203]トヨタ自動車
[1部]業種:輸送用機器
終値9,295円/前日比-430円
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世界首位級の自動車メーカー。国内も高シェア。環境技術で優位。提携を加速。 本日大幅安です。本日14時半過ぎに日経新聞電子版が、同社が9月の世界生産を計画比で4割減らすと報じたことをキッカケに大引けまで売り込まれる展開になっています。7月下旬に策定した最新の計画では90万台弱の生産を見込んでいましたが、これを50万台強に引き下げるとのことです。世界的な半導体不足に加え、東南アジアで新型コロナウイルス感染拡大が深刻で、部品調達が停滞していることが響くとのことです。これを受け先行き不透明感が強まり、売り材料視されています。同社株だけでなく、自動車部品株や他の自動車メーカー株も連想的に売られました。その影響で日経平均やTOPIXが下げ幅を拡大し、投資家心理を冷やした格好です。明日以降下げ渋りを見られるか注目されます。
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[JQG]業種:化学
終値319円/前日比+19円
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バイオベンチャー。iPS細胞関連の研究試薬など東大・京大と研究。受託加工も。 本日寄り直後から上げ足が加速し、大幅続伸しました。同社は昨日引け後に、CMP-iPS細胞マスターセルバンク製造における一部のプロセスをフランスの医薬品製造受託機関であるテクセル・グループに委託するための基本契約を締結したと発表。今回の基本契約で、欧州医薬品庁から認証されたテクセル社のGMP(医薬品の製造管理および品質管理の基準)製造施設で、リプロセルが樹立した臨床用iPS細胞からマスターセルバンクの樹立を行うとしています。ここ3ヵ月に渡り下げ続けてきた25日移動平均線が下げ渋りつつあり、中期でのトレンド転換に繋がるか注目されます。
[6190]フェニックスバイオ
[M]業種:サービス業
終値757円/前日比+100円
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広島大発バイオベンチャー。ヒト肝細胞置換率の高いPXBマウス生産や受託試験。 本日ストップ高まで買われています。引き続き同社が先週末13日引け後に発表した1Q決算を見直す動きが継続しています。また、本日は四季報オンラインで業績予想の修正を行っており、それが見直し買いに拍車を掛けたとの見方です。同社は黒字転換となる1Q決算で進捗率も非常に高いものの、中間・通期業績は据え置いていました。しかし、四季報オンラインの業績予想は会社計画を大幅に上回る数字を出してきており、来期業績予想も大幅増収増益となるなど本日の見直し買いに繋がっています。明日以降も確りとした展開を続けられるか注目されます。
[6027]弁護士ドットコム
[M]業種:サービス業
終値6,130円/前日比+220円
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会員向け法律相談と弁護士向け営業支援のサイト運営。税理士向けサイトも。 本日急伸して2日続伸です。同社は昨日引け後に、クラウド型不動産管理・業務支援システムを運営するいえらぶGROUPと業務提携し、賃貸借契約の完全電子化サービスを開始すると発表。デジタル改革関連法の施行で不動産業界での押印廃止や書面電子化の範囲が拡大することから、新たなサービス提供で電子契約の準備を進める不動産管理会社の利用を促します。株価は7月以降、大きく値を下げていましたが、目先は売り物も一巡して下げ止まる格好を見せており、新しいトレンド形成が期待されます。
[8698]マネックスグループ
[1部]業種:証券・商品
終値626円/前日比-61円
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ネット証券大手。米や香港、豪にもネット証券。子会社にコインチェック。 本日大幅安となり、200日移動平均線を割り込んできています。暗号資産の取引を仲介する米交換所大手コインベース・グローバルの日本法人は19日、国内市場に参入し、取引を開始したと発表。このことが10時頃から複数のメディアサイトで報じられ、同社株は下げ幅を拡大する動きになっています。米大手が日本市場に参入することで、同社傘下のコインチェックとの競争激化が警戒されている模様です。顧客の奪い合いになれば収益悪化に繋がるとの見方もあるようです。ただ、逆に国内での暗号資産取引が活発になり、取引を行う人が増えればコインチェックにも追い風になるとの声も聞かれました。明日以降の動向が注目されます。
[2212]山崎製パン
[1部]業種:食料品
終値1,768円/前日比+132円
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製パン最大手。和洋菓子なども。コンビニを展開。子会社に不二家、東ハト。 本日大幅ギャップアップスタートから3連騰となりました。同社は昨日、鶏卵や糖類・油脂類などの価格高騰を背景に10月1日出荷分から一部の和菓子・洋菓子を平均7%(和菓子6.5%・洋菓子7.4%)値上げすることを発表。野村證券では、18日付で投資判断を「NEUTRAL(中立)」から「BUY(買い)」に、目標株価を1,800円から2,200円に、それぞれ引き上げています。本日の株価は、値上げにより収益デメリットが相殺されるとの思惑から、投資資金の流入により大幅高しましたが、出来高が急増しており、今後も上げ下げが激しくなる場面がありそうです。
[7735]SCREEN HD
[1部]業種:電気機器
終値8,900円/前日比-630円
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半導体・液晶製造装置が主力。ウエハ洗浄装置で世界首位。画像処理機器も。 本日大幅安です。昨晩のNY市場でSOX指数が1.47%の大幅安となっており、日本市場でも半導体関連株には重しとなっています。また、同社株と[8035]東京エレクトロンに関しては、みずほ証券が投資判断を「買い」から「中立」に格下げしていることも嫌気されているようです。DRAM価格が下落する懸念が高まっており、前工程SPE株への強気な投資スタンスを変更しています。加えて、TSMCやインテルなどノンメモリー向けの売り上げは、2023年3月期上期がピークと予想するとのことです。年内は高水準のSPE受注を期待出来そうですが、売上・営業利益のピークアウトが視野に入ってくるため、投資判断を引き下げるとのことです。本日の下落で同社株は200日線まで下げており、明日以降この水準で下げ渋れるか注目されます。
[2459]アウンコンサルティング
[2部]業種:サービス業
終値284円/前日比+80円
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[7203]トヨタ自動車
[1部]業種:輸送用機器
終値9,295円/前日比-430円
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世界首位級の自動車メーカー。国内も高シェア。環境技術で優位。提携を加速。 本日大幅安です。本日14時半過ぎに日経新聞電子版が、同社が9月の世界生産を計画比で4割減らすと報じたことをキッカケに大引けまで売り込まれる展開になっています。7月下旬に策定した最新の計画では90万台弱の生産を見込んでいましたが、これを50万台強に引き下げるとのことです。世界的な半導体不足に加え、東南アジアで新型コロナウイルス感染拡大が深刻で、部品調達が停滞していることが響くとのことです。これを受け先行き不透明感が強まり、売り材料視されています。同社株だけでなく、自動車部品株や他の自動車メーカー株も連想的に売られました。その影響で日経平均やTOPIXが下げ幅を拡大し、投資家心理を冷やした格好です。明日以降下げ渋りを見られるか注目されます。
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