株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[2413]エムスリー

[3936]グローバルウェイ 
[M]業種:情報・通信業
終値1,748円/前日比+300円
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転職・就職口コミ情報サイト「キャリコネ」展開。有料職業紹介も。クラウド型のアプリ支援。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2021年3月期の連結最終損益を従来予想の1.6億円の赤字から1.55億円の赤字に上方修正し、赤字幅が縮小しました。また、個人の時間を取引出来るタイムチケットを暗号資産交換所のBitmartで売買する基本契約を締結したと発表。これを受けて株価は本日75日移動平均線をブレイクし、目先この勢いがどこまで続くか注目されます。



[3996]サインポスト 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,108円/前日比+150円
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ICT技術活用の金融、公共向けシステムコンサル、ソリューション事業。AI決済システムに注力。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に、JR東日本スタートアップとの合弁会社TTGがファミリーマートと2月26日に資本業務提携契約を締結したと発表。併せてTTGが開発した無人決済システムを活用した実用化店舗「ファミマ!!サピアタワー/S店」を3月31日にオープンすることも発表しています。今後の業容拡大を期待する買いが流入しており、引き続き買い優勢との見方が強いようです。



[6330]東洋エンジニアリング 
[1部]業種:建設業
終値641円/前日比+65円
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三井化系、プラント大手。化学肥料、石油・石化に強み。米プラント損失で再建中。 本日大幅上昇です。SMBC日興証券が同社株を新規「1」でカバレッジを開始しています。今後6〜12ヵ月の目標株価は970円に設定。2015年に受注した米国エチレンプラントのEPC案件で追加費用が重なり、業績が低迷してきましたが、この案件は2020年3月期に完工し追加費用リスクはピークアウトしたため、中長期で業績回復に転じると予想するとのことです。更に2050年CO2ネットゼロに向け2兆円の受注ポテンシャルを持つと指摘しており、その超長期ポテンシャルを織り込めば、株価のアップサイド余地は大きいと見るとのことです。これを受け見直し買いに繋がっています。目標株価への時価との乖離も大きいことから、明日以降も確りとした展開が続くのではと見る向きが多いようです。



[4563]アンジェス 
[M]業種:医薬品
終値1,065円/前日比+125円
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阪大教授創業の医療ベンチャー。遺伝子医薬品等を開発。難病治療薬販売も。 本日寄り後に上値追いが加速して急反発しています。同社は本日寄り前に、開発中の新型コロナDNAワクチンの第2/3相臨床試験において関西および関東の8施設で500症例の接種を完了したことを発表しました。株価は2月下旬に下放れ、先週後半から終値で4桁大台をも下回った処から本日満を持して切り返しましたが、未だ直近安値圏にあるとも考えられ、上値余地は残されていると見る向きが多そうです。



[6182]ロゼッタ 
[M]業種:サービス業
終値2,491円/前日比-269円
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人工知能型機械翻訳のソフト提供。研究・開発や産業企業向け専門に翻訳。 本日大幅安です。昨日、「言語フリーの世界」プレス発表会が行われましたが、特に話題とならずマスコミなどでも目立って取り上げられていません。それだけに本日は出尽くし的に売られている模様です。同社は先月24日に子会社MATRIXが、VR上にリアルタイムの通訳システムを組み込み言語フリーの世界を実現したと発表し、3月9日にプレス発表会を行うことを明らかにしていました。それを受け同社株は買われてきただけに本日は出尽くし的に売られるのも無理はないとの声も聞かれました。11時にはVR・ARを含むXR市場の創造に取り組むSynamon社が、同社と「リアルタイム多言語翻訳システム装備のVRオフィス」を共同開発すると発表しましたが、好感する動きは殆ど見られず明日以降、下げ渋りが見られるか注目されます。



[6239]ナガオカ 
[JQ]業種:機械
終値797円/前日比+72円
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石油プラント内部装置大手。取水設備スクリーンに強み。海水淡水化などに注力。 本日ギャップアップスタートから急反発しました。同社は昨日引け後に、中国子会社の那賀設備がスクリーン・インターナルの大口受注を獲得したと発表。中国で建設が決定した新規プロピレン・プラントにスクリーン・インターナルが採用されました。受注金額は約6億円、契約納期は2022年2月としています。本日の株価は高寄り後も上値追いが見られたものの、長い上影を残しており、先ずは昨年11月と先月2月と二度に渡り戻り高値を形成した770円台超を固めたい処です。



[2413]エムスリー 
[1部]業種:サービス業
終値7,264円/前日比-479円
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ソニー系。製薬会社のマーケ支援。医師向けサイトで情報提供。訪問介護も。 昨晩のNY市場ではハイテク株などのグロース株が大きく買われたことから、足元で弱い動きを続けている同社株も買い先行で始まりました。しかし、寄り後は買いも続かずあっさりとマイナスに転じると下げ幅を拡大する動きになっています。この動きからも継続的に売っている向きが結構いるとの見方です。同社株は昨年随分と大きく上昇した銘柄だけに、時期的にもファンド勢の手仕舞い売りが継続的に出ているとの見方が多いものの、そういった換金売りはせいぜい3月中旬までだとの見方も多く、7,000円付近を200日移動平均線が走っていることもあり、その辺では下げ止まると期待する声も聞かれました。明日以降の動向が注目されます。



[7412]アトム 
[2部]業種:小売業
終値786円/前日比-54円
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回転ずし、居酒屋、ステーキの外食中堅。名古屋から東に展開。コロワイド傘下。 本日大幅安となり、本日の安値で引けています。同社の親会社コロワイドが、保有する同社株の一部を売り出すと発表してから弱い動きを続けています。本日から売出価格決定期間入りとなることから思惑的に売られています。売出価格が決まれば、それが意識されて買い向かう個人投資家も多いと見られており、本日にも売出価格が決まるなら明日以降は下げ渋ると期待する向きも多いようです。本日、売出価格が決まれば受渡日は17日となり、それまで売出価格を維持出来るか注目されます。先ずは売出価格が幾らになるのか注目です。




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[6629]テクノホライゾン 
[JQ]業種:電気機器
終値921円/前日比+150円
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情報通信機器や光学機器の開発、販売。監視カメラ・ドラレコのクラウド化に強み。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は先週末29日に決算を発表。2021年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比14.7%減の9.3億円に減りました。ただ、通期の同利益を従来予想の14億円から19億円へと35.7%上方修正しています。光学機器が教育ICT化に伴う需要を取り込み急速な伸びを見せているため、業績は急拡大途上にあります。引き続き需要増が見込まれ、昨年10月に付けた1,010円突破が期待されます。



[7774]ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング 
[JQG]業種:精密機器
終値739円/前日比+100円
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再生医療ベンチャー。自家培養表皮や軟骨などを開発。富士フイルムHD傘下。 本日大きな窓を空けてストップ高の一本値となりました。同社は先週末29日に、[3401]帝人が1株820円で同社をTOBを実施すると発表しています。買付予定数は2638万9900株(下限2035万8400株、上限2638万9900株)で、買付期間は2月1日から3月2日までとなります。本日の株価はTOB価格にサヤ寄せする格好で買いものを集め、ザラ場は寄り付きませんでしたが、明日以降は820円を意識した板状況が続く筈です。



[8005]スクロール 
[1部]業種:小売業
終値975円/前日比+150円
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カタログ・ネット通販準大手。女性向けアパレルや生活雑貨が主力。生協向けが過半。 本日ストップ高です。同社は先週末29日に大幅増収増益の3Q決算と通期業績の大幅な上方修正を発表しました。市場コンセンサスも大きく上回っており、素直に好感されています。新型コロナウイルス感染拡大による巣ごもり消費拡大などで通販事業やソリューション事業およびeコマース事業の売上が好調に推移したとのことです。コロナ禍による特需的な面も強いとの見方もありますが、決算と一緒に未定だった今期配当見通しを52円(内期末配当44.5円)にすると発表しており、それを好感している向きも多いとの声も聞かれました。前期配当は10円だっただけに大幅増配となります。同社は連結配当性向40%を基本として実施することを基本方針としており、業績拡大に伴って増配になります。来期は特需が剥がれれば減配となる懸念はあるものの、それを考慮しても見直し余地はあるとの声も聞かれました。



[3956]国際チャート 
[JQ]業種:パルプ・紙
終値380円/前日比+80円
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計測用記録紙大手。電力・ガス検針紙が主力。ラベル紙事業も。ナカバヤシ傘下。 本日寄り前から大量の買いを集めて急反発し、昨年来高値を更新してストップ高まで買われています。同社は先週末29日に第3四半期累計単独決算を発表しました。売上高こそ前年同期比17.6%減の28億7,300万円となったものの、営業利益は同19.0%増の8,800万円、純利益は同32.6%増の7,300万円と2桁営業増益と、10-12月期では営業利益が2.7倍となりました。株価は1週間程、日中ボラタイルな展開となっており、割り切った投資が必要になってきます。



[6727]ワコム 
[1部]業種:電気機器
終値941円/前日比+5円
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ペンタブレットの世界シェア首位。PCやスマホ向け電子ペンシステムのOEMも展開。 本日売り買い交錯でした。同社が先週末29日に発表した3Q決算は大幅増収増益となっており、通期業績は上方修正。市場コンセンサスも上回っています。ただ、朝買われたあとは売り込まれて一時3%超の下落となる場面も見れました。決算は悪くありませんが、前回の2Q決算が非常に強い数字だっただけに期待感も強まっていたと言え、もっと強い数字を期待していた向きも多い様子です。それだけに出尽くし的な売りも出た様子ですが、今回上方修正された通期計画は、依然として保守的との見方も多いようで、再度の上方修正もあるとの見方から買いが入っている格好です。しかし、1-3月期は前期も前々期も同社は赤字となっていることから、再増額修正への過度な期待は危険との声も聞かれました。



[2413]エムスリー 
[1部]業種:サービス業
終値9,280円/前日比+469円
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ソニー系。製薬会社のマーケ支援。医師向けサイトで情報提供。訪問介護も。 本日大幅反発です。同社は先週末29日に大幅増収増益の3Q決算を発表。四半期ベースでも10-12月期は大幅増収増益となっており、市場コンセンサスを大きく上回りました。更に営業利益率も大きく伸びており、3Q時点で製薬会社からの受注金額は前年同期比2.5倍以上で衰えは感じられていません、この決算を受けて野村證券は「Buy」継続で目標株価を12,000円まで引き上げています。なお、先日同社株を格下げしたモルガン・スタンレーMUFG証券も中立継続ながらも目標株価は引き上げています。同社株は足元で下落してきていただけに、この決算なら買えると本日は押し目買いを入れてきた向きも多いようです。明日以降も見直し買いが続くのか注目されます。



[3092]ZOZO 
[1部]業種:小売業
終値3,435円/前日比+502円
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ZHD傘下。衣料品通販サイト「ZOZOTOWN」を運営。ブランド品を受託販売。 本日ストップ高を付けました。同社は先週末29日に決算を発表。2021年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比76.3%増の338億円に拡大。併せて通期の同利益を従来予想の395億円から416億円へと5.3%上方修正し、今期の年間配当を従来計画の37円から38円へと増額修正しました。大きく買いが流入していますが、ボリンジャーバンドの+3σ付近に達するなど過熱警戒感から売りも出易い水準に達しています。



[6632]JVCケンウッド 
[1部]業種:電気機器
終値201円/前日比+27円
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ビクターとケンウッドが統合。AV機器、車載、業務用に注力。ドラレコ関連事業を強化。 本日大幅ギャップアップスタートから急反発しました。同社は先週末29日に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。2021年3月期第3四半期累計の連結税引き前利益は前年同期比44.2%減の19.7億円に落ち込みましたが、通期計画8.5億円に対する進捗率は232.0%と既に超過達成しています。現値より上方220円近辺まではシコリが少ないゾーンで、各移動平均線が追い付くのを待たずに更なる上値追いが見られるかも知れません。




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[6193]バーチャレクHD 
[M]業種:サービス業
終値662円/前日比+100円
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顧客情報管理のコンサルやシステム提供。コールセンター業務の運営受託業務。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2021年3月期の連結経常損益を従来予想の0.4億円の黒字から1.2億円の黒字へ3.0倍上方修正しました。アウトソーシング事業やIT&コンサルティング事業で予定を上回る案件の獲得があったことが売上高に寄与。株価は本日75移動平均線をブレイクし、昨年10月に付けた高値818円を目指す動きが期待されます。



[6961]エンプラス 
[1部]業種:電気機器
終値4,575円/前日比+700円
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精密プラスチック加工トップ。光拡散レンズ独占。ギア、半導体検査、LED、バイオ関連等。 本日ストップ高を付けて昨年来高値を更新しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比37.1%減の10.1億円に落ち込みましたが、通期の同利益を従来予想の10億円から13億円へと30.0%上方修正。併せて発行済み株式数の12.75%にあたる125万株を上限に自社株買い実施の発表。新値追いに期待されますが、ボリンジャーバンドの+3σに近付くなど過熱警戒感も懸念される水準となっています。



[2413]エムスリー 
[1部]業種:サービス業
終値9,125円/前日比-422円
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ソニー系。製薬会社のマーケ支援。医師向けサイトで情報提供。訪問介護も。 本日続落です。チャートが崩れてきたことで昨日は見切り売りが強まり派手に売られましたが、本日も寄り付きから売られています。地合いの悪化も重しとなっているものの、本日は大引けでTOPIXのリバランスが実施され、同社は売り需要が発生すると見られていることも重しになっている様子です。同社株には大和証券の試算で約1,138億円、SMBC日興の試算で約990億円の売り需要が発生するとのことで、先回り的にショートしている向きも多いようです。ただ、リバランス後となる明日以降は、その懸念は無くなるため、押し目買いも強まりそうだとの声も聞かれました。それでも一相場終わった可能性が高いだけに戻りも限定的との見方も多いようです。なお、同社は明日3Q決算発表を予定しています。



[4549]栄研化学 
[1部]業種:医薬品
終値2,435円/前日比+398円
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臨床検査薬大手。便潜血試薬で高シェア。免疫、微生物、遺伝子技術なども。 本日窓を開けて急伸しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比28.0%増の56.5億円に拡大。併せて通期の同利益を従来予想の42億円から56.7億円へと35.0%上方修正しました。また、今期の年間配当を従来計画の30円から36円に増額修正しています。株主還元の拡充などを好感する買いも向かっていますが、節目に達しつつある株価は売り圧力の高まりも想定されます。



[3099]三越伊勢丹HD 
[1部]業種:小売業
終値671円/前日比+36円
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百貨店最大手。三越と伊勢丹が統合。富裕から若年層まで幅広い顧客層。 本日大幅上昇です。同社は昨日3Q決算を発表。大幅減収で赤字決算となっているものの、四半期ベースで見れば10-12月期は黒字転換となっています。売上高も4-6月期を底として回復しており、本日は見直し買いに繋がっている様子です。ただ、今年に入って東京都などで緊急事態宣言が出されたことから、1-3月期は再び悪化するのではとの懸念も少なくなく、買いも続き難いとの声も聞かれました。しかし、緊急事態宣言は何れ解除され、その後はワクチン普及期待もあって急速に回復するとの期待もあるだけに、アフターコロナを睨んだ動きが今後徐々に出てくるとの見方も少なくありません。今後の動向が注目されます。なお、本日は同社の決算が刺激となり、他の百貨店株も軒並み高となっています。



[6776]天昇電気工業 
[2部]業種:化学
終値675円/前日比±0円
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プラスチック成形品の専業。弱電から自動車向けに転換。不動産賃貸も。 本日大幅上昇となり、一時ストップ高まで買われました。今朝の化学工業日報で、同社はメキシコでプラスチック製品工場の新棟建設について検討に入ったと報じられています。品質や納期対応、コストなどから評価の高い同社への依頼が増しているとのことで、多様な分野で旺盛な受注を得ており、更に大型案件についても商談が舞い込んでいる模様とのことです。現有工場はフル稼働に達しているとのことで、好材料視されています。ただ、ストップ高まで買われたあとは手仕舞い売りに押される動きで、上げ幅を全て飛ばして引けています。同社株は先月、EV関連やワクチン関連として派手な相場を作りましたが、今年は上値の重いレンジ相場を続けている格好です。本日高く引ければ上放れという期待もありましたが、結局レンジを抜け切れずとなっているだけに、明日以降の動向が注目されます。



[2332]クエスト 
[JQ]業種:情報・通信業
終値1,405円/前日比+132円
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ソフト開発とシステム運用が2本柱。半導体や金融に強み。長期継続案件多数。 本日大きな窓を開けて続急伸しています。同社は昨日引け後に2021年3月期業績予想の修正を発表。営業利益は従来予想の7億4,200万円から前期比17%増の8億6,300万円に増額、前期比横這い見込みが一転2桁増益予想となりました。また、好決算を受けて株主還元姿勢も高め、年間配当を従来計画の35円から38円に増額、3期連続の増配となります。本日の株価は高寄り後十字足を形成しており、現状では心地良い水準のようにも見えます。トレードするなら振れた方に付く格好でしょう。



[4552]JCRファーマ 
[1部]業種:医薬品
終値3,115円/前日比+373円
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成長ホルモン製剤が主力。バイオ後続品も成長。ペプチドリームとキャリアペプチド創製。 本日大幅続伸です。足元では、英アストラゼネカと新型コロナワクチンの製造委託契約を結んでいることから、改めてワクチン関連として見直されてきていますが、今朝の日経新聞一面で、アストラゼネカは日本で新型コロナワクチンの量産準備に入ると報じられています。同社など国内メーカーが近く受託生産を始めるとのことです。これが刺激となり改めて見直されている格好です。更にこのことが昼のテレビニュースで改めて報じられると後場一段高になりました。そもそも新型コロナワクチンの製造委託契約に関しては年末に発表している既出材料だけに、足元で空売りする短期資金も多かったようで、そういう向きが踏まされている面もある様子です。なお、同社は引け後に決算発表を予定しており、決算期待の買いも入っているとの声も聞かれました。




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[3751]日本アジアグループ 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,090円/前日比+150
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太陽光、測量、不動産、金融の4事業が主力。国際航業HDを完全子会社化。 本日寄り前から大量の買いものを集めストップの一本値で昨年来高値を更新しています。同社は昨日引け後に、投資ファンドの米カーライルグループと実施しているMBOに関するTOB価格を従来の1株あたり600円から1,200円に引き上げることを発表。本日の株価は同価格にサヤ寄せする動きとなりましたが、同社株を巡っては旧村上ファンド系のシティインデックスイレブンスが1株840円でTOBを実施する意向を表明しており、TOB価格の一段の引き上げ思惑が浮上する中での商いとなります。



[5981]東京製綱 
[1部]業種:金属製品
終値1,383円/前日比+124円
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ワイヤロープ最大手。橋梁や鉱山、超高層に強み。炭素繊維ケーブルに注力。 本日大幅反発です。昨晩放送されたテレビ東京の経済番組ワールドビジネスサテライトで、同社は[5401]日本製鉄によるTOBについて事前の相談も無く一方的なTOBだと批判し、反対の意向を表明すると報じられています。これを受け日本製鉄によるTOBは敵対的TOBになることが確定的となり、同社は阻止するためにホワイトナイトを探してきて抵抗するのではとの思惑にも繋がっている様子です。ただ、日本製鉄が提示しているTOB価格1,500円を超える水準で同社株を取得するホワイトナイトが出てくる可能性は高くないとの声も聞かれ、今後の株価動向や日本製鉄によるTOBの成否が注目されます。なお、日本製鉄のTOBによる取得上限数は162万5500株で既に保有済みの9.91%と合わせて19.91%に保有比率を引き上げる見込みです。



[3772]ウェルス・マネジメント 
[2部]業種:不動産業
終値1,503円/前日比+151円
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アセットマネジメント事業を展開。不動産ファンド活用のホテル運営や媒介業務。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に、2021年3月末時点で100株以上保有する株主に対して、特別株主優待を実施すると発表。今春までに4施設の開発が順調に行われたことを踏まえ、観光業回復の一助として、保有株数に応じてグループ運営ホテルで利用可能な株主優待券を5,000円から120,000円贈呈します。これを受けて買いが流入しましたが、株価は1,500円付近からの上値が重く、慎重に動きを見たい処です。



[2413]エムスリー 
[1部]業種:サービス業
終値9,547円/前日比-548円
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ソニー系。製薬会社のマーケ支援。医師向けサイトで情報提供。訪問介護も。 本日大幅続落で節目の10,000円を割り込んで25日線を久しぶりに割り込んで引けています。引き続きモルガン・スタンレーMUFG証券による格下げを機に利食い売りが出ている様子です。本日 は25日線も割り込んできたことから見切り売りも出ているようで、一相場終わったとの声も聞かれました。同社は29日に3Q決算発表を予定しており、期待もされているだけに更に下げれば押し目買いも入りそうですが、好決算も既に織り込んで買われてきたとの見方もあるだけに、余程強い決算が出てこないと出尽くし的に改めて売られる恐れもあると警戒する声も聞かれました。また、目先的な下値目途は9,000円前後との見方が多いようです。



[2980]SRE HD 
[1部]業種:不動産業
終値4,460円/前日比+360円
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ITの高度なテクノロジーとAI技術を基盤とした不動産事業。金融機関向け等。 本日窓を空けて大幅反発し、上場来高値を更新しました。SMBC日興証券では投資判断を新規に「1」、目標株価を7,700円としています。不動産業界におけるDX化推進企業として期待し、株価の上昇余地が大きいと判断している模様です。これまでDX化が進んでこなかった不動産業界各社でDX化を推進する機運が高まってきており、AIを活用した業務支援サービスを提供するAI C&C事業は高水準の業績拡大が見込めるとみています。本日の株価は一気に新値街道を走るかと思いきや長い上影を残しており、明日・明後日の反応が重要になってきます。



[4479]マクアケ 
[M]業種:情報・通信業
終値8,900円/前日比-1,440円
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クラウドファンディングのプラットフォーム「Makuake」を運営する。アリババグループと提携。 本日大幅下落です。同社は昨日引け後に1Q決算を発表。前年同期比では大幅増収増益となっているものの、前四半期比では減収となっています。同社株は足元で買われてきており、決算への期待感も強かったと思われ、本日は失望されています。高成長前提で買われている面も強く、広告宣伝費など先行投資が重しとなり易い利益面はともかく、売上高は四半期毎に大きく伸びてこないと高成長期待銘柄は失望されるのも止むを得ないでしょう。同業のCAMPFIREがテレビCMを積極的に打ち、手数料引き下げキャンペーンなども行っているだけに需要を食われているのではとの見方もあるようです。それだけに、しばらく手掛け難くなったとの声も聞かれました。



[2929]ファーマフーズ 
[2部]業種:食料品
終値2,654円/前日比+343円
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機能性食品素材を販売。ギャバや葉酸卵が主力。抗体医薬品の開発も。 本日大幅買い気配スタートから急反発しました。同社は昨日引け後に、田辺三菱製薬と自己免疫疾患に対する開発候補抗体について独占的ライセンス契約を締結したと発表。契約締結により、同社は開発候補抗体の製造・開発および販売を全世界で独占的に実施する権利を田辺三菱製薬に付与するとしており、これに伴い同社は田辺三菱製薬から契約一時金として3億2,000万円の支払いを受けることになります。株価は年明け早々から綺麗な反転トレンドを描いており、日足一目均衡表雲をブレイクすると一段高となりそうです。



[6988]日東電工 
[1部]業種:化学
終値10,100円/前日比+740円
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テープ、フィルムの総合材料メーカー。液晶・半導体、医療用など。ニッチ商品で高シェア。 本日大幅高となり、約2年ぶりとなる大台乗せを達成しています。同社は昨日、大幅増益となる3Q決算と通期業績の大幅上方修正を発表。何れも市場コンセンサスを大きく上回っており、株価は高値圏ながら改めて好感され買われています。来期も同社の増益基調は続くとの見方は強く、今の株価でも割高感は乏しいとの見方も多い様子です。それだけに2017年に付けている上場来高値11,750円を目指す展開になると期待する向きも多いようです。ただ、SMBC日興証券ではこの決算をポジティブだとしつつも、上方修正後の会社計画に対してPER21倍に相当しており、過去の推移に対して高位にあると指摘。来期の増益率が相対的に低くなると想定すると割安感は乏しいとのことです。明日以降の動向が注目されます。




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[3328]BEENOS 
[1部]業種:小売業
終値2,155円/前日比+400円
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越境eコマース事業が主力。ネット宅配買い取り、海外発送代行等。投資事業も。 本日ストップ高を付けて年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2020年9月期の連結経常利益は前期比91.7%増の32.8億円に拡大し、2期ぶりに過去最高益を更新しました。同時に前期の年間配当を18円から20円に増額し、今期の年間配当は未定としています。eコマース事業、インキュベーション事業ともに大幅増益となったことが牽引。想定以上の好業績や増配を評価する動きで引き続き買い優勢の展開が期待されます。



[8111]ゴールドウイン 
[1部]業種:繊維製品
終値7,450円/前日比-570円
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スポーツウエア・用品の製造販売。アウトドアの「ザ・ノース・フェイス」などブランド多数。 本日大幅安です。同社は本日11時に計画上振れ着地となる2Q決算を発表しました。ただ、好感する動きは見られず逆に失望されています。計画上振れは想定されており、市場コンセンサスには届いていません。また、通期業績予想は大きく上方修正されるとの期待も強かったですが、据え置きとなっています。決算発表前に同社株は確りと上昇していたことから、決算期待の先回り買いも結構入っていたようで、その決算が期待外れとなったことで発表後は派手に売られる動きとなっています。暫く厳しい展開になりそうですが、7,000円割れ処では200日移動平均線も走っていることから押し目買いも入るのではとの声も聞かれました。



[4972]綜研化学 
[JQ]業種:化学
終値1,770円/前日比+300円
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粘着剤大手。化成品が主力。液晶パネル向けで高シェア。アジア展開を強化。 本日ストップ高を付けて年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年3月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比68.8%増の14.8億円に拡大。併せて通期の同利益を従来予想の18億円から25億円へと38.9%上方修正し、一転して34.8%増益見通しとなりました。株価は米株高の影響も受けて上昇基調にありますが、流動性の乏しい銘柄のため、勢いが止まれば買いは集まり難く、注意が必要です。



[2435]シダー 
[JQ]業種:サービス業
終値319円/前日比+28円
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介護サービス中堅。有料老人ホームと両輪。リハビリに特色。九州から全国展開へ。 本日大幅ギャップアップスタートから3営業日続伸し、連日で年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に非開示だった2021年3月期業績予想を発表。営業利益は前期比60%増の8億7,900万円と大幅な伸びを見込んでおり、年間配当も前期実績に2円上乗せとなる6円を計画しています。直近の株価は右肩上がりのトレンドが継続し、足元では昨日まで6営業日連続日足陽線を達成してきました。ただ、本日は2018年6月以来の高値水準まで上昇したこともあり、高寄りから大陰線示現。週明けは落ち着き処のレベルによってその後の展開が変わってきそうです。



[3656]KLab 
[1部]業種:情報・通信業
終値978円/前日比+55円
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SNS向けソーシャルゲームを開発・運営。スマホアプリに注力。海外でゲーム配信。 本日大幅上昇です。同社は昨日、3Q決算を発表。四半期ベースでは7-9月期前年同期比でも前四半期比でも大幅増収増益となっています。更に通期業績予想は、幅広いレンジでの開示となっていましたが、昨日一本値での業績予想を出してきています。市場コンセンサスには届いていないものの、3Q累計の数字は通期業績予想への進捗率が高く、更に今期から取り組んでいるカジュアルゲームについては保守的に売上を見込んでいないとのことから、何れ上方修正されるとの見方にも繋がっているようです。来週も見直し買いが続くのか注目されます。



[6200]インソース 
[1部]業種:サービス業
終値3,560円/前日比+410円
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企業研修、公開講座など社会人向け教育サービス。人事、営業サポートも。 本日大幅買い気配スタートから続急伸しています。同社は昨日引け後に、2021年9月期業績予想を発表。売上高が前期比32%増の67億4,000万円、営業利益が同85%増の14億5,000万円と売上高、利益ともに大幅な伸びを見込みました。また、年間配当も前期実績比1円50銭の増配となる20円を計画しています。株価は、昨日一時400円超の急騰を見せた処から本日もギャップアップでの続急騰で目先の節は当然、1月の年初来高値3,940円ということになります。



[7203]トヨタ自動車 
[1部]業種:輸送用機器
終値7,019円/前日比+35円
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世界首位級の自動車メーカー。国内も高シェア。環境技術で優位。提携を加速。 同社は本日12時45分に2Q決算を発表。通期業績は大幅に上方修正されており、市場コンセンサスも上回っています。ただ、好感する動きは見られず上げ幅縮小の動きになっています。既に業績上振れは想定されており、日経新聞電子版でも報じられていました。内容を見ますと、通期の想定為替レートが1ドル105円から106円に引き上げられており、現状は1ドル103円台となっていることから、為替の先行き懸念が重しになった面もある様子です。また、同社は昨年まで5年連続で中間決算発表と同時に自社株買いを発表していただけに、今回も発表されるとの期待もあった様子です。それが無かったことで失望されている面もあるようです。それだけに上げ幅を縮小しているものの、売り一巡後は下げ渋りも見られています。円高懸念はあるものの、業績予想は依然として保守的との見方も多いようで、自社株買いも何れ行うとの期待もあるようです。



[7994]オカムラ 
[1部]業種:その他製品
終値848円/前日比+56円
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オフィス家具大手。首都圏に強み。商品開発力に定評。陳列棚、店舗什器も。 本日大幅高です。今朝の日経新聞では、2021年3月期の連結経常利益は前期比2割減の115億円超となる見通しだと報じられています。2期ぶりの減益となりますが、従来予想の90億円から上振れするとのことです。既に中間業績は上方修正していましたが、本日の中間決算発表時に通期も上方修正されるとの報道から、本日は朝から確りと買われていました。14時半に中間決算発表と期待通りに通期業績の上方修正も発表。通期の連結経常利益は前期比15%減の125億円まで上方修正されており、報道より強い数字になっています。これが好感されて発表後は改めて買われ一段高になっています。本日の上昇で200日移動平均線も久しぶりに上抜いてきただけに、来週も見直し買いが続くと期待する声も聞かれました。




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[6240]ヤマシンフィルタ 
[1部]業種:機械
終値1,090円/前日比+150円
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建設機械向け油圧フィルターで世界トップシェア。産業用フィルターなど開発力に強み。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年3月期第1四半期の連結経常損益は1億円の赤字に転落しましたが、通期の同利益を従来予想の5.6億円から12億円へと2.1倍上方修正しました。独自技術の合成高分子系ナノファイバーを活用したマスクや取替用インナーシートを製品化し、9月以降ドラッグストアを中心に本格的な量産供給が開始されることが要因となっています。株価は年初来高値の1,131円を視野に捉えたとも見れます。



[7172]ジャパンインベストメントアドバイザー 
[M]業種:証券・商品
終値936円/前日比-67円
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航空機や海上輸送用コンテナオペレーティングリースが主力。太陽光発リースや保険も。 本日大幅安です。朝方の前場中に日経新聞電子版で、株主や債権者から金融支援を受けて経営再建中の英航空大手ヴァージン・アトランティックが4日、米ニューヨークの裁判所に連邦破産法15条の適用を申請したことが分かったと報じています。これが報じられると同社株は下げ幅を拡大する動きになっています。同社のオペレーティングリース事業に悪影響だとの見方から売り材料と見る向きも多いようです。同社株は2Q決算が買い安心感に繋がり、足元で買われてきていただけに新たな不透明要因が出てきたことで、戻り売りや手仕舞い売りに繋がったようです。実際に同社事業に悪影響があるのかどうか、近く同社から何らかのコメントが出てくるとの見方もあり、注目されます。



[4575]キャンバス
[M]業種:医薬品
終値742円/前日比+100円
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創薬ベンチャー。抗がん剤開発に特化。研究開発支援金が収入源。提携先模索。 本日寄り前から大量の買いを集めストップ高の一本値で続急伸しました。同社は昨日引け後に、静岡県立大学と共同で進めている免疫応答に着目した新型コロナウイルス感染症新規治療薬の開発が、静岡県産業振興財団の助成事業に採択されたと発表。助成額は概算で600万円で、2022年末まで予定している研究開発実施予定期間の内、2020年度の研究開発に対応しているとのことです。株価は本日の大幅高で、6月下旬の急落局面に空けた窓埋めにあと一歩に迫っており、明日の窓埋め以降の流れに注目が集まります。



[6445]蛇の目ミシン工業 
[1部]業種:機械
終値538円/前日比+50円
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家庭用ミシン最大手。卓上ロボット、エレクトロプレス、ダイカスト等産業機器にも力。 本日大幅続伸となり年初来高値を更新しています。特に材料は見当たりませんが、8月7日に発表予定の1Q決算期待で買われているとの見方です。昨日引け後には[6448]ブラザーと[6440]JUKIが決算を発表しており、決算は良くはないものの、中身を見ますと家庭用ミシン事業は好調となっています。新型コロナウイルスの影響でマスクなどの手作り需要が増えたことなどが影響している模様です。同社は家庭用ミシンでトップ企業であり、1Q決算はすごい数字が出るのではとの思惑に繋がっているようです。家庭用ミシンの需要が旺盛なのは4月頃から報じられており、同社株も相場を作っていましたが、最近は揉み合い相場となっていました。決算が近付いてきたことから、先回りの期待買いが入ってきた様子です。



[7228]デイトナ 
[JQ]業種:輸送用機器
終値1,470円/前日比+115円
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独立系の2輪車部品・用品メーカー。電子機器に強み。インドネシアに進出。 本日大きく急伸して年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2020年12月期第2四半期累計の連結経常利益を従来予想の2.6億円から3.8億円に43.3%上方修正し、4期連続で上期の過去最高益を更新する見通しとなりました。3密を回避出来る趣味としてのバイクライフや通勤手段としてのバイク活用、それに伴うバイクメンテナンスニーズが高まったことが寄与しました。ただ、流動性の乏しい銘柄のため、勢いが止まれば買いは集まり難く注意が必要です。



[2484]出前館 
[JQ]業種:情報・通信業
終値1,715円/前日比+92円
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飲食店向けの出前仲介サイト「出前館」運営。酒類のネットスーパーや配達代行も。 本日大幅高です。朝方に日経新聞電子版が、米ウーバーは日本の宅配代行サービスで配送料の定額制を導入すると報じています。一定の注文代金を超えた場合に月額980円で届けるとのことで、配送料の負担を軽くし、消費者を囲い込みを狙うとのことです。最大手のウーバーが定額制を始めることで宅配料の引き下げ競争などに繋がる可能性もあるとの記事が刺激になっているとの見方ですが、同社には悪材料との見方や宅配料引き下げ競争でウーバーには勝てないとの声も多く、値下げにより収益性悪化にも繋がるとの懸念も強い様子です。ただ、同社株は今月優待権利取りもあるだけに、そう大きくは崩れないとの見方も多く、明日以降の動向が注目されます。



[9441]ベルパーク 
[JQ]業種:情報・通信業
終値6,260円/前日比+650円
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携帯販売代理店。ソフトバンク端末主体に、携帯3社のショップを運営。 本日後場13時過ぎより急伸し、大幅続伸しています。同社は本日13時に決算を発表。2020年12月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比44.1%増の34.3億円に拡大し、通期計画40億円に対する進捗率は85.8%にまで達しました。4-6月期の連結経常利益は前年同期比4.2%増の6.5億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の2.8%から3.6%に改善しています。本日の大陽線で株価は、6月26日の年初来高値6,350円を視界に捉えており、明日以降目先の株価はこの水準がポイントになります。



[4312]サイバネットシステム 
[1部]業種:情報・通信業
終値8,760円/前日比+410円
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富士ソフト子会社。設計用CAEソフトが柱。ライセンス販売が大半。仮想実験用等も。 本日ストップ高を付けています。同社は本日13時30分に2Q決算を発表。連結営業利益は前年同期比25%増となり、期初に発表した通期業績予想をほぼ達成しています。四半期ベースでは4-6月期は前年同期比で55.1%増となっており、営業利益率は22.1%に拡大。経費のコントロールを図り利益確保に努めたとのことです。1Q決算は2桁減益決算となっていただけに、今回の決算はそれほど期待感も乏しかったと言え、よりサプライズ感も強いようです。明日以降も物色が続くとの期待も強く、今回の決算発表を機にどこまで見直されるのか注目されます。




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[7196]Casa 
終値1,080円/前日比-31円
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同社は本日引け後に業績修正を発表。2019年1月期第2四半期累計の非連結経常利益予想を従来の3.9億円から6.9億円に76.3%上方修正し、一転して27.5%増益見通しとなりました。債権の回収が進んだため、貸倒引当金繰入額が減少したことに加え、業務の効率化により人件費を抑制することが出来たためとしています。




[2413]エムスリー 
終値5,200円/前日比+170円
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野村證券は3日付で、投資判断「Buy」を継続、目標株価は5,500円から6,000円に引き上げています。8月30日から9月3日に掛けて脳梗塞リハビリセンター運営会社ワイズの子会社化、[2395]新日本科学からのSMO事業譲受、米国での治験実施施設の買収を相次いで発表。ワイズは同社が掲げる7Pプロジェクト(国民医療費を形成する医療全般の課題を解決するサービス展開)の推進に繋がる事業として、今後のセンター開設が見込め、国内外のSMO関連は、同社のエビデンスソリューションの業容拡大に繋がると予想しています。




[8306]三菱UFJフィナンシャル・グループ 
終値670.7円/前日比+2.7円
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大和証券は3日付で、投資判断を「3」から「2」に、目標株価を700円から780円にそれぞれ引き上げています。同証券では、2019年3月期上期の連結純利益は、特定個社の査定引き上げで巨額な与信戻入益計上が想定されることから銀行側目標4,500億円から大幅な上振れとなる6,200億円が予想されるとコメント。中間決算発表のタイミングでの銀行側通期ガイダンスの上方修正と1,000億円規模での自己株式取得の発表を期待しているとのことです。

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2413エムスリー
エムスリー(2413) 東証1部 / サービス業 / 100株単位
ソニー関連会社。製薬会社のマーケティング支援。医師向けサイトで情報提供を支援。医療従事者向け情報サイトで製薬会社の情報提供支援。治験など周辺分野開拓

当日の株価:4,145円/前日比:-5
予想PER:64.0
実績PBR:16.27
配当利回り: -%
優待制度:なし

①.大和証券は26日付で、投資判断「1」を継続、目標株価は4,300円から5,160円に引き上げています。同社の強みは世界の臨床医師をネットワーク化していることで、これをベースに治験事業や転職支援サービス事業のみならず、様々な事業に乗り出そうとしている点を挙げています。同証券では、これら新規事業の収益獲得ポテンシャルは大きいと考えているようです。(18/4/27) 
②.【エムスリー<2413> 4150 -285】大幅続落。前日に決算を発表、前3月期営業利益は297億円で前期比18.6%増益。従来計画290億円は上回ったが、市場予想(310億円)には達しなかった。1-3月期増益率は前年同期比12.8%増益にとどまり、四半期ごとに増益率は鈍化する形に。今3月期は317億円で前期比6.8%増益の予想、市場予想を50億円超下回っている。IFRS9号の適用も影響しているが、高成長期待の後退が意識される形に。(18/4/27) 
③.今期は、メディカルプラットフォーム事業で、「MR君」ファミリーなどの製薬会社向けマーケティング支援サービスや医療系広告代理店サービスなどの成長に加え、17年度に新規連結化した子会社の貢献を見込むほか、海外事業で製薬会社向けマーケティング支援サービス、調査サービスおよび医師向け転職支援サービスなどの各サービスが順調に拡大する見通し。また今年2月に新たに持ち分権を取得した米ウエーク・リサーチも寄与する見込みだ。なお、前期は期末一括配当11円を実施したが、今期配当は未定としている。(18/4/26)
④.エムスリー <2413> が4月25日大引け後(15:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。18年3月期の連結税引き前利益は前の期比19.0%増の297億円になり、19年3月期も前期比6.7%増の317億円に伸びを見込み、18期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。同時に、今期の年間配当は未定とした。直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結税引き前利益は前年同期比12.1%増の70.9億円に伸びたが、売上営業利益率は前年同期の29.3%→27.8%に低下した。(18/4/25)
⑤.【続伸】収益柱の製薬会社向けマーケティング支援が拡大。海外も伸長。増員負担こなす。19年3月期も買収企業含めマーケティング支援や海外成長。前下期に受注増の臨床試験等支援も復調。営業益続伸。  
⑥.【欧米】16年11月買収の医薬品情報データベース欧社は想定上回る成長。日本から要員派遣し業務の効率化推進。米国エヌビディア社と共同でAI活用企業等支援。  

キャッシュフロー(億円)
営業CF : 165
投資CF : -144
財務CF : -38
現金等 : 200

財務(百万円)
自己資本比率 : 72.8%
利益剰余金 : 67,097
有利子負債 : ‥

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