株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[2307]クロスキャット

[7855]カーディナル 
[JQG]業種:その他製品
終値953円/前日比+99円
▼クリックで株探ページ▼

カード専業メーカー。会員カードが主力。多品種少量生産に強み。ICタグ関連を強化。 本日寄り前から大量の買いを集め急反発しました。同社は昨日引け後に、MBO(経営陣買収)の一環として山田弘直社長が代表を務める山田マーケティングが同社株に対して実施しているTOBについて、買い付け条件の変更を行うと発表。買い付け価格を851円から955円に引き上げるとしています。また、10月5日までとしていた買い付け期間を10月19日まで延長しました。本日の株価は新しいTOB価格にサヤ寄せする格好で上昇しており、目先はこのレベルでの推移が続くでしょう。



[6549]ディーエムソリューションズ 
[JQ]業種:サービス業
終値1,305円/前日比+300円
▼クリックで株探ページ▼

ダイレクトメールや宅配便の発送代行大手。一貫体制に強み。SEOコンサル事業も展開。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に、主要物流拠点の日野フルフィルメントセンターを大幅に増床したと発表。EC通販市場の拡大などで取扱量が増大しており、フルフィルメントサービスの受注体制の強化や拡大を図るためとしています。株価は1,000円を割り込でいたことから割安感も強く、買いが向かっています。ただ、1,300円付近は節目とも捉えられますので、慎重に動きを見たい処です。



[9603]エイチ・アイ・エス 
[1部]業種:サービス業
終値2,588円/前日比-191円
▼クリックで株探ページ▼

格安航空券販売の最大手。海外・個人旅行に強み。ハウステンボス、ホテルの運営も。 本日国交相が、GoToトラベル再開を検討する発言が昨日の午後には報じられており、本日は旅行関連株に買われて始まる銘柄が目立っていました。しかし、寄り後は売られる旅行関連株が目立っています。GoToトラベル再開検討で一先ず出尽くし的な動きとの見方もありますが、地合い悪化で手仕舞いに動いてきた個人投資家が多いようだとの声も聞かれました。同様に[9201]日本航空、[9202]ANA HD、[9020]東日本旅客鉄道、[9021]西日本旅客鉄道、[9022]東海旅客鉄道なども売られています。また、旅行関連株だけではなく、[4680]ラウンドワンや[4661]オリエンタルランド、[2157]コシダカHDなどのレジャー関連株の他、[4331]テイクアンドギヴ・ニーズ、[2196]エスクリ、[6186]一蔵といったウェディング関連株、更には[3193]鳥貴族HD、[3547]串カツ田中HD、[7522]ワタミ、[3387]クリエイト・レストランツHD、[3397]トリドールHD、[2695]くら寿司などの飲食関連株も総じて軟調となっています。



[2307]クロスキャット 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,224円/前日比+36円
▼クリックで株探ページ▼

中堅SI。ソフト受託開発が主力。クレジットや金融関連向けに強み。ビッグデータも。 本日反発しました。同社は昨日引け後に、DX推進のサポート体制強化に向けて経済産業省が定める「DX認定事業者」の認定を取得したことを発表。マイナンバー関連株の一角としても注目度が高っており、投資資金の攻勢を誘いました。株価は9月21日の1,450円を付けたあと調整を入れましたが、目先は売りも一巡して25日移動平均線付近で下げ止まる格好を見せており、再度の上値追いが期待されます。



[4169]ENECHANGE 
[M]業種:情報・通信業
終値4,050円/前日比+285円
▼クリックで株探ページ▼

消費者向けに電力・ガスの切り替えを行う「エネチェンジ」などの運営を行う。 本日買い気配から急反発しています。昨日、米プリンストン大学上席研究員真鍋淑郎氏のノーベル物理学賞受賞が決まりました。同氏はコンピューターを用いて気候の変動を分析する研究分野を開拓した実績が評価されました。同社株の他、[3498]霞ヶ関キャピタルと[9517]イーレックスも人気化しています。同社株は本日長い上影を引くことになりましたが、環境関連株に取っては、31日から英国グラスゴーで第26回国連気候変動枠組み条約締約国会議が始まることが追い風になるかも注目されるでしょう。



[1712]ダイセキ環境ソリューション 
[1部]業種:建設業
終値1,993円/前日比+192円
▼クリックで株探ページ▼

土壌汚染処理大手。調査から処理まで一貫。リサイクル事業にも積極展開。 本日大幅上昇となる年初来高値更新しています。水戸証券が同社株の投資判断を「B+」から「A」へと格上げし、目標株価を従来の1,400円から2,400円まで大きく引き上げており、好感されている模様です。今期会社計画は上方修正されましたが、保守的だと指摘。上期を牽引した中京エリアの複数のインフラ整備工事案件が、下期も業績拡大に寄与するとのことです。今期売上高は会社計画175億円に対して180億円を予想しており、営業利益は会社計画21億円ですが、26億円と予想しています。また、EPSは会社計画76.05円ですが、94.6円と予想しています。更に来期は増収2桁営業増益が期待されるとのことです。また、いちよし証券も同社についてレポートを出しており、投資判断「A」継続で、フェアバリューを2,300円まで引き上げており、これも追い風になっている様子です。



[5233]太平洋セメント 
[1部]業種:ガラス・土石
終値2,402円/前日比+166円
▼クリックで株探ページ▼

セメント最大手。海外にも展開。建材や電材など多角化。環境関連事業も。 本日大幅に反発しています。今朝の日経新聞では、同社は2022年1月出荷分からセメントを1トンあたり2,000円(約18%)値上げすると報じています。値上げの表明は2017年12月以来3年10ヵ月ぶりとのことです。製造時に燃料として使う石炭が高騰しており、製品価格に転嫁するとのことで、値上げにより採算改善への期待から見直し買いに繋がっています。同社株は足元弱含みの展開続けており、昨日は年初来安値を更新していたことから見直し買いのキッカケとなった面もあるようです。また、同業各社も同社の値上げ額に近い形で追随値上げする可能性があるとも報じられており、[5232]住友大阪セメントも大きく買われています。ただ、足元のセメントの需要は鈍いため、見直し買いも続き難いとの声も聞かれました。



[8698]マネックスグループ 
[1部]業種:証券・商品
終値632円/前日比+38円
▼クリックで株探ページ▼

ネット証券大手。米や香港、豪にもネット証券。子会社にコインチェック。 本日確りと上昇し、1ヵ月ぶりに25日線を上回って引けています。先週末、パウエルFRB議長が、ビットコインや仮想通貨を禁止するつもりはないと発言した辺りからビットコインの上昇が再び顕著になってきていますが、昨晩には更に上昇しており、約1ヵ月ぶりの高値水準となっています。ドル建てでは節目の5万ドルも回復しており、これが複数のメディアで報じられていることから本日の東京市場では仮想通貨関連株として同社株に見直し買いが入ってきている様子です。やはり、同関連と言える[3696]セレスや[3825]リミックスポイントも買われています。明日以降もビットコインの上昇基調が続くのか注目されます。




このブログはランキングに参加しています。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

[9941]太洋物産 
[JQ]業種:卸売業
終値1,081円/前日比+150円
▼クリックで株探ページ▼

貿易商社。農畜産物主力。健康食や加工食も。中国、東南アジア取引を拡大。 本日大幅買い気配スタートから5営業日続伸し、ストップ高まで買われて引け値ベースでの年初来高値を更新しています。昨日、中国商務省により中国がTPP(環太平洋経済連携協定)への加盟を正式に申請したと発表しており、農畜産物が中心の商社である同社株に思惑的な買いが殺到したようです。本日は21万株超の買いを残して引けており、8月31日に長い上影で付けたザラ場ベースでの年初来高値1,136円を視界に捉えた格好です。



[6493]日鍛バルブ 
[2部]業種:輸送用機器
終値389円/前日比+37円
▼クリックで株探ページ▼

独立系エンジンバルブ製造会社。4輪向け主軸。2輪向けで高シェア。船舶・建機も。 本日大幅上昇となり、年初来高値を更新しています。本日発売の会社四季報「秋号」が好感されているとの見方です。業績予想は前号並みですが、【V字回復】の見出しが付いています。また、巻頭部分に掲載されているV字回復ランキングでは同社が堂々の1位になっており、これは前期の数字がかなり低いために増益率が大きくなっているためですが、低PER低PBRの小型株ということもあって割安感も強いことから、このランキングが刺激となって見直し買いのキッカケとなったようです。来週も見直し買いが継続するか注目されます。



[2307]クロスキャット 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,404円/前日比+300円
▼クリックで株探ページ▼

中堅SI。ソフト受託開発が主力。クレジットや金融関連向けに強み。ビッグデータも。 本日ストップ高を付けて年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2022年3月期第2四半期累計の連結経常利益を従来予想の2.1億円から4.2億円へと2.0倍上方修正しました。官公庁や通信および製造向けの案件が好調に推移している他、売上原価及び販管費の抑制なども寄与しました。今後、更なる上振れも期待する形で買いが流入しており、目先この勢いがどこまで続くか注目されます。



[6706]電気興業 
[1部]業種:電気機器
終値2,630円/前日比+297円
▼クリックで株探ページ▼

大型通信アンテナの製造、工事。独自の高周波焼入れ技術。防災関連も展開。 本日大幅上昇です。昨夕提出された大量保有報告書によれば、香港の投資ファンドであるオアシス・マネジメントが同社株を大量保有していることが明らかになっています。保有目的は「純投資・重要提案行為等を行うため」としています。オアシス・マネジメントはアクティビスト(物言う株主)で知られるファンドで、今後何らかの株主提案をしてくるのではとの思惑に繋がっている様子です。同社株を巡っては、やはりアクティビストで知られるスティールパートナーズが、同社株を大量保有し、増配などを求める株主提案を行った経緯があります。その株主提案は否決されましたが、同社はアクティビストに目を付けられ易い経営体質のようです。今後、オアシス・マネジメントが同社に対してどんなアクション起こしてくるのか注目されます。



[3865]北越コーポレーション 
[1部]業種:パルプ・紙
終値697円/前日比+27円
▼クリックで株探ページ▼

総合製紙中堅。上質紙・白板紙が2本柱。新潟工場は高効率。紙加工に注力。 本日後場値を伸ばす展開で年初来高値を更新しています。12時20分に提出された大量保有報告書によれば、オアシス・マネジメントが同社株の保有比率を7.33%まで増やしたことが明らかになっています。9月14日に市場外で約385万株(2.05%)を689円で取得したようです。アクティビストファンドのオアシス・マネジメントが買い増してきたことから、思惑が強まって後場一段高となっています。同社株は4月1日にオアシス・マネジメントの大量保有が判明してから底堅い推移を続けており、徐々に下値を切り上げてきている格好です。この株価水準でもオアシス・マネジメントが買い増してきたことで、買い安心感に繋がっている面もある様子です。今後、オアシス・マネジメントが何らかのアクション起こしてくるか注目されます。



[6093]エスクロー・エージェント・ジャパン 
[1部]業種:サービス業
終値250円/前日比+27円
▼クリックで株探ページ▼

金融機関から業務受託や不動産業の事務代行が主。不動産取引をシステム化。 本日ギャップアップスタートから急動意しました。同社は昨日引け終に、2020年2月期上期業績予想の上方修正を発表。営業利益は1億3,400万円から前年同期比20%減の2億2,800万円と従来予想から7割増の水準に増額修正しています。本日の大幅高で株価は週初にレジスタンスとなった75日移動平均線に継ぎ100日移動平均線をもブレイク。週足では、中長期の上値抵抗ラインとなっていた13週移動平均線を上抜けており、底入れ反騰色を強めています。



[9127]玉井商船 
[2部]業種:海運業
終値2,556円/前日比+500円
▼クリックで株探ページ▼

日軽金のアルミニウム原料船が主体。全農向け穀物輸送にも強み。自社船運航。 本日大幅上昇となり、ストップ高まで買われました。海運株の強い動きは続いているものの、同社株は上値の重い揉み合いの展開を続けていましたが、本日は出遅れ気味に動意付いてきています。本日発売の新四季報が刺激になっているのではとの見方です。【様変わり】との見出しが使われており、「復配公算高まる」との文言もあります。ただ、四季報では1株配当予想は0〜40円との記載で、40円だとしても利回り的には高くありません。それだけに、四季報の内容が好感されたというよりは、それがキッカケとなって海運株の出遅れとして個人投資家の買いが入ってきたとの見方です。続く物色になるかは微妙との見方が多く、来週の動向が注目されます。



[7072]インティメート・マージャー 
[M]業種:サービス業
終値1,946円/前日比+400円
▼クリックで株探ページ▼

フリークHD傘下でデータマネジメントプラットフォームの提供やコンサルティング。消費データに強み。 本日後場の一段高で大幅3営業日続伸し、ストップ高まで買われました。同社は本日、LiveRamp Japan社とポストCookie領域における商品開発を目的とした戦略的パートナーシップを結び、協力体制を構築したと発表。ポストCookie時代に向けた対策が必要であるという考えや思いの基、ポストCookie領域においても協力体制を構築し、商品開発・サービス提供をしていく予定としています。イベントを控えた週末にも関わらず本日の株価は右肩上がりのまま終えており、年初来高値を目指す方向性に映ります。




このブログはランキングに参加しています。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

[6955]FDK 
[2部]業種:電気機器
終値855円/前日比+150円
Yahooの株価リンクはこちら

富士通系。電気エネルギー事業に注力。電池軸にエンジニアリング。次世代電池模索。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に、SMD対応小型全固体電池SoLiCellの年内量産開始を決定と発表しました。今年度中に月30万個規模の生産体制を整備し、2022年度には月200万個規模とする計画で、今年度からの業績寄与も期待される状況となっています。株価は6月11日に814円を付けたあと調整を入れましたが、目先は売り物も一巡して下げ止まる格好を見せており、新しいトレンド形成が期待されます。



[3753]フライトHD 
[2部]業種:情報・通信業
終値882円/前日比+150円
Yahooの株価リンクはこちら

携帯端末利用の電子決済端末アプリサービス展開。IP電話やITコンサル・開発も。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後にマイナンバーカードの読み取りに対応した新次世代型マルチ決済装置を2020年秋より販売開始すると発表。マイナンバーカードは来年3月から健康保険証との統合が開始される予定で、同製品は病院で健康保険証の確認と支払い業務における決済の両方を満たすことが出来るとのことです。また、昨日には政府が運転免許証など国家資格証のデジタル化やマイナンバーカードとの一体化を検討するとも報じられていたことも追い風になっている様子です。本日は同社株以外にもマイナンバー関連株に買われている銘柄が目立っています。



[7047]ポート 
[M]業種:サービス業
終値1,306円/前日比+300円
Yahooの株価リンクはこちら

学生向けに会員制の就活サイト「キャリアパーク」を運営。カードローンや医療相談も。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に、2021年3月期第1四半期のキャリア領域における新規獲得会員数は前年同期比93%増、新規顧客契約数は同2.4倍に成長したことを発表。新型コロナウイルスに伴う自粛解禁後に向け、オンライン上での就活対策に向けたコンテンツ投資、オンライン商談による顧客基盤の拡充を実施した事が寄与しました。第1四半期の業績に与える影響は軽微としましたが、中期的な事業成長が期待されており、株価も上昇相場継続が見込まれます。



[3390]INEST 
[JQ]業種:卸売業
終値72円/前日比+5円
Yahooの株価リンクはこちら

個人・法人向け携帯販売が主力。飲食店向け業務管理システムの開発も。 本日後場から物色されてストップ高まで買われました。以前、同社の連結子会社だったEPARKテイクアウトがInstagramと業務提携し、料理注文機能のパートナーとしてテイクアウトシステムを連携すると発表。これが刺激になった様子です。ただ、既に同社はEPARKテイクアウト株を手放しており、子会社では無くなっています。それが知れ渡るとストップ高が崩れ上げ幅を縮小する動きになっています。同様に[6033]エクストリームもEPARKテイクアウトの材料で物色された様子です。エクストリームは株主にEPARKがおり、子会社にEPARKテクノロジーズを持ちますが、EPARKテイクアウトとは直接的な関係は無い模様です。



[6580]ライトアップ 
[M]業種:サービス業
終値2,367円/前日比+291円
Yahooの株価リンクはこちら

IT活用の中小企業向け経営コンサルや経営支援ソフト販売。管理・代行業務も。 本日前場から買われていましたが、後場一段高になっています。同社は本日正午頃、[8876]リログループ子会社のリロクラブと業務提携すると発表。同社が助成金・補助金自動診断システム「Jシステム」をOEM提供することで、最適な助成金の種類と金額を最短1分でスピード診断出来る「Relo助成金診断サービス」の提供を開始するとしています。本日の大幅高で株価は反騰ピッチを速めており、目先の目標は当然6月8日に付けた年初来高値2,550円ということになります。



[4558]中京医薬品 
[JQ]業種:医薬品
終値460円/前日比+1円
Yahooの株価リンクはこちら

配置医薬品大手。中部地盤から全国FC展開。飲料水宅配事業を育成。本日後場から買われています。昼頃にニュースで、小池都知事が新型コロナウイルスの都内感染状況について、本日の検査でかなりの数が出ると覚悟していると発言したことが報じられています。引き続き夜の繁華街から感染が出ているようで、それに加えて職場内クラスターが発生した模様です。これを受け後場から同社株など感染防止関連株の一角が買われています。しかし、14時台に東京都内で新たに55人の感染確認と報じられると思った程多くないとの見方から同社株などは上げ幅縮小の動きになっています。



[2307]クロスキャット 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,355円/前日比+164円
Yahooの株価リンクはこちら

中堅SI。ソフト受託開発が主力。クレジットや金融関連向けに強み。ビッグデータも。 本日後場の一段高で続急伸しました。同社はAIやビッグデータを活用した「スーパーシティ」構想などで収益機会が膨らむと見られており、政府が普及に本腰を入れるマイナンバーシステムでは、マイナンバーカードと運転免許証などの一体化を検討するなど、デジタル行政の基盤とする構想が明確化し、ここでも活躍余地が期待されているようです。株価は、5日移動平均線を足場に一気に上放れてきており、年初来高値を視界に捉えています。



[3681]ブイキューブ 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,327円/前日比+58円
Yahooの株価リンクはこちら

ネット会議システムなどコミュニケーションツールを提供。遠隔集中治療やセミナー配信に注力。 本日前場から買われていましたが、後場一段高になっています。小池都知事が職場内クラスターがこのところ問題になっていると警戒感を示した上で、本日の検査で同じ所からかなりの数が出てくることが現時点で分かっていると発言したことが伝わっています。14時台に報じられた本日の東京都内感染者数は55人とのことですが、この内、職場内感染が何人なのか注目されます。何れにせよ改めてテレワークの必要性が意識される可能性が高く、テレワーク関連株として同社株などが買われた模様です。




このブログはランキングに参加しています。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ