株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[2152]幼児活動研究会

[3936]グローバルウェイ 
[M]業種:情報・通信業
終値4,535円/前日比+700円
▼クリックで株探ページ▼

転職・就職口コミ情報サイト「キャリコネ」展開。有料職業紹介も。クラウド型のアプリ支援。 本日寄り前から大量の買いを集め続急伸し、ストップ高まで買われました。同社は昨日引け後に、9月16日を基準日として1株を5株に株式分割すると発表。効力発生日は9月17日で投資単位あたりの金額を引き下げることで、より投資し易い環境を整えると共に、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることが目的とのことです。株価は先月後半から今月初に掛けての急騰に対し、61.8%押し水準で下げ渋っており、戻りの強さが試される段階に入ってきています。



[2152]幼児活動研究会 
[JQ]業種:サービス業
終値1,176円/前日比+90円
▼クリックで株探ページ▼

幼稚園・保育園で幼児体育指導。独自教育プログラムを普及へ。園経営コンサルも。 本日寄り付き直後から出来高を伴い急伸し、2営業日連騰となりました。昨日、共同通信が「こども庁創設を検討する自民党の『こども・若者』輝く未来創造本部は、26日の会合で政策の基本方針をまとめ、子どもの視点に立った社会の実現に向け『こどもまんなか基本法(仮称)』を制定することを盛り込んだ」と報じています。本日の株価は寄り付き早々に高値を付けて以降上げ幅を大幅に縮めており、この材料での相場は一段落しています。



[9360]鈴与シンワート 
[2部]業種:情報・通信業
終値1,980円/前日比+400円
▼クリックで株探ページ▼

鈴与グループのIT中堅。システム開発でNTTデータと協力。電子化、パッケージに強み。 本日ストップ高を付けました。9月1日発足のデジタル庁が中軸となり、電子政府に向けた取り組みが活発化するとの見方から民間企業もテレワーク導入の動きが加速。脱ハンコ関連株が再脚光を浴びています。同社はワークフロー処理の時間を大幅に短縮できる印鑑Bot「Biz-Oin」を提供しており、株価も割安圏で推移していたことも重なって買いが流入しました。再度2,000円大台乗せが見込まれますが、2,100円付近からは上値の重さも懸念されます。



[9104]商船三井 
[1部]業種:海運業
終値7,840円/前日比+710円
▼クリックで株探ページ▼

海運業大手。世界最大級の航路網、保有船も最大。不定期便に強み。 本日大幅高となり、年初来高値を更新しました。本日はみずほ証券が海運3社の業績アップデートで、同社株の投資判断を「買い」に格上げし、目標株価を大きく引き上げたことが伝わっており、それが見直し買いに繋がっています。同社株の新たな目標株価は14,000円と、どのアナリストよりも強気な価格を打ち出しています。同証券では、コロナ禍の影響により上昇した現在のコンテナ運賃水準は暫く継続すると考え、海運3社の業績予想を増額修正。併せて2022年3月期は現在の配当方針に沿った増配、2023年3月期は日本郵船と同社の配当性向が引き上げられることも予想しています。日本郵船の配当性向は、2022年3月期は25%、2023年3月期と2024年3月期は30%と予想しており、同社は2022年3月期20%、2023年3月期と2024年3月期は30%と予想。川崎汽船は財務体質の改善や事業構造改革が配当より優先されると考え、配当性向は2022年3月期2%、2023年3月期10.5%、2024年3月期23%と予想しています。



[7855]カーディナル 
[JQG]業種:その他製品
終値929円/前日比+56円
▼クリックで株探ページ▼

カード専業メーカー。会員カードが主力。多品種少量生産に強み。ICタグ関連を強化。 本日大幅高となり、高値を更新しています。1株851円でMBO中の銘柄ですが、そのMBOを発表してから一度も851円を下回っていません。851円では安すぎるとの見方があるようで、MBO価格引き上げを期待して買っている向きが多い様子です。実際、同社株主だというサイブリッジ合同会社が、同社に対する公開買付けに関して質問書を送付したと昨晩明らかにしています。更に本日午前中にはサイブリッジ合同会社の代表である水口翼氏が自身のツイッターで、質問書を送付したことを明らかにしたことで思惑買いが強まりました。それによれば、本公開買付価格851円は、同社の純資産額(1,133.53円)を大幅に下回っており、一般株主に対して十分に配慮された価格ではない可能性があると考えているとのことです。いくつか質問をしており、それに対して9月1日午後5時までに同社のHP上にて回答公開することを求めています。了解可能なご回答を得られなかった場合、サイブリッジは本公開買付価格の見直しの要請をすることを具体的に検討しているとのことです。



[2975]スター・マイカHD 
[1部]業種:不動産業
終値1,389円/前日比+109円
▼クリックで株探ページ▼

区分所有の中古マンション売買に特化。リノベマンション事業を中心に賃貸も。 本日大きな窓を空けて急伸し、年初来高値を更新しています。同社は昨日引け後に、2021年11月期の連結業績予想について発表。営業利益を29億8,200万円から前期比22.1%増の40億700万円へ、純利益を15億7,100万円から同28.1%増の22億1,500万円へ上方修正しました。同時に上限を25万株(発行済み株数の1.35%)、または3億円とする自社株買い実施を発表しています。本日の株価は高寄り後も上げ幅を拡げており、1,400円処の売りを吸収できれば新展開が始まります。



[4475]HENNGE 
[M]業種:情報・通信業
終値4,650円/前日比+700円
▼クリックで株探ページ▼

企業向けクラウドセキュリティーサービス「HENNGEOne」提供。メール配信に強み。 本日ストップ高まで買われています。特に材料は見当たりませんが、足元で戻り基調を続けています。同社株は今年の1月に大台10,000円台に乗せて、上場来高値を更新したあと弱含みの展開を続けてきました。特に5月の2Q決算発表以降は明確な下落基調となり、今月には3,000円を割り込む場面も見せていました。しかし、3Q決算発表の翌日に年初来安値を更新したあとは下げ渋っており、今週から戻り基調が鮮明になっています。同社株だけではなく、今週は売り込まれてきた銘柄に戻り基調になっている中小型株が目立っており、日本株を見直し買いに来ている中小型ファンドでもいるのではとの声も聞かれました。ただ、借株などでショートしていたヘッジファンドなどの買戻しとの声も聞かれ、来週も確りとした展開が続くか注目されます。



[4583]カイオム・バイオサイエンス 
[M]業種:医薬品
終値280円/前日比+23円
▼クリックで株探ページ▼

理研発の創薬ベンチャー。独自の抗体作成技術に強み。ライセンス供与も収益源。 本日後場に突如動意付き、一時325円まで買われる場面が見られました。同社が2015年に出資したイーベック社が、新型コロナウイルスの従来株、アルファ株、デルタ株など日本で罹患者が多い変異株を低用量で中和するモノクローナル抗体開発に成功したと発表。これがツイッターなどのSNSで市場参加者に知れ渡ると派手に物色された格好です。ただ、イーベックス社は同社の連結子会社でも持分法提要関連会社にも該当していないことから、イーベック社の材料で派手に物色されるのはおかしいとの見方も多いだけに、結局上げた分を殆ど吐き出しています。しかし、将来的にイーベック社の企業価値が大きく上がり、上場するようなシナリオを期待するなら同社株を買う理由になるとの見方が多い模様です。




このブログはランキングに参加しています。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

[2479]ジェイテック 
[JQG]業種:サービス業
終値200円/前日比+18円
▼クリックで株探ページ▼

技術者派遣、請負事業が主力。設計開発中心で車、電機、半導体分野に強み。 本日大きく急伸して年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に、2024年3月期の営業損益目標を1.8億円の黒字とする中期経営計画を発表。中長期的な施策として新規事業への投資やM&Aを積極的に行うことで強固な経営基盤構築を目指すとしています。これを好感視する形で買いが流入しましたが、200円処からの上値は重く、この水準を保てるか否かで今後の方向性が決まりそうです。



[6564]ミダック 
[1部]業種:サービス業
終値6,420円/前日比+380円
▼クリックで株探ページ▼

東海地盤に産業廃棄物の処理・収集運搬。一連作業を最終処分まで請負。 本日大幅ギャップアップスタートから3連騰し、連日の上場来高値更新となりました。同社は昨日引け後に、6月30日を基準日として1株を2株に株式分割すると発表。投資単位当たりの金額を引き下げることでより投資し易い環境を整え、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることが目的とのことです。本日の株価は高寄り直後に急速に押し戻されるも即切り返した結果、長い下影を引いた格好となり、上値余地が残されていることを示しています。



[3540]歯愛メディカル 
[JQ]業種:卸売業
終値6,200円/前日比-750円
▼クリックで株探ページ▼

歯科製品の企画・製販。歯ブラシ等・歯科通販首位。一般医療用品通販も。 本日大幅安です。同社は昨日、大株主である同社代表取締役の清水清人氏と資本業務提携しているエアウォーターが保有する同社株式を一部売却すると発表。東証の新市場区分であるスタンダード市場の上場維持基準の1つである流通株式比率25%を満たすためです。売却株数は合計140万株となり、発行済み株式数の14%にあたります。売却時期や方法は今後協議して決めるとのことで、それがハッキリするまでは、手出しし難いとの見方から本日は手仕舞い売りに繋がっている様子です。それまで同社株はジリ安基調が続きそうだと見る向きも多いようです。



[2152]幼児活動研究会 
[JQ]業種:サービス業
終値1,330円/前日比+103円
▼クリックで株探ページ▼

幼稚園・保育園で幼児体育指導。独自教育プログラムを普及へ。園経営コンサルも。 本日軟調なスタートを強いられるも切り返しから大幅続伸しました。子どもに関する政策を一元化する「こども庁」創設に向け、自民党が近く政府に提言する具体案の内容が明らかになったと一部メディアで報じられています。「貧困、虐待、いじめ問題などの分析・対処能力を強化」する他、家族を世話する18歳未満の「ヤングケアラー」などの支援充実も掲げ、予算の大幅拡充も盛り込んだとのことです。本日の株価は引けに掛けて萎みましたが、早期に本日高値を奪還すると景色が変わりそうです。



[7048]ベルトラ 
[M]業種:サービス業
終値781円/前日比+66円
▼クリックで株探ページ▼

海外・国内の現地体験型オプショナルツアー専門の予約サイト運営。オンライン体験、注力。 本日大幅上昇となり、年初来高値を更新しています。本日は旅行関連株などのアフターコロナ関連株に買われているものが目立っています。菅首相が新型コロナウイルス対策のワクチン接種拡大に向け、法解釈拡大を含め政策を総動員すると、今朝の日経新聞で報じられています。現在、1日の接種回数は平均40万回ですが、6月中旬までに100万回に引き上げることを目指すとのことです。また、新型コロナワクチンの大規模接種会場を設置する動きが40都道府県に広がっているとも報じられており、これから国内でワクチン接種が加速するとの期待から、アフターコロナ関連株には見直し買いが改めて入ってきた様子です。同社株は小型貸借銘柄ということも追い風になっているとの声も聞かれました。



[2389]デジタルHD 
[1部]業種:サービス業
終値2,358円/前日比+174円
▼クリックで株探ページ▼

ネット広告専業代理店大手。自社で情報サイト運営も。シナジー投資事業も注力。 本日急伸して5日続伸となりました。同社は昨日引け後に、2月10日に発表した自社株買いに関して取得枠の上限を65万株から130万株へ、取得価額の上限を10億円から20億円へ拡大すると発表。なお、取得期間は9月30日までとしています。上昇トレンドを形成していた株価に弾みが付きましたが、ボリンジャーバンドの+3σも上回るなど過熱感も出ており、注意が必要です。



[6191]エアトリ 
[1部]業種:サービス業
終値2,864円/前日比+253円
▼クリックで株探ページ▼

航空券予約サイト「エアトリ」運営。DeNAトラベルを買収。投資事業、オフショア開発も展開。 本日買い気配スタート後も上値追いが続き大幅続伸し、連日で年初来高値を更新しました。同社は航空券予約サイトを運営しており、コロナ禍で大きな収益デメリットを被りましたが、株価は既に新型コロナウイルスが取り沙汰される遥か以前の株価水準を回復しています。株価2,700円近辺は過去に節となった経緯がありますが、本日は2019年2月高値2,708円をブレイクし、2018年10月以来の高値圏に浮上しており、新局面入りを示唆しています。



[9625]セレスポ 
[JQ]業種:サービス業
終値844円/前日比+106円
▼クリックで株探ページ▼

イベントの企画・運営。建設式典・スポーツイベントに強み。企業の販促支援等も。 本日大幅高です。同社はスポーツイベントなどの企画や設営を手掛けていることから、アフターコロナ関連株として買われています。それに加え、オリンピック関連株との位置付けも強い銘柄で、ワクチン接種が加速すれば依然として不透明と見られている東京オリンピック開催の可能性が高まるとの見方から関連株として見直されているとの見方もあるようです。ワクチン接種が加速すれば、世論もオリンピック開催に前向きになり、関連イベントもこれから増えてくるのではとの思惑です。ただ、ここに来て外圧も強まっていることから、依然として東京オリンピック開催は不透明だとの見方も多いようです。




このブログはランキングに参加しています。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

[2158]FRONTEO 
[M]業種:サービス業
終値797円/前日比+65円
▼クリックで株探ページ▼

訴訟支援。AI活用で証拠開示データ収集解析。AIテクノロジー主体の事業へ転換。 本日寄り前から大量の買いものを集め急反騰しています。同社は昨日引け後に、2021年3月期決算を発表。売上高は前期比微減となる103億7,000万円だったものの、営業損益は前期の8億4,400万円の赤字から5億700万円の黒字と急改善しました。更に、2022年3月期の営業利益は前期比18%増の6億円と2桁成長を予想し、年間配当も3期ぶりに3円復配を見込んでいます。本日の株価は、25日・75日両主要移動平均線を明確にブレイクしており、中長期目線でも重要な局面を迎えています。



[4180]Appier Group 
[M]業種:情報・通信業
終値1,681円/前日比+63円
▼クリックで株探ページ▼

企業の経営課題の解決を支援するAI搭載のプラットフォームを提供する。 本日続伸です。直近IPOで足元は公開価格1,600円を割り込んでいたものの、昨日公開価格を回復していました。本日はSMBC日興証券が同社株を新規「1」、目標株価2,100円でカバレッジを開始したことが好感され買われています。ただ、上値の重さも見られており、同証券は同社の主幹事ということもあり、少なからず忖度もあるのではとの見方もある様子です。それに目標株価2,100円という水準も上場後に付けていた水準だけに、魅力もそれ程感じられず微妙との声も聞かれました。しかし、本日提出された大量保有報告書によれば、キャピタルリサーチが同社株を6.04%保有していることが明らかになっており、下げれば買いたい向きは多いのではとの声も聞かれました。



[2152]幼児活動研究会 
[JQ]業種:サービス業
終値1,344円/前日比+276円
▼クリックで株探ページ▼

幼稚園・保育園で幼児体育指導。独自教育プログラムを普及へ。園経営コンサルも。 本日前場10時過ぎから商いを伴い急伸し、大幅反発しました。子どもに関する政策を一元化する「こども庁」の創設について、「主務大臣を置いて強い権限を与えるとともに、関連予算を一元化し、GDPの3%台半ばの規模に倍増させる」との提言案を自民党の勉強会がまとめたと報道されています。本日の大幅高で株価は、直近レンジを上放れ先週の急落分までも取り戻しましたが、目先は引き続き戻り売りとの鬩ぎ合いになります。



[6998]日本タングステン 
[2部]業種:電気機器
終値2,019円/前日比+192円
▼クリックで株探ページ▼

タングステンとモリブデンの加工業。粉末冶金で電極・半導体部品の製造販売。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年3月期の連結経常利益は前期比4.2%減の6.4億円になりましたが、2022年3月期は前期比33.7%増の8.6億円に拡大する見通しです。また、今期の年間配当は前期比40円増の80円に大幅増配する方針を示しました。これを受けて株価は2,000円大台乗せとなりましたが、戻り圧力の高まりも感じられ、慎重に動きを見たい処です。



[6575]ヒューマン・アソシエイツHD 
[M]業種:サービス業
終値705円/前日比+45円
▼クリックで株探ページ▼

ミドルマネジメント層の人材紹介や従業員のメンタルヘルスケアや人材育成を手掛ける。 本日買い気配スタート後も上値追いが進み続急伸し、年初来高値を更新しました。同社は昨日引け後に、3ヵ年の中期経営計画を発表。最終年度となる2024年3月期の連結営業損益目標を5億円の黒字(2021年3月期実績は5,900万円の赤字)としています。既存事業の拡充や新たな事業の確立を図り、戦略人事の総合サポーターとして更なる成長を目指すとしています。本日の株価は高寄り後上下に影を引くも陽線で終えており、1月から2月に上値抵抗となった705円処が固まれば新展開入りとなります。



[6620]宮越HD 
[1部]業種:電気機器
終値1,015円/前日比+78円
▼クリックで株探ページ▼

中国での不動産賃貸が主力。家電事業から撤退。深センの再開発に期待。 本日一時ストップ高を付けました。同社は本日11時15分に本日開催の取締役会において、中国・深セン市で進めている「ワールドイノベーションセンター」プロジェクトについて開発意向の申請書を同市福田区の現地当局に提出することを決議し、本日提出して申請書は同日午前受理されたと発表。この発表を受け深セン再開発プロジェクトへの期待が再燃した格好です。同社株はこのプロジェクトへの期待から今年に入って3月まで思惑的に相場を作っていたものの、東洋経済オンラインが、『「深セン再開発」への疑問』と題した記事を掲載したことを機に疑心暗鬼から思惑相場が終わっていました。今回実際に申請書を提出し受理されたと発表したことで、改めて期待感が出てきた様子です。再び思惑相場を作ってくるか来週の動向が注目されますが、一度抱かれた疑心暗鬼は早々には消えないとの声も聞かれました。



[4502]武田薬品工業 
[1部]業種:医薬品
終値3,815円/前日比+54円
▼クリックで株探ページ▼

製薬トップ。シャイアー買収で世界大手。医療用医薬品に力。がん新薬開発強化。 本日確りで、後場中頃から動意付いています。日経新聞電子版で、米バイオ製薬モデルナが、21日に日本で承認された同社製の新型コロナワクチンについて、日本国内での生産を検討していることが分かったと報じられたことがキッカケです。日本国内での生産については、日本企業との委託契約やライセンス契約をする可能性があるとのことで、モデルナ製ワクチンの国内供給を担う同社と契約する公算が大きいとの見方に繋がっています。なお、同社へ新型コロナワクチンを保管・運搬する超低温冷凍庫「ディープフリーザー」を納入している[6897]ツインバード工業も恩恵を受けるのではとの思惑で、少し遅れて動意付いたものの、買いも続かず上値も限定的で結局往って来いとなっています。



[6198]キャリア 
[M]業種:サービス業
終値609円/前日比+100円
▼クリックで株探ページ▼

シニア人材活用、派遣・紹介。介護施設等へ看護・介護士の派遣・紹介。 本日大幅上昇となり、ストップ高を付けています。本日から信用取引の増担保規制が入っており、それが重しとなって前場は軟調気味でした。しかし、後場から物色される展開になっています。昼過ぎに日経新聞電子版で、東京都の小池百合子知事は21日、新型コロナウイルスのワクチン接種で、都独自の大規模会場を設置する方針を示したと報じたことが刺激になっているとの見方です。同社は来週24日から東京と大阪で開設される大規模ワクチン接種センターに看護師200人派遣することから、更なる受注が期待出来るとの思惑から後場買われた様子です。それに加え24日の大規模ワクチン接種センター開設へ向けたイベントドリブン的な動きもあるのではと見られています。週明けは出尽く し警戒もあるものの、本日の報道から都独自の大規模会場設置への期待も出てきたことから、思惑相場は来週も続くと期待する声も聞かれました。




このブログはランキングに参加しています。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ