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[7855]カーディナル 
[JQG]業種:その他製品
終値953円/前日比+99円
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カード専業メーカー。会員カードが主力。多品種少量生産に強み。ICタグ関連を強化。 本日寄り前から大量の買いを集め急反発しました。同社は昨日引け後に、MBO(経営陣買収)の一環として山田弘直社長が代表を務める山田マーケティングが同社株に対して実施しているTOBについて、買い付け条件の変更を行うと発表。買い付け価格を851円から955円に引き上げるとしています。また、10月5日までとしていた買い付け期間を10月19日まで延長しました。本日の株価は新しいTOB価格にサヤ寄せする格好で上昇しており、目先はこのレベルでの推移が続くでしょう。



[6549]ディーエムソリューションズ 
[JQ]業種:サービス業
終値1,305円/前日比+300円
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ダイレクトメールや宅配便の発送代行大手。一貫体制に強み。SEOコンサル事業も展開。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に、主要物流拠点の日野フルフィルメントセンターを大幅に増床したと発表。EC通販市場の拡大などで取扱量が増大しており、フルフィルメントサービスの受注体制の強化や拡大を図るためとしています。株価は1,000円を割り込でいたことから割安感も強く、買いが向かっています。ただ、1,300円付近は節目とも捉えられますので、慎重に動きを見たい処です。



[9603]エイチ・アイ・エス 
[1部]業種:サービス業
終値2,588円/前日比-191円
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格安航空券販売の最大手。海外・個人旅行に強み。ハウステンボス、ホテルの運営も。 本日国交相が、GoToトラベル再開を検討する発言が昨日の午後には報じられており、本日は旅行関連株に買われて始まる銘柄が目立っていました。しかし、寄り後は売られる旅行関連株が目立っています。GoToトラベル再開検討で一先ず出尽くし的な動きとの見方もありますが、地合い悪化で手仕舞いに動いてきた個人投資家が多いようだとの声も聞かれました。同様に[9201]日本航空、[9202]ANA HD、[9020]東日本旅客鉄道、[9021]西日本旅客鉄道、[9022]東海旅客鉄道なども売られています。また、旅行関連株だけではなく、[4680]ラウンドワンや[4661]オリエンタルランド、[2157]コシダカHDなどのレジャー関連株の他、[4331]テイクアンドギヴ・ニーズ、[2196]エスクリ、[6186]一蔵といったウェディング関連株、更には[3193]鳥貴族HD、[3547]串カツ田中HD、[7522]ワタミ、[3387]クリエイト・レストランツHD、[3397]トリドールHD、[2695]くら寿司などの飲食関連株も総じて軟調となっています。



[2307]クロスキャット 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,224円/前日比+36円
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中堅SI。ソフト受託開発が主力。クレジットや金融関連向けに強み。ビッグデータも。 本日反発しました。同社は昨日引け後に、DX推進のサポート体制強化に向けて経済産業省が定める「DX認定事業者」の認定を取得したことを発表。マイナンバー関連株の一角としても注目度が高っており、投資資金の攻勢を誘いました。株価は9月21日の1,450円を付けたあと調整を入れましたが、目先は売りも一巡して25日移動平均線付近で下げ止まる格好を見せており、再度の上値追いが期待されます。



[4169]ENECHANGE 
[M]業種:情報・通信業
終値4,050円/前日比+285円
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消費者向けに電力・ガスの切り替えを行う「エネチェンジ」などの運営を行う。 本日買い気配から急反発しています。昨日、米プリンストン大学上席研究員真鍋淑郎氏のノーベル物理学賞受賞が決まりました。同氏はコンピューターを用いて気候の変動を分析する研究分野を開拓した実績が評価されました。同社株の他、[3498]霞ヶ関キャピタルと[9517]イーレックスも人気化しています。同社株は本日長い上影を引くことになりましたが、環境関連株に取っては、31日から英国グラスゴーで第26回国連気候変動枠組み条約締約国会議が始まることが追い風になるかも注目されるでしょう。



[1712]ダイセキ環境ソリューション 
[1部]業種:建設業
終値1,993円/前日比+192円
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土壌汚染処理大手。調査から処理まで一貫。リサイクル事業にも積極展開。 本日大幅上昇となる年初来高値更新しています。水戸証券が同社株の投資判断を「B+」から「A」へと格上げし、目標株価を従来の1,400円から2,400円まで大きく引き上げており、好感されている模様です。今期会社計画は上方修正されましたが、保守的だと指摘。上期を牽引した中京エリアの複数のインフラ整備工事案件が、下期も業績拡大に寄与するとのことです。今期売上高は会社計画175億円に対して180億円を予想しており、営業利益は会社計画21億円ですが、26億円と予想しています。また、EPSは会社計画76.05円ですが、94.6円と予想しています。更に来期は増収2桁営業増益が期待されるとのことです。また、いちよし証券も同社についてレポートを出しており、投資判断「A」継続で、フェアバリューを2,300円まで引き上げており、これも追い風になっている様子です。



[5233]太平洋セメント 
[1部]業種:ガラス・土石
終値2,402円/前日比+166円
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セメント最大手。海外にも展開。建材や電材など多角化。環境関連事業も。 本日大幅に反発しています。今朝の日経新聞では、同社は2022年1月出荷分からセメントを1トンあたり2,000円(約18%)値上げすると報じています。値上げの表明は2017年12月以来3年10ヵ月ぶりとのことです。製造時に燃料として使う石炭が高騰しており、製品価格に転嫁するとのことで、値上げにより採算改善への期待から見直し買いに繋がっています。同社株は足元弱含みの展開続けており、昨日は年初来安値を更新していたことから見直し買いのキッカケとなった面もあるようです。また、同業各社も同社の値上げ額に近い形で追随値上げする可能性があるとも報じられており、[5232]住友大阪セメントも大きく買われています。ただ、足元のセメントの需要は鈍いため、見直し買いも続き難いとの声も聞かれました。



[8698]マネックスグループ 
[1部]業種:証券・商品
終値632円/前日比+38円
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ネット証券大手。米や香港、豪にもネット証券。子会社にコインチェック。 本日確りと上昇し、1ヵ月ぶりに25日線を上回って引けています。先週末、パウエルFRB議長が、ビットコインや仮想通貨を禁止するつもりはないと発言した辺りからビットコインの上昇が再び顕著になってきていますが、昨晩には更に上昇しており、約1ヵ月ぶりの高値水準となっています。ドル建てでは節目の5万ドルも回復しており、これが複数のメディアで報じられていることから本日の東京市場では仮想通貨関連株として同社株に見直し買いが入ってきている様子です。やはり、同関連と言える[3696]セレスや[3825]リミックスポイントも買われています。明日以降もビットコインの上昇基調が続くのか注目されます。




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