株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[2315]CAICA

[3913]sMedio 
[M]業種:情報・通信業
終値1,105円/前日比+150円
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デジタル家電向けネット接続ソフトの開発・販売。ライセンス収入、インテルAI開発に注力。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に子会社タオソフトウエアが、高解像度画像を表示する処理速度を向上させる特許を取得したと発表。超解像ディープラーニングを用いた低解像度画像を高解像度画像へ変換する処理の高速化や必要メモリの改善技術に関するもので、5G普及に伴い需要の高まりが見込まれます。株価は底値圏で推移していたこともあって割安感も強く、新たなトレンド形成が期待されます。



[4699]ウチダエスコ 
[JQ]業種:サービス業
終値2,975円/前日比-215円
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パソコンネットワーク保守サービスが主力。OA消耗品とソフト運用も。内田洋行子会社。 本日大幅安です。同社は昨日、2Q決算と通期業績の上方修正を発表。2Qは累計で減収減益ながら四半期ベースで見れば11-1月期は大幅増収増益となっています。ただ、好感する動きは限定的で朝方少し買われる場面が見られたものの、売り込まれる動きになっています。特に足元、先回り的に上げていた訳でもないものの、決算期待で保有を続けていた向きも多い様子です。それだけに本日は出尽くし的な動きになっています。また、政策のGIGAスクール構想に絡んだ受注による面も大きく、特需的な見方もあるだけに来期以降は業績も減速するという懸念も強い様子です。



[6246]テクノスマート 
[2部]業種:機械
終値1,277円/前日比+130円
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紙フィルム加工機主体。コーター・塗工機・乾燥機など。中国、韓国、台湾向け大。 本日寄り直後の急伸で大幅反発し、昨年来高値を更新しました。同社は昨日引け後に、旧村上ファンド関係者が運営する投資会社エフィッシモキャピタルマネージメントが、財務省に大量保有報告書を提出し、同社株の保有割合が6.09%と新たに5%を超えたことが判明しています。保有目的は純投資としており、本日の株価は需給思惑的な買いを集めた訳ですが、商い急増などから今後も荒い値動きが続きそうです。



[3923]ラクス 
[M]業種:情報・通信業
終値1,888円/前日比+50円
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中小企業向けクラウドで開発・販売・支援。メール管理の大手。経費精算ソフトも。 本日確りと買われて高値引けとなっています。本日はゴールドマン・サックス証券が同社株の投資判断を「中立」から「買い」に格上げし、コンビクションリストに追加。目標株価を2,150円から2,500円まで引き上げています。それによれば、SaaS企業にとって売上高の高成長率を想定しているとのことで、更に長期では利益も高成長を予想するとのことです。また、直近の株価下落で良い買い場が訪れたことを格上げの理由としています。新興市場の地合いは足元弱含みとなっており、同社株も買われ難い状況が続いていましたが、最近は下げ渋っており、下値では確りと拾われているとの見方も多い様子です。来週の動向が注目されます。



[2315]CAICA 
[JQ]業種:情報・通信業
終値58円/前日比+3円
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金融向け中心のSI。フィンテック関連に注力。教育関連事業も。フィスコと親密。 本日寄り付き直後に急伸し、大幅反発となりました。昨日引け後に、同社が発行する暗号資産「CAICAコイン」が、上海・台北を拠点とする暗号資産交換所であるHotbitに、2021年3月10日に上場することを発表。IT金融の更なる深化に向けてCAICAコインの海外投資家への認知度向上や利用範囲の拡大、更なる可能性を追求し、革新的な金融サービスを創出していくとしています。株価は直近の三角保ち合いが大分煮詰まってきており、そろそろ方向性が決定しそうです。



[6161]エスティック 
[2部]業種:機械
終値4,350円/前日比+285円
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ねじ締め工具・装置で国内首位級。自動車工場向けが主力。海外に注力。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に業績・配当修正を発表。2021年3月期の連結経常利益を従来予想の7.6億円から10.1億円に33.0%上方修正。また、業績好調に伴い期末一括配当を従来計画の42円から57円に大幅増額修正しました。米国や中国市場における売り上げが想定を上回っていることが要因としています。株価は一時75日移動平均線をブレイクしましたが、流動性の乏しい銘柄のため、勢いが止まれば買いは集まり難く注意が必要です。



[6502]東芝 
[1部]業種:電気機器
終値3,765円/前日比+215円
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総合電機大手。米原発事業巨額損失で撤退。メモリ売却、インフラ軸に再建へ。 本日確りと買われて続伸しています。足元で機関投資家による買いが継続しているとの見方です。昨夕提出された大量保有報告書では、ブラックロックジャパンが同社株を大量保有していることが明らかになり、本日午前中に提出された大量保有報告書では、みずほ銀行、みずほ証券、アセットマネジメントOneが共同保有で大量保有していることが明らかになっています。同社株は1月29日から東証1部に復帰していることから、改めて買ってきている機関投資家も多い模様です。また、昨年上場を延期した同社が依然として大株主となっているキオクシアの上場再承認が近いのではとの思惑もある様子です。



[6778]アルチザネットワークス 
[2部]業種:電気機器
終値1,848円/前日比+218円
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通信計測器メーカー。IP電話や携帯の基地局・交換機向け強み。5G向けも受注。 本日大幅上昇です。同社は昨日、2Q決算を発表。通期業績は既に先日上方修正済みですが、昨日発表された2Q決算は累計でも四半期ベースでも大幅増収増益となっており、通期計画への進捗率が非常に高くなっています。それだけに再度の上方修正も必至との見方に繋がり、本日は見直されています。同社株は今月1日に上方修正を発表し、翌2日は買われたものの、寄り高のあと昨日まで下落基調となっていました。それだけに押し目買いのキッカケとなった面もあるようです。また、同社は決算と同時にドコモが2030年に向けて技術開発を進めている5Gevolutionと6Gの分野における3GPP標準化業務において協力することになったとも発表しており、それを好感する向きもいる様子です。




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[2315]CAICA 
[JQ]業種:情報・通信業
終値59円/前日比+2円
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金融向け中心のSI。フィンテック関連に注力。教育関連事業も。フィスコと親密。 本日買い気配スタートから続伸しました。同社は昨日引け後に、持分法適用関連会社のZaif Holdingsの株式を取得し、連結子会社化すると発表。同社は暗号資産の取引所運営会社を傘下に持ちます。取得価額は約37億円で、異動後の議決権所有割合は40.72%です。また、[3807]フィスコとの資本業務提携を強化し、同社株41万9500株を約1億円で取得する他、ネクス社の保有株全てを[6634]ネクスグループに5.89億円で譲渡します。本日の株価は安値引けとなりましたが、週明け早々に地均しが進めばもう一相場あっても不思議ではありません。



[3662]エイチーム 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,515円/前日比+300円
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スマホゲーム、日常生活情報サイト運営が主力。自転車など大型商材ECサイト運営も。 本日ストップ高まで買われました。同社は朝方に[9684]スクウェア・エニックスHDとの共同開発によるグローバル市場を対象にしたスマートフォン向けゲームアプリ「ファイナルファンタジーVII ザ ファーストソルジャー」が、本日発表されたと発表しています。「ファイナルファンタジーVII」の世界を舞台にしたバトルロイヤル・アクションゲームで、アイテム課金型となっており、2021年内配信予定とのことです。これが好感されて寄り付きからストップ高となっています。ただ、配信予定が今年中と結構曖昧であり、いつになるか不透明感も強いことから積極的な買いは続かないとの見方が多い様子です。同社は3月12日に2Q決算発表を予定していることから、そこでこれに関する追加情報も出てくるのではと期待する声も聞かれました。



[6912]菊水電子工業 
[JQ]業種:電気機器
終値901円/前日比+43円
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電子計測・電源機器メーカー。据置型直流安定化電源、耐電圧試験器で首位。 本日ギャップアップスタートから大幅反発しました。同社は昨日引け後に、2021年3月期の営業利益予想を従来の1.00億円から4.40億円に上方修正しています。重点市場の航空宇宙、電池、自動車のCASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)に加え、サーバー・ICT(情報通信技術)関連市場、半導体関連市場などで回復基調が見られたことから、需要が想定を上回って増加したことが背景とのことです。本日の株価は、15日の高寄り大陰線と被るような格好で長い上影を残しており、落ち着き処のレベルで次なる展開が分かれそうです。



[2375]ギグワークス 
[2部]業種:サービス業
終値2,946円/前日比+188円
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IT支援サービス展開。BPO業務支援や人材派遣が主体。コールセンターやPCサポートも。 本日買い気配スタートから大幅続伸しています。同社は昨日引け後に、3月31日を基準日として1株を3株に株式分割すると発表しました。効力発生日は4月1日で投資単位当たりの金額を引き下げることで投資し易い環境を整え、株式の流動性の向上と一層の投資家層の拡大を図ることを目的としています。本日の株価は高寄り直後に一段高となるも長い上影を残しました。これが全体相場の影響なのか否か、週明け早々試されることになります。



[2489]アドウェイズ 
[1部]業種:サービス業
終値833円/前日比-79円
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PC・スマホ向けアフィリエイト広告で国内大手。SNS各社と提携。海外広告配信に注力。 本日前場下げ渋りを見せていたものの、後場大幅安になっています。同社は本日前引け後に、自社株買い上限の約30億円分取得が完了し、終了したと発表。同社は2月16日に、750万株・30億円を上限とする自社株買いを発表していました。750万株買えば発行済み株式数の18%程度にもなりますが、同社の株価からも30億円では750万株も買えないことから、実際買っても発行済み株式数の7〜9%程度に留まるとの見方は多く、それでも十分な規模ですが、同社は過去自社株買いを発表しても予定数を買い付けずに終了したこともあるだけに、今回も上限30億円も買わない恐れもあるとの声も聞かれていました。ただ、実際買っていたことが明らかになり、自社株買い終了で後場は売られたものの、実際に買い付けたことは好感出来るとの見方もあり、足元の業績が良いこともあって買い場になると期待する声も聞かれました。



[4748]構造計画研究所 
[JQ]業種:情報・通信業
終値2,720円/前日比+139円
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独立系SI会社。製造業・建築業向けシステム開発が主力。解析シミュレーションに強み。 本日大幅買い気配スタートから続伸しました。同社は昨日引け後に、2021年6月期単独業績予想について発表。売上高を127億円から前期比0.5%増の135億円へ、営業利益を15億円から同8.4%減の17億円へ、純利益を10億円から同0.3%減の12億円へ上方修正しました。上期業績とその後の状況を踏まえて見通しを精査したことが要因としています。株価は2月15日高値以降スピード調整を強いられてきましたが、本日の大幅高で下げ分を一気に取り戻しており、目先は2,700円処を固められるかどうかになりそうです。



[4174]アピリッツ 
[JQ]業種:情報・通信業
終値6,600円/初値比+1,000円
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ECサイト構築やWebシステム開発、オンラインゲームの企画・開発などを手掛ける。 昨日新規上場した銘柄ですが、初値付かずとなっていましたが、本日後場に初値を形成しています。同社はWebソリューションやオンラインゲームを手掛けており、業績は順調に拡大していて、[4751]サイバーエージェントの藤田晋氏や[3328]BEENOS創業者の佐藤輝英氏が出資していることから、話題性もあるIPOとなります。ベンチャーキャピタル保有もあり、既にロックアップ解除状態ながら超小型IPOということから需給は逼迫しており、公開価格1,180円で初値は約4.7倍の5,600円になっています。初値形成後は売られたものの、売り一巡後は売りも枯れたかのように上げていく動きとなっており、結局ストップ高まで買われています。暫くIPOも無いことから、直近IPOを牽引していく存在になるのではと期待する声も聞かれました。週明けの動向が注目されます。



[4175]coly 
[M]業種:情報・通信業
終値8,140円/初値比-310円
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スマホゲームの企画や開発、運営を手掛ける。ゲームキャラクターのグッズ販売も。 本日新規上場した銘柄で、女性向けモバイルオンラインゲームの開発・運営を手掛けています。女性向けシナリオとパズルゲームを組み合わせた「スタンドマイヒーローズ」が代表作で、足元は魔法使いと心を繋ぐ育成ゲーム「魔法使いの約束」が好調です。先日には「魔法使いの約束」の初の舞台化が発表されました。公開価格は4,130円で初値は2倍超となる8,450円で形成しています。初値形成後は急騰し、一時ストップ高近くまで上げる場面も見られました。ただ、その後は大きく失速して陰線で引けています。既存株主は経営陣3人だけで180日間のロックアップが掛かっており、株価上昇により解除もありません。ただし、公募売り出し株数が150万株超あり、マザーズIPOにしては荷もたれ感あるレベルと言えます。前期の2021年1月期業績予想は、大幅増収増益計画だけに買いを集めたものの、コロナ禍による巣ごもり需要の影響も大きいとの見方もあり、今期業績は伸び悩むとの警戒も強いようです。ただ、話題性はあるIPOだけに、このまま埋もれることは無いと期待する声も聞かれました。来週の動向が注目されます。




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[7283]愛三工業 
[1部]業種:輸送用機器
終値627円/前日比+90円
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トヨタ系自動車部品メーカー。電子式燃料噴射装置部品やポンプなどが主力。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比82.1%減の9.4億円に落ち込みましたが、通期の同利益を従来予想の9億円から33億円へと3.7倍上方修正。また、今期の年間配当を15円から16円へと増額修正しました。株価は一時ストップ高まで買われましたが、ボリンジャーバンドの+3σも上回るなど過熱感も出ており、過度な期待は禁物とも取れます。



[7974]任天堂 
[1部]業種:その他製品
終値62,400円/前日比-240円
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ゲーム機メーカー最大手。ソフト開発力に強み。海外でも高シェア。高収益体質。 本日軟調です。朝方買われる場面も見られましたが、買いも続かず結局売られています。昨日発表した3Q決算は大幅増収増益で市場コンセンサスも上回っており、通期業績は上方修正し、それもコンセンサスを上回っています。ニンテンドースイッチの販売台数見通しも上方修正しており、申し分ない好決算となっています。しかし、既に期待感が強かったことから、コンセンサス以上とは言え想定内の数字だとの見方も少なくない模様です。それにコロナ禍による巣ごもり需要も同社事業に追い風になっていると言え、今期業績が当面のピークになるのではとの警戒も強い様子です。来期も増益を続けられるとしても増益率鈍化は避けられないとの見方が多く、それなら株価も今がピークになる恐れもあると警戒する向きもいるようです。ただ、暫くは下げれば買いたい向きは多いだけに、確りとした展開は続きそうだと見る向きが多いようです。



[7071]アンビスHD 
[JQ]業種:サービス業
終値6,150円/前日比+1,000円
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住宅型有料老人ホーム「医心館」施設内の訪問介護サービスなどを手掛ける。 本日大幅高となり、上場来高値を更新してストップ高まで買われています。同社は昨日、2021年9月期中間・通期業績の上方修正を発表。昨年11月に発表した本決算で示した今期の強気見通しが好感されて、同社株は随分と買われてきましたが、その強気見通しを早くも上方修正してきています。同社は2月10日に1Q決算発表を予定していますが、かなり強い数字が出てくるのではとの見方も多く、今期の早い段階で上方修正してきたことから今期中に再度上方修正する期待もありそうだとの見方も多いようです。先ずは1Qの数字がどの程度になるのか注目で、明日以降も確りとした展開を続けられるか注目されます。



[2315]CAICA 
[JQ]業種:情報・通信業
終値29円/前日比+6円
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金融向け中心のSI。フィンテック関連に注力。教育関連事業も。フィスコと親密。 本日買い先行スタートから大幅4営業日続伸しています。同社は昨日、子会社のeワラント証券が、2021年2月15日より個人投資家向けカバードワラントの新規銘柄として「ビットコイン先物リンク債プラス5倍トラッカー」および「ビットコイン先物リンク債マイナス3倍トラッカー」の取扱いを開始したことを発表しています。昨日からの大幅続伸で直近レンジを明確に上放れた格好ですが、超低位株で板が100万株単位づつ詰まっており、大きなロットで取り組める方のみの相場になります。



[4098]チタン工業 
[1部]業種:化学
終値2,191円/前日比+400円
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酸化チタンの老舗。超微粒子酸化チタンを展開。UVカットやリチウム電池向け注力。 本日ストップ高まで買われています。今朝、日経ビジネス電子版で「アップルEVの電池はどこがつくる?ある日本企業が候補に浮上」との記事が掲載されました。それによれば、アップルが複数選択肢の中でも有力視するのは[6502]東芝のリチウムイオン電池「SCiB」だとのことです。内部関係者から得た情報で「信憑性は高い」と話すとまで書かれており、同社は東芝とリチウムイオン2次電池向けのチタン酸リチウム事業で共同出資会社を設立しているだけに、実際に東芝の「SCiB」がアップルEVに採用されれば、恩恵を受けるとの思惑から本日は買われている様子です。現状では思惑の域を出ずアップルEVも未だ先の話だけに続く物色にはなり難いとの見方が多いようです。ただ、今後アップルEVの話が具体的に出てくれば、改めて思惑から物色されそうです。



[7049]識学 
[M]業種:サービス業
終値2,448円/前日比+243円
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組織マネジメント理論「識学」を使ったコンサルティングサービス展開。講師養成、研修も。 本日買い気配スタートから急反発し、昨年来高値を更新しました。同社株は従来より東証マザーズの制度信用銘柄に選定されていますが、昨日引け後に東証が同社株を2日付で貸借銘柄に選定すると発表。日証金も貸借取引対象銘柄に追加しています。株価は株式流動性の向上による売買活性化を期待する買いが入り、直近急角度で切り上がる5日線をサポートとした上昇トレンドが継続していますが、入るならロスカット値を置きながらの回転が条件となるでしょう。



[5191]住友理工 
[1部]業種:ゴム製品
終値678円/前日比+81円
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住友電工系で自動車用防振ゴム世界首位。トヨタ比率高い。非自動車も展開。 本日後場買われて急反発しました。同社は本日昼頃、2021年3月期の連結業績について発表。税引き前損益予想を従来の95億円の赤字から32億円の赤字へ上方修正しています。今期業績の上方修正は昨年10月に続き2回目で想定以上に自動車生産台数が回復し、自動車用品事業の業績が好転するとしています。本日の大幅高で株価は昨年末から頭を抑えられてきた52週移動平均線をブレイクしてきており、新たな相場が始まりそうです。



[6755]富士通ゼネラル 
[1部]業種:電気機器
終値3,130円/前日比+388円
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富士通傘下。エアコンなど家庭用が主軸。欧州、豪、中東のシェア高い。アジアに注力。 昨日から動意付いて本日も大幅上昇です。月間総合情報誌「選択」2月号で、同社が売りに出るとの情報が出回っていると報じられています。現在、筆頭株主は44%保有する[6702]富士通ですが、その株を手放す可能性が高いとのことです。アドバイザーは選任済みとのことで、この報道を受け昨日から思惑的に買われているとの見方です。事実なら同社を欲しがるファンドや企業などは多いと思われ、時価より高く売却されるのではとの見方もあるようです。富士通が保有する株式も取得となればTOBでの取得になる可能性もあり、そうなればプレミアムも期待出来るでしょう。なお、この「選択」は2019年12月号で、富士通は親子上場解消を検討していると報じており、その際には同社株や[6967]新光電工、[6955]FDKなどが思惑で物色された経緯があります。実際に昨年夏には、富士通は富士通フロンテックをTOBで完全子会社化しています。




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[4571]ナノキャリア 
[M]業種:医薬品
終値385円/前日比+80円
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抗がん剤に特化の創薬ベンチャー。ミセル化ナノ粒子技術による医薬品の開発。 本日大きな窓を空けて続急伸し、年初来高値を更新してストップ高まで買われました。本日10時頃、同社創業者の一人で、サイエンティフィック・アドバイザリーボード委員長でもある片岡一則教授(東京大学名誉教授・特任教授/ナノ医療イノベーションセンターセンター長)らが6月4日に発表したミセル化ナノ粒子技術を用いた新型コロナウイルスワクチン開発のバックアップを行うと発表。本日の株価は9時57分以降引けまで寄っておらず上値慕いの強さを示しています。



[3903]gumi 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,033円/前日比+150円
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ソーシャルゲームからスマホアプリ開発が主力に。海外に強み。他社ゲームの海外配信も。 本日ストップ高まで買われ、年初来高値を更新して約2年ぶりの大台乗せを達成しています。先週末同社は2020年4月期業績の上方修正を発表。また、未定だった純利益を開示。何れもコンセンサスを大きく上回っており、本日は見直し買いに繋がっています。既存の主力タイトルが好調に推移したことに加え、前期に配信を開始した「WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争」がグローバルにて好調に推移したとのことです。また、費用対効果を重視したプロモーション施策の実施に伴う広告宣伝費の減少に伴いコストが減少したことも利益を押し上げました。世界的な巣ごもり特需もあると思われ、改めて見直す動きに繋がった様子です。明日以降も買いが続くか注目されます。



[3918]PCI HD 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,126円/前日比+150円
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自動車や重機・建機など組込ソフト開発。半導体開発やIoT、業務ソフトも注力。本日ストップ高を付けました。先週末6日に株探の特集記事「超成長株候補リスト」にて掲載されたことを受けて人気化しました。同社はIoTプラットフォーム関連事業などで業績を伸ばしている中、自動運転の普及局面で活躍が期待されています。また、サイバーセキュリティサービス提供のBlue Planet-worksと資本業務提携したことで今後の成長性に期待する声が上がっています。目先は2月7日に付けた1,285円ブレイクを目指す動きにあります。



[9405]朝日放送グループHD 
[1部]業種:情報・通信業
終値956円/前日比+150円
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西日本の民放最大手。ラジオも兼営。イベント事業を拡大。住宅展示事業も。 本日大幅続伸となりストップ高まで買われました。引き続き同社子会社の[3686]ディー・エル・イーが踏み上げ相場で連日ストップ高を続けていることが刺激になっている様子です。ディー・エル・イーは本日ザラ場にストップ高で寄り付きましたが、すぐに張り付き直しています。この動きから同社株も更に連れ高する期待から買いを集めている様子です。同社株も貸借銘柄だけに空売りが増えれば面白いとの声も聞かれましたが、ディー・エル・イーが崩れれば、同社株の買いも続かないとの見方は多いようです。明日以降のディー・エル・イーと同社株の動向が注目されます。



[3823]アクロディア 
[2部]業種:情報・通信業
終値292円/前日比+80円
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IoTソフトを開発。インターホンとIoT連携など。ゲームやアプリも。ブロックチェーンに注力。 本日ストップ高まで買われています。同社は今朝、寄り前に[4507]塩野義製薬とSARS-CoV-2(新型コロナウイルス)IgG/IgM抗体検出キットに関する販売契約を締結したと発表。今後、産業医を選任している企業や医療機関、公的機関を対象として抗体検出キットを販売していくとのことです。塩野義製薬と業務提携しているマイクロブラッドサイエンス社と同社は生活習慣病リスクの血液検査に関する業務提携をしていることから、塩野義製薬を紹介してもらったとのことです。ただ、この販売契約は同社だけではなく、[8256]プロルート丸光や[6034]MRTもしており、何れも本日買われています。このことからも塩野義製薬は多くの企業と販売契約していると思われ、ストップ高まで買われる材料では無いとの声も聞かれました。



[3040]ソリトンシステムズ 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,579円/前日比+138円
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セキュリティ対策ソフトやシステム構築が主力。技術力に定評。5G・映像やセンサーに注力。 本日買い先行スタート後もジリジリと上昇幅を拡げ、年初来高値を更新しました。新型コロナウイルス感染症拡大を受けて企業のテレワーク導入が加速する中、従業員が私物の情報端末などを業務に使うBYOD(ブリング・ユア・オウン・デバイス)にも対応したソリューション「SecureAccess」を展開しており、注目を集めています。株価は2018年5月以来約2年ぶりの高値圏に浮上してきましたが、強固な無線LAN認証が可能な「NetAttest」シリーズをリリースした注目度も合わせ一段高期待が膨らんでいます。



[2315]CAICA 
[JQ]業種:情報・通信業
終値48円/前日比+13円
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金融向け中心のSI。フィンテック関連に注力。教育関連事業も。フィスコと親密。 本日大幅高です。特に材料は見当たりませんが、今朝のNHKニュースで、金融庁は銀行の収益源を増やすためにフィンテック企業などへの出資をし易くする規制緩和を検討していると報じられています。同社は一応フィンテック企業と言えるだけに、思惑買いに繋がっている模様です。また、低位株ということもあり、短期物色の材料になった面もある様子です。同社株の大幅高を受けて子会社である[2345] クシムも大きく買われています。更に同社と親密な[3807]フィスコも大幅高で、同関連の[6634]ネクスグループも大きく買われています。続く物色になるか注目されます。



[1447]ITbook HD
[M]業種:建設業
終値538円/前日比+39円
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地盤調査改良とITコンサルが主力。ITbookとサムシングが経営統合。官公庁に強み。 大幅続伸。前3月期決算を発表し、連結営業利益は1億5500万円(前々期比2.4倍)だった。さらに、今期営業利益は3億2400万円(前期比2.1倍)を見込んでいる。既存の国内および海外の子会社間のシナジー(相乗)効果を追求し、さらなる収益基盤の構築と収益力の拡大を目指すとしている。




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[6967]新光電気工業  [1部]業種:電気機器
終値1,249円/前日比+123円
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富士通系の半導体パッケージ・リードフレーム大手メーカー。インテルなど海外へ供給大。本日買い気配スタートから大幅反発しました。同社は昨日引け後に、集計中の2020年3月期連結業績について発表。売上高が1,442億円から前期比4.2%増の1,483億円へ、営業利益が12億円から同34.0%減の32億円へ、純利益が3億円から同2.9%増の26億円へ上振れて着地したようだとしています。半導体製造装置向けセラミック静電チャックの売り上げが増加した他、為替相場が想定レートよりも円安傾向で推移したことなども貢献しました。本日の大幅高で株価は75日移動平均線を明確に上放れており、年初来高値更新への期待が高まっています。



[3611]マツオカコーポレーション  [1部]業種:繊維製品
終値1,837円/前日比-5円
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OEM形態の総合アパレルメーカー最大手。技術力に強み。中国・東南アジアで生産。 本日朝方大きく買われる場面が見られました。厚労省は新型コロナウイルス感染防止対策として全世帯に配布する布マスクに関し、興和、伊藤忠、そして同社の3社から調達したことを明らかにしたと毎日新聞などが報じています。これを好感して買い優勢で始まるも寄り後は上値を追えず上げ縮小の動きになっており、結局マイナスに沈んで引けています。報道によれば、契約額は同社は7億6,000万円とのことだけに同社の売上高水準から見れば、かなり軽微と言える規模です。それだけに業績への寄与は期待出来ず、それよりも主要顧客である[9983]ファーストリテイリングからの新型コロナウイルスによる受注落ち込みの方が懸念だと言えるでしょう。



[2122]インタースペース  [M]業種:サービス業
終値948円/前日比+150円
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成果報酬型広告大手。「ママスタジアム」など女性向けメディアサービス事業も注力。本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2020年9月期第2四半期累計の連結経常利益を従来予想の8,000万円から2.8億円に3.5倍上方修正し、減益率が88.2%減から58.3%減に縮小する見通しとなりました。また、上限12万株の自社株買いも発表し買いが流入しました。株価は本日上値抵抗線でもあった75日線を突破したことで、1,000円台回復への期待が高まっています。ただ、流動性の乏しい銘柄のため、勢いが止まれば買いは集まり難く注意が必要です。



[6362]石井鐵工所  [1部]業種:機械
終値2,381円/前日比+78円
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石油、LPGタンク老舗。大型石油タンクに競争力。不動産事業強化し収益安定化。本日確りと続伸しています。原油の貯蔵庫不足により、原油先物が引き続き波乱的な動きになっており、思惑的に共栄タンカーなどタンカー関連株が本日も派手に物色されています。その流れから同社にも買いが入ってきた様子です。同社は石油科学系タンクを手掛けていることから今後需要が見込めるのではとの思惑のようです。同様に[6369]トーヨーカネツも買われています。続く物色にはなり難いとの見方は多いですが、明日の動向が注目されます。



[[2315]CAICA  [JQ]業種:情報・通信業
終値25円/前日比+3円
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金融向け中心のSI。フィンテック関連に注力。アイスタディを子会社化。フィスコと親密。本日買い先行スタートから急反発しています。同社は昨日引け後に、[3681]ブイキューブおよび[2345]アイスタディと協業し、東南アジアやインドにおけるオンライン教育の事業展開を行うと発表。子会社のCAICAテクノロジーズを通してシステムに関するセキュリティ面の技術支援を担当することで事業を展開するとのことです。3社は今回の資本・業務提携を通じ、オンライン教育市場の成長が見込まれる東南アジアやインドなどへの事業展開を提携関係にあるパートナー企業と連携し、加速させるとしており、株価推移への注目は継続しそうです。



[3359]cotta  [M]業種:卸売業
終値408円/前日比+64円
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食品の容器・包装資材を小口・短納期で通販。和菓子店や総菜店などに。本日大幅反発です。同社は先週16日に「手作りパンキット」を1万世帯無料プレゼントを発表しています。コロナ禍で“過剰在庫”となった業務用食材を有効活用し、ご家庭にお届けするとのことです。この申し込みが本日11時からとなっていますが、公式サイトが繋がり難い状況となっており、アクセス集中が要因の模様です。これを受け思惑的に買われています。無料配布だけに業績寄与は無いものの、これを機に顧客増に繋がり、結果的に業績寄与が期待出来るとの思惑です。また、小型株だけに短期資金の物色材料となった面もある様子で明日も物色が続くか注目されます。



[7034]プロレド・パートナーズ  [M]業種:サービス業
終値3,950円/前日比+320円
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企業再生ファンドや上場企業に成果報酬型の経営コンサルティングを提供。本日後場寄り直後に掛けて上値追いが継続し、大幅続伸しました。同社は東証の承認を受け、28日から東証1部に昇格すると発表しています。1部への市場区分変更に伴い、同社株は5月末からTOPIXの構成銘柄に組み入れられます。このためパッシブファンドなどの需要が拡大するとの期待から買いが入りました。本日の大陽線で株価は75日線を明確に上抜け、200日移動平均線に迫っていることからも先高観が高まる処です。



[1671]WTI原油価格連動型上場投信  [ 東証E]業種:ETF銘柄一覧
終値685円/前日比-150円
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本日ザラバ寄らずのストップ安となっています。昨晩もWTI原油先物相場は波乱的な動きになっており、期近5月物は最終売買日で商いが乏しく前日の派手な下落の反動から反発して引けていましたが、本日から期近物となる6月物は大きく下落。それにより本日は同ETFだけでなく、[1690]WTI原油上場投信、[1699]NOMURA原油インデックス上場、[2038]日経・TOCOM原油ダブル・ブルETNも総じて派手に下落しています。これら原油連動型ETFは何れも足元で信用買い残が急増しており、値頃感からか買いを入れてきた個人投資家はかなり多い様子です。それが総じて安値を大きく更新していることから、個人投資家の心理は一気に悪化した格好です。それが昨日と本日の新興市場の弱さにも繋がっているとの見方です。




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2315カイカ
カイカ(2315) 東証JQ / 情報・通信業 / 100株単位
金融向け中心のSI。フィスコ子会社ネクス傘下で経営再建中。フィンテック関連に注力。

当日の株価:70円/前日比:+4
予想PER:23.4実績PBR:6.46
配当利回り: - %
優待制度:なし

①.シーズメン<3083>=ストップ高。同社は前週末23日引け後にカイカ<2315>およびカイカ子会社で仮想通貨関連事業を手掛けるCCCTと資本・業務提携することを発表、これがポジティブサプライズとなった。ECサイトのシステム開発や仮想通貨での決済、ブロックチェーンを活用した顧客管理などを検討する。また、CCCTなどを引受先とする102万5000株の第三者割当増資を実施する。発行価格は475円で、調達する約4億7000万円は仕入れ代金の支払いなどに充てる方針。(18/2/26)
②.【<3356> テリロジー 427 +29】大幅反発。一時466円まで上昇し昨年来高値を更新した。カイカ<2315>と資本提携契約を締結し、業務提携契約の一部を見直すと発表している。カイカは1月26日付で同社株式75万3700株(議決権比率4.9%)を市場外の相対取引で取得した。両社はブロックチェーン技術を活用した高度なセキュリティ製品の共同開発などで提携してきたが、関係をより強固なものとする。また、フィスコ仮想通貨取引所との業務提携の一部見直しも発表している。(18/2/5)
③.カイカ<2315>は11日取引終了後、eワラント証券(東京都千代田区)およびケイマン諸島を本拠とするEWARRANT INTERNATIONAL、それにEWARRANT FUNDの支配権の取得に関して独占交渉を開始することを明らかにした。eワラントは日本で唯一のリテール向け店頭カバードワラントのことで、同証券は実質100%の取引シェアを持つ。eワラント3社の支配権の取得は、カイカのデジタルトークンを用いた金融サービス構築のための重要なプラットフォームになることが期待されている。(18/1/11)
④.【増益基調】18年10月期は前期子会社化のソフト開発2社が通期貢献。金融、流通など既存顧客向けシステム開発案件増える。遅れぎみだった特設注意市場銘柄解除の効果が発現。人件費などの管理徹底、営業増益。
⑤.【ICO】新規仮想通貨公開の市場拡大見据え、派生ビジネス深耕に意欲。システム開発会社の新たなM&A通じブロックチェーン技術関連のエンジニア取り込み狙う。
 
キャッシュフロー(百万円)
営業CF : -270
投資CF : 454
財務CF : -1,606
現金等 : 704

財務(百万円)
自己資本比率 : 77.4%
利益剰余金 : -16,961
有利子負債 : 468

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