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[3825]リミックスポイント 
[2部]業種:情報・通信業
終値235円/前日比+50円
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暗号資産交換所「ビットポイント」運営。中古車売買やホテル、売電事業を展開。 本日寄り前から大量の買いものを集め急反発し、ストップ高まで買われました。足元でビットコイン価格の急騰が世界的に注目を集めていますが、先週末時点で初めて55,000ドル台を突破し、依然上昇基調を続けています。バブル的色彩を強めているものの、機関投資家や企業など法人マネーの流入が止まず一段高の様相を呈してきました。同社株の他、[8698]マネックスグループ、[9449]GMOインターネット、[3994]マネーフォワード、[3696]セレスなど仮想通貨関連に位置付けられる銘柄群が軒並み値を飛ばす展開となっておりますが、初心者には取り扱いが難しいでしょう。



[6901]澤藤電機 
[1部]業種:電気機器
終値2,319円/前日比+233円
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日野自系のトラック電装品メーカー。車載用冷蔵庫やホンダOEM向け発電機も展開。 本日大幅高です。同社は先週末、エスペック社との協業により、マイナス20度で連続運転、省電力、ポータブル型を実現した「定温輸送保冷庫」を開発したと発表。同製品は医薬品の適正流通ガイドラインに対応しており、バイオ医薬品やワクチン、再生医療細胞等を安定輸送することが出来るとのことです。今年4月からエスペック社より発売開始する予定とのことです。このことが土曜日の日経新聞地方版や電子版で報じられたことも追い風になっているようです。ただ、この件に関しては既に17日の日刊工業新聞が報じており、その時は殆ど材料視されていませんでした。それだけに続く材料にはなり難いとの見方が多いようです。



[6533]Orchestra HD 
[1部]業種:サービス業
終値2,904円/前日比+229円
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運用型広告・SEOコンサルなどデジタルマーケティング事業やアプリ開発。個人向け進出。 本日大きく急伸しました。同社は先週末19日引け後に、連結子会社であるSharing Innovations社のマザーズ新規上場が承認されたと発表。同社は発行済み株式数の100%、366万株を保有していますが、一部株式の売出を行い、所有割合は72.1%となります。含み益の拡大などが想定され、買いを集めていますが、3,000円付近からは売り圧力の高まりも感じられ、この水準を保てるか否かで今後の方向性が決まりそうです。



[6890]フェローテックHD 
[JQ]業種:電気機器
終値2,343円/前日比+223円
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半導体製造装置部品会社。真空シールで世界高シェア。磁性流体技術も。 本日大幅高となり、昨年来高値を更新しています。今朝の日刊工業新聞では、同社は中国で半導体製造プロセス用の治具消耗材のシリコンパーツを増産する方針を固めたと報じられています。ライン整備後のシリコンパーツの生産量は現状比30~40%増を見込むとのことです。兼ねてより手掛けていた事業が実りだしているとのことで、中国の半導体市場活況を受け増産に着手するとのことです。この報道を受け本日は改めて見直す動きが強まった様子です。それに加えて東海東京調査センターが同社株の投資判断「OP」を継続し、目標株価を従来の1,350円から2,850円まで引き上げており、それも追い風になっている模様です。



[7992]セーラー万年筆 
[2部]業種:その他製品
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万年筆の老舗。文具が主力でプラスと業務・資本提携。産業用ロボットも展開。 本日大幅ギャップアップスタートから急反騰し、昨年来高値を更新しています。同社は先週末19日引け後に、2021年12月期の連結業績予想について発表。売上高が前期比17.3%増の56億3,000万円、営業利益は1億500万円と4期ぶりに営業黒字に浮上する見通しとなりました。主力の文具事業では、万年筆および万年筆用インクの販売が国内外で好調を維持しており、販売力の拡大や付加価値向上を目指すとのことです。株価は2018年8月以来2年半ぶりに300円台に乗せる場面があり、目先達成感が出るか否かが注目されます。



[4170]Kaizen Platform 
[M]業種:情報・通信業
終値1,910円/前日比+304円
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ウェブサイトのUI/UX改善サービスの提供や、広告や販促動画の制作支援を行う。 本日大幅高です。今朝の日経新聞では、あらゆるサービスがデジタル起点で動く中、企業がスマートフォン向けアプリなどを通じて顧客の満足度を高められるかが重要テーマとなっていると報じられており、この分野で存在感を増すのが同社と[7351]グッドパッチの新興2社だと紹介されています。企業の常駐型コンサルティングと一線を画し、得意分野を明確に打ち出し需要を取り込んでいるとのことで企業紹介的な記事が見直し買いのキッカケになった面もあるようです。グッドパッチも買われているものの、先月新株予約権発行したばかりということもあり、それが重しとなっているようで同社株程は上げていません。



[4582]シンバイオ製薬 
[JQG]業種:医薬品
終値1,380円/前日比+175円
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がん、血液、ペインマネジメントの3分野に特化。他社の新薬候補の製品化も。 本日窓を空けて続急伸し、昨年来高値を更新しました。同社は本日寄り前に、再発または難治性微慢性大細胞型B細胞リンパ腫(再発または難治性DLBCL)を対象とした抗悪性腫瘍剤「トレアキシン」(一般名ベンダムスチン塩酸塩)の第3相臨床試験の試験結果を発表。有効性評価結果38症例の内、奏効率76.3%、完全寛解率47.4%、全生存期間の中央値29.2ヵ月と有効性を示す結果になったとしています。株価は足元で続いていた保ち合いゾーンを上放れており、新展開入りを期待する向きも存在しそうです。



[4173]WACUL 
[M]業種:情報・通信業
終値4,495円/初値比-150円
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アクセス解析データの自動分析で行う「AIアナリスト・シリーズ」などを提供する。 先週末に新規上場して初値が付かなかった銘柄です。本日、上場2日目で初値を形成。公開価格1,050円に対して初値は約4.4倍の4,645円となりました。初値形成後はやや買われるも上値が重く結局売られる動きとなり、本日は陰線で終えています。同社はAIを使ったデジタルマーケティングプラットフォームの提供やマーケティングDX支援事業などを手掛けており、SaaS関連で高成長期待もあることから買いを集めたものの、既存株主には筆頭株主に[8595]ジャフコグループがおり、上場時に一部売り出すも上場後も231万株保有しています。ロックアップが掛かっていますが、公開価格1.5倍以上で解除されることから既に売れる状況です。本日はある程度の売りがジャフコグループから出ているとの見方が多く、ジャフコグループの売り熟して上げていけるか今後の展開が注目されます。




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