RSS

投資ギャンブル ブログサイトランキング

[2162]nms HD 
[JQ]業種:サービス業
終値399円/前日比+80円
▼クリックで株探ページ▼

製造派遣・請負の中堅。国内外で電機・精密など。ソニー車載関連事業を譲受。 本日ストップ高を付けました。同社は連休前4月30日引け後に業績修正を発表。2021年3月期の営業利益を従来予想の6億円から6.8億円へと上方修正。また、2022年3月期業績についても営業利益を前期比75%増の12億円、純損益を黒字転換の6億円とする計画を明らかにしました。HS事業を中心に半導体・電子部品関連などの業種で需要が堅調に推移しており、株価は4月1日に付けた年初来高値425円ブレイクが期待されます。



[7974]任天堂 
[1部]業種:その他製品
終値61,610円/前日比-1,080円
▼クリックで株探ページ▼

ゲーム機メーカー最大手。ソフト開発力に強み。海外でも高シェア。高収益体質。 本日軟調です。連休中に日経新聞で、同社が2021年度、家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の生産をこれまでで最高となる3000万台前後に増やすと報じられています。競争が激しいゲーム業界で発売から5年目での生産増は異例で、今年度計画を合わせると累計販売台数は1億1千万台に達する見通しとのことです。これを好感して買い優勢で始まったものの、寄り後は売られる動きになっています。市場の関心は既にアフターコロナへ注目がシフトしており、ウィズコロナと言える巣ごもり関連銘柄には買いも入り難い状況です。また、同社は本日引け後に本決算発表を予定しており、ガイダンスリスクも意識されているようで買いも入れ難い様子です。決算発表を受けた明日の動向が注目されます。



[4220]リケンテクノス 
[1部]業種:化学
終値560円/前日比+78円
▼クリックで株探ページ▼

塩ビコンパウンドの最大手。化粧材用フィルムにも強み。高透明フィルムは抗菌製品。 本日大きな窓を空けて6営業日ぶりに大幅反発し、一時ストップ高まで買われました。同社は連休前4月30日引け後に、2022年3月期業績予想を発表。売上高が前期比19%増の1,050億円と大きく伸び、営業利益も増収効果を反映して同22%増の65億円を予想しています。医療市場や食品包材市場で販売が増加している他、抗ウイルスフィルムが売り上げを伸ばし業績に貢献しています。本日の株価は、前場ストップ高タッチで跳ね返されるも後場再び切り返しており、PER10倍未満、PBR0.6倍台という際立つ割安さから上値追いに期待が集まります。



[4755]楽天グループ 
[1部]業種:サービス業
終値1,332円/前日比-57円
▼クリックで株探ページ▼

ネット通販大手。金融、旅行、電子書籍など幅広く展開。携帯電話に参入。 本日軟調です。前場から売られていましたが、後場には一段安になっています。本日13時に[9434]ソフトバンクが、楽天モバイルと楽天モバイル元社員に対し、約1,000億円の損害賠償請求権の一部として10億円の支払いなどを求める民事訴訟を東京地方裁判所へ提起したと発表。請求額については、今後の審理状況に応じて拡張することがあるとのことです。ソフトバンクは損賠賠償請求の他にも楽天モバイルの不正競争により建設された基地局の使用差止請求および廃棄請求も求めています。これを受け先行き不透明感が意識された様子です。可能性は低いものの、万が一、これらが全て認められれば同社の携帯電話事業が頓挫し兼ねないとの声も聞かれました。明日以降も売りが続くのか注目されます。



[7183]あんしん保証 
[M]業種:その他金融業
終値426円/前日比+52円
▼クリックで株探ページ▼

賃貸の家賃保証を全国展開。「事前立替型」でビジネス特許。株主にアイフル。 本日大幅ギャップアップスタートから急騰しました。同社は連休前4月30日引け後に、東証の承認を受けて5月12日付で東証マザーズから東証1部へ市場変更されることになったと発表。2021年3月期単独業績は、売上高が前期比8.8%増の38億5,300万円、経常利益は同36.5%増の6億2,000万円を見込んでいます。本日の株価はTOPIX連動ファンドなどによる買い需要発生を先取りする形で上昇しましたが、2月急落時の窓埋め完了で押し戻された格好となっており、明日は落ち着き処のレベルが重要になってきます。



[6195]ホープ 
[M]業種:サービス業
終値1,422円/前日比+69円
▼クリックで株探ページ▼

自治体広告や官民連携促進、電力供給等、自治体に特化したサービスを展開。 本日大幅上昇です。同社は先週末、第三者割当増資と新株予約権発行を発表。これらエクイティファイナンスで最大49億円超の資金を調達する見込みです。同社は3Q決算期時点で約45億円の債務超過になっており、資本増強を実施しない場合、6月期末には約23〜32億円の債務超過になることが見込まれると発表していました。今回発行する新株予約権が行使されれば、債務超過を回避出来る可能性もあるとの見方で、本日は見直し買いに繋がっています。希薄化は約60%にもなるものの、それ以上に資本増強出来ることを好感する向きは多い様子です。明日以降も戻り基調を続けられるか注目されます。



[7433]伯東 
[1部]業種:卸売業
終値1,527円/前日比+279円
▼クリックで株探ページ▼

エレクトロニクス商社。半導体製造装置に強み。工業薬品製造も併営。中国開拓。 本日大幅買い気配スタートから続急伸し、年初来高値を大幅に更新しています。同社は連休前4月30日引け後に、2021年3月期業績を発表。連結経常利益は前期比68.4%増の36億300万円で着地し、続く2022年3月期も前期比5.5%増の38億円に伸びる見通しとなりました。同時に前期の年間配当を50円から60円に増額し、併せて自社株を除く発行済み株式数の7.29%にあたる150万株・18億円を上限に自社株買いを実施することも発表しています。本日の株価は高寄り後も大陽線を引いており、上値余地を残していそうです。



[6920]レーザーテック 
[1部]業種:電気機器
終値19,180円/前日比-160円
▼クリックで株探ページ▼

液晶・半導体検査装置が主力。マスクブランクス検査装置でシェア独占。 本日軟調です。一時5%超の下落となる場面も見られました。同社が先週末に発表した3Q決算は大幅増収増益で市場コンセンサスも上回ったものの、出尽くし的に売られています。既に足元の好業績は織り込まれているとの見方が多く、通期業績は据え置かれたことも嫌気されているとの見方もあります。また、受注状況から業績の伸びは今後鈍化してくる恐れもあると警戒する声も聞かれ、更に連休中のNY市場では半導体関連株が弱く、SOX指数は昨晩反発したものの、連休前からは下落していることも重しになっている様子です。同社株だけではなく、本日の東京市場では半導体関連株に弱いものが目立っています。ただ、下げた処では押し目買いも見られており、未だ同社株の強気相場は継続中だと期待する向きもいる様子です。明日以降の動向が注目されます。




このブログはランキングに参加しています。