株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[2667]イメージワン

[3267]フィル・カンパニー 
[1部]業種:建設業
終値3,180円/前日比+503円
▼クリックで株探ページ▼

貸し駐車場の上、利用「空中店舗」フィル・パークの企画、設計、建築。投資用も。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2021年11月期の連結経常利益を従来予想の2億円から5億円へと2.5倍上方修正し、増益率が2.0倍から5.1倍に拡大する見通しを示しました。過去最高の販売額となる売却契約の締結やテナントからの賃料収入が当初の想定よりも膨らみます。修正幅の大きさにインパクトは強く、目先4月28日に付けた年初来高値3,370円も意識されます。



[7213]レシップHD 
[1部]業種:輸送用機器
終値613円/前日比+56円
▼クリックで株探ページ▼

車両用電装機器が主力。バスの運賃収受機器や乗り物用LED電源など。 本日大幅高となり、一時ストップ高まで買われました。日経新聞電子版では、米国の交通会社からバスの運賃箱を含めた運賃の収受システムを受注したと報じられています。受注額は数億円とのことで業績へのインパクトは乏しく思えますが、同社は契約期間の10年間、クラウドの保守やサポートも担うとのことで好材料視されています。また、同社は走行バスの台数が多い米国でのビジネス拡大を目指しており、今回の受注をキッカケにサブスクリプション型のビジネスモデルの拡販に力を入れるとも書かれています。それだけに今後更に米国での受注が期待出来るとの見方から本日は見直し買いに繋がった様子です。



[6538]キャリアインデックス 
[1部]業種:サービス業
終値675円/前日比+63円
▼クリックで株探ページ▼

転職、専門学校などの情報を一括検索できるサイト運営。不動産賃貸情報も。 本日確りした寄り付き後に上値追いが本格化して続急伸しました。同社は本日、自社が運営するアルバイト・派遣情報サイト「Lacotto(ラコット)」とNTTドコモの仕事探しのプラットフォーム「dジョブ」との連携を開始したと発表。この連携により、同社は月間数十万のアクティブユーザーを持つ「dジョブ」からの集客を得ることが出来るとのことです。本日の大幅高で株価は、4月1日高値745円から5月18日安値526円までの下げ分の61.8%戻しを達成しており、全値戻しへ期待が高まる処です。



[3996]サインポスト 
[1部]業種:情報・通信業
終値884円/前日比+39円
▼クリックで株探ページ▼

ICT技術活用の金融、公共向けシステムコンサル、ソリューション事業。AI決済システムに注力。 本日大幅高となり、一時ストップ高まで買われました。11時に同社とJR東日本スタートアップとの合弁会社TTG(TOUCH TO GO)が、東芝テックとの業務提携を発表。マイクロマーケットにおける無人決済店舗展開を推進するための業務提携とのことで、TTGの無人決済店舗システムについて、東芝テックが販売・導入・保守サービスの一部を担うとのことです。この提携により、TTGの無人決済店舗システムが一段と普及するとの期待に繋がっている様子です。同社株は弱含みの展開を続けていましたが、これを機に見直し買いが続くと期待する向きもいる様子です。ただ、上値はまだまだ重いと見る向きも少なくないため、更なる材料が必要だと言えるでしょう。



[5017]富士石油 
[1部]業種:石油・石炭
終値272円/前日比+53円
▼クリックで株探ページ▼

石油精製販売の中堅。原油開発からは撤退。傘下にアラビア石油と富士石油。 本日大幅ギャップアップスタートから急反発し、年初来高値を更新して一時ストップ高まで買われました。27日付で財務省に提出された大量保有報告書により、旧村上ファンド系の投資会社として知られるシティインデックスイレブンスが同社株の5.03%を保有したことが明らかとなりました。なお、シティインデックスイレブンスの保有目的は「純投資及び重要提案行為などを行うため」とされており、経営への関与を示唆しています。本日は、2桁超低位株、上場ETFを除くと全市場で3番目に多い出来高を熟しており、週明けも注目は続きます。



[6779]日本電波工業 
[1部]業種:電気機器
終値853円/前日比+33円
▼クリックで株探ページ▼

水晶関連専業で世界大手。小型デバイス製品に力。国内と中国に生産拠点。 本日確りと続伸して1月27日に付けていた年初来高値を4ヵ月ぶりに更新しています。同社は昨日10時から決算説明会を電話会議形式で実施しており、その内容が好感されているとの見方です。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、説明会を受けてレビューレポートをリリースしており、説明会では受注好調とプロダクトミックス改善の進展が示され、印象はポジティブだと指摘しています。中期経営計画の前倒し達成を目指すとのことから、見直し買いが昨日から入ってきている様子です。来週も確りとした買いが継続するか注目されます。



[1717]明豊ファシリティワークス 
[1部]業種:サービス業
終値884円/前日比+76円
▼クリックで株探ページ▼

オフィスの設計・施工管理。移転・新設など支援、コンストラクションマネジメントが主力。 本日後場買い気配スタートから急伸し、年初来高値を大幅に更新しました。同社は本日11時40分に、経産省の令和3年度デジタル行政に対応した本省庁舎執務環境整備に関する調査事業の一般競争入札に参加して落札を果たし、同事業において経産省と契約を締結したことを発表しています。本日の大幅高で株価は、4月21日に上影で付けた高値880円を一時明確に上抜けてきましたが、週末金曜日後場からの動意ということもあり、方向性決定は週明けまで持ち越しとなりそうです。



[2667]イメージワン 
[JQ]業種:卸売業
終値860円/前日比+150円
▼クリックで株探ページ▼

衛星画像販売、自社で開発の医療画像システムが主体。ドローンや医薬販売も。 昨日、東京電力が処理水ポータルサイトで「多核種除去設備等で浄化処理した水からトリチウムを分離する技術」に関する公募を開始したと発表。これが刺激になっているとの見方です。同社はALPS処理水に含まれるトリチウムの分離について共同実証試験を行っていることから、思惑買いに繋がった様子です。前場は然程物色されていませんでしたが、後場派手に物色される展開になっています。SNSなどで煽られて短期資金が集まった様子です。後場にはストップ高まで買われています。やはり刺激を受けて[4657]環境管理センターも後場派手に物色されています。週明けの動向が注目されます。




このブログはランキングに参加しています。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

[9478]SE HD・アンド・インキュベーションズ 
[JQ]業種:情報・通信業
終値223円/前日比+21円
▼クリックで株探ページ▼

情報技術専門書の出版が主力。スマホコンテンツ作成やマーケティング、技術者派遣も。 本日寄り前から大量の買いものを集め大幅反発しました。同社は先週末23日引け後に、2021年3月期連結業績について発表。売上高が60億円から前の期比4.6%増の63億1,700万円へ、営業利益は7億1,000万円から同2.1倍の9億2,400万円へ、純利益は4億3,500万円から同2.8倍の5億7,300万円へ上振れて着地したようだとしています。本日の株価は高寄り後上下に長い影を引いており、明日の反応がその後の動向を左右しそうです。



[2413]エムスリー 
[M]業種:サービス業
終値7,589円/前日比-469円
▼クリックで株探ページ▼

ソニー系。製薬会社のマーケ支援。医師向けサイトで情報提供。訪問介護も。 本日大幅安です。同社は先週末引け後に本決算を発表。前期業績は大幅増収増益での着地となり、市場コンセンサスも上回っています。しかし、好感する動きは見られず売り優勢で始まり、寄り後は売り込まれる展開になっています。注目された今期見通しは、新型コロナウイルスの世界的な拡大により、同社グループの国内外の事業環境への影響について、合理的に算定することが困難であることから開示は見送っています。今期見通し非開示もある程度は想定されていたものの、やはり不透明感に繋がっている面もあるようです。ただ、開示していても市場コンセンサスを大きく上回る見通しを期初から出してくるとは思えず結局は売られていたのではとの見方も多く、明日以降下げ渋りを見られるか注目されます。



[3891]ニッポン高度紙工業 
[JQ]業種:パルプ・紙
終値3,470円/前日比+504円
▼クリックで株探ページ▼

電気絶縁用紙大手。アルミ電解コンデンサ用で世界首位。2次電池用セパレーターに力。 本日買い気配スタート後に上値追いが加速してストップ高まで買われています。同社は先週末23日引け後に、2021年3月期決算を発表。営業利益が前期比2.8倍の27億6,100万円と大幅な伸びで過去最高利益を更新しました。電池用セパレータが風力発電やスマートメーター向けに高水準の需要を取り込んだ他、車載用リチウム電池向けで拡大顕著となり業績に反映されたようです。本日は33万株超の買いものを残しており、3月2日の年初来高値3,570円を視界に捉えた格好です。



[2667]イメージワン 
[JQ]業種:卸売業
終値896円/前日比-300円
▼クリックで株探ページ▼

衛星画像販売、自社で開発の医療画像システムが主体。ドローンや医薬販売も。 本日ストップ安です。先週末、東証は同社株の信用取引による増担保規制の三次措置を実施すると発表しており、これが重しになっているとの見方です。ただ、先週末のPTSで派手に買われる場面も見られていました。日証金が、同社株について4月26日申込分から貸借取引品貸し申込みにおける品貸料の最高料率を10倍とする臨時措置を発表したことから、焦った売り方が繋ぎ的にPTSで買い向かったようです。PTSで一時1,495円まで付ける場面も見られたものの、買い一巡後は結局売られていました。本日も朝から売られて始まっており、寄り後も積極的な買いも入らずストップ安まで売られています。そもそも同社株の相場が始まったキッカケは、トリチウム分離・濃縮実証実験結果に関する記者会見を23日に実施すると発表したことがキッカケです。その記者会見が先週末終わったことで出尽くした格好だけに本日の動きからも相場は完全に終わったと見る向きは多いようです。



[6769]ザインエレクトロニクス 
[JQ]業種:電気機器
終値934円/前日比+105円
▼クリックで株探ページ▼

ファブレス半導体企業。特定用途向け標準品を開発。顔認証・体温検知など。 本日大きな窓を空けて急反発し、年初来高値を更新しています。半導体の需給が逼迫する中、世界的にサービスが本格離陸している高速通信規格5Gや脱炭素をテーマに普及が進む電気自動車などに焦点を合わせた中期戦略で成長期待が強い状況にある中、先週末のNY市場で半導体関連が総じて買われ、同社株の買いにも勢いが付きました。本日の大幅高で株価は昨年7月以来の900円台回復を遂げましたが、1,000円手前まではシコリが少ない価格帯となります。



[6166]中村超硬 
[M]業種:機械
終値865円/前日比+56円
▼クリックで株探ページ▼

電子材料スライス、特殊精密機器、化繊紡糸ノズル事業。新型ダイヤモンドワイヤ期待。 本日大幅高です。同社は先週末引け後に、2021年3月期業績の上方修正を発表。市場コンセンサスは無いものの、四季報予測は上回っています。更に「継続企業の前提に関する注記」の記載解消に向けた進捗状況も発表しており、それによれば構造改革の成果が表れていることに加え、2021年3月期末時点の有利子負債は31.33億円まで減少し、資金面における当面の不安も解消されている状況にあることから、2021年3月期末において継続企業の前提に関する注記の記載を解消出来る状況に至ったと考えているとのことです。これらが買い安心感に繋がった様子です。ただ、買い一巡後は上値の重さ見られており、先行き不透明感はまだ多いとの見方もある様子です。なお、同社は5月14日に本決算発表を予定しています。



[5284]ヤマウHD 
[JQ]業種:ガラス・土石
終値630円/前日比+100円
▼クリックで株探ページ▼

土木向けが主力のコンクリート2次製品メーカー。官公需主体。景観製品も。九州地盤。 本日ストップ高を付けて年初来高値を更新しました。同社は先週末23日引け後に業績修正を発表。2021年3月期の連結経常利益を従来予想の13億円から18.5億円へと42.3%上方修正しました。好採算製品が想定を上回った他、グループ全体で取り組んでいるコスト削減や生産性向上などが主因です。株価は本日25日線をブレイクし、新値追いに期待されますが、流動性の乏しい銘柄のため、勢いが止まれば買いは集まり難く注意が必要です。



[5212]不二硝子 
[JQ]業種:ガラス・土石
終値1,570円/前日比+300円
▼クリックで株探ページ▼

医療用ガラス専業。アンプルや試験管など。健康食品・化粧品容器向けに注力。 本日後場後半に突如動意付きストップ高まで買われています。NHKが新型コロナワクチンを巡り自民党は、今年秋までに希望する国民全員への接種の完了を念頭に24時間体制で接種出来る環境を整備するなど、あらゆる手段を尽くすよう求める提言をまとめたと報じたことがキッカケになっているとの見方です。同社は医療用ガラスを手掛けていることから今まで何度かワクチン関連として物色された経緯があります。同様に[6776]天昇電気工業、[6400]不二精機などのワクチン関連が久しぶりに物色されています。続く物色にはなり難いとの見方多いですが、明日の動向が注目されます。




このブログはランキングに参加しています。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

[7043]アルー 
[M]業種:サービス業
終値852円/前日比+150円
▼クリックで株探ページ▼

法人向けに管理職講座や英会話など人材育成事業。海外派遣研修に強み。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2020年12月期の連結経常損益を従来予想の3.5億円の赤字から2.1億円に上方修正し、赤字幅が縮小しました。オンライン研修実施やeラーニングの受注が予測を上回ったことに加え、テレワーク環境下でLMSサービスの販売が成長しています。ただ、ボリンジャーバンドの+3σも上回るなど過熱感も感じられ、ボラティリティの大きい動きも想定されるために注意が必要です。



[7238]曙ブレーキ工業 
[1部]業種:輸送用機器
終値168円/前日比+39円
▼クリックで株探ページ▼

独立系ブレーキ大手。国内外で高シェア。トヨタ、GMなど供給メーカー多。構造改革中。 本日朝方に日刊自動車新聞の電子版で、同社は米国メーカーから高性能電動車向けのEPB(電動パーキングブレーキ)キャリパーを受注し、4〜9月に量産を開始すると報じています。EPBの量産は同社初となるとのことで、今後は車両重量や出力が増すスポーツタイプのEV(電気自動車)などでの採用を目指すとのことです。米メーカーがどこかは不明ながら、不明だけに思惑も出易い様子です。また、低位株ということもあって短期資金も集まり易く、踏み上げの思惑も出たようで大商いとなっています。日証金の取り組み次第では物色が続く期待もありそうだと期待する向きも多いようです。



[5388]クニミネ工業 
[1部]業種:ガラス・土石
終値1,248円/前日比+114円
▼クリックで株探ページ▼

ベントナイト(粘土鉱物)最大手。自動車、建機、建設向け主力。止水材も提供。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2021年3月期の連結経常利益を従来予想の16.1億円から22.7億円へと40.8%上方修正しました。国内自動車用途向け需要の回復ペースが想定より速く、復興関連の需要が想定より高まったことで10月に続く大幅な上方修正となっています。これを好感する形で買いが向かいましたが、ボリンジャーバンドの+2σ付近からの上値は重く調整場面も想定されます。



[6195]ホープ 
[M]業種:サービス業
終値2,948円/前日比+229円
▼クリックで株探ページ▼

自治体広告や官民連携促進、電力供給等、自治体に特化したサービスを展開。 本日大幅上昇です。随分と売り込まれてきたこともありリバウンド的な動きと見られています。ただ、同社の懸念となっており、株価下落の要因となっていたJEPX(日本卸電力取引所)の電力卸売価格高騰が落ち着いており、価格もかなり低下してきたこともあって過度な懸念が和らいできた様子です。明日以降も戻り基調が続くか注目されます。なお、同社は2月9日に2Q決算発表を予定しており、業績への影響が注目されています。警戒感は拭えないだけに決算発表が近くなれば上値は重くなりそうだとの声も聞かれました。また、同社株と同じように足元で売り込まれていた[3150]グリムスも本日は大きく買われています。グリムスは1月29日に3Q決算発表を予定しています。



[4475]HENNGE 
[M]業種:情報・通信業
終値10,530円/前日比+800円
▼クリックで株探ページ▼

企業向けクラウドセキュリティーサービス「HENNGEOne」の提供を手掛ける。 本日確りしたスタートからの一段高で6営業日続伸し、上場来高値を更新しています。同社は本日、IDaaSの「HENNGE One」が、[7952]河合楽器製作所に採用されたことを明らかにしました。HENNGE Oneは、Microsoft 365やGoogle Workspace、Box、LINE WORKSなど様々なクラウドサービスに対して横断的に安全なアクセスとシングルサインオン機能などを提供するSaaS認証基盤で、河合楽器はメールサービスをクラウド化するために導入したとのことです。株価は青天井相場入りが期待されます。



[4883]モダリス 
[M]業種:医薬品
終値2,966円/前日比+241円
▼クリックで株探ページ▼

独自のゲノム編集プラットフォームで、遺伝子疾患治療薬の研究開発を手掛ける。 本日大幅ギャップアップスタートから5連騰しています。21日付でSMBC日興証券が投資評価を新規「1」、目標株価3,500円でカバレッジを開始しました。同社技術は、遺伝子配列を切断せずに標的配列特異的に遺伝子発現制御を行う世界でも数少ない技術であり、グローバル類似企業と比較して株価が割安であると指摘しています。本日の大幅高で株価は、シコリが多い価格帯を上方ブレイクしてきており、一段高の可能性を十分秘めています。



[4884]クリングルファーマ 
[M]業種:医薬品
終値1,199円/前日比+101円
▼クリックで株探ページ▼

HGFタンパク質を用いた難治性疾患の治療薬の研究開発を手掛ける。 本日後場から買われて大幅高になっています。本日12時に四季報オンラインが同社社長のインタビュー記事を掲載しており、その中で2025年9月期以降は脊髄損傷急性期向け製品の売り上げによる恒常的な黒字を目指していると記載されています。まだ先の話ですが、公開価格1,000円と余り上げていないことから、見直し買いのキッカケとなった様子です。ただ、1,500円以上ではVC(ベンチャーキャピタル)のロックアップ解除となるため、彼らの売りが待ち構えているだけに上値はまだ重いと見る向きが多いようです。結局はロックアップ解除となる上場後90日以降にならないと、上値が重い展開は続くとの声も聞かれました。



[2667]イメージワン 
[JQ]業種:卸売業
終値692円/前日比+41円
▼クリックで株探ページ▼

衛星画像販売、自社で開発の医療画像システムが主体。ドローンや医薬販売も。 本日後場突如物色され、一時ストップ高まで買われました。後場寄り数分後に日経新聞電子版が、同社は4月から病院向けの電子カルテシステムを安価で導入出来るようにすると報じています。サブスクリプションで料金は100床程度の病院で月80万円程度となるとのことです。5年程度の長期間で電子カルテを利用する場合、大手メーカーの同様のシステムに比べて必要な総費用は3分の1程度に抑えられるとのことです。電子カルテ導入が遅れている中小の病院に売り込むとのことで、年間40病院での新規利用を目指すとのことから業績寄与も期待出来るとの見方で見直し買いに繋がった様子です。ただ、物色一巡後は上げ幅を縮小して引けています。週明けも改めて材料視されるか注目されます。




このブログはランキングに参加しています。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

[2667]イメージワン 
[JQ]業種:卸売業
終値660円/前日比+100円
▼クリックで株探ページ▼

衛星画像販売、自社で開発の医療画像システムが主体。ドローンや医薬販売も。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に、ダナフォーム社との新型コロナウイルス検査運用システムの開発が完了したことを発表。自治体・医療機関および空港などの防疫において同システムを積極的に販売していくことで収益貢献を目指す方針です。これを材料視する形で買いを呼び込む展開となっており、1月15日に付けた年初来高値802円に向けた上昇も期待されます。



[4019]スタメン 
[M]業種:情報・通信業
終値1,779円/前日比+89円
▼クリックで株探ページ▼

社内コミュニケーション活性化のためのプラットホーム「TUNAG」の開発や提供を手掛ける。 本日確りと反発しています。同社の既存株主だった[3662]エイチームが昨日引け後に、同社株を12月15日〜17日に売却し、売却益7.7億円を計上すると発表。上場時、エイチームは同社株を40万株保有していました。全て売ったのかは不明ながら、市場では全株売却したとの見方が多いようです。同社株は上場後、弱含みの動きを昨日まで続けていただけに、エイチームの売りが重しになっていたようです。それを受け本日はアク抜け的に買われています。ただ、同社の既存株主にはジャフコ系などのVCが3社おり、株数は3社で127万5000株あります。それも今の株価水準ではロックアップ解除されている状態だけに、その売りも未だ出尽くしていないとの見方は多く、それだけに上値追っていくには、まだ日柄が必要ではとの声が聞かれました。



[3904]カヤック 
[M]業種:情報・通信業
終値900円/前日比+77円
▼クリックで株探ページ▼

ネット広告制作、ソーシャルゲームが主力。ゲームコミュニティ「Lobi」も運営。開発力に強み。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2020年12月期の連結経常損益を従来予想の4.6億円の黒字から6億円の黒字へと30.4%上方修正。また、12月末の株主を対象に社員食堂で食事を会員価格で提供する優待制度なども発表しました。株価は本日、25日・75日両移動平均線をブレイクしましたが、900円から上は戻り売りの圧力も強く、この水準を維持出来るかどうかで方向性が決まりそうです。



[3386]コスモ・バイオ 
[JQ]業種:卸売業
終値1,237円/前日比+105円
▼クリックで株探ページ▼

バイオ専門商社。研究用試薬や実験機器、臨床検査薬など販売。開発製造も。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に配当修正を発表。2020年12月期の年間配当を従来計画の18円から34円へと大幅増額修正し、同期の純利益予想は前期比126.9%増の5.4億円でしたが、11月6日に発表した第3四半期累計決算では5.75億円となり、通期予想を超過していました。本日、一時ストップ高を付けたあとは利益確定売りなどに押される場面も見られましたが、底堅さも感じられ、株主還元の拡充を好感する買いがどこまで続くか注目されます。



[7325]アイリックコーポレーション 
[M部]業種:保険業
終値1,125円/前日比+144円
▼クリックで株探ページ▼

来店型保険ショップ「保険クリニック」の展開。保険分析・販売支援システム提供、教育も。 本日一時ストップ高となりました。同社は今朝、100%子会社であるインフォディオ社が提供するスマートOCRが組み込まれたJTBが独自開発した証憑書類電子保存化システムが稼働開始すると発表。これにより年間約570万枚のペーパーレス化、約7億円の経費削減に貢献するとのことです。同社株は度々、子会社の手掛けるOCRシステム事業絡みの材料で動意付くことがありますが、今回JTBが採用したとのことで、改めてこの事業への先行き期待が意識された様子です。同じくクラウド型OCRサービスを手掛ける[4488]AI insideの業績が飛躍していることから、同社のOCRシステム事業への期待も強く、今後も関連材料で物色される場面は度々出てきそうだとの見方は多いようです。



[9145]ビーイングHD 
[2部]業種:陸運業
終値1,897円/前日比+345円
▼クリックで株探ページ▼

生活物資に特化した物流事業や物流コンルティング、旅客事業などを展開する。 本日大幅続伸となり、連日で上場時来高値を更新しています。同社は直近IPOで生活物資に特化した物流事業が主力事業の企業で、上場初日は初値形成後に売られたものの、売り一巡後は切り返してきています。公開価格は1,000円で、それ程初値が高騰しなかったことから見直し買いが入っているとの見方です。北陸地盤で東証2部銘柄で、事業的にも人気化しにくいIPOですが、全国的な新型コロナウイルス感染拡大により、物流需要は今後も拡大して行くとの期待から買ってきている向きが居るのではとの声も聞かれました。ただ、今期は新型コロナウイルスの影響でドラッグストアやスーパー向け業務が好調な一方、コンビニ向け業務が苦戦しているとのことで、今期減益見通しとなっています。それだけに同社に取ってコロナ禍はどちらかと言えば悪影響との見方もあり、来週も買いが続くのか注目されます。



[2130]メンバーズ 
[1部]業種:サービス業
終値2,216円/前日比+156円
▼クリックで株探ページ▼

企業サイトやSMMのデザイン制作・運用が主体。マーケティング支援、クリエーター派遣も。 本日ギャップアップスタートからの大陽線で続急伸しました。東海東京証券では投資判断を新規に「アウトパフォーム」、目標株価を2,720円としています。企業がデジタル対応を迫られる局面ではデジタル人材への需要が高まると見られることやEMC事業では顧客接点を Web周辺領域に拡張することで社数および稼働率向上が期待されること、積極的な人材採用による人員増加が期待されることなどを注目点としています。本日の大幅高で株価は15日ザラ場の直近高値2,175円を捉えており、年初来高値更新が目標になってきます。



[7092]Fast Fitness Japan 
[M]業種:サービス業
終値4,500円/前日比+660円
▼クリックで株探ページ▼

24時間型フィットネスクラブ「エニタイムフィットネス」の運営事業を手掛ける。 本日大幅続伸となり連日で上場来高値を更新しています。24時間年中無休のフィットネスクラブ「ANYTIME FITNESS」を国内におけるマスターフランチャイジーとして全国で展開しています。10月末時点で、直営店とFC店合わせて842店舗運営しており、新型コロナウイルスは逆風とも言えるものの、同社はコロナ禍でも店舗数を増やしており、今後も年間200店のペースでの開業を続け、中期的に3000店舗を目指すとのことです。逆に新型コロナウイルスは、飲食店の撤退などから出店チャンスも増えるとの見方もあるようで、今期業績は減収減益計画ながら経済正常化へ向かえば業績急拡大するとの期待も強い様子です。それを期待して中長期資金も買いに来ているとの声も聞かれました。




このブログはランキングに参加しています。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ