株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[2492]インフォマート

[3353]メディカル一光グループ 
[JQ]業種:小売業
終値7,840円/前日比+1,000円
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イオン系調剤薬局チェーン。三重地盤で関西に展開。介護付き有料老人ホームも柱。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に、2月28日にを基準として1株を2株へと株式分割すると発表。現状、発行株数は僅か200万株程で、しかも親会社が発行枚数の30%を占めるなど流通枚数が少ないこともあって本日は一度も寄らずに大引けを迎えました。昨年来高値の8,820円に向けた動きにも期待されますが、逆に少ない売りで大きく下げてしまいますので、ここからはリスクも伴うでしょう。



[6897]ツインバード工業 
[2部]業種:電気機器
終値1,875円/前日比+90円
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小物家電・健康機器を企画・販売。ライフスタイル家電に強み。生産は中国活用。 本日確りと買われるも買い一巡後は上げ幅を縮小しており、上値の重さも見られています。昨晩、日経新聞電子版で同社はワクチン保冷庫の増産を急いでいると報じられています。100人規模の増員も進め、月産台数を従来の10倍強に高めたとのことです。これを受け改めて期待感から買われたようですが、同社株はこのワクチン保冷庫ネタで随分と買われてきただけに目新しさは乏しく、ある程度織り込んでいるとの見方も多いようです。また、今朝の日経新聞では、[6752]パナソニックがワクチン保冷器を開発したと報じています。摂氏-70度以下を18日間保持出来、低温管理が必要な米ファイザー製のワクチンにも対応するとのことで、今春中の販売を目指すとのことです。パナソニックの参入で需要が食われるとの懸念も重しになっているとの見方もあります。



[6668]アドテックプラズマテクノロジー 
[2部]業種:電気機器
終値1,619円/前日比+159円
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高周波プラズマ電源装置最大手。液晶、半導体装置向け主力。技術に強み。 本日買い気配スタートからの一段高で大幅続伸となりました。高速通信規格5Gの基地局関連投資や5G対応スマートフォンの量産を背景に半導体市況の回復が顕著となっており、関連装置メーカーも商機が高まっているようです。機関投資家の買い増しの動きなども観測される中での急伸ですが、株価は昨年来高値2,030円まで未だ400円強の距離があり、出遅れ修正狙いの買いがどこまで継続されるか注目されます。



[4812]ISID 
[1部]業種:情報・通信業
終値3,655円/前日比+265円
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システム開発会社。金融・製造向けに強み。電通向け社内システム構築が収益源。 本日大幅高となり、昨年来高値を更新しています。特に材料は見当たりませんが、今朝の日経新聞で[4324]電通グループが本社ビルを売却する検討に入ったと報じられており、売却額は国内の不動産取引として過去最大級の3,000億円規模になると見られるとのことです。売却資金は事業構造改革や成長投資に充てるとのことで、子会社である同社株に思惑買いが入っているとの見方です。グループ再編などで親子上場解消期待もある様子です。また、電通グループが筆頭株主で資本業務提携している[4923]セプテーニHDも大きく買われています。こちらは電通グループによる子会社化への期待もあるようです。なお、電通グループ自体も確りと上昇しており、自社株買いなど株主還元への期待もあるようです。



[2342]トランスジェニック 
[M]業種:サービス業
終値751円/前日比+102円
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熊本大発のVB。マウス使った遺伝子解析に強み。研究用マウス作製技術で優位性。 本日寄り前から大口の買い注文を集め4営業日大幅続伸し、連日で昨年来高値を更新しました。同社は昨日引け後に、子会社医化学創薬が「SARS-CoV-2スパイクタンパク質」に対する抗体を26日から販売開始することを発表しています。株価は、昨日まで連日でストップ高の一本値と人気化し、本日も投資資金の攻勢が継続し一段高となりましたが、高寄り後大陰線を強いられており、1つのポイントを迎えています。



[6208]石川製作所 
[1部]業種:機械
終値1,780円/前日比-117円
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織機縮小、段ボール製函印刷機が主力。防衛機器を拡大。筆頭株主にレンゴー。 本日大幅安です。本日は防衛関連株に売られているものが目立っています。それらは昨日買われていました。昨日、米国でバイデン大統領就任式が無事通過し、一部では米国と敵対する北朝鮮やイランが、大統領就任式に合わせて軍事力誇示のため、何らかのアクションを起こすのではとの思惑もありましたが、それが無かったことで本日は売られているとの見方です。先週、北朝鮮では前回開催から僅か3ヵ月という異例の短期間で軍事パレードが行われており、更に北朝鮮はバイデン大統領就任に合わせてミサイルの試験発射を計画している可能性があるとワシントンポストでは報じられていました。それに期待して昨日は防衛関連株を買っていた向きが、本日失望的に投げてきた模様です。



[4479]マクアケ 
[M]業種:情報・通信業
終値9,490円/前日比+1,280円
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クラウドファンディングのプラットフォーム「Makuake」を運営する。アリババグループと提携。 本日大きく急伸して2連騰です。昨日、世界最大級の米クラウドファンディング運営会社「Indiegogo」と業務提携すると発表。今回の提携によって相互の顧客を融通します。世界最大級のクラウドファンディング企業との提携で、今後は同社のグローバル展開への期待が強まっています。株価は75日移動平均線を目指す展開となっており、ここを突破出来るかどうかが焦点となりそうです。



[8617]光世証券 
[1部]業種:証券・商品
終値645円/前日比-64円
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独立系証券。大阪、東京に拠点。自己売買に特化。富裕層に営業基盤。 本日大幅安です。同社は本日14時に3Q決算を発表。累計では黒字転換となっているものの、四半期ベースで見れば10-12月期は赤字転落となっています。直近では[8614]東洋証券や[8613]丸三証券、[8706]極東証券、[8622]水戸証券、[8624]いちよし証券、[8700]丸八証券が相次ぎ3Q業績の速報値を発表しており、何れも10-12月期は非常に強い数字となっています。それらを受け同社の業績期待もあったようで、先回り的に買っていた向きもいる様子です。それだけに同社の赤字となる10-12月期決算はネガティブサプライズと言え、派手に売り込まれるのも無理はないと言えるでしょう。




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[2492]インフォマート  [1部]業種:サービス業
終値646円/前日比+81円
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食材の企業間電子取引市場を運営。商談システム、企画書、請求書サービスも。本日買い気配スタートから大陽線で大幅4営業日続伸し、一時ストップ高まで買われました。新型コロナウイルス感染拡大を受けた逆風が強く意識されてきましたが、株価は2月中旬以降の急落で目先突っ込み警戒感からの買戻しが入りました。信用取組は売り長で直近信用倍率0.69倍、日証金でも貸株が融資を上回る売り長の状態にあります。16日に[9831]ヤマダ電機に対して「BtoBプラットフォーム請求書」の提供を開始したことを発表しており、これが株価反転の契機となった模様です。目先の株価は25日移動平均線が意識されそうです。



[7172]ジャパンインベストメントアドバイザー  [M]業種:証券・商品
終値685円/前日比-150円
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航空機や海上輸送用コンテナオペレーティングリースが主力。太陽光発リースや保険も。本日で11営業日続落となっており、ストップ安まで売り込まれています。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受けて、世界中の航空会社は大規模な減便を余儀な くされています。それだけに航空機需要も大きく縮小しており、同社の主力事業である航空機リース事業への先行き不透明感から売られています。業績へのかなりの悪影 響は避けらいとの見方から見切り売りが相次いでいます。同様の理由で航空機リースも手掛ける[8591]オリックスや[7148]FPGも大きく売られ、何れも昨年来安値を更 新しています。



[9090]丸和運輸機関  [1部]業種:陸運業
終値2,430円/前日比+341円
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小売・物流業務の一括受託。低温物流に強み。宅配は「桃太郎便」。本日買い気配スタートから大幅4連騰しました。新型コロナウイルス感染拡大に伴い巣ごもり消費が注目されている現在、一段と追い風が強まることが予想される状況にあります。交通面で利便性の高い首都圏エリアを中心とした大規模物流施設の建設が相次いでいることも物流アウトソーシングを手掛ける3PL(サードパーティ・ロジスティクス)の象徴株として注目が集まり易い環境で、株価はこの処の連続大陽線で2月の戻り高値を更新しており、このレベルの売りを払えると更なる加速も考えられます。



[4901]富士フイルムHD  [1部]業種:化学
終値4,794円/前日比-444円
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写真フィルムから医療機器や医薬、液晶材料などに転換。傘下に富士ゼロックス。 本日大幅反落です。新型コロナウイルス感染患者の治療薬として、同社子会社が手掛けるインフル薬「アビガン」の後発薬について、中国政府が新型コロナウイルスの治療に有効と発表したことから、同社株は昨日ストップ高まで買われていました。しかし、本日は朝から売り込まれています。今朝の日経新聞では、業績への貢献は限定的と見られると報じられており、それが嫌気されている模様です。中国でアビガンの特許は切れており、中国企業が後発薬を増産したとしても同社にライセンス収入は入らないとのことです。それに例え国内で増産したとしても売上高の押し上げ効果は限定的です。



[4549]栄研化学  [1部]業種:医薬品
終値1,827円/前日比+172円
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臨床検査薬大手。便潜血試薬で高シェア。免疫、微生物、遺伝子技術なども。本日大きく急伸しました。同社は昨日、独自の遺伝子増幅技術「LAMP法」を活用した新型コロナウイルス検出試薬キットを発売したと発表。35分でウイルス感染を検出出来、現在主流のPCR法に比べ検査時間が大幅に短縮出来るとしています。従来から開発を表明していましたが、正式な発売発表を受けて改めて関心が高まっています。ただ、後場からは売り圧力が強まるなど、短期の回転売買からボラティリティの大きい動きも考えられ、注意が必要です。



[7774]ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング  [JQG]業種:精密機器
終値550円/前日比+58円
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再生医療ベンチャー。自家培養表皮や軟骨などを開発。富士フイルムHD傘下。 本日後場商いを伴い急伸し、大陽線で一時ストップ高まで買われています。同社は本日前引け後に、本日付けで自家培養角膜上皮「ネピック」の製造販売承認を取得したと発表。「ネピック」は、患者自身の角膜輪部組織から角膜上皮幹細胞を採取してシート状に培養したもので、同品を移植することで角膜上皮を再建させる角膜上皮幹細胞疲弊症の治療を目的とした眼科領域では国内初の再生医療等製品となります。直近で下げ続けてきた5日線が漸く下げ渋り、反転に向けての一段階をクリアした格好です。



[9326]関通  [M]業種:倉庫・運輸
終値1,165円/初値比+133円
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Eコマースを展開する顧客企業の配送センター代行業務などを手掛ける。本日一時ストップ高です。本日新規上場した銘柄ですが、新型コロナウイルスによる世界的株安状態の中、IPOも全滅状態となっており、公開価格割れで初値形成後も更に売られるIPOが目立っていました。しかし、同社株は公開価格を大きく上回っての初値形成となり、初値形成後も買われて一時ストップ高まで買われています。同社は通販業者の配送センター業務代行事業を手掛けていることから、新型コロナウイルスは追い風との見方も多く、新型コロナウイルス感染懸念から通販需要が拡大しており、同社にも特需が見込めるとの期待も強い様子です。同社株は小型IPOでロックアップも掛かっているだけに買い安心感もあるようです。来週も物色が続くか注目されます。



[8951]日本ビルファンド投資法人  [東証R]業種:REIT
終値555,000円/前日比-100,000円
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三井不動産系の不動産投資法人。東京23区内中心に大型オフィスビルへ投資。 本日ストップ安まで売られました。同REITだけでなく、本日はストップ安まで売り込まれたREITが続出しています。東証REIT指数は18%超の下落で大幅続落しており、2013年1月以来の安値水準となっています。東証REIT指数はアベノミクス相場で上昇した分をほぼ吐き出した格好で、新型コロナウイルスのパンデミックにより、海外投資家による換金売りがJ-REITにも続いていますが、ここに来て金融機関など国内機関投資家の売りも出てきているとの見方です。ある意味、セリングクライマックスとの見方もあり、売りが尽きれば全体的に見直されるとの期待が強いものの、落ちるナイフは拾えないとの声も聞かれました。




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[6069]トレンダーズ [M]業種:サービス業
終値789円/前日比+99円
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ネットで口コミを利用した販売促進支援。インフルエンサーをマーケティングに活用。本日買い気配スタートから急反発しました。同社は先週末14日引け後に決算を発表。2020年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比65.4%減の1億2,300万円に大きく落ち込んだものの、10-12月期の連結経常利益は前年同期比3.3倍の1億100万円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の5.2%から11.6%に急改善しています。本日の株価は、ストップ高には達しなかったものの昨年末12月10日の戻り高値を上抜け高値引けで終えており、上値余地は残されていそうです。



[3753]フライトHD [2部]業種:情報・通信業
終値956円/前日比+150円
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携帯端末利用の電子決済端末アプリサービス展開。IP電話やITコンサル・開発も。本日ストップ高を付けました。同社は先週末14日引け後に決算を発表。2020年3月期第3四半期累計の連結経常損益は7億円(前年同期は3億7,100万円の赤字)の黒字に浮上し、通期計画の5億円に対する進捗率が140.0%と既に大きく上回りました。株価は今年に入ってから大きく値を下げていたことで割安感も強く、業績上振れを期待する買いから1,000円台回復へ向けた動きに期待が高まっています。



[6557]global bridgeHD [M]業種:サービス業
終値3,050円/前日比+500円
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東京、千葉、大阪を中心に保育施設、介護施設の運営などを手掛ける。本日ストップ高まで買われています。先週末は前期業績の下方修正を失望し、ストップ安まで売られていました。同社が先週末14日引け後に発表した本決算で示した今期見通しが大幅増収増益計画になっていることが好感されているようですが、既に13日に前期業績の下方修正と一緒に今期見通しも開示していました。しかも今期である2020年12月期見通しは上場時に既に開示しており、その数字を13日に前期業績と一緒に下方修正しています。それを受け14日は上場来安値を更新してストップ安まで売られていただけに、本日ストップ高まで買われるのは意味不明だと言えるでしょう。結果的には本決算正式発表で、アク抜け的に買われた格好だけに続く買いにはなり難いとの見方が多いようです。



[3681]ブイキューブ [1部]業種:情報・通信業
終値580円/前日比+76円
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ネット会議システムなどコミュニケーションツールを提供。遠隔集中治療やセミナー配信に注力。本日大幅高となり、一時ストップ高を付けています。本日はテレワーク関連株に買われている銘柄が目立っています。NTTグループは国内で新型コロナウイルスによる肺炎が拡大していることを受け17日から順次、従業員に対して時差出勤やテレワークの実施を推奨すると日経新聞などで報じられています。他にドワンゴも17日から約1000人の全従業員を対象にテレワークによる在宅勤務を実施する方針を決めており、今後この様な企業が続々増えると見られています。また、新型コロナウイルス問題を機にテレワークを導入する企業も増えるとの見方からテレワーク関連企業には追い風になるとの思惑です。他にも[3691]リアルワールド、[3565]アセンテック、[3040]ソリトンシステムズ、[4484]ランサーズ、[4448]チャットワークなども関連株として買われているとの見方です。



[1938]日本リーテック [2部]業種:建設業
終値1,648円/前日比+287円
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総合電気設備工事会社。鉄道に強くJR東へ依存大。電力・通信向けも展開。本日大きな窓を開けて2営業日大幅続伸で昨年来高値を更新し、一時ストップ高まで買われました。同社は先週末14日引け後に、東京証券取引所の承認を受けて3月5日付で東証2部から東証1部へ指定されることになったと発表。これを記念して、2020年3月期の期末配当で3円の記念配当を実施します。同時に東証1部指定に伴い90万株の売り出しを行うとも発表しています。本日の株価は高寄り後も下影陽線を示現しており、明日の反応が重要になるでしょう。



[2492]インフォマート [1部]業種:サービス業
終値752円/前日比-150円
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食材の企業間電子取引市場を運営。商談システム、企画書、請求書サービスも。本日ストップ安まで売られて昨年来安値を更新しています。同社が先週末発表した本決算で示した今期見通しは、まさかの大幅減益計画となり、売上高は前期比13%増収計画ですが、営業利益は39%減益計画になっています。市場コンセンサスは大幅増益水準となっていただけに、大幅減益はネガティブサプライズだと言えるでしょう。今期はサーバー体制の増強や営業人員の増加、それに販促費、マーケティング予算の増加を見込んでいるとのことで、一時的に減益となりますが、利用企業数拡大による売上成長の加速を優先させるとのことです。それだけにストップ安は過剰反応との見方もありますが、同社株は既に高成長を織り込んで買われている水準だけに、いくら理由があるにせよ大幅減益は許されないとの声も聞かれました。



[3933]チエル [JQ]業種:情報・通信業
終値2,343円/前日比+324円
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学校、塾などICT活用の教育用システムの企画・開発・販売。双方向授業に強み。本日大きく反発しました。同社は先週末14日引け後に決算を発表。2020年3月期第3四半期累計の連結経常損益は3,400万円の黒字(前年同期は2.6億円の赤字)に浮上しました。また、これまで無配としていた配当金について、期末配当金を4円に設定したことも好感視される形で資金が流入しています。株価は1月16日の3,040円を付けたあと調整を入れましたが、目先は売り物も一巡して下げ止まる格好を見せており、新しいトレンド形成が期待されます。



[3911]Aiming [M]業種:情報・通信業
終値467円/前日比-78円
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スマホやPC向けオンラインゲームを開発配信。「剣と魔法のログレス」をマーベラスと運営。本日大幅安となり、一時ストップ安まで売られました。先週末同社は本決算と一緒に新株予約権発行を発表。希薄化は最大で10.40%となることから、需給悪化懸念で売られています。同社の財務状況からも近い内にエクイティファイナンスに踏み切るとの見方は多かっただけにサプライズ感は乏しいと言えますが、今回発表した新株予約権の下限行使価額は289円と時価と比べてかなり安く設定されていることに懸念を示す向きは多い様子です。時価で321円辺りまで下げれば行使価額は下限に達する計算です。そこまで下げれば買い場と言えますが、[9684]スクウェア・エニックスHDと共同開発する新作スマートフォン向けゲーム「ドラゴンクエストタクト」への期待はあるだけに、そこまでは下げずに買いも入るとの見方が多いようです。




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