株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[2480]システム・ロケーション

[3691]リアルワールド 
[M]業種:情報・通信業
終値725円/前日比+100円
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クラウドソーシング大手。ネットで個人に仕事を仲介。AIマーケ支援や動画制作も。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に、連結子会社のWebメディア事業「すーちゃんモバイル比較」を譲り受けると発表。同事業は格安SIMを利用するメリットなどの情報を掲載しており、月間約70万PV、毎月50万人のアクセスがあります。また、第三者割当で80万株の新株予約権を発行し、調達資金の約13.56億円は新規メディア事業の買収などに充てるとしています。これを好感視する形で買いを集めており、目先11月5日に付けた853円を目指す動きにあります。



[9681]東京ドーム 
[1部]業種:サービス業
終値1,047円/前日比+150円
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ドーム球場主力に遊園地やホテルも展開。「東京ドームシティ」に経営資源集中。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。今朝の日経新聞では、三井不動産が同社のTOBを実施する方針を固めたと報じています。早ければ年内にもTOBを始め子会社化を目指すとのことです。買付総額は1,000億円超となる見通しで本日の終値で既に時価総額は1,000億円を超えていますが、昨年まで同社株の時価総額は1,000億円を超えることも非常に多かっただけに、TOB価格はもっと高くなるとの見方も多いようです。しかも同社の大株主にはアクティビストファンドのオアシスがおり、オアシスは同社の社長ら取締役3人解任要求しています。それなりのプレミアムを付けないと、オアシスはTOBに応じないとの見方も多く、三井不動産もそれを考慮して結構高めのTOBを掛けてくると期待する声も多いようです。



[8783]GFA 
[JQ]業種:その他金融業
終値153円/前日比+16円
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不動産仲介アドバイザリーから不動産投資事業にシフト。不動産担保ローンも展開。 本日ギャップアップスタート後も上値追いが見られ大幅反発しました。同社は昨日、eスポーツ事業のゲーム開発第2弾として対戦型格闘ゲームの開発に着手すると発表しています。この作品ではeスポーツ展開を視野に入れ、同時に接続しているプレイヤーとリアルタイム対戦を行うことを予定。また、オンライン対戦ではユーザー同士でトーナメントを開催することやアイテムを入手出来るイベントなどの導入も計画しています。本日の株価は大幅高も長い上影を残しており、月初にレジスタンスとなった150円台中盤がポイントになっていくでしょう。



[6736]サン電子 
[JQ]業種:電気機器
終値2,770円/前日比+121円
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パチンコ制御からモバイル機器など情報通信を主軸に。犯罪捜査機関向け強み。 本日確りと買われて年初来高値を更新しています。今朝の日経新聞では三井不動産が東京ドームをTOBで子会社化すると報じられています。東京ドームはアクティビストファンドのオアシスが、社長ら取締役解任要求していることから、オアシス繋がりとして連想的に同社株買いに繋がっているとの見方です。オアシスは同社株も大量保有しており、臨時株主総会の開催を要求しています。また、オアシスが大量保有していることが明らかになり、昨日買われた[3098]ココカラファインも本日改めて買われています。



[8256]プロルート丸光 
[JQ]業種:卸売業
終値247円/前日比+19円
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衣料品問屋大手。セルフサービス方式に特色。若者向け強み。中国EC企業と提携。 本日大きく反発しました。同社は昨日引け後に、海外などのから買い付けを簡易に実現する「仮想市場」をオンラインストアおよび本社展示場スペースで12月初旬にオープンすると発表。海外への渡航が困難な状況となる中、韓国や中国からEC上で様々なグッズを発注出来るビジネスモデルとなります。需要の高まりを期待する声もあり、本日は買いが流入しました。上値抵抗線となっている25日線を明確にブレイク出来るようであれば、更なる上値も期待出来るでしょう。



[4045]東亞合成 
[1部]業種:化学
終値1,424円/前日比+220円
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化学中堅。アクリル酸関連に強み。瞬間接着剤「アロンアルファ」も。 本日大幅高です。寄り付きがストップ高となっていましたが、後場寄りに上げ幅を縮小しています。昨日の日経新聞夕刊一面で、同社は植物由来の次世代素材「セルロースナノファイバー(CNF)」の価格を従来の2割に抑える技術を開発したと報じています。既に同社は25日に発表していることで、昨日の後場寄り直後には日経新聞電子版で報じられていました。それを受け昨日は多少物色されていたものの、時価総額もそこそこある銘柄で、日経新聞電子版の記事には矢野経済研究所によると、CNFの世界市場は2030年に205億円と2020年見込みと比べて約3倍に広がる見通しだと書かれており、同社の売り上げ規模を考慮すれば、当面はインパクトは小さいとの見方から、然程物色されていなかった格好です。しかし、CNFの市場規模はもっと大きくなるとの見方も多いようで、本日改めて好感された様子です。



[6199]セラク 
[1部]業種:サービス業
終値2,473円/前日比+359円
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ITソリューションを提供、支援サービス。業務請負から派遣、ハードウェアの開発も。 本日大きな窓を空けて続急伸しました。東海東京証券では投資判断を新規に「アウトパフォーム」、目標株価を2,800円としています。採用力や教育力の強さに加えて、近年では経験を積んだ IT技術者のDXシフト・高付加価値化という戦略を強化中しており、今後も収益は拡大傾向が続くと見ているようです。本日の大幅高で株価はシンゾーンに突入しており、10月21日の上場来高値2,792円を意識した展開に入っていきそうです。



[6658]シライ電子工業 
[JQ]業種:電気機器
終値340円/前日比+80円
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プリント配線板専業中堅。両面・低多層が主体。開発・供給一貫体制。 本日ストップ高です。同社が運営する基板ネットというサイトで、「デンソー製ヘッドランプヒーターに採用」と本日発表しています。デンソーが11月18日に降雪時の走行中にLEDヘッドランプに付着する雪を溶かし、照度を確保することで走行時の安全に貢献する後付け「ヘッドランプヒーター」を開発と発表していますが、それを共同開発した模様です。この製品は既販車両に後付けが可能で、12月1日から全国のトヨタディーラーで販売されます。取り付け可能な車種は、トヨタ・プリウスおよびノア/ヴォクシー/エスクァイアで、この材料がSNSなどで市場に知れ渡り、徐々に物色加速してきた様子です。ただ、引け後には基板ネットから、この発表が何故か消えています。




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[7175]今村証券 
[JQ]業種:証券・商品
終値1,399円/前日比+300円
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富山、石川、福井の北陸3県が地盤の老舗証券会社。仕組み債などに注力。 本日ストップ高まで買われています。同社は昨日引け後に非開示だった業績見通しを発表。2021年3月期第2四半期累計の業績予想は経常利益が前年同期比4.1倍の6.5億円に拡大する見通しとなっています。前年同期に比べて株券や債券、受益証券の受け入れ手数料が増加したことが主因とのことで、10月28日の決算発表を目前に手控え気味にあった株価を大きく刺激していますが、流動性の乏しい銘柄のため、勢いが止まれば買いは集まり難く、注意が必要です。



[7829]サマンサタバサジャパンリミテッド 
[M]業種:その他製品
終値170円/前日比+50円
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ハンドバッグの企画・販売。「サマンサタバサ」で成長。アパレルやジュエリーも。コナカグループ。 本日ストップ高まで買われています。同社が手掛けるブランドの1つ「サマンサタバサプチチョイス」が、スマートフォン向けゲーム「ディズニー ツイステッドワンダーランド」とコラボした財布やバッグなど全79アイテム商品を発表。昨日から受注販売受付をスタートしています。人気のゲームだけに、かなり売れるのではとの思惑から、本日は見直し買いに繋がっているようです。同社株は業績回復の兆しも見られないことから、安値圏で推移していたこともあり、このコラボを機に業績回復のキッカケになればと期待する声も聞かれました。これを受け親会社である[7494]コナカも物色されています。



[4286]レッグス 
[1部]業種:サービス業
終値1,390円/前日比+221円
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販促グッズ企画など、マーケティング活動を支援。食品、飲料、流通向けが主体。 本日大きな窓を空けてストップ高で寄り付くなど、4営業日大幅続伸しています。同社は昨日引け後に、2020年12月期連結業績予想の増額修正を発表。売上高は150億円から前期比6.2%減の155億円に見直した他、営業利益は5億円から同38.2%減の7億円、純利益は6億円から同31.2%減の8億円に修正しました。経済活動回復の中で、流通顧客向け物販および流通顧客向けプレミアムが好調に推移しているもよう。なお、今期期末一括配当予想は従来の1株当たり13円を23円とすることも明らかにしています。コロナショック後の株価回復が相対的に遅れていたため、見直しの動きが強まった。本日の株価は高寄り後に陰線を強いられており、早期の仕切り直しが迫られます。


[4393]バンク・オブ・イノベーション 
[M]業種:情報・通信業
終値3,340円/前日比+210円
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ロールプレイングゲームを中心にスマホ向けゲームの開発・運営。海外進出に意欲。 本日大幅高となり、一時ストップ高まで買われています。同社はスマートフォン向けゲーム「ミトラスフィア-MITRASPHERE-」を本日11時に中国本土で配信開始したと発表。元々は9月末までの配信開始予定でしたが、8月下旬に10月〜12月に延期すると発表していました。その延期発表を受け同社株は大きく下落して調整していたことから、無事配信開始されたことで見直し買いに繋がった様子です。ただ、物色一巡後は上げ幅を縮小しており、配信開始で出尽くし的な動きになっています。もう1つ、中国本土配信へ向け進めている「幻獣契約クリプトラクト」への期待もあるものの、同社は同タイトルに関しては来年3月までの配信開始見込みだとしており、それに期待して今から買うのは時期尚早との声が多いため、明日以降の動向が注目されます。



[2480]システム・ロケーション 
[JQ]業種:サービス業
終値1,865円/前日比+190円
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自動車金融・販売の支援システムが主力。顧客にリース会社。従量課金が拡大。 本日大きく急伸して年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2021年3月期第2四半期累計の連結経常利益を従来予想の1.9億円から2.5億円に28.2%上方修正し、11.6%増益見込みで14期振りに上期の過去最高益を更新する見通しとなりました。これを受けて株価は一時ストップ高を付けるなど、大きく買いが流入しましたが、2,000円処からは売り圧力も強く、目先この水準を保てるかどうかがポイントとなりそうです。



[6238]フリュー 
[1部]業種:機械
終値1,350円/前日比-5円
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プリントシール機、開発・販売で圧倒的。関連の消耗品や有料アプリ会員が拡大。 本日一時大幅高となり、年初来高値を更新しています。東海東京調査センターが強気レポートを出しており、これが刺激になった様子です。投資判断を新規「アウトパフォーム」とし、目標株価2,000円でカバレッジを開始しています。レポートによれば、プリントシール事業と連動するスマートフォンアプリ「ピクトリンク」は月額課金モデルで10代〜20代の女性から高い支持を獲得しているとのことで、同社のストックビジネスとして収益に安定的に貢献しているとのことです。また、「鬼滅の刃」版権ビジネスが拡大していると指摘しており、鬼滅の刃関連株として改めて意識された面もあるようです。ただ、本日は地合いの悪さもあり、同社株は高値圏ということもあって、買い一巡後は利食い売りに押され、上げ幅を飛ばしています。昨日発表した9月売上高が前年同月比15.8%減となっていたことも重しになっている面もある様子です。



[6486]イーグル工業 
[1部]業種:機械
終値890円/前日比+79円
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NOK系のメカニカルシール、特殊バルブ大手。車向け中心に船舶、航空機用も。 本日大幅買い気配スタートから続急伸しています。同社は昨日引け後に、2021年3月期業績予想について発表。売上高を1,234億円から前期比12.7%減の1,241億円へ、営業損益を18億円の赤字から同80.9%減の11億円の黒字へ、最終損益を34億円の赤字から同96.6%減の1億円の黒字へ上方修正しました。自動車・建設機械業界向け事業において減収幅が抑えられる見通しとなったほか、プロダクトミックスや固定費の支出抑制などで、収益性も良化する見通しのもよう。もともと業績予想は保守的とみられていたが、想定以上の収益改善と捉える動きが先行。本日の株価は、場中に一時全体安に連れる場面があったものの、引けに掛けては上値を更新するなど目先上値慕いを漂わせています。



[9326]関通 
[M]業種:倉庫・運輸
終値3,025円/前日比-700円
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Eコマースを展開する顧客企業の配送センター代行業務などを手掛ける。 本日大幅安となり、ストップ安を付けています。同社は昨日、みずほ証券へ新株予約権発行を発表。希薄化は最大12.36%になり、嫌気されています。今後もEコマース市場の成長が持続するものと予想しており、顧客の物流サービスに対するニーズに速やかに対応出来るよう積極的に設備投資を推し進めるために資金調達するとのことで、将来的な成長に繋がる資金調達だけに、これ程嫌気されなくても良いとの見方も多いものの、同社株は足元で高値圏にあったということもあり、手仕舞い売りのキッカケとなった面もあるようです。また、同社は3月に新規上場したばかりで、早くも新たな資金調達に踏み切ったことも意外感があった様子です。なお、本日は新興市場の地合いが悪く、それも重しになっている面もあるようです。




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