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[7888]三光合成 
[1部]業種:化学
終値478円/前日比+80円
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工業用樹脂部品大手。自動車向け大。金型の外販、エンジニアリングも。海外拡大。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年5月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比3.5倍の12.3億円に急拡大し、併せて通期の同利益を従来予想の3.5億円から15億円へと4.3倍上方修正しました。想定以上の収益拡大がポジティブサプライズへと繋がり、上昇基調にある株価に弾みが付きました。引き続き上昇トレンド継続に期待が掛かります。



[6255]エヌ・ピー・シー 
[M]業種:機械
終値1,016円/前日比+150円
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太陽電池の製造装置大手。太陽電池モジュール受託加工、ラインの一括請負も。 本日ストップ高です。同社は昨日、大幅増収で黒字転換となる1Q決算を発表しました。これが好感されて派手に買われています。元々上期計画は大幅増収増益予想となっていただけに、ここまで派手に買われる程インパクトのある決算でもありませんが、テーマ性もあることから決算通過で買い安心感もある様子です。同社は再生エネルギー関連で米国でも事業展開していることから、バイデン次期米大統領による大規模インフラ投資で恩恵を受ける企業と見られています。それだけに決算発表通過で買いを狙っていた向きも多い様子です。また、比較的小型株であり、貸借銘柄ということもあって踏み上げの思惑もあるとの声も聞かれました。



[6289]技研製作所 
[1部]業種:機械
終値4,970円/前日比+700円
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杭圧入引抜機のトップ企業。地下駐車場や駐輪場工事に強み。防災関連も。 本日ストップ高を付けました。同社は昨日引け後に決算を発表。2021年8月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比2.7倍の12.5億円に急拡大しました。杭圧入機をはじめ大型特殊機の販売が好調で収益に大きく貢献しました。なお、9-2月期計画の13億円に対する進捗率は96.5%に達しており、業績大幅上振れへの期待する買いが向かっています。昨年来高値5,190円を視野に捉えた格好です。



[4165]プレイド 
[M]業種:情報・通信業
終値3,565円/前日比+235円
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クラウド型CX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE」の提供を手掛ける。 本日前場、派手に物色されて急騰する場面も見られましたが、その後急反落しています。場中にロイターが米クレジットカード大手VISAは、東証マザーズ上場のフィンテック企業プレイドを総額53億ドルで買収する計画を撤回したと報じました。米政府が反トラスト法(独占禁止法)違反を理由に買収阻止に向けて提訴したのを受けたとのことです。この報道を受け53億ドルという金額が時価総額を大きく上回る水準だけに派手に買われた模様です。ただ、この記事は誤りで正しくは米新興フィンテック企業のプレイドのことです。記事には両社が12日に発表したとも書かれていますが、マザーズのプレイドは発表しておらず、そもそもVISAが同社を買収しても独禁法に触れる筈もないだけに、良く考えればプレイド違いということは分かることですが、ロイターがわざわざ「東証マザーズ上場」という語句を入れたため、勘違いした個人投資家が多かった様子です。なお、ロイターは前場引け前辺りに記事を訂正しています。



[7725]インターアクション 
[1部]業種:精密機器
終値2,303円/前日比+351円
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光源装置製造会社。CCD検査用光源装置、スマホや車載向け撮像素子に強み。 本日大きな窓を空けて3営業日続伸しています。同社は昨日引け後に、未定としていた2021年5月期の連結業績予想を発表。営業利益は前期比9.7%増の17億700万円、純利益は同11.7%増の11億2,200万円と営業増益を見込むとしました。売上高は同7.0%減の65億8,700万円と減収見込みになりますが、海外向け検査用光源装置の好調など国内外顧客の設備投資計画が把握出来ていることや経費抑制などが寄与し、増益を確保する見通しとのことです。株価は昨年12月7日の直近戻り高値1,991円を明確に上回る新ステージに入っています。



[4385]メルカリ 
[M]業種:情報・通信業
終値5,830円/前日比+300円
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フリーマーケットアプリ「メルカリ」を運営。フリマと連携で新規事業積極。海外にも注力。 本日で10連騰です。特に今年に入ってから強い動きが目立っています。本日はヤフーがフリマアプリ「PayPayフリマ」の販売手数料を10%から5%に引き下げると発表しており、これが日経新聞電子版で昼頃に報じられていますが、同業の同社株は後場やや売り優勢で始まるも寄り後は買われており、嫌気する動きは見られていません。同社の手数料は10%だけに、今後利用者がメルカリから「PayPayフリマ」へ流れるのではとの懸念や値下げに追随すれば収益性悪化に繋がり悪材料との見方も多いようです。ただ、同社の優位性は変わらないとの見方もある模様で、何よりも足元は海外投資家とも思われる買いが継続的に入っているだけに、安易にショートすれば踏まされるとの声も聞かれました。上場来高値も射程圏となっており、明日の動向が注目されます。



[9275]ナルミヤ・インターナショナル 
[1部]業種:小売業
終値939円/前日比+150円
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乳幼児や子供服の企画販売。SC向けが主力。自社サイトなどeコマースも展開。 本日小高いスタート後に上値追いが本格化して続急伸し、ストップ高まで買われました。同社は昨日引け後に、2021年2月期第3四半期累計業績を発表。連結営業利益が前年同期比77.2%減の2億5,400万円になったものの、9-11月期に限れば前年同期比32.3%増の9億4,500万円となっています。eコマースが巣ごもり需要の拡大とリアル店舗での代替購買に伴い好調だった他、ショッピングセンターブランドの「petit main」などが回復基調にあることが寄与したようです。株価はコロナショック後の戻り高値を更新してきており、シコリが少ない価格帯をどこまで駆け上がれるか注目されます。



[6612]バルミューダ 
[M]業種:電気機器
終値6,170円/前日比+420円
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スチームトースターやワイヤレススピーカーなど家電製品の企画・製造・販売を手掛ける。 本日上場来高値を更新しています。東洋経済オンラインで同社の紹介的な記事が掲載されています。記事タイトルは『バルミューダ、一目置かれる「芸術経営」の神髄 電機大手も見習う手法、目指すは売上高24兆円?』となっており、インパクトから見直し買いに繋がっている様子です。同社の寺尾社長は成長目標について、「創業初年度の売上高は600万円だった。18年経った今年は約120億円。2000倍になっている。私のポリシーとして、『一度できたことは必ずもう一度できる』というものがある」計算すると売上高24兆円になるとのことです。とてつもない目標ですが、成長意欲が強い社長の企業は好感出来るとの声も聞かれました。




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