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[3396]フェリシモ 
[1部]業種:小売業
終値1,457円/前日比+300円
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カタログ通販大手。衣料品・生活関連品などの長期購入予約型システムに強み。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は9月30日引け後にに業績修正を発表。2021年2月期の連結経常利益を従来予想の1.2億円から4.7億円に3.7倍上方修正。新型コロナウイルスの感染拡大で在宅時間が増加する中、ファッションアイテムや雑貨商品の販売が想定以上に伸びました。年初来高値を更新し、新値追いの期待も掛かりますが目先筋の参加者も多く、ボラティリティの大きい動きも想定されるため、慎重に動きを見たい処です。



[7057]エヌ・シー・エヌ 
[JQ]業種:サービス業
終値1,020円/前日比+150円
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木造耐震設計に基づく構造部材の販売。工務店に提供。温熱計算サービスも。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は昨日、同社子会社である木構造デザインが、ゼネコン・設計事務所と木材加工工場を繋ぐ日本初のマッチングプラットフォーム事業を開始したと発表。設計事務所・ゼネコンの求める条件に対応できる木造加工工場とのマッチングを行い、構造設計と加工サポートを行うもので、大規模木造建築における諸課題を解決し、市場の活性化を図るのが狙いとしています。株価は年初来高値更新も視野に入りますが、流動性の乏しい銘柄のため、勢いが止まれば買いは集まり難く、注意が必要です。



[6734]ニューテック 
[JQ]業種:電気機器
終値2,800円/前日比+500円
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ストレージ製造販売ファブレス企業。台湾プロミス・テクノロジーと協業。付加価値品に力。 本日ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は9月30日引け後に、業績修正を発表。2021年2月期第2四半期累計の連結経常利益を従来予想の1.3億円から2.2億円に65.4%上方修正し、2期連続で上期の過去最高益を更新する見通しとなりました。上昇基調にあった株価に弾みが付き、目先3,000円大台突破に期待が掛かります。ただ、3,000円から上は戻り売りの圧力も強まることが想定されます。



[9270]バリュエンスHD 
[M]業種:卸売業
終値2,600円/前日比+500円
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ブランド品リユース大手。貴金属・骨董品等。店舗は買取特化。非接触型サービス開始。 本日大きな窓を空け続急伸し、ザラ場寄らずのストップ高比例配分のみとなっています。同社は9月30日引け後に、集計中の2020年8月期連結業績について発表。売上高が369億円から前期比0.4%増の379億3,200万円へ、営業利益は2億4,000万円から同71.8%減の6億3,100万へ、純利益は1,000万円から同79.1%減の3億500万円へ上振れて着地したようだとしています。本日25万株超の買いものを残しており、年初来高値2,760円を視界に捉えた格好です。



[7337]ひろぎんHD 
[1部]業種:銀行業
終値650円/前日比+50円
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広島地盤の地銀上位。県内シェア首位。岡山、山口、愛媛にも地盤。リテール強化。 同社は広島銀行の持ち株会社で、広島銀行1株に付き同社株1株を割り当てる所謂テクニカル上場となります。昨日は東証のシステム障害で終日売買停止となっていたことから、実質本日が上場初日となります。基準値600円から大幅に上昇して始まり、寄り後にはストップ高まで買われる場面も見られました。昨日同社は配当方針と株主優待制度の導入を発表。株主優待は広島銀行の時から実施していましたが、地元特産品カタログギフトが加わったことから実質的には拡充となります。それが好感されて、本日買いに向かった個人投資家も多い様子です。ただ、優待目当ての買いが一巡したあとは上げ縮小の動きになっています。広島銀行の時の年初来高値は622円で、それを大幅に上回った水準だけに手仕舞い売りが出易いようです。明日以降の動向が注目されます。



[1443]技研HD 
[2部]業種:建設業
終値323円/前日比+25円
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消波ブロックの型枠レンタルが主力。特殊土木工事も柱。マンホールなど鋼製型枠も。 本日一時ストップ高目前まで買われる動きとなっています。今朝NHKで、軍事上の重要性が増している電磁波を巡る作戦「電子戦」への対応を強化するため、防衛省は来年度全国6箇所の駐屯地に専門部隊を新設する方針を決めたと報じています。同じネタが一昨日の日経新聞電子版でも報じられており、電磁波シールド関連事業を手掛けている同社に物色資金が集まった格好です。既に連休中の9月21日付の日経新聞で報じられ、連休明け23日に同社株は物色されましたが買いは続きませんでした。本日改めて報じられたことで、再度物色されています。後場はトランプコロナショックの影響もあったとは言え、あっさりと垂れていることから続く物色にはなりそうもないと見る向きが多いようです。



[1431]Lib Work 
[M]業種:建設業
終値1,755円/前日比+400円
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ネットで注文住宅の企画・設計から販売、施工、監理を展開。SCモールも出店。 本日後場買い気配スタートからストップ高を付け、上場来高値を大幅に更新しました。同社は本日11時30分に、7-9月の戸建住宅事業の受注速報で棟数が前年同期比270%、金額が同278%と大幅に増加したと発表。コロナ禍で戸建需要が高まり、強みとするデジタル集客が好調だったようで。また、営業体制・サイクルを見直し、見込み客の発生から受注までの期間短縮を図れたことも受注増に繋がったとしています。株価は青天井圏に突入し、値動きの軽い展開が続きそうです。



[4011]ヘッドウォータース 
[M]業種:情報・通信業
終値27,000円/初値比-1,560円
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企業の経営課題をAIシステム開発を通して解決するソリューション事業を手掛ける。 9月29日に新規上場した銘柄で本日実質上場後3日目で、初値は公開価格の11.9倍となりました。初値でテンバガーを達成した格好です。同社はAIアプリの企画・開発、導入提案などを行うAIソリューション事業を手掛けています。AI関連で、IT化支援も行っていることからDX関連とも言え、しかも超小型IPOとあって初値が高騰した格好です。ただ、どんなIPOでも初値がこれだけ高くなれば、形成後は厳しい展開になっているだけに改めて買い向かう投資家は限定的との見方が多いようです。また、AI関連企業とは言え、特別な技術力がある訳でも無く、単なるシステム受託開発企業との見方もあり、過度な高成長期待は危険だとの声も聞かれました。




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