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[7851]カワセコンピュータサプライ 
[2部]業種:その他製品
終値310円/前日比+80円
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商業印刷や情報処理事業を展開。データ処理から印刷発送まで一貫に強み。 本日ストップ高を付けて年初来高値を更新しました。同社は先週末25日引け後に、非開示だった業績見通しを発表。2021年3月期の業績予想は経常損益が2,000万円の黒字(前期は1.3円の赤字)に浮上する見通しと発表しました。同時に非開示だった2021年3月期第2四半期累計の業績予想は経常損益が500万円の黒字に浮上する見通しと発表しています。売上高に見合う原価率の低下や経費の削減などが利益を押し上げると見られ、引き続き買い優勢の展開が見込まれます。



[3962]チェンジ 
[1部]業種:情報・通信業
終値9,370円/前日比-3,000円
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スマホ、ビッグデータ、クラウドで業務効率化支援。ふるさと納税サイトや遠隔研修も。 連日の上場来高値更新も本日ストップ安を付けています。足元では強い相場を形成していましたが、本日朝高後に売り込まれる動きになっています。同社は決算期が9月末で、本日権利取り最終売買日です。配当は無い見込みですが、優待はあるため、足元の上昇が優待取りという訳でもありませんが、権利落ちで明日は下げる公算が大きいとの見方から本日は手仕舞い売りが出易かった様子です。同社はふるさと納税事業やDX関連事業を手掛けることから、スガノミクスが追い風になるとの見方で買われていたようですが、足元は勢いだけで買われていた面も強く、本日の大幅安で流れが変わる可能性がありそうだと警戒する声も聞かれました。明日以降の動向が注目されます。



[4845]スカラ 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,041円/前日比+150円
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ASP型サイト内検索サービスで首位。企業の販促や宣伝戦略企画も。M&Aに意欲。 本日ストップ高を付けて年初来高値を更新しました。同社は先週末25日引け後に、日本初の官民共創を展開するPublic dots & Company社と業務提携を発表しました。両社は共創による全国の自治体でのデジタル化を支援していく方針で、菅政権下で行政のデジタルシフトが急速に進むと見られる中、ビジネスチャンスの拡大が期待されています。株価は上昇トレンドを形成している中、1,000円大台に乗せたことで新値追いへの期待が高まっていますが、ボリンジャーバンドの+3σも上回るなど過熱感も出ており、注意が必要です。



[4366]ダイトーケミックス 
[2部]業種:化学
終値1,110円/前日比-267円
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感光性材料最大手。半導体、写真材料や医薬関連が主力。産廃処理事業も。 本日大幅安となり、一時ストップ安まで売られる場面も見られました。同社は先週末引け後に中間・通期業績修正を発表。中間業績は上方修正となっていますが、通期業績は売上高と純利益が下方修正となっています。営業利益は上方修正ですが、四季報予測を大きく下回っており、9月18日に発売された四季報「秋号」では、唯一の【絶好調】見出しが付けられた銘柄で、今期業績予想は会社予想大きく上回り、営業利益12.5億円、経常利益14.5億円、純利益13.5億円との予想となっていました。しかし、先週末修正された数字は営業利益8億円(上方修正)、経常利益6億円(据え置き)、純利益4億円(下方修正)となっています。四季報を好感して同社株は足元で買われていただけに売られるのも無理はないでしょう。ただ、会社計画は依然として保守的で再度の上方修正もあるのではとの声も聞かれました。



[9658]ビジネスブレイン太田昭和 
[1部]業種:情報・通信業
終値1,564円/前日比+201円
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経営・ITコンサルとシステム開発受託が主力。会計システムに強み。情報セキュリティなども。 本日大きな窓を空けた急反発で、年初来高値を更新しました。同社は先週末25日引け後に、非開示だった業績見通しを発表。2021年3月期の業績予想は連結経常利益が前期比2.0%増の23億円を見込み、3期連続で過去最高益を更新する見通しとなりました。「最近の受注状況等現時点において入手可能な情報をもとに一定の前提を置いて業績予想を算定した」としています。本日の株価は大引けに掛けて締まって終えており、今後に繋がるような推移を示しています。



[9603]エイチ・アイ・エス 
[1部]業種:サービス業
終値1,910円/前日比+143円
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格安航空券販売の最大手。個人旅行に強み。ハウステンボス、ホテルの運営も。 本日大幅上昇です。同社は先週末引け後に、大幅赤字となる3Q決算と未定としていた通期業績見通しを発表。通期は3Qから更に赤字拡大する見通しで、同社が最終赤字になるのは2002年の上場以来初めてとなります。また、配当に関しては無配転落となっており、これを受け朝方は売られたものの、売り一巡後は下げ渋り前場の内からプラスに転じて後場には一段高になっています。所謂アク抜け的な動きになった格好です。今期が悪いのは想定されていたと言え、赤字も無配転落も想定されていただけに改めて嫌気する動きも限定的のようです。来期は業績急回復が見込まれているだけに、中長期的の買いが入ってきたとの声も聞かれましたが、単なる売り方の買戻しとの見方もあります。明日以降の動向が注目されます。



[3787]テクノマセマティカル 
[2部]業種:情報・通信業
終値1,010円/前日比+150円
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ソフト、ハードウエアの開発・販売。画像圧縮ソフトでの独自技術と音声処理に定評。 本日後場買い気配スタートからストップ高まで買われました。同社は本日前引け後に、独自のコンピュータアルゴリズム「DMNA」を用いて開発した低遅延モバイル・モニタリング・システム「Point-One」の販売を開始したと発表しました。伝送路に公衆インターネット回線網を使用し、クラウドサーバ環境が不要なため、安価なシステム構築が可能な点が特徴としています。株価はコロナショック後の高値を上回ってきており、新ステージ入りが期待されているようです。



[2191]テラ 
[JQ]業種:サービス業
終値945円/前日比+146円
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大学発バイオベンチャー。がん免疫療法のノウハウ提供。樹状細胞ワクチン療法が主力。 本日大幅反発となり、一時ストップ高まで買われました。メキシコのイダルゴ州から新型コロナウイルス感染症治療法に関する薬事承認を取得した件について、本承認が虚偽だとするネット上の投稿があることを日経バイオテクONLINEが紹介したことで、同社株は先週末に向けて連日派手に売り込まれていました。本日はリバウンド的に下げ渋っていましたが、14時半過ぎに同社はこの件についてコメントを発表。本承認は虚偽ではないと正式に否定しました。これを受け同社株は一段高となっています。なぜ直ぐに否定コメントを発表しなかったのかという疑問の声も聞かれますが、本日のコメント発表で安心感が強まったと見る向きは多くはない模様です。ただ、本日の上昇は単に短期資金による物色が中心との見方が多く、続く買いにはなり難いのではと見られています。明日の動向が注目されます。




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