株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[2427]アウトソーシング

[2427]アウトソーシング 
[1部]業種:サービス業
終値1,325円/前日比+63円
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工場製造ラインへ人材派遣・請負が主体。拠点は全国、海外。外国人実習生も。 本日買い先行から寄り後も上値追いが進み大幅反発しました。同社は昨日引け後に、製造業向け人材派遣・請負や人材紹介を手掛けるエス・エス産業を子会社化すると発表。株式譲渡実行日は2月1日を予定しています。エス・エス産業の地域密着採用による愛知及び九州エリアでの対応力強化、外国人労働者や習熟作業者の更なる活躍領域の拡大などを期待しているようです。本日は、[6569]日総工産が上方修正発表で急騰しており、目先はこちらの切り口からも見る必要がありそうです。



[7460]ヤギ 
[2部]業種:卸売業
終値1,710円/前日比+300円
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繊維専門商社の老舗。糸やテキスタイルから二次製品まで展開。EC部門を強化。 本日10時前からの急伸で2連騰となり、ストップ高まで買われました。同社は昨日引け後に、洗って繰り返し使うことの出来るアイソレーションガウン(感染予防用隔離ガウン)「EITORE for Medical Reusable Gown(仮)」を3月から販売すると発表。同製品が医療機関などで使われることで、医療用ガウンの安定供給に貢献する他、使い捨てガウンのごみ問題の解決や医療機関のコスト削減にも繋がるとしています。本日の株価は10時13分から張り付いたままでしたが、大引け直前に寄り付いており、先ずは2月に付けた昨年来高値1,729円の更新が注目されます。



[6255]エヌ・ピー・シー 
[M]業種:機械
終値1,023円/前日比-120円
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太陽電池の製造装置大手。太陽電池モジュール受託加工、ラインの一括請負も。 本日大幅安です。9時10分過ぎに提出された大量保有報告書によれば、同社社長である伊藤雅文氏が保有比率を7.74%から6.70%まで減らしてきたことが明らかになっています。大量保有報告書によれば、昨年11月16日に2万株、そして今年1月13日に3万株を市場内で売却しています。13日は決算発表翌日で大した株数ではなく株価への影響も限定的と言えるものの、やはり社長が保有株を売却してきたという ことで嫌気されている模様です。ただ、同社社長は継続的に保有株を減らしてきているだけに目新しさは乏しく、今までの売却経緯を見ても短期的にまとまって売ってくる訳でもなく、嫌気する動きも続かないとの見方も多いようです。足元で株価は高値圏にあっただけに、本日は手仕舞い売りのキッカケになった面が強い様子です。



[3848]データ・アプリケーション 
[JQ]業種:情報・通信業
終値1,810円/前日比+170円
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企業向けEDIソフト開発で首位。大手SIからの受注が主体。流通、製造向け大。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に業績・配当修正を発表。2021年3月期の連結経常利益を従来予想の0.2億円から1.7億円へと7.7倍上方修正しました。また、業績好調に伴い従来未定としていた期末一括配当は43円実施する方針を示しています。株価は本日ストップ高買い気配で始まったものの、寄り付き後は売りに押されて上げ幅を縮小させています。上値の重さも感じられ、厳しい展開を強いられそうです。



[6996]ニチコン 
[1部]業種:電気機器
終値1,470円/前日比+107円
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世界有数のコンデンサーメーカー。アルミ電解が柱。EVや家庭用蓄電システムなど積極化。 本日大幅高となり、昨年来高値を更新して2018年1月以来の高値水準となっています。昨晩の日経新聞電子版で、同社は40億円を投じ、2021年末までにフィルムコンデンサーの生産能力を倍増させると報じられています。EV向けの需要が拡大しており、自動車メーカーや系列部品メーカーへの販売に加え、モーター専業メーカーである日本電産への供給も決まったとのことです。日本電産が手掛けるEV駆動用モーターに組み込み、中国などの新興自動車メーカー向けなどに販路を拡大するとのことです。業績への寄与も期待される材料と言え、株価は高値圏ながらも改めて見直されるキッカケとなっている様子です。昨日はJPモルガン証券が新規「Overweight」、目標株価1,850円でカバレッジを開始しているだけに高値圏でも買い安心感はあるとの声も聞かれました。



[2323]fonfun 
[JQ]業種:情報・通信業
終値601円/前日比+32
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PCメールを携帯で利用できる「リモートメール」が主力。SMS販促ツールなども展開。 本日確りしたスタートから10時台に商いを伴い急伸しました。同社は本日、子会社が医療機関向けにSMS送信サービス「fonfunSMS」をSMS送信費用のみで利用出来る支援措置(スポット配信)を実施すると発表。SMS送信費用は1通に付き10円で、固定費用は掛からないとのことです。実施期間は1~3月としています。本日の株価は今後の業容拡大への期待感に支えられた訳ですが、長い上影を残して終えており、先ずは一段高トレンドの発生確認が必要になります。



[2927]AFC HDアムスライフサイエンス 
[JQ]業種:食料品
終値1,083円/前日比+112円
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健康食品の受託製造・販売。自社ブランド品を強化。通販や卸にも注力。 本日大幅高となり、昨年来高値を更新しています。同社は前場中に中間・通期業績の大幅上方修正を発表。これが好感されて買われ、一時ストップ高を付けています。ただ、既に同社株は年初に発表した1Q決算を受け大きく買われてきただけに、手仕舞い売りも出ているようで売り買い交錯しています。1Q決算からも上方修正は必至と見られていただけに、この程度の上方修正は既に織り込んでいるとの声も聞かれました。ただ、未だ2Q途中という時期での上方修正は自信の表れと言え、かなり保守的に見積もっている面もあるだけに再度の上方修正期待もあるとの声も聞かれました。それだけに下げれば買いたい向きは多いと見られます。明日以降の動向が注目されます。



[4005]住友化学 
[1部]業種:化学
終値466円/前日比+41円
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総合化学大手。医農薬、電子材料にも。石化はシンガポール、サウジへも展開。 本日大幅上昇です。日経平均採用銘柄ですが逆行高となっています。本日はジェフリーズ証券が、同社株の投資判断を最上位に格上げし、目標株価を510円まで引き上げたことが材料視されています。情報電子化学事業と石油化学事業が市場の期待に対し上振れする公算が大きいと指摘しています。スマートフォン生産や半導体材料の増加により、来期の情報電子化学材料セグメントの業績を押し上げるとのことです。なお、同社は来週29日に3Q決算発表を予定しています。既に市場の期待は来期ということだけに、足元の決算は材料視もされ難いとの見方もありますが、決算発表通過で改めて来期への期待買いが入ってくるとの声も聞かれました。




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[3697]SHIFT
[1部]業種:情報・通信業
終値18,000円/前日比+1,930円
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ソフトウエアのテスト事業が主力。ソフトの品質保証や関連コンサルも。組織力に強み。 続急騰し、上場来高値を大幅に更新した。8日の取引終了後に発表した20年8月期の連結経常利益は25億3500万円(前の期比64.2%増)に伸びて着地。続く21年8月期も34億円(前期比34.1%増)と4期連続で過去最高益を更新する見通しとなり、好調な業績を評価する買いが入った。前期は製造業・エネルギー業・5G(第5世代移動通信システム)を中心とする通信・製造領域のソフトウエアテストが成長を牽引した。今期はコロナ禍で投資を見送る顧客もいるが、ソフトウエアサービス市場が拡大するなか、テスト業務の受注を伸ばす計画で、売上高は450億円と前期比56.7%増の大幅増収を見込む。株価は既に上場来高値水準だっただけに出尽くしとなっても不思議はないものの、改めて買われていることから先高観に期待する向きも多い様子です。来週も買いが続くか注目されます。



[7453]良品計画
[1部]業種:小売業
終値1,981円/前日比 +188円
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衣料、雑貨等「無印良品」ブランドで企画から小売。ローソンと提携、開発も。 大幅高で1800円大台絡みのもみ合いを上放れる動きにある。8日取引終了後に発表した20年8月期決算は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け低迷し、営業利益は8億7200万円(前の期実績は363億8000万円)と急激な落ち込みをみせた。ただ、株価面では今期の業績悪については織り込みが進んでいた。また、足もとは食品などを中心に巣ごもり需要を取り込み、回復色を強めている。売上高の拡大に加えコストコントロールなども寄与して21年8月期営業利益は492億円見通しと前期の落ち込みを大幅に上回る急回復を予想しており、これを手掛かり材料に買いを引き寄せた。



[4187]大阪有機化学工業
[1部]業種:化学
終値2,546円/前日比 +189円
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独立系のエステル化成品中堅。塗料用樹脂原料が主力。半導体材料も。本日ギャップアップスタート後も上値追いが見られ大幅続伸しました。同社は8日、自社開発した高分子液晶型光配向材料が、有機ELディスプレーに使われる薄型積層フィルムの原材料として採用され、量産・販売を開始したと発表。これが材料視されたようだ。この材料は、その高い配向力を生かすことで、有機ELフレキシブルディスプレー用薄型積層フィルム用途だけでなく、自動車や建材などに用いられる調光フィルムやAR(拡張現実)・VR(仮想現実)向けホログラフィック光学素子といった、将来拡大が期待される新規分野への展開も可能。同社は引き続き、用途開発及び性能の更なる向上を目指すとしている。株価は今週前半にスピード調整を強いられてきましたが、昨日底打ちを匂わせ本日は大幅高と週明けは今週下げ分の全値戻しの有無が注目されます。



[4970]東洋合成工業
[JQ]業種:化学
終値7,890円/前日比 +570円
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感光性材料大手。半導体・液晶用が主力。化成品製造も。化学品物流を併営。5日続伸。同社は半導体関連の次世代露光技術EUV(極端紫外線)用フォトレジスト向け感光性材料を手掛けており、今後の成長期待が膨らんでいる。特に、EUV露光装置を手掛けるオランダのASMLホールディングスが14日に決算発表を予定しており、その内容が良好なら同社を含むEUV関連株に見直し買いが流入することも期待されている。



[2484]出前館
[JQ]業種:情報・通信業
終値3,195円/前日比 +231円
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飲食店向けの出前仲介サイト「出前館」運営。酒類のネットスーパーや配達代行も。3日ぶりに反発。同社はきょう、10月末までに日本マクドナルドホールディングス<2702>の約850店舗で「出前館」のサービスが導入されることになったと発表。両社は19年4月から「出前館」のシェアリングデリバリーを活用した出前サービスの連携を開始。首都圏及び関西の一部店舗で展開していたが、10月末までに1都1道2府21県の合計850店舗に本格導入されることになったという。両社は11月以降も「出前館」の拠点拡大とともに、順次対応店舗を増やしていくとしている。



[8203]MrMax
[1部]業種:小売業
終値833円/前日比 +43円
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九州地盤の総合ディスカウント店。家電や日用品の他、生鮮食品や薬品なども。急伸。8日の取引終了後、21年2月期の連結業績予想について、売上高を1256億9600万円から1287億3700万円(前期比5.2%増)へ、営業利益を33億8700万円から48億4100万円(同97.6%増)へ、純利益を21億5300万円から28億6000万円(同2.2倍)へ上方修正したことが好感された。新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、衛生用品や巣ごもり関連商品の需要が高まったことに加えて、来店客の集中を避けるための販促の見直しやウェブ会議の活用などを継続して実施したことで、経費は計画を下回る見込みであることも寄与する。



[3382]セブン&アイHD
[1部]業種:小売業
終値3,542円/前日比 +156円
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総合小売業で国内2位。ヨーカ堂、セブンイレブン核に百貨店、外食など金融が成長。反発。同社は8日取引終了後、21年2月期の連結業績予想の増額修正を発表したことが好感された。売上高に相当する営業収益は5兆6920億円から5兆7590万円(前期比13.3%減)に見直したほか、営業利益は3220億円から3400億円(同19.9%減)、純利益は1200億円から1385億円(同36.5%減)に修正した。海外コンビニエンスストア事業やスーパーストア事業、それに金融関連事業などの利益見通しが予想を上回っていることなどが、業績に寄与する見通しだ。



[8570]イオンFS
[1部]業種:その他金融業
終値1,127円/前日比 +32円
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イオン系の金融事業会社。クレジットカードや銀行、保険等を展開。ポイントサービスも。6日続伸。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が8日付で、投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウエート」とし、目標株価を980円から1300円へ引き上げたことが好材料視されたようだ。同証券では、第2四半期(6~8月)3カ月の利益が予想を上回ったと指摘。第1四半期にアジアで貸倒引当金を大きく積み増した後、第2四半期には償却率の上昇が始まるとみていたが、償却率が上がらずクレジットコストが低水準だったことがその要因という。これを反映し、第3四半期以降のクレジットコストを従来よりも引き下げるなどしたことで、21年2月期の最終利益予想を69億9100万円から127億6500万円へ引き上げており、下期の配当予想も12円から35円(年46円)に引き上げている。



[2427]アウトソーシング
[1部]業種:サービス業
終値1,136円/前日比 +26円
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工場製造ラインへ人材派遣・請負が主体。拠点は全国、海外。外国人実習生も。6日続伸。8日の取引終了後、経営コンサルティングを手掛けるエコシティグループ(横浜市都筑区)及びその完全子会社エコシティサービスの全株式を取得し子会社化したと発表しており、これが好材料視された。今回の子会社化は、中期経営計画で成長戦略の重点施策に位置付けている公共系アウトソーシング事業の拡大に資するシナジーを図るのが狙い。国内における公共関連事業の業容拡大だけではなく、将来的には英国既存グループ会社が有する公的債権回収を効率化する独自開発AIを利活用し、国内の公的債権回収業務のDX化を図る可能性も検討するという。なお、同件による20年12月期業績への影響は軽微としている。



[3657]ポールHD
[1部]業種:情報・通信業
終値1,022円/前日比 +20円
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アプリなどのデバッグ・検証事業とネット監視事業が2本柱。海外に複数拠点。3日続伸。8日の取引終了後、子会社キュービストがグラフィック制作事業を行うカラフル(東京都品川区)の株式を取得し、子会社化すると発表しており、これが好材料視された。カラフルのIPに特化したブランド力やレアリティーの技術と、キュービストの外部制作のノウハウ・プロモーション力・営業力を融合させることで、ゲームグラフィック業界における飛躍的なシェア獲得を図るのが狙い。また、ポールHDグループにカラフルのグラフィック制作事業を加えることで、より利便性の高いサービスを開発・提供し、受注の拡大や企業価値の向上を図るとしている。





Bitcoin
含み益(%):48.23%

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[6098]リクルートHD
終値3,303円/前日比+49円
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岩井コスモ証券は14日付で、投資判断「A」を継続すると共に目標株価を3,600円から3,850円に引き上げました。第1四半期の連結営業利益は前年同期比20%増の678億3,900万円と順調。好調な雇用市場が続いたことで、米国を中心にグローバルに展開する求人検索サイト「インディード」に求人情報を掲載する企業が増え、HRテクノロジー事業の売上収益が拡大しています。




[2427]アウトソーシング
終値2,222円/前日比+55円
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三菱UFJモルガン・スタンレー証券は14日付で、レーティング「Buy」を継続、目標株価は2,500円から3,100円に引き上げています。 同証券では連結営業利益予想を上方修正、妥当PERをサービスセクター平均から人材銘柄平均に引き上げ。エクイティストーリーに変更はなく、製造派遣と技術者派遣を中心とする国内事業および、M&Aによる海外事業の高成長としています。




[4768]大塚商会
終値3,845円/前日比+85円
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東海東京調査センターでは14日付で、投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に、目標株価を4,100円から4,700円にそれぞれ引き上げています。 ポイントとして、2018年12月期連結営業利益の計画未達リスクは上期決算発表後の株価急落により既に織り込まれたと見ることや、2019年12月期のWindows更新特需への期待が株価を押し上げると考えることなどを挙げています。

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2427アウトソーシング
アウトソーシング(2427) 東証1部 / サービス業 / 100株単位
工場製造ラインへの人材派遣・請負が主力。東海、関東を主地盤に全国に展開。請負化を促進

当日の株価:終値2,151円/前日比+45円
予想PER:31.8
実績PBR:8.79
配当利回り: 0.98%
優待制度:あり (Quoカード)

①.アウトソーシングが14日に発表した2017年12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前期比2倍の61億円となった。売上収益は前期比71.4%増の2301億円、営業利益は前期比2倍の113億円だった。8期連続で売上収益の過去最高を更新し、利益も大きく過去最高を塗り替えた。2017年12月期の年間配当は、分割を考慮した実質ベースで、前期から10.6円増の19円とし、2018年12月期は2円増の21円の予想。

②.2018年12月通期の業績予想は、売上収益で前期比26.0%増の2,900 億円、営業利益で同21.5%増の138億円、税引前利益で同23.1%増の128億円、当期利益で同24.1%増の86億円、親会社の所有者に帰属する当期利益で同11.7%増の69億円を見込んでいる。期末配当金の予想は、期中の新株発行による13%以上希薄化にもかかわらず、基本的一株当たり当期利益が当初予想を上回るほどに好調な業績となり、連結配当性向を原則 30%とする方針等を総合的に勘案し17円から19円に2円増額する。2018年12月期は前年比2円増配の21円を予定している。
 
③.国内技術系アウトソーシング事業は、KENスクールを活用した未経験者を教育して配属するスキームが順調に進捗し、採用コストを抑制しながら採用人数を伸ばすことにより、好調な輸送機器メーカー向けに加えて、重点分野であるIT分野や建設分野も順調に業容拡大した。 

④. 国内製造系アウトソーシング事業は、PEOスキーム(メーカーなどが直接雇用している期間工を、雇用が5年を超える前に当社グループにて正社員として受け入れるスキーム)の戦略が順調に進捗して増員することにより、順調に業容を拡大した。
 
⑤.国内サービス系アウトソーシング事業は、特に米軍施設向け事業において、当期4月よりアメリカンエンジニアコーポレイションがグループ入りしたことが大きく貢献し、業容を大幅に拡大させて国内事業セグメントで三番目の主力事業に成長し、前期の赤字から一転して大きな利益を計上した。

⑥.国内管理系アウトソーシング事業は、派遣先メーカーにとって規制緩和となる労働者派遣法の改正が行われた影響を受け、メーカーの自社雇用の期間工活用ニーズは低調であった。一方、顧客メーカーの外国人技能実習生の管理等を代行するビジネスにも本格的に進出し、立ち上げコストが先行したために前年同期比で減益となったが、将来の本事業における主力ビジネスへと成長する基盤を整備した。

⑦.国内人材紹介事業は、労働者派遣法の改正が行われた影響を受けて、期間工採用に向けた新規取引先の獲得は低調だったが、既存顧客における生産動向を受けて安定したニーズがあり、堅調に推移した。高利益率の大手メーカーが、人材紹介からPEOスキームによる派遣へシフトすることに伴い、高単価の人材紹介が減少し比較的低単価の人材紹介が増えたため、前年同期比で減益となった

⑧.海外技術系事業は、前期より本格的に進出した豪州や英国といった先進国での安定的な公共向けを中心としたIT技術系アウトソーシング事業が順調に進捗し、大幅な増収増益となった

⑨.海外製造系及びサービス系事業は、当期よりドイツにおける欧州大手メーカー向けも加わり、日系・欧米系メーカーへのクロス営業も強化している。また、公共関連や南米でのBPOも拡大しており、大幅に業容を拡大させて国内に比肩する主力事業に成長した。
 

キャッシュフロー(億円)
営業CF : 9
投資CF : -286
財務CF : 320
現金等  : 117 

財務(百万円)
自己資本比率  21.7% 
利益剰余金  11,097 
有利子負債 47,832 



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