株得

株式投資でみんなで得して一緒に損する。 基本的に、長期投資はファンダメンタルズ重視です。 だた、短期だったり話題になってるものも手を出しています。

タグ:[1450]田中建設工業

[7715]長野計器 
[1部]業種:精密機器
終値1,004円/前日比+94円
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圧力計・圧力センサー大手。機械式圧力計で世界シェア首位。車載向け主力。 本日は買い気配スタートからの一段高で大幅続伸しました。半導体生産ライン向け構造圧力センサーやデジタル圧力計などでも実績が高く、世界的な半導体市場の拡大が追い風となっており、株価は本日の大幅高で一気に水準を切り上げ、4桁の大台復帰を達成しています。同社株は年初より1,000円超水準が抵抗レベルとなっていることから、目先数日の値動きが今後の方向性を決めそうです。



[6307]サンセイ 
[2部]業種:機械
終値556円/前日比+80円
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ビル用ゴンドラ、舞台装置の草分け。船舶修理や漁礁など海洋関連も展開。 本日寄り前から大量の買いものを集め大幅反発し、年初来高値を更新してストップ高まで買われました。同社は先週末に独立委員会から大規模買付行為に関する勧告書を受領しました。これに伴い、[9453]光通信による大規模買付行為が、同社およびグループの企業価値や株主共同の利益を著しく毀損するものであると認められないとして、大規模買付行為に対する対抗措置を不発動とすることを決定と発表しています。株価は需給改善が意識される展開となりそうです。



[1450]田中建設工業 
[JQ]業種:建設業
終値2,279円/前日比+219円
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不動産会社からの元請け方式を主体に、解体工事の全工程を請け負う。 本日大きな窓を空けて大幅4営業日続伸しています。同社は先週末18日引け後に、2021年3月期の連結業績予想について、売上高を73億円から前期比29.1%増の86億円へ、営業利益を8億7,200万円から同73.4%増の13億8,000万円へ、純利益を5億9,100万円から同57.9%増の8億7,000万円へ上方修正しました。本日の株価は、値ごろ感からの買いも巻き込み急騰劇を演じた訳ですが、高寄り後大きく跳ね返されており、明日以降どのレベルで落ち着くかが焦点となるでしょう。



[4565]そーせいグループ 
[M]業種:医薬品
終値1,645円/前日比+97円
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創薬ベンチャー。がん治療薬など研究開発。M&Aで技術力強化。英国に展開。 本日大幅上昇です。同社は今朝寄り前に英製薬大手GSK社と消化器免疫疾患をターゲットとするグローバルな研究開発提携とライセンス契約締結を発表。これにより、同社は最大3,400万ポンド(約47億6,100万円)の契約一時金と潜在的な初期開発マイルストンおよび研究開発資金を受領するとのことです。また、開発から申請・承認、商業化に伴い、総額で最大3億3,600万ポンド(約470億円)のマイルストンを受領する権利を有しているとのことです。更に本提携から生み出された製品が上市されれば製品売上高に応じた段階的ロイヤリティを受領する権利も有しているとのことです。業績に与える影響も期待されて好感されていますが、上値の重さも見られています。信用買い残の多い銘柄だけに、上げてくれば戻り売りも出易い様子です。明日以降、改めて好感する動き見られるか注目されます。



[4082]第一稀元素化学工業 
[1部]業種:化学
終値844円/前日比+65円
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自動車排ガス浄化用ジルコニウム化合物製造の国内最大手。燃料電池向け開発。 本日大幅高です。今朝の日経新聞では、菅首相が2050年に温暖化ガス排出を「実質ゼロ」にする目標を表明し、次世代の太陽電池「PSC(ペロブスカイト太陽電池)」への注目が高まっていると報じられています。低コストで薄く作れる利点があり、エネルギー変換効率などの向上が進んでいるとのことです。この記事を受け同社株など関連株が物色されています。同社はPSC系材料を製品化しているとのことで、過去にもPSC関連株として物色された経緯があります。同様に[4237]フジプレアムも関連株として買われました。フジプレアムは、京都大学が主導するフィルム型のPSC開発プログラムに参加していることから、やはり過去に関連株として物色された経緯があります。今後もPSC関連として物色される場面は出てきそうだと見る向きは多いようです。



[7782]シンシア 
[1部]業種:精密機器
終値461円/前日比+61円
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使い捨てコンタクトレンズ大手。ネットやドラッグストアなどで販売。カラコンに注力。 本日大きく急伸しました。同社は先週末18日引け後に配当修正を発表。2020年12月期の期末一括配当を従来計画の4円から10円へと大幅増額修正。12月18日までに実施予定の自己株式の取得が出来なかったため、自己株式の取得総額の内の一部を原資として特別配当を実施するとしています。株主還元の拡充を好感する買いから、一時はストップ高を付けましたが、上値では戻り売りの圧力も強く、同社株の物色もそうは続かないと見る向きは多いようです。



[7577]HAPiNS 
[JQ]業種:小売業
終値266円/前日比+28円
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インテリア・生活雑貨小売り。首都圏地盤に直営・FCで全国展開。RIZAP傘下。 本日大幅上昇です。先週末、[2928]RIZAPグループが、傘下の同社や[7448]ジーンズメイト、[3344]ワンダーコーポレーションの3社を経営統合すると発表。株式移転により、新たに共同持ち株会社を設立するとのことです。その株式移転比率にサヤ寄せする格好で買われています。ワンダーコーポレーションの先週末終値を基準とすると同社の理論株価は294円となり、先週末終値238円を大きく上回ります。同様にジーンズメイトは347円で、先週末終値304円をやはり大きく上回っているだけに本日は、同社とジーンズメイトが何れも大きく買われ、ワンダーコーポレーションは売られています。また、連想的に他のRIZAPグループ傘下の[8105]堀田丸正もグループ再編の思惑から買われました。



[4167]ココペリ 
[M]業種:情報・通信業
終値4,310円/初値比+700円
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中小企業向け経営支援プラットフォーム「Big Advance」などの開発を手掛ける。 本日ストップ高まで買われています。先週末上場した銘柄ですが、初日は初値付かずで本日に持ち越しとなりました。本日は一転して売り気配で始まるも寄り後は確りと買われてストップ高を付けています。同社は中小企業向け経営支援プラットフォーム「BigAdvance」を金融機関を通じて金融機関の取引先である中小企業へSaaS形式で提供しています。売上が急激に拡大しており、今期は黒字転換計画で高成長期待も強いIPOとの見方から買いを集めています。既存株主にはVC(ベンチャーキャピタル)も多く、上場時に一部売り出されるも上場後も多数残っており、5社で110万株程度あります。ロックアップが掛かるも公開価格1.5倍以上で解除となるため、この株価水準なら売れる状況です。それだけにVC売りが警戒されますが、ストップ高で引けていることからVCも売り急いではいないとの見方もあります。ただ、更に上げれば売ってくるという懸念はあり、明日以降の動向が注目されます。




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[2667]イメージワン 
[JQ]業種:卸売業
終値660円/前日比+100円
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衛星画像販売、自社で開発の医療画像システムが主体。ドローンや医薬販売も。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に、ダナフォーム社との新型コロナウイルス検査運用システムの開発が完了したことを発表。自治体・医療機関および空港などの防疫において同システムを積極的に販売していくことで収益貢献を目指す方針です。これを材料視する形で買いを呼び込む展開となっており、1月15日に付けた年初来高値802円に向けた上昇も期待されます。



[4019]スタメン 
[M]業種:情報・通信業
終値1,779円/前日比+89円
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社内コミュニケーション活性化のためのプラットホーム「TUNAG」の開発や提供を手掛ける。 本日確りと反発しています。同社の既存株主だった[3662]エイチームが昨日引け後に、同社株を12月15日〜17日に売却し、売却益7.7億円を計上すると発表。上場時、エイチームは同社株を40万株保有していました。全て売ったのかは不明ながら、市場では全株売却したとの見方が多いようです。同社株は上場後、弱含みの動きを昨日まで続けていただけに、エイチームの売りが重しになっていたようです。それを受け本日はアク抜け的に買われています。ただ、同社の既存株主にはジャフコ系などのVCが3社おり、株数は3社で127万5000株あります。それも今の株価水準ではロックアップ解除されている状態だけに、その売りも未だ出尽くしていないとの見方は多く、それだけに上値追っていくには、まだ日柄が必要ではとの声が聞かれました。



[3904]カヤック 
[M]業種:情報・通信業
終値900円/前日比+77円
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ネット広告制作、ソーシャルゲームが主力。ゲームコミュニティ「Lobi」も運営。開発力に強み。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に業績修正を発表。2020年12月期の連結経常損益を従来予想の4.6億円の黒字から6億円の黒字へと30.4%上方修正。また、12月末の株主を対象に社員食堂で食事を会員価格で提供する優待制度なども発表しました。株価は本日、25日・75日両移動平均線をブレイクしましたが、900円から上は戻り売りの圧力も強く、この水準を維持出来るかどうかで方向性が決まりそうです。



[3386]コスモ・バイオ 
[JQ]業種:卸売業
終値1,237円/前日比+105円
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バイオ専門商社。研究用試薬や実験機器、臨床検査薬など販売。開発製造も。 本日大きく急伸しました。同社は昨日引け後に配当修正を発表。2020年12月期の年間配当を従来計画の18円から34円へと大幅増額修正し、同期の純利益予想は前期比126.9%増の5.4億円でしたが、11月6日に発表した第3四半期累計決算では5.75億円となり、通期予想を超過していました。本日、一時ストップ高を付けたあとは利益確定売りなどに押される場面も見られましたが、底堅さも感じられ、株主還元の拡充を好感する買いがどこまで続くか注目されます。



[7325]アイリックコーポレーション 
[M部]業種:保険業
終値1,125円/前日比+144円
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来店型保険ショップ「保険クリニック」の展開。保険分析・販売支援システム提供、教育も。 本日一時ストップ高となりました。同社は今朝、100%子会社であるインフォディオ社が提供するスマートOCRが組み込まれたJTBが独自開発した証憑書類電子保存化システムが稼働開始すると発表。これにより年間約570万枚のペーパーレス化、約7億円の経費削減に貢献するとのことです。同社株は度々、子会社の手掛けるOCRシステム事業絡みの材料で動意付くことがありますが、今回JTBが採用したとのことで、改めてこの事業への先行き期待が意識された様子です。同じくクラウド型OCRサービスを手掛ける[4488]AI insideの業績が飛躍していることから、同社のOCRシステム事業への期待も強く、今後も関連材料で物色される場面は度々出てきそうだとの見方は多いようです。



[9145]ビーイングHD 
[2部]業種:陸運業
終値1,897円/前日比+345円
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生活物資に特化した物流事業や物流コンルティング、旅客事業などを展開する。 本日大幅続伸となり、連日で上場時来高値を更新しています。同社は直近IPOで生活物資に特化した物流事業が主力事業の企業で、上場初日は初値形成後に売られたものの、売り一巡後は切り返してきています。公開価格は1,000円で、それ程初値が高騰しなかったことから見直し買いが入っているとの見方です。北陸地盤で東証2部銘柄で、事業的にも人気化しにくいIPOですが、全国的な新型コロナウイルス感染拡大により、物流需要は今後も拡大して行くとの期待から買ってきている向きが居るのではとの声も聞かれました。ただ、今期は新型コロナウイルスの影響でドラッグストアやスーパー向け業務が好調な一方、コンビニ向け業務が苦戦しているとのことで、今期減益見通しとなっています。それだけに同社に取ってコロナ禍はどちらかと言えば悪影響との見方もあり、来週も買いが続くのか注目されます。



[2130]メンバーズ 
[1部]業種:サービス業
終値2,216円/前日比+156円
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企業サイトやSMMのデザイン制作・運用が主体。マーケティング支援、クリエーター派遣も。 本日ギャップアップスタートからの大陽線で続急伸しました。東海東京証券では投資判断を新規に「アウトパフォーム」、目標株価を2,720円としています。企業がデジタル対応を迫られる局面ではデジタル人材への需要が高まると見られることやEMC事業では顧客接点を Web周辺領域に拡張することで社数および稼働率向上が期待されること、積極的な人材採用による人員増加が期待されることなどを注目点としています。本日の大幅高で株価は15日ザラ場の直近高値2,175円を捉えており、年初来高値更新が目標になってきます。



[7092]Fast Fitness Japan 
[M]業種:サービス業
終値4,500円/前日比+660円
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24時間型フィットネスクラブ「エニタイムフィットネス」の運営事業を手掛ける。 本日大幅続伸となり連日で上場来高値を更新しています。24時間年中無休のフィットネスクラブ「ANYTIME FITNESS」を国内におけるマスターフランチャイジーとして全国で展開しています。10月末時点で、直営店とFC店合わせて842店舗運営しており、新型コロナウイルスは逆風とも言えるものの、同社はコロナ禍でも店舗数を増やしており、今後も年間200店のペースでの開業を続け、中期的に3000店舗を目指すとのことです。逆に新型コロナウイルスは、飲食店の撤退などから出店チャンスも増えるとの見方もあるようで、今期業績は減収減益計画ながら経済正常化へ向かえば業績急拡大するとの期待も強い様子です。それを期待して中長期資金も買いに来ているとの声も聞かれました。




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[3663]アートスパークHD 
[2部]業種:情報・通信業
終値965円/前日比+150円
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ソフト開発会社。車載機器向けソフトや3D動画向け、イラスト制作ソフトが主力。 本日ストップ高を付けました。同社は連休前7日引け後に決算を発表。2020年12月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比58.9%増の3.4億円に拡大し、従来の99.5%減益予想から一転して増益で着地。子会社セルシスが提供するコンテンツ制作から閲覧までを支援する製品・ソリューションへの需要が高まりました。なお、通期計画の2.7億円に対する進捗率が128.4%と既に上回っており、業績上振れを評価する買いがどこまで続くか注目されます。



[7806]MTG 
[M]業種:その他製品
終値904円/前日比+150円
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美容ローラー「ReFa」・健康機器「SIXPAD」・化粧品などの企画開発や販売。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。先週末同社は四半期ベースで黒字転換となる3Q決算と通期業績の大幅上方修正を発表。新型コロナウイルスにより自宅におけるトレーニングや美容習慣の需要増加など、巣ごもり消費でEC・通販事業が好調に推移し、新たに立ち上げた健康・衛生ブランド商品の販売も開始され、売上の増加に寄与したとのことです。上場してから下方修正を繰り返してきただけに上方修正はインパクトも強かった様子です。株価は上場以降、随分と売り込まれてきただけに業績底打ち感から見直し買いが暫く続くと期待する向きも多い様子です。ただ、今回の決算は特需的な要因もあることから、これを機に同社業績が拡大基調になっていくのかは不透明であり、戻り余地も知れているとの声も聞かれました。



[5337]ダントーHD 
[1部]業種:ガラス・土石
終値184円/前日比+41円
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内外装・床タイルの大手。デザインタイルなど高級化に力。ハワイで住宅開発も。 本日買い先行スタート後も上値追い進み、4営業日ぶりに大幅反発しました。同社は連休前7日引け後に決算を発表。2020年12月期第2四半期累計の連結最終損益は3,900万円の赤字(前年同期は1億7,900万円の赤字)に赤字幅が縮小し、従来の1億8,000万円の赤字予想からも赤字幅を縮小して着地しました。併せて通期の同損益予想を従来の2億7,000万円の赤字から1億円の黒字に上方修正し、一転して黒字に浮上する見通しとなっており、株価の上値余地は残されていそうです。



[3291]飯田グループHD 
[1部]業種:不動産業
終値1,992円/前日比+312円
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低価格の戸建分譲住宅やマンションなど手掛ける6社が経営統合。全国シェア3割。 本日大幅上昇となり、1月22日に付けていた年初来高値を更新しています。先週末に同社は1Q決算を発表。大幅減益決算となっていますが、市場コンセンサスは上回りました。それが好感されているようですが、決算を好感して買われているというより、本日は地合いの影響も強いのではとの見方も多いようです。本日の日本市場では不動産株が総じて高く、見直しや買戻しの動きが目立っています。昨晩のNY市場でも見られたようにグロース株が売られてバリュー株が買われる動きや新型コロナウイルス追い風株が売られ、逆風株が買われる動きが、本日の日本市場でも見られています。同社株もその流れで買われている面が強い模様です。明日以降もこの流れが続くのか注目です。



[9797]大日本コンサルタント 
[2部]業種:サービス業
終値811円/前日比+101円
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建設コンサル中堅。橋梁で首位級、道路にも強み。官公庁向け比率高い。 本日大きな窓を空けて続急伸し、年初来高値を更新して一時ストップ高まで買われました。同社は連休前7日引け後に、2020年6月期通期の連結決算を発表。売上高が前の期比4.9%増の165億300万円、営業利益は同31.5%増の16億2,400万円と従来予想を上回っての着地となりました。また、期末一括配当を従来計画比12円増額の30円にすると発表しています。併せて[5711]三菱マテリアル系列の建設コンサルタントであるダイヤコンサルタントと経営統合に向けた協議を開始することも明らかにしており、株価の一段高が期待されます。



[1450]田中建設工業 
[JQ]業種:建設業
終値4,555円/前日比+700円
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不動産会社からの元請け方式を主体に、解体工事の全工程を請け負う。 本日買い気配スタートからの大陽線上場来高値を更新し、ストップ高まで買い進まれました。同社は連休前7日引け後に第1四半期単独決算を発表。売上高が前年同期比1.9%増の15億8,200万円、営業利益は同3.2倍の2億9,600万円、純利益は同3.2倍の1億8,800万円と大幅増益となりました。同時に9月30日を基準日とした1対2株の株式分割も発表しています。本日後場の大半の時間を張り付いたまま終えており、青天井圏を駆け上がる可能性が出てきています。



[4523]エーザイ 
[1部]業種:医薬品
終値9,811円/前日比+1,185円
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製薬大手。神経系と消化器系に強み。がん関連や認知症薬分野に進出。 本日大幅高となり今年2月上旬に付けていた年初来高値を更新しています。先週末に同社は米バイオジェンと開発しているアルツハイマー型認知症治療薬「アデュカヌマブ」について、FDA(米食品医薬品局)から優先審査の指定を受けたと発表。これによりFDAの新薬承認の審査は短縮されて来年3月までに承認の可否が判断されることになります。アルツハイマー型認知症治療薬「アデュカヌマブ」は同社株のカタリストになっているだけに素直に好感されています。これを受けモルガン・スタンレー証券では、同社株の投資判断を格上げして目標株価を引き上げています。アデュカヌマブの成功確率を50%~65%に引き上げ、来年3月に見込まれる米国での認可に向け株価上昇が始まると指摘しています。



[7094]NexTone 
[M]業種:サービス業
終値8,920円/前日比+1,490円
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本日大幅高です。先週末に発表した1Q決算は順調な決算との見方から見直されている模様です。決算短信には前期比が記載されていないものの、決算説明資料によれば1Q売上高は、前年同期比51.3%増、営業利益は105.1%増になっており、想定に対しては超過達成したとのことです。それだけに好感されています。ただ、見通しに対する進捗率は想定を上回るものの、通期は予想通りの着地を見込むとのことで新型コロナウイルス感染拡大による影響は、プラス影響とマイナス影響が混在しており、1Q決算ではややプラス影響の方が強くなりましたが、今期見通しでは影響はプラスマイナスほぼ相殺と想定されるとのことです。これにより通期業績の大きな上振れ期待は乏しい印象で、買いも続き難いのではとの声も聞かれました。




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